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書籍

准将の日記

我々はアビシアン海をもう十年以上も荒らしまわってきたのに、あのうろたえた馬鹿どもは少し数で圧倒された程度で恐れをなしていやがる。「奇跡が必要だ」と奴らは言う。それなら、奇跡をくれてやろうじゃないか。このドルイドの装飾品には力がある。ドルイドの古い、忘れられた言葉は話せないが、この書に答えがあることがわかる程度には魔術の言葉を知っている。

ディープドルイドは比類なき力を呼び出したと言われているし、それは本当のことだと思う。この書の中には、艦隊を無敵にする儀式がある。呪文が維持され、偶像が傷つけられなければ、乗組員たちは本当の意味で死ぬことはなくなる。正当な取り分を取ったことで罰を与えようとした、ウェイレストの連中に後悔させてやる。

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