クエスト

遥か昔に失われた伝承

ESO魔術師ギルド > ストーリークエスト

前日談

魔術師ギルドに加入した後、魔術師ギルドの各支部に行くと、アデール・モンターニュから伝言を渡されます。

アデール・モンターニュ
アデール・モンターニュ

こんにちは!
遺物師ヴァラステから伝言を受け取っているわ。

伝言か?

アデール・モンターニュ
アデール・モンターニュ

ええ!
あなたにお願いしたいことがあるみたい。
できるだけ早く、彼女と話したほうがいいわ。

どこに行けば見つけられる?

アデール・モンターニュ
アデール・モンターニュ

ヴァラステが、
〈オーリドンの南岸沿いにある、バルケルガード〉
〈グレナンブラの南岸沿いにある、ダガーフォール〉
〈ストーンフォールの東岸沿いにある、ダボンズ・ウォッチ〉
のギルドホールであなたを待っているわよ。

※キャラクターの同盟によって変わります。

いくつか質問をしてもいいか?

アデール・モンターニュ
アデール・モンターニュ

もちろん!
何を話せばいいの?

もう一度聞くが、ヴァラステとは誰だ?

アデール・モンターニュ
アデール・モンターニュ

ギルドの遺物師で、書の番人よ。
彼女はギルドで最も成功した知識の伝承者で、ギルドマスター・ヴァヌスその人に次ぐ第2の地位を占めるわ。

彼女の望みを知っているか?

アデール・モンターニュ
アデール・モンターニュ

知らないけど、彼女は普段、新しいギルドの仲間に実力を発揮する機会を与えていたわ。
ご想像通り、彼女は伝承の蔵書庫に新しい書を入れることに強い関心を持っていた。
多くの書への手掛かりをつかんだのかもしれないわね?

物語内容

魔術師ギルドのヴァラステに話しかけて、ギルドの最初の仕事を請けましょう。

ヴァラステ
ヴァラステ

あなたにお願いしたいことがあるの。

何かできることはあるか?

ヴァラステ
ヴァラステ

新しいメンバーは魔術師ギルドの生命線よ。
特に、書を入手する任務のためのね。

この側にある遺跡に、古代の知識が貯蔵されている可能性があるという情報を得たわ。
取ってきてくれると嬉しいんだけど。

どこにある?

キャラクターの同盟がダガーフォール・カバナントの場合

ヴァラステ
ヴァラステ

海岸に沿って北に向かえば、シールムというアイレイドの遺跡があるわ。

良かったら遺跡を調査して、面白そうな本があれば持ち帰って欲しいの。

できるだけ急いで戻ってこよう。

ヴァラステ
ヴァラステ

シールムの遺跡は暗くて危険な場所よ。
気をつけて進んで。

キャラクターの同盟がアルドメリ・ドミニオンの場合

ヴァラステ
ヴァラステ

街の北に行くと、オンディルという遺跡があるわ。
良かったら遺跡を調査して、面白そうな本があれば持ち帰って欲しいの。

できるだけ急いで戻ってこよう。

ヴァラステ
ヴァラステ

オンディルの遺跡は暗くて危険な場所よ。
気をつけて進んで。

キャラクターの同盟がエボンハート・パクトの場合

ヴァラステ
ヴァラステ

ここから西の、アッシュマウンテン付近の海岸に、内海のアルマチュアというドゥエマーの遺跡があるわ。

良かったら遺跡を調査して、面白そうな本があれば持ち帰って欲しいの。

できるだけ急いで戻ってこよう。

ヴァラステ
ヴァラステ

内海のアルマチュアは危険な場所よ。
気をつけて進んで。

近くにある遺跡を調査して、古代の知識を探しましょう。

出発する前に、ヴァラステと会話しましょう。

魔術師ギルドでの役割は?

ヴァラステ
ヴァラステ

私は遺物師。
書の番人よ。

ギルドの蔵書庫であるアルカネウムの視察に来たの。
私は生涯をギルドの知識の拡充に捧げてきたわ。
水準は保たなければならない。

その本には何が書いてある?

ヴァラステ
ヴァラステ

知らないわ。
書を初めて開く時、いつもそれが楽しみなのよ。

古代のシチューのレシピから高度なアルカナまで、どんなものでもあり得る。
エルフの詩人による痛快な日誌かもしれない!

この本についてはどうやって学んだ?

ヴァラステ
ヴァラステ

どこにでも耳はあるわ。
この書に関する諜報報告は、既に手にしているのよ。

ギルドは戦時には中立だと思っていたが?

キャラクターの同盟がダガーフォール・カバナントの場合

ヴァラステ
ヴァラステ

戦時には、シロディールに対して中立よ。
それを誇りにしている。
だからって、ダガーの環が何かしている時は、無関心ではないわ。

ダガーの環?

ヴァラステ
ヴァラステ

ダガーフォール・カバナントの諜報部隊よ。
エメリック王のために経済や政治の問題を調査している。
私が理解している限り、指導者のコッパーという女性は、何らか手段を用いて、今の地位にいるようね。

キャラクターの同盟がアルドメリ・ドミニオンの場合

ヴァラステ
ヴァラステ

戦時には、シロディールに対して中立よ。
それを誇りにしている。
だからって、〈女王の瞳〉が何かに気づいている時に、無関心ではない。

〈女王の瞳〉?

ヴァラステ
ヴァラステ

アルドメリ・ドミニオンの諜報部隊よ。
アイレン女王に個人的に忠誠を誓っているの。
私の理解している限り、多くは陛下の即位前に、彼女と一緒に冒険していたそうよ。

キャラクターの同盟がエボンハート・パクトの場合

ヴァラステ
ヴァラステ

戦時には、シロディールに対して中立よ。
それを誇りにしている。
だからって、隠れアーミガー達が何かしている時は、無関心ではないわ。

隠れアーミガー?

ヴァラステ
ヴァラステ

エボンハート・パクトの諜報部隊よ。
噂では、以前テルヴァンニ家から抜け出した錬金術師の集団だったようね。
今では、ジョルン王に私的に仕えている。
彼らが何をしでかすかは、八大神しか知らないわ。

近くにある遺跡に向かい、書を探しましょう。

シールム
タムリエル最西のアイレイドの集落として知られている。
第一紀初期に放棄され、ディレニ王朝が栄華を極めた短い期間だけ占拠されたが、再び見捨てられ、時間に浸食されるのみとなった。
オンディル
今や廃墟になったオンディルの地下広間は、第一紀初期に公女フィオラレレの膨大な陶器の小像のコレクションを収めるために作られた。
しかし精霊の星座と7パーセントずれていることが判明したため、完成を前にしてコレクションは破棄された。
内海のアルマチュア
消えたドワーフの人々が、この小さな地下遺跡を何と呼んでいたかは、もはや歴史の中に消えてしまっている。
現代のドゥエマー学者は、これを「内海のアルマチュア」と呼んでいる。

ヴァラステが言っていた遺跡に到着しました。

探索を始めて、遺跡に眠る書物を探しましょう。

秘められし黄昏

砂漠の上に築かれた都市、インクシーズ。
輝きと退廃をまとった街は、まだどうにかその姿を保っていた。
その門を通り抜けると、獣の性が私を正しく導いてくれた。
物乞いと詩人たちによって歩き尽された道へ、私のような欲求を持つ男が満足を得られる唯一の場所へと。
私は誇り高くはない。
しかしながら、誇り高い者などどこにいようか。

<この書の他の部分は、年月と摩耗により判読できない>

語られざる伝説

人の作りし大いなる船が波濤を越え、それぞれの定めへと向かってから幾星霜。
数え切れないほどの物語が朝霧の中に消えていった。
しかし、そのように忘れ去られた後でさえ、物語の断片は聞く耳を持つ人々に語り伝えられ、最も深遠な秘密さえも本当の意味で死に絶えることはない。
炎が燃えさかり、夜が柔らかに…

<この書物の残りは古びて色あせ、判読できない>

変化の風

エルグリルの治世において、悩める大衆の思考と行動にさまざまなパターンが存在することに気づいた私は、彼らを理解し、最終的には彼らに影響を及ぼそうという慎ましい計画に着手した。
何事にも秩序を求める性分から、私はまず下層階級の分類から始めることにした。
この階級を均等に分割するには…

<この書物の残りは古びて色あせ、判読できない>

アークメイジの召喚儀式

<本は空白に見える>

アークメイジの召喚儀式という本を手に取ると、自らをシャリドールと呼ぶ者の幻影が現れます。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

よくやった!
我が名はシャリドールだ、若者よ。
お前には…

その本はヴァラステに返してくれ。
炎が言葉を示すと伝えるのだ…

見つけた書物を魔術師ギルドに持ち帰りましょう。

ギルドに戻ったらヴァラステと会話して、シャリドールという者の接触について報告しましょう。

ヴァラステ
ヴァラステ

うまくいった?
書は手に入れたの?

ああ、ここに書がある。
ただ、おかしなことが起こった。

ヴァラステ
ヴァラステ

よくやったわね!
あなたは自分のギルドに対する価値を証明したのよ。

ごめんなさい、おかしなことって言ったわね?
何があったの?

シャリドールと名乗る、ローブを身にまとった老人が現れた。

ヴァラステ
ヴァラステ

シャリドール!
ラビリンシアンの父にして、魔法の鏡を作りし者。
本当に話をしたの?

それに、ええと…この書のページは空白ね。
なぜ光っているの?

その書を取った直後に、シャリドールが現れて、炎が言葉を示してくれるだろうと言っていた。

ヴァラステ
ヴァラステ

第一紀の魔法作成者は、特殊なインクを使っていたそうよ。
アルケインの炎に照らされるまでは見えないインクなの。
恐らくそれかしら?

そういった炎で焼くのに使う火鉢が近くにあるわ。
炎が何をあぶり出すのか、見てみましょう。

やってみよう。

ヴァラステ
ヴァラステ

古の炎に書を投げ込みなさい。
怖がらなくていいわ。
ページが焼けたりはしないから。

シャリドールについて、もっと教えてくれないか?

ヴァラステ
ヴァラステ

シャリドールは第一紀のアークメイジの中で最も有名よ。
呪文の作成に対する貢献と研究への取り組みは、前にも後にも並ぶ者はいなかった。

批判する人もいるけど、ほとんどの魔術師が彼を尊敬しているわ。

なぜ彼が批判される?

ヴァラステ
ヴァラステ

シャリドールは、人は<魔術師>と呼ばれるに足る権利を獲得すべきだと考えたの。
その人の呪文詠唱技術を試す、たくさんの試練を作り出したわ。

一番ひどく中傷する人は、その試練に失敗した人たちよ。

ギルドホールにあるアルケインのかがり火に本を置きましょう。

召喚儀式(判読可能)

アリックリード・ミンガンペン・フィセオランドレーメン・ウィストレーデストメン・スクォーレーンジェスポ・ヨーバセスティオンス。マウスロー・エーンタリー・エクザミンジレイトレブ。ネケット・スペリナーラーチター・ノット・エンセセクティッキン・アストラ・ウェーティッフェム!アダータル・アマーソッター・ゴベセル・トリール・トゥス・フィードジャストリーチョップ・ベリキャンジェスタレット。バットティーションジェルス・バスグジ・ゲー。アロイキャマルワ・アペクションタラ・アミング・キント、ティオネイエロー・トウィーストラナメント・ネクトゥシーシブレット。シーサディンデブル・ランデブ・チェインガー・オビタクル・オーブ。

サーデルローナーズ・ハート・ルール:
– ガンブラスチョンネイエル・サイシー・ニューミーメターレッジ・プロケティオンニー。
– スマーケセルブ・ハーロスティール・バーソンジェルティフェメ。
– イラシンケサイ・ドレッチョリッフェム・イキンテメンタ・ウィナットトルーンム・エイションデリープル。

ルワーレインシュアーズ・ビエンテンデサンディー・クリーント・イロイ・ネイニーズ・シシステロウニフ。クェシースターシストム・キネンセー・ランタルセシドディシル・オヌル・ロイング・コルディトリーサー・モード。カイエストンプ・ハンティンガム・エリグ・オンシペクト・ラクション・スルーケター、ハンブレスターベリー・オーセーター。フォーシルバート・シードジュシースティセリス、ゲサンスポーズ・セクスペクティオング・トグリンゲッチ・ノピンジェンディット。

アルケインのかがり火に本を置くと、ページに言葉が映し出されました。

本をヴァラステに見せましょう。

ヴァラステ
ヴァラステ

炎は何を見せてくれたの?

言葉は分からないが、とても複雑な呪文に違いない。

ヴァラステ
ヴァラステ

確かに複雑ね。
この多くは私の理解も超えている。
でも…見て。
これは調和の魔法よ。

アークメイジのシャリドール自身を召喚できるわ!
儀式のオーブが必要になるけど…

オーブは何に使うんだ?

ヴァラステ
ヴァラステ

オーブはあなたのマジカを集中し、生命エネルギーを同調させて、彼をこの場所に引き出すの。

儀式によって、あなたと彼の精神がつながるようにね。

どういう意味だ?

ヴァラステ
ヴァラステ

アークメイジがあなたを導いて、彼の好きな時にいつでも話しかけられるようになるわ。

準備はいい?

よし、始めよう。

ヴァラステはアークメイジのシャリドールを召喚する方法を知っています。

ヴァラステに着いていき、儀式の準備をしましょう。

ヴァラステ
ヴァラステ

中央に。

まず、あなたとシャリドールの霊魂を同調させるわ。

準備して。
用意ができたら、前にあるオーブを使って。

ヴァラステ
ヴァラステ

クリスタルを使うのよ。

それであなたが役に立つか…そうでないかが分かる。

ヴァラステに言われた通り、儀式のオーブを使いましょう。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

よし!
お前を選んだのは間違いではなかった。

アークメイジのシャリドールの召喚に成功しました。

ヴァラステ
ヴァラステ

幸運を祈るわ。
ギルドはあなたの旅を応援している。

アークメイジのシャリドールと話して、何をして欲しいのか聞きましょう。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

感じるぞ…よし。
お前の周りのオーラは良い兆しに輝いている。
私の最後の使命を完了するため、お前に力を貸そう。

なぜ自分が?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

私が成し遂げたいことは困難だ。
不可能かもしれない。
大きな力を持つ魂が必要なのだ!

その力をお前に感じる。
それが遺跡の中で、我々を引き合わせたのだ。

どういう仕事だ?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

嵐がくる。
戦争がタムリエルに来た。
この偉大なギルドの魔術師達には、拠点がなければならない。

安全な避難場所を提供したいのだ。
平穏に研究のできる聖域をな。

聖域?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

そんな聖域を私は作ったのだ。
何世紀も前にな!
混沌の手先に盗まれ、魔法でシヴァリング・アイルズに転送されてしまった。

島を取り戻すには、4冊の隠された書を見つけなければならない。
これが話していた仕事だ。

書はどこにある?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

それは…チーズ職人の洞穴として知られる場所に置かれている。
マッドゴッドシェオゴラスの領域だ。
私の横に立てば、ポータルを開いてやろう。

手伝おう、シャリドール。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

気をつけるんだぞ、シェオゴラスは油断できる相手ではない。
私は奴の口の上手さと狂乱の眼差しのせいで、聖域を失ってしまったのだ。

「口の上手さ」?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

奴のばかげた騒ぎを語ることで、時間を無駄にしたくはない。
奴は私より一枚上手だったと言えば十分だろう。
賭けをして、掛け金を失った。

そして我が聖域、アイベアは、奴の領域に引き込まれた…見習い達がずっと叫んでいたよ。

シェオゴラスとは誰だ?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

奴は狂乱のデイドラ公、マッドゴッドとして知られている。

ダンマーは奴を<災厄の四柱神>の1柱と呼んでいる。
そして、奴にはその千倍の呼び名がある。

本当にそんなに恐ろしいのか?
冗談のように聞こえるが。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

奴をあまり軽んじるな。
狂乱は様々な形でやって来る。
シェオゴラスは全ての狂乱を含む。

奴はシヴァリング・アイルズの支配者だが、我々の世界にもよく興味を示している。
大抵は…ろくな結末にならない。

本当にチーズ職人の洞穴とかいう場所に行くのか?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

そうだ。
シェオゴラスの<ユーモア>とやらの一例だな。
奴の狂乱が面白いと思う人々もいる。
私は同意しかねるが。

マッドゴッドは熟成したチェダーチーズをお前に振る舞いながら、骨から皮を剥ぎ取るぞ。
覚えておくんだな。

シャリドール、なぜ戻って来た?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

私の遺産を守るためだ。
このギルドは…私の時代の後でできたものだが、私はタムリエルで多くの業績を成し遂げた。
魔法学校を設立し、大迷宮の建設を監督し、魔法の鏡を戦闘に持ち込んだ。

戦争がそれを破壊すると思っているのか?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

ああ。私は自分が最後に眠る場所に、強力な魔法をかけた。
私の遺産が脅かされる時、私はエセリウスから呼び戻される。

ここに存在することが十分な証明となる。
<三旗戦役>は、タムリエルの全ての魔術師に対する脅威だな。

シェオゴラスの祠へと通じるポータルに入りましょう。

ヴァラステ
ヴァラステ

ギルドの新入りが私を驚かせることなんてほとんどなかった…あなたは私に実力を見せてくれた。
シェオゴラスの領域でもうまくやってね。

チーズ職人の洞穴
「比類なき皮肉さを持つシェオゴラスは、クスクス笑う愚か者と、派手な作家、臆病な切断者を、自らの領域に抱え込んでいる。憤怒のデイドラ公は得をしない駆け引きに精を出し、他者の混乱と悲劇と憤激がもたらす喜びに過ぎない無意味な流血を促すだろう」──狂気の十六の協約
ハスキル
ハスキル

ふーん、定命の者か。

チーズ職人の洞穴にやって来ると、ハスキルという者が、こちらの来訪を待っていました。

ハスキルに話しかけて、書の場所について聞きましょう。

ハスキル
ハスキル

おや、何かな?
いや、さぞ気高い目的があるんだろうな。

アークメイジのシャリドールのために来た。
呪文書を手に入れたいらしい。

ハスキル
ハスキル

呪文書?
なんとありきたりな。

たまたま、今は特別に寛容な気分だ。
入ることを許可してやろう。
後でな。

何の後で?

ハスキル
ハスキル

お前の決意を試した後だ。
ここは貸出書庫ではない。
呪文書が欲しいのなら、手に入れなければならぬのだ。

ポータルが開いている。
ちょうどお前の後ろだ。
それを閉じれば、道を示してやろう。

準備はできた。

ハスキル
ハスキル

閉じられるならば、ポータルを閉じるがいい。
だが、その前にスキャンプの相手をした方が良さそうだな。

ハスキルは、試練を通過しなければ先に行かせてくれないようです。

ポータルを閉じることで、力を証明しましょう。

ハスキル
ハスキル

目の前の仕事にもっと注意を払うべきだな。

ポータルを閉じることに成功しました。

ハスキルと会話しましょう。

ハスキル
ハスキル

予想外に腕がいいな。
いい召使になれるぞ。

考えてみる気はないか?
給料は安いが、驚くほど役得があるぞ。

いや、結構だ。
呪文書のために来ただけだ。

ハスキル
ハスキル

残念だ。
お前が探す書は扉の向こうの階段の上にある。
外に出たら道なりに進むんだな。

ありがとう、ハスキル。

ハスキル
ハスキル

主人の意志に従っただけだ。
扉を開けてやろう。

ああ、それからスキャンプには気をつけろ。
あのインプは新鮮な肉が大好物だ。
そんな子供達だ。

分かった。

ハスキルが扉を開けるまで待ちましょう。

ハスキル
ハスキル

こちらへどうぞ。

それから頼む。
あまり散らかすなよ。

よい冒険を。

先に進む前に、ハスキルと会話しましょう。

ハスキル
ハスキル

一緒に過ごせてとても光栄だよ。
こんな会話、普通は公開処刑場にでも行かなきゃできないからな。

この場所について教えて欲しい。

ハスキル
ハスキル

ああ、我が主のためにある多くの祠の一つだ。
一般にはチーズ職人の洞穴として知られている。

シェオゴラスが好む祠だが、彼が現れるという恩寵には滅多に与れない。

何者だ?

ハスキル
ハスキル

私はシェオゴラス様の侍従である。
彼の用事を管理し、ご不在時にはシヴァリング・アイルズの管理をする。

シヴァリング・アイルズ?

ハスキル
ハスキル

分からないのか?
自分がやって来た場所についても何も知らないのか?

シヴァリング・アイルズはオブリビオンでのシェオゴラス様の領域だ。
我が主のように、これ以上お前に話すと、楽しみが台無しになる。

ありがとう。

チーズ職人の洞穴を探索していると、道の先に4つの呪文書を見つけます。

しかし、ガッツリッパーという怪物が呪文書への道を塞いでいます。

シェオゴラス
シェオゴラス

どうだ。
遊び相手だぞ!

ガッツリッパーと対決しましょう。

シェオゴラス
シェオゴラス

子犬ちゃんはお前が嫌いなようだな?

ガッツリッパーを倒しました。

台に置かれている本を一冊手に取りましょう。

クワマーはいかにして靴を失ったか

ストンフォールの灰と砂にまみれて
小さなクワマーが道に迷った
ひっく、ぐすんとママを呼ぶけど
火山はびくともしない。

食いものあさりが通り過ぎ
砂とお金を背中にかける
はずみで転んで右前足の靴をなくした
おやつを持ってくればよかったのに。

作業員が引っ張って
時間の無駄を責めていく
はずみで転んで左後足の靴をなくした
足をひきずって登りに向かう。

戦士が怒鳴り声を上げ
汚いショークにかみつき襲う
はずみで転んで残りの靴をなくした
怪物を避けて、こっそり歩く。

そして女王に見つかった
泣いて涙が顔を流れる
靴をなくした?女王は彼の甲羅を割って
不名誉を責めて叫びながら、彼を食べてしまった

シェオゴラス
シェオゴラス

おや、おや、おや、これは何かね?

書の1冊を取ると、シェオゴラスが残りの本を消し去ってしまいました。

シェオゴラスと話して、何を望んでいるのか聞き出しましょう。

シェオゴラス
シェオゴラス

子犬殺しめ!
私の本を盗みに来たのか?
だ…?誰が?どこで?何を?いつ?そしてなぜ!?

ハハッ!言ってみろ!
正直さは最高の戦略だぞ。
お前にとってはな。

シャリドールのために4冊の書を手に入れた。

シェオゴラス
シェオゴラス

シャリドールだと!
おお!
あの鼻高ノルドとは、あいつの高々な鼻よりも長い付き合いだ。

だから、奴の望みは手に取るように分かる。
奴の島か。
盗み返したい訳だな。
あははは!
ああ、実に愛おしいじゃないか。

ああ、それでは貰っていくぞ。

シェオゴラス
シェオゴラス

それじゃあつまらんだろう?
こうしようじゃないか。
一冊の書を、お前の〈心臓〉か〈肺〉と交換してやろう。
さ、選んでいいぞ。

ああ、ちょっと待った。
もっといい考えがあるぞ!
コンテストしよう。
コンテスト。
不思議に包まれ、謎でテッカテカのコンテスト!
ああ、楽しいことになるぞ!

どういうコンテストだ?

シェオゴラス
シェオゴラス

幾つか仕事をしてもらおうか。
変わった死の罠だよ。
言うほど難しくはない。
混沌の杖を組み立てたり、ヌミディウムを再建することに比べればな。

ほら、最初の書だ。
試練を越えるごとに一冊ずつあげよう。
どうだ、乗るかね?

つまり…取引か。

シェオゴラス
シェオゴラス

お利口さんじゃないか!
全員にイチゴのトルテをご馳走しよう!
一期一会…ちょっと待て。

この取引についてシャリー・ドラブルに知らせておかないと。
恥ずかしさのあまり、もう一度死んでくれるかも知れないからな!
ははっ!

取引の内容がよくわからないのだが。

シェオゴラス
シェオゴラス

あいつの表情を見るのが待ちきれない!
気に入ったら、壁に飾ろうかな。

シェオゴラスはアークメイジのシャリドールをチーズ職人の洞穴に召喚しました。

面白いことになってきました。

彼らの会話を見守りましょう。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

どういうことだ?
シェオゴラス!

シェオゴラス
シェオゴラス

覚えていたか!

ああ、シャリドール。
最近全然遊びに来ないじゃ~ん。

たった今、ここにいるお前の手下と取引をした。
そんなにこの本が欲しかったのか?
ずーっと?

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

お前の〈取引〉が公正なものか。
今度はどんな茶番を企てた?

シェオゴラス
シェオゴラス

ある種の冒険と考えるんだ!

心配するな。
お前にもプレゼントを用意してある。

これらの本に、ちょっとした呪いをかけたんだ。
本当にちょっとしたやつをな!
ハハハハ…

要するにだ、シャル。
お前はこの本をよむことはできないんだよ。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

呪われろ、マッドゴッド!

シェオゴラス
シェオゴラス

つまらん!
もっと想像力を働かせるんだ、シャル。
「呪われろ、マッドゴッド!貴様がチーズになって、未来永劫スキーヴァーにカジカジされんことを!」
とかな。

残念ながら、もう建設的な批判をする時間はないんだ。
また連絡するぞ!

シェオゴラスはシャリドールと話した後、姿を消しました。

シャリドールと会話しましょう。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

ええい、マッドゴッドめ!
奴がお前に対してどんなゲームをしようとしてるかは見当もつかん。

だが、何を賭けるかはわかっている。

とにかく1冊目は手に入った。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

それはその通りだ。
とはいえ私の助けがなければ、ヴァラステが翻訳するにはさらに長い時間がかかるだろう。

戻って、彼女に悪い知らせを伝えてくれ。

そうしよう。

アークメイジの<br>シャリドール
アークメイジの
シャリドール

それでは、タムリエルに送り返してやろう。
用意はいいか?

ああ、準備はできてる。

書を手に入れて、魔術師ギルドの拠点に戻ってきました。

ヴァラステに報告しましょう。

ヴァラステ
ヴァラステ

あなたから力のオーラが放出されているわ。
本を手に入れたってことなの?

1冊だけだ。
シェオゴラスは試練をクリアすれば、他の書をくれるそうだ。

ヴァラステ
ヴァラステ

試練。
おそらく手始めのね。

シャリドールはどうしたの?
彼は光が爆発したと思ったら、ここから消えたわ。

シェオゴラスが彼を召喚した。

ヴァラステ
ヴァラステ

ふう。
よくないわね。

すぐに翻訳を始めるわ。
シャリドールが手伝いに戻って来てくれると助かるのに。

シェオゴラスが書に呪いをかけた。
シャリドールには読めない。

ヴァラステ
ヴァラステ

ザルクセスの尻にかけて!
それなら、しばらくかかるわ。

時々ギルドホールに寄って。
終わったら伝言を残しておくから。

分かった。

ヴァラステ
ヴァラステ

それまで旅の最中、目を光らせていて。
多くの失われた書が、タムリエル中に散らばっているわ。

もしかしたらその中に、シャリドールの失われた隠れ島を復活させる手がかりがあるかもしれないわよ。

クエストを完了する。

ヴァラステ
ヴァラステ

失礼するわ。
この翻訳を始めないと。
このルーンは…興味深い。

ヴァラステ、シェオゴラスについて…

ヴァラステ
ヴァラステ

ゾッとするでしょう?
子供の意志と関心に、デイドラ公の力が備わっているのよ。

彼はいつもああなのか?

ヴァラステ
ヴァラステ

まあ、楽観的に考えましょうか。
あなたはまだ二足歩行できている。
裏返しにもされていない。
明るい紫色に変えられてもいないし、新しくつけられて炎症を起こした手足に苦しんでもいない。

もっと酷いこともあるのよ?

関連資料

タムリエルのチーズ

料理長ギルバード・ラロッケ著

あなたが私の同類なら、「チーズ」という言葉に心を揺さぶられるはずだ。
家族や友人と一緒に食べた料理や、寒い冬にピッタリの料理、もしくは旅行中に木陰でつまむ簡単な食事のことが思い浮かぶのではないだろうか。
あなたが考えているよりもチーズが遥かに奥深いものであるということを、私がこれから説明しようと思う。
タムリエルを一緒に旅して、想像したこともないような様々な料理を発見しよう!

最初は簡単なものから始めよう。
エイダールチーズ。
スカイリムで人気があり、ノルドは暖かい串焼きと一緒にこれを食べる。
彼らは私達ブレトンとは違い、洗練された料理は作らない。
だがエイダールの芳醇な土の香りと滑らかな舌触りは様々なソースと相性がいい。
鶏肉料理と一緒に食べたり、若いコレキュイバと合わせたりしてみてほしい。

スカイリム生まれのもっと風変わりな味を楽しみたかったら、マンモスのミルクから作ったチーズを探す必要がある。
このチーズは巨人が作ったものであり、彼らからそれを奪うことのできる本当に勇敢なものだけが手にすることができる(そのとおり、巨人だ!それ以外にマンモスの乳搾りができる生物がいるとでも?)。
だがその強壮効果と強い香りは、危険を冒すだけの価値はある。
だんだん癖になる味だと言われているが、これを使った温かいシチューの完成度の高さにはあなたも舌を巻くはずだ。

ブレトン料理の習慣を守る者としては、これを本当のチーズとは呼ぶことはできないが、冒険好きのためにスカトルについて言及しておこう。
この美味なごちそうは、驚かないでもらいたいが、モロウウィンド原産の甲虫の肉でできている。
その材料や脂ぎった見た目を理由にしてスカトルを避けないでもらいたい。
そのピリッとした複雑な味わいがダークエルフに愛されているのには正当な根拠があるのだ。

精の出るものが食べたければ、エルスウェアフォンデュを試すべきだ。
この料理には様々なレシピがあるが、基本はいつも同じである。
質の良いチーズと濃い目のブイヨン、そしてもちろんムーンシュガーだ。
火は弱火に保ち、エールを入れすぎないように気を付ける。
最高の瞬間は、自分好みの味付けを探しながら、チーズに食べ物を絡ませているときである。
これは私からの助言だが、毎回加えるハーブを変えるようにしてみよう!

溶けると言えば、レッドガードのチーズだ。
彼らは非常に奇抜なチーズを作る。
彼らはその作り方を秘密にしており、外国の客人にそれを出して驚かすのが大好きである。
シュリーキングチーズと呼ばれている。
ある温度に達して溶け始めると、本当に叫び声を上げるのだ!
鍋で香辛料の利いた肉を調理しているときに、このチーズを小さく切ったものをその上に乗せるというのが一般的な使い方である。
チーズが叫び声を上げたら、準備完了!

その他の珍しいチーズといえば、もしそれを見つけられるぐらい幸運であればの話だが、この上ないほど芳醇なオルロイチーズというものもある。
このチーズの素晴らしさを伝えるには、決して誇張しているわけではなく、その香りのためだけでも、数多くの挫折を味わい、数カ月間シロディールの南部を歩き回っただけの価値があったと言えば十分だろう。

ホールのチーズに、くさび形のチーズに、薄切のチーズのチーズ!
たくさんあるが、これはまだ始まりだ。
この世界にはまだ数多くのチーズがある。
美味しいチーズを探すために長旅ができなくても、この説明を読んだことで、あなたが見つけたチーズを片っ端から試したくなるようになれば幸いである。

次回クエスト

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