クエスト

フンガル洞窟1

フンガル洞窟1
ストーンフォールの地下の火山性の岩にできたこれらの広大な洞窟は、かつて古代のチャイマーによって知られざる目的に用いられていたが、はるか昔にエルフからは放棄されている。
今やここは、ゴブリンやその他の地下に住むもののねぐらである。

物語内容

フンガル洞窟に入場すると、何かの探検隊を発見します。
ここで何をしているのか聞いてみましょう。

ヴィラ・テラン
ヴィラ・テラン

私の探検隊の一員ではないわね。
興味深いわ。

これは偶然ではなさそうね。
あなたが問題を解決してくれるかもしれない。

どんな問題?

ヴィラ・テラン
ヴィラ・テラン

長いこと、失われた聖なる祠を探し求めて洞窟を捜索しているの。
問題はドゥルーとゴブリン達がそこに群がっていることよ。

ゴブリン達は頭の回転が遅いの。
首領を殺せば、あなたを新たな指導者として受け入れるに違いない。

それから?

ヴィラ・テラン
ヴィラ・テラン

首領の首を槍に刺して。
他の連中から見えるところでね。
そしてゴブリン達を率いて、ドゥルー達を攻撃する。

ドゥルー王が死んだら自由に探検できる。
そしてもちろん、多額の報酬も渡すわ。

両陣営の指導者を殺す。

クエスト「 洞窟の王達 」開始

フンガル洞窟の入り口で出会ったダンマーの探検隊は、洞窟内の祠を目指しています。
しかし、洞窟内はゴブリンとドゥルーが占拠しています。
ゴブリンとドゥルーは対立しており、洞窟内の他エリアへの出入りを妨げています。
まずはゴブリンのボスを倒し、手中に収めて、その後にドゥルーを対処しましょう。

出発する前に、ヴィラに他の情報を聞きましょう。

ヴィラ・テラン
ヴィラ・テラン

ゴブリンは哀れな獣よ。
だけど、彼らには彼らの役割がある。

何者だ?

ヴィラ・テラン
ヴィラ・テラン

私たちは偽神トリビュナルではなく、チャイマーの信仰を守っている。
ヴィベクが簒奪した〈網の紡ぎ手〉に仕えているの。
ダンマー、ゴブリン、ドゥルー、みんなが蜘蛛の網に絡まっている。

何の祠を探している?

ヴィラ・テラン
ヴィラ・テラン

命令で言えないけど、安心して。正当な理由よ。

洞窟への道を切り開いてくれたら報酬を渡す。
知る必要があるのはそれだけで、それ以上は言えない。

何に首を突っ込もうとしているのか知りたい。

ヴィラ・テラン
ヴィラ・テラン

報酬がリスクに見合わないと思うのなら、立ち去ったほうがいいわ。

探検隊のメンバー、ガマイネ・バンドゥと会話しましょう。

ガマイネ・<br>バンドゥ
ガマイネ・
バンドゥ

挨拶は不要よ。
話しなさい。

何をしている?

ガマイネ・<br>バンドゥ
ガマイネ・
バンドゥ

古くからの話よ。
ゴブリンとドゥルー達の縄張り争い。
こう着状態になっているみたい。

それが解除されるまでは危険よ。

何を探している?

ガマイネ・<br>バンドゥ
ガマイネ・
バンドゥ

その質問への回答は許可されていない。

網の紡ぎ手に導かれてここに来た。
知る必要があるのはそれだけよ。

網の紡ぎ手?

ガマイネ・<br>バンドゥ
ガマイネ・
バンドゥ

網の紡ぎ手。または秘密の姫メファーラ、ヴィベクの守護者、定命の者の事柄を汚い蜘蛛の巣で紡ぐ者。
自分が住む世界のことを何も知らないの?

探検隊のメンバー、闇の夜明けのレガーと会話しましょう。

闇の夜明けの<br>レガー
闇の夜明けの
レガー

祈りの邪魔をしないでくれ。
何か用なのか?

質問に答えてほしい。

闇の夜明けの<br>レガー
闇の夜明けの
レガー

応じなくもない。
とにかく慎重に歩め。
この神聖な地で、話せることは極僅かだが。

あなたの一団はなぜここに?

闇の夜明けの<br>レガー
闇の夜明けの
レガー

テラン様に聞け。
あの方が目的の共有を選択するのならそれでいいが、
あの方の信用を裏切ることは出来ない。

何者だ?

闇の夜明けの<br>レガー
闇の夜明けの
レガー

私は闇の夜明けのレガー。
テラン様の槌となる者。
あの方を怒らせるのなら、私が相手になろう。

ダンマーの探検隊には秘密があるようです。
冒険を開始して、ゴブリンのボスを倒しに行きましょう。

ゴブリンのボス「ウズザイ隊長」を倒して頭をもぎ取りました。
ゴブリン達に見えるところで、頭を槍に突き刺すと、新たな指導者として敬われました。

ゴブリン達を率いてドゥルー達と戦いに行きましょう。

ゴブリン達と一緒にドゥルー王を倒しました。

洞窟の奥に、祠に続く扉を発見します。

ヴィラ・テラン
ヴィラ・テラン

黒檀の刀剣にかけて、やったわ。
これよ。祠を見つけたわ!

ヴィラ・テランと会話しましょう。

ヴィラ・テラン
ヴィラ・テラン

信じられない!
私たちは紡ぎ手の祠を何年もかかって探していたというのに。
この汚らわしい生き物は、その上にずっと座っていたというの!

もう洞窟は安全。

ヴィラ・テラン
ヴィラ・テラン

ええ。約束通りにやってくれた。
報酬を受け取って。

さて、出て行って。すぐに。
紡ぎ手の祠の秘密を、部外者にもらすことはできないの。

クエストを完了する。

ヴィラ・テラン
ヴィラ・テラン

ここから去りなさい。
この扉の先に広がっていることは、あなたに関係ない。

なぜそう秘密主義なんだ?

ヴィラ・テラン
ヴィラ・テラン

秘密の紡ぎ手のやり方なの。
それにこの祠には…あなたの鈍い頭じゃ理解できない特別な知識が保管されてる。

私の言うことが分かった?
あなたの力はもう必要ない。

ガマイネ・バンドゥと会話しましょう。

ガマイネ・<br>バンドゥ
ガマイネ・
バンドゥ

仕事をしてくれてありがとう。
でも、もうあなたの助けは必要なくなったわ。

闇の夜明けのレガーと会話しましょう。

闇の夜明けの<br>レガー
闇の夜明けの
レガー

これは忠告だ。
ここから離れて我々と会ったことを忘れろ。

関連資料

ヴィラからの手紙

仕えるもの達へ

ついに私達の時が来た。
紡ぎ手の祠の場所が明らかにされ、一握りの愚かで残忍な奴らだけが私達と彼女の勝利の邪魔をする。

だからあなた達は、イリアス聖堂の北西にある谷の下へ集う、網の仲間に加わるために呼び寄せられた。

慎重に進みなさい。
アッシュランダー達は聖堂を襲う。
いかなるよそ者も容赦なく攻撃するでしょう。

——ウィドウ、ヴィラ・テラン

篤信者の祈り

慈愛の神、ステンダールの名に祝福あれ

神は知恵と祝福で篤信者を強め一つにしてくださる

神は昼に我らの力を強めるため剣と盾とで鍛え、夜に魂を強めるためその名の元祈るよう求める

神は卑しい召使である我らに情けをかけ、慈愛を与えてくださる

神の真実の聖なる光は闇の力を取り除き、デイドラの悪鬼に正義の雨を降り注ぐ

栄光が永遠に、彼の元にありますよう

黒檀の刀剣に関する記述

以下は収集したモラグ・トングの覚書の全文で、デイドラのアーティファクトである黒檀の刀剣についての推測が記されている。

まず始める前に、序文を述べさせてもらおう。
デイドラ公メファーラと彼女の信奉者は、他の何よりも神秘を高く評価している。
このことは時が経てばわかるだろう。
ハルメアス・モラにとって知識は力であるが、メファーラは選び抜かれたほんの一部にしか関心を持たない。
知識は隠されており、非公開である。

メファーラにまつわる種々のデイドラのアーティファクトにも、この傾向がある。
中でも重要なのは、黒檀の刀剣であるが、これについてはほとんど知られていない。
トングの記録自体も金属の中に秘められた価値に関して意見が食い違っている。
だが私は知っていることを伝えようと思う。
その代わりに、お前にはギルドのための最初の任務を完遂してもらいたい。
黄金の花にふさわしい作戦拠点を見つけてくれることを願う。
お前の部屋は私の部屋の中でもお気に入りだ。
温かく、乾燥している。

その1:初めてモラグ・トングがその剣に注目した(少なくともここ10年)のは、我らの仲間オルンドラスが別の仲間、リヴィスから奪って手に入れた時だった。
リヴィスは何年も、仲間のモラグ・トングから隠れて、隠れ家に剣をしまっていた。
オルンドラスはどうやってリヴィスを見つけたのか?
彼はその秘密を墓まで持っていくだろうが、彼の上官のささやきによれば、ウェブスピナー本人が彼に告げたのだという。
トングもその剣がメファーラとどのような関連があるのかを知らない。
彼女の姿の延長なのか、彼女の本質がその剣に結び付いているのか。
だがこの剣は彼女にとって重要だ。
ということは、我々にとっても重要なのだ。

その2:リヴィスは野心的な魔術師で、トング有数の強さを誇っていた。
そして彼はオルンドラスが自分の隠れ家から黒檀の刀剣を持ち出すのを許しはしなかった。
2人の間で争いが起き、オルンドラスがその剣を使って初めて血を流し、殺し損なった時、彼はリヴィスが炎の魔法で自分を圧倒してこなかったことに驚いた。
その剣が魔術師を沈黙させたか、マジカの流れを阻害したか、単にマジカを吸収した可能性がある。

その3:リヴィスは戦いの感覚が鋭敏で、オルンドラスよりも技に長けていた。
だがオルンドラスは黒檀の刀剣を振るっていた。
戦いが続いている間に、彼が受けた傷はひとりでに塞がった。
あたかもオルンドラスが傷を受けていなかったかのようだった。
恐らく黒檀の刀剣の回復させる性質だろう。

その4:リヴィスの最期の言葉は「我々全員はいずれ吸血鬼になる」だった。
オルンドラスは、彼が刀剣について言っていたのであり、リヴィスが恐怖から刀剣を隠していたのは理にかなっていたと信じていた。
最も立派なモラグ・トングであっても、追い詰められればどんなことでも言うだろうと私は思っている。
私はそうしてきた。

その5:オルンドラスは剣を取り戻し、詳細な報告書を上官に宛てて作成し、それから彼らの虐殺を試みた。
彼は1人を除いて全員殺した。
彼の行動には目に見える理由も動機もなかった。
彼が最後に目撃されたのは黄金の花の3階でのことだった。

黒檀の刀剣を我らの元に取り戻してもらいたい。
オルンドラスはどうなっても構わない。
左目の下に傷跡のあるダンマーを探せ。

次回クエスト

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