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クエスト

デッドライト

ESOデッドランド > ストーリークエスト

前回クエスト

前日談

ヘゼークと話す

ファーグレイブにいるヘゼークと会話しましょう。

ヘゼーク
ヘゼーク

見つけたぞ、定命の者。マダム・ウィムの伝言だ。お前の活動に興味があるってことだぞ、光栄に思え

伝言は何だ?

ヘゼーク
ヘゼーク

ドレモラのライランスが、ウィムの館に来てほしいそうだ。目覚めの炎の教団は、今も我々の領域とお前の領域にとって脅威らしい

他にライランスは何か言っていたか?

ヘゼーク
ヘゼーク

俺に? いや。だが、ライランスとマダム・ウィムが話してたらつい聞いてしまうよな。ライランスはデッドライトという場所を探してる。そこに教団の要塞があるらしい

俺に言わせりゃ、古代の伝説に大騒ぎしすぎだ

ウィムの館でライランスに会おう

もう一度、ヘゼークと会話しましょう。

ヘゼーク
ヘゼーク

何を待っている? ウィムの館に呼ばれているんだぞ!

物語内容

ライランスと話す

ウィムの館にいるライランスと会話しましょう。

ヘゼークからクエストを受注した場合

ライランス
ライランス

ああ、使者があなたを見つけたようね。シスター・セルディナにはさらなる"変異"を作る手段があるわ。ファーグレイブとニルンの危機はまだ去っていない

デッドライトと、ブレードベアラーの囚人たちが名前を聞いたという秘密の要塞の場所を探さないといけないわ

ヘゼークからクエストを受注していない場合

ライランス
ライランス

私が探している秘密はシスター・セルディナが握っているわ。そして彼女にはさらなる"変異"を作る手段がある。ファーグレイブとニルンの危機はまだ去っていない

デッドライトと、ブレードベアラーの囚人たちが名前を聞いたという秘密の要塞の場所を探さないといけないわ

デッドライトを探すアテはあるか?

ライランス
ライランス

デッドライトについては噂や憶測程度の知識しかないわ。はるか古代に大変動があった次元で、時の流れと共に忘れられ、失われた領域だと聞いている

マダム・ウィムならもっと知っているかと期待したんだけど… どこにあるかわからないらしいわ

リンキウスはブレードベアラーをデッドランドに送って、シスター・セルディナを探させているようだ

ライランス
ライランス

いいわね。ブレードベアラー・クランの斥候はとても有能なの。彼らなら、私たちが見つけていない痕跡を探し出せるかもしれないわ

いいでしょう。それじゃあなたはリンキウスを探して情報を聞き出して。私には調べることがあるから

リンキウスと話して、デッドライトと教団の要塞を探そう

ライランス
ライランス

リンキウスにはファーグレイブで合流するよう言っておいたわ。彼はポータル広場にいるはずよ。彼の斥候が役立つ情報を得たか、あなたの助けが必要かを聞いておいて

その間、私は調査しておくことがあるの

調査について教えてくれるか?

ライランス
ライランス

私が研究することの大半は、あなたのような定命の者の理解を超えているわ。でも… そうね。私の大いなる目的について、あなたには少し知る資格がある

私はあなたがくれた、ねじれた杖を調べるつもりなの。隠者にグリーフ砦で何があったかについても聞いておきたい

グリーフ砦で、シスター・セルディナとヴァルキナズ・ノクブロズは争っていた

ライランス
ライランス

あら、意外だった? 私からすると、彼らがこれまで同盟を保てていたこと自体が驚きだわ。ヴァルキナズ・ノクブロズはどう見ても定命の者への協力を渋っていたし、シスター・セルディナがデイドラの監視を嫌っていたのも明らかだったから

では、もうヴァルキナズ・ノクブロズを心配する必要はないのか?

ライランス
ライランス

いいえ、それはないわ。ノクブロズは自分の"変異"を作り上げる方法を見つけようとしていたのよ。覚えているでしょう? でも、目覚めの炎が混乱している今、攻撃すべきなのは確かね。奴らの秘密の要塞を探し、私は好奇心を満たす。そしてあなたは、やるべきことをやる

ねじれた杖は重要だと思うのか?

ライランス
ライランス

正しい者の手にあるなら、どんな道具も何らかの役に立つものよ。この杖の中に、魔法が眠っているのを感じるわ。この力はどこか、あなたのデイドラットを思い起こさせる

アロクスもその杖が重要だと考えていた

ライランス
ライランス

ふむ、なるほど… それは面白いわ。あのデイドラットの感覚が高度に研ぎ澄まされていることは分かっているわ。私が最初に思っていた以上のものが、あの杖にはあるのかもしれない… 杖を調べることにするわ

隠者に何を聞きたい?

ライランス
ライランス

リンキウスは隠者が"変異"の力を妨害したと言っていたし、隠者自身もそれは認めている。そのおかげで転生者を倒し、装置を破壊する機会ができたとね。でも隠者は自分になぜそんなことができたのかわからないみたいなの

私なら、彼女の理解を助けてあげられるかもしれないと思ってね

痛めつけるつもりじゃないだろうな?

ライランス
ライランス

私は隠者の話を聞きたいだけ。質問するだけよ。彼女は忘れられた記憶に触れようとすると、仮面が一定の不快感を引き起こすと言っていたわ。でも、私は苦痛を与えるつもりはない

定命の者、私を信用してくれないの?

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

ごめん、少し考えごとをしてたんだ。実は、グリーフ砦から戻ってきてから奇妙な幻視を見続けててね… 忘れられた記憶がまた、浮かび上がってきたみたい

記憶だといいんだけどね… 定命の者がファーグレイブに長居しすぎると、正気を失うって言うから、ちょっと心配

新しい記憶について話したいか?

隠者
隠者

何かがあたしの記憶を思い起こさせるのは、これで二度目。最初は、収集家があたしの仮面を調べた時。二度目はあたしが"変異"を妨害した時。でも、見えるのは断片だけ。はっきりした、確実なものは何もない

おかしいと思うかもしれないけど、アミュレットが関係してるような気がするよ

エレギアンに渡されたアミュレットが?

隠者
隠者

そう。あたしが"変異"に何をしたのかは分からない。どうやったかは知らないけど、あれは確かにあたしだった、間違いない。でも"変異"はアミュレットにも力を充填した。ルーセントをディナマスの源に置いた時と似てる。でも、この力は、あたしの記憶から引き出されてる…

覚えていることを教えてくれるか?

隠者
隠者

前に言った通り、断片だけ。モヤの中に少しだけ光が差してるみたいな、そんな感じ。あたしは独りで、暗くて狭い場所にいるんだ。そこに眩い閃光が…

そんな感じ。特別役に立ちそうな、はっきりしたものは何もないんだ、ごめん。ライランスなら、この断片の意味を教えてくれるかな?

もう一度、隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

記憶が完全に戻ることがいいことなのか、それはわからない。知らずにいるのは嫌だけど、知ったらもっと嫌なことになるかもしれない。まったく、戸惑ってばかりで嫌になるよ…

リンキウスと話す

ファーグレイブのポータル広場に行くと、ブレードベアラー・クランの者たちがいます。

ドロズ
ドロズ

おお、リンキウスだ! 見つけたぞ!

リンキウス
リンキウス

何か見つかったか?

ドロズ
ドロズ

言った通りだったよ。定命のデイゴン信者たちはヴァルキナズ・ノクブロズと袂を分かち、デッドライトの隠し要塞に撤退していった

ドロズと会話しましょう。

ドロズ
ドロズ

キンリーヴは目覚めの炎の定命の者を追跡するよう我らに命じた。お前は自らの力で奴らを屈服させた。なかなかやるじゃないか

リンキウスと話してこい。俺と同様、彼はお前にも命じることがあるそうだ

ドサズと会話しましょう。

ドサズ
ドサズ

キンリーヴ・リンキウスと話してこい。彼は目覚めの炎に止めを刺すための任務を用意してる

切断者アロクスと会話しましょう。

切断者アロクス
切断者アロクス

定命の信者どもは怯えたバネキンみたいに逃げていった。連中の恐怖が風に乗って匂ってくるぞ…

さっさと奴らを始末しよう。そうすればノクブロズに集中できる。裏切りの報いを受けさせるのだ!

リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

ライランスはどこだ? お前も既に聞いているだろうが、ブレードベアラーはシスター・セルディナと信者を発見した。目覚めの炎にもう逃げ場はない

要塞を見つけたのか? デッドライトを?

リンキウス
リンキウス

デッドライトのことを教えるようデイゴンの信者に強いた。デッドライトは、大昔にデイゴンが破壊した領域のようだ。デイゴンはデッドライトを教団に渡し、教団はそこに要塞を築いたと

うまい隠れ場所を考えるものだ。壊れた領域へのポータルを開くには、特別な鍵が要る

ポータルの場所を教えてもらおう

リンキウス
リンキウス

それはまだわかっていない。だが、策はある。お前が信者たちのグループを追跡し、ポータルまで行って奴らの鍵を奪うのだ

ポータルの鍵がファーグレイブの鍵と同じ機能を持つなら、作動させるための暗号も必要になるだろう

わかった。デッドランドに行って信者を追いかけよう。その間どうする?

リンキウス
リンキウス

我々は引き続き信者を狩る。これが、デッドランドで私の斥候たちが見つけた場所だ。セヴァーから始めるといいだろう。鍵とポータルを探し、攻撃が始まる前に合流してくれ。ああ、そうだ。あのデイドラットも連れて行ってくれ。奴の匂いは私への冒涜だ

もう一度、リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

行け。時間を無駄にすれば、より多くの信者が我々の手を逃れる。あるいはヴァルキナズ・ノクブロズの手に落ちてしまう。デッドランドで目覚めの炎を狩っているのは、我々だけではないのだ

定命の者、頼むぞ。隠しポータルを見つけたら会おう

ドロズと会話しましょう。

ドロズ
ドロズ

キンリーヴ・リンキウスはお前に重大な任務を任せた。いい狩りを

それから、デイドラットをキンリーヴの見えないところへ連れていってくれ

切断者アロクスと会話しましょう。

切断者アロクス
切断者アロクス

定命の者の信者どもを見つけて始末してやる。そうすれば、あの裏切者のノクブロズに復讐できる!

シスター・セルディナが最優先だ。すぐにヴァルキナズ・ノクブロズも片付ける

切断者アロクス
切断者アロクス

主よ、了解した。俺は主に仕えると決めた。命令どおりに動こう。俺の鼻が主を導き、俺の怒りが士気を高め、俺の憤怒が信者どもを凍りつかせるのだ!

バックパックに入れ、アロクス

切断者アロクス
切断者アロクス

主よ、狩りを始めよう!

ドサズと会話しましょう。

ドサズ
ドサズ

お前は仲間たちと再会させてくれた。このことは忘れない

ポータルの鍵が手に入ることを願ってる。我々は敵の動向を観察するため、デッドランドの偵察を続ける

ドロズと会話しましょう。

ドロズ
ドロズ

じゃ、よい狩りを

教団の拠点を調べる

デッドランドの納骨堂の近くにある教団の拠点に行くと、切断者アロクスが話し始めます。

切断者アロクス
切断者アロクス

リンキウスは正しかったな。ここは定命の信者共の匂いがする

教団の拠点にある「デッドライトへの召喚」を読みましょう。

デッドライトへの召喚

目覚めの炎の者たちへ

デッドライトの要塞は聖堂、修練所、本部としてよく機能している。我らの主、メエルーンズ・デイゴンはこの不運な次元に神聖なる破壊をもたらすため、恩寵の印として私たちにデッドライトをお預けくださった。

勝利の準備を整えられる堅固な避難所として、デッドライトが最終的な目的を果たす時がきた。この隔離された領域に隠れ、私たちは我らの主の転生者に生命を吹き込む――1体の生きた災厄ではなく、生きた災厄の大軍に。

直ちにデッドライトを、扉のない要塞にしなくてはならない。他の拠点や領域につながるポータルは遮断する。血の穴の先にある溶岩の川の上に位置する西門を除いて。このポータルは開いたままにするが、鍵と暗号で保護して、デッドライトに加わる者が移動できるようにする。

門を封じるまでは、デイドラに対する強力な結界で守ることにする。私たちはもはや我らの主、メエルーンズ・デイゴンに仕える他者を信用できない。彼らは私たちの成功を妬んでおり、気を許せば取って代わられるだろう。ポータルの鍵を持っていようといまいと、彼らは締め出さなければならない。

我が仲間たちよ、デッドライトに来なさい。最後の任務は目前だ。

シスター・セルディナ

切断者アロクス
切断者アロクス

ポータルの場所は分かったが、俺のような者に対する結界が張られている。用心深いが腹立たしい

掃滅王の頂の旅の祠の近くにある教団の拠点に行くと、切断者アロクスが話し始めます。

切断者アロクス
切断者アロクス

誰かが信者共の所へ先に着いたようだな

教団の拠点にある「サドリアクスへの指示」を読みましょう。

サドリアクスへの指示

破壊者サドリアクスへ

今すぐデッドライト要塞に帰還しなさい。記憶の限り、あなたはこれまでにポータルの鍵を利用していない。デッドランドのポータルを解除するには、この図に示されている通りに鍵のシンボルを並べなさい。

この暗号はしっかりと隠しておくこと。ポータルの鍵とこの暗号を同時に持ち歩かないように。もし捕まりそうだと思ったら、この巻物は破壊しなさい。正しい暗号がなければ、鍵は役に立たない。

私たちの敵は大胆になっています。ひとまず退却し、再編成しなければなりません。次の輝かしい転生者の一団を用意している間、彼らには無駄に探し回ってもらいましょう。

メエルーンズ・デイゴンの名において
シスター・セルディナ

切断者アロクス
切断者アロクス

主、それが必要な暗号の鍵だ。リンキウスの計画が上手くいくかもしれない

月の略奪者の近くある教団の拠点に行くと、切断者アロクスが話し始めます。

切断者アロクス
切断者アロクス

主よ、また遅れた。誰かに出し抜かれた。とにかく調べてくれ。重要なものが見つかるかもしれない

目覚めの炎の教団員の遺体を調べると、「デッドライトのポータルの鍵」を発見します。

デッドライトのポータルの鍵

表面に記された奇妙な印を調整する方法を知っていれば、異なるポータルへのアクセスを設定できる鍵

切断者アロクス
切断者アロクス

完璧なポータルの鍵だ。象徴を正しく並べれば、デッドライトへの道が開くだろう

全ての拠点を調べた後、切断者アロクスが話し始めます。

切断者アロクス
切断者アロクス

主、必要なものは揃った。デッドライトのポータルは西だ。血の穴の先にある

デッドランドの西部にあるデッドライトのポータルに行くと、ライランス達が待っています。

リンキウス
リンキウス

封鎖され、デイドラへの防御が施されている。ここの定命の者、思っていたよりも腕が立つな

ライランス
ライランス

よく見つけたわね、リンキウス。さあ、定命の者。話しましょう

隠者
隠者

よかった。一人だったから心配してたんだ

切断者アロクス
切断者アロクス

心配だと?切断者アロクスを誰だと思っている

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

あなたがポータルの鍵を探している間、リンキウスと斥候がデッドライトのポータルを見つけた。残念ながらグリーフ砦のポータルと同じように、ライランスだけでなく、全てのデイドラに対して結界が張られている

あそこには、私たちだけで行くしかないかもしれない

リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

ポータルの鍵を手に入れたか? よし。ポータルはキンに対する結界が張られているが、お前や隠者への防護はないはずだ

ライランスと話せ。彼女に考えがある

ライランスと会話しましょう。

ライランス
ライランス

このポータルにたどり着いたということは、起動に必要なポータルの鍵と暗号も見つけたんでしょう?

ポータルの鍵と手引きを見つけた

ライランス
ライランス

お見事。リンキウスの話も聞いてきたわよね? シスター・セルディナはこのポータルに結界を張っているわ。私だけでなく、他のどんなデイドラも入れないようにね

私もリンキウスもアロクスも、このポータルに足を踏み入れることはできない

では、隠者と二人で行くしかない。何をすればいい?

ライランス
ライランス

"変異"とシスター・セルディナの計画について調べてきて。それから、セルディナは始末しておくべきでしょう。ファーグレイブとニルンのためにね

後はとにかく、隠者から目を離さないように。グリーフ砦での出来事をきっかけに、記憶が流れ出し始めたわ

なぜ隠者の記憶を気にする?

ライランス
ライランス

私が気になるなんて言った? いいから彼女を見張って。私たちも隠者も、彼女の記憶が最終的に何を解明してくれるかを知らないの。隠者の正体もね。誰一人望まない答えが出るかもしれないわ

さ、行って。私はここで待つわ。後で私が興味を持ちそうなものは破壊しないようにね

会話を終えると、隠者が話し始めます。

隠者
隠者

準備はできてる。ついていくよ

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

あなたを裏切ったりしないから心配しないで。そりゃ、混乱してるけど、自分のものだって実感できない記憶に惑わされたりなんてしないよ。シスター・セルディナの捜索に協力して、目覚めの炎を倒す。信じてほしい

切断者アロクスと会話しましょう。

切断者アロクス
切断者アロクス

あのポータルの先にはついていけない。あの目覚めの炎のおべっか使いどもは、俺の怒りを恐れているようだ。それならそれでいい。俺はここで、毛づくろいをしながら主の帰りを待つよ

戻ったら、共にヴァルキナズ・ノクブロズを倒そう

ライランスと会話しましょう。

ライランス
ライランス

リンキウスと私でこの場所を守るわ。敵がデッドライトまであなたを追ってこないようにね。あの砕かれた次元に何があろうと、あなたなら対処できる… そうよね?

集められる情報はすべて集め、シスター・セルディナを始末なさい。それと、隠者からは目を離さないように。いい?

リンキウスと会話しましょう。

リンキウス
リンキウス

目覚めの炎を我がキンに対する侮辱で罰したいと思ったが、この結界は破れん。無念ではあるが、私の復讐を代行してくれ。失望させるなよ

いいか、デッドライトで死ぬなよ。我々は、まだヴァルキナズ・ノクブロズの相手をせねばならんのだからな

デッドライトを探索する

デッドライトへのポータルに入りましょう。

デッドライト
「神話や噂を信じるとするなら、オブリビオンは、破壊された領域と忘れられた次元にあふrている。例えばデッドライトだ。メエルーンズ・デイゴンがこの領域を破壊し、志願者に与えたという」─ディヴァイス・ファー

デッドライトに到着すると、隠者が話し始めます。

隠者
隠者

ここがデッドライト? 何だか… 覚えがある

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

ライランスとリンキウスから、この場所について聞いた。ここはかつて、メエルーンズ・デイゴンが敵を追い詰め、壊滅させた場所らしい。戦いの後、この地はデイゴンの信者たちに与えられ、そいつらが要塞を築いたんだって

なんだか… 見覚えがあるように感じる

見覚え? ここに前に来たのか?

隠者
隠者

わからない。ただ感じるんだ。そういうイメージがどんどんやって来るんだよ。ダムにヒビが入って、記憶が漏れ出してくるみたいに

ダムが決壊したら、どうなるんだろう…

覚えていることを話してくれ

隠者
隠者

期待させて悪いけど、シスター・セルディナや、他の"変異"を探す手掛かりはないよ。ただ感じるってだけだから

要塞に入る道を探そう。あたしたちがここにいることが要塞の連中にばれないよう、慎重に

もう一度、隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

セルディナも次の"変異"の機械も、ここにはないみたいだね… 要塞の中に入ろう

先に進んで。あたしは何かあった時のために、治癒の準備をしておくから

探索を進めると、隠者が話し始めます。

隠者
隠者

正面の扉から入るのは賢明じゃない。他の入口を探そう

隠者
隠者

こっちの道が正解みたい。先に進もう

デッドライト要塞の保管庫に入ると、隠者が話し始めます。

隠者
隠者

何かの保管庫かな。役に立ちそうなものがないか見てみよう

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

ここ… 何かの保管庫みたいだ。目覚めの炎に関するものが見つかるかもしれない。ライランスが探している秘密とかね。辺りを調べよう

探索を進めると、「継承者モリカルの秘密」を発見します。

継承者モリカルの秘密

破壊者イレニアン・ダスト著

モリカルが皇帝として成し遂げた全ての事柄の中で、最も重要な成果は未だ語られていない。父ダーコラクとメエルーンズ・デイゴンとの長年におよぶ契約の誠実な履行と、ロングハウス帝の秘密だ。

ブラック・ドレイクはシロディール征服以前から破壊のデイドラ公と50年間の取引を結んでおり、後継者がそれを維持することが約束されていた。第二紀541年にダーコラクが没すると、モリカルは占領地と父の負債を共に受け継いだ。

その後、モリカル皇帝は破壊のデイドラ公と自身の契約を結んだ。彼はメエルーンズ・デイゴンに有名な予言者を提供した。モリカルは様々な手段を駆使して、デイゴンがニルン中に変異を発生させ、定命の者の世界の支配を可能にする手法の構想を、この予言者が生み出すよう仕向けた。結果として、メエルーンズ・デイゴンの忠実なしもべは豊かな報酬を獲得し、モリカルの血筋はあらゆる定命の者に勝る力を手にした。

第二紀564年にレオヴィックが玉座を継ぎ、父親の契約を継承した。だが、ロングハウスの後継者は彼だけでない。自分の血統を確実に維持するにはメエルーンズ・デイゴンとの契約が不可欠であることを理解していたモリカルは、複数の妻を娶り、数多くの子の父となった。彼が認めた子も認めなかった子もいる。中には誰の血が流れているのか、本人すら知らない子もいる。

隠者
隠者

つまりモリカル皇帝が、エレギアンに"変異"を設計するよう命じたってことか

探索を進めると、「大司祭への手紙」を発見します。

大司祭への手紙

第二紀563年、恵雨の月11日

偉大なる目覚めの炎教団の大司祭様

以前はお伝えしなかった真実を把握していただくため、この手紙を書いています。教団内での立場はわきまえておりますのでご安心ください。私はただ、メエルーンズ・デイゴンから直接受けた命令に従って行動してきただけにすぎません。

前回お会いした際、あなたは私の子の父親について質問なさいました。私は床を共にするよう皇帝から命令された衛兵隊長だとお答えしました。あれは嘘です。子の父はモリカル。シロディールの皇帝です。

私はメエルーンズ・デイゴンに従って、モリカルの妻となりました。彼が夢に現れて、皇帝の子をなすよう指示されたからです。彼は、子供の血統の真実を誰にも知らせてはならないともお命じになりました――たとえあなたであっても。

今このことを明かすのは、計画の次の段階が私に示されたからです。私は我が子を養育する役目を担うのです。娘が運命を全うする日が来るまで成長に手を貸し、守っていくべきなのです。

シロディールでの私の仕事は終わりました。今度はデッドライトで見習いたちを管理するよう命じられていますが、ご連絡いただければいつでも向かいます。娘の世話に協力するためなら、全てを投げ捨てるつもりです。

デイゴン卿とロングハウス帝の名において
ディサストリクス・セルディナ

隠者
隠者

セルディナがモリカル皇帝の子を身ごもったのは、デイゴンに命じられたからってこと? どうかしてる

探索を進めると、「破滅の運び手セルディナの遺言」を発見します。

破滅の運び手セルディナの遺言

破滅の運び手セルディナ著

目覚めの炎教団は、人生の立て直しを望むあらゆる人を歓迎します。多くの土地から様々な職業の人々が、メエルーンズ・デイゴンに仕えるためやってきます。ですが強大なデイドラ公の眼から見れば、かつて私たちが何者であったかは全く重要ではありません。崩壊、失敗、失望、悲嘆――すべてどうでもいいことです。デイゴン卿が教えてくださるのは、与えられたものをどう使うかです。

見習いの皆さん、ここで私自身の話をさせてください。これは私の信仰の告白です。

もうかなり昔のことのように思えますが、子供の頃に私は無価値な両親に捨てられました。私は黄金の杖の小修道院に身を寄せました。太陽の神であり偉大な建築家マグナスの信徒は私を世話し、教育してくれました。

しばらくの間、私はそこで幸せに過ごしました。小修道院の侍者たちは、マグナスによるムンダスの壮大な設計と、創造物に取り込まれた欠陥に対する彼の落胆について教えてくれました。ある老いたモンクなどは、より闇の深い設計を明らかにする禁書を見せてさえくれました。かつてのマグナ・ゲの中には、建築者の計画に沿ったものに作り直せるよう、誤って作られたものを破壊する道具を探し求めた者たちがいたのです。

私は混乱しました。自分の眼には甘く若々しく映るこの世界を破壊することが一体何の慈悲なのか、理解できませんでした。その後16歳になった時、ブラック・ドレイクのリーチの大軍がやって来て、ハイロックに対し戦争を起こしました。

リーチの民は私のいた小修道院を燃やしました。彼らは私の兄弟を殺し、姉妹を凌辱し、そして殺しました。偶然私は生き残りましたが、結局はリーチの民の捕虜として連れ去られました。彼らは何ヶ月も無力な労働者である私を手元に置きました。そして私は世界の欠陥の真実を学んだのです。苦しみだけが待ち受けていることを。

やがて軍が解散すると、私を捕らえたリーチの民はそのまま私を捨てました。彼らは私の故郷と家族を破壊しました。塵に帰したのです。だから私は逃れましたが、怒りと復讐心は保ったままでした。私はマグナ・ゲとこの欠陥のある世界を破壊する道具の話を思い出しました。それがメエルーンズ・デイゴン、破壊のデイドラ公です。私は目覚めの炎教団の信者を探し出し、隠されていた彼らの教えに真実を見出しました。その真実の中に、復讐を遂げる方法を見出したのです。

そして、私は支配者を崇拝し、彼の意志が成し遂げられる時を目にするため、毎日勤勉に努めています。メエルーンズ・デイゴンを通じてのみ、偉大なる建築家の完成された仕事とマグナ・ゲの願いが実現することがわかっているからです。

隠者
隠者

セルディナはデイゴンのことを手段だって考えてた。世界を破壊することで、マグナスの設計を修正する手段だとね!

3つの手掛かりを発見した後、隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

じゃあ奴らはエレギアンに幻視を見せて、"変異"を作るよう強制したってことか。ロングハウス帝とメエルーンズ・デイゴンの契約とやらの一環として

モリカルは後継者たちが世界を支配することを望み、デイゴンと契約した。でも、セルディナは違う。世界そのものの破滅を望んでる

彼らが"変異"の製法を極めたように聞こえる

隠者
隠者

そう。信じられる? あの恐ろしい転生者を、さらに作り出せるって考えてるんだ。しかも、より短時間で。奴らが新しい装置を既に完成させてたら危ない。止める時間があればいいんだけど

シスター・セルディナの遺言をどう思う?

隠者
隠者

セルディナはメエルーンズ・デイゴンが世界を炎で滅ぼし、再生させるって信じてた。リーチの手で苦しめられた後、あの人はモリカル皇帝と手を組んで目覚めの炎に入団した

まるで自分自身を再生させようとするかのようにね

シスター・セルディナは、モリカル皇帝の子も産んでいたようだ

隠者
隠者

そう。娘をね。その子はレオヴィック皇帝の腹違いの妹、ってことになる。隠し子の噂、聞いたことある? あたしはタムリエルの出来事には詳しくないけど、ファーグレイブにだって噂は聞こえてくるんだ

話はこの辺にして、探索を続けよう

もう一度、隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

進もう。シスター・セルディナにまた逃げられるわけにはいかない

祭壇を調べる

デッドライト要塞の祠に入ると、隠者が話し始めます。

隠者
隠者

ここ… 記憶の断片で見たことがある…

アミュレットが… 祭壇に引きつけられてる。見て、お願い

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

これが… メエルーンズ・デイゴンの祠? 前にも来たような… そう、記憶の断片で見た覚えがある… 幻視で… 見たような…

それに、アミュレットが突然暖かくなったんだ。あの祭壇に、引き寄せられてるみたい。…気味が悪い

祭壇を調べると、隠者が話し始めます。

隠者
隠者

その祭壇とアミュレット。ひょっとすると… ねえ、思いついた!

隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

思いついたことがあったんだけど、突然… 記憶がバーッと蘇ってきた! 知らない人が見えて… 声も聞こえて… 部屋に溢れてる… そう、あたしは以前ここにいた…

アミュレットが… あたしに何か伝えようとしてる、歌いかけてくるみたいに。ちょっと、試したいことがある

何をするつもりだ?

隠者
隠者

"分裂した変異"を壊すためにあたしが召喚した力。あれをもう一度使えると思う

前に"変異"に集中してた時に、アミュレットが反応したんだ。今度はアミュレットに集中してみるつもり。きっと、答えてくれる

答える? どうやって?

隠者
隠者

この仮面があたしに隠してたこと、すべてを解放するんだ

あたしは、今ここにないものを覚えてる。台座の中のトーテム、星の球… それに、祭壇の中にも何かがあった。あたしがアミュレットに集中したら、よく見ててほしい。きっとあなたにも見えると思う

分かった。見届けよう

会話を終えると、隠者はアミュレットの力を解放します。

隠者
隠者

あたしが言った物が見えたら、近づいて調べてみて

ああ! 耐えられない! 見える? よく見て!

リーチの血のトーテムを調べると、シスター・セルディナと隠者の幻視が現れます。

シスター・セルディナ
シスター・セルディナ

メイリード、なぜここに連れてこられたかわかるか

隠者
隠者

わ… わかりません、シスター

シスター・セルディナ
シスター・セルディナ

もうお前を隔離しておけないからだ。真実を知らねばならない。お前はモリカル皇帝の娘。そして私は、お前の母だ

訓練はここで終わりだ。失望させるなよ

きらめく球を調べると、シスター・セルディナと隠者の幻視が現れます。

シスター・セルディナ
シスター・セルディナ

マグナスは定命の世界に欠陥を見出すと、その創造物を見捨てた。だが、愚かなる他の神々は、継続して我々を苦しめることにしたのだ。これでわかるだろう? 喜びは幻想。愛は偽り

隠者
隠者

マグナスはどうなったんですか?

シスター・セルディナ
シスター・セルディナ

マグナスは太陽で待っている。他の者に乱されたものを直す機会をな。メイリード、その機会はお前が与えるのだ。すべてはお前次第…

最後の希望の壁画を調べると、シスター・セルディナと隠者の幻視が現れます。

隠者
隠者

このタペストリーの教訓がわかりません。どういうことですか?

シスター・セルディナ
シスター・セルディナ

メエルーンズ・デイゴンが、マグナスの前に希望の武器として現れた。世界を再建するために、すべてを破壊する武器として

だがオブリビオンからデイゴンの浄化の炎を召喚するには、ニルンの内側で火花を起こさねばならない。その火種となるのが、お前だ

隠者
隠者

そんなこと… あたしには… できません

シスター・セルディナ
シスター・セルディナ

自分の運命を拒むのか、メイリード? 皇帝の血がお前の体に流れている。これがお前の天命。成し遂げねばならない!

隠者のアミュレットを調べると、エレギアンと隠者の幻視が現れます。

エレギアン
エレギアン

時間がない。この仮面がお前の力を制御し守ってくれる。これを被り続ければ、誰もがお前を忘れる。お前も、お前の母も

隠者
隠者

ありがとう、エレギアン。シスターには従えない。世界の破滅を起こしたくなんてない

エレギアン
エレギアン

私もお前を忘れよう、メイリード。だが、私の名を伝えておく。お前の父親のアミュレットは預かっておく。記憶が必要になったら私を探せ。アミュレットは鍵になる

このポータルでファーグレイブに行け。新たな人生に祝福あれ

エレギアンの幻視が消えた後、隠者と会話しましょう。

隠者
隠者

自分の心が砕けたガラスのようにバラバラになって、破片が反射して像を結ぶような… そんな感じ。どうやって整理したらいいんだろう、なくしてた記憶が一瞬で流れ込んでくる…

教えて、アミュレットを祭壇に置いた後、何があったの?

この部屋で記憶を見た

隠者
隠者

なら、わかったよね? シスター・セルディナはあたしの母で、モリカル皇帝の愛人。だからあたしは隔離されて秘密裡に育てられた… そういうこと?

なんてこと。あの人は転生者の軍で世界を滅ぼすためにあたしを育てたんだ。たくさんの人々を殺すために!

エレギアンは、その運命から逃がしてくれた

隠者
隠者

思い出してきたわ。エレギアンは私を私の力から守るため、仮面を作るよう命じられた。でも彼はひそかに仮面に手を加え、デイゴン信者から私を守った。私の母からも

彼女と対決しなきゃ。今は私があの人を覚えている。あの人も私を覚えているはずよ

一緒に行こう、隠者

隠者
隠者

いや。あの人に今の姿を見せてやらないと気がすまない。自分が武器に変えようとした娘が、教団を倒そうとしてる女だってことをね!

仮面の力は破られた。あたしはメイリード、そして目覚めの炎と戦う隠者。過去から逃げるのはもう終わり!

隠者、待て!

会話を終えると、隠者はシスター・セルディナの所へ駆けて行きます。

隠者
隠者

シスター・セルディナはきっと近くにいる。あたしが終わらせる!

隠者を追いかける

探索を進めると、目覚めの炎の勇者の声が聞こえます。

目覚めの炎の勇者
目覚めの炎の勇者

デイドラだ! ノクブロズが結界を突破した!

探索を進めると、ドレモラ・ケイテフの声が聞こえます。

ドレモラ・ケイテフ
ドレモラ・ケイテフ

ロングハウスの後継者を探せ! ノクブロズのお望みだ!

探索を進めると、シスター・セルディナと隠者の声が聞こえてきます。

シスター・セルディナ
シスター・セルディナ

思い出した… メイリード! 力を貸せ! 共にニルンを破壊し、すべてを正すのだ!

隠者
隠者

あなたの武器になるなんてお断り! 母さん、あなたを止めにきた!

シスター・セルディナ
シスター・セルディナ

何を馬鹿なことを。自分が何かわかっていないのか? まあいい、協力などいらん。私に服従せよ!

探索を進めると、シスター・セルディナと隠者を発見します。

隠者
隠者

あなたを待てばよかった… セルディナを止めて!

シスター・セルディナと戦いましょう。

シスター・セルディナ
シスター・セルディナ

娘に私を裏切らせる気か? おのれ、世界を再生させる炎で浄化されるがいい!

愚か者め! 運命は止められない!

シスター・セルディナを倒した後、ヴァルキナズ・ノクブロズが隠者を連れ去ります。

ヴァルキナズ・ノクブロズ
ヴァルキナズ・ノクブロズ

礼を言うぞ、定命の者。小うるさいシスター・セルディナを排除し、私の下へモリカルの後継者を連れてきてくれたことに

彼女の血を"完全なる変異"の糧として、メエルーンズ・デイゴンのためにファーグレイブを征服する。そしてお前の世界は… 崩壊するのだ!

隠者
隠者

あたしのアミュレットを… 守って!

地面に落ちている隠者のアミュレットを取りましょう。

隠者のアミュレット

モリカル皇帝が、娘のメイリードに贈った黄金のロケット。老予言者エレギアンが、最近隠者に返した

隠者のアミュレットを取った後、ライランスがポータルを開きます。

ライランス
ライランス

定命の者、聞こえる? ファーグレイブへの道を開くわ。急いで!

ポータルに入ると、ウィムの館に帰還します。

ライランスと話す

ウィムの館に戻った後、ライランスが話し始めます。

ライランス
ライランス

ああ、戻ったわね。さあ、デッドライトで何が起きたか教えて

ライランスと会話しましょう。

ライランス
ライランス

ヴァルキナズ・ノクブロズとドレモラの軍団がデッドライトのポータルを襲ったの。奴らは数で圧倒し、結界を破った。リンキウスと私は退却せざるを得なかったわ

あなたは戻ったけど… 隠者は?

シスター・セルディナは倒したが、ヴァルキナズ・ノクブロズに隠者を連れ去られた

ライランス
ライランス

なぜヴァルキナズ・ノクブロズが隠者を連れ去るの? 彼女が"変異"に対する力を持っていることはわかっていたけれど、ノクブロズが彼女を使って何かができるなんて… まさか… ノクブロズは"変異"を作り出したということ?

彼には"完全なる変異"があると言っていた。それはともかく、隠者の記憶がもとに戻った

ライランス
ライランス

隠者の記憶を解放したの? 仮面の力を克服して? …なるほど

そしてノクブロズは… あなた、何と言ったかしら? "完全なる変異"とやらを手にしているのね。それで、隠者は何を思い出したの?

彼女はモリカル皇帝とシスター・セルディナの娘だった。本名はメイリードだ

ライランス
ライランス

ロングハウス帝と、目覚めの炎の幹部の娘ですって? それは、文字通り災厄の源ね。でも、なぜノクブロズは隠者を連れ去ったの?

ヴァルキナズ・ノクブロズは、彼女の血が"完全なる変異"に必要だと言っていた

ライランス
ライランス

ヴァルキナズ・ノクブロズに、隠者を傷つけ血を流させるわけにはいかない。さっさと片付けましょう

ひとまずあなたはシスター・セルディナを阻止し、今まで私が知らなかったことを明らかにしてくれた。これを受け取って。感謝の印よ

クエストを完了する。

関連資料

改良型"変異"モデル

グリーフ砦での実験で"分裂した変異"がうまく動作し、無事に転生者を作り出せることが証明されたものの、その工程は未だ遅く困難だ。シスター・セルディナは転生者の作成が一度に一体であることと、あまりにも多くの試行で完全に失敗することは許容できないと明言している。メエルーンズ・デイゴン卿が要求しているのは多数の生きた災厄で、ほんの一握りではない。

私は盲目の予言者の設計を分析し、成功率を大幅に高め、培養期間を短縮すると思われる数多くの改良点を割り出した。私の指示により、魔術師たちが共同して改良型"変異"と呼んでいるものの4分の1スケールモデルを組み立てた。これまでのところ、試験でモデルの動作は申し分ない。

次の段階ではフルサイズのドレモラで試験する。新たな設計ではシスター・セルディナの構想を完全に実行し、デイゴン卿が要求する数字の達成が可能になると確信している。

破壊者ノミオ

改良型"変異"モデル

後日談

マダム・ウィムと話す

ファーグレイブのウィムの館にいる、マダム・ウィムと会話しましょう。

マダム・ウィム
マダム・ウィム

噂は嘘だと言って。隠者は無事で、あの卑劣なヴァルキナズ・ノクブロズなんかに捕まっていないって

…いいえ、目を見れば分かる。それなら、隠者を取り返すと約束して。ファーグレイブには、路地裏の天使が必要なの

スネル・サリヨンとヘルヴィア・ムーコの会話

デッドランドの哀れなる者の尖塔で、スネル・サリヨンとヘルヴィア・ムーコが会話しています。

スネル・サリヨン
スネル・サリヨン

目覚めの炎の信者とヴァルキナズ・ノクブロズのドレモラは戦になりそうだ。スカベンジャーが小競り合いをデッドランド中で目にしてる

ヘルヴィア・ムーコ
ヘルヴィア・ムーコ

そうなの? どうも一方的に思えるんだけど

スネル・サリヨン
スネル・サリヨン

一方的? どういう意味だ?ドレモラが刃を研いで待ち構えてる… まったく不吉だ

ヘルヴィア・ムーコ
ヘルヴィア・ムーコ

だって、一方は死ぬでしょ

スネル・サリヨンと会話しましょう。

スネル・サリヨン
スネル・サリヨン

デイドラを逃れて、我々のもとにきた目覚めの炎の信者は運が悪い。腹いっぱいの矢で歓迎されるからな

ヘルヴィア・ムーコと会話しましょう。

ヘルヴィア・ムーコ
ヘルヴィア・ムーコ

目覚めの炎の信者はメエルーンズ・デイゴンの軍団と手を組んだのに、起きたらナイフを首に突き付けられて驚いたって? 同情の余地はない

入信者ティルゴと話す

ファーグレイブの運び手の休息所にいる、入信者ティルゴと会話しましょう。

入信者ティルゴ
入信者ティルゴ

とにかく、世界の終わりは思ってたよりも先になった。隠者とあんたのおかげだろ?

隠者に関する、ある話も聞いたぞ。何が起きてるんだ? いや、言わないでくれ。できれば巻き込まれたくない

次回クエスト

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