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クエスト

不注意な汚染

ESOデッドランド > デイリークエスト

前回クエスト

物語内容

ヴァヴェリ・インダヴェルと話す

ファーグレイブにいるヴァヴェリ・インダヴェルと会話しましょう。

初めてクエストを受ける場合

ヴァヴェリ・インダヴェル
ヴァヴェリ・インダヴェル

野心と技術がある人は、ファーグレイブでいつでも仕事を見つけられる。サラアス・トングと契約すれば、争って仕事を探さなくてもよくなるぞ

2回目以降にクエストを受ける場合

ヴァヴェリ・インダヴェル
ヴァヴェリ・インダヴェル
  • 仕事を引き受けて無事に戻る腕があるなら、サラアス・トングは喜んで依頼しよう
  • サラアス・トングの仕事を成功させれば、お金を稼いで仲間を作れるかもしれない。そして、サラアス・トングに信頼できる者だと証明できれば大きいよ
  • 財布が空っぽだって? サラアス・トングは意欲と能力を持つ者に仕事を与える。魔術師のために働く度胸があるならね
  • サラアス・トングが雇うのは、次元をまたぐことも、手足を切断されることも恐れない者のみ。興味はあるか?

どんな仕事だ?

ヴァヴェリ・インダヴェル
ヴァヴェリ・インダヴェル

タウペズ・アジッダと呼ばれる、獲物に毒を注入するマンティコラがいる。うちの毒の専門家のヴァーダム・セドリが、その毒を研究すれば新しい解毒剤を作れるんじゃないかって考えててね。マンティコラを殺して犠牲者のサンプルを集めてくれたら、彼が報酬を出す

質問があるならヴァ―ダムのところへ行ってくれ。ギルドホールにいるよ

タウペズ・アジッダを殺さなければならない理由は?

ヴァヴェリ・インダヴェル
ヴァヴェリ・インダヴェル

この毒はデイズと呼ばれるデイドラの睡眠薬の主成分でもあるんだ。ヴァーダムが言うには、このデイズがシャンブルズで流通してる定命の者向けの安価な薬に混入してるそうなんだ。解毒剤ができれば、彼らも救える

この仕事の報酬はいい。文句はなしで頼む

タウペズ・アジッダを倒して、ヴァーダム・セドリに毒のサンプルを持ち帰ろう

ヴァヴェリ・インダヴェル
ヴァヴェリ・インダヴェル
  • サラアス・トングの仕事は時給制じゃない。もたもたしてても得しないよ
  • サラアス・トングは、見知らぬ人と話をする元冒険者にも報酬を払ってくれる。元冒険者ってのは私のこと。さあ、さっさと仕事をしたらどう?
  • 仕事については話した。で、どうする? サラアス・トングは無駄話じゃなく、成果に報酬を払うんだ

マンティコラの巣に死体があるとなぜわかる?

ヴァヴェリ・インダヴェル
ヴァヴェリ・インダヴェル

私たちは人を派遣する前に、占い師に全ての場所を探知させてるんだ。タウペズ・アジッダは何度か狩りを成功させたようで、巣には毒で焼かれた死体が数体あるのがわかってる

私が自分で戦いに行きたいくらいだよ。マンティコラはいつも私のお気に入りだったからな

毒で焼けた死体?

ヴァヴェリ・インダヴェル
ヴァヴェリ・インダヴェル

知らなかったのか。タウペズ・アジッダは食事に火を通す知能があって、奴の毒にはその力がある。毒を注入された犠牲者は、内部からこんがり焼かれるんだよ

私は知能のある獣と戦うのが好きだった。毎回楽しませてくれるからね

このマンティコラについて、他の情報はあるか?

ヴァヴェリ・インダヴェル
ヴァヴェリ・インダヴェル

前にマンティコラと戦ったことがあるんだ。あいつの毒は犠牲者を内部から焼く。いい匂いとはいえないね

でも、このタウペズ・アジッダって名の個体と戦ったことはないんだ。細かい助言はできない

他のマンティコラはどうやって殺した?

ヴァヴェリ・インダヴェル
ヴァヴェリ・インダヴェル

私が殺したなんて言ってないぞ?

集団での戦いだったし、最後の敵に体の一部をやられて、まだ治療中なんだ。マンティコラと戦う時は絶対に油断しないこと。それから、仲間の冒険者たちが有能なのを祈るんだね

ヴァーダム・セドリと話す

ファーグレイブのギルドホールにいる、ヴァーダム・セドリと会話しましょう。

ヴァヴェリ・インダヴェルのデイリークエスト完了回数が1回以下の場合

ヴァーダム・セドリ
ヴァーダム・セドリ

また新しい傭兵か? 何をするかわかっているのか? 前のグループは敵に敬意を払わなかった。そのせいで、致死時間の異なる13種類の毒を治す羽目になった…

ヴァヴェリ・インダヴェルのデイリークエスト完了回数が2回以上4回以下の場合

ヴァーダム・セドリ
ヴァーダム・セドリ

君は… そうか、新顔だな。仕事をするつもりはあるか?

ヴァヴェリ・インダヴェルのデイリークエスト完了回数が5回以上の場合

ヴァーダム・セドリ
ヴァーダム・セドリ

近頃話題になっているサラアス・トングの成功者じゃないか。仕事をきっちりこなす奴だと評価されてるようだな。まともな者が契約を引き受けてくれてよかったよ

タウペズ・アジッダを倒してサンプルを持ち帰るため、ヴァヴェリ・インダヴェルに雇われた

ヴァーダム・セドリ
ヴァーダム・セドリ

いい知らせだ! デイズが定命の薬物に導入されたと知った時は、靴の紐も結ばずにヴァヴェリの元へ駆けつけたんだ

マンティコラの毒が手に入るということは、解毒剤の発見に一歩近づいたということだ

デイズとは何だ?

ヴァーダム・セドリ
ヴァーダム・セドリ

ベクの頭にかけて、どこから説明すればいい?

いいか、不死の存在であるデイドラは、多くの定命の者よりも強い存在だ。だが死ぬことなく生き続けることに退屈するようでな。奴らは様々なものを使って生活に刺激をもたらそうとするんだ。マンティコラの毒、通称デイズは、そういった刺激の一つなんだよ

デイズはどうやって作られる?

ヴァーダム・セドリ
ヴァーダム・セドリ

ああ、いい質問だな

残念ながら知らないんだよ。それが毒を調べたい理由の一つ。デイドラは楽しめるかもしれないが、定命の者はデイズに快楽を感じることはない。私はただ、罪のない人々の破滅を止める方法を知りたいだけだ

そう危険なら、なぜデイドラはデイズを摂取する?

ヴァーダム・セドリ
ヴァーダム・セドリ

定命の者がスクゥーマを摂取するのと同じ理由だ

デイドラは生に退屈する。生活に刺激を加えたくなる。しかも彼らは我々よりも丈夫だ。胃が焼けただれるような刺激に耽るんだよ

マンティコラの毒にはどういう効果がある?

ヴァーダム・セドリ
ヴァーダム・セドリ

私も知りたくはなかったよ! あれは摂取した者の体内の温度を上昇させ、動けなくさせる。そして内部からこんがりと焼いてしまうんだ。私は一度だけ見たことがある。一度だけな。それでもう十分だ

すべてのマンティコラがこの毒を生むのか?

ヴァーダム・セドリ
ヴァーダム・セドリ

いいや、すべてではない。ベクに感謝しよう。もしそうなら私たちは破滅だ。ドレモラでさえマンティコラに刺されては耐えられないんだ。あの温度じゃ、デイドラでさえ私たち同様黒焦げだ!

この種類の毒は、タウペズ・アジッダに特有のものだそうだ

どんなサンプルが要る?

ヴァーダム・セドリ
ヴァーダム・セドリ

持ってこられるものなら何でもだ

先程も言ったとおり、あの毒を研究する機会はあまりなくてな。私の知る限り、あの毒は犠牲者の血液全体を流れる。犠牲者がその… 焼け上がる頃には、そこら中に飛び散っているだろう

この毒についてどうして知った?

ヴァーダム・セドリ
ヴァーダム・セドリ

知りたくはなかったよ。だが毒について知るのが私の仕事だ。デイズが市場に出回った時、私は研究しないわけにはいかなかった。ファーグレイブ中の薬剤師が、治療法が存在するかどうかを知りたがっていたからな

私はデイズを辿ってマンティコラに行き着き、そして君に行き着いたわけだ

タウペズ・アジッダを倒して、サンプルを集める

デッドランドの悪鬼のゆりかごに行き、タウペズ・アジッダを倒して、サンプルを集めましょう。

炭化した皮膚のサンプル

マンティコラの毒で焦げた皮膚のサンプルが入った小瓶

ヴァーダム・セドリと話す

ファーグレイブのギルドホールにいる、ヴァーダム・セドリと会話しましょう。

ヴァーダム・セドリ
ヴァーダム・セドリ

戻ったか。焦がされたりもしなかったようだな。戦いが完全に成功した証だ

死体は見つけたか? マンティコラは死んだのか?

ああ、サンプルを集めてタウペズ・アジッダを倒した

ヴァーダム・セドリ
ヴァーダム・セドリ

その知らせを聞きたかったんだ!

解毒剤がすぐにできると約束はできないが、いずれは完成するだろう。君はデイズの生産も止めてくれた。ファーグレイブ中の薬剤師と治癒師が君に感謝するだろう

ヴァヴェリ・インダヴェルに報告する

ファーグレイブにいるヴァヴェリ・インダヴェルと会話しましょう。

ヴァヴェリ・インダヴェル
ヴァヴェリ・インダヴェル
  • 無事だったか。私よりうまくやったみたいだな。さ、サラアス・トングに報告を頼む
  • 他の人たちからも聞いてるが、あなたの口からも聞かせてくれ。仕事は片付いた?
  • ふむ。あまり疲れてないみたいだけど? 仕事はうまくいったのね?
  • 戻ってきたのか? すごいな、本当にやったなら大したもんだ。で、片付いたのか?

マンティコラを倒してサンプルを持ち帰った

ヴァヴェリ・インダヴェル
ヴァヴェリ・インダヴェル

あなたがマンティコラに対処したと知れば、ヴァーダムも安心するよ。見習いの誰かにサンプルを手に入れたと伝えてくれれば、この依頼は完了だ

受け取ってくれ。報酬だ

クエストを完了する。

ヴァヴェリ・インダヴェル
ヴァヴェリ・インダヴェル
  • サラアス・トングには、今のところ仕事がない。血に飢えてるなら、今はよそで欲求を満たしてこい
  • よそへ行け。今日はもうサラアス・トングの仕事はないし、ちょっと傷跡がうずくんだ。優しい言葉はいらないよ
  • 今はサラアス・トングの仕事はないよ。よそで金を使って、リラックスしてきたらどうだ? 冒険者をやってると、戦えないほどの傷を負うこともある。そうなる前に、人生を楽しめ

物語補足

サラアス・トングについて聞く

ヴァヴェリ・インダヴェルと会話して、サラアス・トングについて聞きましょう。

サラアス・トングとは何者だ?

ヴァヴェリ・インダヴェル
ヴァヴェリ・インダヴェル

フラール家に忠誠を誓った魔術師だよ

私たちはファーグレイブとニルンの間で人や品物を輸送してる。この仕事が交易都市でどれくらい有益なものかはわかるだろう? ほとんどの商人は、教団じゃなく私たちにつく

儲かるのか?

ヴァヴェリ・インダヴェル
ヴァヴェリ・インダヴェル

通行料を決めるのは、橋を架けた者だ。わかるだろう?

私たちと同じような仕事をしてる奴は他にもいるが、あまり成功しちゃいないね。次元を超えて輸送する方法が洗練されてないんだ。とても高度な専門技術だからね

では、なぜトングは冒険者を雇う?

ヴァヴェリ・インダヴェル
ヴァヴェリ・インダヴェル

ふん。トングは常に進化を続ける集団だからだよ。職人や学者をはじめ、いろいろな連中を歓迎しているんだ。様々な技術と、それに見合った計画を持つ人々をね。そこで冒険者が必要になる

他のグループのことも話していた。彼らは何者だ?

ヴァヴェリ・インダヴェル
ヴァヴェリ・インダヴェル

これだけ聞いたのに、トングと働きたくないの? 全く

へクソス家は最大のグループだけど、他にもアルビス収集団がいる。興味があるならヒューレット・へクソスかルナ・べリエルと話せばいいわ。でも、他にもいるわよ

あまり好んでいない相手のようだ

ヴァヴェリ・インダヴェル
ヴァヴェリ・インダヴェル

そんなことはないよ。へクソスは頼れるし、収集団とはたくさん仕事をしてる。トングの仕事が彼らに盗まれることはない。でもエラントと呼ばれる連中は、少々自己中でね

奴らは協定に守られないから、必死なんだ

なぜそうもグループが多い?

ヴァヴェリ・インダヴェル
ヴァヴェリ・インダヴェル

私たちは皆、違う目的を持ってる。へクソスは次元間で品物を取引していて、私たちは魔術に興味がある。収集団は隠密の任務に役立つし、エラントの連中はまとまりこそないけど、定命の者に秩序を与えてるんだ

ま、あれだ。ファーグレイブは複雑なんだよ

仕事をいつも請け負う相手は?

ヴァヴェリ・インダヴェル
ヴァヴェリ・インダヴェル

大体、仕事をよこすのは幹部だね。例えばヴァレス・ドレデイン。彼は上級魔術師で、危険な実験をいくつか行ってる

でも自分の計画を冒険者に委託するだけなら、誰でもトングに申請できる

自分でも計画を委託したのか?

ヴァヴェリ・インダヴェル
ヴァヴェリ・インダヴェル

私が? まさか! 冒険者を派遣するくらいなら自分で行くよ

実は、私があなたと同じ立場にいたのはそんなに前のことじゃないんだ。私もその頃は、他の誰かから依頼を受けてたのさ

何があった?

ヴァヴェリ・インダヴェル
ヴァヴェリ・インダヴェル

逃げてもダメな時があるってことを学んだんだよ

この次元にはデイドラ公の手による最悪の怪物や獣が沢山いる。任務を甘く見るんじゃないよ

ヴァーダム・セドリと話す

ファーグレイブのギルドホールにいる、ヴァーダム・セドリと会話しましょう。

※クエストを受注していない時に発生する会話です。

ヴァーダム・セドリ
ヴァーダム・セドリ

解毒剤を求めてここに来たんじゃないだろうな。生憎今は解毒剤を持っていないぞ。毒が欲しくて来たようには見えんが、何の用だ?

毒使いが、どうして解毒剤を持っている?

ヴァーダム・セドリ
ヴァーダム・セドリ

他人に毒を盛りたい者もいれば、自分の毒を取り除きたい者もいる。毒の専門家たるものは、毒を有効にも無効にもできなければならんと教わったんだ

なにより、二度商売ができるしな

毒を盛るはずの人を回復させたら、依頼主に怒られないのか?

ヴァーダム・セドリ
ヴァーダム・セドリ

よくあることじゃないか。自分の解毒剤をあまりにも頻繁に飲むことになるんで、シェフに頼んで味の改良まで試みたんだぞ。今じゃ顧客に喜ばれてる

だが、トングの衛兵の声が聞こえる範囲にとどまるようにしてるよ。そのほうが楽なんだ

材料はどうやって入手する?

ヴァーダム・セドリ
ヴァーダム・セドリ

取引か物々交換だ。ライナ・ファラスからは商品の予算も渡されていて、とても助かってるよ

そうだ、ヴァレス・ドレデインが新しい計画に携わる時は呼ばれる可能性が高いな。奴の案件は手に負えない事態になりがちなんだ

手に負えなくなってもいいと思ってるようだ

ヴァーダム・セドリ
ヴァーダム・セドリ

そんなことはない! ヴァレスは変わり者だが、彼のおかげで新しい解毒剤を作る機会が生まれる。最近だけでもラヴァギルド、デイゴンチョーク、ミラリス…

時々、トングで一番いい仕事じゃないかと思うんだ!

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