スポンサーリンク
クエスト

ウクサークの財宝

ESOデッドランド > サイドクエスト

前回クエスト

物語内容

ナスと話す

当クエストを受注するには、上記の3つのクエストを完了している必要があります。

ファーグレイブのウィムの館にいる、ナスと会話しましょう。

ナス
ナス

公式の任務以外で仕事をした定命の者の中で、あなたは一番頼れる人ね

どう? 私の仕事を引き受けるつもりはない? これまでやった仕事の集大成になるわよ

何をすればいい?

ナス
ナス

そろそろ伝えてもいいわね。実は、集めてもらった次元石は珍しいだけの安物ではないの

次元石をある場所に集めると、ウクサークが財宝を隠した秘密の隠れ家に通じるポータルが開く。次元石は鍵なの

ウクサークとは何者だ?

ナス
ナス

伝説的なズィヴィライの戦士よ。彼女の仲間は、その最高の宝をオブリビオンに置いた

ウクサークの仲間、スコエダルがちょうど戻ってきているの。奴は哀れなる者の尖塔にいる。ポータルの場所を聞き出して宝を回収したら、報酬を払うわ

ウクサークの宝を探してこよう

ナス
ナス

無駄話をする時間はないわよ。スコエダルから聞いたポータルの場所を見つけて、ウクサークの隠された財宝を手に入れてきて

ウクサークの財宝とは何だ?

ナス
ナス

それが何かは誰も知らないわ。デイドラは数百年あれを探してきたの。でも財宝は隠されていて、ウクサークのクランは全員、星々の間を彷徨っている。財宝について話せる者は存在しなかったのよ

これについてどう思う?

ナス
ナス

定命の者らしい質問ね

いい、財宝自体が謎、中身が知られていないからこそ価値があるの。開かれたら最後、中身への興味は失われ、無価値になるでしょうね

財宝が何かを知らないなら、なぜ欲しがる?

ナス
ナス

多くの者を引き付ける強力な謎を所有したいって思わない?

ウクサークの財宝を手に入れる機会が向こうからやって来たのよ? スコエダルがオブリビオンから戻り、残ったウクサークのクランが戻って来るのも遠くない。今がその時なの

どうやってウクサークは財宝を貯めた?

ナス
ナス

彼女はシェオファサ・ブラッドレターの軍団を征服し、モラグ・バルと戦った後も生き延びた

ウクサークは自らの戦斧でコスを20回も殺し、アームズ・リーチの残骸から他の誰よりも大きな財宝を集めたの。ウクサークは戦いの中で財宝を集め、多くの宝物庫を作ったのよ

その財宝を手に入れさせたいのか?

ナス
ナス

血と金貨にかけて、違うわ。アームズ・リーチの財宝の大部分は目録化されていて、価値がない

ウクサークは死の床で周囲にほのめかしたの。不死者の知る中で最も輝かしい財宝を、次元の中の次元に隠したとね。私たちが目指す宝はそれ

どうやってスコエダルを探した?

ナス
ナス

それをあなたに教える義務はないわ。私がどんな立場で仕事をしているかを考えて、そこから答えを導き出して

口の堅さはマダム・ウィムの事業の根幹。私は自分の情報源をそう簡単に教えたりしないわ。わかった?

会話を終えると、次元石の袋を入手します。

次元石の袋

マダム・ウィムのために集められた、次元石が一杯に詰まった袋。ナスによれば、ポータルを作り出すために使えるらしい

スコエダルと話す

デッドランドの哀れなる者の尖塔にいる、スコエダルと会話しましょう。

スコエダル
スコエダル

もう一度あの次元へ行く前に、仲間が戻るのを待とうと思っている。だが、俺のことを臆病者だと思うなよ。何が欲しいんだ

ナスに依頼された。ウクサークの隠し財宝の場所を知っているそうだ

スコエダル
スコエダル

それは誰もが知っている情報ではない。なぜナスはお前のような定命の者に探させた? ふむ。謎だな

いいだろう、興味が湧いた。ニルン人に、なぜナスが知りたがっていることを教えなければならない?

  • [説得] ウクサークの財宝はもう秘密ではない。安全を保つには、ナスに渡すしかない。
  • 自分がウクサークの伝説のスコエダルだと証明するためだ。

[説得] ウクサークの財宝はもう秘密ではない。安全を保つには、ナスに渡すしかない。を選択した場合

スコエダル
スコエダル

確かにその通りだ

ウクサークは次元石が再び集まることは決してないと思っていたから、笑顔でオブリビオンへ向かった。石が集まった今、無名のデイドラが脂ぎった手で財宝を汚すことを止めるものは何もない

ナスとマダム・ウィムは定命の者の間でさえ尊敬されている

スコエダル
スコエダル

そしてどちらも愚か者だ。ポータルの位置に印をつけてやろう

お前は俺のためにタダ働きをしてくれた。ウクサークが再形成したら、俺には財宝の場所が分かっている。俺たちは血の栄光の中で財宝を奪い返す。マダム・ウィムを斬り伏せるのが、今から楽しみだ!

自分がウクサークの伝説のスコエダルだと証明するためだ。を選択した場合

スコエダル
スコエダル

俺の剣は鋭いか? 俺の模様は戦士の模様か? 俺の足には、複数の次元の土がついているか?

俺はスコエダルだ。俺の名と評判はデイドラの中でもよく知られている。誰も俺を疑う者などいない

デイドラは疑わないが、定命の者は違う

スコエダル
スコエダル

こいつは… 厄介な奴だな。虫けらの尊敬など俺の眼中にはないが、デイドラ並みの交渉力だ

いいだろう。取引といこう。名誉あるデイドラらしくな。俺の剣ヴェイン・スプリッターを持ってこい。そうすれば知りたいことを教えてやる

ヴェイン・スプリッターはどこにある?

スコエダル
スコエダル

おそらく俺が置いてきた場所にあるだろう。キンマーチャー7体とズィヴィライ1体では、通常なら俺が有利だ。勘違いするなよ。勝ったのは俺だ。だが奴らもなかなかいい攻撃をした

ヴェイン・スプリッターは奴らのキャンプにあるはずだ。ここから北にある

剣を持って来よう

スコエダル
スコエダル

よし、合意ができたな

さて、ヴェイン・スプリッターを持ち帰るまで、お前と話す必要もないわけだ

デッドランドのジンドの鋳造所にある、ヴェイン・スプリッターを回収しましょう。

ヴェイン・スプリッター

スコエダルの剣。刃は鋭く汚れもない。久しく使われていないにもかかわらずこの状態であることは、手入れの良さを物語っている

ヴェイン・スプリッターを回収した後、スコエダルに届けましょう。

スコエダル
スコエダル

で? そこで突っ立って何をしている?

どこかへ行け。新しい街で目立たないようにしてることを忘れそうだ

さあ、ヴェイン・スプリッターを見つけた

スコエダル
スコエダル

では俺も取引を尊重しよう。ポータルの場所を印づけてやる

お前は俺のためにタダ働きをしてくれた。ウクサークが再形成したら、俺は財宝の場所を知っている。マダム・ウィムの店に突撃して、血の栄光の中で奪い返してやるぞ!

もう一度、スコエダルと会話しましょう。

スコエダル
スコエダル

取引は終わった。俺がお前の頭を首から外さない理由はなくなった

最後にそれをやってからどれだけ経つか、俺が思い出す前に消えろ

ウクサークの財宝を手に入れる

スコエダルに印を付けてもらった場所に行き、次元石を置くとポータルが開きます。

ポータルに入ると、ウクサークの隠された財宝があります。

ウクサークの隠された財宝を取りましょう。

ウクサークの隠された財宝

両手で運べる程度の小さな箱。わずかに熱を発している

ナスに報告する

ファーグレイブのウィムの館にいる、ナスと会話しましょう。

ナス
ナス

私は成功した者にしか時間を割かないの。ここをうろうろして邪魔をしないで

失われた宝を見つけた

ナス
ナス

しょ… 衝撃だわ。マダム・ウィムが数百年話題にしてきた財宝を手にしているなんて。これは私たちが管理する中で、最も際立った宝になるわよ…

さ、報酬を受け取って。定命の者の寿命は短いことで有名だけれど、あなたの寿命が長いことを祈るわ

クエストを完了する。

クエストを完了した後、ナスが話し始めます。

ナス
ナス

あら、そこで何をしているの? マダムもきっと来訪を喜ぶわ

ナスと会話しましょう。

ナス
ナス

マダム・ウィムも私も、あなたの協力は忘れない。あなたの体から光が消え、塵と化した後でもずっとね

スコエダルは、ウクサークとクランが戻ったらナスとマダム・ウィムを殺してやると言っていた

ナス
ナス

あら、もちろんそう言うでしょうね

奴らがやってきたら、私たちの警備を突破しようとするのを見て楽しむとするわ。戦いが起こったら面白くなるわよ

財宝が何か、考えはあるか?

ナス
ナス

いいえ。ウクサークの隠された財宝の価値は、その謎にかかっているの。中身について推測するだけでも、財宝の価値は下がってしまうわ

そういうことを考えるのはやめたほうが賢明よ

ウクサークの財宝は手にしてしまったが、これからどうする?

ナス
ナス

もちろん、次の任務へ移るわ。私はすでに複数のデイドラと、実力のありそうな定命の者数人を回収のために待機させているの

彼らの誰かが、任務を引き受けてくれると思うわ

扱っている全ての仕事が、とても危険なのか?

ナス
ナス

危険とは何か、それは考え方の問題よ。大半の者がオブリビオンから無傷で戻ってこられるなら、命の価値なんて安いものよ

それが気に障るというなら… あなたに、私やマダム・ウィムの力が必要にならないことを願うわ

後日談

アフタークエスト

当クエストを完了した後、デッドランドのエピローグクエスト「永遠の希望の泉」に、ナスが登場します。

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました