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クエスト

嘘の網

ESOデッドランド > サイドクエスト

物語内容

ディヴァイス・ファーと話す

ファーグレイブにいるディヴァイス・ファーと会話しましょう。

初めてディヴァイス・ファーと会った場合

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

運命のように、解決策が姿を現したな

ごきげんよう。私はディヴァイス・ファー。テル・ファーの魔術王だ。相棒が必要になってね。君はその役にぴったりのように見える。君が望むなら依頼したいのだが

試練「ホール・オブ・ファブリケーション」を完了している場合

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

ほう、これは… ホール・オブ・ファブリケーションを掃除するために招集した戦士だったかな? これは好都合だ

また、君のように技量を持つ者を求めていたのだよ

クロックワークシティのストーリークエストを完了している場合

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

おお、恐れ知らずの友じゃないか。クロックワーク・シティ以来だな。相も変わらず秘密の領域を次から次へと飛び回っているようだな。これは好都合だ

君のように技量を持つ者を求めていたのだよ

何をしたら良い?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

最近、何者かがメファーラの最上位アーティファクトである黒檀の刀剣をオークションにかけようとしていることが分かった。そんなことがあり得るとは思えないが、何事にも万全を期す性質でね

問い合わせたら、すぐさまヘクソス家は競売を中止した

オークションが中止になったのはそのためか?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

私はデイドラのアーティファクトに関して随一の権威で、現代で最も偉大な魔術師だ。だから、彼らが私から刀剣を隠そうとしていることは間違いないと思っている。無駄なことだ

刀剣探しを手伝ってくれたら、たっぷりと報酬を支払うぞ

よし、黒檀の刀剣を手伝おう

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

我々の最優先事項はオークションハウスの調査だ。場所はネレイドの泉の近く… すぐそこだ。証言や書簡など、できる限り集めてほしい

それらを十分に揃えたら、シャンブルズの北口付近にある市場で会おう

黒檀の刀剣について教えてくれないか?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

恐怖を教える者メファーラのアーティファクトだよ。一見すると、黒曜石を削り出した刀のように見える。だが、単なる刀とはわけが違う

あれはメファーラの悪意が具現化したもの。生命を貪る殺しの道具だよ

見つけたらどうする?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

声に疑念が感じられるぞ?

黒檀の刀剣が手に入ったら、これまで私が手に入れた危険な遺物に対してしてきたのと同じ処置をする。つまり、「安全に、保管する」。心配はいらない、あのような危険物を保管するのに、私より適した人物はいない

初めてディヴァイス・ファーと会った場合

それで、何者だ?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

興味本位で聞いていると解釈しておくよ。先ほども言った通り、私の名はディヴァイス・ファー。テルヴァンニ家で最も有力な学者にして、タムリエル最強の魔術師だ

君が知らないのも無理はない。しばらく故郷を留守にしていたからな。多くの場合、仕事のために私はオブリビオンから離れられんのだ

それで、具体的には何をしている?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

私は探検家だ。普通の意味の探検家ではもちろんないぞ。未知の大陸や生物を探すような真似はしない。私は知識や、それを得る方法を探している。その過程でファーグレイブに行き着くことが多いのだ

この場所について知っていることは?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

正直に言おうか? ファーグレイブは喩えるなら、銀の鉱山の上に築かれたアリ塚だ。目先のことしか頭にない獣の群れが、自分が住む土地の価値も理解せず、無意味な馬鹿騒ぎに興じているのだ

あまりに嘆かわしくて笑えんよ

クロックワークシティのストーリークエストを完了している場合

また忙しいようだな、ディヴァイス?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

はっ! 休息は貫くべき意志を持つ者の手には届かぬ贅沢だ

クロックワーク・シティでの私の仕事は重要なものだが、大いなる計画のほんの一部にすぎん。私はアービス中の様々な領域に関心がある。ここもその一つだ

まだ不壊のピックを持っているのか?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

手元に持っているのか、という意味か? いいや。あのアーティファクトをポケットに入れたまま、ファーグレイブの通りを歩くほど愚鈍ではない。だが無事に保管しているよ、安心したまえ

私はデイドラに渡さないとシルに約束した。私は約束と契約を尊重する男でね

オークションハウスで情報を探す

オークションハウスに入ると、セヴェリアス・ルティルスが話し始めます。

セヴェリアス・ルティルス
セヴェリアス・ルティルス
  • 入札者はいないな? 前列のデイドラの落札で決定!
  • 入札者はいないか? そこの体格のいいオグリムが落札。どうも!
  • 入札者なしか? 真ん中のスカーフィンが落札! お気をつけて、な
セヴェリアス・ルティルス
セヴェリアス・ルティルス

さあ、オークションに出す品を仲間が集める間、一杯やっていてくれ

セヴェリアス・ルティルスと会話しましょう。

セヴェリアス・ルティルス
セヴェリアス・ルティルス

定命の仲間に会えるのはいつだって嬉しいよ! あのデイドラの連中は… なんつーか、ちょっと不気味だろ?

いや、まーた無駄話をしちまったな。悪い悪い… お喋りなもんでな。職業病だよ! あんた今日はオークションに来たのか? 一級の品ばかりだぞ!

欲しいものは決まっている。黒檀の刀剣だ

セヴェリアス・ルティルス
セヴェリアス・ルティルス

黒檀の刀剣? いや、それは… その、俺の専門じゃない。つまり、デイドラのアーティファクトはな

だが… そうだな、今ちょっと人に頼みたいことがあるんだ。少しばかり、個人的なことでね。手伝ってくれるなら、俺の記憶と口の滑りがよくなるかもしんねえぜ

  • [威圧] 記憶を思い出しやすくなるように、自分の剣も持っているが。
  • お使いとは何だ?

[威圧] 記憶を思い出しやすくなるように、自分の剣も持っているが。を選択した場合

セヴェリアス・ルティルス
セヴェリアス・ルティルス

ザファ! やめてくれ! ただの… ただの冗談だよ!

少し前にスカーフィンが何匹か現れた。黒檀の刀剣をへクソスの宝物庫にしまう必要があるとか言ってたな。シャンブルズのやつだよ。俺が話したって、誰にも言わないでくれよ。な? な?

お使いとは何だ?を選択した場合

セヴェリアス・ルティルス
セヴェリアス・ルティルス

いやいや、大したことじゃない。街の東から木枠箱を取ってこなきゃならないんだ。その… 無法者の隠れ家の近くからな

自分で行ってもいいんだが、俺の顔を知ってるごろつきがいるかもしれんのだ。競売人の膝を砕くのが趣味のごろつきがよ

ファーグレイブの郊外にある「怪しい荷物」を回収しましょう。

怪しい荷物

中では競売人の謎めいた所有物が、カタカタと音を立てている

オークションハウスに戻って、セヴェリアス・ルティルスと会話しましょう。

セヴェリアス・ルティルス
セヴェリアス・ルティルス

まだいたのか? あのな、同じ定命の者として、助けてやりたいとは思うよ。でも、俺にはどうしようもないんだ!

まだ黒檀の刀剣について話す気にならないのか?

セヴェリアス・ルティルス
セヴェリアス・ルティルス

ダメダメ! 俺はただの卑しい競売人だよ。そりゃ時々噂は耳に届くさ。だがデイドラのアーティファクトだぞ? そんなもん、忘れたほうが賢明だよ!

だが… さっき言った「お使い」。それ次第では、俺の記憶の蓋がプシューっと解き放たれるかもしれないぞ

「怪しい荷物」を回収している場合

そのお使いは終えた

セヴェリアス・ルティルス
セヴェリアス・ルティルス

そうか! おや、こいつは不思議だなちょうど記憶がよみがえって… きたぞ?

少し前に、数匹のスカーフィンが剣を持っていったんだ。なんでも、へクソスの宝物庫にしまわなきゃならん、とか言ってたな。へクソスの宝物庫だ。俺が教えたことは誰にも言わないでくれよ? わかってるよな?

「怪しい荷物」を回収していない場合

お使いについて確認したい

セヴェリアス・ルティルス
セヴェリアス・ルティルス

街の東から木枠箱を取ってきてほしいんだよ。無法者の隠れ家の近くにある

自分で行ってもいいんだが、あそこの連中には少々ゴールドを借りてんだ。金貨で支払えないとなると、奴らは折れた骨で払わせやがる

もう一度、セヴェリアス・ルティルスと会話しましょう。

セヴェリアス・ルティルス
セヴェリアス・ルティルス

知ってることはもう全部話した。本当だ! 嘘だったら死んでもいいぞ!

気がすまないってんなら、次のオークションまでいりゃいい。ただ、入札者を怯えさせないようにだけ、気をつけてくれよ

オークションハウスの倉庫に入り、「商品の回収命令」と「クリスタルの鍵」を取りましょう。

商品の回収命令

優先度:至急

オークションハウスの職員へ

ガレリア・ヘクソスの命令により、「品目M-62124—黒檀の刀剣」のオークションと販売を延期します。テルヴァンニ家の一員がこの品に対して過度に興味を示しているため、上層部はこの魔術師がファーグレイブを去るのを待って販売を進めるべきだと判断しています。

品物を梱包し、輸送の準備をしてください。本日中にスカーフィンの工作員、ヴリーゴとヒゾラが回収に来ます。今後の問い合わせは全て職員事務所を案内してください。

ヘクソスの名において
フラヴィア・モレナ

クリスタルの鍵

アルケインの力を放出する見事なカットのクリスタルの鍵

ディヴァイス・ファーと話す

ファーグレイブのバザールに行くと、ディヴァイス・ファーとテルティラズが話し始めます。

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

ふむ、日時計の形に彫られているのか。賢いな

テルティラズ
テルティラズ

ああ、そうなんだ。呪文が発動するとマグナスの印が光るようになってる。いいだろ

テルティラズと会話しましょう。

テルティラズ
テルティラズ

客が来たな。お前はディヴァイス・ファーというエルフのソードキンか? もしそうなら、お悔やみを申し上げる。あのエルフは無作法でケチだ

ディヴァイスに何を売った?

テルティラズ
テルティラズ

交易の法を裏切れと言うんだな。それ見たことか

売買ってやつはな、商人と客の間の約束事なんだ。詳しいことが知りたいならディヴァイスに聞いてくれ。俺に言えるのはそれだけだ

ディヴァイス・ファーと会話しましょう。

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

おお、いつもながら絶好のタイミングだな。で、オークションハウスに何があった?

彼らは「テルヴァンニ」から隠すため、シャンブルズにあるヘクソス家の宝物庫に黒檀の刀剣を移した

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

テルヴァンニ? 予想通りだな。またしても私の名声が仇となったか。我慢ならんな…

ま、気に病んでも仕方あるまい。他には何か見つかったか?

この奇妙なクリスタルの鍵を見つけた

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

鍵か? なるほど、それは使えるかもしれんな。しかし、有能な相棒がいるというのはいいものだ。本当に、貴重な贅沢だよ

では、シャンブルズに向かってくれ。あの地区の中央にへクソスの倉庫がある。あそこを調べてほしい

一緒に来ないのか?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

心配はいらない。私もすぐに行く

ただし気をつけておけ。シャンブルズはスラム街、法など存在しない。定命の貧乏人どもより、遥かに凶悪な連中だらけの場所だ。覚悟はしておけ

ヘクソス家の宝物庫が、なぜその倉庫にあると思う?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

大きさを考慮したのだ

へクソスの連中はなかなかに賢い… インペリアルにしてはな。奴らはファーグレイブにいくつか倉庫を持っているが、まともな規模の宝物庫が入るほど大きいのは一つだけ。私の推測が正しいかは、遠からずわかるだろう

もう一度、ディヴァイス・ファーと会話しましょう。

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

すぐにシャンブルズへ向かおう。黒檀の刀剣が、あの宝物庫にいつまで残っているかわからない

テルティラズと会話しましょう。

テルティラズ
テルティラズ

じゃあ、今はシャンブルズをうろついてるのか? 気をつけろ… あそこには法も礼節もない。怠け者と臆病者の吹き溜まりだ

警告はしたぞ

ヘクソスの倉庫を探索する

シャンブルズのヘクソス家の倉庫に行くと、ディヴァイス・ファーが待っています。

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

結界か。驚くには値しない。あの鍵は手元にあるか? 試してみろ

ディヴァイス・ファーと会話しましょう。

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

この呪文は粗雑だが… 効果的だ。忌々しい組み合わせだな

オークションハウスで見つけた鍵を試してみろ。合うかもしれん

クリスタルの鍵を使って、アルケインの結界を開錠しましょう。

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

よくやった。さあ、ここに何があるかな…

ディヴァイス・ファーと会話しましょう。

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

やってくれ。宝物庫を調べるんだ

ヘクソスギャラリーの宝物庫に入ると、黒壇の刀剣を発見します。

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

あった。黒檀の刀剣だ。取るがいい

ディヴァイス・ファーと会話しましょう。

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

これが目的の品だ。剣を手に入れてくれ

安全なのか?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

む? 剣に触れていいのか、ということか? 何と言ってほしいんだ? 黒檀の刀剣はデイドラのアーティファクト、とてつもなく恐ろしい武器だ。触って安全なわけがない。だが、我慢するしかないな

さあ、拾ってくれ

拾ったらどうだ?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

説明しようか。私のような魔術師はこういった品を常に注意深く扱う必要があるのだ。アルケインの逆転の呪いがかかっていてみろ、二人ともマジカの奔流でお陀仏だ

そんな事態は避けたいだろう?

分かった。簡単に言うと?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

君は雇われの身だ

さあ、さっさと剣を拾ってくれ

黒壇の刀剣を取りましょう。

黒壇の刀剣

大蜘蛛の女王メファーラを称える、デイドラのモチーフが彫られた黒曜石の刀剣

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

ふむ… やはり、か。そのアーティファクトと称するものを見てみよう

ディヴァイス・ファーと会話しましょう。

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

伝説にある吸血の剣が、私の手の届くところにある。俄かには信じがたいな。ちょっといいか?

見てくれ。これは本物の黒檀の刀剣か?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

不気味なほど鋭く、刻み細工も見事… そして、完全なる贋作。模造品だな。素晴らしい逸品ではあるが、模造品は模造品だ

贋作者の技術には敬意を払うが、偽物のアーティファクトに時間と労力を奪われるのは気に食わん

ヘクソス家の人間が作ったと思うか?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

いや、ありえない。彼らは交易商であって職人ではないからな。これはデイドラの精密さだ

スパイダーキスにスクリクスという名の知り合いがいる。あいつは盗品や魂石の偽造品を扱う小悪党でね。手掛かりをくれるかもしれん

そのスクリクスはどこにいる?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

ウィッシュボーンによく来ている。シャンブルズ北の路地にある酒場だ。会いに行くぞ

そのスパイダーキス、スクリクスについて教えてくれないか?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

彼はスパイダーキス。つまり嘘つきで信用ならんコソ泥、ということだ

私たちの個人的な関係は… 争いが多い。裏切りや欺瞞の連続だ。私は何度も奴を殺したが、デイドラがどういうものかは知っているだろう。その程度では滅多に怯まん

互いに憎んでいるなら、我々を助けることに同意するか?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

よくある理由で可能だ。単なる欲望と、罰への恐怖だ

デイドラは死なないが、再形成のプロセスは愉快なものではないそうでな。それに、奴の商売も妨害できる。スクリクスにとって、富を失うのは命を失うよりも苦痛かもしれん

もう一度、ディヴァイス・ファーと会話しましょう。

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

酒場へ向かおう。シャンブルズに長居するのは賢明ではない

スクリクスと話す

ファーグレイブにある酒場「ウィッシュボーン」に行くと、スクリクスとディヴァイス・ファーが話し始めます。

スクリクス
スクリクス

ファー、アンタと話すことは何もない

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

落ち着け、スクリクス。従わなければ、君の商売が少々困ったことになるぞ

ディヴァイス・ファーと会話しましょう。

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

ここは君に任せる。私とスクリクスとの因縁は話を面倒にするだけだからな

できるだけ情報を引き出してくれ。ただし、奴が信用ならない相手だということは忘れるな

スクリクスと会話しましょう。

スクリクス
スクリクス

お前、あのファーとかいう灰のエルフと動いてるんだろ? お前とも奴とも、取引する気はない。踏み潰されたくなければとっとと帰れ

問題を起こしに来たわけじゃない。贋作の作成者を発見するため、支援がほしい

スクリクス
スクリクス

黒檀の刀剣? メファーラが心臓を切るために使う武器だな。その贋作を作っている奴がいるのか。頭のいい奴だな

出所は見当もつかないし興味もない。ファーの奴には「自分で探せ」と言いな

ディヴァイスは生き難くしてやると脅していた。手伝ってくれ。それ以上邪魔はしない

スクリクス
スクリクス

あ? 脅迫か? アイツはいつもこうだ。頭でっかちで心の狭い、学者気取りのクソエルフめ

わかったよ、信号線を唱えてやる。どんなものでも探せる探索の儀式だ。それが済んだらファーは支払いをして、お前は出ていく。これ以上は譲らんぞ

儀式について、他に話せることはあるか?

スクリクス
スクリクス

ダメだ。スケインの秘密だからな。秘密を知ったら、お前は死ぬ。静かに、暗闇の中で、孤独にな

それでも仕組みを知りたいか?

  • ああ、知りたい。
  • いいや。

ああ、知りたい。を選択した場合

スクリクス
スクリクス

イカレ野郎が

さ、話は終わりだ。剣をテーブルの上に置け

いいや。を選択した場合

スクリクス
スクリクス

賢明だ

さ、話は終わりだ。剣をテーブルの上に置け

ディヴァイス・ファーと会話しましょう。

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

では、彼は協力すると言ったのだな? いいぞ。これで君にもわかっただろう。簡単な脅迫であっても、使い方次第でちゃんと相手を動かせるということが

剣を台座に置いてくれ。この儀式の様子を見よう

黒壇の刀剣をテーブルに置くと、蜘蛛の幼虫が現れます。

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

探索する蜘蛛、ね。君のためにも、うまくいってほしいものだ。そうだ、私のパートナーに同行したらどうだ。好意の印として、な

スクリクス
スクリクス

淑女の牙にかけて! お望み通り魔法をかけたぞ! ザファ。行くぞ!

スクリクスと会話しましょう。

スクリクス
スクリクス

まだいたのか。ファーと話せ

エルフはいつも喋っている。いつか喋りながら死ぬぞ

一緒に来てくれるのか。他にわかることは?

スクリクス
スクリクス

信号線は発生源の方角を示してくれる。偽の黒檀の刀剣の方角をな。とにかく蜘蛛を追え。簡単だ、それくらいならお前たち定命の者でもできるだろ?

諦めたくなったら言え。追うのなんてやめて、もう少し意味のあることをやったらいい

ディヴァイス・ファーと会話しましょう。

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

蜘蛛の亡霊か。派手過ぎて私の趣味には合わんが、誰もが目つきの悪く、ひからびたスケインの子になるわけにもいくまい

行く前に、渡したいものがある

それは何だ?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

シャンブルズに出発する前に買った小物だ。手元に置いておけ。役に立つかもしれん

日時計? 何の役に立つ?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

知らずに済むことを祈っているよ。一種の保険だと言っておこう

話は終わりだ。あの蜘蛛を追え。それから、スクリクスから目を離すなよ。一瞬たりともな

わかった。なぜ来ない?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

君にお目付け役が必要だとは思えないが? スクリクスは狡猾だが、君ほどの戦士の敵ではなかろう。私がいなくても問題はないはずだ

私には他にも調べることがあってね。なに、遠くへは行かない。心配するな

もう一度、ディヴァイス・ファーと会話しましょう。

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

何かを待っているのか? 逃げたスクリクスの仲間を追ったほうがいいぞ。ただし、背後から刺されないよう気をつけろ

スクリクスと会話しましょう。

スクリクス
スクリクス

なんだ、誰かを待っているのか?

信号の発信はいつまでも有効なわけじゃないってのに。まあいいさ、お前が行かないなら喜んでここで待つよ。一緒になって贋作を追い回すよりよっぽど有意義だからな

蜘蛛の幼虫を追いかける

ウィッシュボーンから出た後、スクリクスと会話しましょう。

スクリクス
スクリクス

まだ話し足りないのか? さっさと行けよ。お前が探したものをとっとと見つけ出せば、ファーのヤツも俺の巣から消えてくれるんだから

探索を進めると、スクリクスが話し始めます。

スクリクス
スクリクス

蜘蛛について行け。それだけだ

そのまま行け。あともう少しだ

探索を進めると、スクリクスが話し始めます。

スクリクス
スクリクス

スケイン・ロウのたいまつ? 蜘蛛の巣に火を放てるぞ。不器用な愚か者!

探索を進めると、蜘蛛の幼虫は偽造者の隠れ家に入って行きます。

スクリクス
スクリクス

ここだ。答えはあの扉の向こうにある。中に入れ

スクリクスと会話しましょう。

スクリクス
スクリクス

ここだ。信号は嘘をつかない。嘘をつかせようとしても無理なんだ

お前のニセモノはあそこが出所ってことに間違いない。見てこい

偽造者の隠れ家に入ると、ディヴァイス・ファーがやって来ます。

テーブルの上には黒壇の刀剣があります。

スクリクス
スクリクス

発明家のテーブルだな。ほら、もう一本黒檀の刀剣がある。見てくれ

スクリクスと会話しましょう。

スクリクス
スクリクス

何だ? 探しものは見つかっただろ? 黒檀の刀剣はすぐそこだ。見ろ

ディヴァイス・ファーと会話しましょう。

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

黒檀の刀剣は2本目だ。スクリクスは約束を守ったようだな… ここまでは、だが

剣を調べてくれ。このからくりの正体が分かるかもしれない

黒壇の刀剣を調べると、ディヴァイス・ファーが蜘蛛の糸に拘束されます。

スクリクス
スクリクス

蠅が捕まったぞ! どうだファー、気に入ったか? もうここを出ることはできん

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

強力な魔法だな、スクリクス。だが、あまりに予測しやすい。助手よ、日時計を使え!

日時計を使いましょう。

スクリクス
スクリクス

光? お前、何を…?

日時計を使うと、スクリクスと一緒に偽造者の隠れ家の外に転送されます。

スクリクスと会話しましょう。

スクリクス
スクリクス

まだ話し足りないのか? さっさと行けよ。お前が探したものをとっとと見つけ出せば、ファーのヤツも俺の巣から消えてくれるんだから

何が起きた?

スクリクス
スクリクス

何を言っているんだ?

ここには前に来た

スクリクス
スクリクス

ありえん

勘違いだ。頭を調べてもらったほうがいいぞ。オブリビオンにいる定命の者は、その内脳みそを削られておかしくなるって聞くが、本当みたいだな

探索を進めると、スクリクスが話し始めます。

スクリクス
スクリクス

スケイン・ロウのたいまつ? 蜘蛛の巣に火を放てるぞ。不器用な愚か者!

たいまつを持って行きましょう。

探索を進めると、スクリクスが話し始めます。

スクリクス
スクリクス

ここだ。答えはあの扉の向こうにある。中に入れ

偽造者の隠れ家に入ると、ディヴァイス・ファーがやって来ます。

スクリクス
スクリクス

発明家のテーブルだな。ほら、もう一本黒檀の刀剣がある。見てくれ

スクリクスと会話しましょう。

スクリクス
スクリクス

何だ? 探しものは見つかっただろ? 黒檀の刀剣はすぐそこだ。見ろ

これは以前にもやった

スクリクス
スクリクス

何をやったって?

この部屋に来たことがある。全てはもう前に起きたことだ

スクリクス
スクリクス

なあ、大丈夫か? お前、おかしいぞ。腐った物でも食べたか? ファーグレイブに長い事いると、お前たちは幻を見るらしいからな

少し横になったほうがいい。大声を出すな

裏切るつもりだな

スクリクス
スクリクス

…そうかもな。どうだろう。もう裏切っているのかもしれんぞ

何かのゲームか? お前が混乱し、恐怖を感じているのはわかるよ。だがいつまでもここで話していても仕方ないだろ? さ、剣を調べろ。話は後だ

ディヴァイス・ファーと会話しましょう。

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

黒檀の刀剣は2本目だ。スクリクスは約束を守ったようだな… ここまでは、だが

剣を調べてくれ。このからくりの正体が分かるかもしれない

ディヴァイス、前に来たことがある。全てはもう起きたことだ

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

なるほど? 最初は失敗したわけか?

ああ。スクリクスの罠にかけられた

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

それなら日時計を使ったな? いいぞ

スクリクスに優位を取られた。ここは奴の拠点だ、奴の好きにできる。どんな罠を仕掛けられようと、対応できるようにしなくてはな

たいまつを持っていない場合

何かいい考えは?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

スパイダーキスは火を嫌う。大切な糸を守るためだ。また日時計を使わざるを得なくなったら、燃えやすい物を探せ

わかった

たいまつを持っている場合

外でたいまつを見つけた。スクリクスはそれを心配していたようだ

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

それはいい。スパイダーキスは火を嫌う。火花1つですべてが燃えるかもしれないからな

タイミングを見計い、たいまつを使え

わかった

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

黒檀の刀剣は2本目だ。スクリクスは約束を守ったようだな… ここまでは、だが

剣を調べてくれ。このからくりの正体が分かるかもしれない

黒壇の刀剣を調べると、ディヴァイス・ファーが蜘蛛の糸に拘束されます。

スクリクス
スクリクス

蠅が捕まったぞ! どうだファー、気に入ったか? もうここを出ることはできん

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

蜘蛛の巣だ! たいまつを使え!

たいまつを持っている場合、蜘蛛の糸を燃やしましょう。

たいまつを持っていない場合、日時計を使ってたいまつを取りに行きましょう。

蜘蛛の糸を燃やすと、スクリクスが発言します。

スクリクス
スクリクス

止めろ! 止めてくれ!

淑女の呪いを受けよ!

ダメだ! 消すんだ!

蜘蛛の糸を燃やし切ると、ディヴァイス・ファーは拘束から解放されます。

ディヴァイス・ファーはスクリクスを拘束して、隠れ家の外に転送します。

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

よくやった

がんばったな、スクリクス。だが代償を払ってもらおう

終わったようだな。外で会おう

偽造者の隠れ家の外に出ると、ディヴァイス・ファーと拘束されたスクリクスがいます。

スクリクスと会話しましょう。

スクリクス
スクリクス

何も言う気はない。お前に聞かせることなどない

ディヴァイス・ファーと会話しましょう。

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

どうやらこれで終わったようだな。模範的な手並みだったよ

見たところ、頭に蜘蛛の巣がかかった我らが友人は、さらにいくつかの贋作を売るつもりだったようだな。奴を逮捕した今、偽造アーティファクトの流通も止まるだろう

さて、次はどうする?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

次は、私が約束の報酬を支払って解散だ。スクリクスとは話すべきことが沢山ある。誘いたいところだが、正直に言おう。彼との会話はひどく消耗するんだ

感謝するよ、セラ。さようなら

クエストを完了する。

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

単純な奴ではあるが、スクリクスは偽造の類稀なる才能を持っている。私ならあの技の使い道をいくらでも思いつけるのだがな。残念だ

デイドラが強大な存在なのはいわずもがなだが、大切なものが一つ欠けている。想像力だ

スクリクスは質問に答えると思うか?

ディヴァイス・ファー
ディヴァイス・ファー

もちろん、答えるわけがないさ。奴はうめき声をあげ、罵倒し、私に追い払われるまで言い逃れを続けるだろう。だが、嘘つきの舌であってもそれなりの真実を語ってしまうものだ。どうせ奴は何かを漏らす。経験則、というやつだ

その作業がこんなに面倒でなければよかったのだが

スクリクスと会話しましょう。

スクリクス
スクリクス

ファーのヤツのように俺を出し抜いたつもりか? だがお前が死んだ時、スクリクスはまだここにいる。秘密は死なず、陰謀は終わらん

せいぜい勝利に酔っておけ。お前ら定命の者が手にできる勝利などたかがしれているのだから

ファーは何をしようとしていると思う?

スクリクス
スクリクス

さあな。いつものように話をするだろうな。奴が俺に質問し、俺は嘘をつく。奴がそれに気付いて追放の魔法を使う。いつものやりとりだ。すぐ戻って、またやり直しだ

これが終わるのはファーが死ぬ時だ。ニルン人は必ず死ぬ

メモ

  • ディヴァイス・ファーは試練「ホール・オブ・ファブリケーション」に登場します。
    現在、ホール・オブ・ファブリケーションと関連する差分は未収録です。

後日談

アフタークエスト

当クエストを完了した後、デッドランドのストーリークエスト「絶望の中で」と、エピローグクエスト「永遠の希望の泉」に、ディヴァイス・ファーが登場します。

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