クエスト

サンクレ・トールの影

前回クエスト

物語内容

避難所に召集

タムリエルを冒険していると、ヴァレンが幻影を通して呼びかけてきます。

ヴァレン・<br>アクィラリオス
ヴァレン・
アクィラリオス

〈面影〉よ!
〈避難所〉で会おう!
王者のアミュレットを取り戻す手はずが整った!

避難所に行き、先に到着している仲間たちと会話しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

王者のアミュレットを取り戻さない限り、モラグ・バルには勝てないって分かってる。
でもまだ不安を感じるの。
あれは最初から、やっかいごとしか起こしてない。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

この小旅行は居心地がいいとは言えないな。
サンクレ・トールはコロヴィアの山の中にある。
そしてコロヴィア人は、インペリアル最悪の種族だよ。
時代遅れの山男で、礼節のかけらもない。
まあ、ヴァレンには故郷のように感じられるか。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

名誉と信仰があらんことを。
カスラがよろしくと言っていた。
彼女の回復は早い。
そして刀剣の大修道院の再建はすでに始まっている。

ヴァレンと会話しましょう。

ヴァレン・<br>アクィラリオス
ヴァレン・
アクィラリオス

ようやく全員揃ったな。
王者のアミュレットを取り戻す探索で、俺は選ばれし5人を先導した。
その時は、全てタムリエルのためだと自分に言い聞かせていたのだ。

俺は間違っていた。
そして今、俺の傲慢さにより世界が苦しんでいる。

ものごとを正す機会がやってきた。

ヴァレン・<br>アクィラリオス
ヴァレン・
アクィラリオス

そうかも知れんな。
歴史は繰り返すのか、それとも書き換えられるのか。

正直、アミュレットを再び使うのは恐ろしい。
その力は偉大でもあり恐怖でもある。
運命は望みを叶えて我等を押し潰すことも、望みを拒否して押し潰すこともできる。

サンクレ・トールについて教えてくれ。

ヴァレン・<br>アクィラリオス
ヴァレン・
アクィラリオス

第一紀の聖地だった。
アレッシア女王が自ら建立した。
その後、後退し、朽ち果てた遺跡になった。

サイ・サハーンは捕まる前に、王者のアミュレットを都市の地下にあるカタコンベに隠したのだ。

サンクレ・トールはどこにある?

ヴァレン・<br>アクィラリオス
ヴァレン・
アクィラリオス

俺が若き日を過ごした土地、コロヴィアの山中だ。
だが当時のことはほとんど覚えていない。
〈星霜の書〉に接したせいで、かつて人間だった時の大部分を失った。

サイ・サハーンと話せ。
俺よりもずっと正確に質問に答えられるはずだ。

サイ・サハーンと話す前に、他の仲間たちと会話しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

サイを心配してるの。
最初に拷問の館、それから剣の渓谷の破壊でしょ?
弱い男ならもう潰れてるわ。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

では、長らく放棄され崩壊しつつある遺跡の下のカタコンベを、よろよろと闇雲に歩くことになるのか?
素晴らしい。
あの髭の馬鹿なソードマスターが、まっすぐ罠まで案内してくれるに違いない。

ヴァレン・<br>アクィラリオス
ヴァレン・
アクィラリオス

愚かな老人の独り言を許してくれ、〈面影〉よ。
恐怖や後悔の時間はない。
我等の道は明確だ。

サイ・サハーンが待っている。
さあ、彼と話すのだ。

サイ・サハーンと会話しましょう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

サンクレ・トールのカタコンベに入る時が来た。
待ち受ける危険を侮るなよ。

一昔前、サンクレ・トールは光の場所だった。
だがもうそうではないだろう。
何事にも備えておかなくては。

傷からは完全に回復したか?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

色々と経験したが、この体はヴァレンウッドの偉大なる樫の木よりも頑丈だ。
希望も恐怖も持たずに行く。
まだ書かれていない未来を推測するのは無意味だ。

望むなら希望を持ってもかまわない、友よ。
私は批判しない。

どういう計画だ?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

ヴァレン陛下がサンクレ・トールへの門を開けるだろう。
アミュレットは強力な魔法で守られた宝物庫に眠っている。
正義と慈愛の神、ステンダールの結界だ。

それから大いなる幸運の神でもある。
悪くはあるまい。

結界はどうやって破る?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

カタコンベには神々に捧げられた二つの祠がある。
我々はステンダールの名の下に祠を清めなければならない。
それが終わると、ステンダールの慈愛の指輪が宝物庫の扉を開く。

サンクレ・トールについてもっと教えてくれ。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

書物によれば、アレッシアはサンクレ・トールで奴隷の反乱についての天啓を受け、それでそこに聖地を建立したという。
だがそれは大昔のこと。
今は廃墟だ。

眠りを妨げないことが一番良い、闇の場所になってしまった。

どういう地区がある?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

英雄の墓地は避けるべきだ。
あそこの怒れる死者相手では命が九つあっても足りない。
カスラと私はなんとか逃げ出した。
我々は中庭から入り、英雄の墓地には近づかない。

さあ、来い。
時は人を待ってはくれないぞ。

行こう!

ヴァレンはサンクレ・トールへのポータルを開きました。

ヴァレン・<br>アクィラリオス
ヴァレン・
アクィラリオス

ポータルを開く!
行け。
王者のアミュレットを持ち帰るのだ!

ポータルに入る前に、仲間たちと会話しましょう。

ヴァレン・<br>アクィラリオス
ヴァレン・
アクィラリオス

時間を無駄にはできない。
サイや他の者とサンクレ・トールへ行け。
王者のアミュレットを持ち帰るのだ!

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

ポータルは開いているわ。
行きましょ!

アブナー・サルン
アブナー・サルン

次のポータルは、ほぼ確実に死に導いてくれるのか?
ああ、お願いだ。
なんとしても先に行ってくれ!

サイ・サハーン
サイ・サハーン

気をしっかり持ち、ポータルに入れ。
我々も続こう。

サンクレ・トールへ

サンクレ・トール
サンクレ・トールは、聖アレッシアにまつわる聖地として、第一紀のほとんどの期間においてアレッシア教団の中心地だった。
由緒ある伝統に基づき、シロディールの皇帝達は街の地下にある墓室に埋葬されている。

サンクレ・トールに着いたら、仲間たちと会話しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

その場所の話は聞いたわ。
でも来る機会はなかった。
サイは何か理由があって、こんな場所にアミュレットを置いたんだと信じているわ。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

サンクレ・トールへ来たのは初めてだ。
だが印象に残らないと言わざるを得ないな。
アレッシアの聖なる街には、間違いなくもっと良い時代があっただろう!

サイ・サハーン
サイ・サハーン

サンクレ・トール。
この壁を再び目の当りにすると記憶が溢れてくる。
どのくらい長かったのかさえ分からない。
二年?いや、三年?か拷問の館で時間は何の意味も持たない。

サンクレ・トールの探索を開始しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

アミュレットはタムリエルのどこにでも隠せたのに、なぜここを選んだの?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

その時は、名案に思えたんだ。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

やれやれ。
なんでおかしな考えをいう連中ほど、確信を持っているんだ?

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

黙れ、サルン。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

黙れ、サルン。

探索を進めると、マニマルコの幻影が現れて、こちらを挑発してきます。

マニマルコ
マニマルコ

サンクレ・トールに何用かな、古き友たちよ?
大方、アミュレットのことだろう?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

マニマルコ、どうやってこの場所を見つけた?

マニマルコ
マニマルコ

お前達の行動をすべて追跡できなかったとしたら、私が〈拷問の館〉から逃すと思うのか?

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

サイ、駄目!
マニマルコ、やめて!
彼は殺すつもり!?

サイ・サハーンを拷問するマニマルコ
マニマルコ
マニマルコ

王者のアミュレットはどこだ?
我が〈あるじ〉、モラグ・バルがご所望なのだ!

アブナー・サルン
アブナー・サルン

あるじがご所望だと!
アミュレットは、モラグ・バルを裏切るために使うんだろ!

マニマルコ
マニマルコ

愚かな!
私が神となった暁には、右腕になれただろうに。
だがお前は、下賤な輩や愚か者を選んだ。
さあ、その者達と共に死ね!

アブナー・サルン
アブナー・サルン

そうはさせん。
本当にデイドラ公を裏切れると考えていたのか?

マニマルコ
マニマルコ

王者のアミュレットがあれば、できぬことはない!
あらゆる国が震え上がり、私に頭を垂れる!
私は神となるのだ!

サイ・サハーン
サイ・サハーン

王者のアミュレットは決してお前のものにはならない!
神々の結界で守られているからな!

マニマルコ
マニマルコ

ステンダールの結界のことか?
慈悲深き寛容の神、臆病で法を守る間抜け共の守護神。
そんなものは、私の足止めにすらならん!

マニマルコの幻影は立ち去りました。

仲間たちと会話しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

またマニマルコ?
やつを殺した後、あのスキーヴァーを嫌っていたことを懐かしく思うでしょうね。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

あいつ自身の心の中では、我らが友サイは、一度も拷問の館を去っていないようだ。

サイ・サハーンと会話して、次に何をすべきか聞きましょう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

マニマルコにあらゆる動きを観察されていたか。
我々が、奴をアミュレットに導いたのだ!

先に王者のアミュレットに辿り着こう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

マニマルコは遂にステンダールの結界を破れるほど強力になったのかもしれない。
我々が急いで祠へ行き、ステンダールの祝福を受ければ、結界を抜けることはできる。
だが、それは今は置いておこう。
しばらくは追えないかもしれない。

祠にはどうやって行く?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

中庭に入る方法を見つけなければならない。
そこから祠のある部屋に行ける。

さあ行こう。

中庭へ

王者のアミュレットが隠されている部屋には結界が張られています。

結界を破るには、祠でステンダールの祝福を受ける必要があります。

ステンダールの祠に行くには、まず中庭まで行かなければなりません。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

サイ、もう大丈夫なの?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

恐れることはない、雪のリリー。
私はレッドガード。
例えるなら山の竹だ。
見た目よりはるかに強く、そしてしなやかだ。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

マニマルコがあんなでかい姿の幻を選ぶのは笑えるな。
何かを補おうとしているんだろう。

探索を再開する前に、仲間たちと会話しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

すでに死んでいるものを殺すのは嫌いよ。
満足できないから。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

もういいか?
中庭は次の扉を越えた先だぞ!

サイ・サハーン
サイ・サハーン

先に進もう。
中庭はすぐそこだ。

サンクレ・トールの探索を再開して、中庭を目指しましょう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

あの門をくぐれば英雄の墓地だ。
入ることはできるが、不浄な場所であり、眠りを妨げられた死者達は腹を立てている。

中庭に向かう途中、英雄の墓地という場所に入ることが出来ます。※任意

立ち寄ると、マニマルコが死者を蘇らせて、こちらに差し向けてきます。

マニマルコ
マニマルコ

死霊術師がいる時に来るとはな?
好奇心は身を滅ぼすぞ。
目覚めよ、死せる英雄達!
奴らを殺せ!

中庭への探索を続けると、途中の内室でマニマルコの幻影が再び現れます。

マニマルコ
マニマルコ

強情なものだな?
本当に私がアミュレットを手にできないとでも?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

アミュレットはステンダールの結界が守っている!
決してお前のものにはならん!

マニマルコ
マニマルコ

ああ、サイ。
まだ理解できないのだな。
計画は成功する。
お前のステンダールの結界のおかげでな!
結界はモラグ・バルの監視も干渉も防ぐ。
結界が消え、アミュレットが我が手中に収まれば、お前らに打つ手はない!

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

〈企みの神〉を裏切れると思ってるなら大間違いよ!

マニマルコ
マニマルコ

世間知らずめ!
何も分かっていない!
アミュレット中央にあるレッド・ダイヤモンド、チムエル・アダバルは、これまで作られた中で最も強力な魂石だ!

このアミュレットを使って、私はモラグ・バルの力を吸い取る。
奴をただの抜け殻にしてやる。
その後で、奴の本質を宝石に閉じ込めるのだ!

遠からず、モラグ・バルの名は忘れ去られる!
タムリエルのすべての者が私に頭を垂れるのだ!
〈企みの神〉は新たな名を得る。
マニマルコとな!

モラグ・バルを支配する妄想をするマニマルコ

マニマルコはアンデッドを召喚して襲ってきます。

進行の邪魔をするアンデッドを倒しましょう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

定命の者としてのマニマルコは好きではない。
神になったらなおさら好きにはなれん。

探索を再開する前に、仲間たちと会話しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

誰かに見られてる感覚を忘れられないわ。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

先へ進もう。
それとも、延々としゃべり続けたいのか?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

中庭まであと少しだ。
急げ!

サイ・サハーンの休息

中庭に到着しましたが、サイ・サハーンの体調が良くないようです。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

友よ頼む、アミュレットを。
私は…休まねば。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

サイ?
大丈夫なの?
あいつに酷く傷つけられたんでしょ?
神々に誓って、あいつの首を取る!

サイ・サハーン
サイ・サハーン

きっと大丈夫だ、雪のリリー。
呼吸を整える時間が必要なだけだ。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

必要なだけ時間をとって。
見張ってるから。
何か手伝えることがあったら言ってね。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

まったく素敵な瞬間だな。
私は吐き気がしてきたよ。

サイ・サハーンが息を整えるまで休憩しましょう。

アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

サハンは全く健康そうには見えなかった。
奴から目を離すなよ。

リリスと会話しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

あたしから目を離さない方がいいわよ。
もう一度サルンを殴ろうとしてるところだから。

サイは大丈夫か?

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

覚悟を決めていなければサイ・サハーンじゃない。
かつて、勝利の達成はオーガと格闘するのと同じだって話してた。
「疲れてもやめない。やめるのはオーガが疲れた時だ」ってね。

彼はそれが分かっているわ。
心配しないで。

あなたは?

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

あたし?
必要なら、オブリビオンの最も遠い片隅までマニマルコを追いかけるわ。
復讐は強力な動機になるもの。

もう気づいたかどうかわからないけど、この硬い殻の下には、どんな相手にも刃向かう楽観的な馬鹿がいるのよ。

サイと拷問の館で起こったことについて話したのか?

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

あたし達は似たもの同士なのよ。
ストイック。
そう呼ばれてるんじゃない?

心は繋がっているけど、気持ちを話すことはない。
自分自身でも分かってないの。
いつか話す日が来るかもしれないけど、今日はその日じゃないわ。

サイ・サハーンと会話して、体調の確認をしましょう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

ゼェトの涙にかけて、大丈夫だと思っていたのに!
拷問の館の中で感じた全ての苦痛をマニマルコの魔術が呼び戻した。
まだあそこにいるかのように感じた。

大丈夫か?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

体はこれ以上に痛めつけたことがある。
痛むのは心だ。
マニマルコは我が頭をでたらめな記憶で満たした。
まるで砕けたガラスのようだ。
心臓が脈打つ度、我を突き刺す。

休んで、一息入れるんだ。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

あの声…マニマルコの声…終わりなき循環の中で繰り返し我を責め立てた。
何年もな。
私は意思を貫いたが、彼は挫いたんだ…何かを。

乗り越えられそうか、サイ?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

乗り越えるさ。
今諦めるために、拷問の館で何年もの責め苦に耐えたわけではない!

痛みは治まった。
急ごう。
そして終わらせるのだ。

ここからどこに行く?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

宝物庫を開ける前に、二つの祠にステンダールの祝福を与えなければならない。

最初の祠はドラゴンガードの墳墓にある。
数え切れないほどの仲間が埋葬されている場所だ。
彼らが眠る場所には敬意を払わなければならない。

さあ行こう。

ドラゴンガードの墳墓

ステンダールの祝福を得るため、ドラゴンガードの墳墓にある祠に向かいましょう。

出発する前に仲間と会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

ドラゴンガードだと?
思い出せる限りでは、やつらの主な目的は、ルビーの玉座に座った者に妄想を押し付けることだったはずだ。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

前方にドラゴンガードの墳墓がある。
最初の祠はそこだ。
宝物庫の扉が開けられる前に、両方を清めなければならない。

ドラゴンガードの墳墓に入ったら、仲間たちと会話しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

あんなサイは見たことがないわ。
傷ついているのね。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

祠はどこだ?
探してこの場所での用を済ませよう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

祠はこの部屋の向こう側にある。
気をつけろよ。

ドラゴンガードの墳墓の探索を始めると、マニマルコの幻影が接触してきます。

彼は、墳墓に眠るドラゴンガードの遺体を蘇らせて、こちらに差し向けてきます。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

祠はこの部屋の奥だ。
急げ、向こうへ行く道を見つけるんだ!

マニマルコ
マニマルコ

お前を驚かせよう、サイ。
かつての仲間達を覚えているか?
私は彼らを蘇らせることができるんだ。
お前にとても会いたがっているぞ。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

またも虫の王が名誉ある死者の記憶を穢しているとは!
ドラゴンガードの仲間達の遺体は傷つけたくないが、祠は清めねばならない。

ドラゴンガードの墳墓の奥にある祠に着いたら、祈りを捧げて、ステンダールの祝福を得ましょう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

慈愛と慈善と正義の神、ステンダールよ。
その英知と洞察により、力をお与えください。
その恩寵と導きにより、世界の過ちを正す助力を。
邪悪を打ち破り、不条理を罰するご加護を!

さあ、第二の祠を清めさえすれば、宝物庫に入れるぞ。

仲間たちと会話した後、ドラゴンガードの墳墓を立ち去り、中庭まで戻りましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

祠は後もう一つよ。
行きましょう!
サイがどれだけ耐えられるか分からない。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

清めるべき祠はもう一つあるな?
そこへ向かわないか?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

もう一つの祠を清めるんだ。
急げ!

レマンの宝物庫

中庭まで戻ったら、反対側にあるレマンの宝物庫に向かいましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

あんなところにアミュレットを隠すとはね。
持って行ってくれと言ってるようなものよ。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

第二の祠は向こうの部屋の中だ。
辿り着くには仕掛けを解く必要があるのだが、その解き方が思い出せん。

第二の祠があるレマンの宝物庫に到着しましたが、深い崖が行く手を阻んでいます。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

跳ね橋が降りていなければ、祭壇に辿り着くことはできない。

崖に架けられている跳ね橋について、サイ・サハーンに聞いてみましょう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

祠はこの深い裂け目の向こう側にある。
渡る方法を探すぞ。

跳ね橋はどうやって下げる?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

跳ね橋はレバーで動かすようになっている。
法則があるんだ。
橋を開けるためには、全てのレバーが同じ方向に倒れていないといけない。
だがどの向きかがわからない。
すまない。
拷問の館で多くを忘れてしまった。

何とかしよう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

思い出したんだが、一つ動かせばその隣のレバーの位置も変わる。
少しは役に立つだろう。

跳ね橋を降ろすには、近くにある4つのレバーを操作しなければなりません。

仲間たちと会話して、この謎解きレバーについて相談しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

あたしを見ないでよ。
パズルは得意じゃないの!

アブナー・サルン
アブナー・サルン

レバーのパズル?
何て無意味なことを。

レバーの向きを揃えて、跳ね橋を降ろしましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

やったわ!
橋が降りた!

第二の祠で祈り、ステンダールの祝福を得ましょう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

慈愛と慈善と正義の神、ステンダールよ。
その恩寵によりここを清めました。
結界を鎮め、王の宝物庫への安全な道行きをどうかお許しください。

祈り終えると、マニマルコがアンデッドを蘇らせて襲ってきます。

マニマルコ
マニマルコ

癇に障る奴だ…殺せ!

アンデッドを撃退した後、仲間たちと会話しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

あれが最後の祠ね。
アミュレットを手に入れてここを出ましょう!

アブナー・サルン
アブナー・サルン

ついに祠の面倒事は終わったんだな?
地面の哀れな穴と別れて、ここに来た目的へ向かえるか?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

ステンダールの祝福を受けた。
アミュレットとの間にあるのは、王の宝物庫への扉だけだ!

地下墓所の控えの間

中庭まで戻ってきたら、地下墓所の控えの間に向かいましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

じめじめした回廊、ぼろぼろの壁、反吐が出そうな臭い。
ここはまるでリフテンの売春宿だな。
自分の故郷を思い出すだろう、ティタンボーン。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

血族婚の王と失脚した重臣の腐った屍で一杯の墓地でしょ。
サルン家の親睦会そっくり。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

夏の間は、もっと良い場所だぞ。

地下墓所の控えの間に行くと、マニマルコの幻影が再び現れて、アンデッドを召喚します。

マニマルコ
マニマルコ

涙ぐましい努力など無意味だ!
アミュレットは私がもらう!

サイ・サハーン
サイ・サハーン

ステンダールの恩寵と我が父の剣にかけて誓う。
マニマルコよ、お前は勝てん!

マニマルコ
マニマルコ

間もなく、お前は私の力の強大さを知り、我が前にひれ伏すのだ!

王者のアミュレットの力によって、私は生まれ変わる!

タムリエルのあらゆる種族が私に平伏す!
私を崇拝し、私に慈悲を乞う!
唯一真なる神として、マニマルコの名をすべての者が知るのだ!

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

させないわよ、マニマルコ!
この息が途絶えるまで戦ってやる!

マニマルコ
マニマルコ

手を尽くせ、古き友よ。
この私を止めてみろ!

マニマルコが召喚したアンデッドを倒しました。

王の宝物庫に行き、アミュレットを入手しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

もう少しよ。
終わらせましょう!

アブナー・サルン
アブナー・サルン

アミュレットを手に入れるんだ!
行け!

サイ・サハーン
サイ・サハーン

時間がない。
アミュレットだ!
アミュレットのところへ!

虫の王 マニマルコ

王者のアミュレットが眠っている宝物庫に辿り着きました。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

この地下室は、どれだけ扉を開ければいいのよ?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

想像するに、もうすぐそこだ。

サイ・サハーンと会話して、次に何をすべきか聞きましょう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

ここだ。
王の宝物庫への扉だ。

何をすればいい?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

祠をステンダールの名の下に清めた。
次は宝物庫の扉を開くために、ステンダールの慈愛の指輪を使うぞ!

どのように?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

サークルの中に立ち、結界を解除するために扉に指輪を向けるんだ。
そうすれば扉が大きく開くはずだ!

準備はできた。

宝物庫の扉を開ける前に、仲間たちと会話しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

扉を早く開けられれば、それだけ早くここから出られるわ。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

あの扉は勝手には開かないと思うぞ。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

やったな!
宝物庫の扉を開けたんだ、〈面影〉よ!

ステンダールの指輪を使って、宝物庫の扉を開けました。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

見ろ!
アミュレットだ!
ここから見える!

宝物庫の扉の先にはマニマルコが待ち受けています。

マニマルコと戦う前に、仲間たちと会話しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

裏切り者を殺してやる!

アブナー・サルン
アブナー・サルン

マニマルコか。
ふむ、そう来ると思っていなかったわけではない。
倒さなくてはならないな。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

これは幻ではない。
マニマルコ自身だ!
奴を止めろ!
王者のアミュレットに近づけさせるな!

マニマルコと戦いましょう。

マニマルコ
マニマルコ

哀れな馬鹿どもめ!
お前達など意に介さん!
私はマニマルコだ!

アブナー・サルン
アブナー・サルン

マニマルコに余裕を与えるな!
ポータルを閉じる!

マニマルコ
マニマルコ

〈しもべ〉ども、起きろ!
我に従え!

サイ・サハーン
サイ・サハーン

奴らをポータルで足止めする!
マニマルコに集中しろ!

マニマルコ
マニマルコ

こういうお遊びには飽き飽きだ!

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

奴は弱ってる!
このまま行くわよ!

マニマルコ
マニマルコ

お前達は本気で、タムリエル史上最強の死霊術師を、死によって阻めると考えているのか?

これは単なる移行に過ぎない!
不死へ向けての第一歩だ!

さあ、我が真なる力を見よ!
私が蘇り、神へと登りつめるところを目撃するがいい!

マニマルコを殺しましたが、彼は神として蘇ろうとします。

しかし、デイドラ公モラグ・バルが現れて、マニマルコをオブリビオンに連れていきます。

モラグ・バル
モラグ・バル

虫けらが!
残虐と支配の王を欺こうとして、報いを受けないとでも思っているのか?

傲慢さの対価を払え!
永遠の苦痛にのたうち回れ!
責め苦に喘ぐ貴様の叫びはオブリビオンにこだまし、他の者への見せしめになろう!

モラグ・バルにコールドハーバーへ連れて行かれるマニマルコ

王者のアミュレット

王者のアミュレットを入手する前に、仲間たちと会話しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

やった!
し…信じられない!
マニマルコを倒した!

アブナー・サルン
アブナー・サルン

〈面影〉よ、認めよう。
貴様が虫を殺すとは全く思っていなかった。

王者のアミュレットを持って行け。
そしてここを去るんだ。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

終わった。
マニマルコには似合いの運命だな。

王者のアミュレットを手にする時が来た。
そして、この汚れた場所を出よう。

王者のアミュレット

王者のアミュレットを手に入れましょう。

仲間たちの会話を聞きましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

マニマルコはあたし達を敵対させようとしていた。
そんなものに乗せられたりしない。
一緒に戦ってるところを見せてやりましょ。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

いつになく楽観的だな、ティタンボーン。
その言葉、枕に刺繍させておこう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

神々があんたに鼻を与えた理由わかる?
口を閉じたまま息ができるようによ。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

いいぞ、ティタンボーン。
よくやった。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

ここでの仕事は終わった。
帰る時間だ。

ヴァレンは避難所に戻るためのポータルを開きました。

ポータルを抜ける前に仲間たちと会話しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

ついに!
これを手に入れたのね。
もうここから出られる?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

ああ、王者のアミュレットだ。
よくやった。

サイに触れさせるのではなかった。
ここはアミュレットを隠すには最悪の場所だ!

サイ・サハーン
サイ・サハーン

ついに、王者のアミュレットを手に入れたぞ!
ヴァレン陛下が帰還を待っている。
この汚れた場所を出よう。

避難所に帰還

王者のアミュレットを回収して、避難所に戻って来ました。

仲間たちと会話しましょう。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

王者のアミュレットを手に入れた。
そして裏切り者をオブリビオンに戻したわ。
今日はいい仕事をしたわ!

アブナー・サルン
アブナー・サルン

王者のアミュレットは我々のものだ。
友はまた勝利を収めた。

ヴァレンは我らの素晴らしく驚くべき勝利のことを、全部聞きたがるに違いない。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

よくやったな、友よ!
マニマルコは倒された。
そして王者のアミュレットは我らのものだ。

ヴァレン陛下がお待ちだ。
勝利を伝えてくれ。

ヴァレンと会話しましょう。

ヴァレン・<br>アクィラリオス
ヴァレン・
アクィラリオス

終わった。
王者のアミュレットは再び我等の手に。

そしてマニマルコは倒された。

ヴァレン・<br>アクィラリオス
ヴァレン・
アクィラリオス

マニマルコの代償は永遠に続く。
代償を払わずに、〈企みの神〉を出し抜くことはできん。
奴を待ち受ける苦痛は想像できんな。

これからどうする?

ヴァレン・<br>アクィラリオス
ヴァレン・
アクィラリオス

サイ・サハーンには休息が必要だ。
我等全員にもな。
虫の王を倒し、眠りにつきやすくなったが、長くは休めんぞ。

モラグ・バルは未だ大いなる脅威だ。
〈次元融合〉を食い止めなければ、この勝利も全て無意味になる。

私の魂は?

ヴァレン・<br>アクィラリオス
ヴァレン・
アクィラリオス

忘れてなどいない、〈面影〉よ。
それはパズルの別のピースだ。
時が来ればそのことを話そう。

しかし今は休み、回復せねば。
いつものように、また声をかける。
光の中を歩け、〈面影〉よ。

クエストを完了する。

クエスト完了後、避難所にいる仲間たちと会話しましょう。

ヴァレン・<br>アクィラリオス
ヴァレン・
アクィラリオス

時が来れば再び報せる。

それまでは光の中を歩め、〈面影〉よ。

リリス・<br>ティタンボーン
リリス・
ティタンボーン

まだやることがあるなんて信じられない。
でも、未来に何が待ち受けていても、オブリビオンに行こうが大波が来ようが、選ばれし5人が共に立ち向かうわ。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

何を考えているかわかっているぞ。
裏切った虫、マニマルコを倒すために発揮した、私の見事で大胆な尽力に感謝したいのだろう。
賞賛の必要はないぞ。
世界はすでに私の優れた才能を認識している。
だがそれでも、礼を言っておこう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

王者のアミュレットは我々の手にある。
そして裏切り者のマニマルコは倒された。
しかし、まだ終わってはいない。
ニルンの安全を保つため、アカトシュの祝福を回復させなくてはならない。

だが、今夜は休もう。

キャドウェル
キャドウェル

サンクレ・トール?
一度も行ったことがないが、レマン王朝の埋葬の地だろう。

なぜ皆死体をわざわざ埋めるんだ?
時間の無駄ではないか。
墓から起き上がってきてる連中は何なんだ?
火葬すればいいではないか!

関連資料

選ばれし5人の記録7

私はバンコライのナジル・イタフ・サハーンの息子、サイ・サハーン。
もう一度我が考えを紙に記そう。

歴史ある街がマニマルコと奴の黒き虫の教団による卑劣な死霊術で腐敗したのを見るのはつらい。
シロディールの民は我が民族ではないが、あまりにもひどい文化的な破滅には心が痛む。
クラウンもフォアベアーも認めないだろうが、我々と帝国の民は、相違点よりも似ている点の方がはるかにある。

ヴァレンは私にドラゴンガードを統率する栄誉を授けてくれた。
私自身が隊長たちの多くに剣術や統率力、戦術について教え込み、鍛えたのだ。
彼らの民族や主義はさまざまだった。
その中に信心深いモロウウィンドのネサイナルがいた。
彼はいつも夜明けに異教の半神の説法を静かに暗唱していた。
若いルーカス・エヴァネのことも思い出す。
彼はつまらない政治上の問題で、ハイロックの家族の土地から追い出されたのだ。
我々は全員が帝国民というわけではなかったが、すぐに帝国の伝統や学問、食べ物まで受け入れた。
かつては帝国の理想を信じていたのだ。

今では、帝国は夢に過ぎなかったように思える。
サンクレ・トールはその夢の滅びた影でしかない。
私はヴァレン・アクィラリオスに誓いを立てた。
彼を守り、帝国の再統合という彼の夢が現実となることを望むと。
だが今、見てしまったからには認めなければならない。
その誓いの完遂は不可能だろう。
今も帝都は、ルビーの玉座に座ると夢見る小物に包囲されているが、ここが故郷である者はほとんどいない。

サンクレ・トールの喪失と、尽きないありふれた争いにより荒廃し、破壊された帝国を悲しく思う。
帝国に特別な愛があるからではない。
まるで、わずかな人々のみが途切れた歴史を無私の清廉潔白な理由から取り戻そうとしている、ソードシンガーの歴史と似ているからだ。

次回クエスト

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