書籍

エドヴィルダの記録

しばらくはリフトに近づかないほうがいい。それほど間違ったことはしてないが、ノルドの中には古い祠や墓地に関してすごく神経質な者もいる。それでも、何とか拾い集めた小さい像は、ちゃんとした収集家にかなりいい値をつけてもらえそうだ。

小さいマンモス像1個 - 象牙、彫刻
さらに小さいマンモスの像2個 - これも象牙の彫刻(考えてみるとちょっと皮肉だ)
小さな熊(?)の像1個 - もしかしたらスキーヴァーかもしれない。木はひどくかじられている(ドラウグルに歯は生えるのか?)

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あんまり長くストンフォールにはいたくない。メエルーンズ・デイゴンの脇みたいな、少なくともデイゴンの脇ってこういう感じだろうなっていう臭いがする。でも、このスチームフォントは、ドワーフの遺跡にしては野営が安全そうだ。内海のアルマチュアでゴミあさりの運を試したいと思っていたけれど、今は盗賊が隠れてると聞いた。奴らに煩わされないように距離を置くべきだし、それが自分の運命なんだろう。

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もうミルテュから買った地図の元は取れた。まだすごい成果ではないが、歴史家に売れそうな古い陶器を見つけた。

小さな花瓶 - 珍しい模様。第一紀のもの? 調査が必要。この手のものが好きな買い手が数人いる。必要なら何かでっちあげよう。

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気が変わった。この地図は支払った分の半分の価値にも導いてくれてない! やっぱりアルマチュア周辺に探しに行こう。盗賊は古いドワーフのガラクタなんか気にしないはずだ。

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あの忌々しい穴の中にはものすごく大量の盗賊がいる。勝手に奴らの食料を少しいただいたけど、あちこち見て回るような危険は冒せなかった。

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ちくしょう、ミルテュ。最後のお金をあんたの地図に使ってなかったら、船に乗ってこの灰だめの外のどこかに行けたのに。どこでもいいから。

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ミルテュが以前、ドワーフのガラクタに夢中になっているダークエルフと働いていたことを思い出した。ドワーフのパズルボックスの手掛かりにかなりの大金を払うだろうと言っていた。ミルテュの奴に、彼女をこっちに送らせてやる。それでポケットにゴールドを入れてもらおう。もし彼女があの盗賊たちを片付けられるようなら、さらにいい。

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