クエスト

呪われた頭蓋骨

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物語内容

黄金の頭蓋骨について

コンコルディアと話して、ベーラ・カールの黄金の頭蓋骨について聞きましょう。

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

さて、仕事に戻りましょう。

マーガス・デリウスに、ベーラ・カールの黄金の頭蓋骨を見つけられないようにする方法を考えないと。
シロディール・コレクションの存続がかかってる。
もちろんマークマイアも。
そして、おそらくブラック・マーシュ全体もね!

ベーラ・カールの黄金の頭蓋骨について教えてほしい。
何がそれほど重要だ?

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

これについては諸説あるけど、黄金の頭蓋骨に強力な魔法が封じ込まれているという点は、全ての伝説が一致している。
マークマイアを破壊しかねない呪いに加えてね。
マーガスやブラックガードの手にそんなものが渡ったら、どうなることか!

では、呪われた頭蓋骨をマーガスに発見されないようにするには、どうしたらいい?

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

痕跡を追いましょう。
マーガスが偶像の中に何を見つけたにせよ、解読にはアルゴニアンの専門家の力が要るはずよ。

ジー・ラーと話して。
彼はマークマイアに詳しい地元のアルゴニアンを知っている。
マーガスはそういう人たちを探すでしょう。

ジー・ラーと話して何がわかるか確認しよう。

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

ジー・ラーは船をいじってるわ。
きっとマーガスが求める知識を持ってる可能性が高いアルゴニアンたちを教えてくれるはずよ。

彼らのところへ行って、マーガスに何を聞かれたのか尋ねてきて。

理解できない。
なぜそのアルゴニアンたちを探す?

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

マーガスはアルゴニアンの骨董品を欲しがるけど、骨董品について詳しいわけじゃない。
偶像の中に何があったにせよ、解読には助けが必要になるはずよ。
そのために、できるだけ知識が豊富なアルゴニアンを探すでしょう。

ベーラ・カールの黄金の頭蓋骨についてもっと教えてほしい。

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

私は「ブラック・マーシュの伝説」で読んだだけよ。
頭蓋骨はアルゴニアンの妖術師、ベーラ・カールの力を秘めているという伝説の遺物なの。
その本によれば、頭蓋骨はアルケインの力で振動していて、恐ろしい呪いを宿しているそうよ。

呪われた頭蓋骨を誰が欲しがる?

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

シロディール・コレクションが頭蓋骨を見つけたいのは、ブラック・マーシュに返すためよ。
予定している美術館の目玉になるかもしれない。

マーガスは…頭蓋骨の力をアルケインの儀式か何かに使おうとしてるんじゃないかしら。

どんな魔法の儀式だ?

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

何せ呪われた頭蓋骨だし、ベーラ・カールは闇の技を用いていた。
だからいい儀式ではなさそうね。
伝説によると、呪いはマークマイアの破滅を導くそうよ。

放っておくにはあまりにも危険だと思う。

お前の組織について、もっと詳しく教えてくれ。

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

シロディール・コレクションは姉のファミアと私で始めたの。
目的は、ブラック・マーシュから持ち出されたアルゴニアンの骨董品の回収と返還よ。

自分の利益は求めないのか?

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

私たちはアルゴニアンの文化に対して、変わらぬ深い敬意を抱いているの。
というより、魅了されたと言うべきかな。

成功するたびに私たちの評判も上がる。
それが鍵よ。

何の鍵だ?

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

名誉と富の鍵よ!
成功すれば注目を得られ、注目は後援者を引き寄せる。
つまり探検を準備し、収集家から骨董品を買う資金も贅沢になる。

ゆくゆくは、美術館を開けるくらいのお金が手に入るってことよ!

もう一度、マーガス・デリウスについて聞きたい。

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

マーガス・デリウスは協会の会員だったけど、私たちを裏切った。
あいつは研究を盗み、それを利用して、貴重な遺物の件で何度か私たちを出し抜いたの。
真の目的はベーラ・カールの黄金の頭蓋骨みたいね。
ブラックガードの協力を得た今、あいつは頭蓋骨を見つけるかもしれない。

ブラックガードとは何者だ?

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

ブラックガードはブラック・マーシュ出身の危険なごろつき集団よ。
連中のほとんどはアルゴニアンで、噂ではブラックローズ監獄の脱走者たちの集まりらしいわ。

奴らは粗暴で憎しみに満ちていて、歴史の重要性に対していかなる配慮もしないの!

地元のアルゴニアンから情報収集

黄金の頭蓋骨について詳しく知っている地元のアルゴニアンを、ジーラーに紹介してもらいましょう。

ジー・ラー
ジー・ラー

呪われた頭蓋骨は本当に恐ろしい。
これは事実だ!

コンコルディアは、まだ我々に頼みたい仕事があるのか?

コンコルディアはマークマイアの骨董品について知識がある、地元のアルゴニアンと話すことを求めている。

ジー・ラー
ジー・ラー

なぜそれを思いつかなかったんだ?
ブラックガードは呪われた頭蓋骨へ通じる手掛かりを解読できそうな者がいれば、片っ端から押しかけるに違いない!

私は知識のあるアルゴニアンを5、6人、知っているぞ!

そのアルゴニアンを見つけて確認するにはどうすればいい?

ジー・ラー
ジー・ラー

これをやろう。
このリストに載っているアルゴニアンの様子を見てきてくれ。
私は他の連中を当たる。
終わったらここに戻ってきて、成果を見せ合おう。

だが、気をつけろよ。
ブラックガードが彼らを見つけているなら、監視されている可能性が高い。

ジー・ラー
ジー・ラー

リストに載っているアルゴニアンたちと話してきてくれ。
私もそうする。
終わったら、ここで会おう。

ジーラーに貰ったリストを見て、地元のアルゴニアンに会いに行きましょう。

アルゴニアンのリスト

話をする必要があるアルゴニアンの名は以下の通り。
彼らはシャドウフェンの沼地の奥深くで見つかる。

タザトル:サンスケール・ストランド付近。

ダス・ギート:ヒスミール付近。

ピーシャ:ハッチング・プール付近。

各地点に接近する際は警戒を。
ブラックガードがこの哀れな者たちに目を光らせている。

ハッチング・プール付近にいるピーシャと会話しましょう。

ピーシャ
ピーシャ

ああ、まだここにいるよ。
あんたのところの悪党どもが、角の生えたフクロウが枝についたナメクジを見るみたいに監視してるのに、どこにも行けるわけないだろう。

それで、今度はどんなアルゴニアンの骨董品を見てほしいんだ?

ブラックガードの一味ではない。
だが、奴らに言ったことを教えてほしい。

ピーシャ
ピーシャ

ブラックガードじゃないって?
だったら何も言う必要はないだろう。
連中のリーダーが愚痴をこぼしてた脇腹の棘ってのが、あんたのことだったら話は別だが。

で、ブラックガードの脇腹に刺さった棘ってのはあんたなのか?

そのことかどうか分からないが、シロディール・コレクションに協力している。

ピーシャ
ピーシャ

なら連中のリーダーに言ったことを教えてやろう。
奴らが悪夢の偶像の中から発見した木版画には、ある儀式が記されている。
だが私に解読できたのは、儀式を行うべき聖なる場所だけだ。
ノルグ・ツェル。
古代アルゴニアン語で「禁じられた場所」という意味だ。

儀式について、それ以外のことは分からなかったか?

ピーシャ
ピーシャ

これは単なる推測だが、あの儀式はベーラ・カールの黄金の頭蓋骨の隠し場所を明らかにするものだと思う。
マーガスが呪われた頭蓋骨を手に入れたら、奴はあの狂気の妖術師の力を呼び出せる。
伝説通りなら、マークマイアを破壊できるほどの力だ!

ピーシャ
ピーシャ

これ以上言うことはない。
ブラックガードが気づく前に立ち去ったほうがいい。
私に話しかけてる時に気付かれたら最悪だ。

ヒスミール付近にいるダス・ギートと会話しましょう。

ダス・ギート
ダス・ギート

あなたがブラックガードの一味なら、私の答えは同じよ。
私にできる限り木版画の解読は済ませたわ。

もう放っておいて。

ブラックガードの一味じゃない。
奴らが呪われた頭蓋骨を見つけるのを止めようとしている。

ダス・ギート
ダス・ギート

なかなか勇敢なのね。
ブラックガードに盾突こうとする者は少ないわ。

なら、急いだほうがいい。
私は木版画の儀式に言及している部分を解読してしまった。
あいつらのリーダー、マーガスは呪われた頭蓋骨を手に入れる方法を知ってる。

マーガスは何をするつもりだ?

ダス・ギート
ダス・ギート

木版画が記す通りに儀式を行うこと。
私は危険だって警告したわ。
1つでも手順を間違えば、呪文はあいつを飲み込んでしまう!

あいつには呪文に集中するため、儀式の道具が必要よ。
でも、私は木版画のその部分を解読できなかった。

彼を止めるため、何か役立つ情報はないか?

ダス・ギート
ダス・ギート

あのね、私には家族がいるの。
ブラックガードにこれをあなたに教えたと疑われたら、家族は消されてしまう。

いいえ、ダメよ。
これ以上言うことはないわ。

  • [説得]奴らを止めるのを助けてくれれば、家族の安全を心配する必要もない。
  • 気持ちはわかる。もう行こう。

[説得]奴らを止めるのを助けてくれれば、家族の安全を心配する必要もない。を選択した場合

ダス・ギート
ダス・ギート

それもそうね。
ブラックガードの話を聞いたわ。
儀式の道具を入手するための探検を準備してると言っていた。
あいつらの船は奥深い墓付近の、川沿いに停泊したそうよ。

あいつらが道具を見つけて呪いを解き放ったら、マークマイアはおしまいだわ。

気持ちはわかる。もう行こう。を選択した場合

ダス・ギート
ダス・ギート

ありがとうと言っておくわ。
ベーラ・カールの呪いは恐ろしい。
彼は同じアルゴニアンを憎んでいた。
マーガスが呪いの力を解き放ったら、マークマイアは破壊されてしまう!

あなたが奴を止めてくれることを願うわ。
心の底からね。

サンスケール・ストランド付近にいるタザトルと会話しましょう。

タザトル
タザトル

あなたが見せてくれた木版画について、私が知ってることは全て話したわ。
もういいでしょ。頼まれたことはしたわ!

ブラックガードではない。
彼らに何を言ったのか教えてほしい。

タザトル
タザトル

あなたは違うの…?
まずいわ、話してるのを見られたら…

どこかに行って。今すぐに!
もうマーガス・デリウスにも、ベーラ・カールの頭蓋骨にも関わりたくないの!

協力してくれなければ、彼らは呪われた頭蓋骨を手に入れる。

タザトル
タザトル

だったら尚更よ!
ここかでできる限り遠くに逃げなきゃ。
呪われたアルゴニアンの遺物がどれほど強力か、私は知ってるの!

旅に出られるだけのお金があればいいのに。
徒歩じゃ大して遠くには行けない。

まだ話していないことがあるな。

タザトル
タザトル

彼らには古代アルゴニアンの象徴が書いてある木版画を見せられたわ。
一部は読むことができた。
瞑想の円柱を鍵に変える儀式が記されてたわ。

私の旅費に貢献してくれたら、もっと思い出せるかも…

  • これで記憶が蘇るか?[248ゴールド]
  • 協力してもらうために金を払うつもりはない。

これで記憶が蘇るか?[248ゴールド]

タザトル
タザトル

心づけに感謝するわ。

じゃあ、教えてあげる。
二つの話があるわ。
瞑想の円柱のノルグ・ツェルという島に隠されてるけど、その島の場所は知らない。
そして、ブラックガードは奥深い墓の近くに船を用意して、円柱を探しに行こうとしてる。

協力してもらうために金を払うつもりはない。

タザトル
タザトル

ご自由に。
残りの情報を聞きたくないなら、私は構わない。
でもほんのわずかなお金が惜しいからって…

いいだろう。これを受け取って、残りを教えろ[248ゴールド]

タザトル
タザトル

心づけに感謝するわ。

じゃあ、教えてあげる。
二つの話があるわ。
瞑想の円柱のノルグ・ツェルという島に隠されてるけど、その島の場所は知らない。
そして、ブラックガードは奥深い墓の近くに船を用意して、円柱を探しに行こうとしてる。

タザトル
タザトル

言えることは全て言ったわよ。
お願いだから、ブラックガードがあなたの姿を見る前に行って!

ジーラーの所に戻って、集めた情報を伝えましょう。

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

ジー・ラーはまた船をいじってるわ。
あなたの調査のことを私に知らせる前に、あなたに話したいことがあるって言ってた。

あなたたちの用意ができ次第、話を聞けることを期待してるわ。

ジー・ラー
ジー・ラー

ここの生活はマークマイアとあまりにも違う。
これほど多くのアルゴニアンがこんな酷い生活をしているとは知らなかった。
そして今、ブラックガードはさらに状況を悪化させている!

私が教えたアルゴニアンたちとは話せたか?

そうだ。
ブラックガードは彼らに強制して、マーガスが悪夢の偶像の中で見つけた木版画を解読させた。

ジー・ラー
ジー・ラー

私が話したアルゴニアンも同じことを言った。
どうやら木版画には何かの儀式が記されているようだ。
マーガスはそれを使って呪われた頭蓋骨を探すか、手に入れることができるらしい。

お前が話したアルゴニアンたちは、これについて何と言っていた?

儀式には瞑想の円柱が関係していること、儀式はノルグ・ツェルという島で行わなければならないことだ。

ジー・ラー
ジー・ラー

興味深い。実に興味深いぞ!
それはマークマイアの言葉で「禁じられた場所」という意味だ。

私はブラックガードがその島を探すための遠征を準備していると聞いた。
マーガスは儀式を行うつもりだ。

話してくれたアルゴニアンたちも似たようなことを言った。

ジー・ラー
ジー・ラー

その船を探そう!
アルゴニアンの1人が言っていた。
船の場所を知っているのは3人のブラックガードだけで、用心のためにそれぞれが地図を3分の1ずつ持っているらしい。
3人全員が協力すれば、船に辿りつけるようになっている。

お前は2人見つけてくれ。
もう1人を私が探す。

ジー・ラー
ジー・ラー

お前の地図に場所を記した。
探索船の停泊地が分かる地図を持っているブラックガードがいる場所だ。
私は3つ目の地図の断片を取ってくる。
それからここで合流して、分かったことをコンコルディアに伝えよう。

ブラックガードの船を探す

ブラックガードを倒して、船の停泊地の地図の断片を手に入れましょう。

2つの地図の断片を回収したら、コンコルディアの所に行きましょう。

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

ジー・ラーはアルゴニアンたちがあなたに教えたことを知らせてくれた。
それから地図の一部もくれたわ。
残りの2つは見つけられた?

地図の断片を見つけた。

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

見せて。私はこういうパズルが得意なの。

これはここ…これはこっちね…よし、完全な地図の出来上がり!
でも開始地点がなければ、シャドウフェンの南ってことしかわからない。
もっと時間があればいいのに。

急がねばならない理由は?

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

とにかく、アルゴニアンたちの話によれば、マーガスは儀式を知っているし、瞑想の円柱が見つかる場所も、禁断の島の場所も知っている。
もう時間がない。

この地図を使って、ブラックガードの船を探して。

アルゴニアンたちの1人が、船は奥深い墓付近に停泊したと言っていた。

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

だとすれば、探索範囲がぐっと狭まるわ!

船を探して、呪いを解き放つ儀式を終える前にマーガスを止めて。
マークマイアが破壊されるのなんて、見たくないわ!

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

あなたとジー・ラーがブラックガードの探索船を追う間、私は姉に手紙を書いて、私たちが相手にしているのが何者かを伝えるわ。

マーガス・デリウスが私たちを退けて頭蓋骨を手に入れる可能性があるなら、少なくとも姉に警告はしておきたい。

我々はなぜ、マーガス・デリウスがベーラ・カールの黄金の頭蓋骨を探そうとしていると考えているんだったか?

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

アルゴニアンたちがあなたに言ったことから察するに、マーガスは頭蓋骨を入手し、その力を得て、呪いを解き放つためのある儀式を行おうとしているようね。

どんな呪いだ?

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

伝説によると、あのアルゴニアンの妖術師は自分の民に裏切られた。
だから死の直前、自分の頭蓋骨に恐るべき呪いを込めたの。
その力が解き放たれれば、マークマイア全土が破壊されてしまう。

そうなったら最悪ね。

なぜマーガス・デリウスはマークマイアを破壊したい?

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

あいつは悪人だけど、真の動機は分からない。
もしかすると、あの力を自分のために利用できると考えてるのかもしれないわ。
あるいは、理由はわからないけど、密かにアルゴニアンを憎んでいるのかもしれない。

いずれにせよ、あいつを止めなければならないわ。

禁断の島ノルグ・ツェルへ

ブラックガードの探索船がある所に行って、ジー・ラーと合流しましょう。

ジー・ラー
ジー・ラー

よし、来たな!
マーガスはすでに島へ向けて出発したようだが、ブラックガードは増援を送る準備をしている。

探索船に忍び込んで、ノルグ・ツェルまで連れて行ってもらおう。

だが、島がどこにあるのかは分からない。

ジー・ラー
ジー・ラー

そうだ、だが船の水先案内人は道を知っている!
船に乗り込んで説得し、協力してもらえばいい。

ブラックガードに雇われた者が、忠誠心を持っているとは思えない。

わかった。
水先案内人を説得して、ノルグ・ツェルに連れて行ってもらう。

ジー・ラー
ジー・ラー

さあ行け。急ぐんだ!
船の上で会おう。

ブラックガードの船に忍び込んで、水先案内人を説得しましょう。

水先案内人ハスク
水先案内人ハスク

傷つけないでくれ!
何でも言うとおりにする!

よし。ノルグ・ツェルという島に連れて行けるか?

水先案内人ハスク
水先案内人ハスク

どこに行きたいって?
その島が禁断の島だってのは知ってるだろう?
全く、とんでもないことになったな!
しかしその武器はなかなかのもんだ。
とにかく、あの場所がブラックガードだらけだってことは覚えておけよ!

準備はできている。

ノルグ・ツェル
忘れられた島、ノルグ・ツェルとはアルゴニアン語で「禁じられた地」を意味する。
マークマイアと呼ばれるブラック・マーシュの地域と、気候や地勢が似通っている。

ノルグ・ツェルに到着したら、島を探索してブラックガードの計画を探りましょう。

ジー・ラー
ジー・ラー

ではここが禁断の島ノルグ・ツェルか!
マーガスとブラックガードを探さなくては!

ジー・ラー
ジー・ラー

あれはアルゴニアンの聖遺物箱だ!
中身は儀式の円柱に違いない!

ブラックガードへの指示(1)

地図に記した場所を探せ。
アルゴニアンの聖遺物である石の箱が、すぐ近くに埋まっているはずだ。
箱を探して注意深く封印を破れ。
箱を開ける時は、少なくとも1人が距離をとっておくこと。
中に閉じ込められているものや、他の防備があることがある。
少なくとも1人は生き延びて、中にある瞑想の円柱を手に入れて貰わなくてはならない。

MD

ジー・ラー
ジー・ラー

またアルゴニアンの聖遺物箱だ!
最近掘り出された物のようだな。

ブラックガードへの指示(2)

アルゴニアンの聖遺物を指定した場所から発掘したら、円柱を注意深く取り除いてザンミーアまで持ってきてくれ。
質問したい気持ちはわかる。
瞑想の円柱とは何だと聞きたいのだろう?
4つの箱には、それぞれアルゴニアンの紋様が描かれた石の円柱が入っているはずだ。
落としも壊しもするな。
お前たちの無価値な命は、4つの円柱を無事に持ってくるかどうかに掛かっている。

失望させるなよ!

MD

ジー・ラー
ジー・ラー

沼の害虫だ!
くれぐれも気をつけるんだぞ!

ベーラ・カールの呪い

シル・ロスリル著、「ブラック・マーシュの伝説」 より

遠い昔、アルゴニアンたちが高い石造のザンミーアを建設し、より進んだ社会を形成していた時代に、強力な力を持つ妖術師が現れた。
彼はベーラ・カールと自称し、魔法の力によって尊敬され、かつ恐れられていた。

長老の口承によると、ベーラ・カールはサクスリールの指導者が信頼する顧問を務めていたようだ。
魔法を使って、マークマイアの民を助けていた。
しかし、愛する者が恐ろしい病気に倒れた時、ベーラ・カールは隠遁して病気を治す薬や呪文を追い求めた。
一般的な魔法を全て試した後、ベーラ・カールはより昏い魔法に手を染めた。
愛する者のために、死霊術まで使ったのだ。

妖術師は病気を根絶できなかったが、闇の技を使って肉体を動かし、愛する者を精神のないゾンビに変えて共に過ごした。
アルゴニアンはこれを異端と見て、ベーラ・カールに愛する者を安らかに眠らせるよう嘆願した。
妖術師は無視し、あるザンミーアを占拠した。
そこを研究所として、死霊術の呪文や儀式に対する、より昏い実験を行ったのだ。
ベーラ・カールが「狂気の妖術師」と言われるようになったのはこの時期である。

ベーラ・カールの創造物が何体かザンミーアを抜け出して地域を暴れ回った時、マークマイアの長老はようやく行動を起こした。
戦士の軍団を送ってベーラ・カールと対決し、闇の儀式を終わらせようとしたのだ。
しかし、妖術師のザンミーアはしっかりと守られており、包囲は33日続いた。
サクスリールの戦士たちは数多くベーラ・カールの闇の呪文に屈指、アンデッドの悪鬼として蘇り、仲間を攻撃してきたのだ。
マークマイアの戦士たちはひるむことなく、自分たちの魔術師にザンミーアを襲わせた。
これは長く代償の大きな戦いとなった。

戦いの流れは変わり、ベーラ・カールはザンミーアの陥落が近いことを悟った。
破滅を知り、彼は最後の儀式を実行した。
残った力を全て内に向け、自らの死体をアーティファクトにしたのだ。
儀式は彼の肉体を消滅させ、後には頭蓋骨しか残らなかった。
頭蓋骨は黄金に変わった。
その力と感覚に加え、頭蓋骨は恐ろしい呪いで染められていた。
解き放たれれば呪いはマークマイアを破壊し、ベーラ・カールが感じた侮辱に対する復讐の機会を与えるだろう。

自分たちの身を守るため、マークマイアの長老はベーラ・カールの黄金の頭蓋骨を持ち去り、禁じられた島の隠されたザンミーアに隠した。
狂気の妖術師の伝説と呪いの脅威は、今も残っている。

ジー・ラー
ジー・ラー

また聖遺物箱だ。
マーガスは、儀式に必要な円柱を手に入れたかもしれない。

ブラックガードへの指示(3)

古代のザンミーアで戻りを待っている。
瞑想の円柱を4つ集めて持ってこい。
いいか、アルゴニアンの聖遺物は儀式を行うためにとても重要だ。
儀式が始まったら、ブラックガードは全員部屋の外を守るように。
邪魔が入れば儀式は中断し、ベーラ・カールの遺物は不完全な形で解き放たれるだろう。

おそらく、それはまずいことになる。

MD

ジー・ラー
ジー・ラー

ザンミーア!
マーガスが儀式を行うにはこの上ない場所だ。

ザンミーアに入ろう。
マーガスがベーラ・カールの呪いを解き放つ前に止めるんだ!

マーガスの儀式を阻止する

ジー・ラー
ジー・ラー

急げ!マーガスが儀式を始めた!

儀式の部屋に行って、マーガスの儀式を阻止しましょう。

ジー・ラー
ジー・ラー

儀式を止めなければ!
これは事実だ!

ジー・ラー
ジー・ラー

下の台座が見えるか?
聖遺物箱にあった円柱があそこに設置されている。
マーガスが儀式に集中するために使っているんだ!

円柱を回して台座に戻せば、儀式を妨害できるかもしれない。

マーガス・<br>デリウス
マーガス・
デリウス

ベーラ・カールよ!聞け!

力を我に!

我が言葉に従い、隠し場所を明かせ!

ジー・ラー
ジー・ラー

円柱を外せ!
そうすれば儀式が止まるはずだ!

儀式を行うマーガス
マーガス・<br>デリウス
マーガス・
デリウス

近寄るな!

集中を維持せねば!

儀式の邪魔をすると、マーガス・デリウスは闇に飲み込まれました。

儀式の円柱を外して、儀式を完全に停止させましょう。

ジー・ラー
ジー・ラー

あれだ!
あの怪物どもを倒せば、儀式の円柱に近づける!

円柱を外すたびに、儀式の進行を妨げられる。と思う。

やったぞ!
円柱をもう1つ外せば、残った力は霧散する。

儀式の円柱を外すと、黄金の頭蓋骨が隠されている部屋の扉が開きました。

黄金の頭蓋骨を守るガーディアンを倒しましょう。

ジー・ラー
ジー・ラー

間違いない、あの部屋だ!
ガーディアンを倒して頭蓋骨を取るんだ!

ガーディアンを倒して、ベーラ・カールの黄金の頭蓋骨を回収しました。

頭蓋骨を持ってノルグ・ツェルを去りましょう。

ジー・ラー
ジー・ラー

さあ行け。急ぐんだ!
船の上で会おう。

水先案内人ハスク
水先案内人ハスク

何が起こってるんだ?
もうシャドウフェンに連れ帰ってほしいのか?

シャドウフェンに戻る準備ができた。

水先案内人ハスク
水先案内人ハスク

船をシャドウフェンに戻したら、できる限りマークマイアとブラックガードから遠い場所まで航海するよ。

サマーセットの西、地図の端を越えたところには何があるんだろうな?

シャドウフェンに戻る準備ができた。

シャドウフェンに帰還

シャドウフェンに戻ったら、コンコルディアに報告しましょう。

ジー・ラー
ジー・ラー

マークマイアで、私はいつも流れに逆らっている気分だった。
上流に向かって無理やり進んでいるような、な。

だがシロディール・コレクションに加わって、人生に目的ができた。
暖かい泥を踏みしめていた頃を思い出す!

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

お帰りなさい。
ジー・ラーとうまくやれた?
マーガスを止められた?
それから呪われた頭蓋骨はどうなった?
見たの?

教えて。マークマイアへの脅威は去ったの?

ノルグ・ツェル島のザンミーアでマーガスを見つけた。
儀式が彼を飲み込んだ。

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

不運だったわね。
でもアルゴニアンたちは儀式が危険だと警告したわ。
少なくとも、シロディール・コレクションはもうマーガス・デリウスの心配をする必要がなくなった。

でも、儀式は止めたの?
マーガスはマークマイアに呪いを解き放つことができなかったのね?

呪いは解放されなかったと思うが、儀式は頭蓋骨の隠し場所を明らかにした。

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

ベーラ・カールの呪いが解き放たれれば分かるはずよ。
少なくとも、姉のファミアが伝言を送ってくるはず。
自分の周りでマークマイアが破壊されたら気づくでしょう。

頭蓋骨は見れたの?
本当に黄金でできてた?

黄金の頭蓋骨はこれだ。
保管してくれ。

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

よくやってくれたわね!
頭蓋骨はマークマイアの姉に送りましょう。
安全を確保してくれるはずよ。

あなたの時間が許せばだけど、ファミアもあなたに会いたがると思う。
それから、シロディール・コレクションはいつでもあなたの支援を歓迎するわ。
今日のところは、感謝の印にこれを受け取って。

クエストを完了する。

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

シロディール・コレクションの名前を覚えておいてね!
私たちはアルゴニアンの歴史をマークマイアに返還する。
約束するわ!

それはともかく、ジー・ラーを手伝ってくれない?
彼は次の探検の準備を整えようとしてるんだけど、いくつか問題を抱えているの。

コンコルディア・<br>メルシウス
コンコルディア・
メルシウス

姉のファミアには、マークマイアでシロディール・コレクションが活動するためのより多くの物資が必要なの。
時間があるならジー・ラーと話して。
次の探検の装備を整える作業を指揮してる。

後日談

シロディール・コレクションの噂

マークマイアのリルモスで、黄金の頭蓋骨について語っている人たちがいます。

シナニス
シナニス

聞いたか?
シロディール・コレクションがベーラ・カールの黄金の頭蓋骨を手に入れたらしいぞ。

アレッサンドラ・ファウスタス
アレッサンドラ・ファウスタス

何ですって?
あのアーティファクトは、数百年間行方不明だったのよ!

シナニス
シナニス

そのとおりだ。
一体誰がそんなすごいことを成し遂げたんだろうな。

アレッサンドラ・ファウスタス
アレッサンドラ・ファウスタス

きっと高名な人物ね。
間違いない。

マークマイアを訪れるジー・ラー

マークマイアのシロディール・コレクション本部に、ジー・ラーがいます。

ジー・ラー
ジー・ラー

また会えてうれしいぞ!
マークマイアに来てくれてありがとう!
お前の助けには本当に感謝している。
これは事実だ!

ここで何をしている、ジー・ラー?

ジー・ラー
ジー・ラー

他にどこに行けって言うんだ?
私はファミアとコンコルディアが必要とする場所に行く。
今の所ここだ。
探検家たちが見つけたばかりの遺物を整理していてな。
急がないといけない!

それにな!
呪われた頭蓋骨の置き場が見つかった!

呪われた頭蓋骨をここに持ち込むのは良い考えか?

ジー・ラー
ジー・ラー

他にどこかあるか?
ああ、伝説のことか!
ベーラ・カールの黄金の頭蓋骨がマークマイアを危険に晒すとは思わない。
いつも危険だが、それ以上の危険には晒されないさ。

心配ない。
頭蓋骨は安全に保管するよ。
約束する!

コンコルディアもいるのか?

ジー・ラー
ジー・ラー

コンコルディアは後援者との交渉と新人の勧誘で、タムリエルのより文明的な地域に出掛けている。
ファミアはすぐに戻ると思っている。
そうだといいんだが。

あの姉妹は、一緒だと最高にいい仕事をしてくれる。

ファミアについて知っておくべきことは?

ジー・ラー
ジー・ラー

ファミアは優秀な研究者で、樹液と話す者と同じくらい賢い。
野外調査はあまり得意じゃないが、コンコルディアが近くで手を貸せば、素晴らしい仕事ができる。

それに、カサンドラのような後援者も手を貸してくれる。

カサンドラとは何者だ?

ジー・ラー
ジー・ラー

シロディール・コレクションの後援者の一人さ。
裕福で賢明、かつ有能。
これまで会った中で最も有能なアルゴニアンかもしれない。
これは事実だ!

探検が軌道に乗っているのは、彼女の貢献に因るところが大きい。

シロディール・コレクションの本部に保管されている黄金の頭蓋骨

次回クエスト

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