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前日談

オルシニウムの北東にあるシャトゥル領域に行き、住人たちと会話しましょう。

グランラムと会話しましょう。

グランラム
グランラム

見渡す限りの冬。まるで詩だな。
静寂、沈黙、凍てつき… 指が落ちそうな寒さ。

農場にしては変わった場所だ。

グランラム
グランラム

そうか? 曾祖父がこの場所を選んだ。
いろいろなものから遠く離れているし、木と獲物もたくさんある。

暖かい季節にはエチャテレを放牧し、冬にここに集めている。
今度の冬はこれまでより寒くなりそうだ。

どうして分かる?

グランラム
グランラム

俺の所有するこの地に住めば、さまざまな兆候を読み取ることを覚える。
群れはせわしなく、野生動物は逃げ去り、そして巨人が… ああ、この雪すべてが彼らの気に障るのかもな。

ラグバッグと会話しましょう。

ラグバッグ
ラグバッグ

シャトゥルには暗い時代が待ってる。
私は族長争いには参加できない。
エチャテレから離れることになるから。

スタグブラルツと会話しましょう。

スタグブラルツ
スタグブラルツ

私なら偉大な族長になる。
だがエチャテレの世話は誰がする?

シャグズールと会話しましょう。

シャグズール
シャグズール

私達は、いつかこの場所に本物の鍛冶場を建てるでしょう。
鼻にできるつららを見てるよりも、やるべきことがあるわ。

ログゼシュと会話しましょう。

ログゼシュ
ログゼシュ

もう族長はいない。夫の喪に服させて。

グラゴシュと会話しましょう。

グラゴシュ
グラゴシュ

夫の側にいればよかった。
あの人はまだ生きていて、私は狩猟夫人だったのに。

ヤザラと会話しましょう。

ヤザラ
ヤザラ

これは個人的な問題よ。
息子の世話をしないと。

物語内容

ラウリグと話す

シャトゥル領域にいる、ラウリグと会話しましょう。

ラウリグ
ラウリグ

シャトゥル領域に新顔が訪れることはあまりない。
唯一の隣人は無愛想な巨人たちだ。

そういえばオグゾー族長は少し前に、巨人の棍棒を喰らったようだ。
声を小さくな… 彼にどれだけ時間が残っているか分からない。

族長の様子は?

ラウリグ
ラウリグ

死にかけてる。
どんなに治癒の魔法を使っても、つぶれた脳みそは元には戻せない。

彼がいなくなったら、シャトゥルには暗き時が待っている。
族長に相応しい候補者がいなければ、クランはバラバラになる。
それは避けたい。

何を考えている?

ラウリグ
ラウリグ

どの巨人が族長をつぶしたのかは分かってる。
報復してやりたい。
そうすれば、私がいい候補者だということをクランに見せつけられて、クランの結束も維持できる。

ただ、追跡は苦手なんだ。
あいつを探すのを手伝ってくれないか?

よし、巨人探しを手伝おう。

ラウリグ
ラウリグ

オグゾー族長の母と少し話がある。
切り裂きアーゲイルの追跡を始める場所で会おう。

なぜ彼をそう呼ぶのかはわからない…
彼が持ち歩いているのは、棍棒なんだが。

なぜ切り裂きアーゲイルは族長を攻撃した?

ラウリグ
ラウリグ

本当に分からない。
巨人はたいてい機嫌が悪い。
どうやら切り裂きアーゲイルはひどい酔っぱらいらしい。

かつて彼はエチャテレの家紋をはがして、石で水切りをするように雪の上に投げたらしい。
ファルン要塞で見つかったという噂だ。

本気か?

ラウリグ
ラウリグ

その通りだ。
木に叩きつけられる前に、はるか遠くへ飛ばされたらしい。

血まみれの家紋を剥がすのに半日かかった。
もう一度付けようと試みたが、エチャテレから何もするなと頼まれた。

なぜシャトゥルは族長なしで混乱していった?

ラウリグ
ラウリグ

シャトゥルの戦士のほとんどは、最初のウィンターボーンの襲撃で死んだ。

良い族長の候補者がいないと、維持できそうにない権利のために隣人同士の争いが起きる。
襲撃者のせいですでにたくさん失った。
もうたくさんだ。

つまり、それを防いできたのか?

ラウリグ
ラウリグ

実を言うと、みんな怖がっている。
族長のおかげでこのクランは二十年間団結してきた。
強力な候補者がいれば、みんなの気分も落ち着く。

オグゾー族長を殺した巨人を倒せばどうだ?
誰も私の強さを疑わないだろう。

お前の強さを疑ったりする者がいるのか?

ラウリグ
ラウリグ

ああ! その通りだ。

ああ、質問だったのか?
そうか、オグゾー族長に戦いを挑んだことはない。
私が彼を倒せると皆が思ったとしてもだ。
友を殺すことなんてできるか?

友を殺す? どういう意味だ?

ラウリグ
ラウリグ

族長候補は、血の丘で戦うことになる。
マラキャスに捧げる祠だ。丘の上にある。
勝った者が族長となる… 単純な話だ。

シャトゥルの族長は、必ず男がなるのか?

ラウリグ
ラウリグ

ああ… もちろんそうだ。ずっとそうだった。

なるほど、考えたことはなかったが、可能ではあるな。
だが、女性に族長にはなってもらいたくはない。

なぜ?

ラウリグ
ラウリグ

彼女は度々戦いを挑まれる。
陰口、苦いふくれ面、子供が言うような悪口… 分別があるはずの大人のオークからそれが降ってくる。

悪いことなのか?

ラウリグ
ラウリグ

我々はエチャテレを追って移動していく。
族長がここに残って、彼自身… いや、失礼、彼女自身を守るのは、いい考えとは言えない。

クランが、そんな目に遭うのはごめんだ。
だが、それは私次第か。

[説得] 本当に族長になりたいのか? お前はとても… 気楽そうだ。

ラウリグ
ラウリグ

復讐と恨みについて、マラキャスの掟を引用してほしいのか?

私はもう充分だ。
エチャテレから学んだことがある… 一番大きく鳴く奴は、群れのリーダーではない。

では、リーダーは誰だ?

ラウリグ
ラウリグ

行動で示す者だ。オグゾー族長のようにな。

そうだ、私は族長になりたい。
彼の元で、ずっとこのクランの繁栄を見守ってきた。
〈楽観〉はしていない。
親友を、彼のクランのために殺そうとしなかっただけだ。

切り裂きアーゲイルを倒す

ラウリグと一緒に、切り裂きアーゲイルを探しに行きましょう。

ラウリグ
ラウリグ

よし。切り裂きアーゲイルを探そう。

ラウリグは切り裂きアーゲイルを探索中に話しかけてきます。

ラウリグ
ラウリグ

足跡か? これは… 違う、すまない。ただの雪解けの跡だ。

迷ったのか? そんな気がする。とにかく… お前についていくよ。

黙った方がいいか? 追跡の邪魔をしたくない。静かにしておくよ。

探索の途中で、ラウリグと会話しましょう。

ラウリグ
ラウリグ

追跡者には小枝の折れる音を感知する者もいる。
折れた木に気づいて良かった。

探索を進めると、切り裂きアーゲイルを発見します。

切り裂きアーゲイルを倒しましょう。

切り裂きアーゲイルを倒した後、ラウリグは戦利品を回収します。

ラウリグ
ラウリグ

さて、戦利品だ。
うわ、気持ち悪い。

シャトゥル領域に戻る前に、ラウリグと会話しましょう。

ラウリグ
ラウリグ

面倒だが必要だ。
彼はシャトゥルの誰もが気づくようにあれをちらつかせた。
非常に独特な刺青だ。

さあ、族長のテントに戻ろう。

シャトゥル領域に戻った後、ラウリグが発言します。

ラウリグ
ラウリグ

ヤザラ? ヤザラ!
フム… 出かけたらしい。

ラウリグと会話しましょう。

ラウリグ
ラウリグ

いいか、族長の復讐を果たしたのがお前だというのは我々双方が知っている。
私も何発か殴れて良かった。

彼女が戻ったらヤザラに知らせる。
お前は称賛に値するよ。

お前が族長になることに問題は発生するか?

ラウリグ
ラウリグ

それはクラン次第だ。

そもそもシャトゥルに族長が必要だからやっているだけのことだ。
あのテントの中で友人が死にそうになっているのに、権利ばかり主張するのも楽しくないからな。
正直、また族長になりたいかと言われれば微妙だ。

待て、過去に族長だったのか?何の?

ラウリグ
ラウリグ

小さなクランだ。
夏にエチャテレと引き換えにシャトゥルを要塞に泊めていた。
オグゾー族長は娘を嫁に出すことで、繋がりを強固にしようとしていた。

ウシュルカは私の狩猟夫人になる予定だった。
実現しなかったがな。

どういうことだ?

ラウリグ
ラウリグ

ウシュルカはエチャテレのように交換に出されるのを嫌がった。
俺と結婚するぐらいなら、追放されることを選んだ。

その一ヶ月後、私のクランはリーチの襲撃者に壊滅させられた。
その後、オグゾー族長に引き取られた。

ウシュルカに何が起きた?

ラウリグ
ラウリグ

分からない。
シャトゥルは追放された者の話をあまりしない。
オグゾー族長の命で、彼女の話は厳禁だった。
多分彼女を手放してしまったことで、自分を責めていたんだろう。

母親が死んでから、ウシュルカはいつも父親と対立していた。
避けることはできなかっただろう。

お前は彼女が去ったことを責めなかったのか?

ラウリグ
ラウリグ

いや。ウシュルカのしっかりした意思は昔から尊敬していた。
私も縁談には乗り気じゃなかった。

彼女は幼い時から知っていたから、いきなり〈ラウリグ〉から〈夫〉になるのはちょっとな。
そういうのは〈ヴァレンウッド婚〉っていうんだ。
今のはウッドオークに聞かれては駄目だぞ。

オグゾー族長はお前が挑戦してくるかもしれないと恐れていなかったか?

ラウリグ
ラウリグ

いいや。
良くしてもらっておいてそんな不名誉なことをする私ではない。
オグゾー族長もわかっていた。

そして、シャトゥルは私の力を必要としてた。
慈善事業だったと思っているなら、そうではないぞ。

昔のクランはどうなったんだ?

ラウリグ
ラウリグ

あれは私の責任だった。
あの頃は判断力よりもプライドが勝っていた。
リーチの民が丘をうろついていると、シャトゥルが警告してくれたのにな。

オグゾー族長が、ウシュルカが逃げた埋め合わせをしようとしているだけだと思っていた。
あまり注意を払わなかった。
そうしたら、クランがなくなってしまった。

過去についてはもういい。
先ほどヤザラの名を出していたな。誰だ?

ラウリグ
ラウリグ

オグゾー族長の母。シャトゥルの賢女だ。
本人はその呼び名を嫌うがな。
族長候補を選ぶのは彼女だ。

それで彼女は、えーっと… すぐそこにいる。

知れてよかった。

会話を終えると、ヤザラがやって来ます。

ラウリグ
ラウリグ

ヤザラ、見てくれ!
こいつを切り裂きアーゲイルから切り落とした。
ここにいる友人が、奴に致命的な一撃をお見舞いしたんだ。

ヤザラ
ヤザラ

印象的ね、ラウリグ。
他の人にも姿を見せてきて。

ラウリグ
ラウリグ

いつもどおり、適切な指摘だ。

ヤザラ
ヤザラ

もっとこっちへ来て。話し合いましょう。

ラウリグは立ち去っていきます。

立ち去る前に、ラウリグと会話しましょう。

ラウリグ
ラウリグ

我々は奇妙な時代に暮らしている。
私はいつも、クログは山そのものよりも強いと思っていた。

それが問題だったのかもしれない。

ヤザラと会話しましょう。

ヤザラ
ヤザラ

息子の仇を討ってくれたのね。
あなたが今日、シャトゥルのためにしてくれたことを私は忘れないわ。
クランもね。

もしあなたがその気があるなら、腕のいい者が必要なの。

続けてくれ。

ヤザラ
ヤザラ

シャトゥルが生き残るには、新しい族長が必要よ。
ラウリグはその候補者の一人。

もう一人はウルゲシュ。
彼に会ってほしい。

なぜ?

ヤザラ
ヤザラ

ウルゲシュは私の息子が怪我をしてほどなくオルシニウムから帰ってきた。
自ら候補者であると宣言したんだけど、なぜだか分からないわ。

あの子は昔から脳みそも野心もない。
オルシニウムの衛兵になったのは息子の提案よ。

どうしてそれが問題なんだ?

ヤザラ
ヤザラ

シャトゥルが必要としているのは、自分よりもクランのことを考えられる族長よ。
私たちに隠れられる壁はない。
頼れるのは知力と、エチャテレを飼いならす技だけ。

ウルゲシュにそのどちらもないというなら、私はそれを知っておきたいの。

分かった。ウルゲシュはどこだ?

ヤザラ
ヤザラ

スキャンパーという、一番のろいエチャテレを追わせてる。
仕事内容はウルゲシュから聞いて。

昔からよく喋る奴ではないけど、助け合いながら何が分かるかやってみて。
帰ってきてからまた話しましょう。

出発する前にもう一度、やザラと会話しましょう。

ヤザラ
ヤザラ

ウルゲシュはシャトゥルから遠く離れることはないわ。
本物の愚か者なら別だけどね。

ウルゲシュを手伝う

シャトゥル領域の近くにいる、ウルゲシュと会話しましょう。

ウルゲシュ
ウルゲシュ

誰だ?

〈キャラクター名〉。
ヤザラからお前を助けるよう言われた。

ウルゲシュ
ウルゲシュ

お前の助けなどいらない。

  • 分かった、去ろう。
  • ヤザラに強く言われた。

分かった、去ろう。を選択した場合

ウルゲシュ
ウルゲシュ

待て。

お前の助けがあれば、早く終わるな。

何が早く終わる?

ヤザラに強く言われた。を選択した場合

ウルゲシュ
ウルゲシュ

分かった。

早くクランに戻れるように、さっさと終わらせよう。

何を終わらせる?

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

ウルゲシュ
ウルゲシュ

ヤザラに雪のトリュフを取ってくるよう言われた。
この怠けた獣の鼻で見つかるだろう。

ただ、二人いたほうがいい。
スキャンパーを見ながら雪のトリュフを探すのは難しいからな。

待て、雪のトリュフって何だ?

ウルゲシュ
ウルゲシュ

ツンドラトリュフみたいなものだが、味がもっと濃厚だ。
この辺でしか生えない。

そうか。だがなぜヤザラは雪のトリュフが必要なんだ?

ウルゲシュ
ウルゲシュ

さあ。薬でも作るんじゃないか?

お前は先の方を探して、トリュフの密集した区域を見つけてくれ。
合図してくれたら、スキャンパーを行かせる。

それから?

ウルゲシュ
ウルゲシュ

スキャンパーがその区域を嗅ぎまわる。
雪のトリュフがあれば掘り起こしてくれる。
お前はそれをヤザラに持っていく。

分かったか?

分かった。

ウルゲシュ
ウルゲシュ

スキャンパーはぐっすり眠っている。
いい蹴りを入れて起こしてくれ。

トリュフは、どこに行けば見つかる?

ウルゲシュ
ウルゲシュ

岩や木の近くだ。
こことシャトゥルの間にたくさんある。
だから冬になると、彼らはここでキャンプをする。

[説得] 「彼ら」? お前はシャトゥルの一員ではないのか?

ウルゲシュ
ウルゲシュ

もう何年もオルシニウムに住んでる。
時々シャトゥルが故郷だということ忘れてしまうよ。

雪のトリュフを見つけてくれ。ここは寒い。

雪堤をキックして、スキャンパーを起こしましょう。

ウルゲシュとスキャンパー

スキャンパーが起きた後、ウルゲシュと会話しましょう。

ウルゲシュ
ウルゲシュ

トリュフの土地を見つけたら口笛で知らせてくれ。
お前のいる方へスキャンパーを送りこむ。

近くにあるトリュフのパッチを調査すると、スキャンパーがトリュフを掘り出します。

ウルゲシュ
ウルゲシュ

クソ、雪のトリュフはない。

ここには何もない。

スキャンパー、鼻を使え。

何もない。続けよう、スキャンパー。

彼が見つけたようだな!

スキャンパーが雪のトリュフを掘り起こした後、ウルゲシュと会話しましょう。

ウルゲシュ
ウルゲシュ

あれが雪のトリュフだ。
手に入れよう。そうすれば帰れる。

雪のトリュフを取った後、ウルゲシュが発言します。

ウルゲシュ
ウルゲシュ

スキャンパーは眠っていい。
さあ、シャトゥルに戻ろう!

シャトゥル領域に戻る前に、ウルゲシュと会話しましょう。

ウルゲシュ
ウルゲシュ

シャトゥルに戻ろう。
ヤザラには雪のトリュフが要る。

シャトゥル領域に戻ると、ウルゲシュはキャンプに戻っていきます。

ウルゲシュ
ウルゲシュ

あの雪のトリュフをヤザラに渡してくれ。
それからありがとう。
助けてくれたことは忘れない。

ヤザラに雪のトリュフを届ける

ヤザラと会話しましょう。

ヤザラ
ヤザラ

ウルゲシュを見つけたのですか?

ああ。この雪のトリュフを届けるよう、彼に頼まれた。

ヤザラ
ヤザラ

よかった、渡して。

ウルゲシュは合格した。
スキャンパーの世話には、常に二人必要なの。
ウルゲシュがあなたに雪のトリュフを託して戻らせるとすれば、彼は怒りを制御する術を学んだということよ。

  • なるほど。次は何だ?
  • 待て。もしウルゲシュが怒っていたら?

なるほど。次は何だ?を選択した場合

ヤザラ
ヤザラ

確実に族長の候補となるのはラウリグとウルゲシュだけよ。
血の丘に入り、マラキャスの厳しい視線の中で決闘しなくてはならないの。

そこから抜けだしたものがシャトゥルの新しい族長よ。

待て。もしウルゲシュが怒っていたら?を選択した場合

ヤザラ
ヤザラ

彼に殺されていたでしょうね。

でもあなたは切り裂きアーゲイルを始末した。
ウルゲシュがもう死んでいるといいんだけど。

なるほど。次は何だ?

ヤザラ
ヤザラ

確実に族長の候補となるのはラウリグとウルゲシュだけよ。
血の丘に入り、マラキャスの厳しい視線の中で決闘しなくてはならないの。

そこから抜けだしたものがシャトゥルの新しい族長よ。

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

  • なるほど。シャトゥルの問題は、すぐに解決しそうだな。
  • 待て。切り裂きアーゲイルを始末して、雪のトリュフを届けたんだ。候補になれるだろう。

なるほど。シャトゥルの問題は、すぐに解決しそうだな。を選択した場合

ヤザラ
ヤザラ

あなたのしてくれたことは忘れていないわ。
シャトゥルを代表して、あなたを親族と認める。
いつでもあなたの居場所はある。

すでにラウリグを血の丘に送り込んだわ。
ウルゲシュに、戦う準備をするよう伝えてくれる?
私がしてもいいけど、息子に会わないと。

待て。切り裂きアーゲイルを始末して、雪のトリュフを届けたんだ。候補になれるだろう。を選択した場合

キャラクターの種族がオーク以外な場合

ヤザラ
ヤザラ

シャトゥルの族長になれるのはオーク、もしくはオークのクランだけ。
要するに… これ以上簡単に言うのは無理ね。

キャラクターの種族がオーク(男)な場合

ヤザラ
ヤザラ

あなたが? でも… うーん。

それは無理よ。
他にいい手がある限り、クランがよそ者を受け入れることはない。

キャラクターの種族がオーク(女)な場合

ヤザラ
ヤザラ

あなたが? でも… 女のオークがシャトゥルを率いたことはないわ。
どんなクランもね。

それは無理よ。
そんな急激な変化をすれば、クランがおかしくなるわ。

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

分かった。忘れてくれ。

ヤザラ
ヤザラ

あなたのしてくれたことは忘れていないわ。
シャトゥルを代表して、あなたを親族と認める。
いつでもあなたの居場所はある。

すでにラウリグを血の丘に送り込んだわ。
ウルゲシュに、戦う準備をするよう伝えてくれる?
私がしてもいいけど、息子に会わないと。

ウルゲシュに伝える。

ヤザラ
ヤザラ

ウルゲシュは自分のテントにいるはずよ。

雪のトリュフをありがとう。
小さな恩に報いるのが、時として最も難しい。

なぜ雪のトリュフが必要だったんだ?

ヤザラ
ヤザラ

息子の大好物だったのよ。
彼の暖炉夫人は… たくさんのレシピを持っていたわ。
全部息子のお気に入りだった。

もう二度と味わえないのね。
彼の意識は、この通り… 何も残ってない。
でも、これを毒に混ぜたら、最後にもう一度味わえるわね。

毒? どんな毒だ?

ヤザラ
ヤザラ

息子の形をしたハスクに与えるためのものよ。

  • ひどい話だ。
  • 慈悲だな。

ひどい話だ。を選択した場合

ヤザラ
ヤザラ

ええ、その通りね。

慈悲だな。を選択した場合

ヤザラ
ヤザラ

いいえ、私よ。自分の息子を殺したわ。

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

では、なぜやった?

ヤザラ
ヤザラ

シャトゥルは滅んではならない。

新しい族長が選ばれる前に、前の族長は死ななくてはならない。
ラウリグとウルゲシュが血の丘に辿り着くころには、毒が回っているはずよ。
マラキャスに責められることはない。

  • 理解できない。
  • 分かった。

理解できない。を選択した場合

キャラクターの種族がオークな場合

ヤザラ
ヤザラ

オークは分かってくれるわ。
マラキャスはあなたの影に忍び込み、あなたの血の中で燃える。
我々の仲間は、生き残ることを学ばなくては。

でもあなたは、我々のクランの親族よ。
汚れ仕事は私に回ってくるわ。私にだけね。
シャトゥルは滅んではならない。

キャラクターの種族がオーク以外な場合

ヤザラ
ヤザラ

何も恥じることはないわ。
あなたはオークじゃない。
シャトゥルでもない。

でもあなたは、我々のクランの親族よ。
それが必要なことだと知りなさい。
この責任を負えるのは私だけ。
シャトゥルは滅んではならない。

分かった。を選択した場合

キャラクターの種族がオークな場合

ヤザラ
ヤザラ

本当に? あなたは要塞のオークで、厚い壁の向こうで育ったの?
私が一人でこの重荷を背負わなくてはならない理由が分かる?

許してね。あなたは我々のクランの親族よ。
一つだけ分かってほしいの。
シャトゥルが滅んではならない。

キャラクターの種族がオーク以外な場合

ヤザラ
ヤザラ

信じられないわ。
シャトゥルなら、オークなら理解できるはず。
でも、あなたはどちらでもない。

でもあなたは、我々のクランの親族よ。
あなたの言葉で、やるべきことをやる勇気が湧いたわ。
シャトゥルは滅んではならない。

ウシュルカと話す

シャトゥル領域にあるキャンプに入ると、ウシュルカが話しかけてきます。

ウシュルカ
ウシュルカ

ここよ。話がある。

ウシュルカと会話しましょう。

ウシュルカ
ウシュルカ

ふうん。ウルゲシュの兜の内側とは違って見える。

  • 分からないな。お前は誰だ?
  • ウルゲシュではないと分かっていた。

分からないな。お前は誰だ?を選択した場合

ウシュルカ
ウシュルカ

ウシュルカよ。
追放されたオグゾー族長の娘。

もうすぐ新しいシャトゥルの族長になるわ。

説明してくれ。

ウルゲシュではないと分かっていた。を選択した場合

ウシュルカ
ウシュルカ

私は… 何ですって?
何を知っていたの?

  • お前が「ウルゲシュ」ではない予感がした。さて、お前は何者だ?
  • お前はウシュルカだな。追放されたオグゾー族長の娘だろう。

お前が「ウルゲシュ」ではない予感がした。さて、お前は何者だ?を選択した場合

ウシュルカ
ウシュルカ

ウシュルカよ。
追放されたオグゾー族長の娘。

もうすぐ新しいシャトゥルの族長になるわ。

説明してくれ。

お前はウシュルカだな。追放されたオグゾー族長の娘だろう。を選択した場合

ウシュルカ
ウシュルカ

ええ… その通りよ。
どうして私だと分かったの?

ラウリグから聞いていた。

ウシュルカ
ウシュルカ

分かったわ。
私のことをよく知っているようね、雪のトリュフ。

でも、全部ではないわね。

それなら、知らないことを教えてくれ。

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

ウシュルカ
ウシュルカ

商人の友人がずっと、シャトゥルのことを知らせてくれていた。
父が怪我を負ったという知らせを聞いたからね。
戻って、族長の座を目指して戦うの。

シャトゥルは生き残らなければならない。

なぜ変装していた?

ウシュルカ
ウシュルカ

私は追放されたから、シャトゥルに入ることは許されない。
でもウルゲシュは追放されていない。
新しい鎧を彼の古い鎧と交換して、クランに戻った。

実の祖母でさえ見分けられなかった。

兜をかぶると、どうしてそんなに声が変わる?

ウシュルカ
ウシュルカ

本物のウルゲシュはきしむような声でしゃべるからよ。
ある日、モークルの鍛冶夫人に金を払って「オーガのように」聞こえるようにしてもらった。
いつも、どこに行くにも兜をかぶってた。

まだ汗臭い下着と玉ねぎのにおいがする。
三回洗ったけど何も変わらないわ。全く落ちない。

族長になるのか?

ウシュルカ
ウシュルカ

オルシニウムに行った事はある?
王はオークをむさ苦しい要塞に閉じ込めている伝統と戦ってる。
王は私たちを… 新しい存在に鍛え上げているの。
より良い存在へ。

私はシャトゥルの族長になる。
月日が経てば、それが伝統になる。

しかし、シャトゥルが受け入れるだろうか?

ウシュルカ
ウシュルカ

受け入れない者もいるでしょう。
戦いを挑んできたら、倒さなければならない。

でも、他のクランがマラキャスの掟に不満を漏らす時、シャトゥルはいつものように団結する。
敬意を払わない者には、エチャテレに対する価格を三倍にしてやる。
血の価格よ。

うまくいくと思うか?

ウシュルカ
ウシュルカ

マラキャスの狂信者から金を稼げそうよ。
そうすれば王も喜ぶ。

もし王が族長夫人になるよう求めてきたら、断るつもり。
私の王の夫としてなら受け入れましょう。

ラウリグのことはどう思う?

ウシュルカ
ウシュルカ

ラウリグは優秀な戦士よ… 父よりもね。
でも問題は… 決して父に戦いを挑まなかったこと。
どれだけショウガを与えても、つがいになることを拒否する雄のエシャテレのような人よ。

彼のことはどう思う?

ウシュルカ
ウシュルカ

ここ何年も… 考えたことはなかった。
いつも私にとってはラウリグおじさんだった。
チョップを教えてくれた… 背丈がほとんど同じになっても、私のことはいつも「おちびさん」と呼んでいた。

尊敬していた。
それから父に、彼の狩猟夫人になれと言われたわ。

そのことを恨んでいるのか?

ウシュルカ
ウシュルカ

ラウリグの心は決して決闘を望んでいない。
でも、拒めば争いを招く。

父には我慢できなかった。
「族長の娘はクランの重荷を負わなければならない」と言われた。
でも子供という重荷を負うつもりはない… クランのためにも、誰のためにも。

分かった。さて、次はどうする?

ウシュルカ
ウシュルカ

血の丘に向かう。
そこでラウリグを倒し、シャトゥルの族長になる。

うまくいくよう、祖母にこれからどうするか知らせたい。
母の思い出にかけて… 族長になったら必ず恩返しをすると伝えて。

王の名の下に」を進行している場合

シャトゥルはクログ王を支持すると誓うか?

ウシュルカ
ウシュルカ

喜んで。

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

ヤザラには何と言えばいい?

ウシュルカ
ウシュルカ

本当のことを伝えて。
受け入れるかどうかはどうでもいい。
私が成功できるように、クランに準備をさせてほしい。

マラキャスが認めなければ、私は血の丘で倒されるかもしれない。
でも、シャトゥルは生き残らなければならない。
さあ、行って。もう時間がない。

分かった。知らせる。

ウシュルカ
ウシュルカ

次に会う時、私は族長よ。
そしてよい族長は、彼女の味方を覚えているものだから。

ああ。「彼女の味方」ね。
この言い方がもうすぐ本当になるとはね。

ヤザラと話す

ヤザラと会話しましょう。

ヤザラ
ヤザラ

私の息子… オグゾー族長は死んだ。

ラウリグが血の丘で待っているわ。
ウルゲシュは移動中ね?

  • 実は、ウシュルカは血の丘に向かっている。
  • [嘘]ああ、ウルゲシュは出発した。

実は、ウシュルカは血の丘に向かっている。を選択した場合

ヤザラ
ヤザラ

何ですって?
ウシュルカはシャトゥルを追放された。
族長の座を求めて戦うなど、絶対に認められない!

それでウルゲシュになりすましていたのか。

ヤザラ
ヤザラ

あの子が…

愚かな子! 我々は伝統あるクラン。
シャトゥルが追放された女を族長として受け入れるなんて、絶対にありえない!

  • なぜだ? ウシュルカは良い族長になる。
  • 同意する。ラウリグは良い族長になる。

なぜだ? ウシュルカは良い族長になる。を選択した場合

ヤザラ
ヤザラ

息子の望み通り、あの子がラウリグの狩猟夫人になっていたら、シャトゥルの者たちは結婚式のために向こうにいたのに。
リーチがラウリグのクランを襲った時、私たちはそこにいたはずだった。

あの子が自分勝手だったせいで、あのクランは破滅したのよ!

そうか。ラウリグはどう?

ヤザラ
ヤザラ

リーチからの襲撃でクランすべてを失った族長?
〈友情〉のため息子に戦いを挑むのを拒否した…
マラキャスの見守る中、名誉ある死を与えなければならなかったのに。

戦いは得意でも、彼は情にもろい。

同意する。ラウリグは良い族長になる。を選択した場合

ヤザラ
ヤザラ

リーチからの襲撃でクランすべてを失った族長?
〈友情〉のため息子に戦いを挑むのを拒否した…
マラキャスの見守る中、名誉ある死を与えなければならなかったのに。

戦いは得意でも、彼は情にもろい。

ラウリグでなければ、ウシュルカが族長になるべきだ。

ヤザラ
ヤザラ

息子の望み通り、あの子がラウリグの狩猟夫人になっていたら、シャトゥルの者たちは結婚式のために向こうにいたのに。
リーチがラウリグのクランを襲った時、私たちはそこにいたはずだった。

あの子が自分勝手だったせいで、あのクランは破滅したのよ!

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

クランには他に候補はいない。

ヤザラ
ヤザラ

この儀式用の剣を持って行きなさい。
芯にひびが入ってる。
ちょうどラウリグとウシュルカのように。
一番弱い候補の剣とすり替えなさい。

  • やってみる。
  • そんなことはできない。公正ではない。
  • もうひとつ別の選択肢がある。私がシャトゥルの族長になる。

やってみる。を選択した場合

ヤザラ
ヤザラ

剣が折れたら、一番弱い候補はほぼ確実に死ぬでしょう。
もし彼らが… もし彼女が…

行きなさい。時間がほとんどない。
勝者にマラキャスの恩恵があらんことを。

そんなことはできない。公正ではない。を選択した場合

ヤザラ
ヤザラ

公正? 息子が死ぬのを見たわ。
何も公正なことなんてない!

ひびの入った剣は試練よ。
弱い候補がこの試練を乗り越えて生き残ったのなら、シャトゥルの族長に相応しい。

本当に起こると思うか?

ヤザラ
ヤザラ

剣が折れたら、一番弱い候補はほぼ確実に死ぬでしょう。
もし彼らが… もし彼女が…

行きなさい。時間がほとんどない。
勝者にマラキャスの恩恵があらんことを。

もうひとつ別の選択肢がある。私がシャトゥルの族長になる。を選択した場合

キャラクターの種族がオーク(男)な場合

ヤザラ
ヤザラ

あなたが?
そう… あなたはラウリグの次のシャトゥルの親族よ。
それに、息子の仇を討ってくれた。

あなたと、追放者と、臆病者… 誰が勝つか、はっきりしてる。
うまくいくよう取り計らいましょう。

何をすればいい?

ヤザラ
ヤザラ

一番弱い候補の剣をすり替えて。
勝者が決闘の間を去る時、聖なる祠に入って、その男か女を殺すの。

もしあなたがやり遂げてくれれば… ウシュルカは苦しまずに死ぬことができる。
勝者にマラキャスの恩恵があらんことを。

キャラクターの種族がオーク(女)な場合

ヤザラ
ヤザラ

クランがオークの女を族長として受け入れることはありえない…
クランから高い評価を受けない限りはね。
あなたは、息子の仇を討ってくれた。

候補はあなたと、追放者と、臆病者… ええ。
うまくいくはずよ。

何をすればいい?

ヤザラ
ヤザラ

一番弱い候補の剣をすり替えて。
勝者が決闘の間を去る時、聖なる祠に入って、その男か女を殺すの。

もしあなたがやり遂げてくれれば… ウシュルカは苦しまずに死ぬことができる。
勝者にマラキャスの恩恵があらんことを。

[嘘]ああ、ウルゲシュは出発した。を選択した場合

ヤザラ
ヤザラ

よかった。でも、問題があるわ。
どちらの候補者も、シャトゥルには相応しくない。

ラウリグは心に弱さがある。
ウルゲシュは知性に問題がある。
何とかしないといけないわ。

例えば?

ヤザラ
ヤザラ

あなたはどちらの候補者も知っているわね。
あなたが力量を認める候補者は、私とは違うかもしれない。

クランが新しい族長を迎える用意を整えないといけない。
私と同じように、あなたもシャトゥルの存続に力を貸して。

どうやればいいんだ?

ヤザラ
ヤザラ

血の丘には、別の入口があるの。
聖なる部屋から離れた場所よ。
そこへ行って、決闘が始まる前に何とかしてほしいの。

  • 分かった、やってみよう。
  • 待て。血の丘に向かっているのはウシュルカで、ウルゲシュではない。

分かった、やってみよう。を選択した場合

ヤザラ
ヤザラ

この儀式用の剣を持っていって。
中心にはわずかな欠陥があるわ。
ちょうどラウリグとウルゲシュのように。
あなたが負けると思う候補者の剣を、これとすり替えて。

もし剣が壊れても相手に勝ったのなら、シャトゥルを率いるのに相応しいことが証明されるわ。

壊れなかったら?

ヤザラ
ヤザラ

死ぬことになる。

急いで。
ラウリグとウルゲシュが決闘の部屋に到着する前に、血の丘にたどり着くの。

すぐにそこに向おう。

待て。血の丘に向かっているのはウシュルカで、ウルゲシュではない。を選択した場合

※以降は、最初の選択肢の「実は、ウシュルカは血の丘に向かっている。」と同じです。

ヤザラ
ヤザラ

何ですって?
ウシュルカはシャトゥルを追放された。
族長の座を求めて戦うなど、絶対に認められない!

出発する前にもう一度、ヤザラと会話しましょう。

※会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

ヤザラ
ヤザラ

血の丘は、聖なる場所よ。
中にいるのを見られたら、シャトゥルのオークなら誰でも喜んであなたを殺す。

言いたいことは分かるわね。

血の丘の決闘を見届ける

シャトゥル領域の北にある、血の丘に行きましょう。

血の丘に着いたら、ラウリグかウシュルカの剣を、ヒビが入った儀式用の剣と取り替えましょう。

剣を取り替えた後、ラウリグとウシュルカの決闘を隠れて見届けましょう。

ラウリグ
ラウリグ

ウシュルカか? 行け!
ウルゲシュに見られたら殺されるぞ!

ウシュルカ
ウシュルカ

ウルゲシュはオルシニウムよ。
シャトゥルに来る前に、彼から鎧を買ったわ。

ラウリグ
ラウリグ

いや。何をしたんだ?

ウシュルカ
ウシュルカ

シャトゥルは生き延びなければならない。
退かないで、ラウリグ。

ラウリグ
ラウリグ

マラキャスは勝者を好む。

ラウリグの剣を取り替えた場合

ウシュルカが勝利します。

ウシュルカ
ウシュルカ

さよなら、ラウリグおじさん。

ウシュルカの剣を取り替えた場合

ラウリグが勝利します。

ラウリグ
ラウリグ

じゃあな。

キャラクターの種族がオークで、シャトゥルの族長に立候補した場合

ラウリグとウシュルカの決闘が終わった後、血の丘から行ける「勇気の聖域」に向かいましょう。

勇気の聖域
シャトゥルのオークの最大の秘密は、この祠で決闘による審判が行われ、常にクランで最も強いメンバーが族長に選ばれるということだ。

勇気の聖域に入ると、血の丘の決闘で勝利したラウリグかウシュルカがいます。

血の丘の決闘でウシュルカが勝利した場合

ウシュルカ
ウシュルカ

だめだ! これは渡さない。
マラキャスよ、私の刃を導きたまえ!

ウシュルカと戦いましょう。

血の丘の決闘でラウリグが勝利した場合

ラウリグ
ラウリグ

ここで何をしている?
私は… ああ、マラキャスは勝利者を好む。

ラウリグと戦いましょう。

ヤザラに報告する

勝者が決まった後、シャトゥル領域に戻りましょう。

シャトゥル領域に戻ると、ヤザラとクランの者達が集まっています。

①ヤザラにウシュルカの正体を明かしていて、ウシュルカが勝利した場合

ヤザラと会話しましょう。

ヤザラ
ヤザラ

戻ったのね。
シャトゥルの新しい族長は誰?

ウシュルカが勝った。

ヤザラ
ヤザラ

そう。
クランには、ウシュルカが勝利すればマラキャスに対する信念が試されると説明した。
彼女を認めるはずよ… とりあえずはね。

彼女が望むなら助言をする。
色々と助けが必要になるだろうから。

クエストを完了する。

クエストを完了した後、ウシュルカがやって来ます。

ウシュルカとヤザラの会話を聞きましょう。

ヤザラ
ヤザラ

あなただけが血の丘から現れた。
マラキャスに自らの勝利を祈ったの?

ウシュルカ
ウシュルカ

祈りじゃない。
必要だったのは私の力だけだよ。

ヤザラ
ヤザラ

では前に進み、クランを受け取りなさい。

シャトゥル、新しい族長を紹介しましょう!

ウシュルカ
ウシュルカ

知りなさい、我がクランよ!
今日、新たな時代が始まった。オークの時代だ!
クログ王に従い、タムリエルを偉大な大地へと導くのだ!

②ヤザラにウシュルカの正体を明かしていて、ラウリグが勝利した場合

ヤザラと会話しましょう。

ヤザラ
ヤザラ

戻ったのね。
シャトゥルの新しい族長は誰?

ラウリグが勝った。

ヤザラ
ヤザラ

そう。
クランは、マラキャスがラウリグの息子に対する忠誠心を選んだのだと思うはず。
彼の勝利を認めるはずよ… とりあえずはね。

彼が望むなら助言をする。
そしてあの心の弱点に注意するわ。
シャトゥルが生き延びるために。

クエストを完了する。

クエストを完了した後、ラウリヴがやって来ます。

ラウリヴとヤザラの会話を聞きましょう。

ヤザラ
ヤザラ

あなただけが血の丘から現れた。
マラキャスに自らの勝利を祈ったの?

ラウリグ
ラウリグ

祈りじゃない。必要だったのは私の力だよ。

ヤザラ
ヤザラ

では前に進み、クランを受け取りなさい。

シャトゥル、新しい族長を紹介しましょう!

ラウリグ
ラウリグ

オグゾー族長はシャトゥルのために良くやってきた。
ウシュルカを血の丘で倒したが、私は彼女の父親のやり方を手本にすると誓おう!

③ヤザラにウシュルカの正体を明かしていなくて、ウシュルカが勝利した場合

シャトゥル領域に戻ると、ウシュルカがやって来ます。

ウシュルカとヤザラの会話を聞きましょう。

ヤザラ
ヤザラ

ウシュルカ!
あなたはシュトゥルを導くようマラキャスに選ばれた。

あなたが族長になるべきではない理由は色々とあったが、マラキャスへの反逆は、あなたの強さを証明した。
そして今…

あなただけが血の丘から現れた。
マラキャスに自らの勝利を祈ったの?

ウシュルカ
ウシュルカ

祈りじゃない。
必要だったのは私の力だけだよ。

ヤザラ
ヤザラ

では前に進み、クランを受け取りなさい。

シャトゥル、新しい族長を紹介しましょう!

ウシュルカ
ウシュルカ

知りなさい、我がクランよ!
今日、新たな時代が始まった。
オークの時代だ!
クログ王に従い、タムリエルを偉大な大地へと導くのだ!

ヤザラと会話しましょう。

ヤザラ
ヤザラ

騙したわね!
ウシュルカの挑戦を隠していたのは、なぜ?

こちらの事情があった。

ヤザラ
ヤザラ

あなたの事情はどうでもいい。
あなたは私の孫娘の欺きについて私に教えた。
ひどい選択をしたものね… シャトゥルのオークらしく、よく考えてみなさい。

怒っていないのか?

ヤザラ
ヤザラ

もちろん怒っているわ。
でもあなたは、もし息子がまだ族長だったらするようなことをした。

エチャテレの歩く場所を歩きなさい。

シャトゥルはウシュルカを族長として認めるだろうか?

ヤザラ
ヤザラ

認めるはずよ… とりあえずはね。

彼女が望むなら助言をする。
色々と助けが必要になるだろうから。

クエストを完了する。

※不具合か分かりませんが、以降はウシュルカと一切会話できなくなります。

④ヤザラにウシュルカの正体を明かしていなくて、ラウリグが勝利した場合

※②ヤザラにウシュルカの正体を明かしていて、ラウリグが勝利した場合と、全く同じ内容です。

⑤キャラクターの種族がオークで、自身がシャトゥルの族長になる場合

※性別による違いはありません。

ヤザラ
ヤザラ

戻ったのね。シャトゥルの新しい族長は誰?

勝った。それで十分じゃないか?

ヤザラ
ヤザラ

「祈りは不要。必要なのは己の強さのみ」と言う訳ね。
行きなさい。皆があなたの話を聞けるように。

「祈りは不要。己の強さのみ」

ヤザラ
ヤザラ

では前へ進み、あなたのクランを迎えなさい。

シャトゥルの者たちよ、新しい族長を紹介しましょう!

あれだけ?

ヤザラ
ヤザラ

ここでは遠回しな言い方はしない。
あなたがシャトゥルの族長よ。

さあ、クランに会いに行って。

クエストを完了する。

ヤザラ
ヤザラ

シャトゥル、新しい族長を紹介しましょう!

関連資料

ヤザラへの手紙

ヤザラ、

オグゾー族長が死にかけていると聞いた。
オルシニウムから戻って族長の座に挑むつもりよ。
マラキャスは勝利者を好む。

―U。

血の丘の試練

歌の前の時代、クランはそれぞれうごめき、酷寒の北の地でしのぎを削った。
やがて山のように積み上げられた死者たちと、その石塚へとつながる深紅の道が雪の上に拓かれた。

秋となり、クランは講和し、牧場や放牧地や農場から遺体を回収した。
その数はあまりに多く、遺体を集め終わるまでに秋は二度巡ってきた。

死者の数を目にし、働く者のいない田畑が放置されているのを見て、シャーとトゥルの族長たちは密会した。
「互いの戦士を虐殺しあうことに栄光も名誉もない。今年頭角を現した英雄は次の年に死ぬ。我々が年老いた時に跡目を継いでくれる精悍なオークが残っているか?」と語らった。

そこで彼らはマラキャスを訪ね、エチャテレと自らの血を捧げた。
するとデイドラ公は二人に答えた

「死者の記念碑を建てて我に捧げよ。シャーとトゥルの犠牲者の石塚だ。そこで互いの軍から最も強き者を選び出せ。選ばれし者たちが石塚の頂上で決闘し、石塚が敗者の血で清められるまで続けるのだ。勝者を新たなシャー・トゥル・クランの族長とせよ」

族長たちはマラキャスの命に従った。
部族間の戦は終結し、新たなクランが生まれた。
最初の決闘が行われた地は血の丘と呼ばれた。
戦死者の死体で築かれ、決闘の敗者の血で清められたからだ。

エチャテレのすべて

スタグブラルツ・グロー・シャトゥル著

食事の時に、何が腹を満たしてくれる? エチャテレだ。
寒さが厳しい時に何が身を包んでくれる? エチャテレだ。
忘れるな。エチャテレは食い物だ。エチャテレは服だ。
これが放牧地の最初の掟だ。

エルフが村にきてエチャテレが「かわいい」とか「気高い」とか抜かしたら。ぶん殴ってやれ。
エチャテレはかわいくも気高くもない。
醜く、嫌らしく、尖ってる。
エチャテレを愛すれば、エチャテレに殺される。
これが放牧地の第二の掟だ。

口笛を吹かずにエチャテレを集めることはできない。
だが口笛を吹くとエチャテレは怒る。
それでもやらねば食べることができない。
死なないためには殺される危険を冒さねばならない。
これが放牧地の第三の掟だ。

エチャテレを屠る時は、喉を切ってその血をたらいにためろ。
さもないと、中から腐ってしまう。
これは掟ではない。常識だ。
腐った肉など食いたくない。

エチャテレの子供に名前を付けると、子供が夢中になってしまい、屠る時に泣かれる。
だからエチャテレが区別できなくて、どれがどれだか分かるように名前を付けたい時でも、「バカなハムスター蟹」とか「毒々しいの」とか「尖りすぎ」といった名前にしろ。
オーク風に名づけてはならん。
そうしないと子供がなついてしまって、一生恨まれることになる。

これが放牧地の掟のすべてだ。
これを守れば群れは増え、腹も満たせ、子供にも嫌われなくてすむ。

追記: エチャテレが一匹の時はエチャテレだ。
二匹ならばエチャテレズだ。誰でも知ってることだ。
だが一生放牧しているなら、「エチャテレが5匹あっちにいる」と言っても構わない。
なぜならあいつらはみんな同じだからだ。

トロールの脂肪の使い方基礎講座

うう。今日もまたオルシニウムだ。
クラヴェル。正直に言うが、早いところオーリドンへ帰らないと狂ってしまうかも知れない。

この街で商売してる商人どもは恥知らずばかりだ!
オークの露天商が何を売りつけようとしたか信じられまい。
何気なく根菜とスノーベリーの詰め合わせを見ていたんだ。
ちなみにどれもしなびて悪くなっていた。
すると、歯のない商人が器に盛った脂肪を私の顔に突き付けた。
器に山盛りの脂肪だ。信じられるか?
それが伝説のトロールの脂肪だとかそういうでたらめを並べるんだ。
誰がそんなものを買いたがるんだと尋ねると、彼はしょぼついた目を怒らせた。
トロールの脂肪についてもっと知りたいか?
今や私もエキスパートだ。

トロールの脂肪はタムリエルで最も高濃度な脂肪だと知っていたか?
ホーカーの脂肪よりもだぞ。知らなかったろう。
どうやら、この脂肪は優秀な潤滑油になり、特に寒い気候では理想的なものだそうだ。
そしてロスガーが寒いことはよく知っているよな?

鎧がくたびれて見えるって?
じゃあこの気色悪い脂肪を使ってみろ。
タムリエル中を探したってトロールの脂肪よりいい研磨剤はない!
湿布や他の様々な薬としても使える。
窓枠に塗れば害獣避けにもなる。
乾燥させれば気持ちの悪いジャーキーにもなる。
煮ればとても強力な接着剤にだってなる。
吸血症すら治癒できる! 知らなかったな。

奴が寝室でのトロールの脂肪の様々な使い方を話し始めた時、失礼させてもらわざるをえなくなった。
それからマラキャスと話すときにも使えるとも言っていたな。
それだけはちょっと面白いと思った。
どうやら、トロールの脂肪をマラキャスの偶像に塗りたくれば、デイドラ公と話ができるそうだ。
これは試してみないとな。
なんで彼の緑の子供たちが、こんな粗悪品を売って回ってるのか聞いてみたい!

もう1週間ここを試してみるつもりだ。
エチャテレチーズやマンモスの胃袋シチューをあと一度でも勧められたら、バルケルガード行きの船に飛び乗って帰る。
お前がいようがいまいがな!

後日談

クランの人たち

シャトゥル領域にいる住人たちと会話しましょう。

①ヤザラにウシュルカの正体を明かしていて、ウシュルカが勝利した場合

ウシュルカ
ウシュルカ

歓声が長続きしないのは知ってる。
父が族長だった時の倍ほど、あらゆるところからの挑戦者を防がなければならない。

けれど今は?
気分がいいわ。これが正しいと感じる。

ヤザラ
ヤザラ

きっと、オルシニウムの変化についてはウシュルカが正しい。
彼女が特別なのか、それともこれから続く一人なのかは、いずれ分かるわ。

ラグバッグ
ラグバッグ

スキャンパーが雪のトリュフを見つけるのを手伝ったのはおまえか。
誰もがあいつを怠け者と呼ぶが、やる気にさせる方法を知らないだけなんだ。

スタグブラルツ
スタグブラルツ

誰が族長でもどうでもいい。
春の雪解けに備えなければ、エチャテレが雪の下で溺れてしまう。

グランラム
グランラム

見渡す限りの冬。まるで詩だな。
静寂、沈黙、凍てつき… 指が落ちそうな寒さ。

②ヤザラにウシュルカの正体を明かしていて、ラウリグが勝利した場合
④ヤザラにウシュルカの正体を明かしていなくて、ラウリグが勝利した場合

上記の2つは、内容に変化はありません。

ラウリグ
ラウリグ

私は親友を亡くした。
それから彼の娘を殺した… かつて許嫁だった女だ。

雨が降るときはいつも土砂降りだな…
今はエチャテレの背に、半分が降り注いでいるようだ。

ヤザラ
ヤザラ

ラウリグは他のクランに、決して負けない。

私が許さないわ

ラグバッグ
ラグバッグ

スキャンパーが雪のトリュフを見つけるのを手伝ったのはおまえか。
誰もがあいつを怠け者と呼ぶが、やる気にさせる方法を知らないだけなんだ。

スタグブラルツ
スタグブラルツ

誰が族長でもどうでもいい。
春の雪解けに備えなければ、エチャテレが雪の下で溺れてしまう。

グランラム
グランラム

見渡す限りの冬。まるで詩だな。
静寂、沈黙、凍てつき… 指が落ちそうな寒さ。

③ヤザラにウシュルカの正体を明かしていなくて、ウシュルカが勝利した場合

ウシュルカ
ウシュルカ

歓声が長続きしないのは知ってる。
父が族長だった時の倍ほど、あらゆるところからの挑戦者を防がなければならない。

けれど今は?
気分がいいわ。これが正しいと感じる。

※上記の内容で正しいと思いますが、不具合の影響で会話できません。

ヤザラ
ヤザラ

きっと、オルシニウムの変化についてはウシュルカが正しい。
彼女が特別なのか、それともこれから続く一人なのかは、いずれ分かるわ。

ラグバッグ
ラグバッグ

スキャンパーが雪のトリュフを見つけるのを手伝ったのはおまえか。
誰もがあいつを怠け者と呼ぶが、やる気にさせる方法を知らないだけなんだ。

スタグブラルツ
スタグブラルツ

誰が族長でもどうでもいい。
春の雪解けに備えなければ、エチャテレが雪の下で溺れてしまう。

グランラム
グランラム

見渡す限りの冬。まるで詩だな。
静寂、沈黙、凍てつき… 指が落ちそうな寒さ。

⑤キャラクターの種族がオークで、自身がシャトゥルの族長になる場合

※性別による違いはありません。

ヤザラ
ヤザラ

おもしろくなりそうね。
王に対して、ちゃんと私たちの代理を勤めてね、族長。
クランに対する自分の責任を、決して忘れないで。

ラグバッグ
ラグバッグ

族長。

あ、何か必要なものがあるか?
エチャテレを檻に戻そうか… それとも出したままにするか。
お好きなように。

スタグブラルツ
スタグブラルツ

誰が族長でもどうでもいい。
春の雪解けに備えなければ、エチャテレが雪の下で溺れてしまう。

グランラム
グランラム

親族の族長?
闇に紛れて掴んだ栄光ではないだろうな。
得たものを自慢して、価値を下げないことだ。

まあ、お前の聞く必要のない話だな。族長。

シャグズール
シャグズール

ええ、私はオグゾー族長の鍛冶夫人だった。
けど、「伝統継続」には興味がないの。

モークルに連絡してみようかしら。
彼らは良き鍛冶屋を必要としているわ。

ウルゲシュ

オルシニウムの北の〈シャトゥルの旅の祠〉の北にある〈オーゾーガのキッチン〉の付近にある古い塔の頂上に行くと、ウルゲシュがいます。

ウルゲシュ
ウルゲシュ

何かを殴りたい。エチャテレでもいい。
馬鹿な雪ネズミめ…

待て。お前はウルゲシュじゃないのか?

ウルゲシュ
ウルゲシュ

そうだが? どうして知っている?

ウシュルカは、お前と鎧を交換したと言っていた。

ウルゲシュ
ウルゲシュ

ああ、そうだ。

こいつは背中にハッチがある。
緊急時には、古い奴よりもずっと役に立つ。

関連クエスト

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