クエスト

三つの王冠の責任

前回クエスト

物語内容

スティルクへ

スティルクに行く準備が出来たら、戦士ギルドに行きましょう。

魔術師ギルドのヴァヌス・ガレリオンと戦士ギルドのハクルーバ女伯爵が待っています。

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

いいでしょう。
戦士ギルドがスティルクの会談の警備を担当するわ。
中立な立場として、それが論理的ね。

ヴァヌス・ガレリオンと会話しましょう。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

準備万端だ。
会談への旅の準備はできているか?

準備はできた。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

お前がいいなら、スティルクへのポータルを開くぞ。
アーリエルのお導きがありますように。

ポータルを開く。

ヴァヌス・ガレリオンがスティルクへのポータルを開くまで待ちましょう。

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

決断が下された。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

ちょっと待ってくれ。

スティルクへのポータルが開きました。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

向こうでお前を待とう。

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

私達の代表として、アルファウリ隊長がスティルクの警備を担当している。
何の問題がないと保証しているけど、気をつけてね。
幸運を祈るわ。

スティルク
ヴァレンウッド、ゴールドコースト、そしてハンマーフェルの領地になりかけたことが何度かあったが、スティルクは実際は無人島だ。
あえて誰かのものとするなら、島の所有者はアビシアン海の海賊だ。
彼らは島にあるアイレイドの遺跡をアリーナにして、裁判の代わりに戦いで揉め事を解決している。

スティルクに着いたら、ハクルーバ女伯爵と会話しましょう。

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

私は警備のためにいるだけよ。
偉大な魔術師、ヴァヌス・ガレリオンと話して。

ヴァヌス・ガレリオンと会話しましょう。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

スティルクの島へようこそ。
3つの同盟の代表が会議のため集まっている。
このすぐ先だ。
遺跡を通って行け。

同盟の指導者は到着したのか?

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

もう間もなく、ポータルで会合場所に着くと聞いている。

シロディールでの流血の最中だ。
指導者達はすぐにお互いを信頼しないだろう。
お前なら、彼らに協力する重要性を気付かせられる。

最善を尽くす。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

この任務は重要だ。

我々は、もうコールドハーバー侵攻のための専門家チームを結成した。
会合へ向かう途中で、何人かにお前のことを紹介しよう。
行くぞ!

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

お互いをほとんど許容することがない、二人の王と一人の王女だ。
間違いなく、合意するのは容易ではない。

三同盟の会合場所へ向かいましょう。

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

会合場所はすぐ先よ。
指導者達はすぐ着くでしょう。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

会談の場所に行こう。
先導してくれ。

ギルドの仲間たち

会合場所へ向かう途中のキャンプで、一緒にコールドハーバーに侵攻するギルドの仲間たちと出会います。

キャンプにいる仲間たちに挨拶をしましょう。

ミム
ミム

閣下!

キャンプの一角に、レディ・ローレントとスティボンズが居ます。

ヴァヌスとレディ・ローレントの会話を聞きましょう。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

おお、レディ・ローレントか!

レディ・<br>クラリス・<br>ローレント
レディ・
クラリス・
ローレント

注意してよね。鈍いんだから!
急いで。見逃しちゃうわ!

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

相変わらずの魅力ですね、レディ・ローレント。

レディ・<br>クラリス・<br>ローレント
レディ・
クラリス・
ローレント

ヴァヌス・ガレリオン!
驚きだわ!
この機会をお作りいただき感謝いたします。
伝説のスティルクの島で会談だなんて!

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

ちょうど良い場所です。
ここはスロードと戦うため、第一紀の指導者達が全旗海軍を組織した場所ですから。

レディ・<br>クラリス・<br>ローレント
レディ・
クラリス・
ローレント

モラグ・バルの領域にはどんな驚きが待っているか楽しみ!

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

我々は戦争に行くのであって、観光に行くのではありませんよ。

レディ・<br>クラリス・<br>ローレント
レディ・
クラリス・
ローレント

心配無用ですよ、ヴァヌス。
自分と無能な従者の面倒は見られます。

スティボンズ!
バッグの荷造りはまだ終わってないの?
本当にしょうがないわね。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

ではレディ。
急ぎましょう。
我々は会談へ出席します。

レディ・ローレントとスティボンズと会話しましょう。

レディ・<br>クラリス・<br>ローレント
レディ・
クラリス・
ローレント

あなたが誰かはどうでもいいけれど、荷物を持ってくれないなら役立たずよ!

スティボンズ
スティボンズ

邪魔をしないでください。
この荷造りが終わらないと、レディ・ローレントに厳しく小言を言われるんです。

近くのキャンプに居る、キレス・ヴァノス、レイノ・ヴァノス、マルクル・ヴァロスと会話しましょう。

キレス・<br>ヴァノス
キレス・
ヴァノス

すごいでしょ?
魔術師ギルドが本当にこの任務に就いて欲しいと言ってきたのよ!
私たちの実績がついに認められたのね。

レイノー・<br>ヴァノス
レイノー・
ヴァノス

僕の計算によると、三同盟国のリーダーが何らかの合意に達する確率は、七十五万六千分の一だよ。

マルクル・ヴァロス
マルクル・ヴァロス

喋っていても、どこにも辿り着けない。
行動しろ!
それがモラグ・バルの阻止に繋がる。

次のキャンプに行くと、発明家テレンジャーが居ます。

ヴァヌスとテレンジャーの会話を聞きましょう。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

何と。
テレンジャーか。

発明家テレンジャーが顔を出すとはな!
危機がないと、おもちゃから離れないようだな、テリー?

発明家<br>テレンジャー
発明家
テレンジャー

ヴァヌス。
失敗した実験の臭いがしてるぞ。
発言も滑っている。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

なあテリー。
今週はどこのドゥエマーのゴミためから来たんだ?

発明家<br>テレンジャー
発明家
テレンジャー

お前は、目上の者を尊敬することを学ばなければいけないな。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

そんな者がいたら、ぜひ知らせてくれ。

今は時間も体力もないんでね。
良い一日を祈ってるよ。

発明家テレンジャーと、その周辺にいる者たちと会話しましょう。

発明家<br>テレンジャー
発明家
テレンジャー

指導者たちに協力させることは小さな仕事ではない。
お前がやってのけることを願うよ。

ディシス・<br>ローモリ
ディシス・
ローモリ

うまくいくことを祈っているよ。
我々は、協力するということを学ばないとね。

デンシス・<br>ローモリ
デンシス・
ローモリ

また会えたな、友よ。
あなたのことは良く聞いているよ。

次のキャンプに進むと、戦士ギルドのアルファウリ隊長が居ます。

仲間たちの会話を聞きましょう。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

警備を担当しているアルファウリ隊長はあそこだ。

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

アルファウリ隊長。
この島は安全?

アルファウリ隊長
アルファウリ隊長

はい。
船は全て大きく巡回させていて、結界も張られています。

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

同盟の指導者達は?

アルファウリ隊長
アルファウリ隊長

まもなく到着します。
皆様もお早く。

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

分かったわ。
ありがとう、隊長。

急ぎましょう。

このキャンプにいる仲間たちと会話しましょう。

アルファウリ隊長
アルファウリ隊長

警備はこれ以上ないほど厳重だよ。
これは問題なく進むはずだ。

カム軍曹
カム軍曹

コールドハーバーに辿り着いたら、デイドラを狩る季節だ!

ダリアン・<br>ゴーティエ
ダリアン・
ゴーティエ

この侵攻が順調に行くことを祈っているよ。
一度の人生で十分すぎるほどの傷を負った!

ヴィコール・<br>スカルクリーヴァー
ヴィコール・
スカルクリーヴァー

ああ!
この見せ掛けの衛兵の仕事はまっぴらだ。
真っ二つにする頭蓋骨をくれ。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

南国の島で衛兵の仕事か?
いいねえ、やろう。

スティルク会合

会合場所に到着すると、3同盟の指導者の会合が始まります。

魔術師ギルドのカルディエンが幹事を務めます。

カルディエン
カルディエン

ダガーフォール・カバナント、上級王エメリック

アルドメリ・ドミニオン、女王アイレン

エボンハート・パクト、スカルドの王ジョルン

3同盟の指導者たちの会話を聞きましょう。

アイレン女王
アイレン女王

一先ず争いは忘れて力を合わせなければ、最初から失敗してしまうわ。

上級王エメリック
上級王エメリック

これが罠ではないと?
君の軍が帝都に攻め込む間に、我々の注意を逸らす巧妙な手口ではないのか?

スカルド王<br>ジョルン
スカルド王
ジョルン

裏切りはおまえが得意な戦法だろう、エメリック!

アイレン女王
アイレン女王

やめなさい!
二人ともどれだけ傲慢なの?
モラグ・バルの恐怖に比べれば、貴方達の武器は子供のおもちゃよ!

上級王エメリック
上級王エメリック

我が民の将来を雪の蛮族と夢見がちな女の言葉に賭けるわけにはいかん。
どちらかがルビーの玉座につけば、タムリエルはどうなると思う!

スカルド王<br>ジョルン
スカルド王
ジョルン

いつから民のことを気にするようになった?
金を数える以外は何もしてないだろ!

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

どうかやめてください!
この争いは無意味です!

スカルド王<br>ジョルン
スカルド王
ジョルン

時間の無駄だな!

アイレン女王
アイレン女王

どちらも頑固な愚か者ね!

上級王エメリック
上級王エメリック

なんたる混乱だ。
すまんな、ヴァヌス。
しかし、獅子の守護団の被害を調べさせてもらいたい。

同盟指導者たちの意見は一致せず、彼らは自分たちのキャンプに戻りました。

彼らのキャンプに行って、指導者に話しかけましょう。

上級王エメリック
上級王エメリック

すまんな、我が軍と話さねば。

アイレン女王
アイレン女王

ちょっと頭を冷やさせて。
この二人と話していると、頭に血が上るのよ。

スカルド王<br>ジョルン
スカルド王
ジョルン

一人にしてくれ。
考えることが山ほどある。

ハクルーバ女伯爵の所に行き、戦士ギルドの意見を聞きましょう。

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

どうしようもないバカね。
彼らのプライドのせいで私達は全滅するわ。

戦士ギルドは違うのか?

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

私達はモラグ・バルの侵略者に対する防衛の最前線に立ち、タムリエル全域でダークアンカーを破壊してきたのよ。
彼らがしてきたことと言えば、人々を犠牲にし、シロディールの半分を壊滅状態にした。
どう思う?

戦士ギルドはコールドハーバーへの侵攻を望んでいるのか?

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

望んでいるし、可能でもある。
でも魔術師ギルドと同様、私達は〈不干渉条約〉に縛られている。

中立を保つから、私達は彼らの領域にいることを許容してもらってるだけ。
三同盟の指導者たちが合意しない限り、私達の手は縛られたままなのよ。

ヴァヌスと会話しましょう。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

残念だが予想通りになりそうだ。

どうすれば彼らを説得できる?

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

口論を止めることができたとしても、彼らはコールドハーバーに部隊を送ることには決して同意しないだろう。
シロディールが無防備になるからな。

ギルドなら侵攻を導けるが、3人の指導者すべての同意が必要だ。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

面白い考えだ。
だがそのことを考えさせるには、争いをやめさせないとな。

それぞれのキャンプにいる、彼らのところへ行ってくれないか?
個別に説得を試みてくれ。

同盟の指導者たちを説得

各同盟のキャンプに行き、指導者たちを説得しましょう。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

会談はお前の手にある。
どう進むかはお前次第だ。

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

彼らと話しなさい。
説得するのよ!

ダガーフォール・カバナントの同盟キャンプ

ダガーフォール・カバナントのキャンプで、上級王エメリックを説得しましょう。

キャラクターの同盟がダガーフォール・カバナントの場合

マシアス・<br>エチエン隊長
マシアス・
エチエン隊長

ダガーフォール・カバナントでの記録は模範的だった。
上級王もお喜びだ。

上級王エメリック
上級王エメリック

狼二匹と羊一匹が夕食の相談をしているような会議だ。
大人しくしていたら食われるが、そんなことはさせん!

提案がある。

上級王エメリック
上級王エメリック

彼らから出るものよりはマシだろう。
どんな提案だ?

コールドハーバーにギルドを送る。

上級王エメリック
上級王エメリック

ギルドの熱意や勇気に疑いはない。
だが彼らは少数で、モラグ・バルの信者は大軍だ。

選択肢があるか?あるようには思えない。

上級王エメリック
上級王エメリック

確かにそうだ。
あの蛮族とわがままな女王を説得できるなら、私も賛同しよう。
かなりの大仕事だとは思うがな。
彼らは私よりも頭が固い!

キャラクターの同盟がダガーフォール・カバナント以外の場合

マシアス・<br>エチエン隊長
マシアス・
エチエン隊長

上級王の前では剣を鞘に納めておけ。
さもなくば私が相手になる。

上級王エメリック
上級王エメリック

※キャラクターの同盟がアルドメリ・ドミニオンの場合
君の女王は勇ましいな。
それは認める。
だが彼女の希望を、タムリエルに押し付ける権利はない。

※キャラクターの同盟がエボンハート・パクトの場合
君のスカルド王は繁殖期の雄牛のように我慢強いな。
ここは交渉の場だ。
戦場ではない。
あの愚か者にわからせてやってくれないか?

提案がある。

上級王エメリック
上級王エメリック

彼らから出るものよりはマシだろう。
どんな提案だ?

コールドハーバーにギルドを送る。

上級王エメリック
上級王エメリック

ギルドの熱意や勇気に疑いはない。
だが彼らは少数で、モラグ・バルの信者は大軍だ。

  • [説得]ギルドには、デイドラと戦った相当な経験がある。
  • それは正しいかもしれないが、何か行動する。

[説得]ギルドには、デイドラと戦った相当な経験がある。を選択した場合

上級王エメリック
上級王エメリック

アーケイの髭にかけて、君は大胆な奴だな!
だがその通りだ。

あの蛮族とわがままな女王を説得できるなら、私も考えよう。

それは正しいかもしれないが、何か行動する。を選択した場合

上級王エメリック
上級王エメリック

納得はしていないが、考慮はする。
何か行動を起こさねばならない。
それには賛成だ。

アルドメリ・ドミニオンの同盟キャンプ

アルドメリ・ドミニオンのキャンプで、アイレン女王を説得しましょう。

キャラクターの同盟がアルドメリ・ドミニオンの場合

護民官シレンウェ
護民官シレンウェ

同盟の英雄じゃない!

アイレン女王
アイレン女王

力を合わせれば勝機もあるけど、お互いを信用しなさすぎる。
団結しそうもないわ。

代替案がある。

アイレン女王
アイレン女王

本当に?
それは何?

コールドハーバーにギルドを送り込める。

アイレン女王
アイレン女王

ふむ。そうね。
でもコールドハーバーの知識が少なすぎて、戦う相手のこともよく分かっていないわ。

他の同盟を信じられない以上、他に選択肢は?

アイレン女王
アイレン女王

痒いところを突くわね。
いいわ。
貴方が他の指導者を説得できるのなら、私も手を貸す。

キャラクターの同盟がアルドメリ・ドミニオン以外の場合

護民官シレンウェ
護民官シレンウェ

女王の御前では謹みなさい。
見張っているわ。

アイレン女王
アイレン女王

※キャラクターの同盟がダガーフォール・カバナントの場合
貴方の王は口先で物を言うのをやめたほうがいい。
彼の手はドミニオンの血で汚れている。
簡単には忘れられない。
コールドハーバーで彼の側に立って戦うことはないわ。

※キャラクターの同盟がエボンハート・パクトの場合
ジョルンは悔しさから意固地になってしまっている。
貴方の王でしょう。
彼を説得できない?

代替案がある。

アイレン女王
アイレン女王

本当に?
それは何?

コールドハーバーにギルドを送り込める。

アイレン女王
アイレン女王

ふむ。そうね。
でもコールドハーバーの知識が少なすぎて、戦う相手のこともよく分かっていないわ。

  • [説得]コールドハーバーにはいたことがある。戦士と魔術師の少数チームの方が、動きの鈍い軍隊より成果を出せるかもしれない。
  • [威圧]モラグ・バルに屈した女王として歴史に名を刻みたいのか?
  • 他に選択肢はない。

[説得]コールドハーバーにはいたことがある。戦士と魔術師の少数チームの方が、動きの鈍い軍隊より成果を出せるかもしれない。を選択した場合

※キャラクターの同盟がダガーフォール・カバナントの場合のみ選択できます。

アイレン女王
アイレン女王

ええ、確かに相手もそんなことを予想しないわね。
いいわ。
他の指導者を説得できるなら、私も賛成する。

[威圧]モラグ・バルに屈した女王として歴史に名を刻みたいのか?を選択した場合

※キャラクターの同盟がエボンハート・パクトの場合のみ選択できます。

アイレン女王
アイレン女王

私を脅迫できるとでも思ってるの!?
歴史に刻まれるのは、民を思いやった勇敢で決断力のある女王の姿よ。

でも、貴方の言うことも一理ある。
他の指導者を説得できるなら計画に手を貸してあげる。
さっさと行きなさい。

他に選択肢はない。を選択した場合

アイレン女王
アイレン女王

ええ、確かに相手もそんなことを予想しないわね。
いいわ。
他の指導者を説得できるなら、私も賛成する。

エボンハート・パクトの同盟キャンプ

エボンハート・パクトのキャンプで、スカルド王ジョルンを説得しましょう。

キャラクターの同盟がエボンハート・パクトの場合

ヴィグロッド・<br>レイスベイン
ヴィグロッド・
レイスベイン

我らの同盟は君に大きな借りができたな。

スカルド王<br>ジョルン
スカルド王
ジョルン

試みたよ。
だがあの石頭どもにはわからんのだ。

協力が必要だ。

スカルド王<br>ジョルン
スカルド王
ジョルン

シロディールの戦争はどうなる?
軍をこの侵攻に送り込めば、パクトはとても手薄になるだろう。

ギルドの部隊をコールドハーバーに送ったら?

スカルド王<br>ジョルン
スカルド王
ジョルン

ハッ。
魔術師と傭兵がか?
多勢のデイドラに対して?
エボンハート・パクトなしに、勝ち目はないだろう!

どちらのギルドもデイドラと戦った経験がある。
勝ち目は十分あるはずだ。

スカルド王<br>ジョルン
スカルド王
ジョルン

ふむ、確かにおまえの言うことも一理ある。

おまえが他の指導者を説得できるなら、このバカげた計画に手を貸そう。

キャラクターの同盟がエボンハート・パクト以外の場合

ヴィグロッド・<br>レイスベイン
ヴィグロッド・
レイスベイン

フン!
お前のリーダーは信用しない、そしてお前も信用しないぞ。

スカルド王<br>ジョルン
スカルド王
ジョルン

※キャラクターの同盟がダガーフォール・カバナントの場合
黙れ。
エメリックの飼い犬にはどうこう言わせん。

※キャラクターの同盟がアルドメリ・ドミニオンの場合
黙れ。
アルトマーの飼い犬にはどうこう言わせん。

協力が必要だ。

スカルド王<br>ジョルン
スカルド王
ジョルン

シロディールの戦争はどうなる?
軍をこの侵攻に送り込めば、パクトはとても手薄になるだろう。

ギルドの部隊をコールドハーバーに送ったら?

スカルド王<br>ジョルン
スカルド王
ジョルン

ハッ。
魔術師と傭兵がか?
多勢のデイドラに対して?
エボンハート・パクトなしに、勝ち目はないだろう!

  • [威圧]モラグ・バルに屈した王として歴史に名を刻みたいのか?
  • 他に選択肢はない。

[威圧]モラグ・バルに屈した王として歴史に名を刻みたいのか?を選択した場合

スカルド王<br>ジョルン
スカルド王
ジョルン

よくも抜け抜けと!
この場でお前を殺してやろうか!

歴史に刻まれるのは、スカルド王がモラグ・バルを倒したということだ!
バカげた計画に手を貸してやろう!
さっさと行け!

他に選択肢はない。を選択した場合

スカルド王<br>ジョルン
スカルド王
ジョルン

おそらくな。
だが考えなければならない。

行け!
こんな会話をしていると頭が痛くなる。

モラグ・バルの急襲

同盟の指導者たちを説得したら、ヴァヌス・ガレリオンとハクルーバ女伯爵の所に戻りましょう。

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

それで?
説得したの?
いえ、聞きたくないわ!
ヴァヌスと話して!

ヴァヌス・ガレリオンと会話しましょう。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

うまくいきそうか?
それともまだ行き詰まっているのか?

彼らはその考えを考慮しているが、納得はしていない。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

早く理性的になってくれればいいが。
奇襲ではなくなってしまう。

彼らはお互いを信用しない。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

それももっともだろうな!
だが彼らが早く合意すれば…

空気が変わったと感じないか?
変だ。
すぐにでも嵐が来そうな感じがする。

嵐?
ヴァヌス、どうした?

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

これは嫌な感じがする。

ヴァヌスとの会話の最中、島全体に異変が起きます。

カルディエン
カルディエン

や…奴が来ました!
私には…

逃げて!
私から離れて!
行け!

モラグ・バル
モラグ・バル

こやつらがタムリエルの偉大なる指導者だと?
取るに足らん。
集まっているのは好都合だ。
虫けらのように叩き潰してくれる。

カルディエンが捕えられ、デイドラ公モラグ・バルが現れます。

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

モラグ・バル!

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

下がれ、女伯爵

モラグ・バル
モラグ・バル

虫けらの反撃か!
愉快であり、哀れである。

ニルンの全ては我がものになるだろう!

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

カルディエン!

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

指導者達を護れ!
モラグ・バルのしもべを倒し、不安定な裂け目を閉じるのだ!

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

これ以上裂け目は開けさせない。
伯爵、援護を!

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

喜んで。
ギルド同士、力を合わせる日がくるとはね。

モラグ・バルは、オブリビオンのポータルを開いて、デイドラの軍隊を送ってきます。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

カルディエン…

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

ここは食い止める!
ポータルを閉じなさい!
行くのよ!

各同盟のキャンプに出現したデイドラを倒して、オブリビオンのポータルを閉じましょう。

上級王エメリック
上級王エメリック

モラグ・バルめ!

アイレン女王
アイレン女王

この程度で私を倒すつもり?
本当に?

護民官シレンウェ
護民官シレンウェ

私のことは気にしないで。
大丈夫。
私を殺すにはデイドラ数匹じゃ足りないわ。

スカルド王<br>ジョルン
スカルド王
ジョルン

衛兵が…皆死んだか…

全てのオブリビオンのポータルを閉じたら、同盟の指導者たちに話しかけましょう。

スカルド王<br>ジョルン
スカルド王
ジョルン

モラグ・バルめ!

上級王エメリック
上級王エメリック

状況は予想以上に悪い。
我々も本当に安全ではないのだろうな。

アイレン女王
アイレン女王

サルン家に対抗してやった全てのこと、脆弱な同盟に起こった全てのこと…
それだけでは済まないの?

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

同盟の指導者同士が争うことを心配していたけど、これは予想してなかった。

ヴァヌス・ガレリオンと会話しましょう。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

ここは安全だと思っていた。
敵からは隠れているだろうと。
企みの神は日々強大になっている!

ならば急いで行動しなければ!

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

そうだな。
無駄にする時間はない。
奴に戦いを仕掛けよう!

コールドハーバーへのポータルを開けられるか?

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

ああ。
島の中央のアイレイドの井戸にある。

たぶんこの攻撃で、指導者達は協力する気になるだろう。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

あの恐ろしい力を見た後では、選択肢はあまりないと思う。

コールドハーバーへ侵攻

同盟の指導者たちとギルドの代表者たちの話を聞きましょう。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

誉れ高き指導者の皆様!
敵を目にされましたか?

モラグ・バルはタムリエルを脅かします!
コールドハーバーに攻撃するため、魔術師ギルドと戦士ギルドは合同部隊の結成に合意しました!

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

我々を信頼してください!
行動を起こす許可を!
そして祝福してください!
我々は失望させないでしょう!

上級王エメリック
上級王エメリック

ヴァヌスは正しい。
ギルドは最善かつ唯一の選択だ。
彼らをコールドハーバーへ!

スカルド王<br>ジョルン
スカルド王
ジョルン

認めたくはないが、エメリックに賛成だ。

アイレン女王
アイレン女王

私もよ。
私たちの同盟の間にある不信の多くは、企みの神が育んだもののようね。

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

モラグ・バルは欺瞞と混沌の上に繁栄します。
ですが、この同盟戦争は皆様が作り出したものです。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

ハクルーバ女伯爵。
両ギルドの生存者をスティルク内部に集めてくれ。
勇者と私はそこに向かい、ポータルを開く。

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

すぐ後に続くわ、ヴァヌス。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

その時が来た、勇者よ。

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

行こう!

同盟の指導者たちは、ギルドのコールドハーバーへの侵攻を許可しました。

上級王エメリック
上級王エメリック

モラグ・バルには償って貰うぞ。
今日失われた命を忘れはしない。

スカルド王<br>ジョルン
スカルド王
ジョルン

デイドラに斧を叩き込め!

アイレン女王
アイレン女王

共に行けたらいいのだけど。
モラグ・バルの領域にいるデイドラを叩きたいと、常々思っていたの。
でも、貴方がやってくれると信じているわ。
幸運を。

ヴァヌス・ガレリオンの後を追い、ポータルの谷に行きましょう。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

ステンダールにご加護を。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

こっちだ。
島の内部にはポータルを設けられる部屋がある。

魔術師ギルドと戦士ギルドの仲間たちがポータルの谷に集合しました。

コールドハーバーに侵攻する前に、仲間たちと会話しましょう。

レディ・<br>クラリス・<br>ローレント
レディ・
クラリス・
ローレント

名高いトレジャーハンターで歴史の専門家として、魔術師ギルドが同行を求めたのも不思議はないでしょう。

召使のスティボンズがコールドハーバーの光景に耐えられるといいけど。
彼、繊細なのよ。

スティボンズ
スティボンズ

コールドハーバーは恐ろしい響きがします。
そのように危険な場所で、どうして我が主の安全を保てるのでしょうか?

キレス・<br>ヴァノス
キレス・
ヴァノス

コールドハーバー!
この老いたダンジョン研究者は、恐らく考えられないほど興奮していたに違いないわね!
どんなアーティファクトが見つかるか居ても立ってもいられないわ。

レイノー・<br>ヴァノス
レイノー・
ヴァノス

デイドロスに食べられたくはないけど、やつらの歯を数本いただくのはかなりいいね!

マルクル・ヴァロス
マルクル・ヴァロス

我々の仕事は、ヴァヌスをポータルのことで助けるものだ。
領土を制圧した後で補給路を整備するため、たくさんポータルを維持しなくちゃならないからな。

発明家<br>テレンジャー
発明家
テレンジャー

モラグ・バルの世界は、オブリビオン全域で最も危険で荒れ果てた場所の一つだ。
我々はこの侵略を軽く捉えてはならない。

ディシス・<br>ローモリ
ディシス・
ローモリ

コールドハーバーにゴブリンはいないよな?
邪悪な生き物は、心底嫌いなんだ。

デンシス・<br>ローモリ
デンシス・
ローモリ

コールドハーバーには鶏に変身させられるような呪文や罠があるだろうか?
あらかじめ聞いておきたいだけさ。

アルファウリ隊長
アルファウリ隊長

戦士ギルドを、この恐ろしい領域へと導かねばならない。
企みの王が、ニルンを攻撃したことを償う時だ!

カム軍曹
カム軍曹

戦士ギルドと魔術師ギルドが共に活動しているのか?
この者がこんな光景を見るとは思わなかった!

ダリアン・<br>ゴーティエ
ダリアン・
ゴーティエ

コールドハーバーに美しい女性はいるだろうか?
それとも、違うデイドラ公か?

ヴィコール・<br>スカルクリーヴァー
ヴィコール・
スカルクリーヴァー

頭蓋骨を真っ二つに割る容易は出来てる!
デイドラにも、頭蓋骨はあるのかな?
種類によってはあるのかもな。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

お前がどうかは知らないが、俺はデイドラの首を折る準備ができてるよ。

ハクルーバ女伯爵
ハクルーバ女伯爵

どうやったのか知らないけど、ギルドはあなたの味方よ!

ヴァヌス・ガレリオンと会話しましょう。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

とっくに用意はできている。

これで全員か?

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

残念ながらそうだ。
我々が望んだ大軍ではないが、モラグ・バルは我々が攻撃することをもう知っている。
小さな集団で行くのが、気づかれずにコールドハーバーに潜り込む唯一の希望かもしれない。

さあ、やろう。

ヴァヌス・<br>ガレリオン
ヴァヌス・
ガレリオン

コールドハーバーのどこに着くか、予測するのは難しい。
油断はするな。

ポータルに入り、コールドハーバーへ行きましょう。

コールドハーバー
コールドハーバーは、死と絶望と終わりなき非道がはびこる恐ろしきオブリビオンの世界だ。
その地を治める「残虐と支配の王」、すなわちデイドラ公の1人であるモラグ・バルは、ニルンに住んでいる、ありとあらゆる定命の者を奴隷にすることに己の身を捧げている。
キャドウェル
キャドウェル

これは何だ?

コールドハーバーに到着すると、キャドウェルが迎えてくれます。

キャドウェル
キャドウェル

助かったんだな?
良かった、良かった。

みんなはどこだ?

キャドウェル
キャドウェル

不運だな。
彼らはコールドハーバーには着いたが、別の場所だ。
オブリビオンへのポータルはあまりにも予測不能。
モラグ・バルの防御は言うまでもなくだ。

不快な獣で溢れている。
行け。
橋を渡って内部へ向かえ。
お前さんならできる!

クエストを完了する。

次回クエスト

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