クエスト

サライヤの痕跡

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サンタキ
ドゥエマーのローケン一族が西のハンマーフェルに移住したとき、手つかずの鉱物が豊富に眠る土地を見つけた。
その鉱物を求めて、彼らは故郷のヴォレンフェルから遠く離れ、採掘坑を深く掘り、賑やかな作業場を作った。
その現場の多くは今でも残っている。

物語内容

アリクル砂漠のサンタキという遺跡を探索していると、サライヤというドゥエマーの研究者が書いた日記のメモを見つけます。
彼女は、「ガーディアン・アイ」と呼ばれる古代のアーティファクトを探しているようです。

サライヤの日記、項目1

長い旅だったが、ついに目標への道筋が見えてきた。
今日、ここの古いドゥエマーの碑文のいくつかでガーディアン・アイに関する最初の陳述を見つけた。

今はまだその文書を選り分けてはいないが、近付けるような何かがここにあるのは間違いない。

夫にはもう知らせを送った。
あのバカ、手柄はすべて自分のものだと言わんばかりに…間に合えばいいけど。
「俊足」クインタス、彼は自分をそう呼ぶ。
急げ、のろま。

サライヤの日記、項目2

最初の興奮はいくぶん冷めたものの、私たちの確信は揺るがない。
私たちよりも前にこの探索を行ったドゥエマーの誰よりも、私たちは「ガーディアン・アイ」の発見に迫っている。
あれほど名高い古代のアーティファクトを手に入れることができるなら殺しも辞さない覚悟だ。
ただ、正直に言えば殺しよりは探索の方が得意だ。

今日はちょっと足踏みをしてしまった。
古いドゥエマーの日誌を読むかぎり、「ガーディアン・アイ」がここにあったのはごく短期間で(日誌には、何らかの手入れまたは洗浄のためとある)、すぐに別のドゥエマー鉱山に移されたらしい。

言及されている遺跡は、たしかアルドゥンズにあったと思う。

サライヤの日記、<br>項目2
サライヤの日記、
項目2

〈サライヤという者がここにメモを残した

彼女はドゥエマーの研究者で、「ガーディアン・アイ」というアーティファクトを特に探しているようだ。
メモによると、調査の結果、彼女はアルドゥンズへ捜索に向かうらしい〉

アルドゥンズを調査しよう。

アルドゥンズまで行き、サライヤの痕跡を追いましょう。

アルドゥンズ
ドワーフのオートマトンの中には、発見場所である施設を守るために作られたことが自明なものもあるが、それ以外の用途はあまり知られていない。
継ぎ手に油をさしたり、消耗した部品を交換するなど、他の機械を維持する役目を担うオートマトンも存在するようだ。
サライヤの日記、項目7

我々は無事にアルドゥンズに辿り着いた。
ここでは何十というドゥエマーの装置が動いている。
少し不気味だ。
一度にこんなにたくさんの奴らを見たのは初めてだ。

すでにクモの1匹につまずいて、足首を捻挫した。
治ると言われたが、クインタスに知らせるために手紙を書いた。
あのバカがここにいたとしても何もできないだろうけど…

まだここではガーディアン・アイに関する陳述を見つけていないが、望みは捨てない。
今道を見失うわけにはいかない。

サライヤの日記、項目10

足首の腫れはやっと引き始めた。
先日、動いていないドゥエマーの機械装置に蹴つまづいてしまったのだ。
腹いせに装置を蹴飛ばしてやったが、何の足しにもならなかった。

ただ、私のチームの努力がようやく実を結びつつある。

おぼろげだが、これまでで一番有望な手がかりを得た。
どうやら「ガーディアン・アイ」は、ここで短い小休止を取り、それからこの地にあるもう一つの遺跡、ユルドズーンに向かったらしい。

サライヤの日記には、彼女はユルドズーンへ移動したと示されています。

さらなる調査のためにユルドズーンを捜索しましょう。

ユルドズーン
学者のグイレーン・マリリーは「ユルドズーン」の正確な意味は「機械化された楽園」だと主張する。
しかしセルヴィ・ゲレインによると、その名前の最も的確な訳語は「蒸気の部屋」とのことだ。
サライヤの日記、項目15

ここにはたくさんの手がかりがあった。
ガーディアン・アイの本質を解き明かすようなものは何もなかったが、見つかればすぐにそれだと判断できる。

しかし、手がかりが示しているのは、ガーディアン・アイが最後に休息した地として名高いドゥエマーの遺跡、ヴォレンフェルである。
それにヴォレンフェルの場所は数世代にわたって失われている。
私を含めた専門家が言えることは、ヴォレンフェルはアリクル砂漠の下のどこかに隠されているということだけだ。

私やチームにとって、広大な場所を踏破して遺跡を見つけ出すことなんて造作もない。

簡単。

万が一後代の同志がこの日記を手にしたときのために、皮肉の1つも言っておく。

サライヤの日記、項目16

私が発見したドゥエマーの記録は、ヴォレンフェルの在りかを特定する手がかりになるかもしれない。
それだけでも幸運なのに、未探査のドゥエマーの遺跡が、この砂漠の風向きの変化によって地上に現れたかもしれないという噂も届いている。

そうした新たな遺跡が私の発見した記録と適合すれば、「ガーディアン・アイ」を見つけられるかもしれない。

サライヤの日記、項目19

ようやく、見つかったかもしれない。

「ガーディアン・アイ」の在りかを突きとめたかもしれないと夫に書き送ったのが数日前のこと。
そして今夜、夫がやってきた。言うまでもなく、愚連隊じみた「研究者」の一団を引き連れて。
彼らは「お祝い」と称して、塩漬け肉とワインを持ってきた。

チームのみんなは探索の中断を喜んでいるけれど、まだ「アイ」が見つかったわけじゃない。

夫のクインタスにはそれが分かっていないようで、「ガーディアン・アイ」、つまりヴォレンフェルとその在りかについて知っていることをすべて教えろとせっついてくる。
それにしても、夫が連れてきた浮かれた一団の外見が気に入らない。
いつも隅のほうでひそひそと囁き交わしている。
言いたくないけれど、私は夫を信用していない。
でも、彼が提供してくれる人手は必要だ。

それにしても疲れた。
もう何日も眠っていない。
チームには満足な食事と一晩の熟睡が必要だし、私も同じだ。

アブナフ、あなたがこれを読んでいるかもしれないから、ヴォレンフェルの在りかを書いておこう。
ええ、変わり者のあなたがこの日記を盗み読みしてることはお見通し。
どうせ今夜は飲み過ぎて、明日の夜明けに出発するチームについてこられないでしょう。
無理せず後から来るといいわ。

サライヤはヴォレンフェルという場所に向かったようです。

ヴォレンフェルに行き、サライヤを探しましょう。

ヴォレンフェル
太古のドワーフの都市ヴォレンフェルは、長い間アリクル砂漠の砂の中に姿を消していた。
しかしその遺跡が最近発見され、彫刻で飾られた深部を先に探索すべく、学者とトレジャーハンターとの間に競争を巻き起こしている。
サライヤ
サライヤ

静かに!

ここがヴォレンフェルか。
日記を辿って来た。

サライヤ
サライヤ

すばらしいわ。
愛好者だなんて。

けど、静かにしていてね!

クエストを完了する。

関連資料

クインタスからの手紙

愛しき妻へ

何か進展はあったか?
「ガーディアン・アイ」は見つかりそうか?
何人か応援を送ろう。
私に借りがある連中ばかりだ。
顎で使ってくれて構わない。

君を愛してやまない夫

クインタス

追伸

急かして君の邪魔をするつもりはない。
ただ、ペースを上げてくれると本当に助かる。

ドゥエマーのメンテナンス記録

ドゥエマーは自分たちの機械装置すべてについて、詳細な記録を取っていたようだ。
彼らはどんな些細な変化にも、高い関心を抱いていた節がある。

これは単に彼らが保守点検の記録を保存していたというだけのことだろうか。
それとも、機械装置を改良する方法を探っていた可能性もあるのだろうか?

より詳細なメモの多くは翻訳困難だが、我々の限られた知識でも、たった1度ピッという音が鳴っただけで、その件が1日に23回も言及されていることは分かる。

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