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物語内容

ミッリとの関係ステータスが「親密」以上になると、クエストが発生します。

ミッリ・エレンディスと話す

ミッリ・エレンディスと会話しましょう。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

手間じゃなければ、もう一つ頼みたいことがあるんだけど

お願いとは?

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

母さんは何とかしてパズルボックスのことを忘れようとすると思う。でもね、私には分かる。手掛かりの匂いを嗅ぎつけたらすぐに探しに出かけるはず

やめるのは、あの箱を見つけた時か、死んだ時

探したいんだな?

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

探したい? いや、探さなきゃならない… かな? 多分ね。母さんはおじいさんを埋葬して以来、後ろ髪を引かれながらも家族への務めをこなそうとしてきた。私はそういう風にはなりたくないんだ

あの老いぼれエルフ… おじいさんの墓に行こうかと思って。一緒に来てくれない?

分かった、ミッリ。どうにか助けよう

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

何か面白いことがあるといいね

墓参りをすることが何の役に立つ?

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

今さらながら、先祖に敬意を表そう… ってだけじゃないんだ。墓に行けば、先祖の霊魂を召喚できる。おじいさんを呼び出せば、行方不明のパズルボックス探しをいい加減に終わらせられるような、とびっきりの情報が手に入るんじゃないかって思っててね

その方法は母がもう試していないか?

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

さっきも言ったけど、母さんはおじいさんが死んで以来話していないはず。まったく、ほんの少しも話題にしないんだよ? きっと、仲がよくなかったんだと思う

それならどうして、苦労して探してやろうとしている?

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

おじいさんはパズルボックスにひどく執着してた。それが盗まれた時は、取り戻すことしか考えられなかったはず。きっと母さんは箱のことなんて何とも思ってなくて、ただ自分のことを認めてほしいだけだと思う

母さんを箱の呪いから解放するよう、おじいさんに頼んでみようと思ってる

おじいさんと話しに行こう

エレンディス家の墓地に行く

ストンフォールのオスレニスにある、エレンディス家の墓地に向かいましょう。

オスレニスに到着すると、ミッリ・エレンディスが発言します。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

おじいさんの墓は東側、奥の方にあるはず

エレンディス家の墓に到着すると、ミッリ・エレンディスが発言します。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

ほら、あれがおじいさんの祠。お墓か。とにかく、ロウソクを灯して。先祖を呼ぶ呪文を唱えるから

ここがうちの区画。呪文を唱えるから、奉納用のロウソクに火をつけて

ミッリ・エレンディスと会話しましょう。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

実はやるのは初めてで… ちょっと、引かないでよね。ほら、奉納用のロウソクを灯して手伝って。祖父が聞いてくれるよう、三大神にお祈りするから

奉納のロウソクを灯すと、ブラレン・エレンディスが現れます。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

我が祖父よ、我が一族の守り手、我が血の源流。その名を呼びしは娘が娘。姿を現し叡智を授けたまえ

ブラレン・エレンディス
ブラレン・エレンディス

孫娘だと? ふん、娘だろうが孫だろうが他人も同じ。話すことはない

ミッリ・エレンディスと会話しましょう。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

まさか死体から冷たくあしらわれるなんてね。私の恥リストの一番上に書いておかないと

あなたとなら口をきいてくれるかも。やってみて

ブラレン・エレンディスと会話しましょう。

ブラレン・エレンディス
ブラレン・エレンディス

娘に何十年も放っておかれ、挙句の果てにこの仕打ちか。たまたま私の血が入っただけの他人と汚らわしいよそ者の手で墓から掘り起こされるとはな

ミッリはお前の孫娘だ。パズルボックスを探そうとしてる

ブラレン・エレンディス
ブラレン・エレンディス

イレニめ、早々に墓に入った私が腐っていく間に何をしていたのかと思えば、フラール家の惰弱なガキと贅沢な暮らしを楽しみながらこんなガキを育てていたとはな! あの恩知らずめ!

イレニはパズルボックス探しを諦めていない。ミッリは母親の役目を引き継ぎたいと思ってる

ブラレン・エレンディス
ブラレン・エレンディス

それなら、この娘は私の嫡女ほど恩知らずの愚か者ではないのかもしれんな。私が盗まれしパズルボックスを追う最中に倒れたと聞き及んでおろうが、それが全てではない。私は殺されたのだよ。真実に迫りすぎたため、口を封じられたのだ

どういうことだ?

ブラレン・エレンディス
ブラレン・エレンディス

友と呼びし者に裏切られたのだ。私はドワーフのパズルに秘められし謎を解くべく幾日も夜を明かした。答えに手が届かんとしたまさにその時、すべては私の手を離れた。真実に近づき過ぎた私を、友が殺したのだ

誰がこんなことを?

ブラレン・エレンディス
ブラレン・エレンディス

私を裏切りし友の名はオニミリル。バルケルガードのギルドの魔術師にして、私の最も大切な研究対象を命諸共奪い取った、口の達者なペテン師だ

私の研究対象を取り戻せ。パズルボックスを持ってくれば、イレニのしくじりについては目を瞑ろう

なぜこれをイレニに伝えなかった?

ブラレン・エレンディス
ブラレン・エレンディス

あやつはいつも期待外れだからだ。あやつのような環境で育ったダンマーなら、私にもっと敬意を払うべきなんだ

伝統を軽視するなど、一家の恥だ

親しくなかったようだな

ブラレン・エレンディス
ブラレン・エレンディス

ふん、親しいと申すか。我らは家族、親しさなど必要ない。あやつは我が一族を継ぐために生まれ育ったのだ。過去の世代と同じく、我が血族の名に威信と成功をもたらすことこそがあやつの務めだった。無能なフラール家の男と家を出ることではない

結婚を認めていなかったのか?

ブラレン・エレンディス
ブラレン・エレンディス

当たり前だ! あやつはがらくた遊びを楽しむ底辺の家の七男などではなく、立派な一家の長男と婚約するはずだったのだ。そうしておれば、我が血族を名家に高められたというのに

私はあやつに多くは求めなかったというのに、それさえ果たせぬとはな

どうしてパズルボックスがそんなに大事だ?

ブラレン・エレンディス
ブラレン・エレンディス

あれは無二の発見、私の生涯で最も重要な発見だったのだ。偉大な者にしかその価値を計れぬような、複雑で美しいドゥエマーのパズルボックスだぞ。オニミリルめはそれを理解していた。あの装置には、彼らしか知らぬ謎への答えが隠されていると確信していたのだ

死ぬほどの価値が?

ブラレン・エレンディス
ブラレン・エレンディス

少なくとも殺す価値はあったようだな! オニミリルめの野望を甘く見ていた。ハイエルフに盗みや殺しをするような度胸があるとは思わなかったのだ。誰とも共有すべきではなかった、私だけのものにすべきだった!

オニミリルが関与していたのは確かなのか?

ブラレン・エレンディス
ブラレン・エレンディス

どこに行っても背後には奴がいた。共にパズルボックスを研究し、紛失した際は同情し、探すのを手伝った。賢しいことに、奴はそうすることで私の目を外に向けさせていた。私を死へと追いやる最後の瞬間まで、私の死角にいたのだ

どうして彼が今もパズルボックスを持ってると思う?

ブラレン・エレンディス
ブラレン・エレンディス

あのパズルの真の価値を知る者なら、決して手放しはしない。あの腹立たしい設計にどれほど挫折しそうになろうが、奴が手放すなど考えられん。唯一の慰めは、パズルを盗んで以来奴があれに苦しめられてきたということだ

ミッリ・エレンディスと会話しましょう。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

最低な奴。母さんが何年も来たがらなかったのも当然だね

何年もあんな奴を喜ばせようとしてきたなんて、まったく

両親を喜ばせようとする人は多い

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

そうなのかな。父さんと母さんが、私を私らしくいさせてくれることにもっと感謝すべきかも。わからないけどさ

私が父さんにあんなこと言われたら、崖から突き落としてやるところだよ

まだパズルボックスを探すのを手伝いたいか?

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

あいつの遺灰に突っ込めるようにね。母さんにとって大切なことだからやるよ。あのじじいのためじゃない

バルケルガードに行って、オニミリルを探そう。握手したくなりそうだよ

よし、バルケルガードに行こう

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

おじいさんはオニミリルがバルケルガードのギルドの魔術師だったって言ってた。そこにいるかもしれない。いなかったとしても、居場所を知ってる人はいると思う

バルケルガードの魔術師ギルドに行く

バルケルガードの魔術師ギルドの手前まで行くと、タカーノとカエリア・メルリンの会話が聞こえてきます。

タカーノ
タカーノ

だが、マスター・オニミリルはもういないし…

カエリア・メルリン
カエリア・メルリン

オニミリルの離脱は言い訳にならない。二人とも何よりギルドの魔術師なのよ。後で私の部屋へ来てもらいます!

タカーノ
タカーノ

こいつは… まずいことになった

ミッリ・エレンディスと会話しましょう。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

カジートがオニミリルの話をしてた気がする。話してみよう

タカーノと会話しましょう。

タカーノ
タカーノ

ああ、タカーノは困ったことになるぞ。カエリアが目を光らせているし…

オニミリルのことを話していたな。探してるんだ

タカーノ
タカーノ

ああ、タカーノは… オニミリルの見習いだった。彼が、その… ギルドから追放される前だ。おかげでタカーノは困った立場になった

お互い助け合えるかもしれない

なぜだ?

タカーノ
タカーノ

まあ、オニミリルの見習いとして、この者はいくつかの特権を与えられていた。師はギルドの規則に進んで従おうとはしていなかったから、追放されたことに驚きはなかったよ。しかし、後任はかなり厳格で、この者は過ちを犯してしまったんだ

頼みは何だ?

タカーノ
タカーノ

この者はオニミリルの見習いのひとり、アルレットを鶏に変えてしまったんだ。彼女は逃げたが、もし新しい師にばれたら、タカーノは追放されるだろう

鶏になったかわいそうなアルレットを連れ戻してくれ。そうしたら、オニミリルについて話そう

よし。アルレットを探そう

タカーノ
タカーノ

この者はアルレットが〈ソルテッド・ウィング〉酒場の周りに生える穀物を食べにいくんじゃないかと心配なんだ。あそこで誰かに捕まったら、捌かれて誰かのディナーになってもおかしくない! 急いで彼女を探してくれ。鶏になったアルレットには青緑の羽根がある。良きにつけ悪しきにつけ、彼女は人目を引くからな

変身を戻せないのか?

タカーノ
タカーノ

わからない。試す機会を得たいとは思うが、アルレットが羽をばたつかせて逃げているかぎりはどうしようもない。探してもらっている間に、変身に関してよく調べておこう。とにかく見つけてくれ。お願いだ!

どうして自分でアルレットを追わなかった?

タカーノ
タカーノ

オニミリルの元の見習いたちは謹慎期間中で、新しい師は鷹のように鋭い目で見張っている。彼女にタカーノのひどいミスを目撃されなかったのは奇跡だが、アルレットが戻らなければ遠からず知られてしまうだろう

会話を終えると、タカーノが発言します。

タカーノ
タカーノ

タカーノはここで待つ

ミッリ・エレンディスと会話しましょう。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

可哀そうな鶏を探すなら、肉屋に行くのはどう? 少し小腹が空いてきて…

なんて、冗談でも笑えないね。でもちょっとありえそうじゃない?

酒場の付近を捜索すると、鶏を発見します。

鶏を捕獲しましょう。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

この鶏だと思う。戻ったら面白いことになりそうだね

ミッリ・エレンディスと会話しましょう。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

もう鶏を捕まえるのはごめんだよ。さあ、鶏をタカーノに渡して、オニミリルについて聞き出そう

魔術師ギルドに戻る途中、ミッリ・エレンディスが発言します。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

コグアルの肉があるっていうのに、なんで鶏を食べるんだろう

魔術師ギルドに戻り、タカーノと会話しましょう。

タカーノ
タカーノ

戻ってきたか! しかも鶏を抱えて! そうだ、そいつはアルレットのようだ。この者には深い悲しみが、いや、蔑みがその目に見て取れる。だが、どちらもいい兆候だな!

この者は恐ろしさのあまり、ごっそり毛が抜け落ちたんだ。本当に安心したよ!

アルレットを見つけた。オニミリル探しを手伝ってもらおう

タカーノ
タカーノ

もちろんだ! さっきも言ったように、オニミリルは少し前にギルドから追放された。だが彼はギルドホールには住んでいなかったんだ。師はスカイウォッチの北西の荒野に、内緒で小さい隠れ家を持っている。招かれたことはないがね

教えてくれてありがとう

タカーノ
タカーノ

元の師の悪口を言いたい訳ではないが、オニミリルがギルドから追放されたのは禁じられた魔術に手を出したからだ。この者は実際に見たことがないし、師はいつも親切だったが、それがもし本当なら… 気をつけてくれよ

気をつける

会話を終えると、タカーノはアルレットの姿を元に戻します。

タカーノ
タカーノ

うまくいくといいんだがな

アルレット・デュボー
アルレット・デュボー

ああ、タカーノ! その耳をコケッ… 私、今鳴いた?

タカーノと会話しましょう。

タカーノ
タカーノ

お前はタカーノの未来を救ってくれたのだ。そしてなにより、アルレットの未来をな!

アルレット・デュボーと会話しましょう。

アルレット・デュボー
アルレット・デュボー

信じ… コ、コケーッ… 信じ… コケーッ… もう! 信じられない、タカーノが私を鶏にするなんて!

次に練習する時、新しい魔法をかけるのは私よ。コケーッコ! ああ、もう…

ミッリ・エレンディスと会話しましょう。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

おじいさんを殺した魔術師は、禁断の魔法に手を染めた罪でギルドを追放され、世を捨てて隠れ住んでる、か… これは最悪の事態が期待できそうだね…

オニミリルの静養所に行く

オニミリルの静養所に行くと、ミッリ・エレンディスが発言します。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

隠居の場とは言えなさそうだね。何か残してないか、調べよう

ミッリ・エレンディスと会話しましょう。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

ドワーフのパズルボックスは見当たらないか。もっと探してみよう。どこへ持っていったのかわかるかもしれない

静養所を調査していると、オニミリルが襲撃してきます。

オニミリル
オニミリル

ブラレンに言われて来たんだろ? 渡してたまるか!

オニミリルを倒した後、テーブルの上にある「オニミリルの書付」を読みましょう。

オニミリルの書付

絶対にあのずる賢い収集家が墓から邪魔をしている。もう何十年もたつのに、まだあの怒りに満ちた目が時々私を睨みつけてくる。忌まわしいダークエルフの赤い目が。それだけの価値はあった。あの謎の価値に比べれば、ダークエルフの恨みなど何ほどのこともない。全く。

* * *

あの魔術師ギルドの気取った輩とは関係のない、そこそこ才能のある魔術師を5人雇った。不満を抱いていて用心深い。彼らは私が追放されたことを知らない。まるで私がヴァヌス・ガレリオンの言いなりになって働く奴らの、柔軟性のない精神を必要としていたかのようだ。彼らはこの実験でギルドへの加入権を提供されると思っている。

* * *

ついに必要となる適切な配列を持つドゥエマーの地を見つけた。それがリフトにあるのは残念だ。私は無骨なノルドと彼らのやり方が好きではない。それでも、アバンチンゼルにはまだ無法者やろくでもないクズが住み着いていない。多少のアニムンクリなら対処できるはずだ。

すぐに、ドワーフがこの奇妙な装置に隠した知識が判明するはずだ。私はこれで他の者よりも抜きんでることになる。特にヴァヌスより。

* * *

何が悪かった? 何故だ? 雇った馬鹿どものせいだ。当然の結果だ。彼らが死んだのは残念だ。でなければ奴らの精神を、愚かさが故に剥ぎ取ってやったのに。戻らなければ。もう一度試みるんだ。睡眠が必要だ。まずは少し休もう。取り返すんだ。

* * *

赤い目。闇に光る。奴の仕業だ! 奴だ! 私からは隠せないぞ! 財宝と秘密は、すべて取り返してやる!

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

メモの中に、情報はあった?

ミッリ・エレンディスと会話しましょう。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

オニミリルはあのパズルボックスを解こうとして、ひどい目にあったみたいだ。あいつもおじいさんも、どうしてあのクソパズルに夢中になったんだろう?

オニミリルは、リフトのアバンチンゼルと関係があると考えているようだ

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

それはわかる。でも、オニミリルは自分に都合のいい解釈をしてるだけにも思えるんだ。時々人は、ただの謎かけに深い意味を見出そうとしちゃうでしょ。研究者ならなおさらね

少なくとも、オニミリルの行き先は分かった。箱がまだドワーフの遺跡にあればいいんだけど

箱はただのおもちゃだと思うか?

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

それはわからない。見たこともないしね。ドワーフのクソパズルに、おじいさんたちが犠牲にしたものほどの価値があるなんて、私には到底思えないんだ

パズルボックスが見つかった後私が変になり始めたら、すぐにぶっ壊して

出発する前にもう一度、ミッリ・エレンディスと会話しましょう。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

ドワーフの遺跡に興味はないよ。研究されすぎてる分野だし、確立された事実より、臆測と仮説であふれてるからね

色々言われるけど、デイドラって意外とわかりやすいんだ。あのシェオゴラスでさえね

ドワーフの遺跡に行く

リフトにあるアバンチンゼルに行きましょう。

アバンチンゼル
ドワーフの遺跡、アバンチンゼルに関して知られている数少ない事実に基づき、そこは今では封鎖された巨大な施設の外室にすぎないと主張するドゥエマーの建築学者もいる。同地を守るオートマトンがあまりにも危険なため、それ以上深く調べることはできない。

遺跡に入った後、ミッリ・エレンディスと会話しましょう。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

オニミリルは、何らかの儀式のためにここにパズルボックスを持ってきたって書いてた。魔術師ギルドに追放されたんだから、何か悪いことをしてたに違いないね

探索を進めると、ドワーフのパズルボックスを発見します。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

うわ… あそこ!

オニミリルの理論はうまくいかなかったみたい。ちょっと、その箱には気をつけてよ

ドワーフのパズルボックスを取りましょう。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

気分はどう? この箱への強い執着が湧いてきたりしてない? よかった、ならここを出よう

ミッリ・エレンディスと会話しましょう。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

私が解決したいのは、あのクソパズルがどこに消えたかっていう大いなる謎だけ。持って帰ってさっさと終わらせよう

遺跡の外に出ると、ミッリ・エレンディスが発言します。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

出られてホッとした。ドワーフの遺跡はムシムシしてて好きじゃないんだ。ストンフォールはカラっとしてるから

ミッリ・エレンディスと会話しましょう。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

どうしてこんなに大騒ぎするんだろうね。ただの箱なのに。凝った箱だけど、所詮はただの箱。こんなガラクタに私の家族がここまで苦労させられたなんて、信じられない

喜んで埋めてやるよ

次は何をすればいい?

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

私から母さんに、オスレニスへ来るよう伝える。一緒に家族の墓へ届ければ、母さんもあの老いぼれエルフに何らかの区切りをつけられると思う

和解すると思うか?

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

母さんの献身や許しを受ける資格なんて、あの老いぼれにはない。私はそう思うけど、そうすることで母さんが罪悪感と責任感から解放されて安全になるなら、それでいいと思う

さ、グズグズしてないでさっさと動こう

出発する前にもう一度、ミッリ・エレンディスと会話しましょう。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

なくさないでよね。なくしたら首を絞めてやるから

エレンディス家の墓地にパズルボックスを持っていく

エレンディス家の墓地に戻ると、イレニ・エレンディスがいます。

イレニ・エレンディス
イレニ・エレンディス

ミッリ? あなたなの? また骸骨じゃないでしょうね!

イレニ・エレンディスと会話しましょう。

イレニ・エレンディス
イレニ・エレンディス

本当に持っているの? あの、パズルボックスを? 実を言うと、どんなものだったかほとんど覚えてなくて

祠にパズルボックスを置くと、ブラレン・エレンディスが現れます。

イレニ・エレンディス
イレニ・エレンディス

父さん…

ブラレン・エレンディス
ブラレン・エレンディス

ようやく務めを果たしたか。娘とどこかの馬の骨が、だがな。一世代遅れの成功とは、実にお前らしいな

イレニ・エレンディス
イレニ・エレンディス

あなたは世話されることしか考えてこなかった。これが最後の親孝行よ

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

ええ、私たちも

ブラレン・エレンディス
ブラレン・エレンディス

お前は娘の悪い見本になったようだな。いつも家のためではなく、気まぐれに振る舞う

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

家にしがみついてればいい! 私たちはあなたの所有物じゃない。母さん、行こう。言っても無駄だよ

イレニ・エレンディスと会話しましょう。

イレニ・エレンディス
イレニ・エレンディス

父は変わらないってわかってたわ。長年死んでたせいか、さらに辛口で嫉妬深くなった。いつも家の力関係や威信ばかり考えてる。バカな人ね

ミッリ・エレンディスと会話しましょう。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

さあ、話したいなら祖父と話してきたら? ひょっとしたらあの人、多少は感謝するかもよ。私からあの老いぼれにかける言葉はないよ

ブラレン・エレンディスと会話しましょう。

ブラレン・エレンディス
ブラレン・エレンディス

よそ者よ。少なくともお前は、有言実行という言葉の価値を知っている

努力に感謝していないようだ

ブラレン・エレンディス
ブラレン・エレンディス

家長は家の者が敬意を表したら、涙を流して感謝すべきだと? 違うな。私はそう簡単に赦しはしない

和解する気さえないのか?

ブラレン・エレンディス
ブラレン・エレンディス

これは家の問題だ、よそ者にしたり顔で指図されるいわれは… まあいい。私は器の大きいエルフとなろう。寛大ではなかったとは言わせんぞ

もう一度ブラレン・エレンディスと会話しましょう。

ブラレン・エレンディス
ブラレン・エレンディス

お前が見ていなかったら大変なことになっていたな… もう私の墓をそっとしておいてくれ

イレニ・エレンディスと会話しましょう。

イレニ・エレンディス
イレニ・エレンディス

ミッリにはもういいと言ったの。私のために苦労する必要はないから。あなたを道連れにするのもよくないしね。子供たちには自分の問題を背負わせたくなかったのよ。でも、結局私は背負わせてしまった。父のようにね

ミッリ・エレンディスと会話しましょう。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

あの老いぼれめ。敬意を払ってほしいなら、相手に敬意を払う努力をすればいいのに

恨みの買い方を心得ているのは確かだ

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

恨みと呪いは、守護者の時代から続くダンマーの伝統。年寄りはすべて敬わなきゃいけない訳じゃない

私はおじいさんもくだらない黄金の塊も全部このまま腐っていけばいいって思うけど、母さんは許すつもりみたい

母は今回の結果に満足すると思うか?

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

後悔することはないんじゃない? やれることはやったしね。あのパズルは、ふたりが疎遠になったことの言い訳みたいなものだったんだよ。おじいさんはパズルを取り戻せないバカ娘がって言えたし、母さんはパズルがないから会わせる顔がないって言えた。これでもまだ仲直りできないなら、おじいさんはバカ野郎リストの一位だね

どちらにせよ、母さんなら大丈夫

少し一緒に過ごす時間が欲しいか?

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

ううん、母さんたちのことはそっとしておこう。きっと、話すことがたくさんあるだろうから。罵り合いにならないといいけど

私たちにできることはもうないよ。じゃ、世界を救うとかそういう仕事に戻ろっか

クエストを完了する。

ミッリ・エレンディス
ミッリ・エレンディス

いつもこうやって助けてると、母さんが本格的に養子にしようとするかもね。先に謝っておくよ

クエストを完了した後、イレニ・エレンディスが発言します。

イレニ・エレンディス
イレニ・エレンディス

あら、いいの? なんて慈悲深い。父さん、あなた無しでもやっていけるけど… また来るかも。遊びにね

イレニ・エレンディスと会話しましょう。

イレニ・エレンディス
イレニ・エレンディス

ミッリにはもういいと言ったの。私のために苦労する必要はないから。あなたを道連れにするのもよくないしね。子供たちには自分の問題を背負わせたくなかったのよ。でも、結局私は背負わせてしまった。父のようにね

彼女がやったのは期待されていたからではなく、大切に思っていたからだ

イレニ・エレンディス
イレニ・エレンディス

わかってるわ。あの子、他の人を世話したがる性格なのよ。でも、あの子に頼れる相手がいてよかったわ。でないと、お父さんのように心配ばかりして体調を崩しちゃうから

母親の悪い影響ね

父と和解できると思うか?

イレニ・エレンディス
イレニ・エレンディス

さあね。よちよち歩きの頃からいつも、怒ったショークみたいに私を批判してきたのよ。さすがにもう慣れたけどね。あんながらくたのせいで、私たちの間にはとげが深く刺さってるみたいだった。それが抜けた今、傷口は癒えるかもしれないわね

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