クエスト

ハーツ墓地1

ハーツ墓地1
この場所の禁じられた黒の塔は、リベンスパイアーの流れる霧を通しても、何リーグも離れた場所から見える。
地元の住人は決して口に出さないが、それが存在さえしていないかのようにふるまう。
しかしハーツ墓地は幻や蜃気楼ではない。
確固とした、あまりに実在的なものなのである。

物語内容

ハーツ墓地の入口で、苦しんでいる霊魂を見つけます。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

お願いよ。
もういい。
もうこれ以上はいい…。

何が起きた?

アランウェの欠片
アランウェの欠片

私は死んでから長いのよ、見知らぬ人。
でも夫のネリエンエスのせいで果てしない苦悩に沈んでいる。
デイドラ達が恐ろしいかぎ爪で夫の魂を襲い、暗黒に落とし、私に敵対するようにした。

あなたが見ているものは…その末路よ。

どうすればいい?

アランウェの欠片
アランウェの欠片

夫は…堕ちた生物となった彼は私を呪った。
魂を3つに破壊して聖句箱に封印した。

聖句箱が壊されれば私は眠れるようになるけれど、箱は忌まわしい獣達が守っている。

魂のかけらを見つけて開放する。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

私はずっと優しい言葉と出て行く方法を夢見ていた。
でも、これはあなたには荷が重すぎるように思う。

最初の聖句箱はこの先にある。
想像を絶する生き物に守られているわ。
あなたには倒せない。
誰にも倒せないの。

この場所について教えて欲しい。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

ずっと昔、ここはアギア・レルだった。
私が冒険を生業として教えていた場所。

私の夫、ネリエンエスがそれを破壊し、ここをハーツ墓地に変えてしまったの。
彼の魔法が続く限り、私と生徒たちの魂が苦しむ場所へ。

クエスト「恋人の苦痛」開始

アランウェの魂はハーツ墓地で悩める日々を過ごしています。

彼女の魂は3つの欠片に分かれて、聖句箱に拘束されています。

彼女の魂を解放するために、ハーツ墓地に散らばる聖句箱を破壊しましょう。

探索を始めて、祭壇のある部屋に到着すると、アークマスターのシニエルが待ち構えています。

アークマスターのシニエル
アークマスターのシニエル

私の手下たちがお前を破壊するだろう。

死者が蘇り、お前たちを食らい尽くすだろう!

アークマスターのシニエルを倒しました。

近くで、拘束されたアランウェの魂の欠片と、拷問されている霊魂を発見します。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

ネリエンエス、どうか、もう止めて!
アンコナスはここまでされる謂れはないのです!

どうして止めないのですか、ネリエンエス?
これに何の意味が?

ネリエンエス、これを止めてくれるよう求めます!
お願い…

最初の聖句箱を破壊して、アランウェの魂の欠片を解放しましょう。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

自由よ…

アランウェの欠片
アランウェの欠片

あ…ありがとう。
あなたが…こんなにも有能だとは思っていなかった。
アンコナスの拷問を終わらせ、私の魂の一部を解放してくれた。

もう少し手伝ってくれる?
この魂はいまだ拘束されているの。
そしてデイドラが他の者達を苦しめている。

アンコナスとは何者だ?

アランウェの欠片
アランウェの欠片

同僚の教官だった。
ここのアギア・レルで、破壊魔法の学科を教えていたの。

彼を失うことは私にとって、そして魔法社会にとっての悲劇だった。
安らかに眠ってほしい。

あなたの夫はなぜアンコナスにこんなことを?

アランウェの欠片
アランウェの欠片

私達二人が浮気していると思ったのよ。

なるほど。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

勿論、それは夫の勘違い。
でもあの人の非難が私の心に深く刺さった。

そして深い苦痛を与えたの…何年も。
彼がなぜそう信じているのかは、まだ分からない。
デイドラが彼の耳に囁いたということ以外は。

あなたの夫についてもっと教えてほしい。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

夫が私と学校の人達にしたことは、擁護できるものじゃない。

でも私は夫を彼自身から救えなかった。
機会を与えられるなら、もう一度試したいの。

どういうことだ?

アランウェの欠片
アランウェの欠片

夫は契約した。
デイドラとの契約を。
ネリエンエスは魔法に堪能だったけれど、こんなことを全て一人でできる訳がない。

彼が仕事を終える前に阻止することはできた。
そうすべきだった。

デイドラ達が関係している?

アランウェの欠片
アランウェの欠片

悲劇と苦悩の裏には、いつもデイドラ達がいるものよね。

そう、夫はデイドラ達に力を求めた。
そして手に入れたの。
あなたが見たものすべては、彼がデイドラの魔法を使って生み出したものよ。

手を貸す。
することを教えてほしい。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

私の魂のかけらがまだ2つ捕らわれている。
それを解放してくれれば私は…やっと次に進める。

アンコナスの泣き声が何年もこの間で響いていた。
静かになると耳が聞こえなくなった感じがするわ。

次の魂のかけらを探して解放する。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

私の魂の一部は南に存在している。
そこはとても強固に守られているから、気をつけて。

あなたが戻って来ると信じているわ。
ここから先は難しくなる一方だけど。

二番目の聖句箱を探しに行きましょう。

道中で、アランウェとアンコナスの過去の記憶が現れます。

アンコナス
アンコナス

アランウェ、少し時間はあるか?
新しい授業の計画について話したいと思っていた。
それから、もっと大事な話もある。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

あなたとは話がしたかったの。
あなたが教えている上級の破壊というのは何なのかしら?
タムリエルの奥地で生徒たちには自分たちを守れるようになってほしいの。
でも彼らに戦争の仕方を覚えてほしくはない。
学校を燃やす方法もね。

アンコナス
アンコナス

それなのに、戦いの魔術師を雇ったのか。
この話はあとでもいいか?
君の夫が…

アランウェの欠片
アランウェの欠片

ネリエンエス?
何のこと?

アンコナス
アンコナス

私と君が関係を持っていると思っているようだ。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

関係を?
あなたと?

アンコナス
アンコナス

何がおかしいんだ?

アランウェの欠片
アランウェの欠片

特に理由なんてないわ。

探索を進めると、拘束されたアランウェの欠片と、拷問されている霊魂を発見します。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

なぜ彼が苦しまなければならないの、ネリエンエス?
止めて!

もう十分でしょう、ネリエンエス!
刃をしまって!

これ以上苦しませないで、ネリエンエス!
もう十分でしょう!

2番目の聖句箱を破壊して、アランウェの魂の欠片を解放しましょう。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

感謝するわ。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

ルラニールはそんな目に遭うべきじゃない。
誰も遭うべきじゃないのよ。

ルラニールとは誰だ?

アランウェの欠片
アランウェの欠片

彼は学校の剣聖、同僚の教師よ。

なぜネリエンエスは彼を拷問した?

アランウェの欠片
アランウェの欠片

ルラニールは古い友人だったわ。
主人はルラニールを苦しめれば、私が後悔すると知っていたの。

残る魂のかけらはあと1つのはず。どこにある?

アランウェの欠片
アランウェの欠片

あなたの決意が私に希望をくれる。
ずっと前に痛みに屈した私に。

南東の門を通ると最後のかけらがあるわ。

最後の魂のかけらを開放する。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

強力なリッチの衛兵達が、この魂の最後の一部を守っているの。
彼らは歴史から抜き出され、主人に召喚された。
主人は私の生徒達のうちの一人の魂を苦しめている。

あの生徒を助けるためなら、再度命を差し出してもいい。
でも、それができないの。
お願い、彼を助けて。

三番目の聖句箱を探しに行きましょう。

道中で、アランウェとルラニールの過去の記憶が現れます。

ルラニール
ルラニール

アランウェ、君の夫は私を嫌っているようだ。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

誰かに嫌われているんじゃないかと思う時、実は逆に好かれている、って言うでしょ。

ルラニール
ルラニール

私が通る度に舌打ちしてくる。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

やめて。

ルラニール
ルラニール

本当に!
あいつの何がいいのかわからない。
だが君の結婚をよく考えれば…あいつが勝者なのか?

アランウェの欠片
アランウェの欠片

褒め言葉として受け取るわ、ルラニール。
でも周りを見て。
彼の助けで建てられたものを。
アギア・レルとその生徒たちは何よりも美しいわ。
どうしたら彼を疑えるの?

ルラニール
ルラニール

それは人を愛する理由にはならない。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

ルラニール、私たちが学校を建てる前、彼は私の夫だった。
それにあなたも何かを得たはず。
剣聖とは、戦士ギルドを追い出されてから最初に得たまともな仕事のはずよ。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

タムリエルは正しい道へ戻るだろう。
そして君はまた、私と冒険に出るかもしれない。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

夢を見てればいいわ、ルラニール。
今は学校が私の全てなの。

道中に立ちはだかるウウルカー・ボーンハンドと対決しましょう。

ウウルカー・<br>ボーンハンド
ウウルカー・
ボーンハンド

お前の魂も貰うぞ!

ウウルカー・ボーンハンドを倒しました。

近くで、拘束されたアランウェの欠片と、拷問されている者の霊魂を発見します。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

やめて!もう十分でしょ!
フェインダーに構わないで!

三番目の聖句箱を破壊して、アランウェの魂の欠片を解放しましょう。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

感謝しきれないわ。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

解放してくれてありがとう。
そして、フェインダーを救ってくれてありがとう。

彼は昼間に火で苦しめられ、眠っても同じ仕打ちにもう一度遭った。
これで、安らかに眠れることを願うわ。

フェインダーとは誰だ?

アランウェの欠片
アランウェの欠片

私の生徒よ。

彼はお気に入りだった。

彼はよい生徒だったのか?

アランウェの欠片
アランウェの欠片

逆ね。
彼はアルトマーの貴族の子息で手に負えなかった。
そして、私のことを憎んでいたし、他の皆のことも憎んでいた。

でも彼には直感的な魔法のひらめきがあった。
魔術師ギルドにはそれを育てる忍耐強さがなかったけど。

彼に何が?

アランウェの欠片
アランウェの欠片

彼はアギア・レルが誇る最も偉大な魔術師になったわ。
夫を超えていると、フェインダーの卒業式に訪れたアルトマーの外交官が言っていた。

フェインダーが去る日、夫がデイドラとの契約を結んだの。
フェインダーの運命は、わかるでしょ。

あれが最後の魂のかけらだったはずだ。
解放されたか?

アランウェの欠片
アランウェの欠片

ここまでやってくれるなんて、思わなかった。
あなたの能力には驚くわ。

魂のかけらは解放されたけど、夫は2匹のデイドラのしもべ、イランブリス・アソールとイランブリス・ザヴォンを残したの。
かけらの結合を阻止するためにね。

どういうことだ?

アランウェの欠片
アランウェの欠片

デイドラ達は〈欠片〉の再結合を防ぐ魔法をかけている。
私の魂が一つにならないようにね。

夫はオブリビオンの拷問のような痛みを私に与えようとした。
オブリビオンの住人達を連れてくるのが、一番簡単な方法でしょう?

ではデイドラ達を殺せば自由になるのか?

アランウェの欠片
アランウェの欠片

そうね、あなたが彼らと対決してもよいのなら。
デイドラ達を倒せば魔法は解除され、私の魂は救済される。

奴らはおそらく今頃、南の間で新しい拷問について思いを巡らせているでしょう。

イランブリス・アソールとイランブリス・サヴォンを倒す。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

解放されるとは夢にも思わなかった。
魂のかけらを助けてくれてありがとう。

あなたはフェインダーも共に救ってくれた。
言葉にできないほどの平穏を与えてくれたのよ。

アランウェの魂の欠片は解放されましたが、魔法によって欠片の再結合を妨げられています。

魂の再結合を邪魔しているデイドラの下僕、イランブリス兄弟を倒しに行きましょう。

道中で、アランウェとフェインダーの過去の記憶が現れます。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

フェインダー!

フェインダー
フェインダー

何?

アランウェの欠片
アランウェの欠片

ネリエンエスの教科書を書き直さないでって何回言えば分かるのかしら?
信じられないほど腹が立つ。
侮辱ね。

フェインダー
フェインダー

彼の本は間違ってる。
それを直す私にも報酬があってしかるべきだ。
私の編集版から新入生たちが学ぶことは多いだろうし。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

天の光にかけて!
アルトメリの者は目上の者の批判などしない!
オークにでも取り憑かれたの?
いったいどうしたの?

フェインダー
フェインダー

私もオークなのかもな。
だが君も分かるだろう、アランウェ?
君たちは本当に愛らしいエルフだ。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

その、ごめんなさい。
本を元の場所に戻してくれれば、それでもういい。
フェインダー、あなたには才能がある。
それをひけらかして無駄にしないで。
もっと上手くできると思うなら、時が来た時に見せてくれればいい。

フェインダー
フェインダー

待ってくれ、このゴミクズを読んだのか?
君の夫は召喚について何も知らないみたいだ。
ここで一体何を教えている?
目的は何だ?家賃を払う以外に何かあるのか?
彼は君たちにとっての恥だ。
君たちというのは魔術師のこと。
全魔術師にとってだ。全世界のな。

アランウェの欠片
アランウェの欠片

黙りなさい、フェインダー!
なんてひどいガキなの!

イランブリス・アソールとイランブリス・サヴォンと対決しましょう。

イランブリス・<br>アソール
イランブリス・
アソール

侵入者?
お前が私たちの仕事の邪魔をしていたのか。
マスターの戦棍の餌食になってもらおうか。

イランブリス・アソールとイランブリス・サヴォンを倒しました。

アランウェの魂は再生して、夫のネリエンエスが与えていた苦悩から自由になりました。

アランウェの魂
アランウェの魂

それを感じてる?

他の者が戻っている!

アンコナス
アンコナス

アランウェ、どこで見つけたのか知らないが、君の新しい友は死を恐れていないようだ。
尊敬に値する。

アランウェの魂
アランウェの魂

私が言うのも何だけど、夫の手下を倒してくれたのよ。
彼らには感謝しかないわ。

フェインダー
フェインダー

ああ。

なんてことだ…ネリエンエスが仲間の多くを苦しめていたなんて。
下劣な犬畜生め!

ルラニール
ルラニール

落ち着け、フェインダー。
代償を払う時はいつか来る。
そんなに死に急ぐことはするな。
二度とだ。

アンコナス
アンコナス

我々の友がデイドラのペットを殺した。
私たちを探しに来るかもしれない。
備えておこう。

アンコナス、ルラニール、フェインダーと会話しましょう。

アンコナス
アンコナス

この世界から離れる前に、ネリエンエスに一言だけ言ってやる。
あいつはきっと気に入らないだろう。

私は挑発が得意なんだ。

ルラニール
ルラニール

ネリエンエス…奴が来るのは予期するべきだった。
デイドラどもが奴にどのような呪文を授けたのかは知らないが、奴の眉間に刃を…

私が止めるべきだったが、お前が奴を止めてくれて感謝する。
皆のため。

フェインダー
フェインダー

ネリエンエスの火も、時が経てばそうたいしたものでもない。

私の怒りの炎のほうが激しかった。

アランウェの魂と会話しましょう。

アランウェの魂
アランウェの魂

あなたは不可能なことを成し遂げたのよ!
デイドラの仲間達が、我が友の魂を言葉で削ぐのを見たことがある。
あなたの力は無限に違いない。
それよりも上なものは、あなた自身の度量だけよ。

かけらは集まり、私の魂は再び一つになった。

これからどうする?

アランウェの魂
アランウェの魂

あなたに感謝するわ。

デイドラ達はネリエンエスを利用した。
私には分かる。
この地を去ってもいいけれど、ネリエンエスがどこかにいると知りながら去ることはできない。
彼は戻ってくるかもしれない。
デイドラの影響から彼を解放するためだったら何でもするつもり。

クエストを完了する。

アランウェの魂
アランウェの魂

あなたは私の魂を解放してくれただけでなく、夫の攻撃に囚われていた、全ての生徒達の魂を救ってくれた。

あなたの行動は、私たちの過ちを償ってくれた。

なぜこの学校を創立しようと思った?

アランウェの魂
アランウェの魂

主人と私は、お互い冒険者だったころに出会ったの。
この学校は、実践的な魔術と生存術としての武器の使用法を教えるために建てたわ。

世界は危険な場所でもある。
生徒たちには、私たちのように対処する術を与えたかったの。
もしどうなるか知っていたら…

続けてくれ。

アランウェの魂
アランウェの魂

もし夫が最後にはどうなるか知っていたら、彼がこの学校と生徒たちに何をするか知っていたら、決してこの学校は建てなかったでしょう。

ある意味、私はデイドラに彼らの人生を捧げてしまったんだわ。
素晴らしくなるはずだったものから、苦悩の年月を生み出してしまった。

ご主人はこの学校でいったいどれほどの魂に苦痛を与えた?

アランウェの魂
アランウェの魂

相当の数だったけど、今は解放されているわ。
あなたが見たフェインダー、ルラニール、アンコナス…そして私。
私たちが最も憎まれていたの。

他の者は証人として壁の内側に閉じ込められたわ。

アンコナス、ルラニール、フェインダーと会話しましょう。

アンコナス
アンコナス

ネリエンエスは私からすべてを奪った。

取り戻すまで、私に安息はない。

ルラニール
ルラニール

刺されていない時の方が論理的な思考がしやすい。
長い年月が過ぎたものだ。

友よ、お前には借りができた。
我々にしてくれたことは忘れない。
アランウェのために。

フェインダー
フェインダー

他の者は君のことを賞賛しているが、もう少し時間があれば、私は自分を自由にできるマジカを集められたはずだ。

あと十年ほどあればな。
火をつけられながらでは、集中するのは難しいんだ。

関連資料

裏切り

頑丈な岩に築いたこの場所が
壊れて崩れる
破壊されて芯まで揺るがされる
アランウェに裏切られたために

愛に目がくらんでいた
愚か者でも分かったことだ
彼女の弱い意志、抑制のない欲望
アランウェ、商売女め

心を裏切られ、魂を奪ってやった
激しい口論で逆上させ
彼女の痛みは永遠となった
アランウェの運命だ

愛の永遠の炎

アンコナスという炎の魔術師は、
昼は素晴らしい教師で、
夜は欲望に屈し、
アランウェの寝床の中

彼の頭脳は鋭く、炎は明るく燃えた
しかし自身の主人を裏切って、
肉体は燃え上がり、嬉しいことに、
アランウェは苦悩した

最も深い傷

剣聖のルラニール
彼の刀剣の前で、敵は死に絶える
しかしアランウェに対すると
古代の短剣のように切れ味が悪かった

彼の刀剣は鞘から抜かれ、目は輝き
その日彼はつまずき、
アランウェの足元で
深く切られて首を落とされた

召喚者

神童のフェインダーは、
不完全な錬金術を使い、
アルトマーの気まぐれのために、
スキャンプとヴェーマイを召喚した

彼は若く、顔は生き生きとして、
その過ちは彼が偉そうに発した言葉、
アランウェを苦しめるため、
召喚された者が今は彼の肉体を苦しめる

次回クエスト

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