クエスト

マッドゴッドの取引

ESO魔術師ギルド > ストーリークエスト

前回クエスト

シェオゴラスの試練を突破して、最後の呪文書を手に入れました。

物語内容

シャリドールがアイベアを取り戻す準備が出来たと連絡してきます。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

お前にいい知らせがある!

どんな知らせだ?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

ヴァラステが書の最後の分析を終えたんだ!
私の島を取り返す準備が整ったぞ!

どこに行けば見つけられる?

キャラクターの同盟がダガーフォール・カバナントの場合

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

彼女はバンコライにあるエバーモアのギルドホールで儀式の空間を準備している。
そこで合流しよう。
もうすぐだぞ!

キャラクターの同盟がアルドメリ・ドミニオンの場合

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

彼女はリーパーズ・マーチにあるラウル・ハのギルドホールで儀式の空間を準備している。
そこで合流しよう。
もうすぐだぞ!

キャラクターの同盟がエボンハート・パクトの場合

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

彼女はリフトにあるリフテンのギルドホールで儀式の空間を準備している。
そこで合流しよう。
もうすぐだぞ!

興奮しているようだな、シャリドール。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

もちろんだ!
このためにずっと取り組んできたんだ。
嘲りや侮辱や、シェオゴラスの下手くそな冗談にも耐えてきた。
島を取り戻し、ギルドに戦争からの安全な避難所を用意するために!

ヴァラステとシャリドールは、シェオゴラスの呪文書の分析を終えました。

魔術師ギルドに行き、ヴァラステに会いましょう。

ヴァラステ
ヴァラステ

シャリドールがあなたを見つけたようね。

あなたとまた会えて嬉しい。
私は最後の本の翻訳を終えたわ。
これでいよいよ猿のラムバターね。

ヴァラステ、状態が悪くなっていないか。

ヴァラステ
ヴァラステ

大丈夫。
ただ…ただ、すごく疲れているだけ。
シャリドールのおかげで、あの書全体に隠されていた儀式を解読できたわ。

彼は準備をして待っている。
あなたは彼と一緒に儀式を演じて、それで…あはっ。
演じる。踊る小人のようね!

休んだほうがいい。

ヴァラステ
ヴァラステ

とにかく目の前の任務に集中して。
見ての通り、私は儀式の空間を用意した。
ここに本があるから、これを取って、広間の周囲にある光の柱に設置して。

そうすれば、本の力はアークメイジに集中するわ。

そうしたいなら。

ヴァラステ
ヴァラステ

もうすぐ休めるわよ。
私が翻訳を終わらせられたのは、シャリドールがいてくれたおかげ。
彼の情熱とエネルギーが私を支えて、この厳しい試練を乗り越えさせてくれたの。

前に話した時よりも、具合がかなり悪くなっているようだ。

ヴァラステ
ヴァラステ

大丈夫、いずれよくなるわ。
前にも言ったけど、本の翻訳にはかなりの犠牲が必要だったの。
疲れ切っているだけ。
でも、それだけの価値はある。

聖域は多くの命を救い、私達みんなが平和に研究できる機会をもたらしてくれるのよ。

ヴァラステは、シャリドールが任務をこなせるようにするため、儀式の空間を用意しました。

光線の中に本を置いて、儀式を始めましょう。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

ああ…マジカの衰退と増加。
どれほど恋しく思っていたことか。

儀式を完了すると、光の輪の中からシャリドールが現れました。

ヴァラステ
ヴァラステ

よくやったわ!
床がピカピカに輝いている。
なんて美しいの!
今夜のパーティーはすごいことになるわよ。

シャリドールと会話しましょう。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

ついにやったぞ!
これで島を取り戻す用意が整った!

策はあるのか?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

本の力を合わせて使えば、島をタムリエルに奪い返すことができる。
シェオゴラスは敗れたのだ。
あと一息だ。

島には何がある?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

実り豊かな場所で、豪華かつ鮮やかだ。
タムリエル中で準備を整えてきたギルドのメンバーに、その場で合流する用意をさせている。
ギルドが平和に研究を進めるには完璧な場所だ。
素晴らしいことになるぞ。

シャリドール、ヴァラステの具合がよくない。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

わ…分かっている。
彼女はひどく疲れている。
前よりもかなりひどい。
だが彼女は見事にこの本の翻訳をやり遂げた。
島に着いたら、きっと不可欠な人材になる。
十分に休養する時間が、すぐ取れるようになる。

彼女疲れ切ってきて、おかしなことを言っている。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

彼女の言葉が少し歪んでいるように思う。
ちょうど、定命の者の弱さのせいだと思っていたところだ…私は時々、お前達がいかにもろい存在なのかを忘れることがある。
彼女については一緒に見守っていこう。

だが試練は終わった、そうだろう?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

そう信じている。
お前もきっと、マッドゴッドのゲームにはうんざりだろう。

さあ、儀式を行い、新たな家へのポータルを開くとしよう。

シャリドールはアイベアをタムリエルに戻す準備を整えています。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

墓だ!
ついて来てくれ。

さあ…奪われたものを取り戻そう。
アイベア!
我が叫び声を聞け!

何かがおかしい。
感じる…二人とも、ついて来い!

シャリドールは何か異常を感じて、ポータルに飛び込みました。

シャリドールの後を追って、アイベアへ通じるポータルに入りましょう。

ヴァラステ
ヴァラステ

すぐ後ろからついていくわ。
心配しないで。

アイベア
元々はサマーセット諸島の島であるアイベアは、数千年前にタムリエルから消えた。
シェオゴラスによって神かくしに会い、シヴァリング・アイルズの彼の王国に加えられたのだ。
ヴァラステ
ヴァラステ

シャリドールはとても怒っているみたい。
彼と話して!
お父さんに言いつけられたら大変。

アイベアに到着しました。

シャリドールに島のことについて聞きましょう。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

私は何と愚かなのだ!
なぜあいつを信用したのだ!?

どういうことだ?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

どういうことかだと?
この場所を見ろ!
この島はデイドラに占領されている。
シェオゴラスは我々にリンゴを与えたが、それは虫だらけだった。

どうすればいい?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

島の中心に開けた場所がある。
あの見晴らしのきく地点からは、状況がもっとよく見える。
お前とヴァラステはこの道を上がって行くがいい。
その場所で会おう。

そこで会おう。

アイベアの島にデイドラが押し寄せて、シャリドールは怒り狂っています。

彼は島のギルドホールを偵察するため、先に行ってしまいました。

デイドラの波を掻き分けて、シャリドールと合流しましょう。

ヴァラステ
ヴァラステ

彼がいなくなっちゃった!
どうしていなくなったの?
早く、行きましょう!
アークメイジを待たせるわけにはいかないの!

ヴァラステ
ヴァラステ

デイドラ、興味深い生物だわ。

ああいうのを、これほど近くで研究する機会があるとはね。

島の中心に到着すると、怒りに駆られたシャリドールとシェオゴラスが争っています。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

合意したことと違うぞ、マッドゴッドよ!
この場所から去れ。

シェオゴラス
シェオゴラス

〈口は災いの門〉だぞ、魔術師。
誰と話していると思ってるんだ?

我らが定命の友が来たぞ!
さあ、静かにするんだ、シャリーちゃん。
大人の時間だ。

マッドゴッドはアークメイジをあっさりと無力化してしまいました。

ヴァラステ
ヴァラステ

あの男…シェオゴラス。
あいつの…あいつの声が聞こえる?
頭の中で囁いているの。
あいつの声が聞こえる。
どうして頭の中で声がするの?

シェオゴラスと話して、この状況を解決しましょう。

シェオゴラス
シェオゴラス

よーし!いいぞ!
これでお前と私は理性的な会話ができる。
シャリドールは年を取って気難しくなってな。
私の手には負えんよ。

ここで何をしている、シェオゴラス?
取引したはずだ。

シェオゴラス
シェオゴラス

知っての通り、取引にはおかしな点がある。
取引とは書くことで成立するはずのものだ。
試練に打ち勝てば、島を見つけることができると私は言った。

オブリビオンの最深部へのポータルが散らばっていただろう?
あれは、おまけのようなものだ。

では、これは新たな試練なのか?

シェオゴラス
シェオゴラス

その通りだ!
新たな試練だよ。
お前とヴァラステ…ああ、こんにちは、愛しい人!
お前達なら、ポータルを容易に閉じられるだろう。

正直に言うと、遺物師は予想できると思ったんだがな。

なぜヴァラステにそんなにこだわる?

シェオゴラス
シェオゴラス

理由なんかないさ!
何が言いたいんだ?
本を呪ったという私の選択が、計算された行動だったと思うのか?

イカれたシェオゴラスじいちゃんには分かってるんだ。
彼女の仕事ができる人間は、ギルドに少ししかいないんだろう?
チッチッチッチッ…おかしなものだ。

何を話している?

シェオゴラス
シェオゴラス

ああ、お前には分かるはずだ。
お前は、お間抜けなシェオゴラスじいちゃんを出し抜いたんだからな。
そうだろう?

とにかく、クリスタルを引けばポータルは閉じる。
楽しめ。
またすぐに会おう!

待て、ヴァラステのことは、どういうつもりだ?

シェオゴラスはアイベアを明け渡しましたが、開いたポータルからデイドラが押し寄せてきています。

ヴァラステ
ヴァラステ

うふふ!
あの蝶を見た?
みんな飛んでっちゃった!

シャリドールと話して、次の作戦を考えましょう。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

くそっ。私は何を考えていたのだ。
狂乱のデイドラ公を攻撃するだと!

シェオゴラスはヴァラステについて何か言っていた。
それで本に呪いをかけたのか?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

待て…お前の言うことには筋が通っていない。
どういうことだ?
シェオゴラスが本に呪いをかけ、我々の動きを遅らせ、作業にかかる時間を引き延ばしたのか。

彼は、本の翻訳ができる者はギルドには少ししかいないと知っていると言っていた。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

だとすれば…呪いはヴァラステの目の前に本を突きつけることを意図していた。
彼女は読むように仕向けられたんだ。
これは実に憂慮すべきことだ。
だが、この問題に取り組む前に、まずは島の安全を確保してからだ。

ヴァラステについては?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

彼女はお前と一緒にいるんだ!
しばらくは安心だろう。

ヴァラステ、我が友と共に行き、ポータルを閉じるのだ。
お前の身を守ってくれる。

何をする?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

シェオゴラスはこの建物に強力な結界を残していった。
それを破るには少し時間が必要だ。
行け!
戻って来るまでにはここを片付ける。

そうしよう。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

行け!
ポータルを閉じるのだ!
私が見届ける。

シャリドールは、アイベアの境界にあるポータルを閉じるように頼んできました。

そうすればデイドラの侵入が止まるようです。

シェオゴラスによれば、ポータルを閉じるには、門の側でエネルギーを供給しているクリスタルを抜き取れば良いそうです。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

私は扉を開く作業を続ける。

ポータルを閉じにいけ。
急ぐのだ!

ヴァラステ
ヴァラステ

やってやるわ。
準備はできてる。

デイドラを倒しながら進んで、デイドラの門にエネルギーを供給しているクリスタルを抜き取りましょう。

ヴァラステ
ヴァラステ

ふーん。〈デイドラの分類〉の間違っているところを、また見つけてしまった。

戦いにはもう疲れたわ。
話し合いはできないの?

私の戦闘用魔術は、いつも理論上のものだって思ってたのに!

こいつらに何かいいところはあるの?
光とか、希望とかは?

数が多すぎるわ。
苦痛と怒り、そして死ばかり。

私達は自分を騙していたの?
戦争から自由になるなんて本当に可能なの?

いつか、ひと晩ぐっすり眠れることがあったら、こいつらに関する論文を書いてみたいわね。

こ…こいつら、どうやって繁殖するんだと思う?

どうして…なぜあんなことをしたの!?
友達になれそうだったのに!

ああ、今のは疲れたわ!
もうデイドラは十分。でしょ?

いくらでもやって来る。
まだ全部殺せてないの?

最後の奴が話しかけてきたの。
聞こえた?
私の名前を呼んだわ!

デイドラの門にエネルギーを供給していたクリスタルを3つ手に入れました。

このクリスタルを、ギルドホール正面にある台座に設置して、シャリドールが結界に裂け目を作る手助けをしましょう。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

全て閉じたか?
よし、ではクリスタルを置けば、障壁は消えるはずだ。

ヴァラステ
ヴァラステ

火花を出してるクリスタル、お日様の中でパチパチ光る。
みんなの中から光の束が。

ヴァラステ
ヴァラステ

羽音がどんどんどんどん大きくなる!
止まった、止まったわ。
もう大丈夫。

私もしかして今、間記憶神秘共鳴学の第三法則を破った?

あなたって前からこうだった?
絶対、前はもっと背が高かったと思う。

私の本を見た?
本は私の友達なの。
知ってた?

猿のラムバター、すごく黒いバター。
甘くもなくクリーミーでもない。
全然違う!

シャリドール!
シャリドール!
どこにいるの、かわいいシャリーちゃん?

ヴァラステ
ヴァラステ

小さなアヒルの子が三匹、一列になって並んでる。
赤いくちばし、緑のくちばし、それから黄色いくちばしも!

シャリドールに話しかけて、結界がどうなったか確かめましょう。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

お前のおかげで、島は我々のものだ!
あとはギルドホールを制圧し、シェオゴラスを叩き出してシヴァリング・アイルズまで送り返してやれ。

広間を占拠するのか?
そちらとヴァラステは?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

奴の結界にひびは入れたが、それ以上は無理だった。
マッドゴッドの力は、この場所においても手強い。
お前とヴァラステは入れるが、私は入れない。
彼女から目を離すな。
状態は私が見る。

ポータルを扱っていると、彼女は次第に興奮してきた。
狂乱状態だった。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

遺憾ながら、マッドゴッドに出し抜かれたか。
だが恐らく、何かできることがあるはずだ。
中に入って、シェオゴラスに対処するんだ。
もう遠くに来過ぎた。
奴の術は排除できない。

対処しよう。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

お前ならできる。
お前は、その実力を示した。
幸運を祈るぞ!

シャリドールはギルドホールの扉から結界を除去しました。

ギルドホールに入って、シェオゴラスと対面しましょう。

ヴァラステ
ヴァラステ

聞こえる!
シェオおじさん、すぐ行くわ!

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

心配はいらない。
私は彼女と話そう。
行け、シェオゴラスと対決するのだ。
ここにいるよりも、あそこに行くほうが彼女のためになる。

アイベアの魔術師ギルド
戦士ギルドと同様、魔術師ギルドも現在タムリエルで巻き起こっている戦乱に関して中立的な立場を固持している。
このことはギルドが敵に回ることを恐れている3つの同盟にとっては好都合だ。
ヴァラステ
ヴァラステ

どうして蝶が頭の中にいるのかしら?
言葉の周りを飛び回って、心の蜜を吸っているの。

ギルドホールに入ると、シェオゴラスとハスキルが待っています。

シェオゴラスと対面して、出ていくよう伝えましょう。

シェオゴラス
シェオゴラス

ああ、私のお気に入りか。
シャリドールがやっとお前を招き入れる方法を見つけ出したんだな。
お前は私を追い出すためにここに来たんだろう?
だが争いは好きじゃないんだ。
ハスキル?

ハスキル
ハスキル

かしこまりました。
さて、始めよう。
互いに名誉ある戦いをしようではないか。
気を抜くなよ。

シェオゴラスは戦闘をするようなタイプではないので、ハスキルに相手をするよう命じました。

マッドゴッドの僕、ハスキルと対決しましょう。

シェオゴラス
シェオゴラス

ハスキル?
ああ、ハスキル!
ワバジャックの力を披露して差し上げろ!

おい、ハスキル!
この熱く抱きしめてあげちゃいたくなる豚ちゃんを放り出せ!
ハハハハハ!

ああ、もう知らんぞ。
私以外にハスキルがあんなに怒ってるのは見たことがない!
うん、見たことない。
ハハッ!

あー、もー十分だ。
戦いを止めろ!

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

遊びはもうたくさんだ、シェオゴラス。
島を我々に渡すつもりがあるのか?

ハスキルを倒すと、シャリドールがギルドホールの中へ突進してきました。

シャリドールとシェオゴラスの対決を見届けましょう。

シェオゴラス
シェオゴラス

分かった、分かった。
落ち着いてくれ。
荷物をまとめて立ち去ることにするよ。
さあ、愛しいヴァラステ!
こっちにおいで。

ヴァラステ
ヴァラステ

シェオおじさん?
どこに行くの?

シェオゴラス
シェオゴラス

そうだよ、かわいい子。
お前は私と一緒に来るんだ。
シヴァリング・アイルズに帰ろう!
それがいいだろ?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

マッドゴッドよ、近寄るな!
ヴァラステはお前のものではない!

シェオゴラス
シェオゴラス

違うのか?
顔を見れば分かるし、雰囲気でも分かる。
彼女はと~~っても気が変で、と~ってもおかしく、と~っても錯乱してる。
ずっとシェオおじさんの物語を手放さず、アイルズに早く行きたいと思うようになったんだ。
私のシヴァリング・アイルズに。

ヴァラステ
ヴァラステ

行くわ!
シェオおじさんと行きたい!
蝶々を捕まえてくれたの!
蝶々大好き!

シェオゴラス
シェオゴラス

ふむ。
これは難しい謎々…選択だ。
つまりだな、定命の者よ。
お前に決めてもらうのはどうだ?
ヴァラステは、ここに残るべきか?
それとも私と素敵なアイルズに行くべきか?

シェオゴラス
シェオゴラス

じゃあ、取引の条件を緩和してやろう。
彼女が残ることを選ぶなら、彼女を治してやる!
どうだ!
シェオおじさんが再び正気にしてやろう。
面白みのない元のヴァラステに、本だけだお友達のヴァラステにな!

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

彼女をお前と行かせたとしたら?

シェオゴラス
シェオゴラス

そうだな、たまたまここにもう一冊本がある。
ヴァラステと引き換えにこれをやろう。
本の名は…フォリム・ディスコニタムだ。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

シェオゴラス、このならず者め!
これだけの年月を経た後で、フォリウムを投げつけて返すのか?

シェオゴラス
シェオゴラス

私自身が書いた、愉快で小さなアーティファクトだよ。
読んだ者に狂乱の知恵を植え付ける!
価値は…お前達がいつも探しているスカイシャード四つか五つ分ぐらいだな。

シェオゴラス
シェオゴラス

ならば!
ヴァラステが留まり、私が彼女を治す。
あるいは…彼女は私と共に行き、そして可愛い定命の者のお前は、と~っても、強大な、力を得る。
さ、選べ。

シェオゴラスは、魅力的な提案をしてきました。

ヴァラステをここに留めておくか、それともシェオゴラスと共に行かせるか、選んでいいと言います。

ヴァラステが留まれば、シェオゴラスは彼女の狂気を治してくれるそうです。

ヴァラステがシェオゴラスと共に行けば、スカイシャード数個分の力を得られる書物をくれるそうです。

この選択について、シャリドールに意見を聞きましょう。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

いいか、この申し出を受け入れてはならない。
これは私が最初にアイベアを失った時、シェオゴラスが出したのとまったく同じ申し出だ!

何があった?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

アークメイジの人生は10年単位で数える、1年単位ではない。
儀式を行うことで寿命が延び、仕事を続けられるようになった…だが結局は、私でさえも衰え始めたのだ。

それでこのフォリウムを貰った?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

私は強力なアーティファクトの開発に取り組み始めた。
生命自体の、内部の働きの鍵となるものだ。
グラモリル…しかしそれはどこにもない。
重要なのは、私が重大な岐路に達したことだ。
私の知識や力さえも役に立たなかった。
私にはさらなる知識と力が必要だった。

それで取引をして、アイベアを失ったわけか。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

そうだ。
私は狂乱の協約すべてに目を通した。
私はライランディル王やレオポルド・アーセノール、ダリウス・シャーノの教訓を知っていた…それなのに私は失敗した。
我々が犯した過ちを繰り返すな。
この申し出を拒絶しろ。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

私が言ったことを忘れるな。
私と同じ間違いを犯してはならない。
個人の力のために、女性の命を犠牲にする価値はない。

ヴァラステに話しかけて、どうして欲しいか聞きましょう。

もし彼女が言うことを理解できればですが…

ヴァラステ
ヴァラステ

シェオおじさんは私をシヴァリング・アイルズに連れていってくれるの!
なんてすごいのかしら。
蝶!蝶がいっぱいいるのよ!
それにおじさんはいっぱい本も持ってるし!

ヴァラステ。
ここに留まれば回復すると、彼は言っている。

ヴァラステ
ヴァラステ

でも…シェオおじさん!
彼は私を温かくしてくれる。
それに彼といれば安全よ。
遊び相手にもなってくれる。
本は私の友達なの。
知ってた?

でも、手厚く扱ってくれなかったら?
彼はおかしい。

ヴァラステ
ヴァラステ

ねえ、もし私がここに…もし私が留まればどうなるか…でもたぶん、彼と一緒よ。
私は幸せになる。

蝶みたいに幸せよ!
羽ばたいて、羽ばたいて、羽ばたくの!

ヴァラステ
ヴァラステ

シェオおじさんと一緒に行きたい!
シェオおじさんと一緒がいい!

シェオゴラスと話して、決断しましょう。

シェオゴラス
シェオゴラス

正直に言え…びっくりしただろう?
お前の顔は傑作だったぞ!

このことについて話せるか?

シェオゴラス
シェオゴラス

もちろん、もちろん!
何を話してやろうか?
一言言っておくが、お前が話したら私は想像するぞ。
お前の中に小さな人間がいて、操り人形みたいにお前の口を動かすのを。
そうすると興味を持ち続けるのに役立つんだ。
アハハハハ!

どんな問題だ?

シェオゴラス
シェオゴラス

罠なんかじゃないぞ!
今回はな。
いいか、お前が何を選ぼうとも、シャリドールはあいつの頭の中に私が入り込んだのを知ることになる。
またしても!
それが、島と交換にお前と取引したものなのだ。
これは…私達の間だけの話だぞ。

このフォリウムについてもっと教えて欲しい。

シェオゴラス
シェオゴラス

ふむ、いいか。
狂乱した者を座らせて、とりとめもない話に耳を傾けろ。
時々輝くような洞察を口にすると思うぞ。

知っているかどうかは知らないが、私は狂乱した者の近くで長い時を過ごしてるんだ。

では、フォリウムは狂乱した者の洞察を集めたものなのか?

シェオゴラス
シェオゴラス

そうとも!
それらはまさしく、洞察力に富んだ洞察なのだ。
お前は私のフォリムを読み通して、それから、そうだ!
言った通り、その力は半ダースのスカイシャードに相当するぞ。

ヴァラステがここに残ったら、彼女を治してくれるか?

シェオゴラス
シェオゴラス

分かったか!
条件は紐付けされていないし、〈続く魔法の後遺症〉も、彼女の夢の中に現れる悪夢の虫もない。
うーん…そいつはいつも面白いが…いや、駄目、駄目、駄目、駄目~。
本が彼女にしたことを取り消してやろう。
公明正大にな。
お前がフォリムを断るのであればだが。

なぜそんなことをする?

シェオゴラス
シェオゴラス

アハハハハハッ!
正直に言おう。
何年もの間、これほど楽しんだことはなかったぞ!
ハハハ!
お前の本を集めようとするあがき!
ハハハッ!
シャリドールを棒でつつくことの…ああ、あははは!
アイベアのポータルを、全てお前に閉じさせた時のことを覚えているか?
ハハッ!
楽しいひと時だった…

決断の準備はできている。

シェオゴラス
シェオゴラス

そうだ!
定命の者は決断を下す!
自由意志と主体性によって!
それでは、ヴァラステは留まって、正気を取り戻し、ここで人生を過ごすのか?
それとも!彼女は私と共に行き、お前はフォリム・ディスコニタムの力を受け取るのか?
どっちにするんだ?

  • [ヴァラステは留まる]ヴァラステを治してくれ。
  • [ヴァラステを行かせる]フォリム・ディスコニタムが欲しい。

物語分岐1

[ヴァラステは留まる]ヴァラステを治してくれ。を選択した場合

シェオゴラス
シェオゴラス

ハッ!
お前が書を取らないことは分かっていたよ。
お前の顔にそう書いてある。
シェオおじさんをもう責めるんじゃないぞ。
お気に入りの姪にいい家をやりたかっただけなんだ。

お前の望み通り、彼女にしたことを取り消してやろう。

シェオゴラスは選択を受け入れました。

彼が立ち去るまで待ちましょう。

シェオゴラス
シェオゴラス

定命の者は、ヴァラステを留まらせることに決めた!
ならば別れを告げよう。
共に仕事ができて楽しかったぞ!
シャリドール…変わるんじゃないぞ。

ヴァラステ…すまないね。
小さな夢の欠片にさよならを言うんだ。

狂乱のデイドラ公は望まぬところに留まることはない…望む時を除いてな。
しかし、今回は望んでいないのだ!
じゃあな、小さき魔術師よ!

ヴァラステ
ヴァラステ

まるで…まるで心から深い霧が晴れた気分。
もう言葉がないわ。
あなたは私を、死よりもひどい運命から助け出してくれたのよ。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

ヴァラステ…なのか?

ヴァラステ
ヴァラステ

ええ、もう大丈夫よ。
自分を取り戻せたわ。

シェオゴラスが去り、ヴァラステの正気が戻りました。

どうやらうまくアイベアを制圧できたようです。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

ついにやったぞ。
島は我々のものだ!
我々の勝利だ!

ヴァラステに話しかけて様子を確かめましょう。

ヴァラステ
ヴァラステ

心配はいらないわ。
私はすぐ元気になるから。
あなたが精神を元に戻してくれたから、必要なのは休息だけよ。

どういたしまして、ヴァラステ。

ヴァラステ
ヴァラステ

あなたはマッドゴッドの試練を乗り越え、私を正気に戻し、魔術師ギルドのため聖域を取り戻してくれた。
私の感謝なんて、あなたのしたことに比べたらつまらないものかもしれない。
でも、とにかく感謝するわ。
ありがとう。
あなたがしてくれたすべてのことに。

クエストを完了する。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

ここに留まってはいられない。
話の続きは外でしよう。

物語分岐2

[ヴァラステを行かせる]フォリム・ディスコニタムが欲しい。を選択した場合

シェオゴラス
シェオゴラス

ハッ!
お前は書を取ると思っていたぞ。
お前の顔にそう書いてある。
心配するな。
シェオおじさんがお気に入りの姪の面倒を見てやる。
いい取引をしたな。

シヴァリング・アイルズにヴァラステを連れて行くことをシェオゴラスに許しました。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

哀れなヴァラステ。
彼女は知る中でも最高の知性の持ち主だった。
シェオゴラスの狂乱に飲み込まれるとは。
我々は勝利したが、代償はあまりに大きい。

シェオゴラスに話しかけて、書をもらいましょう。

シェオゴラス
シェオゴラス

ほう、ちゃんと優先順位をつけられる者に会うのは気持ちがいいな。

分かった。書は?

シェオゴラス
シェオゴラス

持っていけ、定命の者よ!
シェオゴラスが約束を破ったなんて、あちこちで言いふらすんじゃないぞ。
たまにはそういうこともするが、今日はやってない!
まあとにかく…楽しかった。
また近いうちにやろうじゃないか。
な?

クエストを完了する。

シェオゴラスが立ち去るのを待ちましょう。

シェオゴラス
シェオゴラス

定命の者は、ヴァラステを私と行かせることに決めた!
おいで、愛しいヴァラステ。
シェオおじさんと来るんだ。

ヴァラステ
ヴァラステ

わーい!
蝶々!
大好きな蝶々が飛んでるわ!

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

奴が…また勝った。
彼女を連れて行かないでくれ、マッドゴッドよ!

シェオゴラス
シェオゴラス

ああ、心配するな。
彼女は何も心配いらない!
では、別れを告げるとしよう。
楽しかったぞ、定命の者よ!
シャリドール…変わるなよ。
それじゃあな。

ヴァラステ
ヴァラステ

さようなら!
寂しくなるわ!

シェオゴラス
シェオゴラス

ではまたな、小さき魔術師よ。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

ここに留まってはいられない。
話の続きは外でしよう。

次回クエスト

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