クエスト

楽しい殺しのサーカス

ESO魔術師ギルド > ストーリークエスト

前回クエスト

シェオゴラスの私物であるフォークと杖を手に入れて、2つ目の呪文書を手に入れました。

物語内容

冒険をしていると、シャリドールが現れて助けを求めてきます。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

また会えたな。
我々には…そう、お前の助けが要る。

ヴァラステは最後に見つけた書を翻訳したのか?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

だいたいはな。
だがヴァラステはシェオゴラスの書物を理解するのに手間取っていてな。
お前の手助けが必要かもしれん。
彼女を探してくれ。
なるべく急いでな。

どこに行けば見つけられる?

キャラクターの同盟がダガーフォール・カバナントの場合

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

ヴァラステはショーンヘルムのギルドホールで問題に取り組んでいる。
そこで会おう。

キャラクターの同盟がアルドメリ・ドミニオンの場合

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

ヴァラステはマーブルクのギルドホールで問題に取り組んでいる。
そこで会おう。

キャラクターの同盟がエボンハート・パクトの場合

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

ヴァラステはストームホールドのギルドホールで問題に取り組んでいる。
そこで会おう。

なぜそんなに難しいと分かる?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

マッドゴッドは錯乱したスキーヴァーのようなものだ。
だから難しい。
実際の文章というより…最後の2つは奴のばかげた言動を解明する手掛かりになる。
こいつは愚か以外の何者でもない!

ヴァラステは、前回手に入れた呪文書〈楽しい殺しのサーカス〉の解明に行き詰まっています。

魔術師ギルドに行って、ヴァラステを手伝いましょう。

ヴァラステ
ヴァラステ

シャリドールが見つけてくれてよかった。
あなたの助けが必要なの。

どうした?

ヴァラステ
ヴァラステ

シェオゴラス!
あいつのせいでこの作業が難しくなったわ。
あなたが最後に回収した書を翻訳したけど、まるで意味が分からない。

次の試練へと私たちを導いてくれそうなものは、何も見つからない。
絶対に何か見落としているんだわ。

読んでみようか?

ヴァラステ
ヴァラステ

ぜひお願い。
〈楽しい殺戮者のサーカス〉はそこの机の上にあるわ。

でも気をつけて。
マッドゴッドの裏切りは、とどまるところを知らない。

気をつける。

ヴァラステ
ヴァラステ

幸運を祈るわ。

今回は研究が進んでいないのか?

ヴァラステ
ヴァラステ

今回はね。
ルーン自体がまるで私をからかっているみたい。
文書を早く翻訳できたのに。

読んだら分かるわ…
言葉それ自体には意味はないの。

順調か?

ヴァラステ
ヴァラステ

何年か前に私がシャリドールと一緒に魔法の研究をすることになると言われていたら、私はあなたを嘘つきを呼んでいたでしょうね。

この仕事ができて嬉しいわ。
人生最大のチャンスよ。
でも、私の能力を超えていると言わざるを得ない。

テーブルに置いてある〈楽しい殺しのサーカス〉を読みましょう。

楽しい殺しのサーカス

幸福は孤独
 幸福は孤独
  幸福は孤独
     幸福は孤独
      幸福は孤独
       幸福は孤独
        幸福は孤    独
         幸福は孤独
       幸福は孤独
 幸     福は孤独
 幸福は孤     独
 幸  福は孤     独

孤独は幸福

幸福は孤独
 幸福は孤独
  幸福は孤独
     幸福は孤独
      幸福は孤独
       幸福は孤独
        幸福は孤    独
         幸福は孤独
       幸福は孤独
 幸     福は孤独
 幸福は孤     独
 幸  福は孤     独

孤独は幸福

幸福は孤独
 幸福は孤独
  幸福は孤独
     幸福は孤独
      幸福は孤独
       幸福は孤独
        幸福は孤    独
         幸福は孤独
       幸福は孤独
 幸     福は孤独
 幸福は孤     独
 幸  福は孤     独

孤独は幸福

幸福は孤独
 幸福は孤独
  幸福は孤独
     幸福は孤独
      幸福は孤独
       幸福は孤独
        幸福は孤    独
         幸福は孤独
       幸福は孤独
 幸     福は孤独
 幸福は孤     独
 幸  福は孤     独

孤独は幸福

幸福は孤独
 幸福は孤独
  幸福は孤独
     幸福は孤独
      幸福は孤独
       幸福は孤独
        幸福は孤    独
         幸福は孤独
       幸福は孤独
 幸     福は孤独
 幸福は孤     独
 幸  福は孤     独

孤独は幸福

幸福は孤独
 幸福は孤独
  幸福は孤独
     幸福は孤独
      幸福は孤独
       幸福は孤独
        幸福は孤    独
         幸福は孤独
       幸福は孤独
 幸     福は孤独
 幸福は孤     独
 幸  福は孤     独

孤独は幸福

幸福は孤独
 幸福は孤独
  幸福は孤独
     幸福は孤独
      幸福は孤独
       幸福は孤独
        幸福は孤    独
         幸福は孤独
       幸福は孤独
 幸     福は孤独
 幸福は孤     独
 幸  福は孤     独

孤独は幸福

幸福は孤独
 幸福は孤独
  幸福は孤独
     幸福は孤独
      幸福は孤独
       幸福は孤独
        幸福は孤    独
         幸福は孤独
       幸福は孤独
 幸     福は孤独
 幸福は孤     独
 幸  福は孤     独

孤独は幸福

幸福は孤独
 幸福は孤独
  幸福は孤独
     幸福は孤独
      幸福は孤独
       幸福は孤独
        幸福は孤    独
         幸福は孤独
       幸福は孤独
 幸     福は孤独
 幸福は孤     独
 幸  福は孤     独

孤独は幸福

楽しい殺しのサーカス
シヴァリング・アイルズの湿原からなる低地はデメンティアとして知られており、シェオゴラスの個性のうち闇の面を表している。
この島には様々な文明の遺跡が点在しており、全て霧の中に隠れて巨大なキノコに覆われている。

〈楽しい殺しのサーカス〉を読むと、シェオゴラスの狂乱の領域に飛ばされました。

すぐ側で、ハスキルとシェオゴラスが待っています。

ハスキル
ハスキル

おや、そこにいたのか。
悲劇役者のように時間に正確だな。
よろしい。

シェオゴラスと会話しましょう。

シェオゴラス
シェオゴラス

ようこそ、楽しい殺しのサーカスへようこそ!

舞台に上がりたまえ、定命の友よ。
ショーが始まるところだ。
スターはお前なのだから!

見せる?何を見せる?

シェオゴラス
シェオゴラス

演じるんだよ。
私の劇で実際にな。
作、演出はもちろん私だ。

タイトルは〈孤立の愚行〉。
悲劇で、喜劇。
まさに、悲喜劇!
ハハハハ!

なぜこんなことをする?

シェオゴラス
シェオゴラス

次の書が欲しいんだろう?
そして、私は余興が欲しい!
退屈を紛らわせるのは、マリール王子に何度も火をつけるくらいしかないからな。

分かるだろう?

正確には、何をさせたい?

シェオゴラス
シェオゴラス

お前をやる気にさせる前に、舞台を決めないといかんな!
タムリエルにしよう。

三つの同盟が戦争に直面する。
ちっぽけな魔術師ギルドは、どの同盟も認めない。
彼らは孤立を望む。

同盟についての演劇なのか?

シェオゴラス
シェオゴラス

とってもお利口さんだな!
鋭いじゃないか。
今のところ、これは三幕構成だ。

それぞれの幕で、血に飢え、政治的で、戦争が大好きな蚕の幼虫どもから、おまえはギルドを切り離す。
奴らを殺してさ。
ハハハハ。

奴らを倒す?誰を倒す?

シェオゴラス
シェオゴラス

全部だよ、ぜ・ん・ぶ!
ハハハハハッ!
権力者にいたるまで全部だ。
だが忘れるなよ。
合図があるまでは、お預けだ。
台本に出て来ない限り、誰も殺してはいかん。

さあ始めようじゃないか!
どんな劇になるのか、ワクワクが止まらんな。
そら、マリールもお前の道を照らしてくれるだろう。

話し終えると、シェオゴラスはマリール王子の魂に火を付けます。

マリール・アルアキル
マリール・アルアキル

我が魂が燃えている!

シェオゴラス
シェオゴラス

忘れずにかがり火をつけろよ!
とんだお馬鹿さんだな。

ハッ!
そいつは、まだオールドじゃないぞ。
ハハハハハッ!
この先で会おう。
ハースオールドヘルムという、にぎやかなパクトの町でな!

ハスキル
ハスキル

私の主は劇が始まるのをとても楽しみにしているぞ。
私もだ。
私はアマチュア演劇が大好きでな。

シェオゴラスの試練〈楽しい殺しのサーカス〉を乗り越えましょう。

第一幕の会場、エボンハート・パクトに占拠された街〈ハースオールドヘルム〉へ行きましょう。

ハースオールドヘルムに到着したら、シェオゴラスに話しかけましょう。

シェオゴラス
シェオゴラス

カーテンを上げてもいいかな?
第一幕を始めよう。

準備はできた。

シェオゴラス
シェオゴラス

除幕はエボンハート・パクトだ。
ハッ!
韻を踏んでていい名前じゃないか?
私は詩人だというのに、今まで気づかなかったよ。

同盟全部と戦うのか?

シェオゴラス
シェオゴラス

頭に乗るな。
さもなくば、好き者の吟遊詩人の島に追放するぞ。

コホン。
言った通り、幕が上がったら、エボンハートの友人が平和を満喫している。
同盟を結んでいるからな。
だが歴史上、彼らは犬猿の仲ってことで。

平和を満喫しているなら、何をすればいい?

シェオゴラス
シェオゴラス

奴隷制や国境の襲撃、内乱が混沌に陥らせる。
ははっ!
彼らには…あと一押しが必要なんだ。

私は自分で一部を書き上げた。
小さいが重要な役割だ。
もしよければ…

シェオゴラスは演劇の準備を始めます。

シェオゴラス
シェオゴラス

おい!
お互い、憎みあってたじゃないか!

パクトの兵士
パクトの兵士

よし、やれ!

シェオゴラスは、パクトの兵士の姿をした俳優を作り出して、仲間同士で攻撃させ始めました。

シェオゴラス
シェオゴラス

行け、騒ぎに加われ!
これが合図だ。
アクション!

マッドゴッドの気まぐれを満足させるために、パクトの俳優達を倒しましょう。

シェオゴラス
シェオゴラス

いいぞ!
素晴らしい!
だが、待て。
誰か近づいてきてるようだ。

スカルド王ジョルン
スカルド王ジョルン

なぜ戦う?
腑抜けの犬風情が。

シェオゴラス
シェオゴラス

簡単ですよ、王様。
魔術師ギルドが、この内紛を引き起こしたのです!

スカルド王ジョルン
スカルド王ジョルン

魔術師ギルド?
この子犬が?
厄介事がそんなに好きか?
ならくれてやる!
パクトのためにな!

シェオゴラスはエボンハート・パクトの指導者たちの見た目をした俳優を召喚しました。

この狂乱の試練を先に進めるために、パクトの主役を撃破しましょう。

シェオゴラス
シェオゴラス

進め!
劇は続くよ、どこまでも!

シェオゴラスは次の舞台へと移動しました。

アルドメリ・ドミニオンに占拠されている街〈スカイルート・ハース〉に向かいましょう。

次の舞台へ向かっている途中に、道に迷った魂を発見します。

迷った魂
迷った魂

ここは私の地じゃない。
故郷に帰る道を探さないと。

故郷に戻れると言われたの。
道を探さないと。

こんにちは。
あなたも迷ったの?

さらに道中で、ヴァラステと、彼女を蔑む者達の幻影が現れます。

オンデンディル
オンデンディル

本を読んでいるだけでは暮らしていけない。
お前もちょっとは金を稼げ、ヴァラステ!

マラニー
マラニー

魔術師でさえ本から顔を上げることもある。
人々の側にいることが耐えられないのよ!
哀れね。

さらに進むと、ヴァラステとヴァヌス・ガレリオンの幻影が現れます。

ヴァヌス・ガレリオン
ヴァヌス・ガレリオン

お前は稀有な精神の持ち主だ、ヴァラステ。
そのような才能を持って生まれてくる者は、一世紀に一人もいない。
この権威ある魔術師ギルドへの参加を受け入れよう。

ヴァラステ
ヴァラステ

今日は人生で一番誇りに思える日よ、ギルドマスター。
どうもありがとう。

さらに進むと、シェオゴラスの呪文書の解読に頭を悩ますヴァラステの幻影が現れます。

ヴァラステ
ヴァラステ

マッドゴッドよ!
私はどうしてこの文章の意味がわからないの!
イライラするわ!

第2幕の舞台である〈スカイルート・ハース〉に到着しました。

シェオゴラスに話しかけましょう。

シェオゴラス
シェオゴラス

ここでちょっと休憩を取るぞ!
チーズはいかが?

ここは飛ばせるのか?

シェオゴラス
シェオゴラス

気の利いたことを言う暇もない?
ハハッ!
分かった、分かったよ。

この幕でスポットを当てるのは、アルドメリ・ドミニオンだ。
猫とエルフだな!
実はどちらも好みじゃない。
多すぎるんだ、ふわふわと…きらきらが。

それで、出てくる役者をさらに倒す役か?

シェオゴラス
シェオゴラス

即興でいこうか。
場面はこうだ。
アイレン女王が、お前の仲間を何人か指名する。

名優として、彼女の心からの言葉に沿う台詞を返さなくちゃ駄目だぞ。
それじゃあ…アクション!

シェオゴラスはアルドメリ・ドミニオンの指導者アイレンのために演説を書いたようです。

アイレン女王の演説を聞きましょう。

アイレン女王
アイレン女王

魔術師ギルドが、ドミニオンを簡単に裏切ることはできない。
嫌でも貴方達はこの世の一部なの。

魔術師ギルドの魔術師
魔術師ギルドの魔術師

女王陛下は分かっておられない。
ギルドはどの同盟にも属さない。
ただ平和と孤独の中で研究したいだけなのです。

シェオゴラス
シェオゴラス

おい!静かにしろ!
女王様の演説を邪魔するんじゃない!

アイレン女王
アイレン女王

ドミニオンの味方になるか、敵になるか。
この世から排除されたいなら、この私がしてあげるわ。

ここに、追放者への道を示す!

周囲の世界を無視などできないのよ!

シェオゴラス
シェオゴラス

これは、女王様!
魔術師です!
こいつもギルドの一員ですよ。

アイレン女王
アイレン女王

ああ、いい歌ね、道化師。
兵士!この魔術師を追放してやりなさい。

シェオゴラスは再び、兵士の姿をした俳優を差し向けてきました。

ドミニオンの俳優達を倒して、試練を続けましょう。

アイレン女王
アイレン女王

なんと無礼な!
ラズム・ダー、オドレス隊長!
この奴隷を始末しなさい。

女王の忠臣であるラズム・ダーとオドレス隊長を倒しましょう。

アイレン女王
アイレン女王

よくもお気に入りの猫を!
忠実なペットだったのに。

私自身が片付けなければならないようね。
我はアイレン・アラナ・アルドメリ!
我が威光にひれ伏しなさい!

アイレン女王の女優を倒しましょう。

シェオゴラス
シェオゴラス

そして~、開幕!
さあ次だ。

アイレン女王の女優を倒すと、シェオゴラスは最後の街へと移動しました。

最後の舞台であるダガーフォール・カバナントの〈ダガーウェイモア〉に向かいましょう。

次の舞台へ向かう途中で、ヴァラステと彼女の母親の幻影が現れます。

ヴァラステ
ヴァラステ

お母さん!
私を置いて…これで私は一人きり。

他の生徒も魔術師も私を憎んでるの。

あなただけだったのに…

でも、もういない。

さらに道中で、アイベアの必要性を説くシャリドールの幻影が現れます。

シャリドール
シャリドール

世界とは残酷な場所だ。
魔術師はその力を羨望され、力を使えば非難される。
世を忍んで研究できる場所、全ての魔術師が安全でいられる場所が必要なのだ。

さらに進むと、シャリドールの幻影が現れます。

シャリドール
シャリドール

ウルフシルド、やったぞ!
聖域を作り出した。
何十億年も持ちこたえる避難所だ!
その名は…アイベア!

さらに進むと、シャリドールの幻影が現れます。

シャリドール
シャリドール

シェオゴラス!
このろくでなしが。
フォリム・ディスコニタムは島1つ分の価値もない!
どれだけ時間がかかろうと、アイベアを取り戻してやる!

さらに進むと、シャリドールの幻影が現れます。

シャリドール
シャリドール

マッドゴッドめ。
ウルフシルドめ!
クソどもめ!

見ていろ…みんないずれ分かる。
このアークメイジ・シャリドールの名は歴史に刻まれるのだ!

さらに進むと、シャリドールとウルフシルドの幻影が現れます。

ウルフシルド
ウルフシルド

昨夜は帰って来なかったわね。
一晩中待っていたのよ。
ずっと働いていたの?

シャリドール!
アイベアはもうないの…あなたは取りつかれているのよ!
聞いてるの?

もう無理。
あなたは私よりも呪文や巻物を愛しているのよ。
出ていくわ。
今度は聞いている?

さようなら…愚かな年寄りさん。

シャリドール
シャリドール

ウルフィー…なのか?
確かに聞いた。
どこに行った?

最後の舞台〈ダガーウェイモア〉に到着しました。

シェオゴラスに話しかけましょう。

シェオゴラス
シェオゴラス

ああ…第三幕になると、いつも気分が落ち込むよ。

それはなぜだ?

シェオゴラス
シェオゴラス

何故なら、劇はほとんど終わっているからだ。
大いに楽しませてもらった。
実に名残惜しい!
それに余興もな!
私のちょっとした名演技を楽しんでくれたかね?
とても…勉強になっただろう。
勉強になったよな?

そうだな。
最後の幕は何をすればいい?

シェオゴラス
シェオゴラス

言わないぞ。
見せてやる!
それが物語作りの醍醐味なんだ。
〈見せよ、語るな〉だぞ。

これは何だと思ってる?
大衆演劇だとでも?

分からない。

シェオゴラス
シェオゴラス

そんな訳ないだろう。
これはプロの作品!
そして、お前はスターだ。

場面を設定しよう。
ここからは即興だ。
忘れるなよ。
〈見せよ、語るな〉だ。

シェオゴラスの演説が始まります。

シェオゴラス
シェオゴラス

舞台左には、魔術師ギルドの創設者、ヴァヌス!

舞台右には、お前の古い、古い、古~い友人、アークメイジのシャリドール!

そして楽屋には、ヴァラステ。
お前の新しいお友達で、魔術師ギルドの懐刀だ!

ん、これは?
ああ、エメリック王とダガーフォール・カバナントから来た彼の友人か!
では、一言いただきましょう。
どうぞ、陛下!

エメリック王
エメリック王

魔法を継続使用した罪で、お前を火刑に処す。
この腐敗をこの国から消し去ってくれる!

シェオゴラス
シェオゴラス

誰も近くに寄りたがらないようだな。
ハッ!ならば、これが最終幕だ。
友をす・く・え。
そうすれば書をやろう。

劇の最終幕が始まりました。

魔術師ギルドの重要なメンバーを演じている俳優達を、ダガーフォール・カバナントの兵士から救出しましょう。

シャリドール
シャリドール

彼女のためなら島を手放したのに、決断の機会を与えてくれなかった…我が妻よ…

ヴァヌス・ガレリオン
ヴァヌス・ガレリオン

シェオゴラスははるかに賢い…私など赤子のようなものだ…

ヴァラステ
ヴァラステ

本が唯一の友達…その本まで失ったらどうすればいいの?

最後の幕の最中に、ヴァラステの幻影が垣間見えます。

ヴァラステ
ヴァラステ

やっと最後の文よ…クスクス。
小さな言葉の虫がページ中を這い回り出したわ!
もじもじ、にょろにょろ、くねくね、小さな虫!

上級王エメリックを演じている俳優を倒して、この演劇を終わらせましょう。

劇が終わったら、シェオゴラスに話しかけましょう。

シェオゴラス
シェオゴラス

ブラボー!
脚本家に拍手を!
お、待てよ、私か…

言われた通りにした。
もう書をもらえるのか?

シェオゴラス
シェオゴラス

ふん。どうかな。
お前の演技は時に退屈だったし、お前は私とのチーズパーティを断った!

取引したはずだ。

シェオゴラス
シェオゴラス

分かった、分かった。
お前は私を笑わせた。
そして泣かせた。
それにマリールの頭を蹴らせた。
これ以上は望めんだろう。

書を持って行け。
一度に全部食べるんじゃないぞ!
ハハハッ!

ここからどうやって外に出る?

シェオゴラス
シェオゴラス

書が連れて行ってくれる。
そいつが道を知っているんだ。
忘れるんじゃないぞ。
まだ一冊残ってる。
だから、私の演劇が荒っぽいと思ったら、次のことを考えるんだな、アハハハッ!

退屈な演技に耐えた後、シェオゴラスは書を手に入れる許可を出してくれました。

書を取って、ここから抜け出しましょう。

ロビヤーの野菜畑

隣人によく「おじさん」と呼ばれるロビヤーという名のブレトン、彼は裕福で大規模な農園を所有しており、その規模はそこの作物で何十という村を養えるほどであった。
ハイロック中で味も見た目も最高の作物を作るために、農奴は昼夜を問わず畑に出て、爪を使ってアブラムシやイモムシを取り除いていた。

ある時、怪物が畑を侵しにやって来た。
農奴の目と鼻の先で、奴は貪り食った。
ジャガイモ、キャベツ、ニンジン、レタス、ラディッシュ、そして豆を。

奴を捕獲しようとした農奴の試みはうまくはいかなかった。
やっとの思いで掴みかかろうと前に飛び出しても地面に置かれた作業具で怪我をする!
そうでなければ、その怪物が白昼堂々と背後から近づいてきて、飛び掛かられた後に首を折られてお終い!

ロビヤーおじさんは何故か呪われている、そしてあの怪物は彼が過去に不当に扱った人の復讐か何かだと思われるようになった。
農奴は畑を放棄し、怪物の手によって死ぬよりも1週間晒し台の刑を受けた方がましだと言いだすほど。

ロビヤーおじさんの畑はあっという間に飢えた怪物によって坊主にされ、ついに彼は崇拝を始めるようになった。
館の中に閉じこもり、彼は神々に懇願した。
しかし彼らは答えない。
ロビヤーの耳に入るのは床板の下、防壁の内側、そして食べ残しを貪り食った戸棚で怪物が引っ掻きまわす音だけ。

夜の暗闇の中、寝室で体を丸めるロビヤーは、最後のロウソクが小さくなって燃え尽きるのを見届けた。
その後、彼も他と同じように怪物に食われるのであった。

魔術師ギルドに戻った後、手に入れた呪文書をヴァラステに渡しましょう。

ヴァラステ
ヴァラステ

一体何が?
あなたはどこに行っていたの?

シェオゴラスにまた別の試練をやらされた。
だが、3つ目の書は手に入れた。

ヴァラステ
ヴァラステ

何てことなの。
何があったのか、聞くのがためらわれるわね。
そんなに辛い試練でなかったことを願うけど…

この書の翻訳をすぐに始めるわ。
試練はあと一つだけね。
よくやってくれたわ。

クエストを完了する。

ヴァラステ
ヴァラステ

試練はあと一つだけよ。
シェオゴラスの狂乱を調べ尽くしたら、あなたに知らせるわ。

ヴァラステ?
最後の試練に出て来ていたな。

ヴァラステ
ヴァラステ

私が?
何があったの?

シェオゴラスに強いられ、ヴァラステとヴァヌス・ガレリオン、シャリドールを助けさせられた。

ヴァラステ
ヴァラステ

彼の相手をすればするほど、強く確信するようになったわ。
マッドゴッドは甘やかされた子供よ。
虫の脚を引きちぎって、ビクビク動くのを見たいだけのね。

他に何があったの?

彼に同盟の幻視を攻撃させられた。
指導者達も。

ヴァラステ
ヴァラステ

シャリドールの目的については疑いようがないわ。
彼は子供なのかも知れない。
でもシェオゴラスはきっと、その目的を達する方法を知っている。

関連資料

愚かなる孤立、パート1

第1幕、第1場

堂々とした主人公よりも博識だと信じている愚か者が、舞台の左に入る。
彼の前には堂々としたハースオールドヘルムの姿がある。
中では、エボンハート・パクトの残虐な3種族が待ち構えている。
愚か者は大股で前進し、怒った湿地トカゲと凶暴な蛮族によって切り裂かれることは間違いない…

愚かなる孤立、パート3

第1幕、第4場

悩んでいる様子をしたハイエルフの女性が、本に囲まれてテーブルの席に座っている。
視線は動かず、空中を見つめている。
目の鋭い者なら、一方の口角からよだれが細い線となって流れているのに気付くだろう。
彼女の前には、とても難解なルーンが刻まれた巨大な書物がある…

愚かなる孤立、パート6

第2幕、第2場

高貴なハイエルフが、集合した魔術師達を偉そうで軽蔑した目で見ている。

ラズム・ダー:女王様、この魔術師達は重要な情報を持って国境から出ていくと言っています。
何でも…孤立を求めているそうで。

アイレン女王:本当に?忠義の意味を理解してないようね、この魔術師どもが!

愚かなる孤立、パート7

この場面では、伯父を殺す父を殺す母を英雄が殺す(隠された意味については下部を参照)。

愚かなる孤立、パート8

ここ第3幕では、カバナントについての演説がある。
すなわち、デイドラ公がチーズの塊と一緒にいただくカバナントだ…

愚かなる孤立、最終パート

第4幕、第6場

高貴なハイエルフが、集合した魔術師達を偉そうで軽蔑した目で見ている。

ラズム・ダー:女王様、この魔術師達は重要な情報を持って国境から出ていくと言っています。
何でも…孤立を求めているそうで。

アイレン女王:本当に?忠義の意味を理解してないようね、この魔術師どもが!

ラズム・ダー:それは前にどこかで聞いたような?

次回クエスト

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