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闇からの光

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物語内容

アイレイド最後の王

ラロリアラン・ダイナー王の幻影と会話しましょう。

ラロリアラン・ダイナー王
ラロリアラン・ダイナー王

私の予想通り、お前はここまで来た。
私の計算は間違っていなかったようだ。

さて、準備ができたらこの牢獄から脱出するぞ!

何故ここにいる?

ラロリアラン・ダイナー王
ラロリアラン・ダイナー王

メリディアが自分の街をこの恐怖の領域に落として間もなく、私は囚われた。
この牢獄は闇によって成り立っている。
当初は、脱走できるところまでもう一歩だった。

モラグ・バルはそれ以降、闇自身を形作って私を拘束し、脱走できないようにしたんだ。

どうすればいい?

ラロリアラン・ダイナー王
ラロリアラン・ダイナー王

モラグ・バルは暗闇の柱に私を幽閉した。
下劣な闇の力を使い、メリディアの光から力を得てな。
しかし、それが奴の命取りだ!

メリディアの光は闇を打ち消すこともできるのだ。
だが、私の元に持って来なければならない。

向かうよ。

ラロリアラン・ダイナー王
ラロリアラン・ダイナー王

私の元にたどり着くには、まず牢獄の鍵を開けなければならない。
モラグ・バルは結晶化された闇を使って私の力を抑え付け、閉じ込めている。

クリスタルを牢獄の扉まで運ベば、道は開かれるだろう。

何者なんだ?

ラロリアラン・ダイナー王
ラロリアラン・ダイナー王

私はアイレイド最後の王だ。

我々の昔の言葉で、私の名前は暗き時代の王を意味する。
アイレイドの民が終わりを告げるほど、 暗い時代は考えられまいな。

どうやって今まで生き延びた?

ラロリアラン・ダイナー王
ラロリアラン・ダイナー王

私はメリディアに仕えている。
彼女の戦術と戦略を練っているのだ。

あるじの祝福とこの時空を歪める恐ろしい領域の性質により、私はまだ生きている。
運がいいな。
私の助けがなければ、モラグ・バルを打ち倒すことはできないだろう。

メリディアの光を持って来よう。

光なき土牢

ダイナー王を解放するために、彼が囚われている〈光なき土牢〉と呼ばれる塔に入りましょう。

光なき土牢
いくつもの監獄の中にまたいくつもの監獄が連なってできた場所、それがコールドハーバーだ。
「光なき土牢」は魔法のために光を操る者を閉じ込める牢獄として作られたが、番人達は冷たいスペクトルのみを使用して光の再集束を防ぐことに注意を払っている。
ラロリアラン・ダイナー王
ラロリアラン・ダイナー王

この光なき土牢に入るがいい。
メリディアの光を使い、自分を守ることができる。
足止めしようとする闇を追い返せるのだ。

クリスタルを動かして、私の牢を開けてくれ。
この作戦は成功する。
間違いない!

ダイナー王の牢屋の扉を開けるには、三つの闇のクリスタルを集めて、台座に置く必要があります。

ラロリアラン・ダイナー王
ラロリアラン・ダイナー王

凍った洞窟に入り、フレイムシャドウのクリスタルを集めろ。
入口にある中央の壇に設置するんだ。

ラロリアラン・ダイナー王
ラロリアラン・ダイナー王

蔵書庫に入り、マインドシャドウのクリスタルを集めろ。
入口にある中央の壇に設置するんだ。

ラロリアラン・ダイナー王
ラロリアラン・ダイナー王

庭に入り、ライフシャドウのクリスタルを集めろ。
入口にある中央の壇に設置するんだ。

三つの闇のクリスタルを台座に置き、ダイナー王の牢屋の扉を開けました。

ラロリアラン・ダイナー王
ラロリアラン・ダイナー王

よくやった。
さあ、光なき土牢に入って、私を解放してくれ。

黒檀の欠片とメリディアの光

光なき監房
モラグ・バルの召使達の行動規則は〈701の布告〉と呼ばれている。
特定の事例は〈布告の捕則集〉にまとめられ、どんなものであれ違反した場合には〈痛みの輪〉の罰が待っている。
ラロリアラン・ダイナー王
ラロリアラン・ダイナー王

よくぞ辿りついた。
だが、私を解放するにはまだやらなくてはいけないことがある。

私の体は闇の柱に捕らわれている。
闇は両側の黒檀の〈欠片〉が生み出している。

両方の台座にメリディアの光を置くんだ。
すると、それぞれの台座が光を作り、近くのクリスタルへ向かう。

クリスタルを回すことで、光の方向を変えられる。
黒檀の〈欠片〉へと光を繋げるためには、クリスタルを何回か回す必要があるだろう。

光が黒檀の〈欠片〉を破壊するまで、クリスタルを調整するんだ。
そうすれば闇の柱が壊れ、私は解放される。

メリディアの光を台座に置き、クリスタルに光を照らしましょう。

クリスタルを回転して光を反射させて、黒壇の〈欠片〉を破壊しましょう。

黒壇の〈欠片〉を破壊すれば、拘束されているダイナー王が闇から解放されます。

ラロリアラン・ダイナー王
ラロリアラン・ダイナー王

ああ、ついに自由だ!
私の計算によると、お前が成功する確率は失敗の確率よりやや低めだったのだが、お前はそれを覆した。
感謝する。

痛みはないか?

ラロリアラン・ダイナー王
ラロリアラン・ダイナー王

いや、疲れはあるが、怪我はない。
心は冴え渡ったままだ。
早くここを脱出するよう提案する。
それがこの状況での最適な選択だ。

ここから出よう。

ラロリアラン・ダイナー王
ラロリアラン・ダイナー王

ああ。
メリディアの街までポータルを開く。
そこで話ができるだろう。

ラロリアラン・ダイナー王
ラロリアラン・ダイナー王

このポータルはホロウ・シティに通じている。
壁の中へ無事に戻ったら、また話そう。

ダイナー王は、ホロウ・シティに繋がるポータルを開きました。

ラロリアラン・ダイナー王
ラロリアラン・ダイナー王

さあ、この悪しき場所に長居してはならない。
ホロウ・シティで私を探して、話しかけてくれ。

ホロウ・シティに戻ってきました。

戦士ギルドホールの前にいるダイナー王と会話しましょう。

ラロリアラン・ダイナー王
ラロリアラン・ダイナー王

この聖なる壁の中に一歩踏み込むだけで、力が湧いてくる!

そしてお前は既にここにいる。
これで、モラグ・バルを倒す作戦を立てられる。

計画はある?

ラロリアラン・ダイナー王
ラロリアラン・ダイナー王

我々の資産や資源を調ベなくては。
どれくらいの負担に耐えられるかを知らなくてはならない。
そうしてこそ、この戦争に勝つための戦略が立てられる。

だが、まずは塔で素晴らしい活躍をしてくれたことに礼を言おう。
ありがとう。

クエストを完了する。

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