クエスト

真実、偽り、囚人

ESOコールドハーバー > サイドクエスト

物語内容

戦士ギルドの斥候

コールドハーバーを探索していると、崖の上に立っている一人のウッドエルフを発見します。

崖の先には深い穴が広がっています。

ウッドエルフのグウィラーに話しかけて、ここで何をしているのか聞きましょう。

グウィラー
グウィラー

できる。絶対できる。
あとは…って自分は騙せないよ。
できる訳がない!
こんなの無理だ!

なんで戦士ギルドでやっていけると思ったんだろう?

ここで何をしている?

グウィラー
グウィラー

次の動きを考えてる。

俺は戦士ギルドとー緒に来た。
デイドラに襲われたんだ!
仲問が囚われて、ここに収容された。
俺はただの斥候だ。
デイドラなんかと戦えるか!
でも君なら…

どうやって牢獄に入った?

グウィラー
グウィラー

ポータルがあった。
デイドラが使ってるのを見たんだ。
でも消えた。
俺が見る限り、他に入れる経路は水に飛ぴ込むだけだ。

勇気があるなら、飛び込んでスコルドを探してみるといい。
オークの大男だ。
あいつならどうすればいいか分かる筈だよ。

飛び込んで戦士ギルドを助けよう。

グウィラー
グウィラー

何処か安全な場所に行きたいな。
どこかの酒場で、暖かい暖炉と美味しい酒があって。

その代わりに、コールドハーバーにいる。
モラグ・バルの配下に殺されなくても、スコルドが殺しに来るだろう。

他に、この場所について知っていることはあるか?

グウィラー
グウィラー

デイドラは、偽りの塔と呼んでいた。
俺も階段や秘密の入口みたいなものがないか見て回ったが、やはり何も見つからなかった。

ただ、水深はかなりあるみたいだ。
まあ、安全って言えば安全なのかもな。

この穴が偽りの塔と呼ばれている理由はなんだ?

グウィラー
グウィラー

モラグ・バルのちょっとした冗談だと思ったが。実は深い穴だからな。
塔があるのは嘘だった、ってとこから偽りの塔かな。

ああ、全く面白くない冗談だな。
昔は塔がここに立っていたかもしれない。
普通はそうだろうな。

どうやって逃れた?

グウィラー
グウィラー

皆が捕まった時は騒がしかった。
叫んだり、戦ったりね。
俺は他の戦士と比ベて小柄で、闇に潜むのが上手だ。
だから…隠れた。

臆病者と呼ばれるかもしれないが、隠れたおかげで外から脱出を手伝える。

戦士ギルドでの役割は何だ?

グウィラー
グウィラー

俺はウッドエルフだ。
前線で戦う戦士ではないな。
戦いになると距離を取る方が好みだ。

とにかく、ここから飛び降りたら後は何とかなるだろう。
助かるよ。

スコルドと言ったか?

グウィラー
グウィラー

スコルドは物知りで強いぞ!
イールラムとアラクが隊長かもしれないが、スコルドが居なければ上手くまとまらないのさ。
向こうに行ったら、何かする前に彼と話すベきだ。

偽りの塔へ

崖から飛び降りて、偽りの塔に行きましょう。

偽りの塔へ侵入したら、スコルドを探して状況を確認しましょう。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

このスライムの穴に飛び込んできたのか?

とてつもなく勇気があるのか、とんでもないバカなのかどっちだ?
両方ってところか。

グウィラーに依頼された。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

ああ、あの腑抜けた奴らしい!
彼さえいなければ、こんな状況にはならなかっただろうに。

ドレモラの魔術師がここを仕切っているのさ。
頭を曇らせ、意思を捻じ曲げて。
自分の兵がまとまらない!

何をすればいい?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

あの太ったオグリムたちに仲間が連れ去られた。
一緒にギルドに入った仲間だ。
彼らがオグリムに拷問されることは許せない。

シンフェイ、ボルガス、ヴィコード。
この三人を救出してくれ。
その間に、監督官アルズを探しておく。
俺達で永久に葬ろう。

聞きたいことがある。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

もちろん。
手短に済ませてくれ。

ここで何をさせられている?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

俺か?何もしてない。
誰もスコルドに何かを強制することはできない。

他の奴らは倒れるまで岩を叩き割って、オグリムに拷問される。
魂を抜かれたやつもいるぞ。
抜け殻になるんだ。
たとえエルフだろうと、そんな運命は願わないね!

その強さでどうやって捕まった?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

俺だけじゃない。
グループ全体がデイドラに捕まってしまった。
モラグ・バルに挑もうとコールドハーバーに転移してきたが、上手くはいかなかったみたいだな。

隊長たちとは離れ離れだ。
それに、クソオグリムがたくさんいる!

なぜ脱出しようとしない?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

逃げようとはしてる。
しかし…ここは変な場所だ。
諦めてしまうものが多い。
抵抗の意志を失うんだ。
誰もが同じ影響を受けるわけではないが、まとめるのが難しい。

お前が状況を変えてくれたら、抜け出せるかもしれない。
かも、だがな。

この囚人たちは全員戦士ギルドの者か?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

俺がどう見える?
社交クラブの会員に見えるか?

下の方にはいろんな場所で捕まった囚人がたくさんいる。
ドレモラもいるぞ。
たぶんモラグ・バルを怒らせてしまった奴だな。
だがよく分からないし、どうでもいい。

ドレモラ?
彼女は囚人なのか?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

彼女は衛兵ではない。
ただ、囚人の割にはオグリムに避けられている。

正直、俺も気になっていたところだ。
お前がここに到着してから、ずっと彼女に見られてるようだぞ。

この場所について他に話せることはあるか?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

監獄だ。
解体屋イフリツが仕切ってるのさ。
自分の声を聴くのが大好きな奴だ。

全員が散り散りになった。
この辺りにも何人かいるが、イ一ルラム隊長とアラク隊長は上の階にいる。
鍵のかかった通路で分断されている。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

オグリムから友達を救出して、それから監督官を倒そう。

戦士ギルドの仲間たちを捜索

オグリムに連れ去られた戦士ギルドの仲間たちを探しに行きましょう。

近くにいるドレモラの囚人に話しかけてみましょう。

ライランス
ライランス

あら、私たちの小さなパ一ティーに新しいお客様ね!
きっと面白い余興を用意して、興味深い騒ぎを起こしてくれるんでしよう?
ねえ!

ドレモラなのか?

ライランス
ライランス

あら、話しかけてくるなんて。
私に近づいてくるだけでも感心するわ。

デイドラは普通人と話さない。

ライランス
ライランス

残念ね、こんなに面白い会話の機会を逃すなんて。

牢屋の看守の一人か?

ライランス
ライランス

ふふ、本当に面白い人ね!

私とお喋りをするより大事な仕事はないの?
叩くべき虫や、割るべき岩はないの?
もしかして、独り言をブツブツ言いながら歩き回るの?

ここではそういうのが多いのか?

ライランス
ライランス

ここにいる人たちは、こういう苦痛をーつか二つは抱えて生きている。

あなたも長い間ここに留まれば、ここ特有の奇特な癖が身につくのかしら。
私は今まで通り、この先何が起きるのか見守らせてもらうわ。

戦士ギルドの仲間たちを捜索していると、ノルドの酔っぱらいが居ます。

フロンジョルフ
フロンジョルフ

ハチミツ酒を飲んでるんだよ!
って、ハチミツ酒を飲む真似だけどね。
まあ、まずくはないよ。

次は揚げグアル。
うん、うまい!

探索を進めると、戦士ギルドのシンフェイを発見します。

彼女を縛っている縄を解きましょう。

シンフェイ
シンフェイ

スコルドが送ってきたのね。
長身のパパよ、感謝します!

スコルドに会いに行く前に武器を取りに行かせて。
道中でオグリムを倒しながらいくわ。

シンフェイを解放したら、他の仲間たちを探しに行きましょう。

探索していると、ここの監獄を仕切っている解体屋イフリツの声が聞こえてきます。

解体屋イフリツ
解体屋イフリツ

あの石を割れ!溝を掘れ!
何故かって?
私の命令だからだ!

恐れることは何もない!
鞭打ちは間もなく始まる。

本日の鞭打ちを楽しんだのなら、拷問者にお礼を言うのを忘れないようにな。

偽りの塔から出る唯一の方法は死だ!

お前の疲労と絶望は、私にとっての肉と飲み物。
私は空腹だ!

探索を進めると、戦士ギルドのヴィコール・スカルクリーヴァーを発見します。

彼を縛っている縄を解きましょう。

ヴィコール・スカルクリーヴァー
ヴィコール・スカルクリーヴァー

穴の北側にスコルドが合流点を設定している。
そこで会おう!

クソ! 彼女は間に合わなかったか。
安らかに眠れ。
ヴィコードが必ず仇を取る!

ヴィコール・スカルクリーヴァーを解放しました。

更に探索を進めて、三人目の仲間ボルガスを発見しますが、既に息絶えていました。

斧のボルガス
斧のボルガス

〈明らかに、ボルガスが死んでから間もない〉

監督官の部屋の外にいるスコルドと合流し、起こった事を伝えましょう。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

どうだった?
仲間は無事か?

ボルガスは死んだが、シンフェイとヴィコールは自由にした。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

なんだと、ボルガスが…あいつはいい戦士だった。
そして、俺の友だった…
他の者たちを救ってくれて感謝する。

俺もずっと監督官アルズを見張っているが、まだ部屋から出てきていない。
奴の鍵を手に入れないとな。

なぜ鍵が必要だ?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

この鍵があれば次の階に向かえる。
そこにイールラム隊長とアラク隊長がいる。
このオグリムの巣から脱出するには、上に向かうしかない。

鍵を使って、上の階ヘ行け。
イールラム隊長を見つけるんだ。

監督官アルズを倒して鍵を取ろう。

監督官アルズを倒しに行きましょう。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

おい、アルズ!
お前には貸しが一つある!
ボルガスの分がな!

監督官アルズを倒しました。

監督官アルズを倒したら、鍵を取りましょう。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

鍵を取ってきてくれ。
あそこの宝箱にある。
俺は他の連中を見てくる。
通路の扉のところで合流しよう。

上層へ続く扉の前に仲間たちが集まっています。

仲間たちと会話しましょう。

シンフェイ
シンフェイ

まだ少し傷は痛むけど、できるだけ兵士たちをまとめておくわ。
上で落ち合いましょう。

ヴィコール・スカルクリーヴァー
ヴィコール・スカルクリーヴァー

幸運を。
オグリムはちょっと取っておいてくれよ。
上でまた会おう。

ナイフのスコルドと会話しましょう。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

隊長を見つけて、何が起きているのか調ベてくれ。
通路は俺の後ろにある。
すぐに追いつく。

鍵を持ってきた。
次はどうすればいい?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

二階に向かえ。
そこで何が起きているのか調べてくれ。
隊長たちが、ただ諦めたとは考えられない。

武器を集め、兵士たちを鼓舞して、すぐ後に続く。

上で誰を探せばいい?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

イールラム隊長を見つけてくれ。
いいやつだ。
この場所のせいで混乱していると思う。
無事かどうか確認してくれ。

混乱の原因は何だ?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

推測は好きじゃないが、あの腹黒いイフリツの仕業だと思う。
あいつには気をつけろ。

もうーつ。
グウィラーに会ったら、俺のために殺しておいてくれ。

グウィラーは殺すほどのことをしたのか?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

奴のせいでこんなところにいるんだ!
偵察中にドレモラと遭遇して、そのまま俺たちの所まで連れてきたんだぞ!
あのバカには木枠箱の偵察も無理だ。

だがそれより、隊長たちを見つけるのが先だ。

二階へ向かおう。

スコルドが兵士達を招集している間に、上層に行ってイールラム隊長を探しましょう。

上層に到着すると、先程のドレモラと遭遇します。

ライランス
ライランス

あら、定命の者ね!
興味深い存在だわ。

ここで何をしている?

ライランス
ライランス

小さき定命の者よ、本当にそんな質問に答えると思っているの?

言うまでもないけど、ここであなたがあがく姿を見るのが楽しみよ。
私の心配をする必要はないわ。
ここの下級デイドラは、私に歯向かわないもの。

戦士ギルドの隊長たちがどこにいるか知っているか?

ライランス
ライランス

アハハッ!もちろん!
彼らは見ていてとても面白いわ。
見えない蜘蛛の巣の上であがいてる様を見ると、思わず笑ってしまいそう。

定命の者はとても簡単に操られる。
楽しいオモチャね。

あなたが黒幕なのか?

ライランス
ライランス

違うわ、小さき定命の者よ。
私はあなたの看守でもなければ、拷問者でもない。
私はただ、あなたの置かれている苦境が少し面白いと感じている、無関心な観察者よ。

なぜそこまで私に興味をもっている?

ライランス
ライランス

私のことを説明したくても、たぶんあなたには分からないでしょう。
オブリビオンの政治は複雑すぎて、定命の者の頭では理解できないわ。

戦士ギルドを助けるのを手伝ってくれないか?

ライランス
ライランス

邪魔はしないわ。
今はそれで満足なさい。

一つだけ言っておくけど、ここからの出口は今…塞がっているわ。
近いうちにあなたがこじ開けるだろうけど。

イールラム隊長の剣

上層の探索をしていると、イールラム隊長を発見します。

イールラム隊長
イールラム隊長

密偵だ!
密偵だらけだ!
そしてアサシンも!

スコルドに言われて探しに来た。

イールラム隊長
イールラム隊長

スコルド?
アラクに送られたアサシンかもしれない!
もしかしてスパイか!
オ一クを信用してはいけない!
スパイもな!

ああ、もう何を信じていいのか解らない。
この場所のせいだ。

暗殺者等ではない。
助けに来た。

イールラム隊長
イールラム隊長

訓練された密偵の言いそうなセリフだな。
幻影ではない証拠はあるか?
もしかして密偵か?

こうしよう。
俺の剣は向こうにある、襲ってきたオグリムのそばだ。
その剣を取ってきてくれたら信用してやる。
アラクの野営地のそばで待ってるぞ。

いくつか質問がある。

イールラム隊長
イールラム隊長

この場所は頭を惑わしてしまう。
アラクはおかしくなってしまった。
俺が副隊長を倒したと信じ込んでいる。
攻撃を仕掛けて逃げて行った。

今では西の方に自分の野営地を立てている。
そこから俺を殺しに、密偵やアサシンを送り込んでくる!

アラクと話をしたのか?

イールラム隊長
イールラム隊長

この場所に狂わされる前は、アラクは良い友だった。
だが今となっては…

アラクの正気を取り戻すか、排除するかだ。
その後は皆の脱出を計画できる。
またアラクに会って喋ってくる。

どうやってこの階にたどり着いた?

イールラム隊長
イールラム隊長

ドレモラにここへ連れてこられて、分けられてしまった。
この方が扱いやすいんだろう。

ドレモラが精神攻撃を使っているのはすぐ解ったが、苦しめ続けられれば効いてくる。
抵抗力が失われるんだ。
ちゃんと考えられない。

あの剣はそこまで大事なものなのか?

イールラム隊長
イールラム隊長

俺の剣だ。
親父の剣でもあった。
オグリムと戦っているときに落としてしまった。

幻惑ではないのなら、取り返してくれ。
幻惑なら、このまま消えてくれ。
それで終わるだろう。

イールラム隊長の剣を探しに行きましょう。

イールラム隊長
イールラム隊長

質問には答えるよ。
密偵としての質問でない限りな。

イールラム隊長の剣を回収したら、アラク隊長がいるキャンプに向かいましょう。

キャンプに向かう途中で、ドレモラのライランスと出会います。

ライランス
ライランス

あなたの気まぐれが魅力的だっていうのはわかるわ。

後をつけているのか?

ライランス
ライランス

後をつける?
面白いことを言うわね。
あなたが私をつけているのではなくて?

でも挨拶はもういいわ。
確認したいことがあったの。
早く帰ったほうがいいわ。
あなたがいないと、他の定命の者たちは困るようだから。

何を確認しに来た?

ライランス
ライランス

あら、あなたの拷問は手ごわいわね。
洗いざらい喋りたくなっちゃう。

と思ったけど、そんな気持ちは消えてしまったわ。
きっと食べたもののこととかよ。

キャンプに到着すると、アラク隊長とイールラム隊長が対峙しています。

キャンプに居る人達に話しかけて、状況を確認しましょう。

シンフェイ
シンフェイ

もう、こんなところうんざりよ。

ヴィコール・スカルクリーヴァー
ヴィコール・スカルクリーヴァー

我々はついに自分たちの運命を変える事ができた!
戦士ギルドに栄光あれ!

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

アラク隊長もこの場所にやられたか。
あんなに怯えた奴を見るのは始めてだ。

アラク隊長
アラク隊長

あなたは誰?
なぜここに?
私を見ないで!

イールラム隊長と話して、回収した剣を渡しましょう。

イールラム隊長
イールラム隊長

幻惑ではないようだな。
スコルドも君の肩を持っていた。
彼にしてはめったにないことだ。
よほどの印象を残したんだな。

剣を取って来た。

イールラム隊長
イールラム隊長

そのまま刺されるのかと思ったよ。
ここにいると何を信じて良いのかわからなくなる。

見たら分かるだろうが、ここでも少し雲行きが怪しくなっていてな。
アラクは我々に仕掛けたくてしょうがないみたいだ。
早くこの状況を何とかしないとな。

どうすればできる?

イールラム隊長
イールラム隊長

アラクは兜があれば衝動が止まると言っている。

彼女は目が持っていると言っていた。
たぶん監視人のことだろう。
兜があれば落ち着くはずだ。

兜を探してくる。

イールラム隊長
イールラム隊長

ありがとう。
シンフェイは自分で取りに行きたがっていたが、正直、今の状態はかなり悪い。
監視人と戦ったら、誰も生き残れないだろう。

アラク隊長の兜

アラク隊長の兜を探しに行きましょう。

アラク隊長
アラク隊長

近付くな!
切るわよ!
脅しじゃない!

頭の中に声が…頭がおかしくなる。
いつもおかしなことを囁いてる…あの声は…

監視人を倒して、アラク隊長の兜を手に入れると、解体屋イフリツの声が聞こえてきます。

解体屋イフリツ
解体屋イフリツ

心を解放し、恐怖と苦痛を抱えるがいい。

キャンプに戻って、アラク隊長に兜を渡しましょう。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

アラク隊長の兜か?
早く渡さないと!
襲われる寸前だぞ!

イールラム隊長
イールラム隊長

あの兜で事が済めばいいがな。
あれでも彼女の理性が戻らないようなら、強行手段が必要かもしれない。

アラク隊長と会話しましょう。

アラク隊長
アラク隊長

この場所は…頭がおかしくなる

イールラム隊長によるとヘルメットが必要みたいだな。

アラク隊長
アラク隊長

イールラムが私の背中を刺せるよう、 そうやって私の注意を引いてるの?

待って。
これは私の兜。
どうして…でも、イ一ルラムは確かに私の友達、イフリツを倒したはず。

イールラムはここから皆を連れて脱出しようと考えている。
話でも聞いてみたらどうだ?

アラク隊長とイールラム隊長の会話を聞きましょう。

アラク隊長
アラク隊長

イフリツを殺したでしょう、イールラム!
これ以上話すことがあると思う?

イールラム隊長
イールラム隊長

アラク! しっかりしろ!
イフリツは我々の仲間ではない。
奴はここを支配しているんだ。

お前は操られているんだ。
この名簿を見ろ。
イフリツなんて奴はいない。

アラク隊長
アラク隊長

ちょっと見せて!
私は彼のことを知っていたはずよ。
そうでしょう?

イールラム隊長
イールラム隊長

この偽りの塔からの脱出方法を探さなくては。

アラク隊長
アラク隊長

あれは誰?
ドレモラなの?

ライランス
ライランス

もうこの状況には疲れたわ。
イフリツの妨害を、終わらせる時よ。

あなたはイフリツを殺したい。
私はイフリツに死んで欲しい。
共通の目的があるでしょう?

アラク隊長
アラク隊長

ドレモラからの助け?
安心できないわね。

戦士ギルドの仲間たちと会話しましょう。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

思った通りだ。
あのドレモラは興味深い。

イールラム隊長
イールラム隊長

ドレモラが手伝いたいって?
何かの罠だろう。
注意した方がいいぞ。

アラク隊長
アラク隊長

イフリツは戦士ギルドの一員ではない?
どうして私はそんな勘違いをしたんだろう。

ライランスとイフリツ

ライランスと会話しましょう。

ライランス
ライランス

共通の問題があるみたいね。
一緒に解決するのが得策じゃないかしら。

前は興味がなかったが、なぜ急に助ける気になった?

ライランス
ライランス

お互い、他に手段がある?

この牢獄からの出口をふさぐ障壁はイフリツが作ったものよ。
イフリツを殺せば障壁も破れるわ。
まず、イフリツを探して。

イフリツの居場所は知っているか?

ライランス
ライランス

その言葉を待っていたわ!
イフリツは幻覚を使って隠れている。
それを取り除いておいたわ。

彼は私の物を持っているの。
私は取り返したい。
彼を殺してくれれば、お互いの問題は解決する。
でも、急いで。
すぐに防御が破れたことに気付いて、また隠れてしまうでしょう。

イフリツは任せろ。
手伝ってくれないか?

ライランス
ライランス

小さき定命の者よ。
私はすでに十分な力を貸してやったと思うわ。
ここからは、あなた自身でなんとかしなさい。

偽りの塔の管理者であるイフリツを倒しに行きましょう。

ライランス
ライランス

イフリツが大好きな障壁から離れることはあまりないわ。
次の所へ進めるように、さっさと終わらせてしまいなさい。

イフリツを倒しに行く前に、戦士ギルドの仲間たちと会話しましょう。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

美しい怪物が頼みごとをしてくるってのはいいじゃないか。
普通はそいつを信用していいぞ。

まあ、いつまでもってわけにはいかないがな。

イールラム隊長
イールラム隊長

ドレモラはまだ信用できないが、イフリツを殺してくれれば俺も嬉しい。
そうでもしないと、黙らなかったからな。

アラク隊長
アラク隊長

まだ何が起きているのかはっきりしてないけど、イールラム隊長と一緒に隊をまとめるわ。

解体屋イフリツと戦いましょう。

解体屋イフリツ
解体屋イフリツ

脆弱な定命の者よ!
どうやって私の幻覚から逃れたか知らないが、無意味だと思い知らせてやる。

イフリツを倒すと、ライランスがやって来ます。

ライランス
ライランス

よくやったわ。
イフリツを倒すのに、私が指を上げる必要すらなかったなんて。
さすがね。

あなたとはまた会うでしょう。
その時どんな問題を抱えているか、楽しみにしているわ。

脱出

橋の上で待っているアラク隊長と話しましょう。

アラク隊長
アラク隊長

マラキャスの血に塗れた戦棍にかけて!
何て気分がいいの!
恐怖と混乱の雲がやっと晴れた。
あなたがやってくれたの?

イフリツを殺した。

アラク隊長
アラク隊長

そうだと思った。
障壁が解除され次第、皆をポータルで送るわ。

捕まる直前に見たんだけと、近くに街があるはず。
そこへ向かって合流するつもりよ。

早くここを出た方がいい。

アラク隊長
アラク隊長

誰もポータルにたどり着けないよう見張っているだけ。

スコルドはあなたのことで感心してた。
減多にないことよ。
彼はポータルの向こう側で待ってる。
あなたと話がしたいって。

解った。
スコルドと話に行く前に、やるべきことはないか?

アラク隊長
アラク隊長

私たちが見つけたクリスタルを見て。
イールラムによると、麿術師ギルドが言っていたメリテイアの光の一つ。
だとすれば、ここでの活動には欠かせない。

橋を渡って、ポータルを目指しましょう。

橋の先にいるイールラム隊長と会話しましょう。

イールラム隊長
イールラム隊長

冷静な判断はとても素晴らしかった。
戦士ギルドは君に借りができた。

行く前に、そこにあるクリスタルを持っていくといい。
俺は学者ではないが、恐らくメリディアの光だ。
だからイフリツは、常に障壁の後ろに隠しておいたのだろう。

脱出する前にメリディアの光を手に入れましょう。

メリディアの光

ホロウ・シティに到着したら、スコルドが待っているので会話しましょう。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

あのとんでもない場所から出してくれてありがとう。
このことは絶対に忘れない。

偽りの塔を脱出できてよかった。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

お前は自分の仕事に集中して、俺達を見殺しにもできたが、そうはしなかった。

お前には恩がある。
あの不思議な街に酒場があったら、一杯奢るよ。
それと…ありがとな。

クエストを完了する。

スコルドとの会話を終えると、ウッドエルフのグウィラーがやって来ます。

グウィラー
グウィラー

スコルド、自由になったんだね!
あんたを見てどれだけほっとしたか分からないよ。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

グウィラー!
お前に少しでも脳があれば、走って隠れただろうに。

グウィラー
グウィラー

スコルド、本当にごめん!
迷惑をかけるつもりはなかったんだよ。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

お前がデイドラ軍をこっちに引き寄せたんだろうが!
この無知の能無しめ!
ウッドエルフの恥晒しが!

グウィラー
グウィラー

もうあんなこと絶対にしない!
信じてくれ!

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

助けてくれてありがとよ。
先に失礼するぜ。
今からあの能無しウッドエルフを見つけて、背中にブーツの痕をつけてやらないとな。

関連資料

囚人の日記

自分が誰でどこから来たのか思い出せない。
私が何をしたというのかまったく分からないが、とにかく忌まわしい。
なぜ私が偽りの塔で捕われなければならないんだろう。

今日は岩を壊した。
かなりたくさんの岩を。
100の岩だ。
粉々にしなけりゃならなかった。
大変な仕事だった。
だがやってのけた。
腕が痛くなり、手から血が出た。
それでもまだ続けた。

今日はオグリムの拷問を受けた。
小屋に連れていかれて閉じこめられ、鞭打たれた。
痛みはあとからあとからやってきた。
良き日、良き場所を思い出してやり過ごした。
何かについて考えたが、思い出せない。
太陽の下で消える霧をつかむようなものだ。
何を話していたんだっけ?

今日は解体屋イフリツの話を聞いた。
彼はおしゃべり好きだ。
偽りの塔での生活がいかにすばらしいか話しつづける。
彼の声なら一日中でも聞いていられる。
心地いい。恐ろしい。泣きたくなる。
どうして彼は私に怒鳴りつけるのをやめてくれない?

今日は何日だ?

虫だ。虫が私の体中を這い回ってる。
目の中に、口の中に、払いのけても戻ってくる。
しつこい。執拗だ。12。

今日は黄色だ。

拷問者のオグリムに礼を言った。
彼がどれだけ私を気にしているか知らしめるために、1時間以上鞭打った。

頭蓋骨がかゆい。

なぜ岩が泣くんだ?
ハンマーで叩く度に泣く。

私はどこかのギルドにいたのだと思う。
だからここにいるんだ。
何か黄色いことをしたに違いない。

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