書籍

死にゆく我ら

「死にゆく我ら――」

いや、これは直接的過ぎるな。
救いがない。
ではこれなら…

「戦争にゆく我ら――」

だめだ、メロドラマ調過ぎる。
私の回想録の出だしとして、何か覚えやすくかつ記憶に残り、思わずページをめくりたくなるようなものが欲しい。
さて…

「かつてリベンスパイアー出身の戦士がいた。
その戦士は炎上する剣を持ってドラゴンスター・アリーナにたどり着いた――」

これなら出だしとしては順当だな!
しかも韻を踏んでいるし!
さて、我々がアリーナに入場するまでどこまで書けるだろうか?
まあ、急ぐ必要はないか?
勝った後に続ければいいだけの話だ。

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