クエスト

終わりなき戦争

ESOコールドハーバー > サイドクエスト

物語内容

不全の断崖のゲーム

不全の断崖を訪れると、1人のデイドラと3人の男女、そして囚われている3人の魔術師ギルドの仲間達を見つけます。

彼らに近づくと、3人の男女の会話が聞こえてきます。

上級公女エストレ
上級公女エストレ

サレク、あなたの軍は弱くなったわ。
虫の教団は以前とは違うのよ。
この魔術師が変えることはできない。

虫の父サリク
虫の父サリク

弱き者を差し向けているのは君だ。
弱さと退屈さを混同するな。
私の魔術師で問題ない。

上級公女エストレ
上級公女エストレ

信じたいものを信じればいい。
私が勝利し、あなたが跪いたとき、いかにあなたが間違っていたかを思い知らせてやる。

死せぬアンゴフ
死せぬアンゴフ

お前たちはノルドの老夫婦のように口論するな。
侵入者にさえ気付かないのか。

上級公女エストレ
上級公女エストレ

はは!また?
いったいどこから来るの?
まるでウサギのように飛び出してくるわね。

死せぬアンゴフ
死せぬアンゴフ

こいつは違う。
特別だ。
きっと、我らのいい戦力になるだろう。

彼らはこちらの存在に気が付きました。

彼らの中心に立っているデイドラに話しかけてみましょう。

観察者
観察者

不全の断崖になぜ来た?定命の者よ。
ここで何が待つのかを知りたいのか?
なぜ我々がお前の命を刈り取っていないのか、不思議に思うのか?
また、なぜ魔術師達が我々に従っているか知りたいのか?

答えを望むのなら、全てを与えよう。

聞こう。

観察者
観察者

私の隣に立っている三人は、いずれも生前企みの王の期待を裏切ったか、死によって隷属した者だ。

救済の機会を与えたが、闇の王の寵愛を取り戻す為には、まず私のゲームを生き残らなければならない。
今まで勝った者はいないがな。

魔術師達は何故ここに?

観察者
観察者

魔術師達は進んでゲームに参加したのだ!
陣営を分けられ、仕事も割り振られた。
彼らにはこれから、新しい主人の為に仕事をしてもらう。

それを生き残った後に、本当の楽しみが始まる。
殺し合いをしてもらう。

彼らを解放しろ。今すぐにだ。

観察者
観察者

丁寧な質問だが、駄目だ。
ゲームをー度始めたら、勝利か敗北以外に解放はない。

だがお前はこのゲームに刺激と感動を与えてくれる。
戦いに飛び込むのか?
それとも臆病者として逃げるのか?

この場所では、モラグ・バルの隷属である3人の男女が、主人に許しを請う為にゲームをしています。

魔術師ギルドの仲間達は、このゲームに巻き込まれたようです。

ゲームマスターの〈観察者〉は、魔術師達をどこかへ転送しました。

魔術師を何処に送った?

観察者
観察者

彼らは今、この下のゲームの中。
生き延びるために必死に戦っている。

最初の試練を乗り越えることができるのか。
それができる者はわずかだがな。

どうやってゲームに参加できる?

観察者
観察者

このポータルを通れば戦場に行ける。
そこで魔術師を探せ。
まだ死んでいなければだがな。

一度ポータルを通ったら、勝つまでゲームから逃れられないことを忘れるな。
不正や脱落者には厳しいぞ。
注意しろよ。

このゲームについてもっと詳しく教えてくれ。

観察者
観察者

しもベが失敗すると主人は悲しむ。
そのしもベが自分の価値をまた証明できると、お許し下さることもある。

この三人を見ろ。
いずれも過ちを犯し、失敗している。
だが主人は名誉挽回の機会を与えている。
このゲームの中でな。

そしてこのゲームの勝利条件は?

観察者
観察者

ルールは簡単だ。
あの三人は直接参加してはならない。
しもベを使い、戦わなければならない。
今回のしもベは魔術師のようだな。

選ばれた勇者が負けると、それを選んだリーダーも負ける。

そしてこの中での私の役割は?

観察者
観察者

参加したまえ。
一つの陣営に参加し、勝利へと導け!
勝つことができれば、今まで誰も受け取っていない褒美を与えられる。
ゲームからの解放だ!

さらに特典をつけてやろう。
勝てば、魔術師を一人連れてっていいぞ。

[威圧]今ここでお前を倒せばどうなる?

観察者
観察者

その度胸は評価するが、ゲームが始まるまで待て。

私は何千年も続いているこのゲ一ムの管理者だ。
もちろん倒そうと襲ってくる者もいた。
だがすべて返り討ちにした。
正直、このゲームに少し飽きてきたところだ。
単調でな。

私は今までの者とは違うぞ。

観察者
観察者

素晴らしい!
私の求めるものを理解してくれたようだな!

自分の意思でここに乗り込み、魔術師を守ろうとする。
前代未聞だ!
だが参加するためには陣営を選ぶ必要がある。
このゲームに例外はないのだ。

ゲームを開始する前に、3人の隷属に話を聞いてみましょう。

3人の隷属の内の1人、死せぬアンゴフと会話しましょう。

死せぬアンゴフ
死せぬアンゴフ

この状況を理解できていないようだな。
お前は、ここに来てはいけなかったのだ。

何をしている?

死せぬアンゴフ
死せぬアンゴフ

このゲームを進めているのだ。
〈観察者〉がな。
彼は我々を見て楽しんでいる。
自由と許しを約束しているが、おそらく叶うことはないだろう。
だが、我々は戦い続ける。
そうしなければ存在を消されるのだ。

このゲームについて教えてくれないか?

死せぬアンゴフ
死せぬアンゴフ

教えるまでもない。
終わりのない拷問だよ。
近寄ったものを捕らえて離さない罠だ。

勝てば自由が得られると約束されているが、勝てる見込みなど誰にもない。
おそらく、このまま永遠に闘わされ続けるのだろう。

3人の隷属の内の1人、上級公女エストレと会話しましょう。

上級公女エストレ
上級公女エストレ

新しい兵士ね!
素晴らしい!
あなたとは仲良くなれると思うわ。
本当に。

一緒ならこの試合に勝てる。
幸運は私と共にある。
そう言われていたわ。

このゲームについて教えてくれないか?

上級公女エストレ
上級公女エストレ

観察者は何も説明しなかったの?
彼がゲームマスター。
私たちは参加者。
解放してもらうために遊ぶのよ。

もちろん、遊ぶためには手駒が必要。
幸運にも、魔術師たちは次の試合に間に合ったわ。

なぜこのゲームに参加する?

上級公女エストレ
上級公女エストレ

選択肢があったと思うの?
よほどの世間知らずか単純か。
どちらでしょうね。

私のチームに入る気になったら、また話に来てね。

3人の隷属の内の1人、虫の父サリクと会話しましょう。

虫の父サリク
虫の父サリク

ほう、なるほど。
確かに私の勢力に加われば役立つだろう。

何を話している?

虫の父サリク
虫の父サリク

何の話だと?
私はこの戦争ごっこについて話しているのだ。

それとも、迷子になってここに来たのか?
愚か者の末路は悲惨だぞ。

それで説得しているつもりか?

虫の父サリク
虫の父サリク

馬鹿が。
笑顔と綺麗な言葉を並べて説得するつもりはない。
お前は私の力を欲しがって、私のために戦うはずだ。

いずれは気付くだろう。

ジュリーンとアンゴフ

戦場に入場すると、魔術師の1人〈ミム〉が、もう1人の魔術師〈ジュリーン・ギニス〉を刃物で刺した現場に遭遇します。

ミム
ミム

この者は申し訳ないと思う、ジュリーン。
だが、こうするしかなかった。
誰か一人でもここから抜け出して、任務に戻らねばならない。

ジュリーン・ギニス
ジュリーン・ギニス

どうしてなの?
何でこんなことを?

ミムは現場から立ち去っていきました。

怪我を負っているジュリーン・ギニスと会話しましょう。

ジュリーン・ギニス
ジュリーン・ギニス

モラグ・バルを止めに来たのね…

この不毛なゲームにあなたも巻き込まれたことを、哀れに思うわ。
私を殺して、楽にしてちょうだい。
この茶番に付き合うつもりはないわ。

殺したりしない。助けに来た。

ジュリーン・ギニス
ジュリーン・ギニス

そう?でもあなたのタイミング、最悪だわ。
お互い殺しあう前に来れなかったの?

ごめんなさい。
あなたに落ち度はないわ。
ちょっと自分が悔しいだけ。
あと、ちょっと痛いわ。
ミムに刺されたのよ。
信じられる?

なぜミムに刺された?

ジュリーン・ギニス
ジュリーン・ギニス

ミムにはここから脱出する計画があったみたい…
みんながタイミングを合わせたら大丈夫だって。
でもここにたどり着いた瞬間、ダークエルフは逃げ出して、猫は刺してきたの。
もう大丈夫だって言いながら。

猫は信用できない。

どういう目的で来た?

ジュリーン・ギニス
ジュリーン・ギニス

アンゴフに選ばれたの。
グレナンブラを破壊しようとした奴が、ブレトンを選んだのよ。
信じられない!

でも、もうそんなことはどうでもいいわ。
彼からこの変な種をもらったの。
植えたら助けになるって。

変な種?

ジュリーン・ギニス
ジュリーン・ギニス

アンゴフは種を死骸に植えろ、って言ってたわ。
必死な様子だったけど、目には思いやりがあった。

この種を持って行って。
私はいらない。
あなたにならこの種を植えられるかもしれない。

ここで待っていてくれ。
種を植えてくる。

ジュリーン・ギニス
ジュリーン・ギニス

種を死体の上に置いてちょうだい。
アンゴフがそうすることで私を守ってくれるって言ってた。

この中で選択を迫られる時が来たら、私を刺そうとしない仲聞を歓迎するわ。
覚えておいてね。

魔術師のジュリーン・ギニスは、死せぬアンゴフの兵士として選ばれたようです。

しかし、ジュリーンはミムに刺されて死にかけています。

彼女の頼みで、アンゴフから貰ったという不思議な種を、近くに転がっている死体に埋めてみましょう。

死体に種を植えると、ゾンビとして蘇って、一緒に戦ってくれるようになりました。

このことを伝えるためにジュリーンの所に戻ると、アンゴフが彼女の怪我を治療しています。

ジュリーン・ギニス
ジュリーン・ギニス

なんで…なんでアンゴフは私を手伝っているの?

何が…起きてるの?

アンゴフと会話しましょう。

死せぬアンゴフ
死せぬアンゴフ

この女性は生き延びる。
それは私が保証しよう。
こんな序盤で失うには惜しい人材だ。

お前でも彼女の仕事をこなしただろうが、最後には彼女が私を助けてくれる。
そのためにも彼女の命は奪わせない。

まさか、心配なのか?

死せぬアンゴフ
死せぬアンゴフ

定命の者よ、私の心を理解しようとするな。

ジュリーンは純粋だ。
私の他のしもベたちと違い、腐敗に冒されていない。
この戦争に勝つのなら、彼女が必要だ。

こうまでしてモラグ・バルにまた仕えたいのか?

死せぬアンゴフ
死せぬアンゴフ

〈企みの王〉に仕える?
二度とやるものか!

私は生きるために戦っている。
元の自分に戻るために。
私をこうした魔法はこの領域のどこかに潜んでいる。
私を戻す魔法もな。

定命の者に戻りたいのか?

死せぬアンゴフ
死せぬアンゴフ

元の体に戻りたいだけだ。
だからこの狂ったゲームで遊んでいる。

さあ、行け。
この種のおかげで私の軍隊は増え、戦争に勝つために必要な人数がそろった。
それだけが必要だった。

死せぬアンゴフ
死せぬアンゴフ

私のために働いている間は、ジュリーンを守ってみせよう。

ミムとサリク

戦場を探索していると、ジュリーンを刺した魔術師ミムを発見します。

ミム
ミム

ミムから離れろ!

この者に…お前を傷つけさせないでくれ。
ミムがこのゲームに勝利する。
ミムが勝者となって皆をここから助ける。
そう皆を!

落ち着いて。
助けに来た。

ミム
ミム

助ける?
もう助けられないさ。
私たちはここに閉じ込められた。
誰ー人、生きて出られない。
そういうゲ一ムなのさ。

ミムはみんな殺して見せる。
観察者も。
そうしたら出してくれるさ。
死んだらもう誰も閉じ込められない!

同感だな、問題は観察者だ。

ミム
ミム

よかった!
彼の甘い言葉に惑わされなかったと聞いて安心した。
それともそう言っているだけか?

ミムの監視に送られたのか?
もしかしてゲームの一部か?
ミムは何を信じていいのかわからない!
そしてサリクにもらったこのルーンは全く使えない!

落ち着いてくれ、助けるから。

ミム
ミム

助ける?
サリクが助けた様にか?
彼は私をこの穴に投げ込み、このルーンを渡し、幸運を祈っただけさ。

ルーンをどうすればいいのかもわからないのに!

味方を刺したみたいだが、なぜそんなことを?

ミム
ミム

ミムはジュリーンを足止めしたかった。
彼女は頑固だから。
ちょっとしたことですぐ暴れだす。
そう見えないかもしれないが、ミムは彼女の命を救った。

でもこのルーンの使い方を見つけ出さないと、そんなことは関係なくなってしまう。

サリクはルーンについて何も言わなかったのか?

ミム
ミム

死者の力を使えると言っていたが、どういう意味だか。
自分のデス・ルーンだと言っていた。
ミムは闇の魔法には関わりたくない!

ミムを助けたいと証明してくれ。
ルーンの使い方がわかれば、彼を倒せるかもしれない。

サリクは何の説明もしなかったのか?

ミム
ミム

サリクは地面のルーンを探せと言っていた。
何らかの円があると。
月にかけて、ミムは全く理解できない!

解決してくれ。
ミムを後悔させるな。
まだミムを攻撃してこないから、この者はお前を信じている。

ミム
ミム

ルーンの効果は解らないが、この者は関わりたくない。

利用する手段があるかもしれない。
たとえ観察者に対してでも。

魔術師のミムは、虫の父サリクの兵士として選ばれたようです。

ミムはサリクから〈デス・ルーン〉を授かりましたが、使い方が分からないようです。

ミムはこの〈デス・ルーン〉を使えば、ここから脱出できると考えています。

〈デス・ルーン〉の使い方を調べるために、地面のルーンを探しに行きましょう。

地面のルーンを探していると、虫の父サリクで遭遇します。

虫の父サリク
虫の父サリク

つまり、お前が私のル一ンを受け継いだのか?
ほう、それは興昧深い。
猫と共謀しているか、殺したか。
後者であることを願いたいが、それは私情だ。

今日は、全員が勝てる方法がある。

何を話している?

虫の父サリク
虫の父サリク

そのルーンはお前が思っている以上に強力だ。
あの猫がルーンの真の力を理解していれば、手放したりしなかっただろう。

死人の力が、そのルーンの中を流れているのだ。
死霊術と呼ぶ者もいる。
だが、他の能カも備わっている。

他の能力?

虫の父サリク
虫の父サリク

死のルーンを使えば変身できる。
変身した姿で殺すほど、力がルーンに貯まる。
ルーンが死の力で満たされたときに、この次元を逃れるつもりだ。
観察者にも止められまい。

もちろん、手を貸してくれた者を忘れるつもりはない。

デス・ルーンの使い方を教えてくれ。

虫の父サリク
虫の父サリク

このサークルの中でルーンを使えば、変身できる。
その後倒した者のエキスは、全てこのルーンに流れ込む。

殺せば殺すほど、ルーンの力が増す。
だが、もたもたするなよ。
変身の力は時間が限られている。

虫の父サリク
虫の父サリク

死のルーンを使ったら殺し続けろ。
変身はそう長く持たない。

力が消えたら、もう一度ルーンを使うがいい。

デス・ルーンを使って変身して、周囲の敵を倒して力を蓄えましょう。

デス・ルーンに力を完全に満たしたら、ミムの所に戻って、ルーンの力について教えましょう。

ミム
ミム

死の臭いがまとわりついている。

ルーンの真の力を手に入れたのか?

ああ、サリクにルーンの使い方を教わった。

ミム
ミム

では我々の旅はまだ続くみたいだな。
これからは目を光らせて進むがいい。

もし、仲間を助けることができるのなら、ミムは助けてほしい。
一緒に協力して、ここを脱出したい。

ミム
ミム

サリクの力を有効に利用する方法があるかもしれない。
この者はもう少し考えなければならない。

レルムスとエストレ

戦場を探索していると、崖から身を投げようとしている魔術師を発見します。

レルムス
レルムス

この悪夢を…あとー歩で終わらせられる…
もう何も恐れる必要がなく、不要な選択もなく…
誰も傷つけなくて良くなる…

あと、一歩で。

早まったことはするな。
助けに来たぞ。

レルムス
レルムス

助ける?
もう誰にも助けられない。
皆はもう死んだ。
忘れられた。
モラグ・バルの玩具なのさ。

このゲームは勝てない。
誰も勝てない。
やるだけ無駄さ。

あきらめるな。
ここに来た理由を思い出せ。

レルムス
レルムス

生きるために必要なものもなくしてしまった。
もうだめだ。
無駄にあがくか、今ここで終わらせるかだ。

このゲ一ムはもう遊ばない。
友達や味方と戦うのは嫌だ。
この方がいいのさ。

  • 何かをなくしたのか?探すのを手伝おう。
  • 何をしようと勝手だ。他の者を助けに行く。

何かをなくしたのか?探すのを手伝おう。を選択した場合

レルムス
レルムス

影…エストレにもらったものだ。
俺を守ってくれると言っていた。

でも戦うのを拒否したら、影が俺は相応しくないと決めた。
このような立派な影には相応しくないと。
そして俺が生き延びる、唯一の望みが消えて行った。

影を見つけてこよう。

何をしようと勝手だ。他の者を助けに行く。を選択した場合

レルムス
レルムス

待ってくれ…他の者たちを助けるのか?
影だ、エストレが俺にくれたのは影だ。
影の言うことを聞いていさえすれば、影が俺を守ってくれると言っていた。
俺が影に何かを与えれば、影も俺に何か与えると。

その影を見つけてくれ。

よし、影を見つけてくる。

魔術師のレルムスは、上級公女エストレの兵士として選ばれたようです。

しかし、レルムスは既に戦意喪失しています。

レルムスが上級公女エストレから授かったという〈影〉を探しに行きましょう。

レルムス
レルムス

影は俺の手を借りたいみたいだが、俺は一度も何をすればいいのか聞いてない。
あ…諦めたんだ。

影を見つけることができれば、可能性があるかもな。
分からないが。

戦場を探索していると、〈影〉と思われる者を発見します。

闇の宮廷道化師
闇の宮廷道化師

新たな参加者の登場!
なんて冷たい視線だ。
それは何を意昧するのか!
それはシャドウコ一卜のみぞ知る!

覚悟して選ばなければ、命を失うことになる!

あなたがレルムスが無くした影か?

闇の宮廷道化師
闇の宮廷道化師

レルムスはつまらなかった。
我が忠義は高くつくぞ!

あのダークエルフは弱かった。
強者を探していたところだが、あんたがそれか?
我が麗しき主の仮面、見つけてこれるか?

その仮面について教えてくれ。

闇の宮廷道化師
闇の宮廷道化師

美しい仮面、それは主に影の力を!
でも割れてしまい、落ちてしまい、誰も居場所が分からない。

それで我はここに送られた。
探して、償う。
あの仮面の居場所を探しに!

エストレの仮面を探そう。

闇の宮廷道化師
闇の宮廷道化師

仕事が終われば祭事が始まる、あのダ一クエルフと共に行こう。
だが仮面はバラバラに散らばり、見つけるのは簡単ではなかろう。

探し出す動機も分かれば、場所も知っている。
知りたければ、私の話しを聞くといいだろう。

続けてくれ。

闇の宮廷道化師
闇の宮廷道化師

三つの破片それぞれを見つける必要がある。

一つ目は岩橋の下、棘のツタが生える場所。
二つ目は我の視線が川と交わる場所の近く。
三つ目は凍った巨人の残骸すぐそばに。
これで我らは交わることになる!

仮面の破片を三つ、探してくる。

闇の宮廷道化師
闇の宮廷道化師

壊れた仮面を探さねば、見込みはないぞ。

私の与えたヒントを辿れば、すぐに見つかるであろう。

闇の宮廷道化師は、エストレの仮面の破片を探しています。

戦場に散らばる3つの破片を探し出して、闇の宮廷道化師に届けましょう。

破片を集めて闇の宮廷道化師の所に戻ると、レルムスと上級公女エストレが合流しています。

闇の宮廷道化師
闇の宮廷道化師

破片を持って戻って来たのだな。
客人たちが邪魔にならなければよかったが。

だがお願いだ。
エストレがお話をしたい。
貴方が望む援助が受けられるかもしれない。

上級公女エストレと会話しましょう。

上級公女エストレ
上級公女エストレ

私の道化師を見た?
格好良かったでしょう?
生きていた時は彼や <スケールドコ一卜>の他の人たちとも仲良くてね。
一緒に仕事をしたことも何度かあったわ。
まるでデイドラのように踊ると思わない?

それより、どうして私がここで挨拶しているかが気になる?

気になっていたのだが。

上級公女エストレ
上級公女エストレ

あら、私が何を考えてるのかわからないの?
冗談よ、冗談。

助けてくれたお礼をしに来たわ。
お願いされなかったけど。
このダークエルフ…かわいそうね。
彼がやろうとしていたことを考えると、悲しくなるわ。

ほんとは何が欲しい?

上級公女エストレ
上級公女エストレ

はっきり言うのね。
嫌いではないわ。
私たち、色々と共通点があるみたいね!

あなたが観察者の予想をはるかに超えていると伝えたかったの。
もう死んでる頃かと思われてたようよ。
皆を助け出すとは思ってもいなかったみたい。

なぜ観察者は私の行動に期待を持っている?

上級公女エストレ
上級公女エストレ

あなたはもうすぐ決めないといけないからよ。
誰かの味方にならない限り、観察者はゲームを遊ばせてくれない。

私の仲間になりなさい。
ちょうといいと思うわ。
とてもお似合いだもの。

上級公女エストレを手伝って、レルムスの無事は確保されました。

上級公女エストレ
上級公女エストレ

覚えておいて。
観察者が選択を迫ってきたら、私を選ぶのよ。

レルムス
レルムス

エス卜レが現れて、俺が彼女を信用すべきだと言っていた。
ここから脱出できるってね。

何を信じていいのかわからないが、彼女の言葉は多少の慰めになった。
それだけでもいい。
今は彼女の所に残るよ。

陣営の選択

魔術師たちを全員助けました。

不全の断崖の上にいる観察者の所に戻って、魔術師たちを解放するよう説得しましょう。

観察者
観察者

私のゲームを愚弄しているな、定命の者よ。
計算では、もう魔術師たちが死んでいるはずだった。
だが、奴らはまだ生きている。

言わせてもらうが、ゲームをここまで楽しめたのは久しぶりだ。
最高の褒美を与えよう。
それは選ぶ権利だ!

何について決断すればいい?

観察者
観察者

このゲームでは、どこかの陣営につかないといけない。
他の選択肢はない。
ルールはこの場所の存在そのものの一部だ。
魔術師たちを救うためにはルールに従い、ゲームに勝つしかない。

さあ、どこかの陣営を選ぶか、それとも見捨てるか。

選ぶ前にもう一度彼らと話したい。

観察者
観察者

早く選べ。
ゲームは待たないぞ。

魔術師たちを解放するには、ゲームを終わらせるしかないようです。

3人の隷属の中から1人の陣営を選択して、彼らと協力してゲームに勝たないといけません。

陣営を決める前に、それぞれの隷属たちに話を聞きましょう。

死せぬアンゴフと会話しましょう。

死せぬアンゴフ
死せぬアンゴフ

進めば進むほど深くなるこの穴をさらに下っていくというのか?

私や私の相手とは違い、お前はまだここから出て行くことが可能だ。
それなのに、ここに居続けるというのか。
そこまでして魔術師ギルドの定命の者を救い出したいと?
実に奇異だよ!

魔術師ギルドの仲間を助け出す。

死せぬアンゴフ
死せぬアンゴフ

過信なのか、それとも愚かなだけか?

これはお前の戦いではない。
お前の戦争ではないんだ。
理解していないのか?
我々はデイドラ公を怒らせたからここにいるのだ。
お前が倒しに来たデイドラ公をな!

魔術師が無理やり参加させられてなければ私もここには来なかっただろう。

死せぬアンゴフ
死せぬアンゴフ

なぜ、お前のような者が他人の命のために危険を犯すのだ?

今、お前はドラゴンの巣の中にいるようなものだ。
後ろを向けば、まっすぐに逃げられるというのに、なぜ前へ進もうとする?
その一歩一歩が、ドラゴンを挑発しているというのに。
なぜだ?
私にはわからん。

上級公女エストレと会話しましょう。

上級公女エストレ
上級公女エストレ

断崖の勇者による、勝利の帰還ね!
下にいて汚れてしまったなんてことないわよね?
農民たちとー緒に戦うなんて不愉快だったでしょう。
本当に、汚らしい生き物だわ。

ここの人の一部はあなたのために戦っているようだ。

上級公女エストレ
上級公女エストレ

もちろん。
彼らのことではなく、サリクと蔓の男の連中よ。
ゾンビやスケル卜ン。
酷い獣ね!
考えられる?
生きた人が手伝ってくれないから死人に頼るなんて。

私の兵士たちは、自分の意志で私に従うのよ!

本当にそうか?

上級公女エストレ
上級公女エストレ

もちろんよ!
農民たちがちゃんと養われていることは、私が保証するわ。
部隊が士気を保てるように、全力を尽くしたしね。
支配者として当然でしょ?

私はどんな悪い状況でも耐えられるようにする。
生きている間の苦痛を少しでも和らげるために、私ができるのはそれくらいよ。

なぜここにいる?

上級公女エストレ
上級公女エストレ

ああ、見抜かれてしまったわね。
昔はお姫様だったのよ。
でもまずい契約を何件か結んだ後、念入りに作った計画を変なガキに邪魔されてね。
酷いと思わない。

ごめんなさい…あなたに言ってもしょうがないわね。
悪い思い出に浸っていただけよ。

虫の父サリクと会話しましょう。

虫の父サリク
虫の父サリク

渡した力を楽しんでくれたようだな。
その気持ちは実に良くわかる。
死と闇に溢れる力を持ったら、誰もが使わずにいられないだろう。

このゲームで私と組めば、この力やこれ以上の力が、ここを出てもお前の物になる。

仲間になれば力をくれるのか?

虫の父サリク
虫の父サリク

もちろん!
他に何がある?
力は我々を幸せにする。
他の愚民どもの上に立てるからな。

生きていた頃は途轍もない力があった!
しかし、愚かにも力を手放してしまった。

何があった?

虫の父サリク
虫の父サリク

他の者たちの…責任感を見誤ってしまっていたようだ。
ささいな計算違いさ。
だが、おかげで私の力は全て失われてしまった。

このような過ちを二度と繰り返すものか。
私は力を最大限に使う。
誰にも止められない!

観察者と話して、決断を伝えましょう。

こんなゲーム、つぶしてやる。

観察者
観察者

そう信じるのも良い。
まずは戦争に勝たねばな。

さあ、誰を選ぶ?
リーチのアンゴフか?
虫の教団のサリクか?
それとも元アルトマーの公女であるエストレか?
決断をする前に、もう一度彼らと会話をしても良い。

3人の隷属の中から1人を選択しましょう。

選択した陣営によって、次回のクエストが変わります。

また、メインストーリーでモラグ・バルと戦う時に、選択した隷属が手助けしてくれます。

〈死せぬアンゴフ〉を選択した場合

観察者
観察者

不滅のアンゴフは衰弱している。
過去を振り返り自分を疑い始めた。
後悔に蝕まれ、必死に足掻いている。

そんな重荷を、自ら背負う者を選ぶのか?

そうだ、彼を選ぶ。

観察者
観察者

選んだか。
いいだろう。

お前はリーチのアンゴフに忠誠を誓った。

〈上級公女エストレ〉を選択した場合

観察者
観察者

銀の舌の公女エストレ。
自分の魂をも売り買いする交渉力。
どれだけのデイドラが、交渉に負けたのだろうな。

狡猾なる者に味方するか?

そうだ、彼女を選ぶ。

観察者
観察者

選んだか。
いいだろう。

お前はサマーセット諸島の公女エストレに忠誠を誓った。

〈虫の父サリク〉を選択した場合

観察者
観察者

マニマルコに一度は仕えていたサリク。
彼の眼には死しか映らず、力しか欲さない。
彼の魂には定命の者を百人集めても見つけられないような悪が潜む。

闇夜よりも黒い魂を持つ者とされる者の側につきたいか?
本当にそれでよいか?

そうだ、彼を選ぶ。

観察者
観察者

選んだか。
いいだろう。

お前は虫の舌サリクに忠誠を誓った。

魔術師は自由にするが、彼を選ばない。を選択した場合
※選択の最終決定をする前に、この選択肢が現れます。

魔術師は自由にするが、彼を選ばない。

観察者
観察者

ならば早く選べ。
優柔不断な奴を見ているとイライラする。

もう一度3人の中から、選択し直すことができます。

次回クエスト

選択した陣営によって、次回のクエストが変わります。

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