クエスト

虫の意思

ESOコールドハーバー > サイドクエスト

前回クエスト

物語内容

ゲームの勝利条件

観察者と話して、ゲームの続きについて聞きましょう。

観察者
観察者

陣営を選んだな。
勝利できるのは一人だけだということを覚えておくように。

そしてゲームを楽しくするため、私は自由にルールを変えることができる。

つまり、不正ができるのか?

観察者
観察者

いいや!
このゲームは神聖な物だ!
だがゲームのル一ルは自由に変えられる。
参加者の予測を裏切り、私の興味が削がれないようにな。

忠誠を誓った相手に報告しろ。
ゲ一ムは既に始まっている。

サリクを探す。

観察者
観察者

選んだ陣営のリーダーを探し、決めた結果を伝えるといい。
新しい駒が加わり、ゲームがどう変化するのか楽しみだ!

戦場に赴き、死せぬアンゴフとジュリーン・ギニスと合流しましょう。

ミム
ミム

どうかしたのか?
サリクを手伝うだと?
自分から進んで?
正気の選択とは考えられない。

何をしているのか分かっているといいのだが。

サリクと会話しましょう。

虫の父サリク
虫の父サリク

そうか。
私が勝つ確率が一番高いから、仕えることにしたんだろう?
分かっている。
お前も生き延びたいだろう。

私の言うことを聞き、命令に対し質問はするな。
そうすれば、このお遊びから抜け出せる。

魔術師ギルドを救いに来た。

虫の父サリク
虫の父サリク

もちろんそうだろうな。
だが泣き虫のツタ野郎か、嘘つきのエストレも選べただろうに。

なのに、私を選んだのか。

それで、何をしてほしい?

虫の父サリク
虫の父サリク

素直だな。
よろしい。
あの猫よりは数倍使えるようだ。

勝ちたければ、アンゴフとエストレの選んだ勇者を倒さなければいけない。
それだけだ。
意外と簡単だろう?

そして私が戦っている間、何をしているつもりだ?

虫の父サリク
虫の父サリク

口を慎め!
勝つためには力が必要だ。
このデス・ルーンを持っていくがいい。

この力が欲しくないなどと嘘を言うなよ。
自分の肉体からの自由は…とても解放的だ!
感謝など要らない。
勝って来ればいい。

勇者と対決

ゲームに勝利するには、他の陣営の勇者を倒さなくてはなりません。

サリクに貰ったデス・ルーンを使って、他の陣営のキャンプに行きましょう。

虫の父サリク
虫の父サリク

行け!

血を流し、刺せ。
出来る事を何でもやるといい!

ミム
ミム

この者は注意した方がいいと思う。
チャンピオンたちは強敵だ。

だけど、仲間の魔術師を痛めつけないでくれ。

死せぬアンゴフのキャンプに行き、賢きバルドリンと魔術師ジュリーン・ギニスと戦いましょう。

観察者
観察者

勇者の一人を倒すとは。
見事だ!
やっとゲームが面白くなってきたな!

上級公女エストレのキャンプに行き、勇者コリスターと魔術師レルムスと戦いましょう。

コリスター
コリスター

これだけのことを約束してくれたのに、こんな仕打ちで返すのか?

上級公女エストレ
上級公女エストレ

ああ…まずいわね。

上級公女エストレの陣営を制圧しました。

ゲームマスター

観察者
観察者

勇者が負けるとは。
興味深いな。
入口で私を見つけてくれ。
そこで報酬を渡す…

観察者が入口で合流しようと言っています。

入口の近くまで行くと、ミムと出会います。

ミム
ミム

良かった良かった!
この者は彼が見つけてくれると思った。
ミムは何か大変なことが起きていたのかと思っていた。

大きな騒ぎの後、観察者が現れた。
彼は怒っていると同時に喜んでいた。
何をした?

他の戦士たちを倒した。

ミム
ミム

そういうことか!
そんなことは初めてだな。
観察者はルールを変える必要があると言っていたよ。

だがこの者は思う。
彼の友達は何処にいる?

他のリーダーに操られていた。
自由にしたら逃げて行った。

ミム
ミム

見つけないと!
合流し、ここを何とか脱出しなければ。

これから何処に行くつもりだ?

観察者に報酬を取りに来いと言われた。

ミム
ミム

そうか、観察者がルールを変えるとはそういう意味か。
サリクはとても怒っていた。
ブツブツ言いながら走っていった。
観察者が死ねばルールは関係なくなる、と言っていたよ。

他の奴らを探す。
上で会おう。

ミム
ミム

この者は嫌な予感がする。
上では気を付けてくれ。

入口に到着すると、観察者の幻影が現れます。

観察者
観察者

見事だ。
実に見事だ。
これまで、二人の勇者を倒したものはいなかった。
だがもう一つ、戦いが待っているぞ。

我がガーディアンを倒し、ポータルにたどり着け!
そこに報酬がある!

観察者はゲームのルールを変えて、次なる試練を投げかけてきました。

観察者が召喚したガーディアンを倒しましょう。

その後、ポータルを通って観察者の塔まで行きましょう。

観察者
観察者

不可能を可能にするとはな!
よし、真の報酬を与えよう。
相手をしてやるんだ…私がな!

ジュリーン・ギニス
ジュリーン・ギニス

一人で観察者と戦わせはしない。
これは私達の戦い。

観察者が決闘を申し込んできました。

援護に駆けつけてくれた魔術師たちと一緒に、観察者と対決しましょう。

観察者
観察者

魔術師よ、干渉にはうんざりだ。
立ち去れ!

うっとうしい魔術師め!
出ていけ!

この戦いはお前に関係ないぞ、魔術師。
さっさと行け!

観察者を殺して、この狂ったゲームに終わりを告げました。

しかし観察者は死に際に、魔術師たちを何処かへテレポートさせました。

ポータルを使って魔術師たちを探しに行くと、死んだ筈の観察者を発見します。

観察者の近くでは、死せぬアンゴフと3人の魔術師たちが囚われています。

観察者と話して、まだ何かあるのか問い正しましょう。

観察者
観察者

うれしさで胸が高嗚るぞ!
勝つことのできない戦いに勝った。
この世界の摂理を覆した。

素晴らしい!
本当に素晴らしい!

理解できない。
殺したはずだ!

観察者
観察者

不思議だろう?
コールドハーバーはこういう場所なのだ。

ゲームは続き、続く限りゲームマスターが必要となる。
だが、ゲームに勝てたことは驚きだ。
不可能なはずだからな。
さあ!褒美を選ぶがいい!

褒美として、何を選べる?

観察者
観察者

勝った褒美だ。
仲聞を一人選ばせてやろう。
一人だけな。
他の者はここに残って、ゲームを勝つまで続けなければならない。

さあ、決める準備はできたか?

決める前に話していいか?

観察者
観察者

よろしい。
だが、手短にな!
すぐにでもゲームに戻らなければならんのでな。

決まったら、また私に話しかけるがいい。

ゲームの報酬

ゲームの報酬として、仲間を一人解放してくれるようです。

報酬の選択をする前に、囚われている仲間と話をしましょう。

観察者
観察者

議論は早くしてくれ。
だんだん苛々してきた。

レムルスと会話しましょう。

レルムス
レルムス

分かっているべきだった。
何て無駄な!
手伝おうとどうして思ったんだろう?

俺たちを見てみろ!
檻の中のネズミのようだ。

ジュリーン・ギニスと会話しましょう。

ジュリーン・ギニス
ジュリーン・ギニス

最終的な選択をする時に思い出して。
私たちがこの恐ろしい世界に来た理由を。
この先の戦いでー番信頼できると思った者を選ぶといいわ。

どんな選択をしたとしても、それが正しいと、私は信じる。

ミムと会話しましょう。

ミム
ミム

こうなるとは、全く予想していなかった。

何をすべきだろうか?

ミム
ミム

さて、ミムは檻の中に閉じ込められている。
尖った棒で柔らかい爪をつついてもいいが、さもなければ…

私は何を考えていた?
お前は魔術師ギルドの仲間を選んで、早くここから出してくれ!

サリクの方が強いだろう。
彼を選ばなくてもいいのか?

ミム
ミム

嘘つきがそんなに強いと思うのか?
彼も我々と同じく閉じ込められている!

我々はこの恐ろしい領域に、目的を持って来ただろう。
お願いだ。
一緒に見届けさせてくれ。

虫の父サリクと会話しましょう。

虫の父サリク
虫の父サリク

腹立たしい!
観察者がルールを変えた!

私の勇者が勝ったのだ。
私が自由になるべきなのに、檻の中でお前の決断を待っている。
明らかに私を選ぶのが合理的な選択だ。
私を選んで早く終わらせよう。

なぜあなたを選ぶべきだ?

虫の父サリク
虫の父サリク

勝つのは好きだろう?
モラグ・バルに勝つことができる力を与えられるのは私だけだ。

さあ、観察者に私を選ぶと告げて、この檻から出すのだ!

魔術師の方を選んだ方がいいと思う。

虫の父サリク
虫の父サリク

それが本当なら、なぜここで私と話をしている?
私を選ぶべきだと気付いているのだろう!

モラグ・バルに挑むつもりなら、最強の仲間が必要だろう。
これはもう決められた事だ。
あとは認めるだけだ。

観察者に決断を伝えましょう。

観察者
観察者

決まったか?

ゲームには勝った。
なぜ選ぶ必要がある?

観察者
観察者

ゲームの均衡は保たなければいけない。
サリクを選ベば、魔術師たちが彼の代わりとなる。
魔術師たちを選ベば、サリクはゲームのリーダーとして残る。

褒美がもらえること自体を喜ぶベきだな。

  • 魔術師たちを連れていく。
  • サリクを選ぶ。
  • [威圧]全員連れていく。駄目だと言うのなら、殺し続けてゲームの邪魔をしてやる!

魔術師たちを連れていく。を選択した場合
※未収録

サリクを選ぶ。を選択した場合
※未収録

[威圧]全員連れていく。駄目だと言うのなら、殺し続けてゲームの邪魔をしてやる!を選択した場合

観察者
観察者

何?
脅そうとするとは、度胸があるな!

褒美を貰えるだけでも有難く思え!
均衡は保たれなければいけない!

サリクと魔術師たちを全員渡さなければ、二度とゲームが公平にならないようにしてやる!

観察者
観察者

なんだと!?
小癪な…

全員を連れて二度と戻るな。
我が主は怒るが、ゲームが潰れるよりはましだ。
さあ、去るがいい!

ミム
ミム

最初は、ミムは自由になって喜んでいた。

その時、隣に立っている者を見た。
お前はそいつを放っておかないだろう?

虫の父サリクと会話しましょう。

虫の父サリク
虫の父サリク

ああ、自由だ!

猫と仲間たちがついて来るとは思わなかった。
お前の仕業だろうな。
さて、ここからどこに向かう?

西にホロウ・シティという避難所がある。

虫の父サリク
虫の父サリク

ああ、そこなら知っている。
元の主が言っていたのでな。
存在自体が忌まわしかったそうだ。

私は魔術師達と行く。
何か問題があれば助けてやるかもしれないな。
何かをする準備ができたら、声を掛けてくれ。

クエストを完了する。

仲間達はここを離れて、ホロウ・シティに行くことになりました。

虫の父サリク
虫の父サリク

我々は街までたどり着くだろう。
まあ、何があっても私はたどり着く。

何かをする準備ができたら、声をかけに来い。

ミム
ミム

ここにたどり着いたとき、ミムは何をすればいいのかわからなかった。

その間違いは繰り返されない。
ミムは街を見つけ、他の者を待つ。

レルムス
レルムス

モラグ・バルは、彼の領域の人々でとても残酷な遊びを楽しむ。

人生で失敗したものに、永遠に終わらない戦いをさせるとはね。
なんと言って良いか。
考えたくもない。

救ってくれて本当に感謝している。
次はどうする?

ジュリーン・ギニス
ジュリーン・ギニス

み…みんなで脱出できるの?

本当にすごいわ。
ありがとう。

仲間達がホロウ・シティに向けて出発しようとすると、キャドウェルがやって来ます。

キャドウェル
キャドウェル

下がれ、こん畜生!
死にたくなければな!

お、何だ。お前さんか。
散歩か?
この田舎の景色でも満喫してたのか?

人を救出しに来た。

キャドウェル
キャドウェル

いい仕事っぷりだな!
実に愉快だ!

ちょっと待て。
あそこのポータルから来たのか?
観察者とは会ったのか?

見た。

キャドウェル
キャドウェル

素晴らしいな!
前から観察者のゲームに参加したかったんだ。
でももうお前さんが参加してしまったから、意味はないか。
いずれ他のを見つけて時間を潰すとしよう。

そういえば、我々はどこにいる?
なぜここに集まったのか覚えているか?

救出した人を街まで案内するためだ。

キャドウェル
キャドウェル

素晴らしい!
最高だな!
なるほど、なるほど。

じゃあ、行って来てくれ。
ワシは到着した皆が無事にホロウ・シティに辿り着けるよう、何とか頑張ってみるよ。

後日談

クエスト完了後、ホロウ・シティに無事に到着した仲間達と会話できます。

※ゲームの不具合の影響で、レルムスはホロウ・シティに現れないようです。

ジュリーン・ギニス
ジュリーン・ギニス

火を囲ってまた本が読めるなんて。
最後にこうしたのは何時だったっけ?

まあ、良い息抜きになったわ。
崖で起きた事を忘れさせてくれる。

ミム
ミム

この者はジュリーンを刺した事を謝った。
ただ彼女は頑なに許さないと言ってる。
時間が経てば、ミムを許してくれると思う。

ミムは彼女のためにやったのだと分かって欲しい。
彼女を助ける為だった。
ミムも奇妙に感じるけれど。

サリクはホロウ・シティの街中と、暗闇の家の2箇所に現れます。

ホロウ・シティの街中

虫の父サリク
虫の父サリク

この街は恐ろしい。
明るい色。
咲き乱れる花や木々。
生命が溢れている!

私は外に戻ったほうがいいかもしれない。
コールドハーバーの殺風景な景色のほうが、この…楽園よりも好きなのでな。

暗闇の家

虫の父サリク
虫の父サリク

ここに住んでいた者は、装飾の趣味がとても良かったようだ。
ここは問題ない。

私達は死を迎えた後のことを心配しすぎてしまう。
死を受け入れることにより、湧き出す力に気付くべきだ。

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました