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ズーガーズとアターグ

オルシニウムの街中にいるズーガーズとアターグが、クエストに関する会話をしています。

ズーガーズ
ズーガーズ

こんな時に釣りなんかやってる場合?

アターグ
アターグ

何言ってる? 今が一番釣りにいい時間じゃないか。

ズーガーズ
ズーガーズ

聞いてないの? マラキャスの狂信者が聖堂を乗っ取ったのよ!

アターグ
アターグ

みんなが釣りをしていない間に、そんなことがあったのか。

ズーガーズ
ズーガーズ

世界中の問題すべてに対する解答がそれ? 釣り? ああ!

物語内容

クログ王と話す

オルシニウムの街を歩いていると、タルヴィア・アリアリアが話しかけてきます。

タルヴィア・アリアリア
タルヴィア・アリアリア

失礼! 俺を覚えてるか?
ウィンターボーンの待ち伏せでは世話になったな?
キャラバンの時だぜ?
おい、聞いてるか!

タルヴィア・アリアリアと会話しましょう。

タルヴィア・アリアリア
タルヴィア・アリアリア

怒鳴って悪かった。
この街のせいに違いない。
この街が俺を早く歩かせ、大声で話したくさせるんだ。

ああ、俺を覚えているな!
キャラバン? ウィンターボーンの待ち伏せ?
あの時は助けてくれてありがとう。

何か用でもあるのか?

タルヴィア・アリアリア
タルヴィア・アリアリア

実は自分じゃないんだ。
ロスガーには身分を上げたくてやって来たのに、
こうしてオークのために使い走りをしてる。
少し不名誉だが、仕方ないさ。

とにかく、ウィンターボーンに対処した際の支援と、物資奪回の働きが目に留まったようだぞ。

誰が会いたがってる?

タルヴィア・アリアリア
タルヴィア・アリアリア

王自身が、ここオルシニウムにある私用の酒場へ来るよう要請している。

かなりの好印象を与えたんだろうな!
いつかその秘策を教えてくれよ。

彼の酒場へ会いに行こう。

タルヴィア・アリアリア
タルヴィア・アリアリア

たぶん、お前は親切に俺のことを王に良く言ってくれるだろう。
コーナークラブへの招待を楽しみにしとくよ。

出発する前にもう一度、タルヴィア・アリアリアと会話しましょう。

タルヴィア・アリアリア
タルヴィア・アリアリア

王のためのいかなる秘密任務においても、援助が必要になったら遠慮せず俺を探し出せよ?

何か… 何でも、オークのために伝言を運ぶ以外のことがいいな。
それなら家にいた方が良かった。

オルシニウムにある酒場〈王のコーナークラブ〉に行き、クログ王と会話しましょう。

クログ王
クログ王

アイスベリー・エールを試してみろ。
旨いぞ! ハハッ!

ここが大好きだ!
いつもはあらゆる方向に引っ張られている。
こっちで戦、あっちで議論。頭が痛くなる!
だがここは?
ここなら気を失くすまでただ食べて飲んでいられる。ハハッ!

タルヴィア・アリアリアからクエストを受けた場合

何か用か?

クログ王
クログ王

やっと現れたな。
遅れた罰を与えてやってもいいんだが…

ハハハッ! 驚いたか?
いい表情だったな! 警告しただけだ。
最初に起きた問題で罰を与えたことは一度もない。

何でも暴力で解決するのか?

クログ王
クログ王

お前を気に入っていて良かったぞ。
最後にそういう質問をした奴は、好奇心を叩き出してやったからな!

だがお前とは戦いたくない。
そのために呼んだわけではないのだ。
話を聞く用意はできているか?

分かった、クログ王のために何をすればいい?

クログ王から直接クエストを受ける場合

こんなふうに街に出ていて安全なのか?

クログ王
クログ王

何を言いたい?
クログには護衛が必要だと? ふん!
戦を挑んできたのはアイスハートが初めてではなく、最後でもないだろう。
敵など恐れはしない!
どうせこの足元で、血まみれになって死ぬだけだ!

召使はそのためにいる。
汚れを掃除するためにな!

何でも暴力で解決するのか?

クログ王
クログ王

お前を気に入っていて良かったぞ。
最後にそういう質問をした奴は、好奇心を叩き出してやったからな!

だがお前とは戦いたくない。
そのために呼んだわけではないのだ。
話を聞く用意はできているか?

分かった、話を聞こう。

クログ王
クログ王

我々はオルシニウムを最高の人材に解放した。
生産者、農民、学者。
俺の構想を実現するために手を貸せる者には誰にでもな。
細かいところは妻と母にまかせた。
しかしお前は俺の注意を引いた。

それが我々にとって大きな疑問だ

それで、クログ王のために何をすればいい?

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

クログ王
クログ王

お前はバズラグ族長を助けた。
我々がアイスハートと奴の率いるウィンターボーンの戦士を倒した時に、俺の味方として戦ってくれた。
つまり、俺はお前に感心している。

俺が感心する人間は、結果的に俺の計画を助けるか、妨害する存在となる。
言ってることがわかるか?

よくわからない。

クログ王
クログ王

率直に言おう。
お前は俺にとって脅威になり得るが、それよりも味方であると思いたい。
酒を酌み交わそう。今まさにやっているようにな。

お前のような存在がいるとありがたい。
個人的な判断が必要な問題を片付けてくれる奴がいるとな。

どんな問題について話している?

クログ王
クログ王

クランの族長の問題だ。
俺の構想に未だ同意しない頑固な族長がいる。
我々の民が団結するのを見たくないという輩だよ。
奴らは古き習わしにとらわれているのだ。
幾度となく我々の民の期待に背いてきた習わしにな。

今こそそれを変える時だ。

族長と話をしろというのか?

クログ王
クログ王

お前はバズラグに感銘を与えた。
本人が気に食おうが食うまいが、奴はお前にクランを救ってもらった借りがある。

バズラグは他の族長に尊敬されている。
我々はこの状況全てを利用できる。
奴らが普通なら聞く耳を持たないような問題に、耳を傾けさせてくれ。

それで、何をしてほしい?

クログ王
クログ王

今のところ何もない。くつろいで酒を飲め。
ロクサーヌと素晴らしい店が用意した余興を楽しんでくれ。
だが、お前が必要になった時には準備万端で、仕事をこなしてくれると期待している。

ん? 一体あの二人はここで何をしている?

会話を終えると、盾夫人ラズベラと盾夫人オシュガナがやって来ます。

クログ王
クログ王

くそっ! お前達はいつも俺の楽しみをぶち壊す。

盾夫人ラズベラ
盾夫人ラズベラ

いいえ、まだお楽しみを壊し始めてさえいませんよ。
ですが、冗談は置いておきましょう。
緊急のご報告があります。

クログ王
クログ王

お前の冗談は理解できん。
で、何がそんなに重要なのだ?

盾夫人オシュガナ
盾夫人オシュガナ

トリニマク聖堂が攻撃されているの。
マラキャスの信者達がバリケードで扉を塞ぎ、司祭達を人質にしている。

クログ王
クログ王

あの狂信者どもが我が街と民を攻撃するだと?
俺が相手になる!

さらに鍛冶の母アルガがやって来ます。

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

その必要はない、我が息子よ。
玉座の間であのような事があった後だ。
罠としか考えられぬ。

クログ王
クログ王

奴らの攻撃を、見過ごすことはできん!

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

この問題は個人的に解決すべきだ。
我に良い考えがある。
〈よそ者〉よ、話すべき刻はあるか?

クログ王と会話しましょう。

クログ王
クログ王

母を待たせない方がいい。

行け。母と話せ。
母の計画が俺のものより優れているかどうか、見てみよう。

盾夫人ラズベラと会話しましょう。

盾夫人ラズベラ
盾夫人ラズベラ

マラキャスの狂信者たちめ!
神聖な聖堂を攻撃するとは!
考えられない!

盾夫人オシュガナと会話しましょう。

盾夫人オシュガナ
盾夫人オシュガナ

夫は取り乱しているに違いないわ!
臆病者たちが祈りの最中の無垢な人々を攻撃すると考えて。

クログ王が望むなら、私は狂信者たちの血で夫を慰めるわ。

鍛冶の母アルガと会話しましょう。

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

我が息子の勇気は愚かさと代わるところが無い。
自分の安全など構うことなく疾り、袋小路で転んで奴らの罠にかかる。

そんなことを現実にしてはならぬ。

もっといい考えはあるのか?

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

良き考えなら幾らでもあるぞ。

息子は怒りで物事の本質が見えなくなる。
本能のままにすべての問題に正面から体当たりし、力ずくで屈服させる。
彼をよく知る敵には、その性質を逆手に取られて負けるのだ。

聖堂への攻撃は罠だと思うか?

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

バズラグも他の族長も、クログ王のことを全てにおいて知りすぎておる。
彼らは王が異端者を襲って殺すことを期待しておるのだ。
異端者が人質を殺すのと同じようにな。

罪のない命が奪われ、クログの肩には非難の嵐が降りかかるということだ。

何をすればいい?

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

そなたは〈よそ者〉、オルシニウムとのつながりはとても薄いものよ。

聖堂に入り、皆を助け出すことだ。
成功すれば、王の命により罪のない命を救ったことになる。
失敗しても、王は非難されずに済む。

いいだろう、言われたとおりにやろう。

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

我が要望は難しいであろう。
それは承知しておるが、そなたの行動で無垢な命が救われ、王の地位が支えられるのだ。

我を失望させないでくれ。報酬は確約する。

酒場から出る前に、盾夫人ラズベラと会話しましょう。

盾夫人ラズベラ
盾夫人ラズベラ

マラキャスの狂信者たちに容赦はしないで!
この狂乱の渦に関わった彼らには、苦痛と恐怖の死がふさわしい!

酒場から出る前に、盾夫人オシュガナと会話しましょう。

盾夫人オシュガナ
盾夫人オシュガナ

この使命には私も同行するけど、この危険が去るまでは王の側に残るのが私の義務よ。

幸運を祈るわ。

酒場から出る前に、クログ王と会話しましょう。

クログ王
クログ王

認めるのは辛いが母は正しい。
俺は確かに短気だが直そうと努めている。

とにかく俺はここに座って、お前に取り組んでもらう。
何が起きようと、俺が全力で支援する。

聖堂に入る方法を探す

聖堂の入口に行くと、オルシニウムの兵士と農民達が集まっています。

ザグナー隊長
ザグナー隊長

全隊! 通りを一掃し、家に帰るぞ!
王の兵士に片付けさせるんだ!

ザグナー隊長と会話しましょう。

ザグナー隊長
ザグナー隊長

市民よ、下がれ! 処理すべきことが多すぎるんだ。

市民が足元に倒れていたら、兵士たちは仕事を遂行できない。

人質を救出するために来た。

ザグナー隊長
ザグナー隊長

武器を持っているからと言って、使い方を知っているというわけではないだろう。
それにご覧の通り、既に援助を買って出る素人戦士が対処しきれないほどいてね。

ここは後ろに下がって、専門家に任せておいたらどうだ?

  • 状況について知っていることだけでも教えてくれ。
  • [威圧] 王に言われて来た。王を怒らせたくなければ、私の援助を許可したほうがいい。
  • モラグ・バルを倒したんだ。この件も解決できると思う。

状況について知っていることだけでも教えてくれ。を選択した場合

ザグナー隊長
ザグナー隊長

王の尻にかけて、うっとうしい奴め!
監房にぶち込んでやりたいところだが、今は忙しいんだ。

いいか、よく聞け。聖堂に接近した集団がいる。
奴らが武器を抜いて中へと突進するまでは、どうとも思わなかった。

鍵の掛かった扉以外に中へ入る方法は?

ザグナー隊長
ザグナー隊長

俺はまだダガーフォールの遠征から戻ったばかりで、この街を把握しようとしている段階だ。
とんでもない迷宮なんだよ!

中に戻る道があるかもしれないようだが、探し出すために送った兵士からはまだ報告がない。

ザグナー隊長
ザグナー隊長

さて、俺が本当に怒る前に出ていけ。

[威圧] 王に言われて来た。王を怒らせたくなければ、私の援助を許可したほうがいい。を選択した場合

ザグナー隊長
ザグナー隊長

そうか。
じゃあ、俺は長らく消息不明だった上級王エメリックの兄弟だ!

お前が何をしようとしているかわかっているぞ、よそ者め。
お前は危険なゲームをしているんだ。
自分で気がつけばいいがな。

鍛冶の母アルガがこの話が本当であることを立証してくれるだろう。

ザグナー隊長
ザグナー隊長

いいだろう、鍛冶の母に確認してみよう。
ただし、もしも嘘だった場合はお前を追い詰めて監房に放り込み、鍵を捨ててやるからな!

俺たちは魔術師ギルドの近くの上階に、裏口があると考えている。
それを探すために兵士を送った。

ザグナー隊長
ザグナー隊長

俺の言った通り、別のやり方で入る方法を見つける気なら裏に回ってみろ。
魔術師ギルドの近くにある階段は、聖堂の裏口につながってるはずだ。

モラグ・バルを倒したんだ。この件も解決できると思う。を選択した場合

※「企みの神」を完了している場合に選択肢が現れます。

ザグナー隊長
ザグナー隊長

そうか。お前のことは聞いたことがあるぞ。
多分大嘘だろうと思うがどうだろうな?

ただ、お前の言っていることが半分でも真実なら、喜んで援助を受けよう。

聖堂の中へはどうやって入れる?

ザグナー隊長
ザグナー隊長

俺たちは魔術師ギルドの近くの上階に裏口があると考えている。
調べるために兵士を送ったんだが、まだ報告は来ていない。

兵士たちがまだ扉を閉めていなければ、お前にもチャンスはある。
ただし、人質が殺されないようにしろ。わかったな?

ザグナー隊長
ザグナー隊長

俺の言った通り、別のやり方で入る方法を見つける気なら裏に回ってみろ。
魔術師ギルドの近くにある階段は、聖堂の裏口につながってるはずだ。

会話を終えると、鋭い矢のエヴェリがやって来ます。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

ねえ、英雄さん! こっちよ!

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

王は人質を救うためにあなたをここに寄越したんでしょう?
もちろんそうよね。
結局、彼らが英雄を呼んだのはそのためでしょ?

聞いて、私に計画があるの。すごいのが!
聞きたい?

分かった。何を考えているか教えてくれ。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

後ろにホーカーがいるでしょう?
見ちゃだめ! とにかく、彼らの行動が不審なの。
突っ立ってキョロキョロ見回して、通りすがる者に妙な手ぶりを見せているの。

これまで捜査官ヴェイルの本をたくさん読んできたから、犯罪者の行動を見ればわかるのよ!

捜査官ヴェイルとは誰だ?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

捜査官ヴェイルを読んだことがないの?
世界中を旅して犯罪を解決する素晴らしい学者の本を?
彼女は魔法も武器も使わないの。
使うのは彼女の魅力と機知、それに…

ねえ、後で貸してあげる、でも今は集中しなきゃ!

2人は狂信者と関わっていると思うか?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

明らかじゃない?
あの悪意に満ちた態度と、卑劣なひそひそ話を見てよ。
混乱させたらきっと逃げ去って、まっすぐ人質のところへ連れてってくれるわよ!

見てて。矢を放つからね。
そうすれば、イフレの恐怖を生き残りに味わわせられるはず!

  • 悪意に満ちてるかもしれないっていうだけで誰かを撃つのはだめだろう!
  • 分かった。やってくれ。どうなるか見てみる。

悪意に満ちてるかもしれないっていうだけで誰かを撃つのはだめだろう!を選択した場合

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

もちろんいいに決まってるわ。
いつもそうしてるんだから。
いつだって二分の一の確率で私が正しいってこと、わからせてあげる。

わかった、わかったわよ。
あなたのやり方でやればいいんでしょう。
でもあの二人には目を光らせておくわ。

出発する前にもう一度、鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

いいわ。あなたのやり方でやれば。
かわいいウッドエルフなんか誰も信じないよね。

どっちにしても、私はここに残ってあの二人を見張ってる。
奴らは何か企んでる。それは確かよ!

分かった。やってくれ。どうなるか見てみる。を選択した場合

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

本当に? えっと、やった!
あなたが好きになるって思ってたのよ!

もう片方が逃げたら、見失わないでね。
人質の場所へ連れて行ってくれるはずだから。

鋭い矢のエヴェリは、2人組の内の1人マズガルを倒します。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

狙いを定めて、と…

待ちなさい… 泥棒!

あっちにもう一人いるわ。捕まえて!

もう一人のグラムスは、町の住人達にぶつかりながら、聖堂の裏口を目指して逃げて行きます。

グラムスにぶつけられたラガルグは文句を言います。

ラガルグ
ラガルグ

おい、俺はここを歩いてたんだ!

ラガルグと会話しましょう。

ラガルグ
ラガルグ

今のあいつを見たか?
挨拶もせずに行きやがった。
誰かを傷つけるつもりだ。

グラムスにぶつけられたマグロールは文句を言います。

マグロール
マグロール

もう一度ぶつかってみろ、お前の歯を折ってやる。

マグロールと会話しましょう。

マグロール
マグロール

次に私にぶつかる馬鹿は一発食らうだろうよ!
怒ったエチャテレのように私に突進して、あの階段を駆け上がった。

グラムスにぶつけられたガーガズは文句を言います。

ガーガズ
ガーガズ

ちゃんと前を見て歩きなさいよ、このマヌケ!

ガーガズと会話しましょう。

ガーガズ
ガーガズ

街が完成に近づいた時、状況は改善するだろうと思った。
でも私達が何を得た?
あちこちを走る、無礼でいらいらした乱暴者達よ!

これだから状況は良くならないのよ。
衛兵が彼の頭を叩き壊すことを願うわ。

グラムスにぶつけられたアンバラーは文句を言います。

アンバラー
アンバラー

あんたに稲妻を当ててもいいのよ!

アンバラーと会話しましょう。

アンバラー
アンバラー

オークは魔術師ギルドを適当に走り抜けない方がいいわ。
もし私が魔法をかけていた最中だったら?
彼はチキンに変わってしまったかも知れない。
当然の報いとしてね!

彼は尻に火が付いたかのように、あの階段を駆け上がったわ!

聖堂の裏口に近づくと、マラキャスの信者が妨害してきます。

マラキャスの略奪者
マラキャスの略奪者

聖堂を守れ!

聖堂の裏口に到着する前にグラムスを倒すと、「狂信者の命令」を落とします。

※グラムスの逃しても、以降の物語の内容には影響ありません。

狂信者の命令

聖堂前を監視せよ。
彼女の命をすべて果たすには時間がかかる。
だから不審なものに目を光らせろ。

何か怪しげな動きがあったら合図しろ。
こちらへ自力で来るはずだ。

愚かな兵士のほとんどは魔術師ギルドの上にある入口を知りもしない。
仲間の誰かが出入りすることを考えて、開けたままにしておく。

王の兵士が事態を飲み込む頃には任務を果たし、消えているだろう。
ともかく、一瞬たりとも気を抜くな!

聖堂の裏口に到着すると、ルーグハブ司祭が話しかけてきます。

ルーグハブ司祭
ルーグハブ司祭

トリニマクよ、感謝します。助けが来た!
誰か、聖堂の中にいる私の仲間の司祭を救けてくれ。

ルーグハブ司祭と会話しましょう。

ルーグハブ司祭
ルーグハブ司祭

お願いだ、君の助けが必要なんだ。
聖堂の中にいる司祭達はこの… 狂信者達のなすがままだ!
お願いだ、彼らはトリニマクの修道士や修道女を殺したいんだと思う!

あの中で何が起こったか分かるか?

ルーグハブ司祭
ルーグハブ司祭

あのマラキャス狂信者ども!
いきなり聖堂に入ってきて他の司祭たちを一ヶ所に集め出した。
私たちに唾を吐き、種族の裏切り者だと怒鳴りつけてきた。

オークの真の神に反抗した罪で、私たちを罰するためにバズラグ族長に送り込まれたと言っていた。

どうやって逃げ出した?

ルーグハブ司祭
ルーグハブ司祭

奴らが押し入ってきたとき、大騒ぎになった。
私は上の階からそれを見て、裏口から逃げたんだ。
助けを呼ぼうと思ったら、悪党どもが更にやってきて囲まれてしまった。

もう終わりかと思った。そうしたら君が現れたんだよ。

バズラグ族長が送り込んだのか?

ルーグハブ司祭
ルーグハブ司祭

奴らは族長の名を使い、王と、偽の神を信仰する全ての者に復讐すると言っている。

バズラグ族長が頑固な男なのは知っているが、残虐な男ではないはずだ。
殺人などする男とは思えなかった。
王は何をして彼をそこまで怒らせたんだ?

玉座の間で口論になっていた。

ルーグハブ司祭
ルーグハブ司祭

なるほど。

王とその立場は尊敬しているが、あの短気さは… あれが災いを招いたことも数え切れぬほどある。バズラグが復讐を求めているなら、聖堂の司祭たちが死んだときは王の責任になるな。

司祭たちを救うためにできることはやろう。

ルーグハブ司祭
ルーグハブ司祭

私が聖堂から抜け出したときは、他の司祭たちはまだ生きていた。
だがあの緊迫した空気を考えると、暴力は避けられないだろう。

クログとその兵たちを警戒して、中には偵察隊がいる。
君もあいつらに見つかってしまったら…

そうはさせない。

ルーグハブ司祭
ルーグハブ司祭

奴らは司祭館で司祭を人質にとっている。
たいまつを持った奴らに見つかって先に司祭館に入られてしまえば、彼らは救えないだろう。

たいまつ持ちは何が何でも避けろ… それか、警告をされる前に倒してしまうんだ。

最善を尽くす。

ルーグハブ司祭
ルーグハブ司祭

この鍵を持って行くといい。
これで聖堂の裏口を開けられる。
入ってからは、司祭たちのいる司祭館の鍵を見つけてもらわないといけない。

指示を出している狂信者がいる。
奴らの指揮官だろう。
おそらく司祭館の鍵は奴が持っている。

会話を終えると、ルーグハブ司祭は去って行きます。

ルーグハブ司祭
ルーグハブ司祭

トリニマクの幸運はあなたと共にあるだろう。
私は衛兵に知らせて、もっと応援の者を送れるように試みる。

司祭を救出する

憤怒の聖堂に入りましょう。

憤怒の聖堂
街の中では、再建された聖堂は結局のところ、マラキャスとトリニマクのどちらを奉るべきかということについて、議論が繰り広げられている。

聖堂に入ると、大熱狂者シャーコルの声が聞こえてきます。

大熱狂者シャーコル
大熱狂者シャーコル

司祭達を司祭館に閉じ込めろ!
クログが到着次第、皆殺しだ!

司祭館の鍵を手に入れるため、大熱狂者シャーコルを探しましょう。

聖堂を巡回している「マラキャスのたいまつ持ち」は、プレイヤーを発見すると司祭館に走って行きます。

「マラキャスのたいまつ持ち」が司祭館に入ると、中にいる司祭達が殺されて、物語の内容が変わります。

「マラキャスのたいまつ持ち」に発見されると、以下のセリフからランダムに喋ります。

マラキャスのたいまつ持ち
マラキャスのたいまつ持ち

クログの兵士がここに! みんなに警告しないと!

マラキャスのたいまつ持ち
マラキャスのたいまつ持ち

侵入者! さあ、司祭を殺しなさい!

マラキャスのたいまつ持ち
マラキャスのたいまつ持ち

あなたと偽りの王が司祭の命運を握っているのよ!

マラキャスのたいまつ持ち
マラキャスのたいまつ持ち

話を広めれば、すぐに偽者の司祭は死ぬわ!

探索を進めると、大熱狂者シャーコルを発見します。

大熱狂者シャーコルを倒しましょう。

大熱狂者シャーコル
大熱狂者シャーコル

どうやってここに入ってきた?
まあいい。どうせすぐ死ぬ。

大熱狂者シャーコルを倒した後、箱に入っている鍵を入手して、聖堂の司祭館に入りましょう。

聖堂の司祭館
オルシニウムの聖堂に仕える司祭は、「司祭館」をいうシンプルな名前で呼ばれる私的な場所で生活や仕事をしている。

聖堂の司祭館に入ると、マラキャスの火炎術師がウーガス司祭を取り囲んでいます。

「マラキャスのたいまつ持ち」が司祭館に到達した場合

ウーガス司祭以外の司祭達は皆殺しにされています。

マラキャスの火炎術師
マラキャスの火炎術師

こいつは生かしておいて。
クログに伝言を伝えさせるの。

ウーガス司祭
ウーガス司祭

あなたは… 彼らを殺したのですね。
なぜこのようなことを?

マラキャスの火炎術師
マラキャスの火炎術師

クログの軍勢が到着した。やつらを殺せ!

マラキャスの火炎術師を倒した後、ウーガス司祭が発言します。

ウーガス司祭
ウーガス司祭

あなたは… 遅すぎました。
恐らく、他の誰か… 恐らくソルグラが行っています。
彼らは無事でしょう。

「マラキャスのたいまつ持ち」が司祭館に到達しなかった場合

ウーガス司祭と他の司祭達は全員生存しています。

マラキャスの火炎術師
マラキャスの火炎術師

バズラグ族長が、ここで起きていることをクログに伝えさせるために一人生かしておけと言った。
残り? さあ死になさい!

ウーガス司祭
ウーガス司祭

お願いです、このような真似をする必要はありません。
やめてください!

マラキャスの火炎術師
マラキャスの火炎術師

クログの軍勢が到着した。やつらを殺せ!

マラキャスの火炎術師を倒した後、ウーガス司祭が発言します。

ウーガス司祭
ウーガス司祭

助けていただき、ありがとうございます。
私は… 殺されるかと思いました。

ウーガス司祭と会話しましょう。

司祭達が死亡した場合

ウーガス司祭
ウーガス司祭

ああ… みんな死にました。
もしかしたら… もしかしたら他の人々にはまだ希望があるかもしれない。
ソルグラ… 彼女が連れていった。奥に隠そうとした。
ソ… ソルグラと他の人々に、何が起きたかはわかりません。

司祭達が生存した場合

ウーガス司祭
ウーガス司祭

何とお礼を言っていいのか。
あの狂信者たちは我々を殴り、脅しました。
王か王の兵士たちが現れたら、すぐさま殺すと我々に話したのです。

だがあなたは彼らに警戒させずに入ってきた。
あなたが我々を助けた。でも、他の人々は…

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

他の皆について教えてくれ。

ウーガス司祭
ウーガス司祭

ソルグラ大司祭と、トリニマクを信じる私たちの仲間です。

狂信者たちは私たちを集め、この中へと追い込みました。
だがソルグラはこんな馬鹿げた事に耐えるような人ではありません。
奴らの一人に刃を突き刺し、他の皆を助けるために奥へと走って行きました。

ソルグラと他の皆はどこで見つかる?

ウーガス司祭
ウーガス司祭

鍵は持っています。扉を開けましょう。

お願いです、他の皆を探してください。
ソルグラがどうするつもりだったかは知りませんが、狂信者たちが皆を傷つけ始めた時の顔をしていました。

ウーガス司祭は、奥の部屋に続く扉の鍵を開けます。

ウーガス司祭
ウーガス司祭

ソルグラと他の者達は、この扉の向こうのどこかにいるでしょう。

聖堂の正面扉を開ける方法を見つけて、兵士を中に入れましょう。
幸運を祈ります。

探索を進めると、勇敢なマゾガグとソルグラ大司祭の会話が聞こえてきます。

勇敢なマゾガグ
勇敢なマゾガグ

その女を捕まえろ! 逃がすんじゃないぞ!

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

私は、あなたに皆を傷つけさせる前に死にますよ!

勇敢なマゾガグ
勇敢なマゾガグ

お前… お前は殺したんだ、私の… !
命令など知ったことか!
お前もその報いで死ぬんだ。

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

一人?
私はもう1ダースほど殺そうと思っていましたよ。
今すぐ、私の聖堂を立ち去らないのならね!

更に探索を続けると、勇敢なマゾガグとソルグラ大司祭を発見します。

勇敢なマゾガグを倒しましょう。

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

感謝します。
彼らには対処できると思っていました。
ですが、少し不利な状況になってしまいました。

ソルグラ大司祭と会話しましょう。

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

私のことは心配しないで。
一息つけば大丈夫。
風のせいで疲れただけです。

一体どういうことだった?

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

よく分からないのです。
マラキャスの熱心な信徒たちで、バズラグ族長の元で働いていると言っていました。
急に捕らえられ、脅されたのです。

ウーガスには会いませんでしたか?
ウーガスと他の者はどうしているのでしょうか?

司祭達が死亡した場合

ウーガス司祭は助けたが、仲間を助けるには間に合わなかった。

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

自分を責めるのはおやめなさい。
あなたが関わらなければ、失われていたはずの命を救ったのですから。

でも、襲撃者たちが何をしたかったのか、まだよく分からないのです。
どうして人質を? なぜそのまま殺さなかったのでしょう?

司祭達が生存した場合

ウーガス司祭と仲間は無事だ。

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

ああ、だとすれば気が楽になります!
残していきたくはありませんでしたが、ここにいる仲間たちにも助けが必要だったのです。

ですが、襲撃者たちが何をしたかったのか、まだよく分かりません。
どうして人質を?
なぜそのまま殺さなかったのでしょう?

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

王に恥をかかせたがっていた。

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

無実の者たちの血を流し、その者たちの死により王を非難するのですね。
民を守れなかったと。
なんて恐ろしい。

でも王は代わりにあなたを送ってくださった。
抜け目なく役目を果たしておられる。
この決定で多くの命が救われたかもしれません。

狂信者たちについて教えてくれないか?

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

マラキャスの信奉者だと思っていたのですが、私の目には特に信仰心が強いようには見えませんでした。
マラキャスがこのような虐殺を認めるとは思えません。

しかし、バズラグ族長のことを口にしていました。
命令を受けたと。

この襲撃の背後には、バズラグ族長がいたと思うのか?

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

族長は高潔だといつも思っていましたが、人は変わりやすいもの。
砦は荒れ果て、伝統は脅かされた。
このような事態になってしまったのも理解できます。

王と鍛冶の母に、ここで起きたことを伝えなければなりません。

出発する前にもう一度、ソルグラ大司祭と会話しましょう。

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

鍛冶の母に私の疑念を知らせてください。
ですが、手がかりはそれだけだと彼女にわかってもらってくださいね。
不確かな憶測で族長と戦争を始めるのは御免です。

行く前に、何か他に必要なものはあるか?

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

いいえ。あなたには十分過ぎるほど助けてもらって、聖堂は今のところ安全です。
鍛冶の母に、私が抱いた疑惑を伝えてください。
バズラグ族長が王の不意を打つなど望みません。

さて、そろそろ失礼して、司祭たちと聖堂の様子を見に行かなければ。

司祭館の入口に戻ると、盾夫人とオーシマーの兵士たちが、マラキャスの狂信者たちと戦っています。

盾夫人ラズベラ
盾夫人ラズベラ

こいつらが最後よ! こいつらを全滅させて!

マラキャスの狂信者たちを倒した後、盾夫人ラズベラと会話しましょう。

盾夫人ラズベラ
盾夫人ラズベラ

あれが狂信者の最後の一人だった。
この件での援助に感謝する。
でも何人か、自分で突き刺せたのは気持ちよかった。

鍛冶の母のアルガが外であなたを待っている。
彼女はここで、今日起こったことについてあなたと話し合うつもりよ。

盾夫人オシュガナと会話しましょう。

盾夫人オシュガナ
盾夫人オシュガナ

司祭の一人が遂に聖堂の扉を開けた。

私の見る限り、あなたは状況をほぼ掌握したようね。

聖堂に戻ると、鍛冶の母アルガと兵士と司祭達が集合しています。

鍛冶の母アルガと会話しましょう。

司祭達が死亡した場合

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

生きていたか!
不幸な事態だがようやく良きことがあった。
狂信者によって多くの司祭が殺された。
彼女たちの遺体は運び出したが、この話が流れることになれば…

知りたいことがある。
ソルグラは見つけたのか? 彼女は無事か?

司祭達が生存した場合

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

そなたと大司祭が生きていて嬉しく思う。
そなたが我の計画に同意していなければ、異なる結末になっていたであろう。

が、大司祭はどうしたのだ?
ソルグラは無事か?

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

大司祭は無事だ。

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

それは良い報せだ、本当に。

部隊が聖堂を守るよう取り計らおう。
これで二度と無防備にはならぬ。

派遣隊だって?

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

周囲の巡回を増やし、聖堂の中を警護する兵士を派遣した。
私の息子が王であるかぎり、司祭たちは攻撃を恐れて暮らす必要はなくなる。

この件に関して犯行を認めたのが誰なのか、知っておるであろう?

狂信者たちはバズラグ族長から指図を受けていると主張していた。

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

バズラグはこれまでクログに同調することはなかった。
そなたも聞いたはずだが、玉座の王を脅迫したのだ。
バズラグのマラキャスへの献身はよく知られておるしな。

バズラグは王に挑戦したいのであろう。

この件の背後にバズラグがいるとすれば、どうすればいいんだ?

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

息子は、クランに対する影響力を揺るぎないものにしなければならない。
オーシマーの民のため、すべての族長はクログを王として受け入れなければならぬ。

クランの支持が得られれば、大きな戦を起こすことなくバズラグを阻止できるであろう。

何か手伝えることはあるか?

司祭達が死亡した場合

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

そなたは良くやってくれた。
失われた命は少なくないが、他の者達は救われた。

尽力の見返りにこれを。
注意しておくのだ。
王がそなたを必要とする時には連絡するからな。

クエストを完了する。

司祭達が生存した場合

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

そなたは十分に働いてくれた。
多くの命が危機に晒されていたが、誰も死なずに済んだ。

これを受け取ってはくれまいか。
人々を気遣い、安全を考えてくれた礼をしたい。
王がそなたと必要とする時に、また会うことになるであろう。

クエストを完了する。

クエストを完了した後、ソルグラ大司祭がやって来ます。

司祭達が生存した場合

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

おいで、ソルグラ。
傷を負っておるのか?
治癒師を呼ぶぞ?

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

友人達のおかげで、準備もできています。

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

そうだ。
我らの支援の要請は、もう十分な価値を証明したようだ。

司祭達が死亡した場合

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

おいで、ソルグラ。
傷を負っておるのか?
治癒師を呼ぶぞ?

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

私は無事でしたが、罪なき人の血が流されました。

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

司祭達を悼む心はそなたと同じであるが、オーシマーの生き方を変えることの危険も、よくわかっておる。

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

私はトリニマクの言葉を分かち合うために来ました。
仲間を葬るために来たのではありません。

鍛冶の母アルガと会話しましょう。

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

手を貸してくれたこと、感謝する。

そなたの助けが必要になったら、我らが遣いが地の果てまでも赴くであろう。

ウーガス司祭と会話しましょう。

ウーガス司祭
ウーガス司祭

折り良くあなたが到着されたのは、トリニマクのご加護だったのでしょう!

鍛冶の母は、私達の聖堂が憎悪と迫害の標的になることは二度とないだろうと約束しています。
次は、準備を整えておくでしょう!

ソルグラ大司祭と会話しましょう。

司祭達が生存した場合

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

聖堂の司祭達を救ってくれたことに重ねて感謝します。
あなたの介入がなければ事態がどうなってしまっていたか、想像すらしたくない。

もっと良い状況で、再びあなたと話せることを楽しみにしています。

司祭達が死亡した場合

ソルグラ大司祭
ソルグラ大司祭

あなたがやったことに感謝します。
ですが、私には倒れた仲間へ祈る時間が必要なのです。

関連資料

オークと死後の世界について

比較宗教学者 エリサ・ムーアクロフト著

宗教と死後の世界に関する信仰をオークに語ってもらうのを難しく感じたことは一度もない。
どこのオークのクランと要塞にも豊かな口承が息づいているのだから、驚くには当たらないだろう。
むしろ驚かされたのは、一貫性のある全体像を描くことの困難さだった。
最も基本的な概念においてすら、どの口承も一致することがなかった。

対立する信仰がオークの魂を巡って角を突き合わせている今、耳にした多くの物語が極めて感動的であると同時に恐ろしいものに思える。
さらに、このテーマに関する書物は一冊も見つけることはできず、関連書籍でこの題材に言及しているものを見つけることもできなかった。
死後の世界や、あの世での褒美や罰を受ける場所に関してオークの概念を学ぶ唯一の方法は、適切な質問を重ね、様々な口承に耳を傾けることだった。
膨大な研究と無数の聞き取り調査の末、ようやくオークにとっての碧落の岸やソブンガルデの物語に相当するものを発見した。
実際、様々な口承において一致が見られるのはそれだけのようだった。
アシェンフォージはそのようにして発見された。

マラキャスを信奉するオークが死後に約束された褒美とは不死、豊富な食物と酒、そしてアシェンフォージの奥深くで繰り広げられる永遠の戦いである。
アシェンフォージはオークのクランの人生における、3つの不変の真理の精髄だ。
要塞、恨み、マラキャスの掟である。
各概念を説明し、オークの死後にどう関わっているかを解説し、その意味を明らかにしよう(少なくとも各要塞が明らかにしようとしている程度に)。
次に、異なっているだけでなく、時に矛盾する物語をなんとか一つの話にまとめられるように最善を尽くそうと思う。

アシェンフォージはアッシュピットにあるマラキャスの要塞の中心に鎮座する。
一部の学者は、マラキャスのオブリビオンの平原が塵と煙と灰だけでできているという。
しかし信者は永遠の虚空に、彼らが重視するものや、不死となった彼らの存在を強化するために必要なものすべてが含まれていると信じている。
オークの要塞の究極形態であるマラキャスのアッシュピットの城壁は、平原に果てしなく広がり、星々の向こうへと伸び、エセリウスにまで至り、生の世界から次の世界へと渡った偉大なオークに開かれている。
マラキャスの要塞の中で、すべてのオークは族長で、族長は1000の妻をはべらせ、1000の妻にはそれぞれ1000の奴隷がいて、あらゆる仕事をこなしてくれる。
要塞の壁は100フィートの高さがあり、煙に覆われた空へと伸び、研磨された鋼と鍛えられた鉄でできている。
壁の内側には石の砦、鉄塔、そして中央広場を囲む巨大なロングハウスがあり、アシェンフォージの住人の住み処となっている。

アシェンフォージとはマラキャスの鍛冶場の中で無限のスペースを占有する巨大な高炉で、その燃え盛る炎は太陽よりも熱いと言われている。
タムリエルのオークがマラキャスの掟に従うことによって、この炎が燃え続けるとのことだが、詳細は後述する。
この炎の中で、生の世界から渡ってきたオークは、まず焼き戻しの儀式を受けねばならない。
オークは石炭の中に投げ込まれ、死後の世界に持ち込んだあらゆる恨みが熱され、溶け、最後には次世代の生身のオークとなる。
タムリエルでの恨みが焼き戻されて生の世界に送り返されることで、不死のオークはようやく新たな存在として恨みを結べるようになる。
とりわけ根深い恨みはアシェンアンヴィルというアシェンフォージの脇に据えられた巨大な作業台で鍛え、伝説的な品質の武器や鎧にできる。

アシェンフォージを燃え立たせる熱は白熱した炭から生まれる。
オークの語り部が私に話してくれたところでは、この炭は血塗られたマラキャスの掟が具現化したものだという。
掟によって空虚、裏切り、破られた約束の炎が燃え盛り、新たに生まれたオーク一人一人に、生の世界を突き進ませる悔しさと怒りの土台を叩き込むことができると考えている。
それは前の世代が努力し、マラキャスの掟を守り抜くことで、必ずや後に続く世代が前の世代よりも向上させたいという願いなのだ。

それでも、マラキャスの信奉者は不死、食事、そして絶え間ない戦闘という褒美をアシェンフォージの奥深くで与えられると信じている。
終わりなき戦いの日々、終わりなき美食、そして自らの力を見せつけ武具の凄さを誇れる機会で満ちた永遠の生が続くと。

トリニマク信者の信仰と比較すると、その面白さがことさら際立っている。
語る者によって要塞ごとに異なり、歪み、成長するマラキャスの口承とは違い、トリニマク信者の伝承は驚くほど一定しており、彼らは喜んで語ってくれた。
ことに大司祭ソルグラはこの報告の執筆に多大な貢献をしてくれた。
トリニマク信者が死ぬと、彼らはエセリウスに昇り、先人に迎えられると彼女は語る。
トリニマク信者の死後の世界もまた、終わりなき争闘と祝賀に満たされているが、前の世代の一族と再び共に暮らせる点が強調されている。
結論としては、トリニマク版の方がマラキャス信者の野蛮かつ感情的な信仰に比べていくぶん穏健なように思われた。

後日談

ズーガーズとアターグ

オルシニウムの街中にいるズーガーズとアターグが、クエストに関する会話をしています。

ズーガーズ
ズーガーズ

嬉しそうね。

アターグ
アターグ

釣りだぞ。嬉しいに決まってる。

ズーガーズ
ズーガーズ

聞いてない?
誰かが聖堂で司祭達を救出したの。
マラキャスの狂信者からね。

アターグ
アターグ

宗教が狂信者を産む。必然だ。

ズーガーズ
ズーガーズ

あなたの釣り好きにはほんと腹が立つわ!

ボラブ

オルシニウムの街中にいるボラブと会話しましょう。

ボラブ
ボラブ

ちょっと俺達の街がどんなに進歩しているか見てくれ!
そしてウィンターボーンの戦士長が死んだ以上、ここから先の問題は減ったはずだ。

街の建築の状態はどうだ?

ボラブ
ボラブ

主要な作業は間もなく完了する。
ウィンターボーンに盗まれた物資が戻ってきたことで、努力が実ったよ。

アイスハートが死んだと聞いた時にお祝いをして工事を中断しなければ、もうちょっと進展していただろうな。

※内容的には前回のクエストと関連していますが、会話は当クエストが完了した後に発生します。

次回クエスト

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