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クエスト

牙の巣

クエスト名「骨の詠唱」

物語内容

イ・ザレと話す

ダンジョンの入口にいる、イ・ザレと会話しましょう。

アンドーンテッドに入会していない場合

イ・ザレ
イ・ザレ

いつもなら『これはアンドーンテッドの獲物だ、消えな』ってドスを効かせるの。でもあいつらは何か企んでいる。今は誓いどころじゃないってこと

アンドーンテッドに入会している場合

イ・ザレ
イ・ザレ

ラッキー、あんたアンドーンテッドね? いつもなら『邪魔するな』って言うところだけど。あいつら、きっと大きなことを企んでいるわ

死霊術が関係しているなら、大抵は悪いことだ

イ・ザレ
イ・ザレ

それでも魂石を欲しがる奴はいなくならない。ふざけろって

あんたの考えは間違ってないわ。あいつらは死体で荷台をいっぱいにして、結界を張って、素材をかき集めてる。何の準備をしてるのかしら

調査に支援が必要か?

イ・ザレ
イ・ザレ

このふざけた巣の奥は、とんでもない魔法で塞がれているわ。でも、あんたと力を合わせれば破れるかもね。まずはあのクズ死霊術師どもに、思い知らせてやるの

興味ある?

死霊術師を片付けるために協力しよう

アンドーンテッドに入会していない場合

イ・ザレ
イ・ザレ

アンドーンテッドは危険に飛び込むのが大好きだけど、あたしは斥候なの! 飛び込むのはあんたよ

アンドーンテッドに入会している場合

イ・ザレ
イ・ザレ

敵が何者か知らないけど、ウチの連中きっと驚くでしょうね。あのウルガーラグも

お先にどうぞ。あたしの仕事は誓いを渡すこと。受けることじゃないの

死霊術師について、何か分かったことは?

イ・ザレ
イ・ザレ

まだあんまり。でもやたら大勢で出入りしてるわ。儀式障壁を召喚しているのはリザベットって奴。とんでもなく強いけど、リーダーじゃないの。とにかく、牙の巣がアンデッドと組んでるのは確かね

ここにはドゥエマーの遺跡があるようだ

イ・ザレ
イ・ザレ

鼻は効くんだ。昔々ドワーフとドラゴンがまだ生きてたころ、ココで殺し合いがありましたとさ。ドワーフは故郷を守ろうと最強の発明品を送ったけど、ドラゴンには歯が立たなかった

ドラゴンはまだそこにいるのか?

イ・ザレ
イ・ザレ

はあ? とっくの昔にいないわ。ドワーフと同じ。ココが〈牙の巣〉て呼ばれるくらい長く棲んでたんだけど。そのあと、ココにはいろんなモノが棲み着いた。死霊術師どもが居座ったのは最近みたいだけど

アンドーンテッドに入会していない場合

アンドーンテッドとは?

イ・ザレ
イ・ザレ

そうね… タフ上等な連中のゆる~い寄り合いって感じ? 危険な所を探し、挑み、制覇し、酒を飲む

あたしは〈開拓者〉だから、他の連中が誓いを受けるための場所を探しているってワケ

「誓いを受ける」という意味は?

イ・ザレ
イ・ザレ

偉い連中が決めるお題のこと。戦利品と栄光を勝ち取りたいアンドーンテッドなら、誰でも誓いを述べられるわ

臭い洞穴を探検する趣味があるなら、絶対気に入るわね

どうすれば参加できる?

イ・ザレ
イ・ザレ

あたしたちの居留地を尋ねて。同盟首都の隅っこの方にあるから。そこのマジ・アルラガスてのが新入り担当。あとは役に立つか微妙な連中がうようよいるからお楽しみに

アンドーンテッドに入会している場合

アンドーンテッドはもっと戦いを好むと思っていたが

イ・ザレ
イ・ザレ

人はあたしを〈開拓者〉って呼ぶわ。得意なのは面倒を起こすこと。解決するのはダメ。そうやって今日も新しい誓いが生まれるってワケ

障壁の封印に到達する

探索を進めると、ブラックマロウ達の会話が聞こえてきます。

ブラックマロウの収穫者
ブラックマロウの収穫者

どうしてここで見張りをしていなくちゃいけないの

ブラックマロウの解剖せし者
ブラックマロウの解剖せし者

あの仕事はもうすぐ終わる。騒動が起きるはずだ

ブラックマロウの収穫者
ブラックマロウの収穫者

仕事ができる骨が、ここにはいくらでもあるのに

ブラックマロウの解剖せし者
ブラックマロウの解剖せし者

スケイルコーラーの手下が嗅ぎ回りに来たらどうするんだ

ブラックマロウの収穫者
ブラックマロウの収穫者

それ誰?

ブラックマロウの解剖せし者
ブラックマロウの解剖せし者

一体どんな墓の下に埋まってたんだ? ザーン。スケイルコーラー。我々の宿敵だ

ブラックマロウの収穫者
ブラックマロウの収穫者

あ、えっと… その… リザベットには言わないで

探索を進めると、ブラックマロウ達の会話が聞こえてきます。

ブラックマロウの収穫者
ブラックマロウの収穫者

この場所は広い。しかも古い。この場所がどれだけの死を見たと思う?

ブラックマロウの解剖せし者
ブラックマロウの解剖せし者

万単位でしょうね。間違いなく。古いドゥエマーの遺跡はかつて、それなりの都市だったから

ブラックマロウの収穫者
ブラックマロウの収穫者

では、なぜ新しい死体がある?

ブラックマロウの解剖せし者
ブラックマロウの解剖せし者

騒ぎが起ころうとしている。古い骨をすべて掘りかえしてる時間はないの

探索を進めると、ブラックマロウ達の会話が聞こえてきます。

ブラックマロウの伏兵
ブラックマロウの伏兵

彼女はいつまであれに集中しているつもり?

ブラックマロウの死の運び手
ブラックマロウの死の運び手

主が望む限りは続くだろうな

ブラックマロウの伏兵
ブラックマロウの伏兵

彼らが私に儀式の仕事をやらせないよう祈るわ

ブラックマロウの死の運び手
ブラックマロウの死の運び手

そんなこと彼女に聞かれたら、殺されるぞ

リザベット・チャーニスを倒す

探索を進めると、リザベット・チャーニスが待ち構えています。

リザベット・チャーニス
リザベット・チャーニス

まずい! 予想より早く奴らが着いたわ

まあいいわ。これ以上進ませない。お前の骨はこの軍に加わるのよ!

道は閉ざされたわ。あなたが何をしようと変わらない

リザベット・チャーニスと戦いましょう。

戦闘中の発言

リザベット・チャーニス
リザベット・チャーニス
  • どこまで続けるつもり?
  • 好きなだけあがきなさい。死はいずれやってくる
  • 死者は疲れないわ。あなたはどう?
  • 呪われし脈打つ心臓め! いい加減死になさい!
  • 竜の奴隷たちは、みんなその程度なの?

戦闘終了時の発言

リザベット・チャーニス
リザベット・チャーニス

そ… そんな! 持たないわ! ああ!

リザベット・チャーニスを倒した後、イ・ザレがやって来ます。

イ・ザレ
イ・ザレ

やった! 障壁が外れた! 奴ら、ここまでして何を守ろうとしたの?

黒のオリンが現れます。

黒のオリン
黒のオリン

正直に言うが、自分からやって来るとは思わなかったぞ、ザーン… おや、これはどういうことかな?

探検家どもが、がっかりさせてくれる。最後のピースを手に入れる、美しい瞬間が訪れようとしていたものを

うぬらの血と屍で、ここが散らかる前に出ていってくれ。私には外せない予定があるのだ

イ・ザレ
イ・ザレ

それが心配なの!

これほどの大きさなら、儀式の場所が必ずあるはず。それを探さなきゃ。メモを読めば、何か分かるんじゃない?

黒のオリンは消え去ります。

イ・ザレと会話しましょう。

イ・ザレ
イ・ザレ

あんたのおかげで進むべき道が開けた。あたしは最近死んだ者たちが何か手がかりを残していないか、調べてみる

スケイルコーラー・ピークを完了していない場合

彼らはザーンという者を待っていたようだ。何者か知っているか?

イ・ザレ
イ・ザレ

聞いたことないわ。だけど、あたしの友だちじゃないってことと、ココで起きることを急いで止めなきゃいけないってことは確かね

スケイルコーラー・ピークを完了している場合

彼らはスケイルコーラー・ピークで仕留めたドラゴンプリーストを待っていた

イ・ザレ
イ・ザレ

ドラゴンプリースト? まだ残ってたの? 死霊術師どもは、ザーンが自分たちの侵入を嫌がると踏んでいたようだけど。ココがドラゴンの巣だったら、なんでプリーストがいなかったの?

知っているのは遥か昔、ドラゴンが彼女を見捨てたことだけだ

イ・ザレ
イ・ザレ

それなら心配が一つ減ったってことね。でも、死霊術師どもの企みは分からないままなのはホント気に入らない!

さあ、気を取り直して進みましょう

死霊術師の工房を探索する

探索を進めると、ブラックマロウ達の会話が聞こえてきます。

ブラックマロウの蘇生術師
ブラックマロウの蘇生術師

さて、昨夜私を殺しかけたのは誰の実験だった? 白状しなさい

ブラックマロウの解剖せし者
ブラックマロウの解剖せし者

何の話?

ブラックマロウの蘇生術師
ブラックマロウの蘇生術師

あの歪んだキノコはそこら中に生えてる! 胞子をまき散らしてるのよ! そのせいで私は一晩中血を吐いてたわ!

ブラックマロウの解剖せし者
ブラックマロウの解剖せし者

リザベットが植えるように言ったのよ。侵入者を止めるためにね

ブラックマロウの蘇生術師
ブラックマロウの蘇生術師

ちょっと教えてくれればよかったのに

探索を進めると、ブラックマロウ達の会話が聞こえてきます。

ブラックマロウの死の運び手
ブラックマロウの死の運び手

この模様は見たことがない。どういう目的があるの?

ブラックマロウの蘇生術師
ブラックマロウの蘇生術師

これほど古い死体には元のエキスがほとんど残っていない。だから儀式を行い、利用できる可能性を高める

ブラックマロウの死の運び手
ブラックマロウの死の運び手

それで私が苦労したという訳ね

探索を進めると、ブラックマロウ達の会話が聞こえてきます。

ブラックマロウの蘇生術師
ブラックマロウの蘇生術師

これは何? ドゥエマーのものには見えないけど

ブラックマロウの収穫者
ブラックマロウの収穫者

確かアカヴィリの最高顧問が発明したものだ

ブラックマロウの蘇生術師
ブラックマロウの蘇生術師

何に使うの?

ブラックマロウの収穫者
ブラックマロウの収穫者

首を切り落とすのさ

ブラックマロウの蘇生術師
ブラックマロウの蘇生術師

それだけ?

ブラックマロウの収穫者
ブラックマロウの収穫者

ああ

ブラックマロウの蘇生術師
ブラックマロウの蘇生術師

で、変人の誹りを受けるのね

探索を進めると、ブラックマロウ達の会話が聞こえてきます。

ブラックマロウの伏兵
ブラックマロウの伏兵

なんて臭いだ! こいつは食糧庫行きだと思っていたのに

ブラックマロウの死の運び手
ブラックマロウの死の運び手

違う。主の研究のための原料だぞ

ブラックマロウの伏兵
ブラックマロウの伏兵

生じゃないか

ブラックマロウの死の運び手
ブラックマロウの死の運び手

これで吐き気がするようじゃ、この仕事は務まらないぞ

探索を進めると、ブラックマロウ達の会話が聞こえてきます。

ブラックマロウの死の運び手
ブラックマロウの死の運び手

私はこれまで無数の霊魂を召喚してきたわ。そしてその一部は真に古代の存在だった。でもなぜドゥエマーは応じないの? なぜ答えさせられないの?

ブラックマロウの収穫者
ブラックマロウの収穫者

彼らは戻る定めにないのよ。神罰によってね

ブラックマロウの死の運び手
ブラックマロウの死の運び手

手を伸ばしてみても抵抗が感じられない。何も感覚がないのよ

ブラックマロウの収穫者
ブラックマロウの収穫者

虚無は人間の手が届くところにはないの

ブラックマロウの死の運び手
ブラックマロウの死の運び手

かもしれないわね

アンデッドの獣たちを倒す

探索を進めると、黒のオリンが話しかけてきます。

黒のオリン
黒のオリン

なんだ、まだいたのか? 私の仕事を鑑賞したいなら、我が最高の作品を披露してやろう

黒のオリンが召喚するアンデッドの獣たちを倒しましょう。

アンデッドの獣たちを倒した後、イ・ザレがやって来ます。

イ・ザレ
イ・ザレ

不思議… あの骨がココにあったとは思えない。でもなぜ、ただの獣を動かすためにこんなことを?

見せて。メモを解読してみる。あんたはもっと奥に何かないか確かめて

イ・ザレと会話しましょう。

イ・ザレ
イ・ザレ

あれはココの生き物じゃない。連れてこられたのよ。でも何のため?

飼い猫とか愛する人を、死霊術師がコントロールできるって聞いたことあるけど… これは展示とか研究のようね

牙の巣の探索を続ける

探索を進めると、ブラックマロウ達の会話が聞こえてきます。

ブラックマロウの蘇生術師
ブラックマロウの蘇生術師

まだだめだ。準備ができていない。間に合わせでやるしかないな

ブラックマロウの伏兵
ブラックマロウの伏兵

たった数人の侵入者だろ。主は不安そうに見えないのに、なにが心配なんだ?

ブラックマロウの蘇生術師
ブラックマロウの蘇生術師

主に不安はないだろうが、奴らがリザベットを殺したなら、私はそうもいかない

ブラックマロウの伏兵
ブラックマロウの伏兵

そうだな… 倒すのにも慣れたしな? 掘るのを手伝ってくれ

カルウリオンを倒す

探索を進めると、黒のオリンとカルウリオンが話し始めます。

黒のオリン
黒のオリン

無礼な主人だと思われたくはないが、余興には飽きたのでな…

カルウリオン。招かれざる客が実に長い間くつろいでいるぞ

カルウリオン
カルウリオン

いつまでお前の客に我慢せねばならんのだ、オリン? お前たちはどちらも呼んだ覚えがないぞ!

カルウリオンと戦いましょう。

戦闘開始時の発言

カルウリオン
カルウリオン
  • 私がどれだけ落ちぶれたか分かるか?
  • この虚しい存在に構うな!
  • この世からお前の痕跡を残らず消してやろう

戦闘中の発言

カルウリオン
カルウリオン
  • ショークは炎を見ても、獲物にしか食いつかない
  • ラーチャーはゆっくり獲物を窒息させ、命を奪う。私のように
  • 北の冷気はマンモスの骨に深くしみ込んでいる

戦闘終了時の発言

カルウリオン
カルウリオン

ようやく、静かになったか!

カルウリオンを倒した後、イ・ザレがやって来ます。

イ・ザレ
イ・ザレ

この企みの裏に、凶悪なリッチがいてもおかしくないけど、こいつは従わされただけのようね。全くの悪ではない。この魂は、質問すれば応えてくれるかもしれないわ

イ・ザレはカルウリオンの霊魂を蘇らせます。

イ・ザレ
イ・ザレ

カルウリオン! あんたの真なる名のもとに命じる。蘇り、自らを捕らえた者について語れ!

カルウリオン
カルウリオン

召喚士よ、お前は私の友ではない。だが生前に私と歩んだ者たちを解放すれば、お前を味方として認めよう

イ・ザレ
イ・ザレ

ええ、わかったわ

カルウリオン
カルウリオン

ならばウルフノールとサビナを見つけだし、解き放ってくれ

イ・ザレと会話しましょう。

イ・ザレ
イ・ザレ

これまでの発見から仮説が一つあるの。あんたは気に入らないでしょうね

仮説を聞こう

イ・ザレ
イ・ザレ

準備の規模に、防備の厳重さ、謎の骨格の研究… 奴らはドラゴンを見つけたんだと思う

復活させるつもりか?

イ・ザレ
イ・ザレ

そ… それは無理じゃないかしら。でも死霊術師がカルウリオンみたいな大昔のリッチを支配したってことが、そもそも信じられない

カルウリオンなら本当のことを知ってるでしょう。彼の言うとおりにするべきよ

カルウリオンを信用できるのか?

イ・ザレ
イ・ザレ

信用はしてないけど利用はできる。知性を失っていないアンデッドは、自分の意志に反して強制されることを嫌うから

誰だってそうだけどね

死霊術を使い始めたのは最近か?

イ・ザレ
イ・ザレ

死者と関わるレッドガードなんて珍しいでしょ。何世紀も続く迷信と恐れを乗り越えれば、他の魔術と大して変わらない。要は使い方の問題ってこと

説明してくれ

イ・ザレ
イ・ザレ

死体を動かすのは決して邪悪ではないの。死霊術にはタブーのせいで見逃されることが多いけど、前向きな使い方もたくさんある。禁じられていることも、悪趣味な連中にとっては魅力の一部なんでしょうけど

アンドーンテッドに入会していない場合

  • この世界に死霊術の居場所はない。
  • 言いたいことは分かった。

この世界に死霊術の居場所はない。を選択した場合

イ・ザレ
イ・ザレ

細かい詮索は後回し。まずは片付けなきゃいけない奴らがいるでしょ

言いたいことは分かった。を選択した場合

イ・ザレ
イ・ザレ

アンドーンテッドには〈危険をもって危険を制する〉という教えがある。先の見えない探索には便利でしょうね。ココから生きて帰れたらの話だけど…

アンドーンテッドに入会している場合

  • この世界に死霊術の居場所はない。
  • 言いたいことは分かった。

この世界に死霊術の居場所はない。を選択した場合

イ・ザレ
イ・ザレ

そんなの変よ。あたしたちは死霊術を悪にしか使っていないのに

アンドーンテッドに他の死霊術師はいるのか?

イ・ザレ
イ・ザレ

骨の盾を召喚して、死霊のオーブを見た時に気づかなかった?

まあ血の祭壇とか、倒した敵の皮膚から仮面を作ることが道徳的とは思わないけど。でもみんな、戦利品が大好きなのよ

言いたいことは分かった。を選択した場合

イ・ザレ
イ・ザレ

そう言ってくれると思ってた。死霊術を勝利の為に使うこと、アンドーンテッドがためらうわけないじゃない。死霊のオーブは、人間もエルフもモンスターも等しく殺す

ウルフノールとサビナを倒す

探索を進めると、ブラックマロウ達の会話が聞こえてきます。

ブラックマロウの伏兵
ブラックマロウの伏兵

主の僕たち。あいつらの視線が気に入らないわ

ブラックマロウの解剖せし者
ブラックマロウの解剖せし者

私も虚ろな目で見つめられるほうがいい。賢いほうがな。奴らはまるで機会を待っているみたいだ

ブラックマロウの伏兵
ブラックマロウの伏兵

弱みを見せる瞬間を待っている…

ブラックマロウの解剖せし者
ブラックマロウの解剖せし者

そして… バン! と襲いかかってきて、魂を食うんだ!

ブラックマロウの伏兵
ブラックマロウの伏兵

何の音?

探索を進めると、黒のオリンがウルフノールとサビナ・セドゥスを蘇らせます。

黒のオリン
黒のオリン

うぬらが壊したものの多くは簡単に替えがきく。だがカルウリオンは… 特別な標本だ。元には戻らない

第三のものがなければ、この二つに何の意味がある? 不完全で、付随的で、余分だ

ウルフノール、サビナ。この蛮族どもと徹底的に戦え

ウルフノール
ウルフノール

悪いが、お前を殺すぞ

サビナ・セドゥス
サビナ・セドゥス

いいえ、違うわ

ウルフノール
ウルフノール

やらねばならんのだ。どうせなら楽しもう

ウルフノールとサビナ・セドゥスと戦いましょう。

戦闘中の発言

ウルフノール
ウルフノール
  • お前ごときに負けはしない!
  • お前の死に栄光はない
  • これでお前は彼のものだ
  • 私はドラゴンスレイヤーだ! このミミズめ!
  • 来い、感じさせてくれ!
  • 退屈は間違いなく感じるぞ
  • スノーバックのように死んだな
サビナ・セドゥス
サビナ・セドゥス
  • お前の運は尽きた
  • ウルフノール! 奴らを倒して!
  • さあ、死になさい
  • すぐに戦う意志もなくなるわ
  • もがかないで。苦しむだけよ
  • オリンはこれを求めている
  • 今や、これが私たちの鎖だわ
  • 今分かるのは、鎖がこすれる耳障りな音だけ
  • 魂を解放しなさい!
  • 私たちの誰もが、この運命からは逃れられない!
  • 死が私たちを捉えたようね
  • まだ感覚があるわけ?
  • 希望が潰えていく様を眺めていなさい

戦闘終了時の発言

ウルフノール
ウルフノール

いい… 戦いだった

サビナ・セドゥス
サビナ・セドゥス

鎖が解けたわ!

戦闘が終了した後、イ・ザレとカルウリオン達が話し始めます。

イ・ザレ
イ・ザレ

やったわ。死霊術の力が尽きた。これで自由になったはず

カルウリオン、言うとおりにしたんだから。オリンの計画を教えて

カルウリオン
カルウリオン

奴は我々が大きな犠牲を払って得たものを奪おうとしている

サビナ・セドゥス
サビナ・セドゥス

サーヴォクン。私たちが狩ったドラゴンの死体は、巣に横たわったままよ

ウルフノール
ウルフノール

私の手で思い出させよう。これが歌になることはなかろうが

イ・ザレ
イ・ザレ

ドラゴンの魂は持ってないわよね

カルウリオン
カルウリオン

フン、そうだ。我々がドラゴンを屠った時、魂は捕まえられなかった。手に入れたのは奴の身体だけだ。この廃墟とな

イ・ザレ
イ・ザレ

それだけは救いね… でも、魂の抜けたドラゴンの骨でさえ、オリンの手に渡ったら、とんでもないことになる。奴を止めなくちゃ

サビナ・セドゥスと会話しましょう。

サビナ・セドゥス
サビナ・セドゥス

八大神よ、力を授けたまえ。報いるべき恨みがあるのです。私たちを苦しめた奴に償いをさせるためなら、何だってするわ

どんな支援をしてくれる?

サビナ・セドゥス
サビナ・セドゥス

生きている死霊術師に対して、私が直接できることはあまりない。でも肉体から追い出すことができれば… 私は、そういう相手を苦しめる方が得意なのよ、とだけ言っておくわ

できるだけのことはしよう

ウルフノールと会話しましょう。

ウルフノール
ウルフノール

ああ、感謝するぞ。この痛む骨からやっと解放された。歳を取って固くなってしまったからな

私はソブンガルデにいるべきだ。あの灰食らいが戦利品として私を持っていかないよう、気をつけてくれ

どうしてこうなった?

ウルフノール
ウルフノール

オリンは、我々からドラゴンについてさらに学べると考えた。カルウリオンに命じて墓を掘らせ、我々の霊魂をこの世に呼び戻した。もちろん、我々を手に入れたら、奴は手放すつもりなどなかった

ドラゴンについて何か役に立ちそうなことを知っているか?

ウルフノール
ウルフノール

あの怪物は神のような力を持った血と肉の塊だった。だからお前を悩ますのが骨だけなら、運がいいと思うべきだ。それ以外、役に立つような情報は何もない

しかしオリンは、手下どもとうまくいっていないな

連中を敵対させられると思うか?

ウルフノール
ウルフノール

お前にできるわけがないだろう。彼女なら、できるかもしれんが

奴が従えているアンデッドへの支配を弱めれば、連中はオリンのまだ動いている心臓を喜んで握りつぶすだろう

いい情報をありがとう

カルウリオンと会話しましょう。

カルウリオン
カルウリオン

ドラゴンは私が手にした報酬だ。だが盗まれた。友人や私の自由と同様にな。オリンを滅ぼし、私を眠らせてくれ

ドラゴンが報酬とはどういう意味だ?

カルウリオン
カルウリオン

報酬は血で支払われる。私はあれの研究に一生を費やした。故にあの骨、この場所は私のものでなければならない

だが、あのくだらない獣は、自分の命よりも自分の秘密を大事にしていたのだ!

何を得ようとしていた?

カルウリオン
カルウリオン

人々は圧政を終わらせるよう求め、私は魔法の力を彼らの大義のために貸してやったのだ。神の力に限りなく近いものを与えてやった

だがその力は彼らには制御できず、私に残ったものは僅かだった

なぜリッチになった?

カルウリオン
カルウリオン

なれたからだ。アルトマーの寿命でさえ、探していたものを見つけるには足りなかった

私の墓に刻んでもいいぞ。“カルウリオンここに眠る。求めるものが掴めるものを遥かに超えていた” とな

イ・ザレと会話しましょう。

イ・ザレ
イ・ザレ

魂のない抜け殻でも、ドラゴンの骨には強大な力がある。オリンが動かせるなら… 急がないと!

死霊術の儀式を阻止する

探索を進めると、ブラックマロウが儀式を行っています。

イ・ザレ
イ・ザレ

また障壁の封印… クリスタルを壊して!

ブラックマロウを倒して、クリスタルを破壊しましょう。

イ・ザレ
イ・ザレ
  • クリスタル! 召喚サークルに力を送ってる。あれを壊さないと!
  • クリスタルを破壊して! 障壁を解除するの!

クリスタルを破壊した後、カルウリオンが扉の封印を解除します。

イ・ザレ
イ・ザレ

ベールの向こうから力を…? カルウリオン、何とかできない?

カルウリオン
カルウリオン

仕方がないな

探索を進めると、ブラックマロウが儀式を行っています。

イ・ザレ
イ・ザレ

もう飽きたわ… ぶっ壊して

ブラックマロウを倒して、クリスタルを破壊しましょう。

イ・ザレ
イ・ザレ
  • クリスタル! 召喚サークルに力を送ってる。あれを壊さないと!
  • クリスタルを破壊して! 障壁を解除するの!
ブラックマロウの蘇生者
ブラックマロウの蘇生者

封印を維持するのだ。封印の維持さえしておけば、何も恐れることはない…

クリスタルを破壊した後、ウルフノールが扉の封印を解除します。

イ・ザレ
イ・ザレ

この封印も同じね。油断しないで

ウルフノール
ウルフノール

こいつは私がもらった! 誰もこのウルフノールは止められん!

黒のオリンを倒す

探索を進めると、黒のオリンが待ち構えています。

黒のオリン
黒のオリン

私の美しい瞬間に居合わせてくれるとは嬉しいぞ。うぬらの興味に報いると約束しよう

遂に、我がコレクションの主題となる作品をお披露目できる。サーヴォクンだ。おお、なんと見事な出来栄えだろう

うぬらの砕けた骨は、完璧な装飾になるだろう

イ・ザレ
イ・ザレ

私が奴の呪文を解除するから、その間アイツを止めていて!

黒のオリンと戦いましょう。

戦闘開始時の発言

黒のオリン
黒のオリン
  • うぬを壊しすぎないようにしないとな
  • 私は普段、自分の作品では遊ばない。今日は… 例外にしよう!

戦闘中の発言

黒のオリン
黒のオリン
  • こんな技は造作もない。持ちこたえられるな?
  • まさかと思うが、うぬは我が偉業を認めていないのか?
  • ヌヌヌッハハッ! こいつは我が力にふさわしい器だ。見るがいい
  • フヌッ! 薄汚い肉どもめ
  • 面白そうだ
  • 骨はどこまで深く潜るのか? 確かめてみるか?
  • 忘却の死者たちが、命を味わいたがっている
  • 見逃せんだろう? 我がコレクションは
  • 糸を操るだけでは足りないか。では、直接手を下そう
  • 肉体を捨てよ! さもなくば苦痛は終わらん
  • 貪欲な… 悪しき生命よ!
  • 古い骨がぶつかり合う音は、美しい音楽の響きだな
  • 私の信者たちを数多く殺してくれたが、あれらはまだまだ役に立つ
  • 人形たちの踊りをみろ。うぬにも足さばきを教えてやるからな
イ・ザレ
イ・ザレ
  • これなら腐敗を止められる!
  • このクリスタル固いわね… 壊すの手伝って!
  • もう、支配が強すぎる! 奴の僕を止められない!
  • やった! 拘束が解けた! オリンに報いを!
  • オリンの召喚を止められない! 奴を倒して! 早く!
  • クリスタルがサークルに力を! 破壊して!
  • クリスタルを壊せば、オリンの召喚を止められる!
  • 破壊魔法は専門じゃないの。クリスタルを壊すのはあんたよ!
  • 腐っちゃダメよ!
  • 腐ったら浄化してあげるから!
  • 力を貸して! オリンを殺す!
  • 霊魂を奴の支配から解放しないと! 早く!
  • 召喚を妨害する! クリスタルを壊して!
カルウリオン
カルウリオン
  • 無意味で、無価値だ
ウルフノール
ウルフノール
  • 奴らは波のように砕ける。見るがいい!
  • 奴らの弾け方は、なかなか面白いな
  • 私の後ろで、奴らが落ちていくのを見ていろ!
  • 何体か虚無に送ってやったぞ! ハッハ、誰か数えているか?
サビナ・セドゥス
サビナ・セドゥス
  • 哀れな魂たち。すぐに送ってあげるわ
  • あなたがしてくれたように、私も彼らの鎖を解くわ

戦闘終了時の発言

黒のオリン
黒のオリン

なんだと? 我が傑作が! なぜだああ…

イ・ザレ
イ・ザレ

オンボロ骨野郎! ぐっすり永眠しなさい!

黒のオリンを倒した後、イ・ザレと会話しましょう。

イ・ザレ
イ・ザレ

あたしだけじゃ無理無理。手伝ってくれて助かったわ

サーヴォクンがどんな力を持ってたか想像できる? 奴の亡骸を誰かに利用されないよう、気をつけなくちゃね

どうするつもりだ?

イ・ザレ
イ・ザレ

そう。あの骨ばったドラゴンからオリンの魂を叩き出す。新しい連中もきっと決着を付けたいでしょ

ここからはあたしたちで何とかする。ありがとう

クエストを完了する。

クエストを完了した後、イ・ザレ達は黒のオリンを追放させます。

イ・ザレ
イ・ザレ

カルウリオン、ウルフノール、サビナ、手伝って。あんたたちの宿敵とオリンはつるんでるの

カルウリオン
カルウリオン

これでお互い様だな

ウルフノール
ウルフノール

ああ… 楽しくなってきたぞ

サビナ・セドゥス
サビナ・セドゥス

今度はお前が苦しむ番よ、悪党め

黒のオリン
黒のオリン

何を… 何を間違えたのだ?

サビナ・セドゥス
サビナ・セドゥス

後悔する時間は、これからお前が行く場所にたっぷりあるわ

イ・ザレ
イ・ザレ

さあ埋めましょ。二度と出てこれないように

企みの神の息吹よ。碧落の岸のそよ風よ。未練多きこの命を運び去りたまえ

カルウリオン
カルウリオン

お前の厄介な霊魂が、永遠に虚無へと飲み込まれるように

イ・ザレと会話しましょう。

アンドーンテッドに入会していない場合

イ・ザレ
イ・ザレ

たいしたもんね。探検をするなら、アンドーンテッドに入りなさいよ

アンドーンテッドに入会している場合

イ・ザレ
イ・ザレ

わかる? これならそんなに怖くないし、一緒にこうしてるのも悪くないわ。あたしも誓いを受けようかな

ドラゴンの骨に何をした?

イ・ザレ
イ・ザレ

昔教えてもらった浄化の術を使ったの。これで死霊術師どもは手を出せないってこと

いつもは死んだ者のことを悪くは言わないんだけど、今ごろトゥワッカがオリンの頭を〈聖なる便器〉に押しこんでることを願うわ!

浄化の術?

イ・ザレ
イ・ザレ

死霊術しか知らないワケじゃないの。死を扱うなら、その分野に大いに詳しくならないと

次はどうする?

イ・ザレ
イ・ザレ

そうね。ここはもう大丈夫だし、居留地に知らせることはあまりないってこと。あたしは危険なものが残ってないか確かめる。それから、誓いに使えそうな場所を探しに行くわ

何か手がかりは?

イ・ザレ
イ・ザレ

え? あたしが着く前にあいつらを片づける気?

オリンとモメてたなんとかスケイルコーラーってのをもっと知りたいけど、他には… なにもないわ

スケイルコーラー・ピークを完了している場合

サーヴォクンの古いドラゴンプリーストだった。もう倒した

イ・ザレ
イ・ザレ

ココであんたを見つけたのは偶然じゃなかったってこと。あの時、来てくれて助かったわ

先を越されたのは悔しいけど。ドラゴンプリーストならヒキのある誓いになったのに!

カルウリオンと会話しましょう。

カルウリオン
カルウリオン

私の仕事と業績の全ては塵と化し、時と共に失われた。この後に来るものが何であろうと、これほど無意味でないことを祈ろう

これで安らかに眠れるだろう

カルウリオン
カルウリオン

運命の不可避を受け入れ、無駄と悟って降伏した報酬がこれか? 無味乾燥で、永遠に続く静けさがか? 憐憫と牧歌的な休息への夢は、お前自身のつまらない生のために取っておけ

  • 好きにしろ
  • どこにいても惨めなようだから、気にする必要はなさそうだ

どちらを選択しても、そのまま会話が終了します。

サビナ・セドゥスと会話しましょう。

サビナ・セドゥス
サビナ・セドゥス

くそったれめ。一度殺すだけじゃあいつには甘すぎる。私に子孫がいたら、死ぬ度に生き返らせて延々と殺され続ける苦しみを味わわせてやるのに

オリンはきっとあの世で報いを受ける

サビナ・セドゥス
サビナ・セドゥス

生前に不当な扱いを受けた時、私は侮辱に対して必ず相応の報いを受けさせた。神罰に任せるのは好きじゃない… でも今回、私には選択肢がないみたいね

では、この世にもう未練はないのか?

サビナ・セドゥス
サビナ・セドゥス

私には名前を継いでくれる子も、記憶を残す墓もない。復讐以外、何に未練を抱けというの? 物語は、終わるべきところで終えるのが一番よ。

ここでしてくれたことは忘れない。ありがとう

ウルフノールと会話しましょう。

ウルフノール
ウルフノール

悪くない。一度で仕留めるほどではないが、それでも悪くない。勇気の間で私の物語を語る時、お前のために祝杯を挙げよう

ドラゴンはそんなに恐ろしいのか?

ウルフノール
ウルフノール

完全な服従と献身がなければ憤怒を解き放つ、自惚れの強い恐ろしい怪物どもだ。デイドラ公と似ていなくもないが、肉体を持っている

ドラゴンプリーストが膝を屈したのも許せると思えるほどだ。思うだけだがな

スケイルコーラー・ピークを完了していない場合

サーヴォクンには教団があったのか?

ウルフノール
ウルフノール

竜戦争の前にな。だが私は彼らの行く末を知るほど長くは生きなかった。忌まわしい獣は最後の力でサビナと私を破り、結局は勝者になった

無念だ。鱗を舐め回す連中の頭蓋骨を叩き割ってやりたかった

スケイルコーラー・ピークを完了している場合

彼らの運命も悲惨だった。スケイルコーラー・ピークで、サーヴォクンのドラゴンプリーストに起こったことを知った

ウルフノール
ウルフノール

それはいい。我が種族には、何世代にも渡ったドラゴンプリーストの支配についての物語が伝わっている。その中で気分が良くなる話は、あの鱗の暴君をついに空から引きずり降ろし、竜戦争の間に葬った話だけだ

竜戦争の間にサーヴォクンを倒したのか?

ウルフノール
ウルフノール

いいや! この隠遁トカゲの隠れ家は、戦争の間も、その後の狩りの間も奴を守っていた。牙の巣はレマン皇帝が奴らを狩らなくなってから、ずっと後まで見つからなかった。だが、ドラゴン狩りを始めたのはノルドだってことを忘れるな!

誇るべき偉業を成し遂げたと思う。その偉業を偲んで乾杯しよう

クエスト報酬

  • 経験値(極大)
  • ゴールド(極大)
  • スキルポイント+1
  • 未鑑定の牙の巣の装備
未鑑定の牙の巣の装備

この箱には、牙の巣のアイテムセットから見つかるランダムなアイテムが入っている。

物語補足

ブラックマロウの戦闘中の発言

以下はダンジョンの道中にいるブラックマロウの戦闘時の発言集です。

ブラックマロウは5種類いますが、発言内容は全てのブラックマロウで共通です。

  • ブラックマロウの収穫者
  • ブラックマロウの解剖せし者
  • ブラックマロウの伏兵
  • ブラックマロウの死の運び手
  • ブラックマロウの蘇生術師

カルウリオン戦の前

 ブラックマロウ
ブラックマロウ
  • あなたの死体が私の報酬になるわ
  • あなたは素敵な死体になるわよ!
  • あなたはもう私たちのものよ!
  • おお、彼らは息をしてる奴が嫌いなんだ
  • お前から何を作ろうか
  • お前の新しい生が始まる!
  • お前は死ぬぞ! 素晴らしい!
  • さあ、切り刻んでやる!
  • さっさと死ぬか、苦しんで死ぬか。早く選べ!
  • なんて柔らかい皮膚なの!
  • 主の新しい人形よ!
  • 髪の毛は傷めないでよ! 私が欲しいんだから!
  • 私が死をどう操るか、見るがいい!
  • 私の刀剣を活かす時ね!
  • 死体を作るのは、一番好きな仕事だ!
  • 心臓に死の種を埋めてあげる!
  • 痙攣して死を待つ方がお好み?
  • 魂の叫びを聞かせて!
  • 血が黒くなるわよ!
  • 牙の巣は死者のものだ!
  • 奴らに儀式の邪魔をさせるな!
  • 彼らを殺せ。死体に傷はつけるなよ!

カルウリオン戦の後

 ブラックマロウ
ブラックマロウ
  • あなたは最新の実験にピッタリだわ
  • あちこちを切って、いいところは残しておく!
  • お前の新しい生が始まる!
  • そう長くはかからない。長く眠っていた力が蘇る
  • 我らが主の邪魔をする愚か者がいようとは
  • 彼らを殺せ。死体に傷はつけるなよ!
  • これ以上、主の仕事の邪魔はさせない!
  • 主の最新作が待ちきれないな
  • 主がお前たちの誰かをくれるといいが
  • 封印を維持するのだ。封印の維持さえしておけば、何も恐れることはない…
  • 何も恐れなくていい。主は死さえ癒せるのよ!
  • 奴らはいつやって来るかわからない。主の邪魔はさせないわ! 失敗した時の罰がたまらなく恐ろしい!
  • リッチを隷属させるとは… もう少し生きるとするか
  • リザベットが侵入者をここまで通すなんて。主のお気に入りから外されるでしょうね
  • 私たちを邪魔したことを後悔するわよ。永遠にね

関連書籍

アルクンザムズ・フング

アルクンザムズ・フング:
竜の牙に捕えられた都市

ネラモ著

最もよく物語の題材にされ、最も理解されていないドゥエマーの遺産は、おそらく失われた都市アルクンザムズ・フングだ。その伝説に最も深く刻み込まれた要素であり、知られているほぼ唯一のことはこの都市の没落だ。それが何だったのか、どのように起きたのかは、ほとんど記憶されていない。その名前さえ、派手な通称の「牙の巣」によって隠されている。これは元の「フング」を切り詰めた不純な表現に、この場所の最も悪名高い居住者の家を指す。適当に不吉な語句を組み合わせたものだ。数千年語られてきた伝説が、何らかの派生を見せたことはこれが初めてでもない。ドラゴンがこの旧ドワーフ都市を根城にした物語は、それより前の魅力的な歴史を残念ながら覆い隠している、と述べるに留めておこう。

幸運にも私の研究を通して、この埋もれた歴史の一部が明るみに出るようになった。私の発見が示唆するところでは、チャイマーとドゥエマーの平和が確立してから数十年後、クラゲン・クランのドワーフがレスデインの先に領地を探し始めた。放浪したローケン・クランが大移動の際に敷いた道に従い、クラゲンのドワーフは現在のスカイリムと考えられる場所に到達し、アルクンザムズを設立して、この地方で最初の拠点を確立した。

クラゲンの探検家が、敵対的なノルドに囲まれてもここに住もうとした魅力が何だったのかは明確でない。しかし好戦的な人間の攻撃を受け続けたにもかかわらず、彼らの街は繁栄した。その成功に触発され、他のクランも領地を西に広げようとしたほどだ。クランの緩やかな同盟は、実質的に都市国家4つの小帝国を築き、難攻不落と考えられていた。だからといってノルドが諦めたわけではないが。

この成功のゆえか、あるいは付近にこれほど多くのクランがいたためか、クラゲン・クランは西へ拡張を続け、危険な竜牙山脈を突破した。私は彼らが、新しい帝国を疎遠になったヴォレンフェルの同胞とつなげようとしたと考えている。いずれにせよ彼らは石を破砕し、現在のハンマーフェルの国境に姉妹都市を築いた。それがアルクンザムズ・フングだ。

地形は居住に適さなかったが、ドワーフたちは拡大を続けるこの居留地を攻撃的なまでに削り、すぐにクラゲン・クランの権力の座を設置したとする証拠が幾つかある。荒廃してはいるが、アルクンザムズ・フングの大広間の貯蔵庫は今も雄大だ。広大で、隔離されていて、資源と生命にあふれた空間が、ドラゴンプリーストに仕えるノルドが作った住居よりも居心地のいい場所を探していたドラゴンにとって、魅力的だったことは想像に難くない。

悲しいことに、私の最初の探検は予期せぬ抵抗に遭遇し、さらなる重大な解明がなされる前にこの地を離れざるを得なかった。しかし、これが出版されることで生じる関心が第二の、より野心的な探検を実現させてくれることを疑っていない。

死の準備の成果

目下の計画には適用できないが、主は蘇生の前に一部の組織を注意深く取り除いておくと、より強力で順応性のある検体ができることを発見した。

内臓の多くはほとんど何の機能も果たさず、死体を重くするだけだ。また皮膚はそれなりの防護になるが、腐敗の温床になることが多く、より有用な組織に拡散してしまう。

それに対して靭帯と筋肉は、傷がついていなければ耐久性、安定性、運動能力を大きく向上させる。

ドラゴンプリーストを守るドラウグルの衛兵たちがなぜ蘇生の前にミイラ化されていたのか、これで説明できるかもしれない。

蘇生実験の成果

我々の蘇生術師は、一般的な動物を使って興味深い実験を行っている。この獣たちの解剖学について理解を欠く者は、その創造を不格好で歪んだものと感じざるを得まい。死体には順応性があるが、より進化した存在が持つ体と魂の強い連結が欠けている。大部分は認知機能を欠いた心なき人形であり、指示には完全な集中が必要になる。高度な技術によって行われた儀式でも、せいぜい生前に似た本能を持つアンデッドを生産できるにすぎない。残念ながら、この生物たちは大抵の場合、自分の状況を制御不能なほど不快に感じてしまう。

蘇生検体の収集

主の要請により、我々は適当な生きた動物と死んだ動物の検体を回収することになった。これは研究にとって決定的に重要なものだ。この任務に当たる態度には気をつけるように。

大型四足獣の検体が望ましいが、どんな生物からも一定の意義ある結果が得られる可能性はある。マンモスかワマスは価値が大きいため、相応の報酬が出る。だが危険なので、おそらく諸君の大部分の手には負えないだろう。

死は笑いごとではない

スキーヴァーの魂をセンチタイガーの死体に縛りつけ、そいつをマンモスの死体の中に埋めた者へ。見つけたら、こいつに食い殺させてやる。

カルウリオンのメモ

あれだけ計画し、準備したというのに。数十年の努力が一瞬にして水の泡になった。無益な実験によって消滅し、取り返しがつかない。状況が違っていたなら、私は激怒しても失敗の原因を突き止めようと思っただろう。

私は数えきれないほどの反復によって魂縛を極めた。毎回克服すべき困難があった。だが今回は、麻痺した気分になるだけだ。文字どおりの絶望に座り込み、仲間の壊れた体と過ぎ去った時代の残り香に、一人取り残されている。

ドラゴンは倒れ、その貴重な魂も去った。種族の最後の生き残りか、違うとしても最後に近いのだから何も違わない。戦利品は勝者にと言うが、今回は違う。私が勝ち取ったのは腐敗した肉と鱗の山だけだ。

この機会を逃してはいけない。魂がなくても、この死体には可能性が満ちている。解体と保存が最優先になるだろう。これからあまり眠る時間はなさそうだ。

この生物の無傷の臓器は、より保存に適した容器へ移された。食料と簡単な試薬は交換可能だ。ドラゴンの巣窟を捜索すると、ドゥエマーの財宝の蓄えが見つかった。その多くは密閉された機械の金庫に入っていた。

それを空にすると、かなりの分量の未知の素材が発見された。精錬されていない、発光する明るい青クリスタルの塊だ。まだ残っている腐りやすいドラゴンの部分を空いた容器の中に封印したら、このクリスタルをもっと詳しく調べよう。宝箱の中身の大部分がもうすぐドラゴンになるという皮肉に、多少の喜びを覚える。

クリスタルは何の役にも立たない。不活性どころの話ではない。あれは停滞のエキスだ。不変であり、変えられない。あれの研究は安心して、無際限に延期していいだろう。

残っている私の食料が、予想していたよりも早く傷んでしまった。この遺跡の湿り気のせいか、それとも菌類の流布がこの結果をもたらしたのかは分からない。だが別の食料源を見つけなければ、私はドラゴンの肉を食べることになってしまう。

ドラゴンの焼肉は、肉に靭帯が密集しているが悪くない。味を表現するなら、そう… 鶏肉だった。

ドラゴンの遺体は魔法の性質を内在的に保つという主張は誇張でないが、私ならこの遺体を触媒として分類するだろう。応用の可能性は広いが、錬金術の研究は控えなければならない。替えの素材を入手することは不可能だ。

この生物は容易に秘密を明け渡そうとしない。秘密を解き明かすために何世紀も費やせそうだが、私にそんな時間はない。もう食べるものがほとんど残っていないし、すでに長居をしすぎているのではないかと不安だ。

山を降りる力がないため、この状況を受け入れる時が来ている。私はここで死ぬが、望む方法でそうするつもりだ。問題は、あの不変のクリスタルが従ってくれるのかどうかだ。

黒のオリンの日誌

残念ながら、デイドラの獣を保存する試みは行き詰まってしまったようだ。最後にはいつも、オブリビオンの引力が勝利する。この媒体における私の仕事は氷の彫刻に似ている。束の間の美しさしか持たない。

~~

疎遠になった仲間が別れた後に残されたものを眺めるように、見慣れた退屈がやってきている。こういう時には、ドラウグルの長い休眠が羨ましくなる。

~~

私が退屈しているのを見て、野心的な従者が主のために気晴らしを探してくると請け合った。彼女は私に、無味乾燥なドゥエマー史の本を持ってきて時間を潰すよう言ってきた。私は彼女の死体を乾燥させ、抜け殻になっていくのを見る方が楽しいのではないかと少しだけ考えたが、彼女の表情が自信に満ちてニヤニヤ笑っていたので、許してやることにした。

~~

リザベットは役に立った。彼女が持ってきた本は、空想的な伝説についての一片の真実を私に示している。著者は牙の巣と呼ばれる、長く失われていた遺跡を最近訪問したと主張している。この埋葬地を見てみよう。

~~

私に従う者たちの多くは今、牙の巣を探して竜牙山脈を巡っている。あの歴史家が与えてくれた手掛かりがあっても、かなり大変な作業だ。それでも新たな目的ができたことで、忍耐力も増している。

~~

この数ヶ月の探索の間、私はドゥエマーとドラゴンについて多くの記録を収集した。彼らと私の野心はそれほど異なっていない。我々は皆違う道を選んで探求を進めたが、生存より熟達を重視する点ではそう違わないだろう。彼らが辿った運命を考えると、同じ轍を踏みたいとは思わない。

~~

ついに牙の巣が手の届くところまで来た。払った犠牲は極めて軽いものだった。信者数十名の命が危険な山脈によって失われたが、彼らには予想した通り、新しい役割がある。

~~

この場所は見事に荒廃している。幾千の骨がボロボロになった広間に散りばめられている。一部は砕け、黒ずみ、一部は化石になっている。絶滅と恐怖の記録だ。この展示の重要作は、この中に見つかるのだろうか?

~~

さて、ここで予測しなかった展開があった。牙の巣は完全に無人な訳ではなかった。我々の真っただ中に、とても特別な不法居住者がいた。あのドラゴンがまだ生きて呼吸をしていた時代に遡る古代のリッチで、ドラゴンを倒した張本人の1人だ。もっと言うことを聞くようになったら、彼に教えてもらうことがたくさんある。

~~

あのリッチはここに滞在している間、憑かれたようにドラゴンの遺体を研究していた。結果を共有してもらえるのはありがたい。研究を私の方法に適用するのは難しくないだろう。私はすでに驚異的な展示を思い描きつつあるが、あのリッチと仲間たちとの会話で、一つ欠けている要素があることが明らかになった。このドラゴンは生きている時、ある聖職者を支配していて、その女大司祭が行方不明らしい。彼女を手に入れなければならない。

キャラクター特集 イ・ザレ

俺達アンドーンテッドは並ぶもののない野獣集団だ。2つとして同じものはない。
仮にはみ出し者の集団がいたとしても、新しい挑戦を乗り越えたり、その集団から自分たちを区別しようという共通認識によって俺達は結束している。集団は常に成長している。
俺達はもはや対等である者たちによる統制の緩い集団ではないが、大陸にまたがるギルドや俺達が集団として立ち向かう真の挑戦が、仲間たちの絶え間なく膨れ上がる要求を満たしてくれている。
仲間たちは骨の髄まで名誉をむさぼり食らう。と言うより骨髄さえ残さずにな。

勝利を勝ち取るためには、真新しい深部を調査し、荒野を探索しなければならない。アンドーンテッドは未知なる場所を征服することで、克服しなければならない新しい危険を探し出す。
この報奨金を奪い取ることには何の名誉もないと思っているだろうが、俺達の必要な事柄を無視することは、現状への満足や甘えを助長してしまう危険となる。
アンドーンテッドの誓いなしでは俺達はただのこけおどしに過ぎず、敵なくては誓いなどないのだ。

俺達の新しい領土に対する調査は実に遅い。あまりにも面倒で、あまりにも安全すぎる。
俺達自身を維持するために必要なものは、不可解な未知のものを自分たち自身で攻撃することに何の恐れも抱かないアンドーンテッドである。
戦いの名誉をただ欲しがるのではなく、自分だけの報酬を探す旅を見つけることができる者を俺達は探し出さなければならない。
狭い場所に閉じ込めることなく、俺達を死の巣窟へ誘導するのに十分なほど、開拓者は抜け目がない。
お前らの中の誰が、生命や身体を危険にさらし、アンドーンテッドの誓いの戦利品を求めることができるだろうか?

少なくともお前らの中に、この問いに対してためらわない者が1人いる。
イ・ザレは遂行しなければならないことを喜んで受け入れる。この義務を彼女以上に上手く果たせる者はいないとも考えられる。
俺はイ・ザレを我々の先駆者の最初の1人に任命する。

このうすのろが、座れ!不平をつぶやくのはやめろ。
反対反対ばっかりで、いつまでたっても動こうしないお前らに、アンドーンテッドは付き合っている暇はない。
お前らが疑うのは彼女の勇気か?何故なら彼女はお前らと同じくらい早く誓いを手に入れたからな。
彼女の手を染めている血が敵ではなく仲間のものだから重みがないと言うのか?
お前らがあまりにも不注意に彼女を怒鳴ったとしたら、呼吸ができていることを感謝しなければならないな。
彼女がお前の壊れた身体を回復させず、虚無の支配からお前のみすぼらしい魂をもぎ取ると、お前の人生の物語はどれだけ短くなるのだろうな?
お前らの勝利は、彼女の勝利だ。

お前らが怒っているのは彼女の若さに対してか?彼女の階級からすると、責任があまりにも大きいとお前らは思うのか?
それとも、彼女が自分自身の報奨金を最高額に保ち続けることを恐れているのか?この負担は彼女の生死を超越した彼女の技術よりも大きいものなのか?
そのような力を賢明に扱う者はわずかしかおらず、彼女は自分勝手な理由で、自身の知識を悪用したことは決してない。
自分自身の名誉以上のことを考え、俺達の目的のためにより真剣に義務を果たしてくれるアンドーンテッドをより多く使うことができるだろう。

イ・ザレは、アンドーンテッドになるずっと前から、他者が歩くことすら恐れていた場所に行くこと、妥協せず追求することの意味を知っていた。
魔術と死霊術の研究がどのようにセンチネルで評価されているのか、ということをマジが喜んで立証してくれるということを俺は確信しているが、イ・ザレはへこたれず、また思いとどまることもない。
隠されている物を暴くための彼女の意欲は、俺達が必要としているものだ。お前らの中で、まだ文句がある奴はいるか?

よし、いい。

俺達は満場一致だ。イ・ザレが俺達全員のための道を先導してくれるだろう。

--アンドーンテッド開拓者の編成に取りかかる赤髭グリリオン

キャラクター特集 ー イ・ザレ(CV:武田 華)

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