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ホロウ・シティ

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物語内容

キャドウェルの案内

コールドハーバーに到着したら、キャドウェルと会話しましょう。

キャドウェル
キャドウェル

コールドハーバーへよくぞ戻った!
再会できてよかった!
死んだかと思っていたぞ。

橋の向こう側には何がある?

キャドウェル
キャドウェル

橋?
橋なんてあったか?
橋は駄目だ。
下にはいつも怪物が潜んでる。

あれ以外はな。
あれはホロウ・シティに続いているやつだ。

ホロウ・シティ?

キャドウェル
キャドウェル

目が醒めるくらい辛気臭い場所だ。
お前さんが冒険を始めるにはおあつらえ向きだがな。

冒険か…いい言葉だ。
冒険、冒険、冒険。
この舌から転げ出る感覚がたまらなく好きだ。

そうだ。
ホロウ・シティに向かおう。

ホロウ・シティに出発する前に、キャドウェルに色々と話を聞きましょう。

ここはどこだ?

キャドウェル
キャドウェル

コールドハーバーの美しい庭へようこそ!
よく見てくれ。
気持ちのいい日だ。
雰囲気、壮大さ、自然の驚異をすべて吸収してくれ!

自分のことを話してくれ、キャドウェル。

キャドウェル
キャドウェル

以前にもこの話をしたような奇妙な感覚がある。
それとも、もう話したのか?
ま、どうでもいい。

ワシはアンドーンテッドのキャドウェル卿、コールドハーバーの宮廷騎士、騎士道の擁護者、か弱き者の守護者、魂なき者の導き手だ。

何を話している?

キャドウェル
キャドウェル

ニルンの普通の話し方とは違っているか?
かつては流暢だったのだが、時が流れてしまったからな。

すまん、質問を忘れてしまった。
だがもう答えたはずだ。
もっと注意を払ってもらわないとな。

橋と言ったか?

キャドウェル
キャドウェル

ワシがか?
覚えがないな。
すぐ先に橋があって、街に続いている。
今はかなり冴えない、空虚な場所だが、少し塗料を塗って鉢植えの一つや二つ…

そして正直に言うが、お前さんには今、多くの選択肢はないようだぞ。
さっさと行くんだ!

大丈夫か?

キャドウェル
キャドウェル

ああ?
北にあるはずだ。
自分が楽しんだなんて信じられない。

ホロウ・シティの管理人

ホロウ・シティと呼ばれる場所に向かいましょう。

ホロウ・シティに到着したら、街に入口にいる管理人と会話しましょう。

キャドウェルを介してホロウ・シティに入場した場合

管理人
管理人

自分から進んでモラグ・バルの世界へと入り込む者は少ないでしょう。
あなたの行動は勇敢なのか、それとも愚かなのか。
しかし今の私達には、それが必要なのです。

あなたが現れるのをずっと待っていました。

キャドウェルを介さずにホロウ・シティに入場した場合

管理人
管理人

本当に入ってくるなんて!
ですが殺戮のデイドラ公の領域に無理やり押し入るなど、並外れた勇敢さ…あるいは前例のない愚かさですが…まあいいでしょう。

何はともあれ、理由があって来たのでしょう?

会話を続けましょう。

何者だ?

管理人
管理人

私のことは管理者と呼ぶと良いでしょう。
数少ない生存者の一人です。

私はこの街を見守っています。
壁を守り私たちの安全を保つための魔法に常に気を配らねばなりません。

ここはどこだ?

管理人
管理人

街の元の名前は関係ありません。
今のここはホロウ・シティ、満たされる時を待つ街。
モラグ・バルへの攻撃を仕掛けるのに最適な場所です。

この街はコールドハーバーの災厄から身を守る鎧となるでしょう。
しかし、その栄光を取り戻すには、住む者が必要となります。

そして、ここで軍を集めるのか?

管理人
管理人

そうできるでしょう。
コールドハーバーに、ここ以上安全な場所はありません。
モラグ・バルの力はこのホロウ・シティには届かないでしょう。
そう作られているのです。

一緒に来てください。
この街が助けになる理由をお見せします。

  • 準備はできた。案内してくれ。
  • こんなことをしている時間はない。必要なことだけ教えてくれ。

準備はできた。案内してくれ。を選択した場合

管理人
管理人

ではよく見て、聞いてください。
説明することもできますが、実際に見た方が早いでしょう。
この街の歴史は街の至る所にしみこみ、ちょっとした魔法でお見せすることができます。

さあ、歩きましょう。

管理人の後を付いていき、ホロウ・シティについて学びましょう。

管理人
管理人

昔、この街はニルンにありました。
その時は別の名でしたが、とても活気のある街でした。

民はメリディア公に忠誠を捧げていました。
皆、平和で危険とは無縁の生活を送っていたのです。

管理人
管理人

ですが、メリディアには敵がいました。
卑劣なモラグ・バル、殺戮のデイドラ公がこの街を破壊するためコールドハーバーから手先を送り込んだのです。

守備隊は全力を尽くしました。
ですがモラグ・バルの軍勢には及ばなかった。
壁外にいた部隊は全滅しましたが、戦士と魔術師達が門を封鎖し壁内の人々を守ってくれたのです。

管理人
管理人

幸運なことに、アイレイド王ラロリアラン・ダイナーが街を訪れていたのです。
優秀な戦士であり戦略家は街を守るために指揮を執ってくれた。

アイレイド王が一人で門を守ってくれました。
王は戦いながら祈りを捧げ、その祈りは聞き届けられました。

管理人
管理人

メリディアは彼女の信徒に対してとても慈悲深いのですが、機会を見逃しはしませんでした。
モラグ・バルが双方にポータルを開いたのです。
コールドハーバーでの戦いの時は来ました!

メリディアが街をコールドハーバーに退避させました。
街は無傷でしたが、この防御魔法のせいで、住民は殺されるか散り散りになってしまいました。
そして、アイレイド王も捕らわれてしまったのです。

管理人
管理人

メリディアは不可能を可能にし、モラグ・バルに一矢報いました。
領土の一部がモラグ・バルの領域にありましたが、彼の者はそれに触れることができませんでした。

生存者の信頼を失い、一人また一人、ニルンに戻ろうと、この安全な街を出ていきました。
彼らにはメリディアの意思にそむいた代償を払う時が来るでしょう。

管理人
管理人

メリディアには、この機会が訪れることがわかっていました。
過信に溺れたモラグ・バル。
異なる次元から来た王者。
その日が来れば、この街は企みの王に対する襲撃の中心点になるでしょう。

ついにこの日が訪れました!
偉大な魔術師、ヴァヌス・ガレリオン。
そしてアイレイド王。
新たにあなた!
部隊を整えて、ここに来てください。

ホロウ・シティの案内が終わったら、管理人と会話しましょう。

管理人
管理人

この街は、モラグ・バルに対抗するあなたの助けとなるでしょう。
コールドハーバーでの選択はホロウ・シティに影響を及ぼすことを覚えておいてください。

あなたがだれかを救うたび、ホロウ・シティは生まれ変わり、あなたの力となるのです。

そしてここでのあなたの役割は?

管理人
管理人

あなたに手を貸します。
お互いモラグ・バルを止めるのが目的ですから、できることはします。

ホロウ・シティは、あなたとその仲間を待っています。
賢明に利用なさい。
期待は決して裏切りません。

管理人
管理人

モラグ・バルは、すでにあなたの計画の妨害を始めたようです。
あなたの軍勢は何処に?
さすがのあなたでも、一人でデイドラ公は倒せないでしょう。

軍が必要です。
それを集めなさい。
綿密な作戦を練り、準備を整えるための安全な拠点も必要となるでしょう。

次は何をすればいい?

管理人
管理人

迷い人を探すのです。
ダイナー王とヴァヌス・ガレリオンは重要な役割を持って、あなたの側に付くでしょう。

失われた仲間を救い、ホロウ・シティに過去の栄光を取り戻せば、モラグ・バルに対抗することができるでしょう。

クエストを完了する。

こんなことをしている時間はない。必要なことだけ教えてくれ。を選択した場合

管理人
管理人

それが望みであれば。

この街は偉大な魔法に守られ、モラグ・バルの影響から閉ざされています。
あなたの仲間に安全な拠点を提供できるでしょう。

信用していいのか?

管理人
管理人

周りを見てごらんなさい。
この地の怪物を一匹でも見つけられますか?
冷たく青い石を足元に感じますか?

この場所では私があなたの唯一の味方です。

そしてここでのあなたの役割は?

管理人
管理人

あなたに手を貸します。
お互いモラグ・バルを止めるのが目的ですから、できることはします。

ホロウ・シティは、あなたとその仲間を待っています。
賢明に利用なさい。
期待は決して裏切りません。

管理人
管理人

モラグ・バルは、すでにあなたの計画の妨害を始めたようです。
あなたの軍勢は何処に?
さすがのあなたでも、一人でデイドラ公は倒せないでしょう。

軍が必要です。
それを集めなさい。
綿密な作戦を練り、準備を整えるための安全な拠点も必要となるでしょう。

次は何をすればいい?

管理人
管理人

迷い人を探すのです。
ダイナー王とヴァヌス・ガレリオンは重要な役割を持って、あなたの側に付くでしょう。

失われた仲間を救い、ホロウ・シティに過去の栄光を取り戻せば、モラグ・バルに対抗することができるでしょう。

クエストを完了する。

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