クエスト

亡霊の諦め

ESOブラックウッド > サイドクエスト

前日談

レヤウィンの北東にあるヴェヨンドの近くに、「幻の発見が待っている!」のチラシが貼られています。

幻の発見が待っている!

アルケイン考古学調査隊が、スリル溢れる実験のために勇敢な冒険者を求めています!

できれば重量のある魔法の器具を運ぶ能力を有する方。幽霊、亡霊、その他のアンデッドに対峙した際、勇敢でいられることは必須です。

詳しくはヴェヨンドの遺跡にいるリヴス・デムネヴァンニへお尋ねください。

物語内容

リヴス・デムネヴァンニと話す

ヴェヨンドの近くにあるキャンプに行くと、リヴス・デムネヴァンニとティラス・ティレシがいます。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

これ以上待てない。実験を始めないと

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

荷物係は? 助手は? まったく、この実験は最初からとんだ茶番だったが… 絶望的だな

ティラス・ティレシと会話しましょう。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

ああ、また知性の劣る者がヴェヨンドに迷い込んだか。お前ならリヴスと仲良くやれるだろう

リヴス・デムネヴァンニと会話しましょう。

初めてリヴス・デムネヴァンニと会う場合

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

ああ、ヴィベクを称えよ! 私が出した通知を見て来たんだろう? そうではなかったとしても、とにもかくにも歓迎するよ

私が学生と一緒にやっている実験を手伝ってほしいんだ。実は、状況はそれなりに深刻で… いや、ものすごく深刻なんだ。本当に、どうしようもないくらいだ

以前にリヴス・デムネヴァンニと会った事がある場合

※ヴァーデンフェルのクエスト「孵化計画」に登場します。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

ああ、これは運が向いてきたぞ! 私だ、リヴスだよ! 前にグニシスで助けてもらったろう。覚えているか? クワマー鉱山とか、音響共鳴装置とか… あと、貪られた吟遊詩人とか。あの時は楽しかったな

まあいい、とにかくまた同じ状況なんだ。君がいて私がいて、私の実験はうまくいっていない

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

「幻の発見が待っている!」を読んでいる場合

何の実験だ?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

テルヴァンニ家が私の最新発明品、幻影の香炉の実地試験に資金を提供してくれているんだ。これは霊魂や亡霊などの幽体を、ほぼ即座に除霊する優れものなんだ

どの季節も、迷える死者が数知れない命を奪っている。だが、これさえあればそれも終わりだ!

何をしたら良い?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

契約した荷物持ちや助手がナルシスで足止めを食っているんだ。食中毒か何からしい。作業と準備を手伝ってくれる目と手を備えた予備の人員が、喉から手が出るほどほしくてね

危険なことはまったくない、保証するよ

ああ、助けよう

「幻の発見が待っている!」を読んでいない場合

ここでどんな実験をしようとしている?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

私は弟子のティラスと共に最新の発明品、亡霊の香炉の試験をしようとしている。眠れぬ幽霊を鎮める装置さ。…まあ、成功するかどうかは未知数だけど

実は試作品のようなものでね。だが心配はいらない! 基礎はしっかりしているからな!

何をしたら良い?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

大したことじゃないさ。最後の準備を少し手伝ってもらうだけだ。余った箱をどけて、装置をいくつか調整し、血に飢えたアンデッドを追い払う。よくあるフィールドワークだよ。もちろん、報酬は払う

どうだい? 参加してくれる? 頼むよ

分かった、遺跡での実験を手伝おう

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

ありがとう、受けてくれて一安心だ。君が来るまでは不安だった。本当にテルヴァンニ家の監督官が…

コホン。なんでもない。ティラスと私はすでに小さな研究所をヴェヨンドの遺跡の中に設置しているんだ。中で待っているから、そこで開始しよう!

幻影の香炉についてもっと詳しく教えてほしい

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

いいとも。これは、音調と幽体の力の相互作用に関するバリルザーの定理と、私が設計した共鳴装置を融合させたものだ。起動すれば、付近の亡霊を完全に鎮められる

精密に造られた工学の結晶と言えるだろう!

あまりやる気に燃えているように見えない

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

何? いやいや、燃えているぞ。テル・ナガの上司には大したことない製品だと言われた。それですら、あそこじゃ私に与えられた最大限の賛辞だったんだ

テルヴァンニ評議会が役に立つと思うなら、私も同感だ!

弟子のティラスのことを教えてくれ

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

ティラスはテルヴァンニ家の副誓約者だ。現在は私のようなスペルライトに伴われ、実地研修を積む必要がある。ある種の徒弟だよ

正直なところ、弟子とは言ってもあくまで形式上だ

どういうことだ?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

ティラスは信じられないほど才能にあふれている。世代を代表する天才だな

それに、彼の家族には大きな人脈もある。生まれながらのテルヴァンニの申し子なんだ。賭けてもいいが、彼はそのうちアークマギスターになるぞ

テルヴァンニ家をどう思う?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

答えにくいことを聞くな…

正直、テルヴァンニ文化には嫌悪を覚える部分もあるさ。奴隷制なんてその最たるものだ。だが、我々はできることをするだけだよ。訣別しか選択肢がないとなると… 複雑だな

なぜヴェヨンドでこの実験を実施する?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

荒ぶる亡霊を鎮める製品を試すなら、亡霊が騒ぐところに行かなくちゃならないだろう?

アイレイド遺跡には、怒れる霊魂が朽ちた丸太の中のゾウムシみたいにいるんだ。その理由はベクのみぞ知る、アイレイドの歴史には疎くてね

故郷に迷える亡霊はいないのか?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

モロウウィンドにか? いるにはいるが、とんでもないことだぞ、先人を黙らせるだなんて… ま、黙らせたほうがいい奴もいるがね

叔母のサーンシの霊は、訪ねるたびに骨壺のことをグチるんだ。紫にしたかったのは分かってる! いい加減にしてくれってんだ! 亡霊に愚痴られたらそう思うだろう?

会話を終えると、ティラス・ティレシが発言します。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

通りすがりの者に助けてもらうだと? テルヴァンニ家に報告しておかないとな

ティラス・ティレシと会話しましょう。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

この実験は明らかに、リヴスの粗末なキャリアの中で一番重要なものだ。それを通りすがりの他人に手伝わせるなどと… ふん、あの男らしいな

あまりに分かりやすい、落胆する気も失せるよ

自分のことを話してくれ

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

ティラス・ティレシ。フォサス・ティレシの長男にして、テル・ブラノラの賢者セラナの義理の甥だ

その間の抜けた顔を見れば、テルヴァンニ家の近況に明るくないのが見て取れる。驚くに当たらないが

  • なぜブラックウッドに来た?
  • 実は、昔テルヴァンニ家のために働いたことがある。

なぜブラックウッドに来た?を選択した場合

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

私も同じことを自問しているよ。テルヴァンニ評議会は私のような天才を、しばらくモロウウィンドから出して経験を積ませるのだ。世間の荒波に揉まれろと言うことだろう

私に言わせれば、耐えがたい時間の無駄だがな

リヴスと研究に来たんだろう?

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

寛大な言い方をすればそうなる

厳密に言うと、私はリヴスの生徒だ。だが奴が教えてくれたのは、次から次へと考えなしに騒動を起こすことくらいだ。研修が早く終わってくれるといいが

実は、昔テルヴァンニ家のために働いたことがある。を選択した場合

この選択肢はヴァーデンフェルのクエスト「テルヴァンニの心」を完了している場合に出現すると思われます。
※正確な前提クエストを調査できていないので、後日検証して修正します。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

そうか。どうせつまらない用事だったんだろう?

だが、テルヴァンニ家に間抜けを雇う習慣はない。お前には多少の才能があるに違いないな。ほっとしたよ

リヴスの実験を手伝う

ヴェヨンドに入りましょう。

ヴェヨンド
「ヴェヨンドは大きなアイレイド遺跡で、レヤウィンの北東にある。古代の広間ではトロール、盗賊、信者、あらゆる種類の獣を見た。遺跡と言うのは、どうしてそういう連中を引きつけるんだろうな?」―ライアン・リオレ隊長

遺跡の入口にある小さな研究所に行くと、ティラス・ティレシが発言します。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

なあリヴス。この遺跡は、あなたのテルヴァンニ家における最後の実験の場にふさわしいな

ティラス・ティレシと会話しましょう。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

話はリヴスとしろ。私のことは放っておいてくれたまえ。天才たる私とまともに会話できる相手は、自分自身くらいのものなのでね

リヴス・デムネヴァンニと会話しましょう。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

ついに始められる! この実験の成功に、多くのものがかかっているんだ。だから… そうだ、集中して、真面目にやろう!

それからとにかく、ひたすら気をつけるように

何をしたら良い?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

安定のルーンを周辺に描き、香炉の魔力を強化してほしい

そんなに複雑なものじゃないさ。でも気を緩めるなよ。今度は何一つ運任せにしない!

ルーンはどうやって描く?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

この材料と型を使ってくれ。塗料に魂石の粉末を混ぜてルーンの力を強化してある。かなり奮発したと敢えて言わせてもらおう! そうだろ、ティラス? 成功の代価と思えば、高すぎるなんてことはない!

全部使ってしまうなよ、いいね?

出かけている間、お前とティラスはどうする?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

まだ調整しなければならないことが残っている

ティラスに関しては、まあ… 見学だ。教育的な目的でね。他に質問があったら彼に聞いてくれ。セトの導きを!

分かった、ルーンを描いてくる

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

いいかい、精度は何よりも重要だ! だから、ダラダラと遊ぶのはやめてくれ!

あ… いや、すまない。キツく言ってやる気を出させるスタイルでね。それで… いや、やる気を出してくれたのは見れば分かる。いいよ、うん、それでいい

で、このルーンは何のためだった?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

幻影の香炉のために私が作成した器は、放出された力を十分に蓄積できるはずだ

アークンザンドのドワーフが発明した実に面白い螺旋ボウリング技術を採用したんだ! アイデアは限りなく… すまない、またの機会にしよう

で… ルーンのことだが?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

そうだった。すまないね。ええと、ルーンは安定化するオーラを発し、大規模な音調反応や霊的異常を防いでくれるんだ

実験のあらゆる面を三重に確認したが、魔術師にとって慎重になりすぎるということはない。その魔術師が私である場合は特にね

  • こういうことで過去にうまくいかなかったことはあるか?
  • グニシスでの大失敗から進歩したのか?

こういうことで過去にうまくいかなかったことはあるか?を選択した場合

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

うまくいかなかったこと? はっ! 全くないよ! 安全性を重視しているからね

もちろん紆余曲折はあった。だが、昔の魔術師が語ったように、魔法の実践は登山と同じ、無駄な経験や無意味なルートなんてない!

グニシスでの大失敗から進歩したのか?を選択した場合

この選択肢はヴァーデンフェルのクエスト「孵化計画」を完了している場合に出現します。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

ああ、もちろんさ! クワマーの事件で多くを学んだ。今では安全性を最重要視しているよ

もちろん紆余曲折はあるだろう。だが、昔の魔術師が語ったように、魔法の実践は登山と同じ、無駄な経験や無意味なルートなんてない!

ティラス・ティレシと会話しましょう。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

ルーンに魂石を込めてアイレイドの壁に塗るのか? 石の状態が悪く、書式も不正確となれば効率が落ちるに決まっている。リヴスめ、素人か?

おっと、言うまでもなかった。奴は素人だったな

リヴスの計画はうまくいかないと思うのか?

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

ようやく目の利く奴が出てきたか。ほめてやろう、お前はこの部屋で二番目に賢い人間になった

リヴスが描こうとしているルーンは、控えめに言ってほとんど効果はない。つまり高価な落書きだ

リヴスは教師じゃないのか? なぜそんな風に話す?

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

バカを言うな。リヴス・デムネヴァンニのような奴からこの私が学ぶことなどない

これはあくまで形式だ。私が評議員に昇格した暁には、リヴスのように間抜けな魔術師を整理することを優先事項にする

他のテルヴァンニの魔術師も同じくリヴスを見下しているのか?

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

ああ、そうだ

リヴスはテルヴァンニ評議会での立場を承知してる。崖っぷちだ。今日のバカ騒ぎが終われば、奴はついにお払い箱になるだろう

出発する前にもう一度、ティラス・ティレシと会話しましょう。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

で、なぜまだ私に話しかけているのだ? 贅沢なフィンガーペインティングをするのだろう?

遺跡の3箇所の壁にルーンを描きましょう。

ルーンを描いた後、ティラス・ティレシと会話しましょう。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

リヴスの玩具作り、進捗はいかがかな? まあ、とにかくいい知らせを持ってきてくれ

リヴス・デムネヴァンニと会話しましょう。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

おお、よく戻ったね!

ルーンは配置したかい? 実験を始めるのが待ち遠しいよ

ああ、ルーンは全て描いた。それで次は?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

すばらしい! 三大神にかけて、温かい声をかけてもらえるのは実にいい気分だ。ありがとう!

さて、次はもうちょっと複雑だ。幻影の香炉の着火を手伝ってほしい

どうすればいい?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

この魔法のパイロンが鍵になる。警告しておくぞ、ちょっと手こずるかもしれない。だが基礎はしっかりしているから大丈夫だ!

ここでは霊的な力が自由に行き来しているが、クリスタルが外れることがあるんだ。そうなったら再調整してほしい

どのパイロンを調整したらいいか、どうしたら分かる?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

間を走る力に注意していてくれ。霊的な粒子が門を通過していないようなら、調整が必要なパイロンはそれだ

警告しておくが、起動しているパイロンを触ろうとするとそこそこの衝撃を感じるかもしれない

忠告してくれてありがとう。パイロンに注意しよう

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

進んで手を貸してくれるなんて嬉しいよ。ティラスはこういった道具の扱いに慣れているようだ。観察ばかりしていなければ、本物の成果を挙げられただろうに

協力するよう説得できればよかったのだが… まあ、仕方ない

分かった。何をすべきか、もう一度確認してほしい

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

もちろんだ!

パイロンの間を走る霊的な力を注視してくれ。力がパイロンを出入りしているのを確認できなければ、再調整してくれ

パイロンの調整を自力で行う場合

リヴスに合図を送り、実験を始めましょう。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

始めよう

前にも言ったが、力の流れに注意を払ってくれ。しっかり調整されていない場所を見つけるんだ!

6つのパイロンの内、霊的な粒子が通っていない物を同調させましょう。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

よし! 次の段階へいこう!

さあ、最終段階だ!

いい調子だ! あと少しで…?

あれ? なぜだ…? そんな

間違ったパイロンを同調させた場合、ティラス・ティレシが発言します。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

そんなに難しいか?

ああ。本当か? もう一度だ

なんと恥ずかしい…

ダメだ。祖先よ、助けを…

素人め

実験が終わった後、ティラス・ティレシと会話しましょう。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

ああ、実験が失敗したのか? 一体誰がそんな結果を予想できただろう!

一刻も早くここから出たい

パイロンの調整をティラス・ティレシに行ってもらう場合

ティラス・ティレシと会話しましょう。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

どうした? リヴスの茶番を手伝うのではなかったか?

リヴスはこの手のことに詳しいと言っていた。なぜ助けない?

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

詳しい? 私はまだ揺りかごを出るか出ないかのうちに、アルケインのパイロンを作ったものさ。だがリヴスの茶番に手を貸すなら、ヴァルドヴァークにズボンを履かせるほうがマシだ。同じ無駄でもその方がずっと愛らしい

[説得] どうやらこの件は手に負えないようだな

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

ふん。それで皮肉を言ったつもりか。いいだろう。挑発に乗ってやる。さっさと終わらせたほうが得だからな

だが、覚えておけよ… 私は奴のように馬鹿げた総当たりは使わない。真の魔術師の力をよく見ておけ

分かった。見届けさせてもらおう

ティラス・ティレシはパイロンの調整を行います。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

もう終わったのか、リヴス? ふーむ… 随分と素朴な形だな

共鳴のバランスを取るのは容易だろう…

できた。完璧な調整だ。せいぜい頑張れ

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

いい調子だ! あと少しで…?

あれ? なぜだ…? そんな

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

リヴス・デムネヴァンニと会話しましょう。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

クソっ! 昨日の夜パイロンは三重に点検したし、ルーンも実地で検証した。バリルザーの書いたものも、しょうもない日記以外は全部読んだ。なのにまだ動かない! まだ!

なんで動かないんだ… 動いてもらわないと困るんだよ!

何かまずいことをしたか?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

いやいや! 君は私の指示を違わず実行してくれた。私は故郷の研究室で、定理を実証しようとして死にかけたというのにね。本当に死にかけたんだよ、眉毛は最近生えそろったばかりだしね

不運だっただけのはずはない。何かを見落としているんだ…

何を見逃した?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

ヴェヨンドの何かだ。何か魔法的な異常がパイロンの機能を阻害している

実験のために遺跡を選べば当然の如く、見たこともないような何かがパイロンに干渉してめちゃくちゃにしてくる。リヴス・デムネヴァンニには良くあることだな!

それで、どうやって直す?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

そうだな、乱れの元凶を探さないと

ティラスを連れて、下の部屋を調べてくれ。彼ならすぐに元凶を特定できるはずだ。絶対に怪我をさせるないでくれよ。彼の身に何かあれば、私はクワマーのように料理されることになる

よし。ティラスが干渉の原因を見つけるのを手伝おう

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

私はここに残って道具を検査する。とはいえ、三度調べて何の欠陥も見つからなかったのだから、これから見つかるとも思えないが

ティラスの言う通りだな。これはひどい時間の浪費かもしれない

そうだ。ティラスは時間の無駄だと思っているが、どう思う?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

私がどう思うかって? 関係ないだろう?

テルヴァンニ評議会は私のドゥエマー音調機器の研究を毛嫌いしている。それに彼らは私の貴重な卵の研究にも関わりたがらない。幻影の香炉だけが、評議会に認められた唯一の研究なんだよ!

テルヴァンニ評議会に認められるのは、そんなに重要か?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

そんなに重要かって? ああ、重要に決まってる! 私はテルヴァンニ家のメンバーなのだから!

評議会に放り出されたらどうすればいい? 誰と研究するんだ? ダメだ、あの扉は一度閉じれば二度と開かない。放逐されたらなんて考えられない!

幻影の香炉を成功させれば、評価が本当に変わると思うか?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

もちろん! …たぶんね。いや、どうだろう。分からない。だが、やってみなければな

ドワーフの遺跡をつつきまわし、音調構造の謎を解いているほうがいいかって? もちろんさ。だが、アルケインの業が必ず喜びにつながるなんて誰も言っていない

ティラス・ティレシと会話しましょう。

※パイロンの調整を自力で行った場合のみ会話が発生します。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

つまり、リヴスは自分の失敗を異常事態によるものだとしているのか。馬鹿げている。実験の成功を妨げる要素はたったひとつ… リヴスめの知性の欠如だ

とはいえ、私は学生の身だからな。まあ… 調査に向かおうか

何を探せばいいかわかるか?

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

遺跡の儀式の場で何かつまらない不具合が起こったんだ。そうに違いない

アイレイド遺跡はアルケインの漏出による干渉に見舞われると聞いた。異常なウェルキンド石やひび割れたエセリアルの井戸などがあるからな。真の魔術師なら、それも考慮に入れておく

直せると思うか?

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

恐らくは。もっとも、無駄なことだと思うがね。アルケインの力が完璧に整っていたとしても、リヴスの装置はどうせ失敗する。避けられぬ失敗を遅らせているだけだ

わざわざ骨を折るまでもない。ここにいたところで変わらない

リヴスに調査しろと言われた

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

分かっているよ。ゴブリンのように闇の中をうろつくのには慣れていないんだ。こんなものは使用人の仕事だ。とはいえ、私は弟子だからな

さっさとやろうか

ティラス・ティレシと一緒に、遺跡の調査に行きましょう。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

まあいい、茶番を始めるとするか

このトンネルはヴェヨンドの地図にはなかった。ベクの頭にかけて、警戒しろ

トロール? 醜い野蛮な獣か! 近寄らせるな!

あそこだ、遠くにアイレイドの石がある。これで農民のように汚れにまみれずに済むな

この扉の向こう側にはおかしなオーラが漂っている。感じるか? いや、感じるわけがないか

探索を進めると、曇ったヴァルラ石を発見します。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

やっとか。よし。このヴァルラ石は曇っている。ある種の浸食だな。これが実験を妨げているに違いない

この状態で破壊すれば、マジカの爆発を起こしかねない。力を抜きとるのは容易ではない…

だが、私にかかれば別だ。好きに壊せ。そしてここから脱出するぞ

ティラス・ティレシと会話しましょう。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

盲目のヴァードヴァークも、たまには幼虫を見つけるものだ

しかし、私ならあまり期待はしないね。干渉の源が破壊されても、リヴスの実験にはまだ致命的な欠陥が残っている

曇ったヴァルラ石とは何だ?

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

まさにその通りの意味だ。石を生成していた隕石ガラスにきっと傷があったんだろう。数百年の間、マジカが石を出入りすることで傷が広がり、ガラスが曇った。そのため、マジカの放射が不規則になっているのだ

曇ったヴァルラ石を破壊しましょう。

3つのヴァルラ石を破壊した後、リヴス・デムネヴァンニがやって来ます。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

ティラス! 干渉されてる! きっとあれは曇った…

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

ヴァルラ石か? その通り。すでに支援を得て対処した。礼はいらんぞ

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

え、そうか、ありがとう。私は… 待て。感じるか?

古代の霊魂
古代の霊魂

侵入者? 出てけ! 出てけ!

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

霊魂だ! 2人とも下がれ。幻影の香炉を本気で試す時が来た!

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

私から離れろ! こ、この獣め! やめろ!

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

待て、ティラス! よせ、よせ!

ティラス・ティレシは古代の霊魂と共に消え去ります。

リヴス・デムネヴァンニと会話しましょう。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

何ということだ、死んでしまった! ティラスが死んだ! なんてことだ! これからどうすればいい?

落ち着け。今何があった?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

幻影の香炉を使ってアイレイドの亡霊を鎮めようとしたが、ティラスがパニックを起こして、自分の魔法で奴らを送り返し始めた。送還の呪文と香炉の力が融合して、ドカン! ロウソクの火みたいに消えてしまった!

もうおしまいだ!

彼が死んだのは確かなのか? 消えただけだろう?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

消えただけだって? ああ。消えただけさ… 死後の世界にね!

これぞリヴスだ。ダメな奴なんだ! ティラスのことをテルヴァンニ家にどう伝えるか考える時間をくれ。それに香炉だ。どこに飛んでったか知らないが

香炉を探す。考えていろ

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

魔術の衝撃で香炉が私の手から吹き飛ばされてしまった。だが、それでよかった。ベクは、私があれでいずれ誰かを殺してしまうことを知っていたのだ!

近くに落ちている亡霊の香炉を拾うと、ティラス・ティレシの声が聞こえてきます。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

わ… 私に何が起きた?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

ああ、ティラス! ティラスの声が頭の中に響いている!

リヴス・デムネヴァンニと会話しましょう。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

うーむ。あたかもティラスがすぐ隣にいるかのように、悲鳴が聞こえる!

当然の報いだな。我が失敗の恥ずべき証だ…

ティラスの声は幻聴じゃない。私にも聞こえる

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

本当かい? それなら、ティラスが私たち二人を責めているか、あるいは亡霊の声の反響現象か、だな。クワマーから取り除かれたキチン質のような、肉体から切り離された声か。すると、亡霊を黙らせに来たのに、別の亡霊を作ってしまったということか

全て、私の責任だ

この声に従うべきなのか?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

何のために? 叫び声やクモの巣を集めた所で、元に戻せるわけではあるまい。ティラスは人間だ、ティーカップではない!

あの声を追いたいなら好きにしてくれ。私がいない方が安全だろうしね。ティラスはそうしていたよ

ティラス・ティレシを探す

探索を進めると、ティラス・ティレシの霊魂を発見します。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

む… 無理だ!助けてくれ! 香炉を… 使え!

亡霊の香炉を使うとティラス・ティレシの霊魂は消え去ります。

その後、リヴス・デムネヴァンニがやって来ます。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

ティラス… 消えてなかったのか?

リヴス・デムネヴァンニと会話しましょう。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

どうか許してくれ。私が自己憐憫に浸っている間にも、君は後始末をしようとしてくれていたのだな

三大神にかけて、ティラスもまだ生きている! あるいは、少なくとも存在している。彼を見つけた時、何が起きた?

幻影の香炉を使えと言われた。使ったら、彼は消えた

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

しかも曇ったヴァルラ石と一緒にか。興味深いな… 香炉が何らかのアニムス逆流を引き起こしたに違いないぞ!

いや、詳細は後だ。何があったにせよ、ティラスにはまだ周囲を感じ取れている。元に戻せるかもしれない

どうする?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

いやいや、私はもう十分に失敗した。一緒に行って、学者としての助言はするよ。だが、この件の解決を任せられるのは君だけだ

まずはティラスを見つけよう。彼の魂は遺跡に縛りつけられているらしい。あの石にもね

で、どうやって彼を見つける?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

曇ったヴァルラ石は何というか… この場所の魔術的な層を分厚くしている。ティラスのような活きのいい魂は波紋を引き起こすはずだ

香炉を少し改造させてほしい。…よし、これを使えばティラスの道を照らし出してくれる!

本当に自分でやらなくていいのか? そもそも香炉を作っただろう

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

あれが信用できないことは、一点の曇りもなく証明されたな

私以外の者にとって、香炉を使うのはとても簡単だ。作動させれば形なき力がティラスに向かっていくはずだ。その小さなほこりを追えばいい!

ティラスを見つけたらどうする?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

あまり先走らないでおこう。遺跡内の移動に集中した方がいい。ヴェヨンドは私たちにまだまだ嫌な思いをさせてくれそうだからな

探索を進めると、ティラス・ティレシの声が聞こえてきます。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

光が! 曇った光が! 呼んでいる!

更に探索を進めると、ティラス・ティレシの霊魂を発見します。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

急げ! これ以上… 無理だ…!

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

ティラスだ! 曇ったヴァルラ石もたくさんある。アイレイドめ、売りにでも出していたのか?

ああ。きっと後悔するとは思うが、石を調整しよう。動かしてくれ。それで解放できるかもしれない

リヴス・デムネヴァンニと会話しましょう。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

石を動かしてくれ。この呪文は、あまり長く唱えていたくないんだ!

ティラス・ティレシの周りにある曇ったヴァルラ石を動かすと、ティラス・ティレシは消え去ります。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

だめだ! 足り… ない!

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

成功したようには見えないが… 何が起きているのかはわかる気がする

リヴス・デムネヴァンニと会話しましょう。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

この曇ったヴァルラ石… あのアイレイドが不完全な石をこれほどの数、偶然削り出したとは考えにくい。何らかの意図があったはずだ。これは、蛾が炎に群がるように形なき力を引き寄せる。だからこの中に、ティラスの姿が何度も見えるんだ

それがなぜティラスを救う役に立つ?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

いや… そうじゃない、まだだ。だがいい方向には向かっている

香炉は石を送還できるんだ。そして私の調整の魔法は石を安定させ、安全に外せる。私たちは、いや、君は事態収拾に一歩近づいたんだ

それで、これからどうする気だ?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

君がどうするかにかかっている! ティラスを探し続けてくれ。私は香炉と調整の呪文を使って、ティラスの肉体を復元する方法を探す

急いで動かなきゃならないぞ。早く彼を捕まえないと、アニムスの決定的な崩壊が始まる

まずそうに聞こえる

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

まずいんだよ

急ごう、いいな?

よし。ともかくティラスを探し続けよう

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

先に行ってくれ。私は計画に取り組み続ける。三大神の導きがあれば、オブリビオンに投げ込まれることも、三本目の腕が生えることもないだろうさ

探索を進めると、ティラス・ティレシの霊魂を発見しますが、すぐに消え去っていきます。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

こっちだ! ティラスだ!

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

ち… 近い!

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

仕組みがわかったかも!

リヴス・デムネヴァンニと会話しましょう。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

ティラスは曇ったヴァルラ石の引力に抵抗しているが、弱ってきている。だが幸運にも、小さな石の集まりの中にいる。木から落ちた時に無数の枝がクッションになるようなものだ

それで、彼は結局どこにいる?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

この曇ったガラスのもっと大きな鉱脈が、遺跡のどこかにあるんじゃないかと思う。他のヴァルラ石をサイズでも力でも圧倒するような鉱脈がね

ティラスはいずれそこに行き着くだろう

その鉱脈に到着したら何が起きる?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

快適とはとても思えないが、一ヶ所に十分な量の曇ったガラスがあれば… ティラスの肉体を復活させるだけの共鳴を生み出せるかもしれない。幻影の香炉を使ってくれ。私が調整の呪文を使う

助けるのか?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

仕方ない。私の調整呪文なしでは、香炉がティラスを永久に消滅させてしまう。いつまでも逃げてはいられないしね

私は魔術師だ。不運で不器用でも、やはり魔術師だ! 君のために、ティラスのために、そして自分のために。やるしかない

分かった、ティラスと鉱脈を探そう

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

この計画はうまくいきそうだろう? うまくいくさ、うまくいくに決まってる。とにかく、ほこりを追っていけばいい!

機嫌がいいようだな

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

ああ! 不謹慎かもしれないが、こうして遺跡を走り回ったりパズルをしたり、これだから魔法使いは最高だと思っていたんだ。ティラスとテルヴァンニ家に振り回されて、忘れるところだったよ

みんな好きな道を追うべきなんだ。私が追うべき道は、遺跡だ!

探索を進めると、ティラス・ティレシの霊魂を発見します。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

ああ! 助けて!

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

何てことだ。ティラスが消えていく! 急げ、石を壊して祈るしかない!

リヴス・デムネヴァンニと会話しましょう。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

どうか急いでくれ。ティラスが中央の鉱脈に案内できる力を残している間に、あの石を破壊しなければ! できる限りお前は守ろう!

ティラス・ティレシの周りにある曇ったヴァルラ石を破壊すると、ティラス・ティレシは消え去ります。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

ほら! 香炉を使え。中央の鉱脈を見つけるんだ!

リヴス・デムネヴァンニと会話しましょう。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

ブラブラしてる暇はないぞ! ティラスが行ってしまう!

探索を進めると、ティラス・ティレシの霊魂を発見します。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

これだ! ベクの頭にかけて… これは流星ガラスの集合体じゃない。井戸丸ごとだ!

計画を見直さないと

リヴス・デムネヴァンニと会話しましょう。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

私たちが探していたのは曇ったガラスの山だが、見つかったのは無尽蔵の不安定なマジカの泉だ! 破壊せねばならないのが残念だ。しかし、不注意で知られる私のことだ、保存しようが手違いで壊すだろうさ

さあ、ティラスを助けに行く準備はいいか?

ああ。何をしたらいい?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

まずは当初の事態を再現しよう

幻影の香炉をティラスに合わせ、その力を放つんだ。君がそうしている間に、私は調整の呪文を唱える。結合すれば、彼のアニムスを解放し、肉体を復元できる!

成功する自信はあるか?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

とてもじゃないが、自信があるとは言えないね

なるほど

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

慰めになればいいんだが、賢者であっても大抵の場合、試験するまで仮説に確信はないのだ。私たちの試験がたまたま破滅的な結果を起こす力を持っていただけだ

破滅的な結果?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

不安定な源泉の目の前で呪文を放出し、魔法の香炉を振れば、爆発を引き起こす可能性があるんだ

だが確実なことなんてない。魔術は科学というより職人技だ! こういう時はそう考えるようにしている

失敗する確率はどれくらいだ?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

10回に7回くらいか? 大体そのくらいだ

だが、もっと分の悪い賭けに立ち向かってきただろう。さあ、英雄。英雄らしくやってくれ

ティラス・ティレシの霊魂に、亡霊の香炉を使いましょう。

亡霊の香炉を使うと、ティラス・ティレシは解放されます。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

やった、やったぞ! ティラス、大丈夫か?

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

リヴス! ああ。私は…

生きてる! ありがとう! てっきり死んだかと思ったよ!

やるべきじゃなかった… しかし亡霊がいて… 慌てたんだ!

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

困ったな。その… ティラス。大丈夫だ。野営地に戻ろう。いいね?

ティラス・ティレシと会話しましょう。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

君は! 謝らなくては! 君とリヴスがしてくれたことを全て見ていた。今まで誰も… 誰も私を探しに来てはくれなかった。ありがとう!

リヴス・デムネヴァンニと会話しましょう。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

いや、これは… 予想外だな。ティラスはきっと、私の首でも絞め上げるだろうと思っていたんだが

とりあえず、地表に戻ろうか

ヴェヨンドの外に出る

ヴェヨンドの外にあるキャンプに行くと、ティラス・ティレシとリヴス・デムネヴァンニが話しています。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

リヴス、すぐ賢者に手紙を書くよ。表彰されることになるぞ

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

何! それは… 親切にどうも、ティラス。ありがとう

ティラス・ティレシと会話しましょう。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

私の救出に君が果たした役割も漏れなく記しておく。ティレシ家の者に貸しができたのは有益だぞ。私はいずれ、賢者になる予定だからな!

リヴス・デムネヴァンニと会話しましょう。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

ふむ、これは予想外だな。追放の内に余生を送ることになると覚悟していたが、ティラスが私を褒めているだって! 彼は頭でも打ったのか?

まあ、あんなことに遭遇すると、人は心を入れ替えるのかもしれないな

それで、これからどうなる?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

ティラスの証言でテルヴァンニ家との関係が安定してくれるといいな。これで出世できるわけではないが、しばらく敵視はされないかもしれない

君がいなければ、こんなことはできなかっただろう。感謝する

クエストを完了する。

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

いい旅を。グニシスに来ることがあったらぜひ寄ってくれ!

すぐモロウウィンドに帰るつもりなのか?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

ああ、出来るだけ早くね

香炉は最初から目的のための手段だったんだ。ティラスの手紙があれば、本当の研究を続けるための資金と応援が得られるだろう。希少な卵、ドワーフの機械、野菜の召喚… テルヴァンニ家が嫌った、奇妙な趣味のあれこれの研究をね

ティラスの手紙があれば、名家の中で地位が安定すると思うか?

リヴス・デムネヴァンニ
リヴス・デムネヴァンニ

まさか。テルヴァンニ評議会の軽蔑を逃れ続けるには、私は不器用すぎるからね。だが使える時間は利用するべきだ。そうだろう?

彼らがまた私の研究に探りを入れ始める前に、真に価値ある発見を成すことができると思う

ティラス・ティレシと会話しましょう。

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

三大神にかけて、この仕事で目から鱗が落ちたよ。真の魔法はテル・ナガの研究所や蔵書庫にあるものだと思っていた。だが魔術とは不安定なものだ。危険なものなのだよ! 一瞬の迷いが死を招く!

リヴスがそのことを教えてくれた

この経験が考え方を大きく変えたようだ

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

当然だろう? ごく僅かな危険にも私は混乱した。師の指示を聞くでもなく呪文をかけ、内なる敵意をむき出しにしたんだ! そのような経験をすれば、誰だって変わるさ

それに、私の救出の件もある

どういうことだ?

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

テルヴァンニ家の他の魔法使いなら、迷うことなく私を見捨てたはずだ

それくらい、家中の勢力争いは残酷なのだ。だがリヴスは、自らの死やキャリアを断念する可能性を前にしても、私を救ってくれたのだ。私が同じことをしたとは思えない

この教訓を家と共有するつもりはあるか?

ティラス・ティレシ
ティラス・ティレシ

やってみよう。テルヴァンニ家の面々は頑固者ぞろいだ。だが、真に偉大な者となるには学ばねばならない。私にとってこの困難は、必要な経験だったのだ

後日談

ブラックウッドの英雄

当クエストを完了すると、「ブラックウッドの英雄」にリヴス・デムネヴァンニとティラス・ティレシが登場します。

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