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ニュー・ライフ・フェスティバル

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ニュー・ライフ・フェスティバル

イーストマーチのウィンドヘルムの南にあるニューライフのキャンプに行き、ブレダと会話しましょう。

ブレダ
ブレダ

ニュー・ライフ・フェスティバルに来たの?
喜んで使者の務めを果たすわ。
知りたいことがあったら、何でも教えてあげる!

ニュー・ライフ・フェスティバルとは何だ?

ブレダ
ブレダ

新年の新鮮な始まりの印で、太陽の下を歩くすべての者のための祭り。
全タムリエルが祝うの!

まあ、マオマーは違うかもしれないけど…
でも、それ以外は全員ね。
自分で試して、その目で確かめてみて!

興味が湧いた。
さらに教えて欲しい。

ブレダ
ブレダ

ニュー・ライフ・フェスティバルは以前、太陽の神マグナスの祝祭だった。
本があるから、歴史について読みたいなら歓迎するわ。
興味があるならね。

でも、私はいろんな祝い方について話したいわ。
こっちなら紙で手を切ることもない!

「祝いの数々?」
複数の祝い方があるのか?

ブレダ
ブレダ

ええそうよ!
場所によって全く違うの。
私がやったのは崖からの飛び降り、碇投げ、酔っぱらったエチャテレレース…
まあ、オルシニウムは中止にしなければいけなかったけどね。

何でも聞いて。
タムリエルで最高のお祝いに導いてあげる!

クエストを完了する。

ニュー・ライフ・フェスティバルはデイリークエストで、1日に10種類全てのクエストを受注できます。

クエスト受注前の会話

※話しかける度に、以下のセリフからランダムに喋ります。

ブレダ
ブレダ

ニュー・ライフの伝統について興味があるのね?

ブレダ
ブレダ

ニュー・ライフにとって、地元の伝統は重要よ。
毎年、変わることもあるけどね!

ブレダ
ブレダ

ニュー・ライフは去年がどうだったか、来年がどうなれるかを示すものよ。

ブレダ
ブレダ

ニュー・ライフ・フェスティバルのことを共有すると、心が温かくなるわ。
飲み物はどうかって?
体が温かくなるわ!

ブレダ
ブレダ

みんなニュー・ライフをそれぞれのやり方で祝ってる。
いろいろあって素晴らしいわね。

ブレダ
ブレダ

私がニュー・ライフの使者をやっているのはフェスティバルの間だけよ。
いつもは製材所をやってるの。

クエスト受注後の会話

ブレダ
ブレダ

さあ、自分で祝祭を確かめて来て!

狼煙ダッシュ

ブレダ
ブレダ

バーガマのレッドガードは狼煙ダッシュで祝う。
街を破滅から救った先人を称えるためのもの。
ニュー・ライフの真の贈り物ね。

アリクル砂漠へ行って、アウバサと話して。
彼女が説明してくれるわ!

分かった、バーガマへ向かう。

アリクル砂漠のバーガマに行き、アウバサと会話しましょう。

アウバサ
アウバサ

あなた、見ない顔ね。
でも歓迎するわ。
どうしてバーガマへ来たの?

狼煙ダッシュのために来た。

アウバサ
アウバサ

あなたは進み、私たちを称えなければならない。

私が数え終わる前に、バーガマの狼煙に火をつけて。
強靭なるゾーレが大昔にやったようにね。

強靭なゾーレとは何者だ?

アウバサ
アウバサ

昔々、ひどい病がバーガマに蔓延したの。
生き残った者もひどい症状だった。
守り手たるバーガマの護衛隊もやられて。

続けてくれ。

アウバサ
アウバサ

毒の舌のエメーシュ、砂の戦士長はバーガマが疲弊していることを知っていた。
ある夜、彼の殺人部隊が私たちの富を奪い人々を殺そうと街に近づいたの。

その日は、護衛隊の一人が見張りに立っていた。

強靭なゾーレ?

アウバサ
アウバサ

そう。彼女は苦しみながらも一人で持ち場についていたの。
けど敵の数はあまりにも多く、希望がないことも分かっていた。

それでも、彼女はバーガマを救う方法を知っていた。
狼煙に火をつければエメーシュは疫病が終息したと考える。
それで私たちの守り手が準備できるって。

続けてくれ。

アウバサ
アウバサ

ゾーレは火のついていない狼煙に向かって走った。
病気の体をおして全てに火をつけた。
バーガマにいる護衛隊全員を招集したの。

私たちが守備に加わったことで、エメーシュたちは慌てふためき、逃げ惑った。
病に侵されていようと、私たちの守り手は砂漠の犬を全て切り殺した。

ゾーレはどうなった?

アウバサ
アウバサ

残念ながらその夜、病に命を奪われた。
エメーシュを追い払ってからね。
ゾーレはバーガマが無事だと知り、息を引き取ったの。

それからは毎年、彼女の犠牲に敬意を払う。
これ以上の遺産はまずないわ。

ところで、時間内に火をつけるヒントはあるか?

アウバサ
アウバサ

ゾーレは忍耐力だけで「強靭」と呼ばれていたわけではないの。
その明晰な頭脳でバーガマを守った。

私たちの英雄がしたように狼煙の場所を知り、経路の計画を立てて。

間に合わなかったら?

アウバサ
アウバサ

私たちのお祝いは全ての者に開かれている。
老いも若きも、負傷者にもね。
だから、狼煙は複数人で点火してもかまわない。

ゾーレの故郷への愛は深く、揺るぎない。
共同で点火することは、彼女の思い出に敬意を払うことにもなる。

アウバサ
アウバサ

私が戦士長の接近を告げたら、狼煙に火をつけて。
ゾーレのように素早く、砂漠の風のように。

バーガマにある4つの狼煙を駆け巡り、火をつけましょう。

アウバサ
アウバサ

始めて!
戦士長が近づいてくる!

アウバサ
アウバサ

急いで、こっちへ来て。
戦士長が攻撃を始める!

4つの狼煙に火を点け終えたら、アウバサの所に戻りましょう。

アウバサ
アウバサ

狼煙が点火され、守り手が警戒した時、ゾーレは倒れたの。
その勇気に導かれて、私たちの祖先達は戦士長とその手下に勝利したのよ。

彼女の犠牲を理解することは、バーガマを理解することなの。

なるほど。
次は何だ?

アウバサ
アウバサ

さて、これでお別れね。

ゾーレの思い出に敬意を表し、街に栄誉を与えてくれた。
長身のパパのご加護がありますように。
常に水と日蔭が見つかるよう祈るわ。

アウバサ
アウバサ

ブレダによろしく言っておいて。
もう長いことイーストマーチに行ってないの。

ニューライフのキャンプに戻り、ブレダに報告しましょう。

ブレダ
ブレダ

バーガマから戻ってきたの?
私は暑さと砂になじめないわ。
無理。

狼煙ダッシュを終えた。

ブレダ
ブレダ

ああ、ゾーレの物語は素敵よね。
バーガマのお祝いは、私たちが時に払わなければならない犠牲を称えるもの。
他の人たちが新しい夜明けを楽しむためにね。

あなたの俊足に乾杯!

クエストを完了する。

城の魅了の試練

ブレダ
ブレダ

アルカイア城のブレトンには、城の魅了の試練と呼ばれる面白い伝統があるの。

昔々、恐ろしい戦争の後で、執事が競争を宣言した。
城の生き残りを最も喜ばせることのできた演者は誰でも、素晴らしい名誉を勝ち取る。

どんな種類の芸だ?

ブレダ
ブレダ

見て、この芸の道具を使うの。
面白い経験をさせてくれるわ。

ストームヘヴンのアルカイア城に行って、観衆の前で芸を披露して。
すごく親しみやすい人たちだから、前に出ても恐れずにね。

分かった、城の魅了の試練に参加する。

ストームヘヴンのアルカイア城に行き、年老いたヤギ亭・アルカイア城広場、アルカイア城玉座の間で芸を披露しましょう。

城の魅了の試練を終えたら、ニューライフのキャンプに戻り、ブレダに報告しましょう。

ブレダ
ブレダ

アルカイア城で楽しい時間を過ごせたといいけど。
私も見たかったわ!

城の魅了の試練を終えた。

ブレダ
ブレダ

ならアルカイア城にとっての重要性は知っているわね。
城が血なまぐさい戦いから回復するところを想像してみて。
両親を亡くし、家族は負傷し、子供は埋葬される。

そんな悲劇の後に、彼らはニュー・ライフを祝っているの。
もう一度笑ったり驚いたりするためにね。

クエストを完了する。

ストントゥースの強撃

ブレダ
ブレダ

ベトニクのオークはストントゥースの強撃で祝う。
絶え間ない宴でね。
顔を繰り返し殴るわけではないけど、まあ時には殴り合いもあるわね。

マトロン・ボルブガは古い友人よ。
ベトニクで彼女を探して!
教えてくれるから。

分かった、ストントゥースの強撃を祝おう。

ベトニクのストーントゥース要塞に行き、マトロン・ボルブガと会話しましょう。

マトロン・ボルブガ
マトロン・ボルブガ

あなたは誰?
なぜ私の時間を無駄にするの?

ブレダからストントゥースの強撃を祝うために送られた。

マトロン・ボルブガ
マトロン・ボルブガ

あのマンモス婆さんはまだ元気なの?
私達の若い頃の姿を見せたかったわね!

ブレダの友人はクランの友人よ。
さあ、自分の仕事をして。
食料庫を満たす手伝いをね!

何をすればいい?

マトロン・ボルブガ
マトロン・ボルブガ

何か血まみれのものと、甘いものが必要なの。

新鮮な肉と蜜蜂の巣を持ってきて。
それほど遠くまで行く必要はないよ。
必要なものはすべてこの島にある。

新鮮な肉とハチミツを持って来る。

マトロン・ボルブガ
マトロン・ボルブガ

必要なものはすべてベトニクにあるわ。
あなたがクランのために狩りができることを示して。
そうすればストントゥースの強撃にあなたを迎え入れるわ。

ベトニクを散策して、獣の肉とハチミツを収集しましょう。

必要な材料を集めたら、マトロン・ボルブガに渡しましょう。

マトロン・ボルブガ
マトロン・ボルブガ

よかった、戻ったのね。
そろそろ肉が尽きそうだったのよ。
何を持ってきたの?

謎の肉とハチミツを手に入れた。

マトロン・ボルブガ
マトロン・ボルブガ

暖炉夫人ショルグはあなたが戻ってこないと言ったけど、あなたには狩人の魂がある。
そうでなきゃブレダは送って寄越さないでしょう。

ほら突っ立ってないで!
どんどん食べて飲んで。
なめられないように、ショルグの顔へ盛大なゲップをするといいかもね。

マトロン・ボルブガ
マトロン・ボルブガ

そんなとこに座ってないで、食べ物と飲み物を詰め込みなさい!

ベトニクのスパイクエールを少し飲んで、ハチミツウルフパイを一切れ食べて、ビターゴートチーズをしゃぶりましょう。

食事が終わったら感謝を表すために、大きな音でげっぷをしましょう。

マトロン・ボルブガ
マトロン・ボルブガ

安全な旅を。無事を祈るわ

ニューライフのキャンプに戻り、ブレダに報告しましょう。

ブレダ
ブレダ

お帰りなさい!
ベトニク島への旅は楽しめた?

ストントゥースの強撃に参加した。

ブレダ
ブレダ

ベトニクのニュー・ライフの祝いの中心には、よい食べ物、よい飲み物、そしてよい時間がある。
マトロン・ボルブガが、あなたに示せたことを嬉しく思うわ。

若い頃にした冒険が懐かしい。
話したいけど、あなたの耳が焼け落ちてしまうでしょうね。

雪熊の飛び込み

ブレダ
ブレダ

ヨルグリム下層のノルドは人里離れた場所へ旅して下着姿で凍えそうな水に飛び込んで祝うの。

あなたも雪熊の飛び込みをやってみて!
すごく元気が出るから。

どうやればいいんだ?

ブレダ
ブレダ

地図に印をつけておくわ。
それぞれの場所へ行って、服を脱いで飛び込んで!

終わったら焚火で体を温めて、他に飛び込んだ人と一緒に飲むの!

分かった、雪熊の飛び込みを受ける。

イーストマーチのウィンドヘルム近郊にある、カブズ・タンブル、ホーカーズ・ドロップ、デッドマンズ・フォールから、冷たい水に飛び込みましょう。

冷たい水に飛び込んだ後は、近くの焚き火で身体を暖めましょう。

ニュー・ライフの祝賀者
ニュー・ライフの祝賀者

お見事!
ほら来て、焚火のところで合流しましょう。
凍えた骨を暖めなくちゃ!

3箇所で飛び込みを終えたら、ニューライフのキャンプに戻り、ブレダに報告しましょう。

ブレダ
ブレダ

元気そうね!
体の端々が少し凍っているみたいだけど。

雪熊の飛び込みを終えた。

ブレダ
ブレダ

ええ、知ってる!
あなたは輝いているわ。
ヨルグリム下層では寒さがもたらすものを恐れないと証明するために、そうやって祝うの。
冬の旅の終わりには温かい火と上質の蜂蜜酒、それと素晴らしい仲間がいる。

それから、刺青の比べ合いもね!

溶岩の踏み鳴らし

ブレダ
ブレダ

とても短い間だけど、エボンハートはダンスを違法にしたことがある。
そしてダークエルフはすぐに溶岩の踏み鳴らしを考え出した。
ブーツに炎が燃え移ったときに必要だからって理由でね。

小さなピンを付けながら、酒場で練習したの。

どんな種類のピンだ?

ブレダ
ブレダ

こんな感じのまばゆいピンが、互いに親しい仲間であることを示したの。
今は参加のシンボルよ。

溶岩の踏み鳴らしは自分で経験するのが一番。
地図に酒場の印をつけるわね。
さあ、出かけて踊ってきて!

分かった、溶岩の踏み鳴らしを踊ろう。

ストーンフォールのダボンズ・ウォッチに行き、ウォッチハウスとフィッシュスティングで踊りましょう。

ダボンズ・ウォッチで踊り終えたらエボンハートに行き、黒壇のフラスコとフラール家で踊りましょう。

踊り終えたらニューライフのキャンプに戻り、ブレダに報告しましょう。

ブレダ
ブレダ

ススの臭いがする!
エボンハートから戻ってきたの?

溶岩の踏み鳴らしを終えた。

ブレダ
ブレダ

で、ストンフォールの陰気な土地で必要とされる楽しみをもたらしてくれたのね?
それが溶岩の踏み鳴らしが毎年行われる理由よ。
少なくともしばらくは、温かい気持ちが内から湧き上がる。
近くの火山からじゃなくてね。

クエストを完了する。

魚介の宴

ブレダ
ブレダ

ヒスミールのアルゴニアンは魚介の宴を開く。
シャドウフェンで最も古いお祝いの一つよ。

内容はすごく単純。
釣れる者が魚を釣る。
釣れない者は魚を食べる。

それは単純でいい。
何をすればいい?

ブレダ
ブレダ

釣りに行くの!
シャドウフェンで釣るのが一番よ。
もし魚が嫌いでも、飢えている人に食べ物をあげられるわ。
友人と取引しても、ギルド商人から手に入れてもいい。

手に入れたら穏やかな心の者に渡して。
ヒスミールにいるから。

分かった、魚介の宴を助けよう。

シャドウフェンにあるニュー・ライフの釣り穴に行き、魚を釣りましょう。

ヒストムック・ブロブフィン、シャドウフェン・クリーピングリーチ、マーシュ・カカンバーを釣ったら、ヒスミールにいる穏やかな心の者に届けましょう。

穏やかな心の者
穏やかな心の者

魚の匂いがするわね。
魚を持ってきたの?

この魚で足りるか?

穏やかな心の者
穏やかな心の者

なんて素敵なの。
あなたの寛大さに心が温かくなるわ。
捌くのは任せてね。

私たちは、参加できない者にも魚を届けてるの。
知ってた?
老いた者、衰弱した者、貧窮した者…誰も飢えるべきじゃない。

調理は任せる。

穏やかな心の者
穏やかな心の者

あなたの貢献に感謝するわ。
助けを必要とする人々にとって、本当にありがたいことだから。

ニューライフのキャンプに戻り、ブレダに報告しましょう。

ブレダ
ブレダ

シャドウフェンへの旅はどう?
何か得るものがあった?

魚介の宴を支援した。

ブレダ
ブレダ

魚介の宴は、空腹が満たされる時に心が温まることを思い出させてくれる。
とくにそのお腹が、自分のではない時にね。

そしてあなたが本当に必要としていたら?
その時は… 他人の小さな優しさが、生き延びることを助けてくれる。

クエストを完了する。

泥玉祭り

ブレダ
ブレダ

オーリドンへ移ったウッドエルフの移住者が、スカイウォッチの人々に泥玉祭りを教えたの。

あなたが予想した通りの祭りよ。
誰にでも泥玉を投げつけるの。
でも毎年、ウッドエルフが謙虚になるべきだと合意した特別な標的がいるの。

今年のターゲットは誰だ?

ブレダ
ブレダ

3人いる!
各同盟の大使がオーリドンで会合して、高潔なことを話し合うの。
きっと交渉用のテーブルの形とか、次に出されるワインとかについてね。

自分たちをそんなに重要視しなくてもいいと思わない?

分かった、彼らに泥玉祭りを紹介する。

オーリドンのスカイウォッチに行き、祭りの祝賀者たちに泥玉を10回投げ付けましょう。

衛兵に泥玉を投げつけると報奨金をかけられるので注意しましょう。

泥玉を10回投げ付けた後、スカイウォッチ邸にいる同盟の大使達に泥玉を投げ付けましょう。

スカイウォッチ邸に行くと、アルドメリ・ドミニオンの大使〈カモレ〉、ダガーフォール・カバナントの大使〈アルナンド・レリッペ〉、エボンハート・パクトの大使〈トレンドス・ドレロス〉が会議をしています。

会議その1

カモレ
カモレ

でも、何を食べるかは決めないと。

アルナンド・レリッペ
アルナンド・レリッペ

豚肉に1票。

トレンドス・ドレロス
トレンドス・ドレロス

私はアッシュヤムに1票だ。

会議その2

カモレ
カモレ

どうして議論を蒸し返すの?

アルナンド・レリッペ
アルナンド・レリッペ

論点をそらすな。

トレンドス・ドレロス
トレンドス・ドレロス

話すのは君だ。

会議その3

カモレ
カモレ

まだぐずぐず言ってるの?

アルナンド・レリッペ
アルナンド・レリッペ

子供みたいだとでも?

トレンドス・ドレロス
トレンドス・ドレロス

言うのは君の役目だ。

会議その4

カモレ
カモレ

意見が一致する部分はないの?

アルナンド・レリッペ
アルナンド・レリッペ

妥協なしでは無理だ。

トレンドス・ドレロス
トレンドス・ドレロス

なのに君は譲ろうとしない。

会議その5

カモレ
カモレ

目の前の問題に集中して。

アルナンド・レリッペ
アルナンド・レリッペ

わかってるだろう。

トレンドス・ドレロス
トレンドス・ドレロス

わかっているはずだ。

同盟の大使達に泥玉を投げ付けると、投げ付けられた大使は発言します。

カモレ〈アルドメリ・ドミニオン大使〉に泥玉を投げ付けた場合

カモレ
カモレ

本当に?
これが私の運命なの?

カモレ
カモレ

なぜ私が?
なぜ他の人たちじゃないの?

カモレ
カモレ

それは本当に必要なの?

カモレ
カモレ

この会合は祭りの後に行われるべきだったわ。

アルナンド・レリッペ〈ダガーフォール・カバナント大使〉に泥玉を投げ付けた場合

アルナンド・レリッペ
アルナンド・レリッペ

何だこれは?
カモレ、お前の民だろう、何とかしろ!

アルナンド・レリッペ
アルナンド・レリッペ

なんてことを!
このダブレットは買ったばかりなんだぞ。

アルナンド・レリッペ
アルナンド・レリッペ

このことは上級王のお耳に入るぞ!

アルナンド・レリッペ
アルナンド・レリッペ

どうしてもか?
本当に、どうしてもなのか?

トレンドス・ドレロス〈エボンハート・パクト大使〉に泥玉を投げ付けた場合

トレンドス・ドレロス
トレンドス・ドレロス

何なんだ?

トレンドス・ドレロス
トレンドス・ドレロス

君は他の高官にもそうやって挨拶するのか?

トレンドス・ドレロス
トレンドス・ドレロス

この地方の習慣は嫌いだ。

トレンドス・ドレロス
トレンドス・ドレロス

この仕事はリガートに任せるべきだったな。

大使達に泥玉を投げ終えたら、ニューライフのキャンプに戻り、ブレダに報告しましょう。

ブレダ
ブレダ

その手に付いているのは泥?
スカイウォッチへの旅はどうだった?

泥玉祭りに参加した。

ブレダ
ブレダ

素晴らしい!
顔についた泥は、そんなに偉ぶらなくていいってことを思い出させてくれる。
誇り高すぎて参加できない人々にも、ニュー・ライフが少し楽しくなるのよ。

クエストを完了する。

戦争孤児の道

ブレダ
ブレダ

ヘヴンのハイエルフは戦争孤児の道を歩く。
グラーウッドの中心にある聖堂まで旅して、できる範囲で献金を行う。

地図に印をつけたわ。
とても簡単。
施せるものを施してあげて。

分かった、戦争孤児の道を歩こう。

グラーウッドの八大神の聖堂に行き、オームレルと会話しましょう。

オームレル
オームレル

戦争孤児の道を歩く者が増えたのか?
孤児たちにはステンダールがあらゆるものを与えてくれるが、彼らへの捧げ物は有難く受け取っている。

献金の他に助けられることは?

オームレル
オームレル

ああ。戦争孤児の道を歩く者の中には、あなたのように腕利きではない者もいる。
獣の中には、そういった人たちをごちそうだと思うものもいる。

獣たちを思いとどまらせてくれたら、道は安全になる。
あくまでも、その気があればだが。

  • 戦争孤児に献金するにはどうすればいい?
  • 侵入する野生生物を倒そう。

戦争孤児に献金するにはどうすればいい?を選択した場合

オームレル
オームレル

私が手伝える。
いくらでも結構だ。
子供たちを飢えさせるわけにはいかない。

分かった。
献金の準備はできた[ゴールド]

オームレル
オームレル

素晴らしい。
孤児たちを助ける者に、ステンダールは微笑むだろう。
今日はあなたに微笑んでいる。

オームレル
オームレル

あなたの慈悲がマーラに伝わりますように。
あなたの捧げ物で、孤児たちを養って行くことができる。

もちろん、さらに助けていただけるようなら、野生の獣を間引いてくれるとありがたい。

孤児達をさらに助けたい場合、野生の獣を倒しましょう。

野生の獣を倒した後、オームレルと会話しましょう。

オームレル
オームレル

戦争孤児の道を歩く者の中でも、あなたほど親切な人は滅多にいない。
ステンダールがあなたを導き、お守りくださいますように。

侵入する野生生物を倒そう。を選択した場合

オームレル
オームレル

アーリエルのご加護がありますように。

聖堂に侵入しようとする獣たちを倒しましょう。

獣を倒した後、さらに孤児達を助けたい場合、オームレルを通じて聖堂に献金しましょう。

オームレル
オームレル

戦争孤児の道を歩く者は、道を開いてくれたことに感謝するだろう。

戦争孤児に献金するにはどうすればいい?

オームレル
オームレル

私が手伝える。
いくらでも結構だ。
子供たちを飢えさせるわけにはいかない。

分かった。
献金の準備はできた[ゴールド]

オームレル
オームレル

素晴らしい。
孤児たちを助ける者に、ステンダールは微笑むだろう。
今日はあなたに微笑んでいる。

オームレル
オームレル

戦争孤児の道を歩く者の中でも、あなたほど親切な人は滅多にいない。
ステンダールがあなたを導き、お守りくださいますように。

孤児達の支援を終えたら、ニューライフのキャンプに戻り、ブレダに報告しましょう。

ブレダ
ブレダ

戻ったのね。
大変な旅だったでしょ。

それで?

戦争孤児の道を歩き終えた。
子供たちを助けるためにできることはすべてやった。

ブレダ
ブレダ

これで戦争孤児の道を心から理解できたわね。
全てを失った子供たちを。
できることをして、新しい年にニュー・ライフを彼らに与えることを。

簡単ではないけど、重荷が軽くなる。
彼らに分かるのはそれだけよ。

クエストを完了する。

五つ爪の策略の試練

ブレダ
ブレダ

ラウル・ハのカジートは、トリックスターの神ラジーンを称えて、五つ爪の策略の試練で祝うの。

リーパーズ・マーチへ行ってトゥミラと話して。
すごく器用なの。
ニュー・ライフを祝う手伝いをしてくれるわ!

分かった、ラウル・ハへ向かう。

リーパーズ・マーチのラウル・ハに行き、トゥミラと会話しましょう。

トゥミラ
トゥミラ

この者は五つ爪の策略の試練へ歓迎する!
ここではニュー・ライフを祝い、ラジーンに敬意を払える。
同時にね。

どうやればいいんだ?

トゥミラ
トゥミラ

ラジーンはかつて「鍵はブーツから投げ捨てる小石」と言った。
ロックピックを使って、近くの宝箱の中身を手に入れて。

偉大なるラジーンと同じように、障害をものともしないところを示して。
素早くね!

鍵のかかった三つの宝箱を開けて、こそ泥のコイン・空き巣のコイン・ラジーンのコインを集めましょう。

トゥミラ
トゥミラ

鍵を開ける準備ができたら、宝箱に近づいて。

ラジーンのように素早くね!
この者が力を判定するわ。

宝箱からコインを手に入れたら、トゥミラに見せましょう。

トゥミラ
トゥミラ

ラジーンはあなたの素早さをお褒めになるわ!
まあ、あなたの技に気を取られた誰かの持ち物を失敬するかもしれないけどね。

真に、最良の盗賊ってのは風と共に現れて、風と共に去るのよね。

コインをどうすればいい?

トゥミラ
トゥミラ

何のコイン?
ラジーンを崇拝するのはあなただけじゃない。
私のところへ持ってきたら、別の人があなたのポケットからコインを奪って、宝箱に戻す。

そうしてラウル・ハはニュー・ライフを祝う。
行動に本物の富を見出すの。

トゥミラ
トゥミラ

ニュー・ライフを祝うすべての者に、あなたが五つ爪の策略の試練を突破したことを知らせましょう

あなたの影にラジーンが宿りますように。

ニューライフのキャンプに戻り、ブレダに報告しましょう。

ブレダ
ブレダ

ああ、草原とスイートロールの地から、雪と蜜の地にお戻りね!

ラウル・ハへの旅はどうだったの?

五つ爪の策略の試練を終えた。

ブレダ
ブレダ

トゥミラには何をしろって頼まれた?
宝箱からコインを集めろ?
それとも勝者の財布から?

ああ、言わないで。
彼女が来たら聞くから。

クエストを完了する。

オールド・ライフの観察

ニューライフのキャンプにいる、ペトロニウス・ガレヌスと会話しましょう。

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

やあ、旅の人。

オールド・ライフの追憶の儀式に参加する気はないかい?
君の心に重さを感じるんだ。
この儀式が力になるかもしれない。

オールド・ライフ・セレモニーとは何だ?

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

オールド・ライフはインペリアルの慣習さ。
年の終わりに、思いを寄せる死者に対して、追憶のメッセージを認めるんだ。
エセリウスに届くことを願ってね。
とても美しい儀式なんだ。

参加するにはどうすればいい?

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

オールド・ライフに捧げられた祠でロウソクに火を灯し、亡くなった人へ向けた短いメッセージを書く。
ほとんどの祠には羊皮紙があるから、それを使うといい。
メッセージを書いたら、それを炎にくべる。
やってみるといい。

オールド・ライフ・セレモニーに参加しよう。

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

素晴らしい!
その一年に思いを馳せ、亡くなった人々を思う素敵な方法さ。

メッセージを書くだけでも落ち着いた気分になる。
見送る前からね。

これには何を書けばいい?

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

すべて君次第さ。
そうだな、ほとんどのメッセージは、過ぎ去った年を振り返るものだ。
それか、愛する人に伝えられなかったことを、言葉にして書き記すためか。
今、伝えられたらいいなと思うようなことを書くんだよ。

メッセージを燃やすと何が起きる?

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

極々まれに、エセリウスから返事が来る、なんて言う人もいる。
もちろん保証はないよ。

古い巡礼の道沿いに、祠があるんだ。
地図の上に印をつけておこう。
儀式はそこで行えるよ。

探してこよう。

オールド・ライフの追憶の儀式に参加する為、タムリエル各地にあるオールド・ライフの祠に向かいましょう。

オールド・ライフの祠はオーリドン、バンコライ、リーパーズ・マーチ、ストーンフォール、リフト、グレナンブラにあります。

出発する前に、ペトロニウス・ガレヌスの頼みを聞きましょう。

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

君の旅に幸運があらんことを。オールド・ライフの式典で、必要なものを受け取れるよう願う。
喜びか、あるいは結末か、それとも何か別のものか。

出発する前に…いつでもいいが、一つ頼まれてくれないか?

頼みって何だ?

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

帝都の避難民のメッセージを運んでくれないか?
ずいぶん集まっててね。
そのうちオールド・ライフの祠に行き当たるよう願っていたんだ。

儀式を行う時に、一緒に火をつけてくれるだけでいいんだ。

やろう[オールド・ライフのメッセージを届ける]

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

ありがとう。
君に運んでもらうメッセージは、疲れ果てたインペリアル難民たちのものなんだ。
どうか、秘密は守ってほしい。

メッセージをオールド・ライフの祠で燃やしてくれ。
エセリウスに聞き届けられれば、書いた人にもきっと伝わるはずさ。

ペトロニウス・ガレヌスから〈オールド・ライフのメッセージ〉を預かるのは任意です。

物語の変化や報酬の違いはありません。

出発する前に、もう一度ペトロニウス・ガレヌスと会話しましょう。

オールド・ライフについてもっと教えてくれないか?

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

あまり知られてないんだが、オールド・ライフを祝うのはニュー・ライフ・フェスティバルと同じように重要と考える人だっているんだよ。
この二つは互いを補い合うのさ。
同じコインの表裏のようにね。

新しい年を迎えるには、古い年を受け止めねばならない。
そうだろう?

だからメッセージを書くのか?

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

そうさ。
亡くなった人に感謝することは、前に進むために重要なステップだ。
亡くなった人は決して忘れてはいけない。
けれど、この伝統はその人が生きていた時、胸に抱いていたことを口に出す機会を与えてくれる。
祠はそのための器だよ。

オールド・ライフの祠はどれだけある?

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

そうだな。
何年も旅をしている間、帝国の巡礼路で時々目にしたな。
正確な数は覚えてないけどね。

中には古いものもあるから、足を運びやすい場所じゃなくなってるかもしれない。
祠を探すなら、十分気をつけるんだよ。

自分のことについてもっと話してくれ。

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

ああ、喜んで。
私は行商人でね、かつては帝都に住んでいたんだ。

近頃はタムリエル中を旅し、面白いものや異国のものを仕入れては、街に持ち帰って売っているんだよ。

かつては、とはどういう意味だ?

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

三旗戦役のせいで、帝都にもう人は住めない。
他のシロディールもあまり変わらないね…

私はセルヴァリ・アベッロに雇われて、帝国からの避難民のために必要な物資、家具、食料、家の供給を手伝ってるのさ。
今では旅暮らしだ。

故郷が恋しいか?

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

いつだって恋しい、それが故郷ってものさ。
だけど、私よりも多くのものを失った人がたくさんいる。
私には、共に逃げなきゃならない家族がいなかったからね。
すぐに慣れたよ。

少なくとも、今は自分の技能を活かすことがでてきていて、それを必要とする人を助けられている。
それで十分さ。

なるほど。
話してくれてありがとう。

タムリエル各地にあるオールド・ライフの祠に行き、羊皮紙にメッセージを書きましょう。

メッセージを書き終えたら、ロウソクに火を点けてメッセージを燃やしましょう。

グレナンブラのオールド・ライフの祠

メッセージを燃やすと稀に、これまで完了したクエストの中で亡くなった者の霊魂が姿を現します。

以下は姿を現す霊魂の一覧です。(調査中)

キャラクター名完了クエスト
ラロリアラン・ダイナー王最後の侵攻
ヴァレン・アクィラリオス企みの神
リトルリーフ崇高なるヴァイパーの夜明け
カサンドラアルゴンの名残
Captain Nala-doCadwell the Betrayer
Earl LeythenThe Crystal Tower
High Priestess SolgraLong Live the King
Khali or ShazahThe Den of Lorkhaj
King KurogLong Live the King
Prince NaemonStriking at the Heart
Ritemaster IachesisLost in Translation
Veya RelethThe Crystal Tower

追憶の儀式を終えたら、ニューライフのキャンプに戻り、ペトロニウス・ガレヌスに報告しましょう。

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

おお、戻ったんだね!
祠を見つけ、儀式を済ませられたかい?

祠を見つけてオールド・ライフ・セレモニーに参加した。

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

そうか、エセリウスに君の言葉が届いたかもしれないな。
オールド・ライフを祝ってくれてよかったよ。

これを受け取ってくれ。
伝統の精神を大切にした人への贈り物さ。

クエストを完了する。

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

時が来たら、また儀式に加わってくれると嬉しい。
それからこの伝統が役立ちそうな人がいたら、広めてほしいんだ。

オールド・ライフの式典は、とても個人的なものだ。
けれど、参加者はつながりを感じるのさ。
君もきっとそうだろう。

クエスト完了後、ペトロニウス・ガレヌスと会話しましょう。

紙は燃やした。
それから…

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

いやいや!
何も言っちゃだめだ。
メッセージと返信は、君だけのものだ。

大事に心に刻んでおいてくれ。
それが一番いい。

返信があるのは珍しいのか?

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

ああ、信じられないほど稀だぞ!
エセリウスから返事をもらった数少ない幸運な人たちは、その内容を絶対に秘密にする。
みんな口をそろえて、人生を変える経験だったって言うんだ。

返事をもらった人々は、印を求めていた人々だったと私は思っているよ。
理由はどうあれね。

避難民と言ったか?

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

そうだ。
モラグ・バルの侵攻、シロディールでの三旗戦役の勃発。
多くの人が家を、故郷を失った。

良き人々が家を追われ、タムリエルの各地へと散っていったんだ。

それでも、彼らはオールド・ライフを祝うのか?

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

もちろん。
多くの人が、避難の過程で愛する人を失ったんだから。

帝都の祠は破壊されてしまった。
彼らが避難する時に、メッセージを私みたいな者に託したんだ。
タムリエルのどこかの祠へ届くと願ってね。

なるほど。

2回目以降にクエストを受注する場合

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

良きオールド・ライフを!
また会えて嬉しいよ。
どういう巡り合わせだろうな?
儀式への参加について、聞きたいことがあるのかい?

もう一度参加できるか?

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

もちろんさ!
一日に二度は無理だが、毎日言葉をエセリウスに届けることができるぞ。

そして運が良いことに、別のオールド・ライフの祠の場所がわかった。
もし興味があれば、探してみるといい。

別のオールド・ライフの祠に興味がある。

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

よし。
こいつを見つけるのは難しくないだろう。
前のも簡単に見つけてくれたからね。

場所はどこであっても、儀式は同じだ。
メッセージを書いて燃やせばいい。

オールド・ライフの祠は全て同じなのか?

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

オールド・ライフの伝統は、多くの信仰の中に残されているんだ。
文化的背景は場所によって違うけど、基本はほぼ同じだ。

場所は地図に記しておこう。
この…すぐそばだ。

祠を探して、もう一度セレモニーに参加しよう。

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

オールド・ライフの祠が見つかったら、そこにはとても美しい伝統が待っているよ。
書かれたメッセージは、我々が持つ最も個人的な考えが形を持ったもの。
それを燃やすことで、我々は炎を通じエセリウスとつながるんだ。

それから、君にもう一つ頼んでもいいだろうか?

避難民のメッセージはまだあるか?

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

ああ。
持って行ってもらえるなら本当にありがたい。
前と同じように儀式を一人で行って、焼いてもらえればいい。
だが、断られても仕方ないと思っているよ。

メッセージを運ぼう [オールド・ライフのメッセージの束を取る]

ペトロニウス・ガレヌス
ペトロニウス・ガレヌス

ありがとう。
君に運んでもらうメッセージは、疲れ果てたインペリアル難民たちのものなんだ。
どうか、秘密は守ってほしい。

メッセージをオールド・ライフの祠で燃やしてくれ。
エセリウスに聞き届けられれば、書いた人にもきっと伝わるはずさ。

以降の内容は初回と同じです。

慈善への貢献

ニュー・ライフ・フェスティバル・ボックスから得られる「帝国慈善依頼」を使用しましょう。

帝国慈善依頼
帝国慈善依頼

三旗戦争で難民になった市民をタムリエルの別の場所へ落ち着かせるため、物資が何としても必要となっている。

鍛冶で作成した物資を、ニュー・ライフ・フェスティバルのキャンプにいるセルヴァリ・アベッロに届けてほしい。
支援を歓迎する。

〈契約を受諾する〉

指定された物資を作成して、ニューライフのキャンプにいるセルヴァリ・アベッロに届けましょう。

クエスト受注前にセルヴァリ・アベッロと会話した場合

セルヴァリ・アベッロ
セルヴァリ・アベッロ

ようこそ。
インペリアル移住計画の支援に来たの?
帝国慈善依頼を受けているなら、品物はここで受け取るわよ。

クエスト受注後にセルヴァリ・アベッロと会話した場合(初回)

セルヴァリ・アベッロ
セルヴァリ・アベッロ

どんなことでも、私たちの民に支援してくれるのはありがたいわ。
彼らの苦労を和らげられるのは、あなたみたいな人だけよ。

クエスト受注後にセルヴァリ・アベッロと会話した場合(2回目以降)

セルヴァリ・アベッロ
セルヴァリ・アベッロ

これまでの協力には皆が感謝してる。
まだ依頼を受けるつもりなら、私はここにいるからね。

あなたがくれた物資は、私たちのチームが輸送した。
あなたに受け取った人たちの笑顔を見せたかったわ。

調理物資を届けた場合

セルヴァリ・アベッロ
セルヴァリ・アベッロ

食べるものが足りなくなることを、祖母がなぜそれほど心配するのか理解できなかった。
荒野で一晩飢えた夜を過ごした時、すぐに分かった。

ありがとう。
必要な家族に届けるわ。
これは正当な報酬よ。

木工物資を届けた場合

セルヴァリ・アベッロ
セルヴァリ・アベッロ

以前、私たちの民は焼きが入った鋼のようなものだと考えていたわ。
でも、どうやら古い木のようね。
大きくなりすぎて、風で倒れることもある。

だけど、木は強い根が張れば再び育つわ。
友よ、ありがとう。

鍛冶物資を届けた場合

セルヴァリ・アベッロ
セルヴァリ・アベッロ

しっかりとした作りのナイフはただの道具ではない。
世界の厳しさから身を守ってくれる。
この美しく作られたナイフはその条件を満たしているわ。

貢献に感謝する。
これを報酬として受け取って。

仕立物資を届けた場合

セルヴァリ・アベッロ
セルヴァリ・アベッロ

清潔なシャツを着て、穴の開いていないズボンを履き、雨をしのぐテントを持つのはほんの些細なこと。
でも、これが尊厳を高めてくれるってことに反論できる人はいるのかしら?

ありがとう。
有効活用させてもらうわ。
これはあなたの努力に対する報酬よ。

イベント商人の助手

タムリエル各地にあるイベント交換所に居る、〈イベント商人の助手〉フィリウス・ドーミアと会話しましょう。

なぜ祭りのようになっている?

フィリウス・ドーミア
フィリウス・ドーミア

なぜと言われても、ニュー・ライフ・フェスティバルだからな!
季節にはその季節の楽しみ方があるだろう?
ああ、この時期に大好きな母さんと過ごしたなあ。
アーケイが母さんの魂を休ませてくださいますように。

どうすれば参加できる?

フィリウス・ドーミア
フィリウス・ドーミア

ブレダという、イーストマーチに住むノルドの神官がニュー・ライフ・フェスティバルを仕切っている。
ウィンドヘルムの門の外、道を少し行ったところで彼女のテントが見つかるよ。

イベント交換所にある〈ニュー・ライフ・フェスティバルへのゲート〉を使うと、イーストマーチにあるニュー・ライフのキャンプにワープできます。

関連資料

オールド・ライフからニュー・ライフへ

2つのフェスティバルの物語
ボトジョルフ・ミードウォーマー著

「お父さん、ニュー・ライフの使者はなんであんなに怖いの?」

ニュー・ライフ・フェスティバルについて、末子に問われて私は笑った。
私自身、父親に同じ質問をしたことがある。
その時は「秋になったら、おばあちゃんに聞くといい」と言われた。

その答えは、日が短くなり畑が使われなくなる季節に開かれるオールド・ライフ・フェスティバルにある。
この時期になると我々は暗い物語や不気味な歌を交換する。
例えば、船の上で乗客がマントを着た謎の人物を目撃したが、他の乗客は誰も見ていなかったという話。
森の中で迷子になった小鹿が、母親を殺して成り済ましている狼に追われていたが、急いで逃げるあまり狼のねぐらに避難してしまった話。
真夜中に来た宿泊客が部屋を借りたが、夜明け前に宿屋の主人の子供と姿を消す話。

夜が長くなってくると、我々はこういった物語を伝え合う。
種族によって異なる点もあるが、タムリエル全体に共通するテーマがある:
暗闇の中の危険、若き者や無実な者への脅威、安全な家庭に入り込んでくる悪質な生き物などである。
中でも空を欲した狼の話は、明るい場所であっても、今でも思い出して震えてしまう。

昔私の祖母が村の子供たちに語った話だが、燃えるような目つきをした狼が夜に大地を彷徨っていたそうだ。
無限の空腹にかき立てられた狼は大地を渡り歩き、モロウウィンドの火山を食い、イリアック湾を飲み干してアリクル砂漠を生み出し、ヴァレンウッドの大木をつまようじ代わりに使っていた。
しかしどれだけ飲み食いしても、狼が満たされることはなかった。
さらに多くを欲し続けた。

ある夜、狼は2つの月が空で踊っているのを見た。
大きい方のマッサーは笑いながら踊り続けた。
小さい方のセクンダはマッサーについて行った。

「静かにしろ!」と狼は怒鳴った。
「さもないと空から引きずり下ろすぞ。そしてアイレイドの街のように、かち割って中身を食いつくしてやる」

「私たちのところに手が届くはずがない!」とマッサーが嘲笑った。
「はずがない」とセクンダが復唱した。

「そうか?」狼が言った。
「一番高い山から跳んで空まで行ってやる。そして2つの月にまたがって立ち、跡形もなくなるまで噛みちぎって引き裂いてやる」

「だが私たちのどちらかがいなくなれば誰もが気付く!」とマッサーが叫んだ。
「誰もが気付く」とセクンダが復唱した。

「私の毛皮の色を変えてお前たちに化けてやる」と狼が言った。
「お前たちの代わりに、私の目が燃えるように輝く。誰も気付かないだろう」

「太陽が私たちの異変に気付くはず!」とマッサーが叫んだ。
「気付くはず」とセクンダが復唱した。

「だったら太陽も食ってやろう」と狼は言った。
「その後は星も全部食ってやる」

「私たちにそんなことをできるはずがない!」とマッサーが叫んだ。
「はずがない」とセクンダが復唱した。

「いいや、できる」と狼は言った。
「そして空を食べつくし、全てが暗闇になったら、世界中に遠吠えを響かせてやろう」

そして祖母が前かがみになって手を狼の爪のような形にすると、突然狼の頭をした何かが部屋の中に入ってきた。
子供たちは悲鳴を上げた。
するとろうそくの明かりが消えた。

私は暗闇の中で震えながら、必死に音を立てないようにした。
おそらく十数秒の間だったが、永遠のように感じられた。

祖母が持っていたランターンから優しい光が発せられた。
彼女は狼頭に向かってこう言った。
「まだだめよ、狼。太陽の光は豊かすぎる。逆にあなたが食われるでしょう」

「ならば太陽が弱まる時まで待とう」とスキンチェンジャーが答えた。
「その日丸のみにしてやろう」

「やってみるといい」と祖母がきっぱりと言った。
「けど、太陽にも考えがあると思うわよ」

すると、ランターンが燃え上がった。
スキンチェンジャーは痛みで悲鳴を上げ、部屋から逃げ出した。
数刻の間、沈黙が流れた。
そして祖母はこう言った。

「暗闇に潜む危険を忘れてはいけない。
あなたたちに忍び寄って暗闇の中に引き込んでしまうかもしれない。
けれど、過ぎ去ったオールド・ライフが僅かな光を灯してくれる。
すぐにニュー・ライフがやってきて、太陽がその訪れを知らせてくれる」

それから数週間が過ぎた。
ニュー・ライフ・フェスティバルが始まった。
正午前に広場に集まったのを覚えている。
狼男が堂々と近づいて来て、子供たちが悲鳴を上げていたのも覚えている。
だが男が狼の頭を脱ぎ捨て、その下にいた人物が見えると、みんな止まった。

私の父親だったのだ!

狼男でも何でもなかった。
太陽の光の下で見ると、衣装を着たただの人間だった。
爪もうなり声も顔も、太陽の下で見るとバカバカしいと感じるほどだった。
父親は微笑み、太陽の光に希望をもらったためニュー・ライフ・フェスティバルの使者を務めることになったのだと話した。

だからなぜニュー・ライフの使者が怖いのかと末子に問われた私は、笑ってこう答えた。

「秋になったら、おばあちゃんに聞くといい」

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