クエスト

影を追って

前回クエスト

物語内容

避難所に召集

タムリエルを冒険していると、預言者が幻影を通して呼びかけてきます。

預言者
預言者

来たな〈面影〉よ。
〈避難所〉に来い。
話すことがある。

避難所に行くと、リリスが楽器で演奏しています。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

父がこの歌を教えてくれたの。
いい歌でしょ?
少しホームシックなのかもね。

預言者と会話しましょう。

預言者
預言者

よかった、無事か。
幸運には、完全に見放された訳でもないらしい。

預言者、どうした?

預言者
預言者

瞑想と遠見に多くの日々を費やしたが、サイ・サハーンの居所は分からぬままだ。
お前が〈悲痛の鋳造所〉で見た幻は、サイの状況が深刻であることを意味する。

サイの影を見い出すには、お前の助けこそが必要だ。

手伝えることはあるか?

預言者
預言者

サイの居所は分からぬままだが、暗き密偵が〈ダガーフォール〉〈バルケルガード〉〈ダボンズ・ウォッチ〉に潜伏しているとリリスが掴んだ。
街に恐怖と闇の影を落としている。
光無き俺でさえ感じ取れるほどにな。

奴だ、マニマルコの手が伸びている証だ。

それが役に立つのか?

預言者
預言者

それが本当に〈虫の教団〉の密偵ならば、マニマルコの手がかりを引き出せるだろう。
密偵を探し出せ。

だが慎重にな。
マニマルコの教団は死靈術に長けている。
アンデッドは恐るべき相手だ。

この密偵をどうやって探せばいい?

キャラクターの同盟によって、クエストを行う場所が異なります。

キャラクターの同盟がダガーフォール・カバナントの場合

預言者
預言者

ダガーフォールへ向かえ。
召使いのマクセレ、傭兵のフスニヤと話せ。
世の影で轟く者について、リリスが話を聞いた二人だ。

暗き密偵をあぶり出せ。
奴等が持っている物をすべて持ち帰るのだ。

キャラクターの同盟がアルドメリ・ドミニオンの場合

預言者
預言者

バルケルガードへ行け。
漁師のメーダー、吟遊詩人のディラノールと話せ。
世の影で轟く者について、リリスが話を聞いた二人だ。

暗き密偵をあぶり出せ。
奴等が持っている物をすべて持ち帰るのだ。

キャラクターの同盟がエボンハート・パクトの場合

預言者
預言者

ダボンズ・ウォッチへ行け。
市場にいるフェドゥリア・ローレン、物乞いのオーキーと話せ。
影に潜む厄介事について、リリスが話を聞いたのはその二人だ。

暗き密偵をあぶり出せ。
奴等が持っている物すべて持ち帰るのだ。

預言者との会話を続けましょう。

何か見つけて戻ってくる。

預言者
預言者

良い狩りを。
気をつけろよ。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

昔、〈虫の教団〉と戦ったことがある。
最も邪悪な魔法を使うの。
そして公平な戦いはしない。
気をつけて。

聞き込み調査

街の住人と話して、最近怪しい人物を見かけなかったか、聞き込みをしましょう。

キャラクターの同盟がダガーフォール・カバナントの場合

マクセレと会話しましょう。

マクセレ
マクセレ

ダガーフォールは初めて?
街の人は皆知り合いだから。

街の中で変な人物を見かけなかったか?

マクセレ
マクセレ

噂話は好きじゃないのよ。
でもこの何週間かずっと辺りを嗅ぎ回ってる帝国の放浪者がいたわ。
怪しい見た目の人。
何週間か前に、城の外のゴミを調べてるところも見たの。

彼が今どこにいるかは分からない。

  • [説得]美しいだけじゃなく観察力もある!他に話せるようなことはあるか?
  • 他に話せるようなことはないのか?

[説得]美しいだけじゃなく観察力もある!他に話せるようなことはあるか?を選択した場合

マクセレ
マクセレ

なんて優しい人なの!
顔が赤くなっちゃう。

考えてみれば、数日前にも彼を見たわ、街の南側で。
ガリガリで血の気がない男の人と一緒だった。
病気みたいだったわ。
何か役に立つ?

他に話せるようなことはないのか?を選択した場合

マクセレ
マクセレ

申し訳ないけど、変な人をじろじろ見る習慣はないの!

フスニヤと会話しましょう。

フスニヤ
フスニヤ

誰?
武勇伝でも語ってくれないかな。

情報が欲しいんだが。
街で変な人を見たか?

フスニヤ
フスニヤ

目の前にいる人は除いて?
うーん。

今朝、南門の路地近くの戸口をうろつく、怪しいインペリアルを見たわ。
通り過ぎる人をじろじろ見てた。
いいカモを探すスリみたいだった。

  • [威圧]いいカモ?盗みの専門家みたいなことを言うんだな。共犯者かも知れない。
  • 他に話せるようなことはないのか?

[威圧]いいカモ?盗みの専門家みたいなことを言うんだな。共犯者かも知れない。を選択した場合

フスニヤ
フスニヤ

ちょっと待って!
街の警備隊の関係者?
ねえ、私はあの仕事から足を洗ったの!

あのインペリアルの男を逮捕したいのね。
彼が南門の側にある家に入っていくのを見た。
怪しい見た目の人物と一緒だった。
彼らを逮捕して!

他に話せるようなことはないのか?を選択した場合

フスニヤ
フスニヤ

申し訳ないけど、私が分かるのはそれだけ。
でも、彼が街の南側にまだいればいいわね。

キャラクターの同盟がアルドメリ・ドミニオンの場合

メーダーと会話しましょう。

メーダー
メーダー

今日は天気のいい日だね。
魚は釣れるし、水はとても澄んでいる。

見知らぬ奴がうろついていなかったか?

メーダー
メーダー

へへ。
この者はお前がそうだと思う!

冗談、冗談だ。フム。
灯台の側をうろつくインペリアルの男は見たぞ。
臆病な獲物みたいだった。
彼は見られていたとは思っていないだろうが、この者の目は鋭いんだ。

  • 彼の居場所を教えてくれたらお礼をする[ゴールド]
  • 他に話せることはあるか?

彼の居場所を教えてくれたらお礼をする[ゴールド]を選択した場合

メーダー
メーダー

太っ腹だな!
そのインペリアルはかなり慎重にしていたが、この者は彼が別の男と灯台に入っていくのを見た。
一緒にいた男はガリガリで、死体みたいに白かった。
カジートに見られているなんて思っていないだろうが、この者の視野は広いのだ。

他に話せることはあるか?を選択した場合

メーダー
メーダー

一度しか見てない奴のことについてか?
この者は自分の仕事にしか興味はない。
好奇心の強い髭は、捕まるだけだからな!

ディラノールと会話しましょう。

ディラノール
ディラノール

演奏はできないよ。
道具と楽器を売って何とか生き延びたからね。

友よ、今のご時世は大変なんだ。

やあ。最近様子がおかしい客は来なかったか?

ディラノール
ディラノール

面白いことを聞くんだね。
数日前に、おかしな見た目のインペリアルは見たよ。
地元の墓地について聞いていたな、大叔母の遺品を探すとかで。

まあ、それが本当なら、俺なんかはアイレン女王の侍従かな!

  • [威圧]アイレン女王をバカにしているのか?今すぐ逮捕だ!
  • このインペリアルがいる場所に心当たりは?

[威圧]アイレン女王をバカにしているのか?今すぐ逮捕だ!を選択した場合

ディラノール
ディラノール

落ち着けって、ただの冗談だよ!
厄介事はごめんだ。

そう言えば、灯台の側で、そのインペリアルが別の悪党と一緒のところを見た。
かなりやばそうな奴だ。
肌が生霊みたいに青白かったな。

このインペリアルがいる場所に心当たりは?を選択した場合

ディラノール
ディラノール

最後に見た時は灯台に向かってたな。

キャラクターの同盟がエボンハート・パクトの場合

オーキーと会話しましょう。

オーキー
オーキー

金を求めるつもりはなかった。
俺は物乞いではない。
ここで眠る方が好きなだけだ。
暖かいからな。

街で変なことはなかったか?

オーキー
オーキー

そういえば、昨夜よそ者が放棄された馬屋の辺りをうろうろしていたな。
詮索はしなかった。
俺とは関係ない。
武器も持っていたからな。
俺はバカじゃない。

  • [威圧]いや、凶悪な犯罪者を野放しにした腰抜けめ。このことは街の警備員に報告するぞ。
  • 他に話せることはないか?

[威圧]いや、凶悪な犯罪者を野放しにした腰抜けめ。このことは街の警備員に報告するぞ。を選択した場合

オーキー
オーキー

待て!
あの男が指名手配されてるなんて知らなかったんだ!
彼が…

そうだ!思い出した!
別の男と一緒だった。
ガリガリで、亡霊みたいに青白い男。
馬屋の側にある、地下への扉を開けてたぞ。
彼らがあそこへ泥棒に入ったと思うか?

他に話せることはないか?を選択した場合

オーキー
オーキー

すまないが、教えられることはもうない。
ほんの一瞬のことだったからな。

フェデュリア・リアレンと会話しましょう。

フェデュリア・<br>リアレン
フェデュリア・
リアレン

戦争が始まってから、市場はこれまでになく忙しいわ。

見知らぬ奴がうろついていなかったか?

フェデュリア・<br>リアレン
フェデュリア・
リアレン

ちょっと待って。

そうだわ!
背が高くて、無愛想で、不作法な帝国のやつ。
私が市場で値切ってたら押してきたのよ。
文句を言ってやろうとしたら街の東に向かって走っていったわ。
よくあることよね。

  • [説得]本当に幸運だ。彼はあなたのように魅力的な女性をつけ狙う凶悪な犯罪者なんだ
  • 他に彼のことで覚えていることはあるか?

[説得]本当に幸運だ。彼はあなたのように魅力的な女性をつけ狙う凶悪な犯罪者なんだ。を選択した場合

フェデュリア・<br>リアレン
フェデュリア・
リアレン

そんなこと言って、あなた優しいのね。

役に立つかは分からないけど、彼は馬屋の方へ行ったわよ。
目が窪んでて、死体みたいに青白い男と一緒だった。
彼を見てゾッとしたわ。

他に彼のことで覚えていることはあるか?を選択した場合

フェデュリア・<br>リアレン
フェデュリア・
リアレン

彼は馬屋の方へ向かっていた。
正直言うと、今まで彼のことは忘れてたわ。
また彼を見たとしても、分かるかどうか自信がない。

地元の住人と話して、密偵の居場所を特定しました。

収集した情報を頼りに、密偵の隠れ家に行きましょう。

虫の隠れ家

虫の隠れ家
ヴァヌス・ガレリオンによって、禁断の死靈術実験を行っていることを暴かれたマニマルコは、サイジック会から追放された。

虫の隠れ家を探索していると、吸血鬼の男と遭遇します。

吸血鬼のアルディミオンと対決しましょう。

アルディミオン
アルディミオン

よくもここに忍び込めるな?

叫びながら死ね!

哀れだな!定命の者よ!

お前の血をいただこう!

脆弱な奴め!

アルディミオンを倒した後、近くにある対話のオーブを使用すると、偉そうな帝国魔術師の幻影が現れます。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

この介入の意味は何だ?
なぜ私に接触してきた?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

アブナー・サルンだ。
我々はとても忙しい。
重要なことなんだろうな?

ちょっと待て。
貴様は誰だ。
直ちに身元を明かせ!

誰のことだ?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

ああ、貴様だよ。
単細胞バカのことだ。
何だ、私を呼び出したのは偶然なのか?

  • [説得]どうかお許しを。ですが、興味を持ちそうな報告があります。
  • 何者だ?

[説得]どうかお許しを。ですが、興味を持ちそうな報告があります。を選択した場合

アブナー・サルン
アブナー・サルン

分かった、話せ。
私は忙しいんだ。

ところで貴様の変装はひどいな。
退屈な冒険小説に出てくる登場人物みたいだ。

サイ・サハーンというレッドガードについて、聞いて回っている奴がいた。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

何だと?
あのレッドガードにお友達が残っていたとは思わなかった。
少なくとも、この世界にはな。

心配はいらない。
サイ・サハーンはちゃんと捕えてある。
あいつの居場所を突き止めたとしても、助け出すのは自殺行為だ。

彼の居場所を知っているのか?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

もちろんだ。
だが単細胞な召使に、重要な秘密をばらすような習慣は、私にはない。

さっさと行け!
大した理由もなしにまた呼び出すようなことがあれば、部隊の指揮官を呼んで叩き直させるぞ。

ありがとう。

アブナー・サルンと会話した後、対話のオーブを避難所に持ち帰って、預言者に渡しましょう。

何者だ?を選択した場合

アブナー・サルン
アブナー・サルン

よくもそんな風に私と話せ…待て、貴様は友じゃないのか?
これは興味深いな。

私はアブナー・サルン。
ニベネイの大君主であり、元老院の議長でもある。

帝国議長?
ここで何をしている?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

私が間違っているなら言ってくれ。
そもそも貴様が呼び出したんじゃなかったか?
面白い奴だ。

ただのうっかり者か何かなのか?

サイ・サハーンを探している。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

本当か?
あのレッドガードにお友達が残っていたとは思わなかった。
少なくとも、この世界にはな。

貴様にタダで助言をしてやる。
サイ・サハーンのことは忘れろ。
ここであいつの居場所を教えたとしても、助け出すのは自殺行為だ。

それなら彼の居場所を知っているのか?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

もちろんだ。
だが情報を漏らして、マニマルコを怒らせるような危険を私が冒すと思うのか?
思わないよな。

ああ、この場所の所有者が戻ってくる。
奴が気を悪くするぞ。
じゃあな!

え?

アブナー・サルンとの会話の最中に、インペリアルの男がやって来ます。

セヴェリウス・ファルコと対決しましょう。

セヴェリウス・<br>ファルコ
セヴェリウス・
ファルコ

おい!それから離れろ!

セヴェリウス・ファルコを倒した後、対話のオーブを避難所に持ち帰って、預言者に渡しましょう。

避難所に戻る

避難所に戻ったら、預言者と会話しましょう。

預言者
預言者

戻ったのだな。
何か見つけたか?

信者達がこのようなオーブを使って連絡している。
アブナー・サルンと話した。

預言者
預言者

アブナー・サルンは再び現れる。
その時、奴は大きな役割を担っているだろう。
良し悪しは分からんがな。

オーブを置いてゆけ。
サイ・サハーンの居場所を調べるために必要となろう。

幸運を。

預言者
預言者

オーブを制御している魔術を解き明かす時間が必要だ。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

ちょっと待って。
こっちへ来て。
話すことがあるわ。

リリスと会話しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

あんたと〈預言者〉がアブナー・サルンのことを話していたわね。

なぜそんなにサルンを嫌う?

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

〈預言者〉は選ばれし5人の話をしなかった?

  • 彼らの話は幻視で見せてもらった。だが、考えを聞きたい
  • ああ、その話はもう聞いた。繰り返さなくていい

彼らの話は幻視で見せてもらった。だが、考えを聞きたい。を選択した場合

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

どこから始めたらいいかしら。
話すことがたくさんある。

選ばれし5人について教えてくれ。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

あたし達は皇帝ヴァレンによって選ばれ、彼と共に王者のアミュレットと呼ばれる失われたアーティファクトを探す旅に出た。

皇帝、あたし、レッドガードのサイ・サハーン、アブナー・サルン、そして裏切り者のマニマルコの5人よ。

マニマルコについて教えてくれ。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

あんたは彼のことを、自分を殺して魂を奪った男だということくらいしか知らないでしょう。
当時は皇帝が最も信頼を置く相談役だった。
ヴァレンに王者のアミュレットを探すように説得したのはマニマルコだった。

なぜヴァレンはアミュレットが必要だった?

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

ヴァレンは真のドラゴンボーンの皇帝ではなかった。
アレッシアの血は受け継いでいない。

マニマルコは、アミュレットで全てを変えられると言った。
ヴァレンを真のドラゴンボーンにするための儀式で必要になると。

ドラゴンファイアについて教えてくれ。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

伝説によると、ドラゴンファイアはアカトシュの血から生み出され、聖アレッシアに与えられた物、だそうよ。

新しい皇帝が帝位を継承する時、その火を再び灯してアレッシアの真の継承者、ドラゴンボーンの一人であることを証明する。

王者のアミュレットは見つかったのか?

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

二年以上かかった。
でもあたし達はアミュレットを見つけ、儀式を行うためにシロディールへ戻った。

けど、マニマルコが裏切った。
儀式で魔力が大爆発を起こした。
ヴァレンを失い、サイ・サハーンとあたしはお尋ね者になった。

それから?

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

マニマルコはアブナー・サルンの娘のクリビアを女帝摂政とするように元老院を説得した。
でも、マニマルコこそが玉座を操る真の権力者だった。

サイ・サハーンとあたしは身を隠した。
あたし達の首には賞金がかけられたわ。

アブナー・サルンについて教えてくれ。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

アブナー・サルンは元老院議長。
そして女帝摂政である娘の側近の筆頭であり、マニマルコの太鼓持ちでもある。

サルンは虫の教団に仕えるのをあまり良くは思ってないようだった。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

サルンがまず忠誠を捧げるのは彼の家、そして帝国よ。
守る時は非情になるわ。

虫の教団は明らかにそんな忠誠の対象じゃない。
サルンは彼らのことを信用していないだろうけど、腰抜けすぎて裏切れないのよ。

彼が裏切る可能性もあるのか?

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

恐らくね。
でもあたし達が彼に何を渡せる?
彼はもう、神様以上にお金を持っている。

もう十分聞いた。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

話が長くなるわね。
後でまた話しましょう。

それまで〈預言者〉を見守るわ。
願わくば、あのオーブでサイ・サハーンの居場所が分かればいいんだけど。
そうすれば次の行動を決められる。

クエストを完了する。

ああ、その話はもう聞いた。繰り返さなくていい。を選択した場合

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

話が長くなるわね。
後でまた話しましょう。

それまで〈預言者〉を見守るわ。
願わくば、あのオーブでサイ・サハーンの居場所が分かればいいんだけど。
そうすれば次の行動を決められる。

クエストを完了する。

クエスト完了後、リリスと会話しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

サイが捕まっている場所を突き止められるのは、〈預言者〉しかいないわ。
きっと見つかる。

クエスト完了後、預言者と会話しましょう。

預言者
預言者

対話のオーブか。
面白いアイテムだな。
サイ・サハーンの居場所を突き止めるために、これの使い方を見つけよう。

関連資料

アルディミオンの日記

実に奇妙な要請だ!

私は夕暮れ時の散歩で、裏通りにて軽食を取っていた。
そしてその時楽しんでいたインペリアルの首が、金のメダルを着けているのに気付いたのだ。
見てすぐに、黒き虫の教団の印だとわかった。
これに気を取られていると、角のない何かが肉と骨に打ち付けられる鈍い音がして、世界が真っ暗になった。

目覚めると洞窟で椅子に縛られ、頭はほろ苦い痛みでズキズキとしていた。
大勢のフード姿の信者が私を囲み、その目には明らかに殺意が浮かんでいた。
私はそれを気に入った。

信者の1人は他の者とは違うように見え、リーダーなのだとすぐにわかった。
彼は冷たいが落ち着いた振る舞いで、私をまったく恐れていなかった。

彼はアブナー・サルンと名乗った。
私が彼の忠実な護衛の1人を夕食にしたことにいささか不満を抱いていた。
彼の説明では、通常このようなことをすれば命がなかっただろうが、私のやり方とその…暴力的傾向を気に入ったそうだ。
私を大いに有望だと考え、互いに有益な協定を提案したいと彼は言った。

黒き虫の教団に加わることに同意すれば、私は死んだ部下の代わりだ。
市内の便利な場所にある地下の隠れ家に住み、そこでは十分な食事と黒魂石の事実上無限の供給が保証される。

この取り決めはよさそうに思えた。
だがデイドラの支持者をからかうため、断ったらどうなるか訊ねてみた。
その答えとして、サルンは私の足元にコールドハーバーへのポータルを開いた。
椅子が揺れ出し、向こうに堕ちた連中の悲鳴が耳を満たした。
これを聴くのは楽しいものだが、この身で体験したくはない。

言うまでもなく私は従うことを選んだ。
それで今では、昼の内はこのつまらん洞窟を守ってのんびり過ごし、日が暮れると街をうろついている。
悪い暮らしではない。
実は死霊術の勉強まで始めたくらいだ。
いつかサルンも直々に、細かな点を教えてくれるだろう。
時が経てば分かる。
時間なら私にはいくらでもあるのだ。
そうだろう?

選ばれし5人の記録2

もう一度この私、スカイリムのリリスが預言者に代わって記録を行う。
実を言うと彼がこれを書くように頼んだわけではない。
だが結末がどうなるにせよ、出来事を記しておくべきだと感じるのだ。

預言者の幻視と悪夢は悪化している。
彼はモラグ・バルが我々の世界を支配する恐ろしい幻視を見続けているのだ。
目覚めている間、彼に深刻な影響はない。
だが彼がなんとか眠りにつく夜、その貴重な数時間に見る未来はますます不穏なものとなっている。
それを詳しく語ることは拒んでいるが、彼は冷や汗をかいて飛び起きている。
彼の正気がすり減らされているのは明らかだ。

我らの仲間〈キャラクター名〉は、すでに極めて有能だとわかっている。
嘆きの監獄からの脱走は始まりに過ぎない。
「面影」は危険を冒して私を悲痛の鋳造所から救い出してくれた。
新たな友は私の命と魂、おそらく正気までも救ってくれた恩人だ。

我々は今、サイ・サハーンと王者のアミュレットを見つけるためにあらゆる手がかりを追いかけている。
アミュレットを取り戻せれば、我々がモラグ・バルに挑み世界を救えると預言者は信じている。
いつも彼は、私には理解できない飾り立てた言葉や曖昧な言い回しを使っていたが、その趣旨ははっきりしていた。

時にはスカイリムを離れシロディールに行かなければよかったと思うこともある。
己の信じる偉大な人物のために戦い、心から愛しいと思う人にも出会った。
戦いも栄光も経験した。
でもこのすべてに価値はあっただろうか。
シロディールが、あの裏切り者のスキーヴァーみたいなマニマルコと情けないご機嫌取りのアブナー・サルンに最初に会った地であることはこれからも変わらない。
どちらが酷いかはわからない。
我々を裏切ろうと準備していたマニマルコの魅力や巧みさか、サルンのひっきりなしの侮辱や苛つく見下しか。
少なくともサルンに対して、我々は何をすべきかわかる。

預言者はこの事態におけるサルンの役割はまだ終わっていないと言った。
いいことがあるとは私には思えない。
ソウルバースト後、あの情けないクズ野郎はマニマルコの機嫌を取りに戻ったのだから。
彼は自分の身の安全と帝都での家族の地位を保つためなら何でもするだろう!

これを書くのはここまでにしなければ。
預言者が起きたらしい。

次回クエスト

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