クエスト

リークルの報復

ESOロスガー > サイドクエスト

物語内容

オルゴサと話す

オルシニウムの北部にあるボーンロック洞窟の北東に、狩人達のキャンプがあります。

キャンプにはオルゴサ、負傷しているボルト、亡くなっているドゥルガがいます。

ボルトと会話しましょう。

ボルト
ボルト

出血は止まったかもしれないが、まだ何もかもくらくらしている。

オルゴサと会話しましょう。

オルゴサ
オルゴサ

リークルに遭遇したことはある?
あの卑怯な奴らは嫌いなの…

どうした?

オルゴサ
オルゴサ

狩人達が襲われたの!
よりによって、リークルにね!
組織立っていて、強いリーダーがいた。
何とマジカを使ったのよ!

狩人が二人連れ去られた… 私の双子の姉妹、ズベーシャもね!

助けが必要なのか?

オルゴサ
オルゴサ

やってくれるの?
ムルクが狩人を二人連れてズベーシャとセレグを追ったけど、みんな疲れてるし、私達だけで行動することには慣れてない。

リークルの族長を倒してトーテムを入手してくれたら、クランの長老達に顔向けができる。

狩人達を見つけて、リークルの族長のトーテムを持ち帰ろう。

オルゴサ
オルゴサ

ムルクはおそらく、仲間の中で最強よ。
無傷の狩人たちと一緒に、リークルを追っていったわ。
崖の横にある洞窟へ向かったと思うわ。

狩猟隊を率いるには少し若過ぎる気がするが。

オルゴサ
オルゴサ

ええ、そうかもね。
私たちだけで行くのは今回が初めてで、計画通りにはいかなかった。

起きたことの責任は私にある。
ドゥルガが死んだのは私のせいよ。それと、リークルのね。
でも、もうこれ以上友達を失いたくない。

ここで何をしていた?

オルゴサ
オルゴサ

私の考えだったの。
私たちがクランを助けられるんだって皆に見せたかった。
自分たちはやれるって証明したかったのよ。

先輩狩人の手助けなしで、獲物を仕留められるかどうか試したかった。
まあ、少なくとも私たちのほとんどがそう思っていたわ。
ザシムは、ただお兄さんについて来ただけだけど。

自分たちを証明する必要性を感じたのか?

オルゴサ
オルゴサ

外部から多くの人がロスガーにやって来るのを見て、私たちの価値を証明したかった。
自分たちは自分たちでやっていけるんだってね。
肉や毛皮を集めて、クランに提供できるんだって。

ただ、リークルに待ち伏せされるなんて思ってもみなかった。
力を貸してくれたら、何とかできるかもしれない。

リークルに襲われた理由は何か思いつく?

オルゴサ
オルゴサ

妙だと思うんだけど、リークルの振る舞いは組織的だった。
奴らのリーダーが、何かわけのわからない言葉で怒鳴りながら命令していたわ。

この事態を打開して状況を回復しなければ、母に恥をかかすことになる。
母はクランの狩猟夫人なの。

それでリークルの長のトーテムを回収すれば、手助けしたことになるのか?

オルゴサ
オルゴサ

首領が喜んでトーテムを引き渡すことはないけど、もし私がトーテムを長老たちに渡して狩人のほとんどを家に帰せれば、完全な無能でないことを証明できる。

起きたことの責任は取るけど、できるかぎり何とかしたいの。

ボルトと会話しましょう。

ボルト
ボルト

我々を手伝ってくれると聞いた。
よそ者よ、マラキャスはあなたの勇気に微笑んでいる。

狩人達を捜索し、リークルの族長のトーテムを持ち帰る

ボーンロック洞窟に向かう途中で、ムルクを発見します。

ムルクと会話しましょう。

ムルク
ムルク

頭が! 皮を剥かれたホーカーみたいに痛む!
リークルに殴られたんだ! しかも岩で!

オルゴサに言われて来た。
彼女はあなたと他の皆にキャンプへ戻ってほしがっている。

ムルク
ムルク

オルゴサか。
いつも命令を出して、母親ではなく自分が狩猟夫人だと思ってる。

頭をすっきりさせたいんだ。
アヴレグとザシムを探そう。
〈今日の困った出来事リスト〉にあいつらの行方不明を追加したくない。

アヴレグとザシムはどこにいる?

ムルク
ムルク

二人を見たのは、崖の上にある洞窟に向かったのが最後だ。
リークルに攻撃された直後だった。

今頃戻ってきてるはずなのに。
二人を探してくれないか?
俺はキャンプに戻るよ。
耳鳴りが止んだらすぐにね。

出発する前にもう一度、ムルクと会話しましょう。

ムルク
ムルク

頭の中にハーピーがいて翼の羽ばたきをやめない感じがする。
アヴレグにキャンプに戻るよう伝えてくれ。
いつものように弟の無事を確かめるだろう。

ボーンロック洞窟に入りましょう。

ボーンロック洞窟
「オークとゴブリンの様々な種族は近縁関係にあると言う者がいる。もしそうならば、あまり幸せでなかった一族から分かれたのだろう。彼らはお互いを見かけたときに決して幸せそうな顔をしないからだ」――エリンヒルのファラスタス

洞窟に入ると、座り込んでいるアヴレグを発見します。

アヴレグと会話しましょう。

アヴレグ
アヴレグ

休憩に立ち止まるまでは大丈夫だった。
その時、あのリークルの野郎が噛みついてきやがったんだ!

キャンプに戻るべきだ。
オルゴサが心配している。

アヴレグ
アヴレグ

それは僕も同じさ。
でも、もっと心配なのは弟のことなんだ。
バカな猫だけを引きつれて、僕たちの友達を探すために走っていった。

そこから出てくるようザシムを説得してくれると嬉しい。
リークルには気をつけてくれよ。

弟は猫を連れているのか?

アヴレグ
アヴレグ

ああ。子猫の時から育てていて、心から大事に思ってるよ。
ここだけの話だが、弟は普通のオークじゃないんだ。
少し… 特殊でね。

リークルがザスと他の連中に何かひどいことをする前に、皆を探してくれないか?

リークルを洞窟まで追跡したのか?

アヴレグ
アヴレグ

追跡? そうかもね。
奴らは通った道を隠そうとはしていなかった。
不運なことに、奴らは洞窟のすぐ外で僕らを待っていたんだ。

そういえば、ムルクという大きなオークに会わなかった?
リークルの一人に頭を石で殴られたんだ。

ムルクなら大丈夫だ。
オルゴサに、皆をキャンプへ連れ戻してリークルの長のトーテムを手に入れるように頼まれた。

アヴレグ
アヴレグ

オルゴサはいつも考えてるな!
いつか彼女は偉大な狩猟夫人になるだろう。

リークルの長ならその中のどこかにいるよ。
ただし、青い奴らを怒らせる前に弟と他の皆を見つけてくれ。
こんな風に戦うのは、僕らにとってまだ初めてのことだ。

出発する前にもう一度、アヴレグと会話しましょう。

アヴレグ
アヴレグ

とにかく少し休みたいんだ。
それからキャンプに戻る。

弟と他の皆を見つけたら、アヴレグの言葉を伝えてくれ。
小さな牙はオルゴサの元に戻れ… すぐに! ってね。

洞窟の中を探索して行くと、ザシムを発見します。

ザシムと会話しましょう。

ザシム
ザシム

もしかして、小さい金色の猫が走り抜けるのを見なかったかい?
すごく頑固で探索が大好きなんだ。

たまに、あの子のほうが僕よりもいいオークだと思うよ。

アヴレグの弟か?

ザシム
ザシム

アヴレグに会ったかい?
僕たち全然似てないけど、あれは最高の兄弟だよ。

他の狩人たちを探そうとした時に、ウィンクスが僕抜きで探検に出ることにしたみたいなんだ。
バカな猫は怖いものなしだからね。
ねえ、ちょっと待って。君は誰?

オルゴサにあなたと狩猟隊の残りの皆を探すよう頼まれた。

ザシム
ザシム

それはまさに今、僕がしていることだ!
でもウィンクスが逃げてしまった時に、ズベーシャとセレグを見失ってしまって。
それに、ここにはおぞましい数のリークルがいる。

狩人を見つけてくれるなら、僕はウィンクスを探しに行くよ。
それでいいかな?

キャンプに戻ったほうがいい。

ザシム
ザシム

仲間を見捨てろって言うのか?
かわいそうなウィンクスも?
そんなのオークがやることじゃない!
オークはそんなことはしないぞ?

それに、気づいてないかもしれないから言うけど、僕はカジートなんだ。
オークに育てられたけどね。
隠れるのは得意なんだぞ!
本で読んだ限り…

なぜオークのクランと住むことになった?

ザシム
ザシム

他のオークと同じだよ。
ある日雪熊が、暖かい鍛冶場の近くに置いていったんだ!

冗談冗談。
森の中をさまよっている僕を、〈暖炉の母さん〉が引き取ってくれたんだ。
他のオークの子たちと同じように、僕たちを育ててくれた。
喧嘩に狩り、モノの壊し方なんかを教えてくれたよ。

故郷に連れて行ってくれるカジートは今までずっといなかったのか?

キャラクターの種族がカジート以外な場合

ザシム
ザシム

他のカジートに会ったことはないけど、いつか会いたいな。
オホン。「この者はお会いできて嬉しく思う」ってね。
彼らの話し方は変わってるって本で読んだんだ。
できる時に練習してるよ。

カジート文化について書いた本を持っててね。
とても面白いんだけど、〈暖炉の母さん〉は賛成してくれないんだ。

キャラクターの種族がカジートな場合

ザシム
ザシム

君は僕が… えっと、あなたはこの者が会った初めてのカジートである… ちゃんと言えたかな?

カジートについてもっと知るのはいいことだし、疑問ならいっぱいある。
でも今もっと気になるのは、ウィンクスや友達のことなんだ。

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

本当の家族について何か覚えてる?

ザシム
ザシム

アヴレグとオークのみんなが本当の家族さ!
でも、僕が元々いた所っていう意味なら覚えてないよ。
拾われた時、僕は〈月のメダル〉を持っていた。
〈暖炉の母さん〉は幸運をもたらしてくれるって言ってるけど、今日はそうでもないようだね。

でも、元々持ってなかったものは、失くしようがないだろ?

出発する前にもう一度、ザシムと会話しましょう。

ザシム
ザシム

君は狩人を探してくれ。
僕はウィンクスを見つける。
いいかい?

会話を終えると、ザシムはステルスになって洞窟の奥へ進んで行きます。

ザシム
ザシム

ウィンクス! どこへ行ってたんだ? 悪い子だ。

消えろ!

最初の鍛冶にかけて、このコツはつかめそうにないな!

探索を進めると、3つの柱がある部屋でザシムと合流します。

ザシム
ザシム

このステルスって奴がわかってきた。
あのオーガは、僕がいたことに気づいてもいない!
おい、ここは何だ? えらく大きいな!

ザシムと会話しましょう。

ザシム
ザシム

君は狩人を探してくれ。
僕はウィンクスを見つける。いいかい?

猫の手がかりはまだないのか?

ザシム
ザシム

手がかりならある。ちらっと見かけたしね。
ヅラゾグに追われていたから殺したんだ。
いや、たぶん怪我をさせたくらいか。
あっちの方向に逃げて行った。

でも、ウィンクスはまた駆けて行った。
ここらのどこかにいるに違いないよ。

遺跡のもっと奥に行ったと思う?

ザシム
ザシム

あり得るね。ウィンクスは最も小さな穴でもくぐり抜けられる。
でも、この中のどこかにいるかもしれない。
大きい部屋だからね。

リークルの奴らが僕の猫を傷つけでもしたら、この剣を味わわせてやるんだ。

部屋にある鞄を調べると、「あるカジートの物語」のクエストを受注できます。

※上記のクエストを受注しなくても、当クエストは進行できます。

探索を続けると、負傷しているセレグを発見します。

セレグと会話しましょう。

セレグ
セレグ

あんたが誰か知らないが、少なくとも背が低く敵対的なリークルではないようだな。

重傷を負っているのか?

セレグ
セレグ

俺は生きるさ。でもズベーシャを見つけてくれ。
リークルの首領が彼女を引きずって行ったんだ。
何か彼女の身に悪いことが起きる。
それがわかるんだ。

ズベーシャを探そう。
キャンプに戻ったほうがいい。

セレグ
セレグ

わかった。ここを抜け出してキャンプへ戻るよ。

首領を見つけたら、殺す前に十分痛めつけるんだ。
奴にまだ息があれば、ズベーシャを放さないだろう。

出発する前にもう一度、セレグと会話しましょう。

セレグ
セレグ

自分でなんとかできる。
あと少しだけ休ませてくれ。
そうしたら動くから。

探索を進めると、リークルの族長イジクが待ち構えています。

近くからはズベーシャの声が聞こえます。

ズベーシャ
ズベーシャ

助けて! 誰かそこにいる?

イジク族長と戦いましょう。

イジク族長を倒した後、ズベーシャの声が聞こえてきます。

ズベーシャ
ズベーシャ

お願い、助けて!

玉座の裏側に行くと、拘束されたズベーシャがいます。

ズベーシャ
ズベーシャ

先にトーテムを手に入れてから、私を解放しに来て。
私はここにいるから。

玉座の横にあるリークルのトーテムを取りましょう。

トーテムを手に入れた後、ズベーシャの拘束を解きましょう。

ズベーシャ
ズベーシャ

あのリークルの族長、すごく無礼だった!
私の編んだ髪をずっとなでてたの。
他の人たちは大丈夫? 見つけに行かなきゃ!

トーテムをオルゴサに渡す

ボーンロック洞窟から出た後、救出した狩人達が集まっています。

狩人達と会話しましょう。

ボルトと会話しましょう。

ボルト
ボルト

オルゴサに応急処置をしてもらった。
彼女は狩猟と同じくらい治療もうまいんだ。

ムルクと会話しましょう。

ムルク
ムルク

トーテムを手に入れたんだな。いいぞ。
リークルの首領の頭を殴りつけてやりたかったが、きっとそいつもやってくれただろう。

アヴレグと会話しましょう。

あるカジートの物語」を完了している場合

アヴレグ
アヴレグ

弟を助けてくれてありがとう。
あいつはずっと自分の過去を気にしていて、いつかカジートに会いたいと思っていたんだ。

これで終わった。
オルシニウムに行って、会わせてあげられるかどうか確かめてみるよ。

カジートの旅人が遺跡を訪れた証拠を見つけた。

アヴレグ
アヴレグ

ザシムはいつも自分の過去を考えてる。
僕も同じさ。
暖炉の母でなく、猫の家族に育てられたらどうだっただろうってね。

だからあいつは、小さなノミ袋に愛着を持ち、〈友達〉と呼んでいるのかも知れない。

あるカジートの物語」を完了していない場合

アヴレグ
アヴレグ

ザシムに会ったか?
僕がいないと、あいつはあらゆる問題に巻き込まれてしまうんだ。

ザシムと話したけれど、彼はまだ猫を探している。

アヴレグ
アヴレグ

あのふざけた猫め!
誰が面倒を増やしているのか分からない。
弟か、あいつの毛深いペットか!

心配しないで。あいつを待ち続けるよ。
あいつは風変わりで少し変かも知れないけど、愛しい弟だ。

ザシムと会話しましょう。

※「あるカジートの物語」を完了している場合のみ

ザシム
ザシム

僕を助けてくれて、今一度礼を言うよ。
自分の生まれがようやく分かってよかった。

オルシニウムに来ることがあれば、僕を探してくれ。
どこかの商人のところで見習いになってるから。

セレグと会話しましょう。

セレグ
セレグ

我々はドゥルガを失ったが、あれ以上に悲惨な状況になっていたかもしれない。
オルゴサは素早く態勢を立て直した。
この件で、狩猟夫人があまりひどい仕打ちをしないといいんだが。

向こうで俺を助けてくれてありがとう。

ズベーシャと会話しましょう。

ズベーシャ
ズベーシャ

あのリークルの首領は強欲だった。
奴の息は腐ったトロールの脂肪のにおいがしたよ。

あそこから救い出してくれてありがとう!

オルゴサと会話しましょう。

オルゴサ
オルゴサ

私の姉妹と他の狩人を助けてくれてありがとう。

でも教えて。
リークルの族長のトーテムは手に入ったの?

ああ、トーテムはここにある。

オルゴサ
オルゴサ

今日あなたに会えたのは最高の出来事だったわ。
ありがとう。

でも本当のことを言えば、今回の件すべてを狩猟夫人の母や族長に説明するのは気が進まないの。

何か話す必要があるのか?

オルゴサ
オルゴサ

もちろんよ。
今日は立派なオークの若者を失った。
それは私の責任よ。狩猟隊を率いたのは私なんだから。

それに、リークルの隠れ家に気づけなかった。
だから、奴らに先制攻撃を許してしまったのよ。

これからどうする?

オルゴサ
オルゴサ

無事に皆をクランの元へ連れ帰った後で?
建設中の新しい街を見に行こうかな。
立派だって聞いてるから。

失敗はしたけど、リークルのトーテムを入手して、ほとんどの狩人を助けられた。
あなたのおかげよ。

クエストを完了する。

クエストを完了した後、狩人達と会話しましょう。

ボルドと会話しましょう。

ボルト
ボルト

オルゴサは飲み物について何か言ったか?

オルゴサと会話しましょう。

オルゴサ
オルゴサ

姉妹や他の狩人のために、何かいいことをしなくちゃいけない。

分かった!
クランに戻る前に新しい街へと立ち寄って、少し飲みましょう。

ムルクと会話しましょう。

ムルク
ムルク

助けてくれてありがとう。

クランの元に戻る前に、オルゴサがオルシニウムに立ち寄らせてくれるといいんだが。
錬金術師を訪ねて、頭に効く何かを手に入れたいんだ。

アヴレグと会話しましょう。

アヴレグ
アヴレグ

助けてくれてありがとう。
それから、弟を助けてくれてありがとう。
どうしてオークになったのか、あいつはいつも考えていた。

きっと僕達はいつか、カジートの地を訪れるだろう。
考えてくれ! 兄弟で冒険するんだ!
最高だろう?

ザシムと会話しましょう。

ザシム
ザシム

僕を助けてくれて、今一度礼を言うよ。
自分の生まれがようやく分かってよかった。

オルシニウムに来ることがあれば、僕を探してくれ。
どこかの商人のところで見習いになってるから。

セレグと会話しましょう。

セレグ
セレグ

あれは二度と繰り返したくない経験だった。
よそ者よ、手を貸してくれてありがとう。

ズベーシャと会話しましょう。

ズベーシャ
ズベーシャ

私の姉妹は最高でしょ! ?
この狩猟の旅の間、たくさんの重要なことを学んだよ。

関連資料

ロスガーのリークル: 観察記録

1日目

マスター・ステロンのゴブリン臭の調合を使用すると、リークルたちは私を一員として認めたようだ。
彼らはとても社交的な生き物で、それぞれが役割を担っている。

私は槌で石を砕く役割を与えられた。
この役割の目的がまだよく分かっていないが、他の者たちは嬉しそうに鳴きながら石を砕いているので、特に気になっていないようだ。

2日目

さらに石を砕く。腕の筋肉を痛めてしまったかもしれない。

3日目

リークルの社会構造を観察するうち、魔法とその使用者に対する不思議な態度が見受けられた。
知能の低い生き物のため、タムリエル各地で見られるような正式な訓練は受けられない。
その代わり、彼らはこの世の魔法とのつながりを持って生まれてくる。

その魔法とのつながりを示した者は、たちまち兄弟たちにのけ者にされる。
私がクランに入った当初砕いていたような石を投げつけられ、追い払われる。
魔術師は野生へと逃げるか、死ぬしかない。
しばらく追放された後、新鮮な鹿、熊、エチャテレなどの肉を手土産にクランへと戻る。

その後魔術師はクランの中で崇拝される存在となり、族長とともに力と影響力を持つ。

5日目

魔術師たちが会議を行い、移住の合図が出された。
新たな食料源が見つかったようだ。

6日目

食べ物の入った箱でいっぱいの洞窟に到着した。
何らかの野営地であったことは間違いないが、所有者は見当たらない。

7日目

リークルの一人が箱の中で本を見つけ、これは何かと私に聞いてきた。
見たところレシピ本のようだった。
そう伝えると、彼はそれにかぶりついた。

「レシピ、おいしくない」と言って吐き出した。

8日目

私の石砕きは他のリークルたちに追いついておらず、怪しむような目で見られはじめている。
リークルはしっかり働かない者には優しくない。
完全にばれる前に、そろそろ出て行ったほうがいいかもしれない。

関連クエスト

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