クエスト

危険な過去

ESO戦士ギルド > ストーリークエスト

前回クエスト

物語内容

戦士ギルドの召集

各街の戦士ギルドホールの近くを通ると、ベラ・ムーアスミスがギルドの伝言を届けにやって来ます。

ベラ・ムーアスミス
ベラ・ムーアスミス

あなたに火急の用よ!

ベラ・ムーアスミス
ベラ・ムーアスミス

ああ、緊急の伝言があるの!

それは何?

ベラ・ムーアスミス
ベラ・ムーアスミス

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉はあなたと早急に会いたがってる。
日記が〈ヴィヴィカス〉について何かを明らかにしたと彼女は言ってた。
何のことか分からないけどね。
彼女はギルドホールで待ってる。

どこで彼女を見つけられる?

ベラ・ムーアスミス
ベラ・ムーアスミス

[DC]ウェイレスト
[AD]エルデンルート
[EP]モーンホールド
のホールで彼女を見つけられる。
八大神のご加護を。

彼女は何が起きたのか言っていたか?

ベラ・ムーアスミス
ベラ・ムーアスミス

分からない。
ギルドホールでは、彼女は謎の計画について朝から晩まで働いていたと噂されてる。
魔術師ギルドの書紀がうろついているのを見たこともある。
妙よね。

ギルドホールに行くと、あらゆる色を見る者とメリックとエリフがいます。

メリックと会話しましょう。

メリック・アトアスワラ
メリック・アトアスワラ

ギルドに良く帰ってきたな。

調子はどう?

メリック・アトアスワラ
メリック・アトアスワラ

ステンダールに称えよう。
良く見つけてくれた。
ドシアの優しい扱いのことをたまに思い出すと、最悪な気分になるよ。

仲間の思いやりと優しさのおかげで、どうにか体力を回復できた。

ドシアの日記に、何か書いてあったか?

メリック・アトアスワラ
メリック・アトアスワラ

そんなことを聞くのは〈あらゆる色を見る者〉くらいだ。
日記を見たが、何のことを言っているのか分からない。

頑丈な武器の問題についてなら相談に乗れるぞ。
その手の問題は楽しいからな。

エリフと会話しましょう。

エリフ
エリフ

この者はあなたの帰還を歓迎するわ。

調子はどう?

エリフ
エリフ

エリフは調子がいいし、月は明るい。
彼女はこの…仕事にかけた時間とお金のことが心配なのよ。

アンカーを破壊し、デイドラを殺す。
だけど、何か達成した?

ドシアの日記に、何か書いてあったか?

エリフ
エリフ

私たちのギルドマスターに聞くといい。
彼女は解読に時間もお金もつぎ込んだわ。
エリフとは情報を共有しないそうよ!

エリフが信用できなければ、誰を信用できるの?

あらゆる色を見る者と会話しましょう。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

また会えて嬉しいわ。
ドシアとの戦いを覚えているわね?
彼女の暗号の日誌を見つけた時のことよ?

翻訳されている。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

そうよ。
何人かの助けが必要だったけど、彼女の暗号を解読したわ。

ドシアは闇の住人への奉仕として、ドワーフの遺跡で隠された何かを探していたようね。
ムゼネルトと呼ばれる場所よ。

彼女は何を探していた?

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

定かではないけど、彼女のメモに書かれていたモルトゥーム・ヴィヴィカスと関係しているようね。
ムゼネルトはここから遠く離れているけど、タムリエルを横断するポータルを準備した。

どう?
私と一緒に未知の領域へ出かけてみない?

よし、やろう。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

ポータルを開くわ。
ちょっと待ってね。

さあ、行きましょう…

あらゆる色を見る者はポータルを開いて、ムゼネルトに出発しました。

ポータルに入る前にメリックと会話しましょう。

メリック・アトアスワラ
メリック・アトアスワラ

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉と共に行ってくれるようでよかったよ。
ドシアの目的を発見することに対して、彼女は熱心すぎる。
判断を曇らせないかが心配なんだ。

共に、ステンダールの加護があらんことを。

※あらゆる色を見る者がポータルを開いて出発するまでの間に、エリフに話しかけると、隠された話を聞くことが出来ます。

エリフ
エリフ

ドシアが何を欲しいと思っていたかなんて誰がわかるの?
どんな爪のない馬鹿者が、彼女の計画を日記に記録するの?

ドワーフは何も信じてなかったとエリフは指摘したい。
彼らがどうやってモラグ・バルの陰謀を知った?

ムゼネルトを探索する

ポータルに入って、ムゼネルトを探索しましょう。

ムゼネルト
ドワーフの謎と彼らの突然の消失は非常に魅力的であるため、学者ではない者も自分の命、それに運命をかけて彼らの歴史を研究し、ドゥエマーの物を集めることが知られている。
そうした強迫性は嘲笑的に「ドワーフの犬」と呼ばれている。

ムゼネルトに到着したら、あらゆる色を見る者と会話しましょう。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

ドシアは学者じゃない。
彼女は無駄なことをしないわ。

川がここに運んできてくれたのには、理由があるのよ。

ドシアについて思い出させてくれないか?

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

ドシアは我々の仲間のメリックを誘拐した。
モラグ・バルのために彼の魂を奪おうとした。
〈モルトゥーム・ヴィヴィカス〉の計画で使うためよ。

その後は知っての通り、あなたが彼を助けに来た。
彼女を殺し、日記を盗んだ。
だからここに来たの。

ドシアの日記には、他のことについて書いていたか?

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

色々なことよ。
日記にはこの場所のことが書かれている。
でも他にも…恐ろしいことが書かれている。
忘れたいようなこと。
モラグ・バルと長い間交信して、彼女の心は歪んでしまったのね。

この場所について教えて欲しい。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

ドゥエマー、つまりドワーフの要塞よ。
ここはハンマーフェルのどこかだと思う。
ドラゴンテール山地の南ね。

少なくともドシアのメモにはそう書いてある。

なぜハンマーフェルだ?

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

なぜ川が他の場所に続かなかったと思う?
ドゥエマーはタムリエルの北一帯に施設を建てた。
この遺跡には、何かの宝があるのでしょう。

ドワーフの遺跡でも良いなら、ムゼネルトより近い場所があるわ。

あらゆる色を見る者よ、ドワーフがどこへ行ったか知っているか?

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

知っていたら、タムリエルで最も賢い女性になっていたわ。
いいえ、ドワーフが消えた理由は誰にも分らない。

もしくは、誰も言わない。

何を探す?

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

何かの宝?
強力な武器か呪文?
ドシアが尊重していたのは一つだけ。
力よ。

それが何であれ、ここから持ち出しましょう。

なぜ急ぐ?

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

ドシアはこの場所を知っている。
他の者も。

我々が手に入れなければ…それが何であっても他の者が来る。
モルトゥーム・ヴィヴィカスに関係があるものに違いない。
モラグ・バルがまたあの武器を使おうとしているなら、止めなければならない。

そっちはどう思う?

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

ドゥエマーの最後の日々は、終わりのない戦いだった。
彼らの魔術師は、呪文を最も強力にしようと競い合っていた。
より強い武器を求めてね。
ヴィヴィカスの起源は、そのはるか昔の時代にあるのかも。

アイレイドの記憶1

遺跡を探索していると、アイレイドの幻視が現れます。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

一体何なの?

クラーノ
クラーノ

アンデッドがすぐ後ろに迫ってるわ。
武器の残りを隠さないと。
早く。

ラナス
ラナス

オートマトンはまだ動いてる。
ここで全滅だわ!

これを片付けるのよ。
じゃないと、私達がモラグ・バルにやられるわ。

エンダール
エンダール

クラーノは正しい。
コンストラクトが死者を食い止めてくれるかもしれない。

行くぞ。

ラナス
ラナス

やっぱりこの計画はどうかしてる。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

ドゥエマーの遺跡の中のアイレイド。
ここで一体何が起こったの?

ドゥエマーを倒しながら、遺跡の探索を続けましょう。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

構えて。
コンストラクトに慈悲の心はないわよ。

アイレイドの記憶2

探索を続けると、再びアイレイドの幻視が現れます。

ラナス
ラナス

クラーノが死んだなんて!
武器は永遠に失われてしまったのね。

エンダール
エンダール

いや、まだ望みはある。
オスタランドにやって貰う。

オスタランド
オスタランド

オブリビオンに召されろ!
消えるんだ。

ヴェラシャ
ヴェラシャ

まだ希望はある。
でも、犠牲を覚悟しなくてはいけない。

エンダール
エンダール

水晶の中に魂がなければ、武器を直す方法はない。
やらなければならないんだ、オスタランド。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

犠牲?
彼らはなぜここへ来たの?

近くに落ちている日記を読みましょう。

クラーノの日記

モラグ・バルの飢えた大軍がデロディールの門に襲い掛かってきた。
アバガーラスからはいつものように、不死者の波が押し寄せてきている。
そしてメリディアから緊急警告が出された。
奴らの王は魔法の儀式を行おうとしている。
その儀式が執り行われれば、故郷の人々の命が全て失われてしまうかもしれない。
思い切った行動に出なければ、デロディールは消失してしまうだろう。
デネデリン王の指示で私が作戦を立てることになった。
私達には力が、マジカが、そして技術がある。
私達であればこの残酷な怪物達を止められるはずだ。

- - - - - - - -

作戦が実行に移された。
私達は武器を鍛造した。
そのために…大きな代償を払うことになった。
だがこの武器があれば、この儀式を阻止し、モルトゥーム・ヴィヴィカスとやらを葬れるはずだ。
私達の一団が忌まわしきアバガーラスに侵入し、この脅威を終わらせなければならない。
その間にデネデリン王が闇の都市の城壁に攻撃を行う予定だ。
王の軍勢とその背後にいるメリディアの力があれば、勝利は間違いないだろう。

- - - - - - - -

終わった。
アヌマリル王の一族は全員始末され、アバガーラスそのものもメリディアの正義の雷によって破壊された。
儀式は阻止されたが…私達は故郷に帰れない。

作った武器は砕けてしまった。
その核であるプリズムのコアは回収した、武器を新たに作る予定だ。
モラグ・バルの獣達がひっきりなしに襲ってくる。
このクリスタルを安全なところに移動しなければならない。
だが、こいつらを故郷まで案内するような真似はできない。

- - - - - - - -

一週間ほどが過ぎた、常に死と隣り合わせだ。
今デロディールに帰るわけにはいかない。
そんなことをすれば獣達に故郷を破壊され、クリスタルを奪われてしまうだろう。
近くにムゼネルトと呼ばれるドワーフの遺跡がある。
この貴重な遺物の永眠の地としては申し分ない。

あとは、ヴァラシャがしかるべき準備を終わらせてくれていることを祈るしかない。

ドゥエマーを倒しながら、遺跡の探索を続けましょう。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

コンストラクトを作った技術は、本当に驚くべきものだわ。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

かつてのここがどれだけ素晴らしかったか想像もできない。

遺跡を探索していると、ラナスが残した日記を見つけます。

ラナスの日記

全てエンダールのおかげだ。
彼がアバガーラス王の闇の企みから私を救い出してくれた。
私にメリディアの光を見せてくれたのだ。
この任務に私は必要ないかもしれない。
詳細は知らないが、向かうべき場所は分かっている。
モラグ・バルの瞳を切りつけることさえ出来れば、安心して眠りにつける。

- - - - - - - -

何とかアバガーラスから脱出できた。
熾烈な戦いだった、今でも何が起こったのか理解できていない。
脱出してから、吸血鬼の暗殺者と残虐な狩人に追われ続けている。

- - - - - - - -

クラーノによれば、私達はムゼネルトに向かっているようだ。
ドワーフの都市がこの計画にどんな影響を与えることになるのか分からないが、今はそんなことを考えている余裕はない。

- - - - - - - -

私達の目的は、武器から回収したクリスタルと、数冊の本の安全を確保することだ。
これまで数週間にわたり、遠くは東の山頂まで、この山脈を探索してきた。
エンダールがおかしくなったのではないかと心配している、だが考えてみれば、この旅は私に理解できないことばかりだ。
でも、少なくとも私はまだ生きている。

アイレイドの記憶3

探索を続けると、再びアイレイドの幻視が現れます。

オスタランド
オスタランド

最後の戦いは辛うじて生き延び、ヴァラシャも負傷した。
これでは死者とコンストラクトにやられる。

ラナス
ラナス

オスタランドは正しいわ。
時間が必要よ。
別の道を進んで、死者を引き離してみる。

エンダール
エンダール

ラナス、だめだ!
群れが来たら生き残れないぞ!

ラナス
ラナス

必要な時間が稼げるならいいわ…デロディールのために!
メリディアのために!

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

気高き者よ。
進んで身を川の流れに委ねなさい。

ドゥエマーを倒しながら、遺跡の探索を続けましょう。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

さらなる謎。
それから過去の霊魂。
どちらの道に進みましょうか?

ここはよく原型をとどめてるわね。

アイレイドの記憶4

探索を続けると、再びアイレイドの幻視が現れます。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

待って。
これは重要かもしれない。

ヴァラシャ
ヴァラシャ

愛しい人。
オスタランド。
やるなら、今やらなければ。
私はもう長くない。

オスタランド
オスタランド

できない。
死なないでくれ!
こんなことができるか!

ヴァラシャ
ヴァラシャ

やるのよ。
でないとモラグ・バルが勝ってしまう…

エンダール
エンダール

それが彼女の望みだ、オスタランド。
だからここまで来た。
やるんだ。

オスタランド
オスタランド

さよなら…愛しいヴァラシャ。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

ヴァラシャの日記がある。
ここで何が行われているのか分かるかもしれない。

ヴァラシャの日記を読みましょう。

ヴァラシャの日記

私たちが生きてるだなんてまだ信じられない。
アバガーラスのような街はこれまで見たことがなかった。
あそこで目の当たりにした恐怖が、夢の中に刻み込まれている。
でも、私たちは生きている。
私のオスタランドはいるし、クリスタルもある。
大事なのはそれだけ。

- - - - - - - -

ドワーフの都市に入ってからというもの、クラーノは静かになっている。
今日その理由がわかった。
彼女は話をするために私を連れ出した。
彼女は、私たちがクリスタルを隠す前に誰かが生贄にならなければならないと思っている。
そもそもそれを作るために、数人の権威ある女司祭が命を捧げたと彼女は言った。

それは理解できる。
モラグ・バルは不死と破壊を唆す。
あの悪魔にとって自ら進んで捧げられた、縛られた命とは嫌悪の対象になるだろう。

クラーノに、その時が来たら犠牲になる意志があるかと聞かれた。
私は…私はとても怖い。

- - - - - - - -

数週間前にオスタランドと婚約した。
クラーノに頼まれたことを彼に話すと、ものすごく怒っていた。
そして私は怖かった。

だから私は祈った。
メリディアと何時間も話をした。
ひざまづく前に、その負担を受け入れるのが自分の義務であることを私はわかっていた。
でも…義務も名誉も、ただの言葉だ。
私の頬に触れるオスタランドの手と比べて、どうやって進んで承諾できると言うの?

最終的に承諾したのは、オスタランドのためだった。
私が死ねば、世界の未来を保証できる。
ニルンはまた武器が必要になるだろう。
そして私の光はクリスタルの中心に縛られ、永遠に持続する。

そんなことを、どうして太陽の女司祭が辞退できるだろうか?

日記を読んだ後、あらゆる色を見る者と会話しましょう。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

また別の日誌?
まだ読めるのが驚きね。
ちょっと見せてもらえる?

どうぞ。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

水が澄み、分かって来た。
2つの街。
メリディアを崇拝する街、モラグ・バルを崇拝する街。
死者の街、アバガーラスがメリディアの信者を攻撃する遺物を作り出した。
光の街、デロディールは独自の武器を作り出す。
クリスタルの心臓を鍛造したものよ。

このアイレイドはメリディアの街から来たんだな?

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

その通り。
この古代の者たちはクリスタルの武器を持って敵の中心に忍び込んだ。
儀式を止めさせ、王はアバガーラスの闇の支配を終わらせた。
でも、彼らは狩り立てられた。
だから、クリスタルの隠し場所を見つけようとしている。

そして、ここムゼネルトに来た。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

そうよ。
貴重なものを隠そうとした…
でもメリディアの女司祭はまず命をささげた。
武器をいつか再び鍛造できるように、クリスタルの心臓に再び明かりを灯した。

それで、クリスタルはここにあるのか?

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

ええ。
日誌には武器の製造方法を示す書が書いてある。
武器のクリスタルの心臓とその製造方法は、この遺跡のどこかにあるわ。

では、見つけた方がいい。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

書物とクリスタルを見つけなければならない。

モラグ・バルの手先に対抗しうる武器が、手に届くところにある!

ドゥエマーを倒しながら、遺跡の探索を続けましょう。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

そして、コンストラクトもまだ動いている。

アイレイドの記憶5

探索を続けると、再びアイレイドの幻視が現れます。

エンダール
エンダール

こっちはもう限界だ。
行け!

オスタランド
オスタランド

置いていかない!

エンダール
エンダール

この仕事に賛成した瞬間から皆死んでたんだ。
少しの間、歩き続けていただけさ。
クリスタルと書を隠せ。
さあ、行くんだ!

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

死に直面しているのに、なんて勇敢な人々なの。

ドゥエマーを倒しながら、遺跡の探索を続けましょう。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

ドワーフは本当に創造的ね!
神なき種族としては。
ひょっとするとあれが、扉を抜ける助けになるかもしれない。

エンダールの遺骨の近くに置かれている日記を読みましょう。

エンダールの記録

今残っているのは2人だけだ。
私達は長い間この暗闇の中にいる…今日は何日なのだろうか。
オスタランドは口を閉ざしている。
あの音が近づいてきても何も言わない。
彼はヴァラシャに会いたくて仕方ないのだ、彼の顔を見れば分かる。

どうやら閉じ込められてしまったようだ。
何をやっても、目の前にある扉は開かない。

- - - - - - - -

ようやく分かったかもしれない。
理解するまで数日かかった…
この部屋のガーディアン・コンストラクトの中には奇妙な赤いクリスタルが埋め込まれている。
扉の近くにある穴とぴったり合いそうだ。

もう少しで脱出できるはずだ。

- - - - - - - -

コンストラクト。
これは思わぬ発見だった。
これで最後になりそうだ。
さようなら、ラネッサ。
君がどこにいようとも、君のことが好きだった。
これが私の最後の言葉だ、君を愛していた。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

心配で乾いてくるわ。
あらゆるところで腐臭がするわね。

沼の腐臭とも違う。
そのせいで鱗が痒くなるわ。

アイレイドの記憶6

探索を続けると、再びアイレイドの幻視が現れます。

オスタランド
オスタランド

死んだセンチュリオン。
ヴァラシャが眠る場所にぴったりだ。

さあ、後は書物を隠そう。

オスタランド
オスタランド

何?
だめだ!

オスタランドは蘇ったセンチュリオンに殺されます。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

クリスタルはスチーム・センチュリオンの中よ。
破壊して!

台座に置かれているオスタランドの日記を読みましょう。

オスタランドの日記

私のやったことは全てアバガーラスのためにしかたなくやったことだった。
あの光景は決して忘れないだろう。
私の体を支配したあの感覚。
あの光景につきまとわれている。

- - - - - - - -

狩人達に追われている。
奴らは私の匂いに気付いているのだ。
私がそこにいたことを知っている。
奴らはこの鎧についている、闇の一族の血の匂いが分かるのだ。
夜に奴らの声が聞こえる。
すぐに避難場所が見つかるよう、太陽に祈ろう。

- - - - - - - -

この遺跡は悪くなさそうだ。
クリスタルを隠せる場所が見つけられれば、コンストラクトが死者から逃がしてくれるかもしれない。

- - - - - - - -

ヴァラシャは、馬鹿げた計画のために、彼女自身を生贄にするつもりのようだ。
クラーノが彼女に空想めいた話を吹き込んだのだ。
クリスタルは失われた。
力はもうないのだ。
クラーノと数時間口論した。
今ではヴァラシャすら私と口をきこうとしない。

- - - - - - - -

ヴァラシャがついに沈黙を破った。
彼女の意志は堅い。
メリディアの女司祭としての役目を果たそうとしていることは理解できる、だが彼らが、彼女に自己犠牲を促すようなことをするとは思っていなかった。
優先すべきは彼女の信念だ。
そのことで彼女を責めることはできない。

だが、このような終わりを迎えたくはなかった。

宝箱に隠されたアイレイドの書物を取った後、ドワーフ・センチュリオンを倒してクリスタルを回収しましょう。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

よくやったわ。
さあ、この場所を離れましょう。

あらゆる色を見る者と会話しましょう。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

枯れ果てたドシアが失敗したことに成功したわね。

さあ。
戻るためにポータルを開くわ。

分かった、ギルドマスター。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

クリスタルと書を持っていきなさい。
メリックに渡して。
彼は武器の鍛造に必要なものは何かを調べるはずよ。

ギルドマスターはどこへ行く?

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

対応しなければいけない事柄が他にあるの。
ここで得た知識が頭を巡っている…川の流れを気にしなければね。

また、すぐに話しましょう。

では、また。

ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉

川下で落ち合いましょう。

あらゆる色を見る者がポータルで帰還した後、ジョフニールの霊魂が現れます。

ジョフニール・アイスブレイド
ジョフニール・アイスブレイド

彼女が立ち去るまで待ってくれ。
話さねばならないことがある。

ジョフニールと会話しましょう。

ジョフニール・アイスブレイド
ジョフニール・アイスブレイド

頼む。
話してくれ。

ジョフニール・アイスブレイド
ジョフニール・アイスブレイド

話せる時間がほとんどない。

なぜいつも現れる?

ジョフニール・アイスブレイド
ジョフニール・アイスブレイド

お前が危険だからだ。
どんな危険なのかは分からない。
死んでいてもな。

どんな危険だ?
なぜその危険について何も言えない?

ジョフニール・アイスブレイド
ジョフニール・アイスブレイド

お前の近くにいる誰かが陰謀を企てている…
我々に関することだ。
お前を裏切ろうとしている。

私は動けない。
閉じ込められている…引き離された…注意しろ!

分かった。

ギルドホールに帰還する

ギルドホールに帰還すると、メリックとエリフが待っています。

エリフと会話しましょう。

エリフ
エリフ

戻ったわね。
素晴らしい。
罪深いドワーフたちが持っていたかもしれないものが、エリフにはまだ見えない。

彼らはギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉が望む、何かを持っていたの?

メリックと会話しましょう。

メリック・アトアスワラ
メリック・アトアスワラ

遺跡の奥からよく戻ってきた。
ギルドマスター〈あらゆる色を見る者〉から、何か用があると聞いているんだが?

そうだ、このクリスタルと書はムゼネルトで見つけた。

メリック・アトアスワラ
メリック・アトアスワラ

ありがとう。
すぐに研究に取り掛かろう。
詳しいことがわかったら、一番に知らせるよ。

〈あらゆる色を見る者〉はこの場にいられなくて悔しがってるらしい。
なんでも緊急事態だそうだ。

クエストを完了する。

クエスト完了後、メリックとエリフと会話しましょう。

メリック・アトアスワラ
メリック・アトアスワラ

その技は伝説的だな。
本当にステンダールが宿っているかのようだ。
味方でよかったよ。

エリフ
エリフ

あなたはとても有名になりつつあるわ。

でも目立ちすぎないようにね。
エリフは勇敢なネズミが、お腹を空かせた猫に食べられることが心配よ。

関連資料

デロディールの消失

(著者不詳)

かつて、遥か昔、ハートランドにある街があった。
デロディールという名だった。
その街には素敵な散歩道があり、勤勉な学者たちがおり、技巧優れた職人たちがおり、踊り子たちがいた。
そしてまた、デロディールには勇猛で誇り高い戦士たちがいて、散歩道を、学者たちを、職人たちを、そして踊り子たちを守っていた。
戦士たちの数は少なかったが、彼らは屈強だった。

そしてデロディールの人々は多くの神々を崇拝していた。
彼らは敬虔で、すべての神に敬意を払っていたからである。
しかし彼らは他のどの神々にもまして光の淑女を崇めており、メリド・ヌンダのために色とりどりの光に満ちた教会を建てた。
それは栄光のためであり、まるでエセリウスの一部分が定命の者たちの世界に降りてきたかのようだった。
そしてデロディールの人々はそれに誇りを持っていた。

だが、谷を超えたところにアバガーラスというもう一つの街があり、デロディールが光を尊ぶのと同じように、闇を尊んでいた。
そしてアバガーラスはデロディールと同じくらい多くの市民を有していたが、その中に踊り子や職人、学者の数は少なかった。
なぜなら大部分は勇猛で誇り高き戦士だったから。
その戦士たちは他の国や街に貸し出され、戦争での働きと引き換えに富を得ていた。
そのようにしてアバガーラスは独自のやり方で繁栄を遂げた。

そしてアバガーラスの王はデロディールの誇りだった光の教会を見て、こう言った。
「アバガーラスはデロディールと同じくらい偉大な街ではないのか?
我々は自分たちの偉大な教会を持つべきだ」。
そして王はアバガーラスの富の大部分が、彼自らの守護神、すなわちモラグ・バル王のための祠の建設に費やされることを命じた。
そしてアバガーラスの人々はモラグ・バルのための広大な祠を打ちたてたが、彼らは職人ではなく粗暴な兵士たちにすぎなかったので、祠は作りが悪く、色合いもひどく、見るに堪えるものではなかった。
しかし、それにもかかわらず、祠はデロディールの光の教会よりも大きかったので、アバガーラスの王は自分の街がそのためにデロディールよりも偉大だと自慢した。
それでもデロディールの人々は嫌悪感を示すこともなく、今まで通り自分たちの仕事にいそしんでいた。

そしてデロディールのこうした無関心がアバガーラス王の心に穴を穿ち、彼は苦悩の末、狂気へと追いやられた。
王は兵士たちを送り、アバガーラスにあったメリド・ヌンダの小さな祠を冒涜させ、それからモラグ・バルの広大な祠へ行き、大きな誓いを交わした。
そうしてある家族をデロディールを訪問した罪で祭壇の前で殺し、王は軍を集結させ、谷を越えて進軍し、デロディールの民すべてを捕らえ、光の教会の中でモラグ・バルへの生け贄に捧げると誓った。

そしてアバガーラスの王は自分の兵士をすべて集め、激しく舞うオーロラによって空が輝いたある夜、谷を越えてデロディールに進軍した。
だが王とその軍が到着した時、その地が空っぽであることを発見した。
デロディールの街はなくなっていた、煉瓦のひとかけらに至るまで!

そして王は空の光の中から笑い声が聞こえてきたように思った。
陽気な騒ぎ声は恐怖の悲鳴に変わった。
それは上空からではなく、背後にある谷の向こうから来ていた。
王は急いで兵士たちを進めて自らの街に戻ったが、彼らがアバガーラスに到着すると、そこに見出したのはまるで光に焼かれたかのように、すっかり破壊された街だった。
兵士たちや王の家族の名残といえば、ただ街の壁に焼きつけられた影が見つかっただけだった。

これが、アバガーラスの物語である。
だがデロディールの運命については、これ以上のことは何も知られていない。

次回クエスト

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました