クエスト

フンガル洞窟2

フンガル洞窟2
ストーンフォールの地下の火山性の岩にできたこれらの広大な洞窟は、かつて古代のチャイマーによって知られざる目的に用いられていたが、はるか昔にエルフからは放棄されている。
今やここは、ゴブリンやその他の地下に住むもののねぐらである。

前回クエスト

ダンマーの探検隊を手伝って、フンガル洞窟を制圧して、祠まで導きました。
しかし、秘密主義の探検隊は、ここにある祠の秘密を教えることはありませんでした。

物語内容

再びフンガル洞窟にやって来ると、負傷している男を発見します。

何があったのか聞いてみましょう。

双剣の守護者
双剣の守護者

見知らぬ者よ、ここを離れた方がいい。
ここはすぐ、デイドラの影に覆いつくされるだろう。

蜘蛛教団と戦闘を続けてきたが、彼らが勝ちそうだ。

ここで何があった?

双剣の守護者
双剣の守護者

蜘蛛教団の信者がこの洞窟を攻撃してきたのだ。
そして、原住民であるゴブリン達を殺し、この地域一帯を支配している。

すぐに戦士ギルドが調査のために仲間を送ったのだが、倒されてしまったのだ。

信者達の近くで?

双剣の守護者
双剣の守護者

蜘蛛教団の信者と、直接対決したことはほぼない。
彼らは肉体を影へと変化させ、忠誠心を扇動するんだ。

彼らは影の兵士達を集め、罪なき民を自らの目的のため罠にかけている。
この地域もすぐに侵略されるだろう。

彼らを倒す。

双剣の守護者
双剣の守護者

お前は死にたいようだな。
いいだろう、それは気に入った。
何から手を付けようか…

蜘蛛教団が、いかにして被害者達を洗脳しているのか調べないといけない。
囚われているギルドの仲間達を解放してくれれば、彼らが内容を教えてくれるだろう。

ギルドの仲間達に何があった?

双剣の守護者
双剣の守護者

見捨てたのかと聞いているのなら、違う。
奇襲されて、戦闘が始まってすぐに多くの仲間が殺された。

戦いながら撤退を呼びかけたが、誰も戻らなかった。
私が唯一の生存者だ。

どんな敵と戦った?

双剣の守護者
双剣の守護者

蜘蛛達だ。
たくさんの蜘蛛とその操り手。
奴らは奇妙な魔法、メファーラからの祝福を巧みに使って、闇に隠れる。

奴らの軍には奴隷にされた旅人達もいる。
同じ魔法の力で、教団への忠誠を強制された無実の人々も。

クモの教団とは?

双剣の守護者
双剣の守護者

デイドラの信者達だ。
正確に言えばメファーラの。

洞窟を進む旅人達を奴隷にして、彼らを蜘蛛教団に忠実な闇の存在に変えている。

どうやったら阻止できる?

双剣の守護者
双剣の守護者

分からない。
戦って倒すことはできるが、奴らは毎日兵士達を補充する。
旅人達が通り続けるからな。

クエスト「影を照らす光」開始

蜘蛛の教団が影の軍隊を用いて、フンガル洞窟を支配しています。
戦士ギルドは、地域の不安定化につながる影の軍隊創設を阻止しようとしています。

蜘蛛の教団がどうやって無実の人々を味方の影の兵士にしているのか調べましょう。
囚われている戦士ギルドのメンバー達を救出すれば、知っていることを教えてくれるかもしれません。

洞窟を進んでいくと、檻に囚われている者を発見します。

檻から解放して、話を聞いてみましょう。

修行者グルヴェラ
修行者グルヴェラ

今日が最後の日になるかと思った。
感謝をする。

あ…あなたは誰?

手伝いに来た。

修行者グルヴェラ
修行者グルヴェラ

蜘蛛教団を倒すまでは、真に安全とはいえない。
方法は分からないけれど、無実の人々を連れてきて、魔法で奴隷にしている。

聞くのは恐ろしいけれど、他に生存者はいた?

ああ。
双剣が入口であなたを待っている。

修行者グルヴェラ
修行者グルヴェラ

イスミールに感謝を。
回復したら、そこへ向かうわ。
ありがとう。

同僚のギルドの仲間達が生きていたら、先にいるはずよ。

彼らを見つけよう。

修行者グルヴェラ
修行者グルヴェラ

急いで、時間があまりないの!

さらに洞窟を進んでいくと、檻に囚われている者を発見します。

檻から解放して、話を聞いてみましょう。

剣士ラナルワ
剣士ラナルワ

ぎりぎり間に合ったわね。

大丈夫なのか?

剣士ラナルワ
剣士ラナルワ

私は大丈夫。
あなたが来てくれて幸運だった。
奴らは私を変える準備をしていたの。

双剣に言われて来た。
「私を変える」とはどういう意味だ?

剣士ラナルワ
剣士ラナルワ

双剣は生きてる?
なら私達が戦い続けることを、神々が望んでいるのかもね。

教団の奴らが言っていたの。
祝福を与えて、私が奴らの目的に従うようになるって。
同じ方法で人々を奴隷にしている。

奴らを止めるのに役立ちそうなことを学んだか?

剣士ラナルワ
剣士ラナルワ

あまりないわ。
祝福を与えるために〈オブシディアン・ハスク〉へ連れていくと聞いた。

それが何か分からないけれど、捕らわれたギルドの仲間達がこの先にもっといる。
彼らが詳しく知っているかも知れない。

彼らを見つけよう。

剣士ラナルワ
剣士ラナルワ

動けるようになったら、自力で双剣の元へ戻るわ。
先に行って。
もっと多くの命が、助けを待っているでしょう。

さらに洞窟を進んでいくと、檻に囚われている者を発見します。

檻から解放して、話を聞いてみましょう。

見習いファサレル
見習いファサレル

確かに酷い状況だったな。

大丈夫なのか?

見習いファサレル
見習いファサレル

死にはしない。

助けてくれて感謝するが、雇われ救助人の役割を普段している者として、報酬は出せないということを知っておいてもらいたい。

双剣に言われて来た。
何があった?

見習いファサレル
見習いファサレル

あの男の禿頭に祝福を!

あの信者達に捕らえられて、〈オブシディアン・ハスク〉で祝福を与えてやると言われていた。
この先の祠に連れていかれるところだった。
「浄化する」と言っていたんだ。
全く魅力を感じなかった。

止める方法を知っている?

見習いファサレル
見習いファサレル

そうだな、あの〈ハスク〉はとても重要なものに違いない。

それが何であれ、先にある祠で待っているはず。
調べるならそこからだ。

よく分かった。

見習いファサレル
見習いファサレル

先に行くんだ。
できる限り早く双剣へ報告をしておく。
重ねて礼を言うよ。

囚われていた戦士ギルドのメンバー達によると、この先にある〈オブシディアン・ハスク〉をいう物が、無実の人々を影の兵士にする重要な役割を果たしているそうです。

立ちはだかる蜘蛛の教団を倒しながら先へ進んで、オブシディアン・ハスクを見つけましょう。

クモの教団の<br>哀願者
クモの教団の
哀願者

侵入者よ!
急いで。
バンドゥ様を起こすの!

ガマイネ・<br>バンドゥ
ガマイネ・
バンドゥ

黒壇の刀剣に誓って、お前は終わりよ。

率いる者<br>サイレネス
率いる者
サイレネス

銀の蜘蛛にあなたの心臓を捧げましょう。

私の羊たちを傷つけるとは何事です!

代償は血と肉で払ってもらいます!

我が子たちよ、餌にしなさい。

羊たちの為の復讐ですよ!

メファーラの<br>落とし子
メファーラの
落とし子

お前の屍が、私の子供たちの糧になるのだ!

闇の夜明けの<br>レガー
闇の夜明けの
レガー

異教徒よ、お前の居場所はない!
オブシディアン・ハスクは聖なる石。
お前の汚らわしい手には不相応だ!

メファーラの祠にて、蜘蛛の教団からオブシディアン・ハスクを入手しました。

双剣の守護者の元へ持ち帰りましょう。

見習いファサレル
見習いファサレル

ここは私たちが対応する。
借りを返させてくれ。
トンネルを通って入口まで戻るんだ!

あの入口しかここから出る方法はない!
横のトンネルを通れ!

急げ、横のトンネルを通って入口へ戻るんだ!

トンネルを通って、双剣の守護者の元に戻ってきました。

修行者グルヴェラ
修行者グルヴェラ

戻ってきたの!
あなたの援助に再度礼を言うわ。

双剣の守護者が、あなたと話をしたいそうよ。

双剣の守護者と会話しましょう。

双剣の守護者
双剣の守護者

ファサレルを始め、お前に救われた者達が感謝をしていたぞ。
見知らぬ者よ。
次はおごってやろう…

おお、シェオールよ。
お前が持っている、その石は一体何だ?

守っていた者は「オブシディアン・ハスク」と呼んでいた。

双剣の守護者
双剣の守護者

生存者を探すためにラナルワを行かせた。
彼らは、信者達がオブシディアン・ハスクについて話したと言っていた。

それが奴らに肉を影に変えさせ、無実の人々を奴隷にする〈祝福〉を与えるのだと。
見てもいいか?

さあ。

双剣の守護者
双剣の守護者

破壊できるか試してみる。
蜘蛛教団の指導者、ヴィラ・テランは私達の攻撃を撃退してから、他の問題に対処するために撤退した。
魔法を石に使えば、彼女は間違いなく警戒する。

最後にもう一度護衛してほしい。

護衛しよう。

双剣の守護者がオブシディアン・ハスクを破壊する間に、蜘蛛の教団の指導者ヴィラ・テランが襲撃してくるかもしれません。

双剣の守護者
双剣の守護者

まだだ…集中しなければ…

双剣の守護者
双剣の守護者

なんという力…なんという腐敗だ。
今終わらせてやる!

ああ、八大神よ、何が起きてるんだ?
何も見えない!

ヴィラ・テランが現れました。

彼女と対決しましょう。

ヴィラ・テラン
ヴィラ・テラン

私の大切なしもべを殺してるのはあなたね。

石はメファーラ様のものよ。
返しなさい。
そうすればすぐに死ねる。

修行者グルヴェラ
修行者グルヴェラ

それは私とあなたにかかっているのよ、友よ!

双剣の守護者
双剣の守護者

私はハスクの力を操っている。

急げ!それを使って身を守れ!

ヴィラ・テランを倒しました。

双剣の守護者
双剣の守護者

終わった。

剣士ラナルワ
剣士ラナルワ

双剣!
生きていたのね!
なるべく早く来たんだけど。

双剣の守護者
双剣の守護者

仲間に感謝だな、今日は全員が死なずに済んだ。

戦士ギルドのメンバーが帰ってきました。

彼らと会話しましょう。

剣士ラナルワ
剣士ラナルワ

あなたが屈辱的な敗北を、満ち渡る栄光へと変えてくれた。
今日、戦士ギルドは多くの仲間を失ったわ。
けど、あなたのおかげで彼らの死も無駄にはならなかった。

話せるなら、双剣と話すといい。

見習いファサレル
見習いファサレル

蜘蛛が大っ嫌いだったんだ。
だが今日、奴らを潰すのはとても爽快だということが分かったぞ。

とにかく、とても助けられた。
双剣も感謝をしたいに違いないさ。

双剣の守護者
双剣の守護者

デイドラ教団が常にお前を見出してくれるといいな。
私が戦う必要がなくなる。

どうやった?

双剣の守護者
双剣の守護者

魔法を解いた。
双剣の〈第二の剣〉とは私の魔法のことだ。

いつも使うわけではないし、できればもう使いたくない。
幸運にも君がテランを対処してくれたしな。

クエストを完了する。

戦士ギルドのメンバーと会話しましょう。

双剣の守護者
双剣の守護者

友よ。
お前は奇跡の詰まった存在だ。
教団がお前を奴隷にしなくて良かったよ。
だがどちらにせよ、お前は奴らを倒したに違いない。

オブシディアン・ハスクは倒した。
お前がテランと戦っている間にな。

修行者グルヴェラ
修行者グルヴェラ

あなたは確かに、戦士ギルドに相応しいわ。

剣士ラナルワ
剣士ラナルワ

あなたが我らを優位に立たせてくれた。
あなたのおかげで、蜘蛛の教団を破ることができた。

見習いファサレル
見習いファサレル

お前がいなければ、今日という日は暗雲に包まれていただろう。

頼まれごとをしてくれないか?
だがこれに関しては、あまり触れ回らないでほしいんだ。
いいか?でないと、私の仕事が無くなる。

関連資料

篤信者の祈り

慈愛の神、ステンダールの名に祝福あれ

神は知恵と祝福で篤信者を強め一つにしてくださる

神は昼に我らの力を強めるため剣と盾とで鍛え、夜に魂を強めるためその名の元祈るよう求める

神は卑しい召使である我らに情けをかけ、慈愛を与えてくださる

神の真実の聖なる光は闇の力を取り除き、デイドラの悪鬼に正義の雨を降り注ぐ

栄光が永遠に、彼の元にありますよう

オブシディアン・ハスク

オブシディアン・ハスクとして知られるアーティファクトの起源は、謎に包まれている。
オブリビオンの次元からデイドラと共にやって来た、オブリビオンのかけらだと信じる者もいる。
あるいは、メファーラのエキスが少量閉じ込められており、魔法の力を持つと信じる者もいる。
どちらにせよ、その力は厄介だ。

ハスクの機能として、クモの教団のメンバーによって発見されて受け継がれているものは2つあり、以下に記す。
このアーティファクトには他にも呪文が使えるかも知れないが、ハスクが一個人によって長い間所有されることはない。
メファーラの教団信者が、陰謀を企てて奪い合うことはよく知られている。

これは取るに足らないものから、複雑で異常な知性(そして未知の力)を持つ生き物まで、あらゆる闇を作り出して制御できる。

クモ教団の信者の中でも特に力を持つ者は、ハスクを用いて他の者達に魔法をかけられることを突き止めた。
かけられた者は影に包まれ、超自然的な機敏さと力強さを手に入れるが、精神を失う。
こうした「影」は、オブシディアン・ハスクの持ち主の言いなりとなる。

日記、12日目

この試みは愚行だったと思い始めている。
物体を研究して12日になるが、教団の約束はひとつも達成されていない。
闇の司祭たちは私たちが闇の者への祈りを怠りなく続ければ彼らの儀式に成果が出ると請け合った。
私は忠実であろうと努めているが、疑いは増すばかりだ

日記、26日目

3日間固形の食物を摂っていない。
闇の神への信仰心の欠如に対する贖罪だ。
レガーに私の疑いを打ち明けるのではなかった。
彼はすぐにヴィラのもとへ行った。
私の無礼と冒涜にも関わらずヴィラが即座に私を殺さなかったのは驚きだ。
我々のグループの他の者たちはそこまで幸運ではなかった。
彼らは死体を隠そうとしたが、私は見てしまった。
誰もが叫びながら死んでいったように見える

日記、32日目

今日、闖入者が到着した。
ステンダール崇拝者の司祭だ。
彼が戻らなければもっと仲間が来るだろう。
我々は彼を縛りクモにくれてやった。
クモたちが生身の肉をむさぼるときの、彼ののたうちまわるさま、叫ぶ声ときたら!
そこには一種の恐ろしい美しさがあり、私は目を逸らせなかった。
あのような獣を制圧する力にはそそられる。
私は信仰を倍加すると誓った。
いつの日か獣が私の命令に従うように

日記、40日目

ああ、祝福された栄光の日だ。
私の信仰は完全だ。
私は選ばれし者、そしてまもなく影と共にある者になる。
タムリエルの全てが私の力の前に震えるだろう。
誰もがメファーラを讃える!

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