クエスト

国王万歳

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物語内容

バズラグ族長と話す

スカーブ砦にいる、バズラグ族長と会話しましょう。

バズラグ族長
バズラグ族長

この最後の頼みはもっと個人的なものだ。

戦士として、リーダーとしての彼に敬意を表するために、クログに相応しい葬儀を挙げてやりたい。
彼が成り果ててしまった、イカれた独裁者に対してではなくな。

本当にクログのための賛辞を捧げたいのか?

バズラグ族長
バズラグ族長

そうだ。クログはかつて我が友だった。
そして野心に支配されるまで、彼は偉大なオークだった。

それに、民はすべての真実を知る必要がある。
良いことも、悪いこともな。
伝統的なオークの鎮魂式は、我々がこの騒ぎを乗り越えるために必要なのだ。

何をしたら良い?

バズラグ族長
バズラグ族長

このメモを持っていって、彼らに届けてくれ。
全員、街のどこかにいるはずだ。

お前の言うことを彼らによく聞かせるがいい。
クログの葬儀に出席させるのだ。
その間、俺は儀式のための準備がきちんと行われることを確かめておく。

手紙を届けよう。

バズラグ族長
バズラグ族長

手紙を届けた帰り道に、王のコーナークラブにちょっと立ち寄ってくれ。
酒場の主人に話しかけて、クログのお気に入りのエールを一瓶手に入れろ。

胸の悪くなるような品ではあるが、彼はそれが大好きだった。
礼拝で彼を追悼して飲もう。

オルシニウムの再建には満足しているか?

バズラグ族長
バズラグ族長

満足? 変な質問だな。
正直に言うと、生きているうちに街の再興を見るとは思っていなかった。
だが俺の予想が外れることもある。
お前の時のように。

クログの作り上げたものを誇りに思っているかと聞きたいのなら、それには満足しているかもな。

王のいない街は格好の標的になりうると、不安に思うか?

バズラグ族長
バズラグ族長

頭をよぎったことはある。
少なくともクログの下では、ダガーフォール・カバナントの一員として強く見られていた。
味方もいた。それについては考えねばならん。
昔はクログが敵と取引するのを批判していたが、今では確信が持てない。

同盟を抜けようと思っているのか?

バズラグ族長
バズラグ族長

エメリックと合意していたのはクログであって、族長たちではない。
彼らとできることを検討して、決断せねばならん。
できれば、壁の外に次の攻城野営地が設営される前にな。

誰に手紙を届けたらいいんだ?

バズラグ族長
バズラグ族長

ほとんどお前の知っている者だ。
クログやヴォシュ・ラクを止めるべく、手を貸してくれた者たちだよ。

あとは俺の友人が何人か入っている。
大昔は一緒に訓練していたんだが、最近ロスガーに戻ってね。
ここで何が起きたかを見てほしい。

その友人とやらはどう判別したらいいんだ?

バズラグ族長
バズラグ族長

まずビズラはめったに戦化粧を落とさない。
失せろと言われるだろうが、それでも手紙を渡してくれ。

もう一人は変わった奴だ。
独特の礼儀作法を持ってる。
ビズラがいれば、奴もそう遠くはないはずだ。

なぜ自分を殺そうとした王のために特別な葬儀をするんだ?

バズラグ族長
バズラグ族長

これについては族長たちと話し合った。
クログのことは暴君だったと非難するより、ありのまま記憶しておいた方がいいと思っている。

宿敵として戦ったオークではなく、友として知っていたオークを称えたい。

お前とクログはずっと仲が悪かったのかと思っていた。

バズラグ族長
バズラグ族長

大昔は一緒に戦っていた。
傭兵になるためロスガーを出た時は一緒に行った。
いい時代だった。

だが俺には責任があった。
次に会った時には、奴は族長になろうと頑張っていた。

その後クログはどうやって王になったんだ?

バズラグ族長
バズラグ族長

クログは上級王エメリックと取引したんだ。
ロスガーの返還と引き換えに、ランセルの戦争でブレトンの支配者に味方することに合意した。
その時に王を名乗り始めたんだ。

奴に激怒した者も多かったが、その行動によって多くの命が救われた。

出発する前にもう一度、バズラグ族長と会話しましょう。

バズラグ族長
バズラグ族長

手紙を届けた帰り道に、王のコーナークラブにちょっと立ち寄ってくれ。
酒場の主人に話しかけて、クログのお気に入りのエールを一瓶手に入れろ。

胸の悪くなるような品ではあるが、彼はそれが大好きだった。
礼拝で彼を追悼して飲もう。

葬式の招待状を仲間達に届ける

オルシニウムの街中にいる、ビズラと会話しましょう。

ビズラ
ビズラ

向こうへ行ってよ!
物乞いや不誠実な商人に割く時間はないし、誰かを川に投げ込みたい気分なの。
だから泳げるかどうか試してみる前に、向こうへ行って。

あなたと友人を見つけるため、バズラグ族長に派遣された。

ビズラ
ビズラ

あら、そうなの?
あのクソおやじ、もう戦友のことは忘れてるだろうと思ってたのに。
昔は一緒に、エルスウェアとハイロックを血で染めたものよ。

でも、なぜバズラグはあなたを派遣したの?

この手紙を届けてほしいそうだ。

ビズラ
ビズラ

手紙? 私に?

仲間はもうすぐ来ると思うわ。
バズラグが族長になって、今じゃ自分の伝令を雇ってると知ったら、レンガを落とすくらいびっくりするでしょうね。

ビズラと会話を終えると、バムノグがやって来ます。

グレナンブラのクエスト「ダガーの刃」を完了している場合

バムノグ
バムノグ

何てことだ! ここでお前に会うとはな。

グレナンブラのクエスト「ダガーの刃」を完了していない場合

バムノグ
バムノグ

この哀れな伝令にあまりきつく当たるなよ、ビズラ。

バムノグと会話しましょう。

グレナンブラのクエスト「ダガーの刃」を完了している場合

バムノグ
バムノグ

これは珍客だ!
なぜこんなマラキャスの不毛の地の果てへ来たんだ?

いや、答えなくていい。察しはつく。
ここはお前みたいな人間を惹きつける類の場所だからな。
ウズウズするんだろう。

お前がバズラグ族長の古い友人か?

バムノグ
バムノグ

「族長」のバズラグとは面識がないが、ブッチャーのバズラグだろ?
あいつとは大昔からの付き合いだ!
共にガスパール・ストーカーズの一員だった。
ハンマーフェルとエルスウェアで戦った傭兵団の中では一番の組織だ。

しかし、戦争の昔話には興味がないだろう。

バズラグ族長からこれを届けるよう頼まれた。

バムノグ
バムノグ

見せてくれ。
面白い。バズラグはクログのためにオーシマー流の伝統的な葬儀をしたいんだな?
王が死んだってのは噂で聞いた。
これで証明されたようだな。

だがお前がこれにどう関係しているのかは、どうしても読めない。

バズラグ族長と一緒にクログを止めた。

バムノグ
バムノグ

王殺しはさぞ儲かったろうな。
でも知らせてくれても良かったんじゃないか?
俺と仲間たちも、仕事を断るほど忙しくしてたわけじゃないぞ。

ちょっと忙しかった。

バムノグ
バムノグ

旧友に連絡する暇もないくらい忙しかったのか?
まあ、葬儀が終わったらバズラグが仕事を紹介してくれるかもな。
聞いてみよう。

この葬儀、食べ物は出るんだろうな。

グレナンブラのクエスト「ダガーの刃」を完了していない場合

バムノグ
バムノグ

ビズラがお前を困らせていないといいが。
彼女はいつもそうだ。
エチャテレくらい気難しい。
機嫌が良い時はな!

バズラグ族長からこれを届けるよう頼まれた。

バムノグ
バムノグ

見せてくれ。面白い。
クログが死んで、バズラグは彼のためにオーシマー流の伝統的な葬儀を行う、と。
しかも俺も招待されてるじゃないか!

俺が何かに招待されるのなんて、誰かに暗殺を頼まれた時ぐらいのもんだ。

バズラグ族長とはどういう関係なんだ?

バムノグ
バムノグ

「族長」のバズラグとは面識がないが、ブッチャーのバズラグならよく知ってるよ!
共にガスパール・ストーカーズの一員だった。
ハンマーフェルとシロディールで戦った傭兵団の中では、多分一番の組織だ。

あれはいい時代だった。

立ち去る前にもう一度、バムノグと会話しましょう。

バムノグ
バムノグ

お楽しみをほとんど逃しちまったように感じるよ。
オークの街がそんなに楽しいなんて誰が思う?

俺の仲間がここで仕事を見つけられないだろうか?
バズラグ王に会ったら、そのことを聞いてみないとな。

立ち去る前にもう一度、ビズラと会話しましょう。

ビズラ
ビズラ

マラキャスの右の鼻の鼻水にかけて。
戻ったら王家の葬儀へ参列することになるなんて思いもしなかった。

もし私がここにいたら、クログの石頭に分別を教え込めたかも知れないわね。

マザバクの家にいる、タルヴィア・アリアリアか風の蝿と会いましょう。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合

タルヴィア・アリアリアと会話しましょう。

タルヴィア・アリアリア
タルヴィア・アリアリア

お前がここにいてよかった。探す手間が省けたよ。
サマーセット諸島に帰る前に、あの時ヴォシュ・ラクの聖堂で俺を殺さなかったことにありがとうと言いたかったんだ。

感謝するよ。つまらない死だっただろうからな。

全員生還とはいかなかった。

タルヴィア・アリアリア
タルヴィア・アリアリア

大司祭は皆を勇気付けてくれた。
彼女の残したものは俺たちと、オルシニウムの全ての人々の中で生き続けるだろう。

受け入れ難い事実だが、全員を救うのは無理な話だ。
できるだけ救えるよう努めるしかない。

行く前に、バズラグ族長からこれを渡すよう頼まれてる。

タルヴィア・アリアリア
タルヴィア・アリアリア

これは何だ? 葬儀? 俺も招待されているのか?
素晴らしい! これでみんなに同時にお別れができる。

しかし、あのいかれた暴君のために葬儀をするのか?
バズラグ族長は自分のしていることを理解してるといいんだが。

立ち去る前にもう一度、タルヴィア・アリアリアと会話しましょう。

タルヴィア・アリアリア
タルヴィア・アリアリア

この葬儀うんぬんは本当に罠じゃないと信じてる。だろう?
また誰かに命を狙われるために一張羅で出席するなんて嫌だね。

早すぎる? 分かってるよ。
こんな時に冗談を言うべきじゃない。
だが、そうすると気分を楽しく保っておけるんだ。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にした場合

風の蝿と会話しましょう。

風の蝿
風の蝿

私をまた別の冒険に連れ出すためにここに来たなら断るわ。
この惨めな場所とは関係を断つの。
あなたと、王と、皆とね。

あの… ごめんなさい。
タルヴィアの死が思っていた以上に堪えてるの。
あなたは必要なことをしたって分かってる。
エヴェリがそう言っていたし。

バズラグ族長にこれを渡すよう頼まれた。

風の蝿
風の蝿

私? なぜ私なの?

数えきれないほどの死と破壊を招いた王の葬儀に、なんで族長は私を呼ぶの?
彼はオークだけど、こんなの意味が分からないわ。

来るも来ないもお前次第だ。

風の蝿
風の蝿

考えておくわ。
行く前に、もう一度王に唾を吐くチャンスだからね。

今は放っておいて。
一人でタルヴィアの荷物をまとめたいの。

立ち去る前にもう一度、風の蝿と会話しましょう。

風の蝿
風の蝿

今は本当にこれ以上あなたと話したくない。

族長の誘いについては考えてみるわ。
葬儀で会えればいいけど。

グリーディ・ガットにいる、ムルザーと会話しましょう。

ムルザー
ムルザー

あなたはここにいるべきじゃない。
もう厄介は御免よ。
王が死んだって聞いたわ。
あなたはきっとそれに関係してる。
だから私たちをそっとしておいて。

バズラグ族長にこれを渡すよう頼まれた。

ムルザー
ムルザー

いいえ。何も受け取りたくない。
あなたやバズラグ族長からはね。

私と父のことは放っておいてほしいの。

頼む。手紙を見るだけでもいいから。

ムルザー
ムルザー

断っても無駄みたいね。分かったわ。見せて。

葬儀? 王の? 族長が私に出席してほしいって?
それは… 光栄だわ。
きれいなドレスを用意する時間はある?

立ち去る前にもう一度、ムルザーと会話しましょう。

ムルザー
ムルザー

ああ、ああ。バズラグ族長に、葬儀には参列すると伝えて。
宿屋の娘がいないと儀式が始められないって、トリニマクはわかってるもの。

憤怒の聖堂にいる、ウーガス司祭と会話しましょう。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合

ウーガス司祭
ウーガス司祭

この場所が恋しくなるでしょう。
聖堂は大司祭の死後、さらに陰気な場所となってしまいました。
ソルグラはいい女性でした。
彼女は人々に気を配り、トリニマクの言葉を広めることを願っていた。

彼女はあなたを友とみなしていましたね。

どこかへ行くのか?

ウーガス司祭
ウーガス司祭

クログ王と鍛冶の母がいなくなったため、聖堂はマラキャスに捧げられます。
残念ですが、ヴォシュ・ラクのしたことを考えれば族長たちは責められません。

バズラグ族長にこれを渡すよう頼まれた。

ウーガス司祭
ウーガス司祭

何ですか? 葬儀? クログのですか?

そのような厳粛な場に、ソルグラと聖堂を代表して出席できるとは光栄です。
狂乱の王に思い入れがあるからではなく、バズラグの英知が分かるからです。
街を復興しなければなりません。
私にできることをやりましょう。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にした場合

ウーガス司祭
ウーガス司祭

聖堂がこれまでになく喜びと命に満ち溢れています!
大司祭を救ってくれてありがとうございます!

失礼しました。
あなたのエルフのご友人ですが、彼女はまだ負った傷から生き延びようと戦っています。
トリニマクが彼女を守り、回復させますように。

ありがとう。
エヴェリは乗り越えてくれるさ。絶対に。

ウーガス司祭
ウーガス司祭

こんなことがあった後でも、信念を持ち続ける人がいてくれてよかった。
そういえば、聖堂が別の存在に捧げられてからもここに残れるといいのですが。
諸々の問題も含めて、この街が好きになりました。

聖堂はどうなるんだ?

ウーガス司祭
ウーガス司祭

クログ王と鍛冶の母がいなくなった今、聖堂はマラキャスに捧げられます。
残念ですが、族長たちは責められません。
ヴォシュ・ラクを巡って、あれだけ問題が起きたのですから。

忘れるところだった。
バズラグ族長がこれを受け取ってほしいと。

ウーガス司祭
ウーガス司祭

何ですか? クログの葬儀?
そのような厳粛な場に、司祭を代表して出席できるとは光栄です。
族長は将来的に、トリニマク信者の扱いも見据えているのかもしれません。
そうだといいのですが。

それはまた別の話です。
この街を再興しないといけません。
私にできることをやりましょう。

立ち去る前にもう一度、ウーガス司祭と会話しましょう。

※会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

ウーガス司祭
ウーガス司祭

私はクログの葬儀で、トリニマクと聖堂を代表しましょう。
人々は、私達が皆ヴォシュ・ラクではないということを知らねばなりません。

憤怒の聖堂にいる、鋭い矢のエヴェリかソルグラ大司祭と会いましょう。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

かつて大司祭はここで勉強したのよ。
本を読んで、訓話を書いて。

今や彼女は行ってしまった、そして私は胸のちょうど真ん中に、エルデンルートくらいの穴が開いたように感じるの。

ソルグラの死に落ち込んでいるようだな。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

当たり前よ! 私たちは勝ったけど、大司祭が亡くなったのよ。
ひどいことだし頭にくるわ! あんまりよ!

でもあなたは別の理由で来たのよね。
感情的になってごめんなさい。どうしたの?

バズラグ族長にこれを渡すよう頼まれた。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

手紙? 元はと言えばそのせいでこんな事態になったんじゃないの?

でもこうなったら、最後まで見届けてもいいかもね。
あなたもいてくれるんでしょう?
あなたと私で、もう一度荒波に飛び込むの。
今回は誰も殺しに来ないといいんだけど。

立ち去る前にもう一度、鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

気持ちを整理するためにもう少し時間が必要だわ。

葬儀が始まる前に、砦で会いましょう。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にした場合

ソルグラ大司祭と会話しましょう。

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

あなたがここにいて嬉しい。

エヴェリは深い眠りに入りました。
いつそれから抜け出すのか、もしくは抜け出すのかどうかも分からない。
でも私は、どんなに時間がかかろうとも彼女のそばにいます。
トリニマクが私の祈りを聞くよう、ただ願って。

彼女は大丈夫なのか?

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

分かりません。
もう私がどうこうできる段階ではない。
できることは全てやったし、あとは彼女次第です。

でもあなたが来たと知れば喜ぶはず。
あなたのことは尊敬していますから。

バズラグ族長から、これを受け取ってほしいと。

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

これは何です? 招待状?
バズラグは根っからの善人ですが、この皮肉が分からないのでしょうか?
今の大変な状況は、まさにこうして始まったのに。

いいえ、私はエヴェリのそばを離れません。
たとえどんな結末になろうと。

立ち去る前にもう一度、ソルグラ大司祭と会話しましょう。

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

先に行ってください。
葬儀に参加するのです。
私はここで、私達の勇敢で小さな友を守り続けます。

オルシニウムの街中にいる、ウルシャと会話しましょう。

ウルシャ
ウルシャ

あなたの体にまだ命が宿っていて嬉しい。
もしあなたが死んでしまっていたら、私はとても落ち込んだでしょう。

何が起きたか聞いたわ。
バズラグ族長を安全に守ってくれたことに感謝する。
もし夫が死んでしまっていたら、さらに取り乱したでしょうね。

我々がクログを止めようとしていたとき、何をしていた?

ウルシャ
ウルシャ

誰もが気分次第で冒険に出れる余裕があると思ったら大間違いよ。

私はファルンの生存者に対応しないといけなかったの。
要塞が攻撃を受けた後、彼らを集めて避難場所を用意しなきゃいけなかった。

バズラグ族長にこれを届けるよう頼まれた。

ウルシャ
ウルシャ

手紙? これは興味深いわね!
なんて書いてあるの?

夫がクログの葬儀を?
まあ、当然といえば当然かもね。
クログが王冠を被るまで、あの人達は親しかったから。
できるだけすぐにバズラグと合流するわ。

立ち去る前にもう一度、ウルシャと会話しましょう。

ウルシャ
ウルシャ

葬儀で会いましょう。
砦に帰る前に、葬儀に出席するための準備が少しあるのよ。

全ての招待状を届けた後、王のコーナークラブにいる、ロクサーヌと会話しましょう。

ロクサーヌ
ロクサーヌ

悲しい顔はだめよ。ここではね。
ここはクログの幸せな場所だったの。そうあり続けるのよ!

クログのため! オルシニウムのため!
街が、人々のことを思っていた親切で優しい王を忘れませんように。
他のことは… 彼の母親のせいだったのよ。

クログの一番好きだったエールが必要だ。葬儀のためにな。

ロクサーヌ
ロクサーヌ

葬儀? 私は何も聞いてないわ。
そもそも私がこの惨めな地に来たのはクログの導きよ。
彼が私にこの酒場を預けてくれたし、私はこの先もずっとそれに感謝するわ。

エールが欲しいのね? なら取引よ。

どんな取引だ?

ロクサーヌ
ロクサーヌ

クログの一番好きだったエールを一本あげるわ。
樽ごとくれてやってもいい。

ただし、葬儀に出席させてくれたらね。
彼を称えたい。そして別れの言葉を言いたい。
それさえさせてくれたら彼の好きだったエールはたっぷり保証するわ。

早速取り掛かろう。

ロクサーヌ
ロクサーヌ

ありがとう。エールは砦に届けさせるわ。

では葬儀で会いましょう。
王に捧げる最後のパーティーよ。

立ち去る前にもう一度、ロクサーヌと会話しましょう。

ロクサーヌ
ロクサーヌ

クログのお気に入りのエールは時間通りに砦へ届けるわ。
そのことは心配しないで。

葬式に参加する

スカーブ砦の高台に行くと、葬式の参列者が集まっています。

バズラグ族長とバムノグとビズラが会話をしています。

バズラグ族長
バズラグ族長

古き友よ、会えて嬉しい。
これは… 俺にとって、とても重要なんだ。

バムノグ
バムノグ

全てを見逃してしまって残念だよ。
手を貸せたかもしれなかったのにな。

ビズラ
ビズラ

バムノグは、手に拘るのね。

葬式の参列者達と会話しましょう。

ビズラと会話しましょう。

ビズラ
ビズラ

クログはいつも頑固で、自信に満ちていたわ。
でもこんなことを彼がしたって?
私の知っているクログじゃない。
私が側で戦い、命を委ねた傭兵ではないわね。

明らかにおかしいわ。

バムノグと会話しましょう。

バムノグ
バムノグ

葬儀は好きにはなれなかった。
これからも、好きにはならないな。

ウルシャと会話しましょう。

ウルシャ
ウルシャ

夫は彼なりにクログを心配していたの。
彼がそんな風に感じるべきではないと分かってる。
だけど彼は、王になるだろうオークをあなたが殺さざるを得なかったことに失望しているの。

ウーガス司祭と会話しましょう。

ウーガス司祭
ウーガス司祭

トリニマクがすべての倒れた者達を守り、次なる安息へ導きますように。

タルヴィア・アリアリアと会話しましょう。

※「王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合のみ

タルヴィア・アリアリア
タルヴィア・アリアリア

俺が最初に到着したとき、彼は俺を伝令にしたんだ。
だが王が悪人だったなんて一度も疑わなかった。

誰しも欲と堕落から逃れられないのだろうな。

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

※「王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合のみ

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

大司祭… 彼女は今やとても穏やかに見えるわね。
彼女はこの配慮すべてに感謝すると思うわ。

風の蝿と会話しましょう。

風の蝿
風の蝿

これまで葬儀に参加したことがないの。
私の故郷じゃ、こういうことはやらないのよ。

ムルザーと会話しましょう。

ムルザー
ムルザー

自分がどうしてここにいるのか、よくわからない。
私はただの宿屋の娘よ。

それでも、この有名人たちと肘が触れ合うのは、ちょっといい気分ね。
ただ、私が何か言うことを期待していないといいけど。

ロクサーヌと会話しましょう。

ロクサーヌ
ロクサーヌ

クログが本当に死んだって信じられないわ。
彼はほんの昨日まで酒場にいて、飲み食いしてたのよ。
何一つ苦労がないかのように振る舞ってた。

大きなホーカーが、もう恋しいわ。

バズラグ族長と会話しましょう。

バズラグ族長
バズラグ族長

皆を集めてくれてありがとう。
彼らがここで、次に起こることを見るのは重要な意味があるんだ。

次はどうするんだ?

バズラグ族長
バズラグ族長

葬儀を進める。

この儀式はクログたちのためであると同時に、この街の未来のためでもある。
オーシマーの人々のためだ。
皆が見に来たいと思うだろう。

どうやら決断したようだな。

バズラグ族長
バズラグ族長

心配するな。クログほど大胆なことは計画していない。

街の人々全員が選択をしなければいけないが、平和な選択だ。
何も強制されることはない。
オーシマーにこれ以上被害が及ぶことはない。約束だ。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合

その言葉をよく覚えておけ。今回のことで多くの人が死にすぎた。

バズラグ族長
バズラグ族長

忘れようと思っても忘れられるものか。
だが、前に進まないといけない。

では、そろそろ儀式を始めよう。
鎮魂式の間、お前にやってもらいたいことがある。
俺の指示を聞いて、言う通りにしてくれ。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にした場合

あまりにも痛みと苦しみが多すぎた。その約束は絶対に守れ。

バズラグ族長
バズラグ族長

どうにもならないことで悩むのはやめて、前に進まなければ。

では、そろそろ儀式を始めよう。
鎮魂曲の間、お前にやってもらいたいことがある。
俺の指示を聞いて、言う通りにしてくれ。

会話を終えると、バズラグ族長は葬式を始めます。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合

バズラグ族長
バズラグ族長

今日、我々の決意を試す。
我々は友を、仲間を失った。
そして、すべての元凶の男を称えるために集まったのだ。

お前達の中には疑問を持つ者もいるだろう。
我々はオーシマーを新しい光で見なければならない。
互いを尊重し、称えあうのだ。
今日がその始まりの日となる!

良きオークでさえ、悪しき思い付きの犠牲になる。
我々は王と共に過去を葬り、未来を見据えるべきだ。

よそ者よ、前に出てくれ。
お前の助力はかけがえのないものだった。
参加して欲しい。
最初のたいまつに火を灯してくれないか。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にした場合

バズラグ族長
バズラグ族長

始める準備はできているな。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

私抜きで始めるつもり、族長。

バズラグ族長
バズラグ族長

エヴェリ、会えて嬉しいぞ。
ああ、皆に会えてって意味だ。
皆、来てくれてありがとう。

クログの意志は悪くなかったが、やり方がまずかった。
やり方は置いておいて、彼の意志について再検討しよう。

良きオークでさえ、悪しき思い付きの犠牲になる。
我々は王と共に過去を葬り、未来を見据えるべきだ。

よそ者よ、前に出てくれ。
お前の助力はかけがえのないものだった。
参加して欲しい。
最初のたいまつに火を灯してくれないか。

左側にある火葬用の薪の山を点火しましょう。

鍛冶の母アルガの遺体
バズラグ族長
バズラグ族長

我々はこの炎を灯し、クログの真の目的… オーシマーの団結を思い出そう。

我々には族長のいないクランがあり、王のいない街がある。
我々はそれらの人々を支え、導くんだ。

我々は未来に目を向けよう。
よそ者よ、二本目のたいまつを灯してくれ。
これは過去を焼き尽くし、我々を未来へ導く。

右側にある火葬用の薪の山を点火しましょう。

ソルグラ大司祭の遺体
※「王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合
盾夫人ラズベラの遺体
※「王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にした場合
バズラグ族長
バズラグ族長

思い出すんだ。クログがどんな男だったか。
強く、自信に満ち溢れていた。
民を思いやる王だった。
我々はその遺産を受け継ぐ。
手は差し伸べるが、誰にも強要はしない。

俺の意に反し、クランの族長達はオーシマーの王のマントを纏うように頼んできた。
依頼に対して俺は慎重に考え、同意する。

我々は世界中から、弱く指導者を欠いているように見られてはいけない。
俺はクログの夢を支持し、彼の野望を捨て去る。
新しいオルシニウムとして、共に立ち上がるのだ!

お別れを言って、砦へ戻ろう。
我々はこの暗闇を過去に追いやり、そして新たな日を祝おう!

バズラグ王は葬式場から立ち去って行きます。

クログ王の遺体

葬式の参列者たちと会話しましょう。

ビズラと会話しましょう。

ビズラ
ビズラ

バズラグは王になることを受け入れたの?
そんなことが起こるなんて思ってもみなかった!

バムノグと会話しましょう。

バムノグ
バムノグ

バズラグ王? いい響きだと思うな。
自分が何をしようとしているか、彼が分かっていることを願うよ。

ウルシャと会話しましょう。

ウルシャ
ウルシャ

私の夫が王ね。
それに対して、自分がどんな気持ちなのかよく分からない。

慣れないといけないのでしょうね。
彼は玉座を受け入れたのだから、拒否はできない。
少なくとも、彼が拒否できるとは思わないわ。

ウーガス司祭と会話しましょう。

ウーガス司祭
ウーガス司祭

別の王? ええ、それは道理にかなっていると思います。
統合されたオーシマーは、きっと孤立したクランより強い。

結局、クログは望みをかなえたということですね。

タルヴィア・アリアリアと会話しましょう。

※「王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合のみ

タルヴィア・アリアリア
タルヴィア・アリアリア

別の王?
このオーク達はまったく教訓を得ていないんだな?

まあいい。
バズラグはクログほど悪くはならないと思うぜ。なれやしない。
少なくとも、いい仕事をしてくれることを俺は願うぜ。

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

※「王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合のみ

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

素晴らしい儀式だったわ。
とても丁重で、それでいて奮い立たせる。
特に炎が良かったわ。とても… 赤々と燃えてた!

そして、彼らがバズラグを王としてくれて嬉しいの。
彼は人々のためになる良い仕事をすると思うわ。

風の蝿と会話しましょう。

風の蝿
風の蝿

オークと奴らの王は、ブレトンやハイエルフのように悪い。

彼らの服に泥をはねかけてよ。
そうすれば洗わないといけない。
ちょうど私達みたいにね。

ムルザーと会話しましょう。

ムルザー
ムルザー

驚きじゃない?
私は、ただの平民で、歴史が作られるのを見守ってる!

新しい王は戴冠式の仕出しを私たちにさせてくれるかしら?
ほら、グリーディ・ガットにはオルシニウム一のシェフがいるからね。

ロクサーヌと会話しましょう。

ロクサーヌ
ロクサーヌ

バズラグはコーナークラブに興味があると思う?
店名も変える必要がなかったのよ。

広間で参列者と話す

スカーブ砦の広間に戻ると、葬式の参列者が集まっています。

ウルシャとバムノグに近付くと、会話が聞こえてきます。

ウルシャ
ウルシャ

来てくれて嬉しいわ。久しぶりね?

バムノグ
バムノグ

確かに久しぶりだが、誰でも王の盾夫人になれるわけじゃない!

ビズラと会話しましょう。

ビズラ
ビズラ

嬉しくもあり、悲しくもある話ね。
でも私には上質なエールと食事、そしてこれを切り抜ける手助けをしてくれる良き友がいるわ。

これ以上必要なものなんてない!

バムノグと会話しましょう。

バムノグ
バムノグ

ダガーフォールに残した連中が今の俺の姿を見れたらなあ!
俺はここで、オーシマーの王と食事を共にしている!

ウルシャと会話しましょう。

ウルシャ
ウルシャ

あなたのおかげで、オーシマーは新たな王を得たわ。
そして彼はいい王よ。夫を助けてくれてありがとう。
あなたはオルシニウムにずっと友を持ち続けるでしょう、きっといつか、あなたが必要とする友をね。

バズラグが王になって喜んでいるようだな。

ウルシャ
ウルシャ

我々の役割を受け入れた、ただそれだけのことよ。
王冠には新しい責任、新しい責務が伴うわ。
最優先、最重要なのは、私の夫は継承者を必要としていることで、私の力で跡継ぎを確実に誕生させるわ。

彼が王になるのが大変だと思っているなら、ちょっと待って!

タルヴィア・アリアリアと風の蝿に近付くと、会話が聞こえてきます。

※「王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合のみ
※タルヴィア・アリアリアを犠牲にした場合、風の蝿だけの発言が聞こえます。

タルヴィア・アリアリア
タルヴィア・アリアリア

ブラック・マーシュへ戻るのか?
それとも、どこか心に決めた行き先があるのか?

風の蝿
風の蝿

ここ以外の場所なら、川の流れに乗ってどこへでも行くわ。

タルヴィア・アリアリアと会話しましょう。

※「王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合のみ

タルヴィア・アリアリア
タルヴィア・アリアリア

これを飲み終えたらすぐ、俺はサマーセット諸島へ戻るよ。
家族に話すことがたくさんある。

ちょっと想像してくれ。
新しいオーク王の即位を助けた書記。
姉妹は絶対に信じないだろうな!

ここで望みは果たせたのか?

タルヴィア・アリアリア
タルヴィア・アリアリア

ウィンターボーンとの戦いを生き延びた。
暴君の王と悪質な教団を倒す手助けをした。
そしてここで酒を飲んで、お前と話をしている。

こいつはすごいことだと思うよ。自分にそう言っている。
きっとふさわしい尊敬も得られるだろう。

風の蝿と会話しましょう。

風の蝿
風の蝿

クログの死体が、永遠に腐り続けますように!

向こう見ずなリガードとウーガス司祭に近付くと、会話が聞こえてきます。

向こう見ずなリガート
向こう見ずなリガート

司祭はリガートの贈り物を喜んでくれるだろうか?
最高級のノルドのスパイスがたっぷり入ってて… フム、それ以外については言わない方がよさそうだな。

ウーガス司祭
ウーガス司祭

本当に食べても安全なのですか?
これが何かも分からないのですが。

ウーガス司祭と会話しましょう。

ウーガス司祭
ウーガス司祭

人々のことは嬉しいのですが、聖堂を失ったことは悲しい。
マラキャスが勝利を得て、トリニマクは忘却の彼方に消えるでしょう。

いけません! そうはさせない!
私の声が続く限り、トリニマクの言葉を広めましょう!
見ていてください!

向こう見ずなリガードと会話しましょう。

向こう見ずなリガート
向こう見ずなリガート

なんて悲しくて憂鬱な日だ。
でもリガートは、どうやってそれを解決するか知っている!
皆に、一番素晴らしいノルドのプレゼントがあるんだ!

リガートの一番素晴らしいプレゼントを口に入れれば、誰も悲しい顔ではいられないさ!

錬金術師アリノンと会話しましょう。

グレナンブラのクエスト「炎に隠れて」を完了している場合

錬金術師アリノン
錬金術師アリノン

ウェアウルフ、ハーピー… 次は何だ?
きっとバネキンを背中の上に乗せた、怒ったラミアの群れだな!

なあ、それは実際面白いかも知れないな。
奴らがここに来たら、お前に知らせよう。

グレナンブラのクエスト「炎に隠れて」を完了していない場合

錬金術師アリノン
錬金術師アリノン

ああ、この方がずっといい。

ハーピーはいない。
壁に突っ込む巨大カタパルトはない。
ただよき友と平穏に酒を飲むだけだ。
私がここに来た時から物事はこうあるべきだったんだよ。

コールドハーバーのクエスト「最後の侵攻」を完了している場合

お前はどうするんだ?

錬金術師アリノン
錬金術師アリノン

ここで昔の友達のダリアンに会えると思っていたんだ。
彼はこういう場所にいるのが好きだったからな。

コールドハーバーで何か起きたのは知っているが、彼が死んだなんて信じられない。
きっとどこかにいるはずだ。勘で分かるんだ。

次にどこに行くのか分かっているのか?

錬金術師アリノン
錬金術師アリノン

候補はいくつかある。
まだ話すことはできないが、アバーズ・ランディングのどこかの娼館か、マークマイアの酒場あたりで彼を見つけるまであきらめない。

キレス・ヴァノスと会話しましょう。

キレス・ヴァノス
キレス・ヴァノス

もし誰かが尋ねたら、私達を知っているとだけ言って。

何? 研究よ!
私達は王の葬儀と戴冠式に何度出席するの?

レイノー・ヴァノスと会話しましょう。

レイノー・ヴァノス
レイノー・ヴァノス

キレスの計画はうまくいったよ。
まさに彼女の行った通りだった。
僕は本当に驚いている。

「ただ歩いて入って、一員であるかのように振る舞って」と彼女は言った。
彼らは僕に飲み物を渡したんだよ!
これまでにないくらい面白かった。

ムルザーと会話しましょう。

ムルザー
ムルザー

バズラグ王はオーシマーの兵士が押し入って宿屋が被った損害を補償するつもりよ。
私たちが提供した援助に応えて、減税までする気なの。

結局、物事はそう悪くならないかもしれない。

ロクサーヌと会話しましょう。

ロクサーヌ
ロクサーヌ

葬儀への参加を許可してくれてありがとう。
私なりにクログに別れが言えてよかったわ。

バズラグは、コーナークラブを経営し続けていいって言ったの。
現在の店名もそのままで。
新しい王が、たまに飲みに寄ることを願うわ。

ウシュルカと会話しましょう。

※「継承問題」でウシュルカが族長になった場合のみ

※ラウリグが族長になった場合、ラウリグは姿を現しません。

ウシュルカ
ウシュルカ

何と言えばいいのか。
クログの理想、彼の視点は尊敬していた… けど、すべては砂上の楼閣だった。

バズラグ王と話す

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合

広間の2階に行くと、鋭い矢のエヴェリとバズラグ王がいます。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

申し出はありがたいけど… 無理よ。
いろいろあった今となっては。

バズラグ王
バズラグ王

そうだな。
色々やってくれたことに感謝しているぞ。
寂しくなるな。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にした場合

広間の2階に行くと、鋭い矢のエヴェリとソルグラ大司祭とバズラグ王がいます。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

光栄です、あー、バズラグ王、陛下。

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

なんと喜ばしい驚き!
感謝します、バズラグ王。

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

あなたも去るつもりなの? 責められないわ。
私はもう、この辺りにはそう長くいられない。
こんなことが起きた後ではね。

元気にやっているか?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

総合的に考えると、そうでもないわね。
あの板の上に寝かされた大司祭の遺体を見た時…

ねえ、ここから出たいの。
このままここにいたら、あの感情やあの記憶は、決して消えることがない。

バズラグ王から話はあったか?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

ええ。ここに残って、オークの射手を訓練する手伝いをしてほしいって。
自分のための部隊や、いい肩書きもくれるらしいわ。

でも今まで起きたことを思うとね。
ここから去らないと、忘れられないわ。

どこへ行くつもりだ?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

どうかな。ヴァレンウッドに戻って、家族に会いましょうか。
あんなことが起きた後だと、愛する人たちに会いたくなったのよ。

ソルグラには家族がいたのかな。
彼女から… 何も聞いていないの。

お別れを言いたかった。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

話したいことがたくさんあるのよ。感謝しているわ。
あなたからたくさんのことを教わった。
ここには色々な人がいるけど、あなたに対する信頼は失ったことがない。

あなたと一緒にずっと行ければいいんだけど。

買えばいいでしょう?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

魅力的だけど、しばらくは自分の道を探さないといけない。

でもどこに風が吹こうと、同じ木の葉はいずれ別れ別れになるのよ。
私たちにも同じことが起きる。
いずれ分かるわ。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にした場合

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

聞いた?
私はここに残ってバズラグ王を支えるのよ!

何をするのかまだ確かじゃないんだけど、彼は射手部隊を組織すると言ったわ。
私、自分の隊を持てるのよ!
気の利いた名称を考えないとね。
何か威勢の良いやつをね!

元気にやっているか?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

よくなったわ。実際、すごくよくなった。

ねえ、あなたを許すって言いたかった。
タルヴィアのためにね。あなたのためじゃないわよ。
何が起きたのかは分からないけど、あなたが人助けをしたのは分かっている。
ソルグラや私をね。
タルヴィアが死ぬしかなかったのは、仕方なかったのね。

気分はどうだ?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

胸の矢のこと? まだ痛むわ。
でももう自分だけで動ける。
ソルグラにはゆっくり休めと言われたけど、休むのは後でもできる。
みんなにさよならを言うチャンスを逃すわけにはいかないの。
特に、あなたにはね。

それに、素敵な傷跡を手に入れたわ!

自分の射手部隊についてどうするか、何か考えはあるのか?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

分からないわ。
何かに矢を放つこと以外、射手部隊が何をするのかすら分からない。
でも、私が隊長になるのよ!
捜査官ヴェイルにすら、自分の部隊なんてない!
まあ、1冊例外があるけど、彼らに何が起きたかは覚えているわね。

ここを去る前に、お別れを言いたかった。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

負傷していなかったら、あなたに抱き着いていたわ。

あなたはここにとどまる気はないんでしょう?
しばらく一緒にいる気もないのね?
あなたがいなくなったらどうなるのか、見当がつかない。
慣れるまで、しばらくかかりそうね。

他に行くところがある。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

そういうと思っていたわ。
きっといつかあなたを見つけ出すから、また一緒に戦いましょう。

寂しくなるわね。
気をつけて、いいわね?
私を必要な時が来たら、いつでも行くわ。

ソルグラ大司祭と会話しましょう。

※「王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にした場合のみ

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

この瞬間に生きて立ち会えることをあなたに感謝しなければ。

ヴォシュ・ラクの本拠地を調査する時、あなたが受けた試練についてエヴェリが教えてくれました。
困難な決断でしたね。
でも私たちはここに立って、元気に生きている。

これからどうする?

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

バズラグ王によれば、聖堂を本来の目的、つまりマラキャスに捧げる祠としての役割に戻すようです。
それがトリニマクの聖職者たちにどんな意味を持つのか分かりませんが、私は王直属の側近となるよう依頼されました。

マラキャスの聖堂を変える決断に怒っているのか?

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

怒り? 違います。
失望、といったところでしょうか。

トリニマクの狂信者たちがたくさんの問題を起こしたのは否定できない。
街をマラキャスに返すことで埋め合わせになるなら、私は構いません。

彼の側近を続けるのか?

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

私は今もこれからも、トリニマクの司祭です。
自分たちの聖堂があってもなくても、変わらない。

彼らは私の家族になった。
ここに残って、彼に必要とされる限り新しい王を助けます。
もし教会で説教する機会が得られても、誰が私を責められると?

お別れを言いたかった。

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

寂しくなりますね。
私たちが一番大変な時に、トリニマクがあなたを呼んでくれたと信じています。

ご無事で。
私にできることがあったら、いつでも力になります。

バズラグ王と会話しましょう。

バズラグ王
バズラグ王

お前の勇気と逆境に立ち向かう力は尊敬に値する。
お前がいなければ、俺とクランの族長達はここに立っていないだろう。
そして、きっと俺は王にならなかった。

つまり、これはすべてお前の責任だな?

王になって楽しくないのか?

バズラグ王
バズラグ王

王になって長くない。
だから、それについてはまだ言えない。
クログほど、王冠が重くならないといいが。

お前の居場所はここに、オルシニウムの人々と共にある。
俺としても残ってほしいが、他にも世界中でお前の助けを必要としている者がいるだろう。

ここにいたいと言ったら?

バズラグ王
バズラグ王

いつまでもいてもらっていい。
ただし、お前のオルシニウムへの奉仕はここまでだ。
王として命ずる。

ロスガーのどこかにまだ助けを必要としている者がいれば、是非とも助けてやってくれ。

この先お前とオルシニウムはどうなるんだ?

バズラグ王
バズラグ王

族長たちと話し合いを続け、他にも街にいる影響力の強いオークに接触しなければならない。
統治体制を確立して、同盟関係を育てていく。

課題は山積みだが、ようやくクログのしようとしていたことが分かってきた気がする。

うまくいくことを願うよ、バズラグ王。

バズラグ王
バズラグ王

お前もな。

これを受け取ってくれ。
クログが持っていたものだが、お前には受け取る資格がある。
お前がオルシニウムのためにしてくれたようなことが、俺にもできればいいが。
お前とクランの族長たちが託してくれた信頼に応えられるよう、全力を尽くすつもりだ。

クエストを完了する。

バズラグ王
バズラグ王

お前の名がオーシマーに決して忘れられることはない。
俺達はお前の行いを、来るべき次世代へ語るだろう。

今に俺達はクラン達が協力する方法を見つけるだろう。
クログの元々の夢は、団結した強固な民だった。
オルシニウムは、永遠に栄えるだろう!

ヴォシュ・ラクはどうだ? いまでも脅威か?

バズラグ王
バズラグ王

狂信者はたくさん残っていて、悩みの種ではある。
だが、悪を見分ける手段はあるさ。

時間がかかるかもしれないが、手遅れになる前にヴォシュ・ラクを始末する。

王になって、どう感じている?

バズラグ王
バズラグ王

王になりたいと思ったことはないし、本当は今もなりたくない。
だが、クランを互いに戦わせず、冬に飢え死にさせないためには最善の方法だ。

我が民を正しい道に導くために必要な限り、王冠をかぶっているつもりだ。

クログの遺体はどうなる?

バズラグ王
バズラグ王

通常、オークは族長や英雄の遺体を火葬し、その遺灰を剣や盾に混ぜ込む。

だが、クログはどうする?
代わりの王座を用意するつもりだ。
そうすれば、彼は悩みの種としてずっと残る。
俺が何をすべきか、するべきでないかを思い出させてくれる。

お別れを言いたかった。

バズラグ王
バズラグ王

オークに別れの概念はない。
好きなように来て、去るだけだ。

だがお前は、いつでもオルシニウムに歓迎するよ。
俺はここで、クログの残した混乱を片づけている。
俺がいない時に殺されないよう気をつけろよ。いいな?

最善を尽くす。

バズラグ王
バズラグ王

よし! そう言うと思っていた。

旅の安全を祈っている。
俺は王という名の官僚としてここに留まって、お前は英雄になる。
嫉妬しないようにするよ。

後日談

ヴァレン・アクィラリオス

企みの神」を完了している場合、クエストを完了した後、背後にヴァレン・アクィラリオスが現れます。

ヴァレン・アクィラリオス
ヴァレン・アクィラリオス

〈面影〉よ。来てくれ。
話さねばならんことがある。

ヴァレン・アクィラリオスと会話しましょう。

ヴァレン・アクィラリオス
ヴァレン・アクィラリオス

〈面影〉よ。
だが、お前のことをそう呼ぶことは最早できまい。
メリディアの勇者、コールドハーバーの英雄、タムリエルの救い手と呼ぼうか。

企みの神」でヴァレン・アクィラリオスを生贄にした場合

ヴァレン? お前は死んだはずだぞ!

ヴァレン・アクィラリオス
ヴァレン・アクィラリオス

その通りだ。
そして次なる偉大な冒険に出た。

企みの神」でヴァレン・アクィラリオス以外を生贄にした場合

ヴァレン? お前なのか?

ヴァレン・アクィラリオス
ヴァレン・アクィラリオス

そうだ。
だが、俺は遠い場所にいる。
世界の果てだ。

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

なぜ戻って来た?

ヴァレン・アクィラリオス
ヴァレン・アクィラリオス

警告を伝えよう。
勇者よ。オブリビオンが揺れている。
大きく恐ろしい企みが始まった。

もう一度言う。タムリエルが危ない。
これから起こる事態、お前には果たす役割がある。

何が起きる?

ヴァレン・アクィラリオス
ヴァレン・アクィラリオス

比類なき戦が始まる。
オブリビオンの勢力同士の戦だ。
デイドラ公たちは陣営を選ぶことになる。
巨大な裏切り者、不調和を作る者、闇なる計画の支援者が、巨大な嘘を組み立てる。

何をしなければならない?

ヴァレン・アクィラリオス
ヴァレン・アクィラリオス

準備しろ。印を待て。
ソーサ・シルの消えた街の門が再び開く時、戦争が始まるだろう。
〈星霜の書〉がそう予言している。
その通りになるだろう。

手伝ってくれるか?

ヴァレン・アクィラリオス
ヴァレン・アクィラリオス

次の戦いでは助けられない。
この世界での俺の時間はもうすぐ終わる。
不死者の次元に行かねばならない。
さらばだ、懐かしい友よ。
これで永遠にお別れだ。

待て! 分からない!

会話を終えると、ヴァレン・アクィラリオスは消え去ります。

ボラヴ

オルシニウムの街中にいるボラヴと会話しましょう。

ボラブ
ボラブ

お前が見たものすべての大部分が、お前の努力のおかげだ!
そして新しい王が玉座にいると、オルシニウムの未来は明るく輝かしく見えるよ。

お前が行ってしまったら、寂しくなるな。

ツムサグとセグシャカル

オルシニウムのギルド商人の付近にいる、ツムサグとセグシャカルが会話しています。

ツムサグ
ツムサグ

聞いたか? クログ王が死んだぞ!

セグシャカル
セグシャカル

本当に?
どうやったら王が自分の街で殺されるなんてことが起こるの?

ツムサグ
ツムサグ

ついてるな。だが新しい王がいる。

セグシャカル
セグシャカル

新しい王? 勇気があるわね。
で、だれが新しい王なの?

ツムサグ
ツムサグ

バズラグ族長だ。
いや、バズラグ王というべきかな?
今や王冠をつけてる。

セグシャカル
セグシャカル

怪我人が出そうな王冠ね。
中がつまってすごく重そう。

ツムサグ
ツムサグ

彼はいい王になると思うよ。
最後のクログよりマシにね。

セグシャカル
セグシャカル

新しい王がどんなか見に行きましょうよ。
絶対巨人だと思う!

メモ

  • クエストを完了した後、ニュー・ライフ・フェスティバルの「オールド・ライフの観察」にて、クログ王の霊魂が現れます。
    ソルグラ大司祭が亡くなっている場合、彼女の霊魂も現れます。
  • クログ王は魔術師ギルドのクエスト「楽しい殺しのサーカス」に登場しますが、当クエストを完了している場合、クログ王の代わりにバズラグ王が登場します。
  • 継承問題」でウシュルカかラウリグが族長になっている場合、葬儀場に出現します。
  • 前回のクエストでドラゴム族長は確定で死にますが、葬儀場にて復活しています。

次回クエスト

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