クエスト

虫の城

前回クエスト

物語内容

避難所に召集

タムリエルを冒険していると、預言者が幻影を通して呼びかけてきます。

預言者
預言者

〈面影〉よ。
霧は晴れ、我等の前に道が現れた。
どちらも暗く、歪んでいる。

〈避難所〉に来い。
予期せぬ来訪者が、お前を待っている。

避難所に行くと、対話のオーブで現れたアブナー・サルンの幻影がいます。

アブナー・サルンの幻影とリリス・ティタンボーンと会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

みずぼらしい友達と話せ。
それから私と話そう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

聞かないで。
あたしだって気に入らないの。

預言者と会話しましょう。

預言者
預言者

予期せぬ来訪者のようだな、〈面影〉よ。

サルンはここで何をしている?

預言者
預言者

対話のオーブを使ってサイ・サハーンの居場所を特定するという試みは成功しなかった。
それで、もっと直接的な手法で試そうと思ってな。

想定通りの使い方をして、アブナー・サルンを呼び出した。

彼は協力してくれそうなのか?

預言者
預言者

サイ・サハーンの居場所を知っていると認めた。
だが教えてはくれないだろう。
彼はお前と直接話したいと言っている。

彼の話を聞こう。

預言者
預言者

サルンに、サイ・サハーンの場所を明らかにするように説得してくれないか。
彼は俺とは話さないからな。

アブナー・サルンの幻影と会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

また会ったな、〈面影〉。
取り急ぎ話したいことがいくつかある。

何の話だ?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

マニマルコと下劣なあるじの計画は、この世界にとって暗く恐ろしいものだ。
奴らを止めたければ、王者のアミュレットを探さねばならない。

だがアミュレットを探すには、まずサイ・サハーンの居場所の情報が要る。

彼の居場所を知っているのか?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

もちろん。
その情報を共有したいとも思っている…タダじゃないがな。

続けてくれ。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

私達が話しているのをマニマルコが知れば、私は処刑されるだろう。
私は奴にとっての脅威だ。
知り過ぎている。

従って、元老院の議長にしてニベネイの大君主たるアブナー・サルンは、正式に保護を要求する。

保護?からかっているのか?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

そんな楽しげな雰囲気に見えるか?

愛国者の忠誠には、いつか限界が来る。
してきたことと見てきたことに、我慢の限界を迎える日が必ずやってくるんだ。

我々の元に来るのか?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

そうできればいいがな。
偶然にも、自分も囚人だと分かったし、急ぎ救出が必要だ。

私の提案はこうだ。
私をマニマルコの要塞から出して、保護を聞き入れてくれ。
見返りとして、サイ・サハーンの居場所を教える。

罠ではないと信じる根拠は?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

ない。
私を完全に信用したら間違いなくバカだ。

だが事実は変わらない。
サイ・サハーンを探したいなら、貴様には私が必要になる。
帝国の継続のために、私は死ぬわけにいかない。
お互い、選択肢はないだろう。

言いたいことは分かった。

預言者が、虫の城に行くためのポータルを開きました。

預言者
預言者

サルンの言う通りだ。
選択肢はほとんど残されていない。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

冗談でしょう!
どうしたらあいつを信用できる?

預言者
預言者

我等の来訪者のご指摘通り、無理だ。
しかし、サイ・サハーンの場所を特定するなら、やらねばならない。
〈面影〉と行け、リリス。
サルンを救え。
彼に名誉を挽回する機会を与えるのだ。

アブナー・サルンを救出するため、虫の城に出発しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

気に入らないわ。
でもサイ・サハーンを見つけるために他に手段がないのなら、あんたと行く。

預言者
預言者

虫の教団の力に注意しろ。
ただの人間かもしれないが、最も忌むべき者達だ。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

早く決めないか?
マニマルコがいつ戻ってもおかしくないんだぞ!

虫の城へ

虫の城
コールドハーバーのマニマルコの要塞である虫の城は、死霊術師の傲慢を形にしたものである。
魂なき者の奴隷と闇魔法によって建てられたこの城は、魂を盗まれ、心のないアンデッドの奴隷に変えられる前に数えきれない無実の者が最後に立ち寄る場所である。

虫の城に着いたら、近くにいるアブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

哀れな者たちのたまり場に着いたようだな。
マニマルコの城の外にある、魂なき者のささやかな居場所だ。

どうやって中に入る?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

幸運にも、マニマルコはデイドラ公の用事に出ている。
城の守備隊は警戒してない。
出会う相手は名ばかりの守備隊だけだ。

中央門は閉じられているが、中へ続くルートが他にも必ずあるはずだ。

例えば?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

貴様は英雄なんだろ?
適当に何とかしろ。

入る方法を探そう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

このスキーヴァーめ!

リリスと会話しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

適当に何とかしろって。
あんな奴のために危険を冒しているなんて信じられない。

何か提案でも?

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

目立たず静かに。
城の衛兵を倒すのはだめ。

彼はここが魂なき者の街だと言わなかったの?
たぶん、ここの地理に詳しい人がいるはずよ。

始めた方がよさそうだ。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

目立たないようにしてね。
ようやく出られたんだから。
逆戻りは御免よ。

魂なき者の奴隷

魂なき者の奴隷たちと話して、虫の城に安全に入る方法がないか聞きましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

ねえ、陶器店にグアルを放り込んだみたいにそこらを壊すのはやめて。
目立ちたくないの。

魂なき者、ガーズナーと会話しましょう。

ガーズナー
ガーズナー

誰だ?
魂なき者には見えない。
あの虫の教団の一員か?

ガーズナー
ガーズナー

この虫たちを虐殺し、奴らの死体を高く積み上げ、マラキャスすら向こう側が見えないようにしてやる!

落ち着け。城に入る方法を探している。知らないか?

ガーズナー
ガーズナー

簡単なことだ。
捕まるか、殺されるか、昨日の洗濯物みたいに魂石に吸い込まれるかだな!

本気ならキャドウェルが助けになるだろう。
だが手遅れかもな。
奴らが彼を追って、衛兵詰所に入っていったぞ。

ガーズナー
ガーズナー

全ての虫を殺せ!
奴らの頭を大釘に据え付けろ!

魂なき者、ファマザールと会話しましょう。

ファマザール
ファマザール

何か買いたいか?
ファマザーは石や土や骨を持っているぞ。

哀れな者たちのたまり場で商売するのは大変だ。

城に入る方法を探している。
知らないか?

ファマザール
ファマザール

死ぬこと。
それが一番の近道だ。

キャドウェルに聞け。
あいつはこの場所を隅々まで熟知しているようだ。
だが急いだほうがいい。
奴らが彼を追って、水路近くの建物に入っていったと聞いたぞ。

魂なき者、ヘレナと会話しましょう。

ヘレナ
ヘレナ

沢山のキャベツを積んで帝都へ向かう途中、奴らに黒き祭壇へと連れて行かれたの。

今やこの地で生活を強いられているわ。
虫は差別をしないの。

城に入る方法を知らないか?

ヘレナ
ヘレナ

私が知ってると思う?
私がインペリアルだから?
この場所じゃみんな同じよ。
みんなただのクズね!

私に関わらないで!

魂なき者、スヴァリトラと会話しましょう。

スヴァリトラ
スヴァリトラ

あなたは実在しない!
まさか!
ここにいる現実の住人は虫だけよ!

スヴァリトラ
スヴァリトラ

誰…何が欲しいの?
なぜ私を困らせるの?

スヴァリトラ
スヴァリトラ

離れて!
渡せるものは何もないわ!

落ち着け、城に入る方法を知りたいだけだ。

スヴァリトラ
スヴァリトラ

来ないで、さもないと衛兵を呼ぶわよ!
彼らは…彼らは…

彼らは私も連れていくわ。
とにかく行って!
私に関わらないで!

魂なき者の奴隷たちによると、キャドウェルがここに滞在しているようです。

キャドウェルを探しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

こんな所でもキャドウェルに会うなんて。
どこにでも現れるのね。

衛兵の詰所にキャドウェルがいますが、衛兵に囲まれています。

番人<br>コーネックシス
番人
コーネックシス

ここで何をしている?
侵入者だ!

虫の教団の野蛮人
虫の教団の野蛮人

自分の皮膚が好きか?
俺が別の方法で使ってやる!

衛兵を倒した後、キャドウェルと会話しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

キャドウェル卿はいつも必要な時に現れる。
彼は真の騎士なのかもね。

キャドウェル
キャドウェル

グッドタイミング。
リリスはいつも魅力的だな。
そしてお前さん…お前さんは誰かに似て…何と言うか…魂が抜けてる感じ?

キャドウェル卿?
ここで何をしている?

キャドウェル
キャドウェル

どこで悪の勢力が無実の者を餌食にしようとも、どこで魂が盗まれ償いを課されようとも、どこで人々が正義を求めて泣こうとも、ワシはそこに行く!

つまり、ここの永遠の強制労働はかなりひどいってことだ。
そう思わないか?

城に入る方法を探している。

キャドウェル
キャドウェル

ディベラの下着にかけて、どうしてだ?
間違いなく素晴らしい場所ではあるな。
だが大きな武器を携えた信者達で溢れているぞ!

アブナー・サルンを救出する必要がある。
複雑な事情だ。

キャドウェル
キャドウェル

なるほど、分かった。
救出と言ったか?
それはまた難儀なことだな?
フム。

水路に流れ出る貯水池がある。
扉は閉められているが、以前は通れたぞ。
そこに行って真相を調べてみないか?

ありがとう、キャドウェル卿。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

あれが中に入るチャンスかも。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

あの貯水池に賭けるしかなさそうね。
キャドウェルを信じましょう。

キャドウェルと貯水池

虫の城に侵入するため、キャドウェルとリリスと一緒に、貯水池を進んでいきましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

ここは死んだスローターフィッシュみたいな臭いがするわ。

貯水池に到着したら、キャドウェルと会話しましょう。

キャドウェル
キャドウェル

よくついて来ているな!
のんびり屋は嫌いなんだ。

次は何だ?

キャドウェル
キャドウェル

この忌々しい砦は不安定なオブリビオンの何とかの海に浮かんでるんだ。
デイドラはパイプを使ってその流れを制御して、蒸気にして排出する。

続けてくれ。

キャドウェル
キャドウェル

ここにある扉のほとんどは、蒸気の圧力で閉じられている。
かなり複雑なプロセスだ。
一言でいえば、パイプに手を加えれば内部へ続く扉を開いて通れるというわけだ。

何をすればいい?

キャドウェル
キャドウェル

ワシがちょちょいといじる。
だからお前さんは、こっちに獣どもが来ないようにしてくれ。
楽しくなりそうだ!

やれるか?ちょちょいと。

ああ。始めよう。

キャドウェルの後を追いかけましょう。

キャドウェル
キャドウェル

足を高く上げて!
行くぞ。

進め!
はは!

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

もう少し静かにできない?
城全体があたし達に気がついてもおかしくないわ!

キャドウェル
キャドウェル

心配するな。
最小限の騒ぎで中に入れる。

このあとにもう一つだ。

これで大丈夫だ!

キャドウェルがパイプをいじって、虫の城に侵入するための扉が開きました。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

キャドウェルは言いたいことがあるみたいよ。

キャドウェルと会話しましょう。

キャドウェル
キャドウェル

そこか!
早くするんだ。
茶すすってる場合ではないぞ。

ありがとう。

キャドウェル
キャドウェル

ああ。気にするな。
つまらんことさ。

骨の塔の最上部にサルンがいるだろ。
そこに行くには、砦の中心を通らないといけない。
だがそんなに遠くはないぞ。

彼はそこで何をしている?

キャドウェル
キャドウェル

虫の王が彼に与えた任務は、城に入ってくる魂石…そのすべてを調査することなのだろう。
中では、箱をあちこちで見掛ける。

一緒に来ないか?
助けが必要だ。

キャドウェル
キャドウェル

だろうな?
ワシはお前さんをそこまで連れていける。

だが安全第一だ!
しばらくはここに留まって、ささやかな冒険を背後から邪魔する奴がいないか気を配っておこう。

感謝する、キャドウェル。

キャドウェル
キャドウェル

さあ、ぐずぐずするな。
姫を助けなきゃならんのだ。
姫、だったかな?

アブナー・サルンを救出するため、城砦の中へと進みましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

キャドウェルの計画がうまく行った!
やれるわ!

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

キャドウェル卿がまたやってくれたわ!
あのおかしな騎士がだんだん好きになってるんだけど、考えたほうがいい?

虫の城砦に侵入すると、二人組の虫の教団の会話が聞こえます。

虫の教団の<br>野蛮人
虫の教団の
野蛮人

最後まで聞いてくれ。
帝国を支配するには、何人のサルンが要るんだ?

虫の教団の<br>アサシン
虫の教団の
アサシン

今何とかしようとしているのよ。

虫の教団の<br>野蛮人
虫の教団の
野蛮人

ゼロだ。
玉座にいる者は騙されやすく、塔にいた者はもう使えない!

虫の教団の<br>アサシン
虫の教団の
アサシン

おかしくもないわ。
仕事に戻りなさい。

虫の教団の<br>野蛮人
虫の教団の
野蛮人

何って、本当のことだ。
マニマルコ王は自分の皮膚を剥がして、とりわけ醜い肉の精霊を作ろうとしている。
覚えておけ。

虫の教団の<br>アサシン
虫の教団の
アサシン

手伝う気がないなら、彼のすぐ側に縫い合わせてやる。
黙りなさい!

探索を進めて、骨の塔に侵入しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

進んで。
あたしはすぐ後に続くわ!

アブナー・サルン
アブナー・サルン

おい!
急げ、虫の連中が来ているぞ。

肉の精霊

骨の塔に入ると、アブナー・サルンの幻影が現れます。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

ああ、またサルンの幻ね!
無視すれば消えるんじゃない?

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

周りを調べて。
あたしは警戒を続けるわ。

アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

そこにいたか。
捕らえられたかと思ったぞ。

残念なことに、ちょっとした問題が発生した。

何か問題が?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

搭最上部にある扉は障壁で閉じられている。
前に虫の教団の奴らが同じような魔法を使っているのを見たことがあるが、触れば焼かれて灰になるぞ。

どうやって通ればいい?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

考えがある。
砦内部を巡回する肉の精霊は、結界の扉近くにある研究所で生成されている。

自分の精霊を作り出せば、命令に従ってくれるだろう。
障壁を突き破るように命令するんだ。

どうやって肉の精霊を作る?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

簡単なことだ。
五歳の子供でもすぐできる。
残念なことに、私達には五歳の子供がいない。
貴様にやってもらわないとな。

ちょうどいい大きさの肉がいくつか必要だ。
研究所に持ってこい。
そこで会おう。

取り掛かる。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

私の幻が研究所で待っている。
急げ。

肉の精霊を倒して、肉の断片を入手しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

吟遊詩人に冒険のこの部分については言わないようにしましょう。
こんなことで覚えられたくないわ。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

うう…とても魅力的な仕事とは言えないわよね?

ここは凍えるわね。
少なくとも身体がひどく臭うことはなさそうだわ。

よっぽどじゃないと病気にならないけど、今回は病気になりそうだわ。

それは肺?

虫の教団は、どうやってこれに慣れてるのよ。

しばらくは街の肉屋には近寄らないわ。絶対に。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

こんなことをしているなんて信じられない。
ゾっとするわ。

肉の断片を集めたら、研究所まで運んで、肉の精霊を生成しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

全てをサークルの中に入れろ。
始めるぞ。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

儀式は訓練を受けていなくてもできる。
気付いたかもしれないが、虫の連中は学者じゃないからな。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

ここはあんたの出番ね。
あたしは魔法になると全然ダメなの。

台座にある本を読んで儀式を行い、肉の精霊が扉の障壁を解除するのを眺めましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

フン!
いつか貴様の死体を操ってやる。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

単純な呪文にしては、よくできている。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

気に入らないわ。
でもサイ・サハーンを見つけるために他に手段がないのなら、あんたと行く。

アブナー・サルンの解放

虫の城の探索を続けましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

そう遠くない。
扉を抜けて、頂上へ向かえ!

アブナー・サルン
アブナー・サルン

今だ、早く!
貴様の命もかかっているんだぞ。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

またサルンに会いたいとは言えないわね。

骨の塔を登っていくと、アブナー・サルンを発見します。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

あそこにいるわ!
守られているようね。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

見て、あそこにいるわ!
先導して。

辺りにいる虫の教団を倒した後、アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

ようやくご対面だな。
幻はもっと背が高く見えたが。

取り決め通り、ここから出そう。

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

いい時に来たな。
魂石の検査をもう一つする羽目になっていたら、塔から身投げするところだった。

サルン、信用できる理由はあるか?

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

もっともな質問だな。
私は物事を理解している。
貴様の役に立つことをな。
貴様の欲しがりそうな情報がある。

マニマルコは、モラグ・バルに仕えるためにこのようなことをしているわけではない。
最大の目的は、企みの神を出し抜くこと…そして、その地位を奪うことだ。

何?どうやって?

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

王者のアミュレットが、すべての鍵だ。
彼が何故サイ・サハーンを誘拐したと思う?
彼を拷問して、アミュレットの隠し場所を吐かせるためだ。

こちらよりも先に王者のアミュレットを見つけようとしているのか。

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

その通りだ。
アミュレットを使えばモラグ・バルの本質を捕え、力を吸収できるとマニマルコは考えている。
奴は神になろうとしているんだ!

それはまずそうだ。
他に話せることはあるか?

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

もっと話したいが、この場所じゃ難しい。
私を安全な場所に連れていってくれれば残りを話すとしよう。
それでいいよな?
それなら…

待て、感じないか?

何のことだ?

多くの情報を漏らそうとするアブナー・サルンを阻止するため、マニマルコの幻影がやって来ます。

マニマルコ
マニマルコ

おやおや、サルン。
喋られては困るな。

部屋へ戻れ、アブナー。
すぐに片付けてやる。

ああ、親愛なるリリス。
鋳造所にはまだ空きがあるぞ。
君専用の頑丈な鎧もくれてやろう。

そして、お前だ。
脇腹に刺さった棘、靴底の小石。
お前の強さはどの程度だろう?
限界を試してやろうか?

マニマルコの魔法により、アブナー・サルンは闇に飲み込まれました。

マニマルコの幻影と対決しましょう。

マニマルコ
マニマルコ

どうなっている!
これは大抵の相手から力を吸い取るのだ。
なのに、何故お前は戦い続ける!

お前には驚かされる。
だが、どれだけ保つかな?

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

マニマルコ!
元老院の議長を攻撃するのか?!

奴の力は衰えたぞ、〈面影〉よ!
私が注意を引いている間に倒せ!

マニマルコ vs アブナー・サルン
マニマルコ
マニマルコ

よくも裏切ったな、サルン。
お前の味わう苦痛は伝説になるだろう!

アブナー・サルンの魔法のおかげで、マニマルコの幻影を倒しました。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

何を企んでるか探りましょう。
ここから出ないと!

アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

長くこのままでいるわけじゃない。
意識は少し彷徨うが、それだけだ。

なぜ助けた?

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

マニマルコの神になる妄想は間違っているからだ。
帝国なんて気にも留めない。
求めるのは力だけだ。

今まで奴とやり合ったことなんてなかった。
思った以上に強大な力を持っているな。
やれやれ。豆の次は豆の木ってか。
後悔先に立たずだ。

これからどうする?

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

最初にやることは変わらない。
生きてここから出よう。

例えば?

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

貴様が来た道を戻ることはできない。
もう奴らで溢れかえっているだろうからな。

その道を下ったところに、ダストシュートがある。
しばらく落下することになるが、私達なら大丈夫だろう。

さあ行こう。

虫の城を脱出

マニマルコが立ち直って、城全体の守備兵を向けてくる前に、虫の城を脱出しましょう。

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

何だろうが後回しでいい。
ここから出るぞ!

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

進んで。
あたしはすぐ後ろに続くわ!

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

塔から救出された姫の中では、きっと最も醜い姫ね。

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

教育もまともに受けず、何度も頭を殴られているくせに、よく頭が鈍っていないな、ティタンボーン。

脱出への道の扉は閉ざされていますが、キャドウェルが駆けつけて、扉を開錠してくれます。

キャドウェル
キャドウェル

また会ったな!
出口を探しているのか?

もうすぐそれを開けるぞ。

キャドウェルと会話しましょう。

キャドウェル
キャドウェル

アーケイよ、我らを守りたまえ。
石袋に入った桃みたいに傷だらけではないか!
って、どんなすごいことをやらかしたんだ?

まあいい。逃げ道が必要だな。

いい時に来てくれた、キャドウェル。

キャドウェル
キャドウェル

まあ、実際ワシはやる男だ。

急いだ方がいい。
あの騒ぎから、城全体が縫い針入れみたいに攻撃的になっている。
チクチクとな。

一緒に来ないか?

キャドウェル
キャドウェル

お前さんと?
コールドハーバーを去るって?
ああ、分からんな。
あの世界を去ってからもう随分長い時が経っている。

それが賢明だと思うのか?

  • 一緒に来るべきだ。その方がお前のためだ。
  • あっちの世界は今はひどい場所だ。見ろとは言えない。

一緒に来るべきだ。その方がお前のためだ。を選択した場合

クエスト完了後、キャドウェルが避難所に滞在するようになります。

キャドウェル
キャドウェル

よし、なら解決だ。
どっちにしろ、お前さんはここを脱出するのに案内が必要だろう。

行くぞ!行くぞ!

行こう!

キャドウェル
キャドウェル

シュートの中へ!
とっとと行け!

あっちの世界は今はひどい場所だ。見ろとは言えない。を選択した場合

キャドウェルはコールドハーバーに残ります。

キャドウェル
キャドウェル

まあ、そうだろうな。
実際ここもさほど悪くはない。
オブリビオンにも魅力があるんだぞ?

行け。
ちょうど前にゴミ捨て場へ下りられるところがある。
最初の一歩に気をつけろよ!

キャドウェル卿、幸運を祈る。

キャドウェル
キャドウェル

行けって。
心配無用、ワシは大丈夫。
彼らはこの騎士を留めおける檻を作っていないようだ。
少なくとも今はな。

脱出を続けていると、預言者が現れてポータルを開きます。

預言者
預言者

ポータルを開いた!
急げ!

避難所に帰還

ポータルを使用して避難所に戻りましょう。

預言者
預言者

サルンは役立つ味方だ。
彼の…不快な性格を除けばな。
時に信頼できる者を見つける最良のやり方は、ただ誰かを信頼することだ。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

思いっきりサルンを殴りたいけど、やめておくわ。
彼には会わないことする。

キャドウェル
キャドウェル

また重要な戦略会議か?
すばらしい!
終わったら、挨拶しに寄ってくれ。

アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

私の財産、肩書き、人生…今はすべて奪われた。
帝国の維持という名の元にな。

すべての神に誓って、マニマルコには代償を払わせてやる。

大丈夫なのか?

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

もちろん。
私はアブナー・サルン。
この老いぼれをあっと言わせるには、能なしの信者ごときでは足りん。

それで、ここはどこなんだ?

サイ・サハーンの居場所を教えると言っただろう。

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

ああ、そうだな。フン。

実を言うと、正確な居場所は知らない。
だがあいつはマニマルコの囚人で、虫の王があいつからアミュレットの場所を聞き出そうとしていることは知ってる。

彼の居場所を知らないのか?

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

待て、待て。
怒る前に言わせてくれ。
あいつの正確な居場所は分からない。
だが特定はできる。
ただ、少し時間が必要なんだ。

騙したんだな。

リリスとアブナーの口論を見守りましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

何?
このクソッタレ!

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

うわ!正気か?
離れろ。野蛮な女トロールめ!

預言者
預言者

リリス!
落ち着け!

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

あいつは最初から嘘をついていたのよ!
どうでもいい。
どうせマニマルコの太鼓持ちなんだから!

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

マニマルコは私を殺そうとしているんだぞ!
私は屈服したふりをしていたんだ。
そうすることで、何人の命が救われたかわかるか?

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

お前が救ったのは自分の財産と皮だけよ。
自惚れた馬鹿め!

預言者
預言者

もういい!
アブナーは選択肢がなかったのだ、リリス。
そして、俺達にも嘘があるだろう?
〈面影〉に、真実を伝えるべき時だ!

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

何だと?
〈面影〉は知らなかったのか?
ああ、これはすごいな!

預言者
預言者

〈面影〉よ。
今まで、預言者としてしか俺を知らなかっただろう。
しかしそれは本当の名前ではない。
俺は…ヴァレン・アクィラリオスだ!

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

我らの倒れた皇帝は、ぼろぼろのローブをまとって、子猫のように目が見えないようだな!

ヴァレン・<br>アクィラリオス
ヴァレン・
アクィラリオス

〈面影〉よ、騙して悪かった。

アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

そうだな、あれはとても不快な経験だった。

ヴァレン・アクィラリオスと会話しましょう。

預言者
預言者

怒っているのだな。
思った通りだ。

皇帝なのか?

預言者
預言者

かつてはな。
今は違う。
俺の名前はヴァレン・アクィラリオスだ。

なぜ話してくれなかった?
なぜ騙した?

預言者
預言者

正体を知られれば、その場で殺されるのではないかと恐れていた。
そう簡単には我等と手を組んだりはしなかっただろう。

これはすべて俺が引き起こした。
モラグ・バルがこの世界を破壊したら、責任の全ては俺にある。

お前やリリスを信じられると思うか?

預言者
預言者

リリスを責めないでくれ。
彼女は俺の指示で動いただけだ。
彼女は俺を守ると誓った護衛だが、お前の味方でもある。

お前と正式な誓いを立てよう、〈面影〉よ。
これが終わった時、俺を厳正に裁く意志があったなら、どうかこの命を終わらせてくれ。
抵抗はしない。

で、次はどうする?

預言者
預言者

サイ・サハーンを探さなくては。
全てそれにかかっている。

どうすればいい?

預言者
預言者

この件についてはない。
アブナーと話し合わねばならん。
情報を十分得たら、またお前に連絡しよう。

アブナーの寝返りは予見しなかったが、歓迎しよう。
マニマルコは彼を恐れている。
それもそうだ。
彼は我等の役に立つ。
俺はそう確信している。

クエストを完了する。

預言者
預言者

お前の怒りは理解している、〈面影〉よ。
しかし罪を償う機会を与えてくれると願っている。
俺の意志は良心から来たものだ。
約束しよう。

クエスト完了後、リリスと会話しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

嘘をついてごめんなさい。
まだ…仲間でいてくれるといいんだけど。

つまり、預言者は最初から皇帝だったのか?

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

あたしも真実を告げたかった。
でも預言…ヴァレンはそれを賢明だとは思わなかった。

どうかあたし達を許して。
本当にごめんなさい。

なぜサルンを殴った?

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

マニマルコがあたし達を裏切った後、サルンは娘のクリビアが玉座に居続けられるよう、すぐさまマニマルコの手下になったの。
あいつは裏切り者のクズ。
当然の報いよ。

次はどう動く?

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

ヴァレンは何かを掴めそうよ。
サルンも協力するだろうけど、あたしはまだあいつを信用しない。
機会がくればあたし達を陥れようとするはずよ。
覚えておいて。

クエスト完了後、アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・<br>サルン
アブナー・
サルン

ヴァレンと私はやることがある。
だが、貴様とはすぐまた話すことになるだろう。

クエスト完了後、キャドウェルと会話しましょう。

キャドウェル
キャドウェル

激しい冒険をするのが好きなのだろう?

この場所はとても変だ。
ここの火は本当に暖かいと知っていたか?
すごいだろう!

関連資料

年末の収税記録

最高顧問の命令で、村の課税額は他のコロヴィアやニベンの集落に匹敵する額に上がっている。
当然この命令は平民には歓迎されない。
暴動鎮圧のために傭兵を雇わねばならず、村長の懐はなお痛んだ。

とはいえ新たに設立された戦士ギルド――事務官の記録では支配者の命令で作られたとのこと、彼の意志が帝国を繁栄に導きますように――彼らの助けによって、徴集された税が帝国の行政官たちにより課された要求を満たした。
民の貢献は厳密に記録される。

響きが消えるまでにどれだけかかる?

どれだけの間ここにいるのか見当もつかないが、もう何年もいる気がする。

黒装束の兵士たちが農園を焼き、家族全員を捕らえた。
真っ暗で月のない夜、黒い獣脂で覆われ無数の犠牲者たちの血を塗りたくられた石の祭壇に我々を寝かせ、1人ずつナイフを刺した。
破滅とはまさにこのことだ。
我々はデイドラのための奴隷だった。

今ではもう自分の中に、失ったものを嘆く気持ちも見当たらない。
日に日にこの魂のない状態が意志を失わせていく。
覚えておくことが難しくなる。
考えることが難しくなる。
多くの記憶を失った。
父の顔は、母の声はどんなだったろう。
まさかと思うだろうが、なくなってしまった。
ただ消えた。

基本的な感情すら薄れつつある。
私を捕らえた連中への怒りを感じることもなくなった。
自分を哀れむこともなくなった。
残っているのは大きな空虚さと、他人のもののように聞こえる遠い命の響きだけだ。

響きが消えるまでにどれだけかかる?

隠者の記録

議長が到着した。
アブナー・サルンという気むずかしいニベン人の政治家だ。
これにより虫の王の城の空気は面白い方向に一変した。
彼は大声でばかげた命令をし、自分の気まぐれに我々が合わせると思っていた。
彼を無視すると「私を誰だと思っている!」だの「マニマルコに言いつけるぞ!」だの子供のようにわめいた。
虫の王は彼を無力な愚か者と考えていた。
そう言うのを私も聞いた。

しかしサルンは愚かではなかった。
彼は自分が用済みとなったのではと薄々感じていたと思う。
己の娘がルビーの玉座につき、マニマルコ王が彼女の頭を高貴な妄想でいっぱいにすると、サルンの権力は言葉にする価値もないものとなった。
摂政女帝は小装飾品や絹、珍しい食品で簡単に操れる。
彼女は父親に対し愛情を見せることはほとんどなく、私の知る限り彼の不在にも関心を持つことはなかった。
帝国宮廷での長年の政治経験にも関わらず、この老人はマニマルコが見せた操り手としての才能の半分の力量もなかった。

サルンの最大の誤算は、それでも自分に価値があると思っていたことだ。
大きな計画の中で我々は、とりわけ彼は捨て駒なのだ。
シロディールでの権力など、残虐と支配の王にとっては何の意味もない。

しかしサルンの無力なかんしゃくは楽しみの種である。
いつかこれに飽きた時を想像する。
その日にはいいワインを片手に、彼がのたうち回るのを楽しもう。
今まで何千人もされてきたように、肉体から魂が引き裂かれる様子を見るのだ。

奴隷の日記

彼らは毎日、肉が残っていようといまいとお構いなしに我々を奪ってゆく。
自らを「魂なき者」と呼ぶ者たちはすでに大部分を奪われている。
肉体はやせ衰えて久しいが、その霊魂はオブリビオンで生き続けているのだ。

自分の魂が宝石の中にあると言う者たちもいる。
それぞれの宝石があちこち移動させられる時に、自分たちも揺さぶられているのを感じるそうだ。
彼らはあまりに悲しみに満ちていて、ほとんど忘れてしまった人生について語る姿には胸が痛む。

他の者が何をされているかはわからないが、悲鳴が地下牢にまで聞こえてくる。
逃れることのできない、終わりなき苦痛だ。

神々に我々の声は届かない。
救いはあるのだろうか?
果たして希望はあるのだろうか?

選ばれし5人の記録3

やっぱりだ。
サルンがまたこちらにつく。
まったく気に入らない。

〈キャラクター名〉と私は、魂なき者である友人キャドウェル卿の助けでマニマルコの城に入り込んだ。
キャドウェルはまるで鬼火。
わかるだろうが「沼地の明かり」のようだ。
だが彼は時にとても役立つこともある。
それに驚くべき場所にも現れる!

我々が命がけで虫の教団信者や肉の精霊たちの中を切り抜けていた間、サルンは我々を煽ろうと城のあちこちに自分の薄笑いを映し出していた。
ようやく彼が捕らえられている塔についたが、マニマルコは準備周到であらゆるアンデッドをぶつけてきた。
最終的に我々は奴らを倒し、サルンと逃げた。
だがここが傑作だ。サルンは嘘をついていた!
サイがどこに捕らえられているのかも、王者のアミュレットがどこに隠されているかもサルンは知らなかったのだ!

もちろん彼は両方を見つけるのを手伝えると言ったが、嘘を認めた時私はカッとなって、1発で床に殴り倒してやった。
ああ、あれは最高だった!
ついにやってやった。

その時サルンが秘密を漏らしたのだ。
〈キャラクター名〉に我々が嘘をつかれていたことと「預言者」の正体を話した。
ヴァレン卿は当然、すぐにすべてを認めた。
これが早すぎなかったことを願う。
〈キャラクター名〉の信頼を維持することが我々には重要なのに、今〈面影〉の目には疑いの色が浮かんでいる。

サルンは嘘つきのスキーヴァーだ!
気にしているのは自分の帝国と家族の地位だけ。
ヴァレン卿はサルンがここにいるのは理由があると信じているが、私は奴を信用しないし、これからもしない。
奴を監視することにしよう。

次回クエスト

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