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クエスト

悲嘆の誕生

ESOデッドランド > ストーリークエスト

前回クエスト

前日談

ヘゼークと話す

ファーグレイブや哀れなる者の尖塔の近くにいる、ヘゼークと会話しましょう。

ヘゼーク
ヘゼーク

お前の定命の抜け殻を追い回して、もう少しでアービスの向こうまで行くところだったぞ

デッドランドに向かうんだな。哀れなる者の尖塔だ

何の用だ?

ヘゼーク
ヘゼーク

ライランスからマダム・ウィムに連絡があった。お前を探して、哀れなる者の尖塔によこしてほしいってな。で、当然、俺はお前を探してオブリビオン中を走り回るはめになった

負債が減らなかったら、絶対にこんなことはしないんだが

どういう話か、小耳にはさんでいないか?

ヘゼーク
ヘゼーク

多少は心当たりがある。お前がエレギアンって囚人から聞いた何とかがどうとか。掃滅王の頂の天辺に隠された"分裂した変異"だったかな?

多分ライランスは、お前に頂を襲撃させたいんだろうよ。せいぜい幸運をな!

哀れなる者の尖塔に行ってライランスと話そう

ヘゼーク
ヘゼーク

忘れるな、哀れなる者の尖塔だ。デッドランドにある。お前がそこで予定の時間にライランスと会わなければ、マダム・ウィムは俺の負債を減らしてくれん。あんなに走り回った俺の努力が無駄になる

マダム・ウィムに借りがあるのか?

ヘゼーク
ヘゼーク

驚くことか? 愚かな定命の者のように無知だと、気ままでいいな! もちろん俺にはマダム・ウィムに従う義務がある。ウィムの館で積み重ねた莫大な負債を返すまではな。ドワーフが消えるずっと前の話だ

ドワーフのことを知ってるのか?

ヘゼーク
ヘゼーク

定命の者は好きじゃないが、ニルンでの出来事にはいつも興味を引かれてきた。定命の者の魔道師に召喚されるのは大好きだ。別に仕えるのが好きだからじゃない。連中をだまして、しばらく歩き回れるからだ

マダム・ウィムに仕えるようになった経緯は?

ヘゼーク
ヘゼーク

話す気はない。だが、ウィムの館にあるバタフライウィングトリュフには近づくな、とは言っておこう。何ともおいしくて、やみつきになるぞ!

哀れなる者の尖塔にいる者たちと話す

哀れなる者の尖塔にいる仲間たちと会話しましょう。

隠者と会話しましょう。

ヘゼークからクエストを受注していない場合

隠者
隠者

エレギアンのことが頭から離れない。あの人はなぜこのアミュレットをあたしに? それにどうして仮面を作ったわけ?

ああ、もう謎ばっかり! …ごめん、掃滅王の頂での用事を終えるまで、後回しにしないと。自分のことを考えるのは、ファーグレイブを救ってからにしよう

ヘゼークからクエストを受注している場合

隠者
隠者

転生者はもうたくさん。最初に出会った一体だけでお腹いっぱいだよ。ましてや大群なんて考えたくもない。手遅れになる前に、シスター・セルディナと目覚めの炎を止めよう

切断者アロクスと会話しましょう。

ヘゼークからクエストを受注していない場合

切断者アロクス
切断者アロクス

ノクブロズが俺をこんな風にした理由を知るまで落ち着けない。奴はどんな策略を使った? どうすれば元に戻れる? 踏み潰してやりたいところだが、本来の大きさに戻ってからのほうが簡単だな

ヘゼークからクエストを受注している場合

切断者アロクス
切断者アロクス

敵は俺と会った日を後悔するだろう! 絶対にな!

っと、定命の主じゃないか!

リンキウスと会話しましょう。

ヘゼークからクエストを受注していない場合

リンキウス
リンキウス

フールキラーのライランスがお前と話したがっている… なぜ話し合う必要があるのかわからん。すぐ掃滅王の頂へ向かうべきだ。行方不明になった我がキンがいるかもしれないのだぞ

ヘゼークからクエストを受注している場合

リンキウス
リンキウス

行方不明のクランのものたちを見つけるまで、私は止まらん。彼らに何かあったら、私がやった奴を罰する。必ずな!

ドロズと会話しましょう。

ヘゼークからクエストを受注していない場合

ドロズ
ドロズ

キンリーヴは定命の仲間を作るような者じゃないんだがな。お前には一目見ただけじゃわからん何かがあるのかもな

ヘゼークからクエストを受注している場合

ドロズ
ドロズ

邪魔をするなら他の奴にしろ

ギカーと会話しましょう。

ヘゼークからクエストを受注していない場合

ギカー
ギカー

デイドラットを連れているのか? 汚らしい獣を! なぜそんなものと付き合っている?

ヘゼークからクエストを受注している場合

ギカー
ギカー

ご褒美が欲しいのか? リンキウスから聞いたが、定命の者は褒美やら報酬やらと言ったものを好むそうじゃないか

物語内容

ライランスと話す

哀れなる者の尖塔にいるライランスと会話しましょう。

ライランス
ライランス

私たちも落ちぶれたものね。メエルーンズ・デイゴンの血の穴に幽閉されて正気を失った、盲目の老いぼれ預言者の言葉を信じる他ないなんて

エレギアンの言葉を信じるなら、シスター・セルディナと"分裂した変異"は掃滅王の頂よ

掃滅王の頂について知っていることは?

ライランス
ライランス

聞いたことはあるわ。骨から肉を削ぐような風が吹きつける荒れ果てた頂よ。絶え間のない風に耐え得る壁さえあれば、秘密の隠れ家に悪くない

シスター・セルディナは細心の注意を払って、"分裂した変異"を隠しているということね

計画はあるか?

ライランス
ライランス

もちろん。リンキウスとブレードベアラーがいれば、"分裂した変異"まで戦いながら進めるわ。私が見るべきものを見たら、装置は壊して構わない

じゃ、掃滅王の頂のふもとで会いましょう。あなたも作戦に加わりたいならね

変異を破壊できるように、掃滅王の頂で会おう

ライランス
ライランス

デイドラットと一緒に、覚悟を決めなさい。掃滅王の頂に待つ危険は、ドレモラさえも躊躇させるものよ

恐らく道中でノクブロズの部隊と目覚めの炎、そのどちらも相手にすることになるでしょうしね

シスター・セルディナはもう転生者の軍団を作っていないか?

ライランス
ライランス

その可能性は低いわ。セルディナが転生者の軍団を擁しているなら、すぐに進軍させるはず。彼女はファーグレイブを征服し、デイゴン公を喜ばせたいのだから

でも、そうなるまであまり時間があるとも思えないわね

出会った転生者は正気を失っていた。軍団がいても、セルディナは制御できるのか?

ライランス
ライランス

確かに、私たちが出会った転生者は、心を持たない破壊の道具だった。中にいたドレモラに思考能力はなく、力と怒りしか知らない

でも今のところ、シスター・セルディナはあの生きた武器を操っている。でも、ヴァルキナズ・ノクブロズもあの力を欲しがっているようだったけれど

なぜデイドラは転生者になることを志願する?

ライランス
ライランス

志願? そんなこと、考えるだけでも不快だわ。私たちが己の実存というものを、どれだけ大切にしているか知らないの? あんな方法に屈するのは滅びるのと同じ。エキスは残っても、精神と目的は永遠に失われる。彼らに選択肢があったと思うの? 好んで身を捨てたとでも?

この"変異"を破壊しても、他の物を作られないか?

ライランス
ライランス

そうかもしれないわね。でも目覚めの炎を足止めできれば、エレギアンの狂気の幻視が現実になる可能性は低くなっていくわ

ただ、少し思うの。あなたが血の穴にいた時にエレギアンのことを… 取り除いていれば、よかったとね

エレギアンが隠者に何かしたようだ。仮面を作ったのは彼だ

ライランス
ライランス

ふむ… エレギアンが"分裂した変異"のような強力な道具や、隠者の仮面のような繊細な道具を生み出せるなら、他に何を作れるんでしょうね?

あの才能がどんなことに役立つか、予測がつかないわ

確認したい。"分裂した変異"が掃滅王の頂にあるとなぜわかった?

ライランス
ライランス

隠者の仮面があなたにも影響を及ぼしているのかしら? 仕方ないわね、説明するわ

私は目覚めの炎が"変異"の中で作り出した生きた災厄、転生者を調査させるため、あなたをファーグレイブに呼んだ。私たちは灼熱の渦の砦で転生者を倒したけど、"変異"は見つからなかった。ここまではいい?

そうだ。覚えている

ライランス
ライランス

代わりに見つかったのは、ブレードベアラー・クランが砦にいた証拠だった。ブレードベアラーがデイゴン信者と同盟を組むとは思えなかったから、私たちは彼らのキンリーヴ、リンキウスと会うため哀れなる者の尖塔に向かった。彼は、キンの一部が行方不明になっていると言ったわ

そして行方不明のブレードベアラーに何が起きたか、まだわかっていない

ライランス
ライランス

そう。けれど"変異"の製作者エレギアンが、血の穴でヴァルキナズ・ノクブロズによって捕らえられていることがわかったの。エレギアンは"分裂した変異"が掃滅王の頂にあるかもしれないとあなたに伝えたわ

そして彼は、隠者の仮面の製作者であることも認めた

会話を終えると、切断者アロクスと隠者が話し始めます。

切断者アロクス
切断者アロクス

主よ、行こう!

隠者
隠者

掃滅王の頂で会おう。でも、気をつけて。シスター・セルディナとノクブロズが待ってるはずだから

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

"変異"やあたしの仮面を作ったのがエレギアンなら、記憶が消える前、あたしは彼を知ってたってこと? "変異"のことも?

まったく、答えよりも謎が増えたみたい…

覚えている最初の記憶は?

隠者
隠者

ファーグレイブの通りに立ってた… おそらく、ポータルを通ったんだろうね。それからあたしは… 長い間立ち尽くして、自分がそこにいる理由を思い出そうとしてた

財布の中にはゴールドが少々。結局あたしは空腹に負けて、食事を買った

その後は?

隠者
隠者

ゴールドはすぐになくなった。あたしは空腹で住む家もなく、人のいない建物を探してそこで眠った。ある時、あたしはシャンブルズに迷い込んで、エラントっていうならず者集団に襲われた

その時、あたしは自分が戦えることを知ったんだ

では、ファーグレイブの前にどこにいたか知らないのか?

隠者
隠者

まったくね。その後あたしはマダム・ウィムと出会い、ファーグレイブで自分の居場所を見つけた。みんなを手伝い、ゴミを漁った。仲間もできたよ。次元の旅人や貧しい地区の人たちがね。そして、目覚めの炎が現れた時。あたしには敵ができた

リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

なぜまだあのデイドラットが必要なのか想像もつかんな。お前はバックパックを汚したいのか?

あれは清潔な獣じゃないぞ

掃滅王の頂に行ったことはあるか?

リンキウス
リンキウス

ある

それで?

リンキウス
リンキウス

なるほど、詳しい話を求めていたのか。それなら別の質問の仕方があるだろうに

まあいい、あそこには行ったことがある。快適な場所ではないな。秘密の隠れ家をあそこに作るのはさぞ大変だっただろう。何が待っているか、みせてもらおう

切断者アロクスと会話しましょう。

切断者アロクス
切断者アロクス

主よ、ノクブロズは掃滅王の頂にいるんだろう? 奴には、この呪いの借りを返してもらわなければな…!

奴を地面に叩きつけてくれれば、俺が近づいて頭を噛みちぎってやるぞ!

ノクブロズに、どうやってその姿に変えられたかわかるか?

切断者アロクス
切断者アロクス

わからん。ノクブロズは魔術師ではない。何かの遺物か忘れられた呪いを使い、俺をデイドラットの姿に変身させたのだろう。奴はうまく俺の虚を突いたに違いない。でなければ、奴が襲ってきた瞬間に殺していたはずだ

掃滅王の頂では、もっと注意していてくれ

切断者アロクス
切断者アロクス

何だと、この俺を誰だと…! いや、主に悪気はないのだ。愚かな定命の者だからだ…

ノクブロズは服従を拒否する気配さえ見せていなかった。デイゴン公の勇者の地位を奪いに来る気配などなかったのだ。気付いていれば、俺は奴をグシャグシャに潰していただろう。さ、もう行かないか?

バックパックに入れ、アロクス

切断者アロクス
切断者アロクス

主よ、了解だ

会話を終えると、切断者アロクスが話し始めます。

切断者アロクス
切断者アロクス

掃滅王の頂のふもとに向かうんだ!ノクブロズにこの呪いの代償を支払わせてやる!

ライランスと会話しましょう。

ライランス
ライランス

私たちが時間を気にすることはあまりないけれど、シスター・セルディナの計画をこれ以上進ませるのは不安ね。急がないと。では、掃滅王の頂きへの奥で合流しましょう

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

そろそろ移動しなきゃね。掃滅王の頂の麓で待ってる

リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

時間を無駄にするな。必要なことを済ませて、掃滅王の頂の麓へ向かえ。行方不明のキンの行方を早く知りたい

ドロズと会話しましょう。

ドロズ
ドロズ

ライランスかリンキウスから命令を受けただろ? なぜ留まってる?

ギカーと会話しましょう。

ギカー
ギカー

お前との会話に興味はない。話して何になる? どうせ掃滅王の頂への道中で死ぬだろう

掃滅王の頂を登る

掃滅王の頂のふもとに近づくと、切断者アロクスが話し始めます。

切断者アロクス
切断者アロクス

俺はノクブロズの匂いを辿れる。急ごう!奴に追いつけるぞ!

掃滅王の頂のふもとに行くと、ライランス達が待っています。

ライランス
ライランス

よし、みんな揃ったわね。あなたとリンキウスが襲撃を率いて

リンキウス
リンキウス

定命の肉体では、頂まで登れないかもしれん。だが、できるだけ守ってやる

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

ライランスからは、あたしの仮面と"変異"につながりがあるのかどうか判るまで、待機してろって言われてる。どちらもエレギアンが作ったものだから、彼女が警戒するのも理解できるよ

それに、どうしてエレギアンがアミュレットをあたしにくれたのか。それがまだわからない。まだまだ謎だらけだよ…

ドロズと会話しましょう。

ドロズ
ドロズ

キンリーヴ・リンキウスは我らのクランでも屈指の剣士だ。リンキウスの剣と敵の間に立つんじゃないぞ

掃滅王の頂を一緒に登るか?

ドロズ
ドロズ

俺はキンリーヴ・リンキウスの命令に従う。なぜそんなことを気にするのかわからんな

ブレードベアラーがどれだけついて来るのか知りたい

ドロズ
ドロズ

そんなことを聞いて何かメリットがあるのか? わからん。定命の者は答えを知っていても質問をすると聞いたことがあるが…

リンキウスがお前と共に行く。それで十分だろう

ギカーと会話しましょう。

ギカー
ギカー

キンリーヴと話せ

どうやってブレードベアラー・クランに入った?

ギカー
ギカー

質問の意味が理解できん

私はブレードベアラー。私のキンはブレードベアラー・クランの者たち。今、私はキンリーヴ・リンキウスに仕えている。これまでもそうだった。馬鹿なことを聞くな

気分を害したか?

ギカー
ギカー

侮辱だと思ったなら、戦いを挑んでいる。無意味な質問で時間を無駄遣いさせられるくらいなら、せいぜい苛立つ程度だ。私の剣は、些事のために振るわれるほど軽くない

言ったろう、キンリーヴがお前を待っている。ふざけてないで行け

リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

頂を登る前に言っておく。私は稲妻や風の刃からお前を守れる。ただし、私から離れすぎればその限りではない。覚えておけ

それ以外の危険に関しては、自分で対処しろ。いいな

他に脅威はありそうか?

リンキウス
リンキウス

デッドランドには無数の危険がある。もうそれくらいは知っているだろう?

ヴァルキナズ・ノクブロズは自分の配下を引き連れているはずだ。奴はシスター・セルディナの支援をするよう命じられているが、取って代わる機会を常に伺っているに違いない

取って代わる?

リンキウス
リンキウス

デイドラの行動を定命の者の尺度で解釈する気か? そういえば、哀れなる者の尖塔にいる定命の者たちも、同じことをしていたな。そのせいで様々な問題が起きるというのに

ノクブロズはセルディナを支援するため行動しながらも、彼女の信用を失わせ、弱体化させようとしているのだ

ライランスと会話しましょう。

ライランス
ライランス

他のドレモラと違って、私は大規模な戦闘にあまり関心がないの。頂への襲撃は、あなたとリンキウスに任せる。私は隠者とブレードベアラーの後衛たちと共に後方を警戒し、あなたが"分裂した変異"を見つけ次第追いつくわ

頂へ登るまでに何が起きる?

ライランス
ライランス

厳しい環境と暴風以外のことかしら? 恐らく、ヴァルキナズ・ノクブロズに従うデイドラたちと戦うことになるでしょうね。目覚めの炎の連中もいるかもしれない。ノクブロズもシスター・セルディナも、"分裂した変異"を無防備にしておくはずがないもの

シスター・セルディナはノクブロズが自分の"変異"を作ろうとしていたと知っていただろうか?

ライランス
ライランス

これまでのやり取りを見る限り、互いに必要以上の情報は与えていないと思うわ。いずれそのことを利用できるかもしれない。広げてやるのよ、両者に横たわる溝をね

さ、急いで。頂で会いましょう

頂で会おう

リンキウスと一緒に掃滅王の頂を登りましょう。

探索を進めると、リンキウスが話し始めます。

リンキウス
リンキウス

彼らは天然の要害に守られている。ノクブロズの考えだろう

探索を進めると、リンキウスが話し始めます。

リンキウス
リンキウス

これは頂への道ではないぞ

探索を進めると、切断者アロクスが話し始めます。

切断者アロクス
切断者アロクス

昔は頂上まで飛んで行ったのに!真の姿でさえあれば!

探索を進めると、切断者アロクスが話し始めます。

切断者アロクス
切断者アロクス

あの臭い! ノクブロズはこっちにきたんだ!

道か。ノクブロズはこっちだ!

ここだ。急げ!

リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

デイドラットを連れてきたのか? 何のために? 忘れているなら言っておくが、この山の頂上で戦いが待っているのだぞ。ペットの戯言に付き合っている暇はない

掃滅王の頂への通路を使うと、洞窟の中に入ります。

切断者アロクス
切断者アロクス

こっちだ! ノクブロズめの鼻をかじってやる!

リンキウス
リンキウス

デイドラットについていくのか?

切断者アロクス
切断者アロクス

ノクブロズはいない。クソっ!

リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

私を見るな。デイドラットの気まぐれに従うのだろう?

切断者アロクスと会話しましょう。

切断者アロクス
切断者アロクス

主、血の匂いだ。定命の血だ。この弱っちい姿の時は、俺の嗅覚はとても鋭いのだ

ノクブロズの臭いも分かるぞ。奴はここにいた、間違いない

ポータルの血について教えてほしい

切断者アロクス
切断者アロクス

主、この血は流れたばかりだ。定命の者がここで死んだ。そんなに前じゃない。この周辺を調べれば、頂へ登っている連中について何か分かるかもしれん

旅人は不注意になるものだ、特に殺された後は

どういう意味だ、アロクス?

切断者アロクス
切断者アロクス

死んだ定命の者は、自分の死体や持ち物が遺される場所に注意を払わないということだ。そのままにするとはだらしない。まったく無責任だ

デイドラは不死の存在、よってそういうことにはならん。普通はな

分かった、辺りを探そう

会話を終えると、切断者アロクスが話し始めます。

切断者アロクス
切断者アロクス

主よ、洞窟を調べるのだ。定命の者が近くで死んでいる。魔法の匂いもする。暗く、奇妙な…

リンキウス
リンキウス

デイドラットの命令などは聞けんぞ

リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

私の斥候はこの道に気づかなかった。デイドラットも役に立つものだな。少なくとも、鼻だけは信じるに足る

切断者アロクスと会話しましょう。

切断者アロクス
切断者アロクス

この匂いは何だ? かすかで、今にも消えそうな… これは、はるか昔に途切れた呪文の残響だな。主、急ごう。洞窟を探すのだ!

目覚めの炎の教団員の遺体の側にある「おかしな鍵」を拾いましょう。

おかしな鍵

この奇妙な鍵にはルーンの印がある

リンキウス
リンキウス

何か見つけたのか? 定命の者の死体など、気にも留めていなかった

木枠箱の上にある「ねじれた杖」を拾いましょう。

ねじれた杖

螺旋状でデイドラの印がついた風変わりな金属の杖。用途を示すものは何もない

切断者アロクス
切断者アロクス

ねじれた杖。この匂いだったのか! 重要なものに違いない

切断者アロクスと会話しましょう。

切断者アロクス
切断者アロクス

主、その金属の杖を見せてくれ。力の匂いがする。秘密の匂いもだ

リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

定命の者の死体は数えるほどしか目にしたことはないが、この信者が死んでからそう経っていないな。流されたばかりの血の匂いは、デイドラットの嗅覚がなくてもわかる

何を見つけた?

何らかの鍵だ。ルーンに覆われている

リンキウス
リンキウス

見せてみろ

見覚えのない鍵だが、役に立つかもしれん。目覚めの炎の拠点に入るための鍵かもな。雑魚にこんなものを持たせておくとは迂闊な奴らだ。ノクブロズが置いていったのなら、迂闊なのは奴か。この鍵が、不要になったものではないことを祈ろう

ここで何が起こったか分かるか?

リンキウス
リンキウス

ノクブロズが"変異"に関する情報を聞き出すよう、ジンドとジノアーズに命令していたのは見た。この信者も同じ目に遭ったのだろう

だがシスター・セルディナの玄関先で捕虜を取るとは、ノクブロズも大胆になったものだな

このねじれた杖の使い道を知っているか?

リンキウス
リンキウス

大して重要なものではない。その杖がかつてどんな力を持っていたかはわからんが、力はもう使い果たされている。デイドラットは気になるのかもしれんが、杖に使い道があったのなら、ノクブロズが置いていくはずがない

お前のペットを戻せ。我々は頂へ向かわねばならん

アロクスと話そう

もう一度、リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

先へ進むぞ。頂に何が待ち受けているかはわからんが、急いだほうがいい

切断者アロクスと会話しましょう。

切断者アロクス
切断者アロクス

主よ、俺の聴覚に欠陥などないぞ。好奇心にもな。ブレードベアラーめ、俺のことをあんな風に蔑むとは… 俺は切断者アロクスだぞ!

実力はもう証明した、そうだよな、主?

ああ。だが、今は頂に向かう

切断者アロクス
切断者アロクス

わかった。いつの日か敵に燃える稲妻のように飛び掛かり、足元に焦げた頭蓋骨を100個転がしてやろう

そうなった時、ブレードベアラーが俺をどんな目で見るか楽しみだ!

バックパックに入れ、アロクス

切断者アロクス
切断者アロクス

そうしよう

会話を終えると、リンキウスが話し始めます。

リンキウス
リンキウス

あの獣はしまったか? では行こう

洞窟から出た後、リンキウスが話し始めます。

リンキウス
リンキウス

頂の自然は驚異だ。死にたくなかったら私から離れるな

探索を進めると、風の門が進路を塞ぎます。

リンキウス
リンキウス

風の門だ。狭き所を守るために役立つ。死体の側で見つけた鍵が使えるかどうか、試してみろ

切断者アロクス
切断者アロクス

風の門?ふん、本来の姿なら軽々と破れるものを

リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

新たな障害か。単純だが効果的だ。風の門は頂へ向かう者すべてを妨げている。もちろん、門を開く方法があれば別だ

お前が見つけた鍵を使ってみろ

風の門の両端にあるロックを開錠すると、風の門が開きます。

切断者アロクス
切断者アロクス

主よ見事だ!引き裂いて踏み潰すという程ではないが、見事な手並みだった

リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

今はこれ以上質問するな。掃滅王の頂の頂上へ向かうぞ。すぐにでも敵と戦いたい

探索を進めると、リンキウスが話し始めます。

リンキウス
リンキウス

ポータルだと? クソ。敵はもう逃げた後か

ライランス達がポータルから現れて合流します。

ライランス
ライランス

デイゴン信者の聖堂はどこ? あの予言者、まさか嘘をついたんじゃないでしょうね

切断者アロクス
切断者アロクス

ノクブロズはあのポータルを使った。匂いが残ってるぞ

隠者
隠者

エレギアンは嘘をついてない。"分裂した変異"はあのポータルの向こうだ

ドロズと会話しましょう。

ドロズ
ドロズ

無駄話をしている暇はない。我らがクランの敵は復讐を逃れようとしている。ライランスと話せ。彼女なら隠れ場所が分かるかもしれない

ギカーと会話しましょう。

ギカー
ギカー

指揮を執るのは私ではない。定命の者はなぜいつも私の邪魔をする?

リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

私は開いているポータルを信用しない。特に敵のポータルはな。ライランスにどう動くつもりか聞いてみろ

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

やっぱり。メエルーンズ・デイゴンの狂信者でさえ、ここに住もうとはしないんだね。だからこそ、恒久的なポータルを隠すには絶好の場所、ってわけか。"変異"はきっと反対側にある

ライランスと会話しましょう。

ライランス
ライランス

もう一度言って。あなたが"分裂した変異"について聞いた時、エレギアンは何と言ったの?

掃滅王の頂に行けば、"分裂した変異"が見つかるだろうと言っていた

ライランス
ライランス

ポータルが"変異"のある場所へ通じているなら、エレギアンの話は本当だったということ。でも、使ってみるまではわからないわ

ポータルはニルンへつながっているように感じる。それに、特に私を排除しようとする結界が張ってあるわ。私はこのポータルを通れない

どんな結界だ?

ライランス
ライランス

シスター・セルディナと目覚めの炎は、以前も私を無力化しようとしてきた。奴らはこのポータルに、私のこの体を解体する呪文を張っているの。あなたと違って、私は死なない。けれど、身体の再形成には不都合が多い

結界を解除する方法はないのか?

ライランス
ライランス

あるかもしれない、けれど時間がかかりすぎるわ

いい、定命の者。あなたは私の目として動いて。"変異"を探し、調べなさい。見たものをすべて覚えておくように。あとは必要と判断したことをやって。隠者を確保するのよ。すぐにリンキウスを向かわせるわ

"分裂した変異"を探そう

ライランス
ライランス

"分裂した変異"はあのポータルの先にあると思うけど、確信はないわ。"変異"が見つかったらガーディアンを倒して、私が合流するまでやるべきことをやって

これが罠だったら、何とか生き延びて。デッドランドまで戻って来るのよ

単独で大丈夫か?

ライランス
ライランス

私の安全を気遣う必要などないわ。生きているブレードベアラーには、その名にふさわしい力があるでしょうしね。誰が追ってこようと、ほとんどは片付けられるはずよ

"変異"を見つけたらどうすればいい?

ライランス
ライランス

無傷の"変異"を調べられれば望ましいわ。結界を解除できなければ、ニルンまで行ってあなたを探す。ちょっと時間がかかるだけよ

シスター・セルディナと目覚めの炎は始末したほうがいい。でも、"変異"を破壊してはならないわ

"変異"はファーグレイブとニルンを脅かしている。破壊できないのか?

ライランス
ライランス

まだ私には知らなくちゃいけないことがあるの。破壊するしかないと思ったら、まず調べてからにして。そして、あなたが見たことすべてを教えて

でも危険が迫っていなければ、無傷のまま残してね。私が直接調べたいから

何を中心に調べればいい?

ライランス
ライランス

目立つ特徴は何でもよ。"変異"について書かれたメモを見つけるか、装置の一部を持ってきてくれればなおいい。装置がどうやって、不変にして永遠とされるデイドラを変化させるのか。私の理解を助けるものなら何でもいいの

さあ、行って

会話を終えると、リンキウスが話し始めます。

リンキウス
リンキウス

隠者を連れて行け。私はブレードベアラーに指示を出し、ライランスと話してから後を追う

隠者
隠者

ニルンに行ったことはないと思う

リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

斥候やライランスと話をしたら、すぐに後を追う

ブレードベアラーの仲間を探してくれ。私たちが残す印はお前には発見できないが、印のほうから姿を現してくれる。捜索が失敗に終われば、私は冷静でいられないだろう

ドロズと会話しましょう。

ドロズ
ドロズ

我々の命令は単純明快。お前が進む間ライランスを守り、この区域を確保しておくことだ。失敗する懸念はない

ギカーと会話しましょう。

ギカー
ギカー

お前の道はこのポータルの先だ。私たちのキンを見つけるまで戻るなよ

グリーフ砦を探索する

グリーフ砦へのポータルに入りましょう。

グリーフ砦
グリーフ砦はニベン湾のシルバーフィッシュ川河口にある。以前は帝国の軍団が本拠地としていたが、第一紀の終わりが近づく頃には使用されなくなり、破損したままほとんど占拠されることがなかった。

グリーフ砦に到着すると、隠者が話し始めます。

隠者
隠者

それで、これがニルン? 全然… 違うね

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

これが、二ルン… なの? この妙な世界を歩いた記憶はないけど、この空… なんでだろう、見慣れてる気がする…

さあ、辺りを見て回って、"変異"とブレードベアラーを探そう

探索を進めると、ハドリの声が聞こえてきます。

ハドリ
ハドリ

愚かなデイゴン信者め、我々はブレードベアラーよ! 解放しなさい!

隠者
隠者

聞こえた? ブレードベアラーはここにいる!

探索を進めると、リンキウスがやって来ます。

リンキウス
リンキウス

よくも我がキンをクランフィアのように閉じ込めたな。解放するんだ!

リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

私の怒りが嵐に変わる前に、キンを解放しろ!

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

行方不明のブレードベアラーは見つかったね。リンキウスが自分で格子を破ろうとする前に、解放しよう

檻を開錠してブレードベアラーを解放しましょう。

ハドリ
ハドリ

リンキウス? 我らがキン! みな要塞の地下にある装置に食われた

リンキウス
リンキウス

ハドリ、報告を。ここは何だ?

ハドリ
ハドリ

グリーフ砦と呼ばれてる。私たちはノクブロズの軍団にジンドの鋳造所の近くで捕まった。そして目覚めの炎に引き渡され、ここに連れて来られた

リンキウス
リンキウス

私はキンをポータルに連れて行く

進め。ブレードベアラーを見つけたら、解放してくれ

ハドリと会話しましょう。

ハドリ
ハドリ

定命の者。ヴァルキナズ・ノクブロズと手下の手を借りて私を牢に入れたのは、あなたの種族よ。あなたには感謝するけど、奴らは私の怒りを買った

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

あたしたちが解放したブレードベアラーの捕虜は、信者たちがクランの仲間を砦の下にある何かの装置に喰わせてたって言ってた。"分裂した変異"に違いない!

シスター・セルディナは、もう転生者の軍団を作ってるかもしれない。急がないと!

探索を進めると、切断者アロクスが話し始めます。

切断者アロクス
切断者アロクス

ノクブロズ…ここのどこかに居るぞ。匂いで分かる

探索を進めると、隠者が話し始めます。

隠者
隠者

あっちにも檻がある

探索を進めると、檻に捕らわれているブレードベアラーの者たちを発見します。

ヴェイム
ヴェイム

やめろ! 連れて行くな! あんなふざけた機械に!

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

またブレードベアラーだ。解放して、リンキウスがここにいるって伝えよう

檻を開錠すると、リンキウスがやって来ます。

ドサズ
ドサズ

お前の装置の餌にされてたまるか!

リンキウス
リンキウス

この定命の者は味方だ。ここについて知っていることを話せ

リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

私の斥候たちは捕まったが、まだ目も耳もある。この砦に監禁されている間、何か掴んだかもしれん。私が安全な場所へ連れて帰る前に、ドサズに話を聞いてみろ

ヴェイムと会話しましょう。

ヴェイム
ヴェイム

キンリーヴ・リンキウスは、あなたと話をするようドサズに命じた。あなたには感謝しているけど、キンリーヴの命令には逆らえない

ドサズと話しなさい

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

ブレードベアラーに、教団がここで何をしてるのか聞いて。"分裂した変異"が、どこに保管されてるのかも知りたい

ドサズと会話しましょう。

ドサズ
ドサズ

ブレードベアラーは定命の者には関与しない。哀れなる者の尖塔にいる連中も黙認してるだけだ。だがリンキウスの命令ならば、お前を味方として扱おう

奴らが"変異"と呼ぶあの装置は、悪夢だ

何が起きたか教えてほしい、ドサズ

ドサズ
ドサズ

我々は行方不明になったブレードベアラーの部隊を追って、キンマーチャー・ジンドの鋳造所に向かった。ノクブロズがキンを目覚めの炎に引き渡した時、我々は奴らを追って掃滅王の頂に向かってたんだ。そこで、ノクブロズのブラッドアデプトに捕らえられた…

そしてここに連れてこられたのか?

ドサズ
ドサズ

そうだ。拷問者の鞭を待つオグリムのように縛られてな。定命の教団のリーダーがシスター・セルディナ。ノクブロズはあの女のそばに、訓練されたクランフィアのように立ってやがったよ。奴らは我らのキンを要塞にある、"変異"の装置へと連れて行った。我々のエキスにより、あの忌まわしい装置を動かしているんだ

エキスを使う? "変異"はデイドラを転生者に変える装置だと思っていた

ドサズ
ドサズ

信者たちの話を聞いた。"変異"の初期型は単一のデイドラを使い、それを生きた災厄のようなもんに変身させる装置だったらしい。だがこの"分裂した変異"は、無数のデイドラから跡形もなくエキスを吸収しやがるんだ

それはまずいのか?

ドサズ
ドサズ

定命の者は何も知らないんだな! 奴らは集められたエキスを使って単一の、強大な転生者を生み出してる。膨大な量のエキスは器を圧倒し、器を消去して新たに作り直す。素体となったデイドラは、心を持たぬ破壊の力に生まれ変わるんだよ

そして、吸収された者は… 死ぬ

ドレモラは死なないと思っていた

ドサズ
ドサズ

通常ならな。だが、エキスが吸収されれば、オブリビオンに戻るものがなくなる。再形成すべきものがなくなるんだよ

教えておく。奴らには他の要塞がある。デッドライト、と呼ばれる場所だ。"分裂した変異"を探しているなら、あれは砦の最奥にある

会話を終えると、リンキウス達が避難していきます。

リンキウス
リンキウス

定命の者、要塞に向かえ。私はキンを避難させてから後を追う

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

この新しい転生者を作るのに、どれだけのデイドラが必要になるんだ? 信者たちは変身に耐えられるデイドラを探すため、何度も実験してるってこと?

おかしな話だけど、デイドラに同情するよ…

分裂した変異を探す

探索を進めて、グリーフ砦の拠点に入りましょう。

グリーフ砦の拠点
「グリーフ砦?あの見苦しい砦か?もう放棄されて長いぞ。たまに修復する話は持ち上がるが、まとまらないままだ。ニベン湾の恥だな」─象牙旅団、ライアン・リオレ隊長

グリーフ砦の拠点に入った後、隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

シスター・セルディナがまた転生者を生み出すまで、あとどれくらいかかるのか分からない。このままじゃ転生者の軍団ができてしまうかもしれない。"分裂した変異"を探して、ここで何が起きてるのか明らかにしないと

探索を進めると、リンキウスが合流します。

リンキウス
リンキウス

定命の者! キンは避難させた。"分裂した変異"を探し、敵を残らず叩きのめすぞ

リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

お前の通った道を追うのは造作もないことだった。"変異"を見つけ、決着をつけよう

探索を進めると、シスター・セルディナとヴァルキナズ・ノクブロズを発見します。

シスター・セルディナ
シスター・セルディナ

ノクブロズ、ここの指揮権はあなたにはない。申し訳ないが、命令を聞く気はない

隠者
隠者

セルディナとノクブロズ! 奴らが下にいる!

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

話は後! シスター・セルディナとヴァルキナズ・ノクブロズに追いつかないと!

リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

今は質問の時ではない。我らの敵が"分裂した変異"で待っているのだぞ。定命の者には、危機感がないのか?

探索を進めると、ヴァルキナズ・ノクブロズとシスター・セルディナの会話が聞こえてきます。

ヴァルキナズ・ノクブロズ
ヴァルキナズ・ノクブロズ

随分と偉そうにしているが… デイゴン卿にとって、お前はもう用済みだそうだ

シスター・セルディナ
シスター・セルディナ

嘘をつくな! 私がいなければ、転生者を作れるはずがない!

ヴァルキナズ・ノクブロズ
ヴァルキナズ・ノクブロズ

本当にそうか? まあいい。お前の態度と要求にはもううんざりだ

探索を進めると、目覚めの炎の戦士とディサストリクス・クラストゥスが待ち構えています。

目覚めの炎の猛戦士
目覚めの炎の猛戦士

侵入者だ! 追え!

ディサストリクス・クラストゥス
ディサストリクス・クラストゥス

我々を止められるとでも思ったか!

"分裂した変異"の部屋に入ると、ヴァルキナズ・ノクブロズはポータルで去って行きます。

ヴァルキナズ・ノクブロズ
ヴァルキナズ・ノクブロズ

私はもう行くよ、セルディナ。お前とは、これまでだ

シスター・セルディナ
シスター・セルディナ

勝手にしろ! デイゴン卿は私の献身に報いてくださる! 見ておけ!

シスター・セルディナ
シスター・セルディナ

侵入者? よかろう! 我が新しき転生者の前に斃れるがいい!

シスター・セルディナは嵐の転生者を召喚します。

シスター・セルディナ
シスター・セルディナ

我が美しき創造物よ、奴らを倒せ!

隠者
隠者

転生者は"変異"から力を得てる。その流れを止める!

スイッチか何かがあるはず!

リンキウス
リンキウス

見ろ! あれは弱っている!

シスター・セルディナ
シスター・セルディナ

なんという無謀。仮面の影に隠れているのは誰だ?

変異の器を破壊すると、嵐の転生者が動き出します。

嵐の転生者
嵐の転生者

グワアア!

嵐の転生者と戦いましょう。

リンキウス
リンキウス

定命の者! 我が盾の影に入れ!

定命の者よ、我が盾がお前を守る!

隠者
隠者

変異が転生者を癒してる!

シスター・セルディナ
シスター・セルディナ

愚かな。災厄の転生者に勝てる訳がない!

隠者
隠者

転生者を引きつけておいて! 何とかする!

この仕掛け、どうやったら止まるの?

シスター・セルディナ
シスター・セルディナ

どうやって"変異"を制御した? そんな、ありえない!

隠者
隠者

これで終わりだ! コアを解放できるはずだよ!

嵐の転生者の倒すと、シスター・セルディナはポータルで去って行きます。

シスター・セルディナ
シスター・セルディナ

この屈辱… 死で贖え!

変異のコアを破壊しましょう。

隠者
隠者

急いで! コアを破壊して!

変異のコアを破壊した後、ライランスが帰還のポータルを開きます。

ハドリ
ハドリ

リンキウス! ライランスのポータルが、あとどれだけ開いてるかわからないわ! 急いで!

ポータルを使って、哀れなる者の尖塔に帰還しましょう。

哀れなる者の尖塔に戻る

哀れなる者の尖塔に戻った後、ライランスが話し始めます。

ライランス
ライランス

時間はかかったけど、やっとあなたの位置をつかんであのポータルを開いた。さあ、定命の者。何が起きたか話して

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

あそこで一体何が? あたしはどうやってあんなことを? …あの時、あたしは"変異"を妨害する方法を「知ってた」… 破壊する方法も「わかってた」

…ライランスと話してきて。あたしは力を回復する時間がほしい。考える時間も…

リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

行方不明の我がキンが何人か見つかった。お前のおかげだ。まさか、感謝というものを定命の者に向けることになるとはな。妙なこともあるものだ

さあ、グリーフ砦で起きたことを、ライランスに伝えてこい

ハドリと会話しましょう。

ハドリ
ハドリ

仲間のキンが解放されて本当によかった。でも多くの者があの野蛮な装置、"分裂した変異"に喰われてしまった。これを許すわけにはいかない

ドサズと会話しましょう。

ドサズ
ドサズ

俺があの業火の装置を逃れたのは単なる幸運と、お前が折よく現れてくれた結果だ。そのことには… 感謝してるよ、定命の者

ヴェイムと会話しましょう。

ヴェイム
ヴェイム

キンと私が力を取り戻したら、ヴァルキナズ・ノクブロズを相手にするわ。やつは長く苦しませてやらなきゃ

ドロズと会話しましょう。

ドロズ
ドロズ

邪魔をするなら他の奴にしろ

ギカーと会話しましょう。

ギカー
ギカー

捕まっていたキンは解放された。力を集結させ、一息に逆襲すべきだ。ブレードベアラーに屈辱を与えた者は、すぐに傲慢の代価を支払うこととなる

ライランスと会話しましょう。

ライランス
ライランス

ブレードベアラーが現れてグリーフ砦のことを教えてくれたの。その情報のおかげで、あなたの正確な場所を確かめてポータルを開くまでごくわずかな時間で済んだわ。ここなら安全に合流できると思ったから呼んだのよ。さあ、何があったのか教えて。"分裂した変異"は見つかったの?

シスター・セルディナの嵐の転生者を阻止するため、"分裂した変異"を破壊しなければならなかった

ライランス
ライランス

破壊した…? 私が調べる前に? 装置はよく見たんでしょうね? それとも、私が調べられる部品を持ってきた?

生き残るので精一杯だった。そして、ヴァルキナズ・ノクブロズとシスター・セルディナには逃げられた

ライランス
ライランス

では何もないの? 調べられるものも、尋問できる相手も? がっかりだわ。これでまた振り出しに戻ってしまった

そうでもない。ブレードベアラー・ドサズによれば、別の要塞があるようだ。デッドライトという

ライランス
ライランス

デッドライト…? 聞き覚えのある名だわ。オブリビオンのどこかにある失われた領域ね。ファーグレイブに戻って調べましょう。隠された場所を探すのよ

マダム・ウィムのところで会いましょう。私の調査が実を結ぶ可能性は、まだありそうね

ファーグレイブの、ウィムの館で会おう

会話を終えると、ブレードベアラー・クランの者たちは去って行きます。

リンキウス
リンキウス

ブレードベアラーよ! デッドランドに目覚めの炎の気配がないか、隈なく探せ。シスター・セルディナがどこに隠れようが、必ず見つけろ!

リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

ライランスが"変異"から何を知ろうとしているのかはわからんが、あの女の怒りの熱がここからでも感じられるな… このデッドライトも謎だが、ブレードベアラーはシスター・セルディナを追う。デッドランドを引き裂いてでも奴を見つけ出す。約束しよう

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

ファーグレイブに戻る? いいね、今は早く、見慣れた場所に行きたいよ。それじゃ、マダム・ウィムの館で会おう

ウィムの館に行く

ウィムの館に行くと、切断者アロクスが話し始めます。

切断者アロクス
切断者アロクス

主よ、ライランスにねじれた杖を見せてくれ。大事なことなんだ

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

グリーフ砦であんなことがどうしてできたのか、まだ見当もつかないんだ。あれは本当に不快でとても… 恐ろしい

そろそろ、ライランスと話した方がいいんじゃない?

ライランスと会話しましょう。

ライランス
ライランス

誤算ね… ファーグレイブで答えが見つかると思い込んでいたわ。あなたがグリーフ砦で失った機会を取り戻せると思いたかったのだけれど。マダム・ウィムでさえデッドライトの情報は知らないようだったわ…

これが役に立つかもしれない。掃滅王の頂の洞窟で、このねじれた杖を見つけた

ライランス
ライランス

見せて。ふむ… 何らかの魔法が眠っているわね。なんだか… 不穏な感じがする。それにこの魔法… デイドラットのような臭いがする。これは私が預かって、時間が許す限り調べてみるわ

残念ながら、シスター・セルディナと関係はなさそうだけど

デッドライトと呼ばれる隠し領域を見つける手段はあるか?

ライランス
ライランス

まだ確信はないわ。でもその答えはすぐに明らかになる

定命の者、あなたに怒りをぶつけるべきじゃなかった。全力で協力してくれていたのに。それに、あなたが"分裂した変異"を破壊して、ファーグレイブとニルンを救ったのは確か。これを受け取って。お詫びの印よ

クエストを完了する。

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

目覚めの炎の脅威はまだ終わってない。"変異"を破壊すれば終わりだって思いたいけど、そう簡単にはいかないだろうね。シスター・セルディナは、そう簡単に止められる相手じゃない

ライランスの所へ行って、考えを聞いてみて

関連資料

破壊者ウルサナへの手紙

破壊者ウルサナへ

"分裂した変異"計画のために被験者がさらに必要よ。番兵の一隊をキンマーチャー・ジンドの鋳造所に送り、現在彼女が抑留しているデイドラの被験者を全て預かって。その後、彼らを機械のところまで輸送するため、掃滅王の頂まで連れて行きなさい。

必要条件を書いたジンド宛ての手紙も同封した。ためらうようなら、作業のために囚人を提供することにはヴァルキナズ・ノクブロズも同意していることを思い出させて。

遅れないように。同盟していないクランの中には、行方不明のキンを探すところも出始めた。ブレードベアラー・クランの者を鎖につないでいる時、彼らの仲間に見つかりたくはないでしょう?

シスター・セルディナ

物語補足

バックパックのクエストアイテム欄に入っている「切断者アロクス」を使うと、切断者アロクスが喋ります。

切断者アロクス

よりコンパクトな姿になったデイドラのタイタン、切断者アロクス

切断者アロクス
切断者アロクス
  • 蓋を閉じろ! 敵を破滅させる計画を立ててるんだ、邪魔するな!
  • 掃滅王の頂か。あそこは思い出深い! あの鋭い岩の山頂に座るのが好きだった…
  • ブレードベアラーは味方としては悪くない、だが油断はするな。ドレモラに全幅の信頼を置いてはならん

後日談

マダム・ウィムと話す

ファーグレイブのウィムの館にいる、マダム・ウィムと会話しましょう。

マダム・ウィム
マダム・ウィム

何かがライランスを苛立たせているのは確かね。ねえ、掃滅王の頂で一体何があったの? マダム・ウィムに言ってごらんなさいな

デッドライトと何か関係があるの? 彼女はあの古い伝説に、とても興味があるようね

スネル・サリヨンとヘルヴィア・ムーコの会話

デッドランドの哀れなる者の尖塔で、スネル・サリヨンとヘルヴィア・ムーコが会話しています。

スネル・サリヨン
スネル・サリヨン

三大神に誓って、ちょっと目を離したら、いきなりブレードベアラーの軍団が尖塔に現れた。連中、一体どこから来たんだ?

ヘルヴィア・ムーコ
ヘルヴィア・ムーコ

ニルンの囚人だったそうよ。定命の者が掃滅王の頂に登って救出したらしい

スネル・サリヨン
スネル・サリヨン

そして今はどうだ? ドレモラが刃を研いで待ち構えてる… まったく不吉だ

ヘルヴィア・ムーコ
ヘルヴィア・ムーコ

研いでるのはあなたのためじゃない。あなたがバカなマネをしない限りはね

スネル・サリヨンと会話しましょう。

スネル・サリヨン
スネル・サリヨン

ドレモラの戦士が滞在するのも悪くないか。怪物やスカベンジャーのような厄介者を追い払ってくれる。だが剣を研ぐ奴らを見てると、新たな厄介ごとの種になる気がするな

ヘルヴィア・ムーコと会話しましょう。

ヘルヴィア・ムーコ
ヘルヴィア・ムーコ

ブレードベアラーは拷問を楽しんだりはしない。少なくとも、私が知る限りは。つまり、まともな連中ってことよ

イオルダとヴリの会話

ファーグレイブの街中で、イオルダとヴリが会話しています。

イオルダ
イオルダ

ところでヴリ。新しいファーグレイブのドレモラって何者? 大剣を掲げた連中よ

ヴリ
ヴリ

ヴリはその無知に唖然とする。奴らはブレードベアラー・クランだ。当然ではないか

イオルダ
イオルダ

そうなの? じゃあ、奴らはここで何をしてるの? ドレモラ祭りか何か?

ヴリ
ヴリ

ヴリはその愚考を辛うじて無視した。ブレードベアラーが定命の者の要塞に幽閉され、その後救出されたことを思い出しながら

イオルダと会話しましょう。

イオルダ
イオルダ

ブレードベアラー・クランは、ファーグレイブのデイドラの間で幅を利かせてるようね。誰かに一杯おごれば、もっと話を聞かせてもらえるでしょう

ヴリと会話しましょう。

ヴリ
ヴリ

ブレードベアラー・クランが携える剣は実に鋭い。彼らを潰そうとした愚か者はすぐに思い知る。気の毒なことだ

次回クエスト

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