クエスト

破られた約束

ESOロスガー > サイドクエスト

物語内容

監視人の砦を探索する

ロスガーの南西にある、監視人の砦に入りましょう。

監視人の砦
ブレトンハイロックとオークのロスガーの境界は、過去3000年の間に何度も変わり、その地域にはブレトンの古い監視塔が石の切り株のように点在している。

砦を探索すると、一通の手紙を発見します。

恩赦の提案
恩赦の提案

「監視人の砦を占拠している者たちへ

ダガーフォール王室の記録を見返している学者たちによると、今君たちのいる場所には、大昔に騎士の集団が派遣されたそうだ。彼らはオークたちのオルシニウム再建を永久に防ぐよう命じられた」

<読み続ける>

恩赦の提案
恩赦の提案

「私は新しい王として、状況が変わったことを知らせなくてはならない。オークは信頼すべき味方になり、私はオルシニウムの再建を許可した」

「君たちの長く辛い見張りは終わり、帰還すべき時だ。オークの旅人への強盗や殺人を止めるように」

<読み続ける>

恩赦の提案
恩赦の提案

「この申し入れと共に王の使者を送ろう。完全なる恩赦と、これまでの仕事に見合うだけの金の入った箱を届けさせている。活動を止め、オルシニウムのオウファ軍曹の元へ向かうこと。この命令に従えなければ、獅子の守護団を派遣して君たちを殲滅する」

「――上級王エメリック」

<手紙を取る>

砦を探索して、上級王エメリックの使者を探しましょう。

使者の手掛かりは二箇所にあり、どちらか一方を発見すると次のタスクに進みます。

王の使者の遺体を調べる場合

砦の西部を探索すると、王の使者の遺体があります。

王の使者
王の使者

<何か非常に強力なものがエメリック王の王の使者の首に食いつき、それから足を噛んだ>

<所持者の部署を示す配達人の指輪に気づく>

マルク卿へのメモを調べる場合

砦の東部を探索すると、マルク卿へのメモがあります。

王の使者の最期

マルク卿へ

エメリック上級王の王の使者は死んだ。
移送中に起こったことだ。
壁が崩れ、使者はトロールに掴まれた。
何が起こったか把握できる前に死んでいた。

上級王がオークにオルシニウムを再建させるなど大きな嘘に思えるが、どれだけ問い詰めても使者は同じことしか言わなかった。
使者が死んだ今、我々が立派に仕事を終えられる希望はないのだろうか?

我々に希望はあるのだろうか?

永遠の警戒を
エマス卿

オウファ軍曹に報告する

王の使者の手掛かりを発見した後、オルシニウムにいるオウファ軍曹に報告しましょう。

オウファ軍曹
オウファ軍曹

ロスガーの夜は砂漠のようになると思っていたけど、こんな寒さは想像していなかったわ。

監視人の砦に行った。
王の使者は死んだ。

オウファ軍曹
オウファ軍曹

つまり山賊が報いを受けたわけね。
冷酷な奴ら! かつては騎士だった者達なのに。

獅子の守護団が来れば、名誉の死を受けるでしょう。

クエストを完了する。

オウファ軍曹
オウファ軍曹

斥候が海岸線から戻ってきたら、八大神に見放されたこの地を離れ、ハンマーフェルに戻るわ。
アリクルでの数週間で、身体が戻るといいんだけど。

関連資料

恩赦の提案

監視人の砦を占拠している者たちへ

ダガーフォール王室の記録を見返している学者たちによると、今君たちのいる場所には、大昔に騎士の集団が派遣されたそうだ。
彼らはオークたちのオルシニウム再建を永久に防ぐよう命じられた。

私は新しい王として、状況が変わったことを知らせなくてはならない。
オークは信頼すべき味方になり、私はオルシニウムの再建を許可した。

君たちの長く辛い見張りは終わり、帰還すべき時だ。
オークの旅人への強盗や殺人を止めるように。

この申し入れと共に王の使者を送ろう。
完全なる恩赦と、これまでの仕事に見合うだけの金の入った箱を届けさせている。
活動を止め、オルシニウムのオウファ軍曹の元へ向かうこと。
この命令に従えなければ、獅子の守護団を派遣して君たちを殲滅する。

エメリック上級王

監視人の誓い

祖先の剣にかけて、監視人とマクセヴィアン王の正当な後継者に忠誠を誓う。
これより監視人の法と規則に則り、監視隊長とその代理が下す如何なる命令も疑うことなく、躊躇せず、忠実に実行する。
オークが石を積むことを許さず、人、エルフ、獣であろうと、あらゆる敵から砦を守る。

この誓いに躊躇なく身を捧げ、死を迎えるまでこれに従う。

マクセヴィアン王の命令

監視人の砦の騎士へ

この任務は決して喜ばしいものではないが、極めて栄誉ある任務だ。
我が軍はオークに打ち勝ち、その首都を壊滅させ、土地を支配した。
生き残った者は地域のあちこちへ散り、僻地の要塞や、さらなる遠方へと逃亡している。

だが戦いは終わっていない。
獣たちが故郷に戻り、王国の再建を試みる日はやがて来る。
何があっても、それを許すな!
ロスガーの監視を途切れさせてはならない。
オークが再び現れた時は、奴らを打ち倒すのだ。

監視人の砦で、5年間の任務に就いてほしい。
任期終了後、騎士を派遣してお前たちをダガーフォールへ帰郷させる。
この約束は必ず果たす。

王家と国への奉仕に感謝する
マクセヴィアン王
第二紀434年、薪木の月10日

マクセヴィアン王への手紙

ダガーフォールのマクセヴィアン王陛下

最大の敬意を込め、ここに再び手紙を書かせていただきます。

剣を持てるようになった年からずっと、この監視人の砦で任務に就いてきました。
24年もの間、私と同胞は監視を続けております。
王と国への愛は変わらずとも、食料や物資が減るにつれ士気も下がる一方です。
このままでは、監視態勢が長く持ちません。

どうか、我々をこの任から解いていただけないでしょうか。

あなたの忠実なる従者
オレント・レテン隊長
第二紀458年、降霜の月27日

監視人の報告書

監視隊長殿、

旧都市の動向が活発になっているのに斥候が気づきました。
遺跡の奥へと踏み込み、状況を調査する許可を求めています。
知っての通り、オークどもがここ最近、大量に流れ込んできています。
新たな集落を作るつもりかも知れません。
手をこまねいて、奴らを居座らせる隙を与えるわけには参りません。

マリーン軍曹は先週の襲撃で捕えたオークを尋問しています。
どうやらあの野蛮な部族の間に何らかの不和が生じているようです。
主導権争いのように思われます。
あの獣どもが街へ舞い戻るつもりならば、戦争を覚悟しなければなりません。
オークに石を積むことを許すわけにはいきません。
誓いに従って行動せねばなりません!

警戒を怠らない部下
ジェラール隊長

傷んだ監視隊長の日記

(文章の多くがシミのために判読不能)

第ニ紀442年 薄明の月24日

最後の声明から何ヵ月も経ち、騎士たちに動揺が広がっている。
砦を捨てることを声高に叫ぶ者もいる。
すでに兵士2名を扇動のかどで鞭打ちに処した。
体罰だけでは間に合わなくなる日が近い気がしている。

第ニ紀459年 恵雨の月2日

下級将校3名を反乱未遂で絞首刑にせざるを得なくなってしまった。
反応は割れていた。
一部の部署の者は改めて服従を誓ったが、レテネ隊長には人望があった。
次の計画を阻止するのはより困難になるだろう。
ジスボーンを補給係に昇進させ、武器をすべて施錠して保管するよう命じた。
反乱分子を探り出すまでの措置だ。
この不快な思いもダガーフォールからひとたび救援がきさえすれば瞬く間に終わるだろう。
八大神よ、お助け下さい。
どんな犠牲を払おうとも、任務は死守する。

第ニ紀460年 蒔種の月12日

ジスボーンと私は砦と青白き監視者を救う策を考え付いた。
どうして今、紙に書き残しているのかは分からない。
罪の意識のせいだろうか?
計画が実を結んだら、このうしろめたさも報われる。

ジスボーンとその副官は精巧な文書を偽造した。
文書はマクセヴィアン王の後継者からきたことになっていて、我々の勢力を無期限に維持するように命じている。
うまくいくかも知れない。
兵士の多くは内密に結婚し、変化のない日常を営んでいる。
この種の行いは通常の軍隊の規律に背いてはいるが、好きにさせている。
結婚、子供、安らぎ、日常… こういったことが冒険心を殺し、根を固めさせてしまう。
兵士が軍人としての覚悟を維持し、指揮系統を守るのならば、大目に見ておこう。

第ニ紀471年 暁星の月5日

震える手でこれを書いている。
死は思ったほど遠くないようだ。

ジスボーン、警備隊(この日誌も)は間もなくお前のものになる。
何年もの間、この衰弱した部隊が健全になるように世話を焼いてきた。
お前の指揮下で部隊はきっと栄えるに違いない。

努力を続けよ。伝統をつなげ。
ダガーフォールの栄光を守り、オークに再建を許すな。
これが過去も、今も、そして今後も我々の誓いだ。誓いを守らせるのだ。
八大神がお前と、青白き監視者をお守り下さるように。

関連クエスト

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