クエスト

故郷の音

ESOマークマイア > サイドクエスト

物語内容

契約の代行

リルモスの村で、仕事を提供してくれるアルゴニアンがいます。

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

仕事の機会を逃さないタイプのように見えるな。
利益は大きいぞ!話を聞いていくか?

どういう機会がある?

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

私は儲かるし、お前は金が手に入る!
インペリアルが言うところの、互いに利益がある状況だ。

有名な商人であるジミラ船長が港に到着したんだ。
私のヴォッサ・サトルを輸出するよう説得できたら、可能性は無限だぞ!

ヴォッサ・サトルとは何だ?

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

アルゴニアンの楽器だ!

多くのアルゴニアンにとって、ヴォッサ・サトルの奏でる美しい音は故郷の音を思い出させる。
私の使者として、この機会をジミラ船長に申し出てくれ。
取引を成立させるのを手伝ってくれたら、報酬はたっぷり払う。

分かった。何をすればいい?

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

まず、ジミラ船長について、可能な限り何でも調べよう。
いい印象を与える方法を探るんだ。
彼女と以前に取引した人と話してくれ。
たとえばトルウィン、幽霊爪、ルジャ・ワンだ。

なぜ使者を頼む?
ジミラ船長と直接話せばいいだろう。

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

体裁がいるんだよ、ビーコ!
ジミラは世界中を旅していて、感覚が洗練されてる。
その辺の商人みたいに、ただ近づいて品物を勧められない!
いい印象を持ってもらわなければ。

そのための使者として働いてほしい。

使者を送ると、本当に立派に見えると思うか?

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

もちろんだ!
よそ者は重要だと思う人にはいい返事をするからな。

我々はパートナーだ。この事業では平等だ。
使者として行くのは体面上のことさ。
お互い良く見えるし、船長と取引できるチャンスも増える。

ジミラ船長について調査

ジミラ船長と取引したこと事がある者に会って、船長にいい印象を与えるための秘訣を聞きましょう。

ルジャ・ワンと会話しましょう。

ルジャ・ワン
ルジャ・ワン

何?何か用事があるの、オジェル?

ジミラ船長と協定があるようだ。
彼女にアピールする方法について、提案はないか?

ルジャ・ワン
ルジャ・ワン

一体何がしたいの?私の事業に割り込むつもり?
言っておくけど、ジミラ船長は一度見ただけで盗賊や詐欺師だと分かるのよ。
だから私たちは、一部の隙もない協定を結んでいるの。

ヴォッサ・サトルを売っていないなら、心配することはない。

ルジャ・ワン
ルジャ・ワン

ああ、ネシュ・ディーカがあなたを使者に雇ったのね。賢いわ!

ジミラ船長は厳しい交渉相手だけど、公正なパートナーだってことは知っておいて。
本当のことを話して、誠実に取引すること。
そうすればプロウラーの主の尊敬を勝ち取れるわ。

プロウラー?

ルジャ・ワン
ルジャ・ワン

そう、プロウラー。ジミラ船長の船よ。
いい船を持ってなきゃ、船長にも優れた商人にもなれないわ。

船長の関心を買いたいなら、こういうことを知ってなきゃだめよ。

助言をありがとう。

幽霊爪と会話しましょう。

幽霊爪
幽霊爪

守ってもらう必要があるようには見えないな、鋭い歯よ。
何か必要なものがあるのか、それとも表敬訪問か?

もし私がお前の知っていた誰かを殺したのなら、私が傭兵であることを思い出してほしい。
恨みがあるわけじゃない。ただの仕事だ。

ネシュ・ディーカに頼まれた。
ジミラ船長との取引を望んでいて、助言を求めている。

幽霊爪
幽霊爪

楽器職人のネシュ・ディーカか?面白い。

ああ、船長なら知っている。
彼女はたまにマーシュの護衛として私を雇うんだ。
実際、彼女がこの前港にいた時に警護を任された。
船長が戻ってきたと聞いたが、まだ話してはいない。

ジミラ船長はよく護衛に雇うのか?

幽霊爪
幽霊爪

日々の食事に困らない程度にはな。

船長は自分の身を自分で守れるが、有能な地元の住民の価値を理解している。
私のような傭兵を雇えば、現地の言葉と風習を知る者を手に入れられるんだ。

では、どうやって船長にアピールして信頼を得た?

幽霊爪
幽霊爪

自分の仕事をこなし、船長の命令に文字どおり従ったよ。

ジミラ船長は仕事に関して、真面目にやっていることを評価する。
私は荒事もこなすが、騒ぎを引き起こすようなことはしない。
問題を解決するだけで、問題の原因にはならないのさ。

マークマイアにいる他のアルゴニアンとは違うようだ。

幽霊爪
幽霊爪

当然さ、私はここの民がルキウル・アルゴニアンと呼ぶ者。
街を離れた者だ。
要するに、沼を去って肌の乾いた者たちと暮らすアルゴニアンということだ。
他の地域で生まれた者も含むが。

ここではルキウルの扱いが異なるのか?

幽霊爪
幽霊爪

少々疑いの目で見られるな。特にナガからは。
だが大抵の場合は、放っておいてくれる。

正直に言うが、マークマイアのアルゴニアンで何かを本当に憎む者を見つけるのは難しいだろう。

あまり悪くは聞こえない。

幽霊爪
幽霊爪

そうだな、ただし皆が私に憐れみを示すのには参る。
ここの民はヒストから離れて生活するなど、想像もできないんだ。

全く気にしていないと言えば嘘になる。
アリクルにいた時、ヒストのことは滅多に考えなかった。
ここにいると懐かしい気分になる。妙なものだ。

教えてくれてありがとう。

幽霊爪
幽霊爪

ジミラ船長に己の力と、仕事を真剣に捉えていることを示すんだ。
そうすれば彼女を味方につけられる。保証しよう。

トルウィンと会話しましょう。

トルウィン・<br>ボーディエ
トルウィン・
ボーディエ

リルモスへようこそ、友よ!
賢く眼差しが鋭いようだな。
専業家同士、会えばわかる!

ご覧の通り、私は資本家だ。
興奮するような仕事を提案できるぞ。
もちろん、君に興味があれば、だが。

もうネシュ・ディーカと一緒に働いている。
ジミラ船長と取引をするつもりだ。

トルウィン・<br>ボーディエ
トルウィン・
ボーディエ

カジートの船長だな?
へえ!誰もがジミラと仕事をしたがるんだな!

私は数ヶ月前に彼女と会ったんだ。
アリクルの交易品を運ぶため、信頼できる船が必要だったんでね。
戦争があるから簡単な仕事じゃない。
ジミラが提案した取引は拒めなかったんだ。

彼女にアピールして取引をまとめるため、何かしたことはあるか?

トルウィン・<br>ボーディエ
トルウィン・
ボーディエ

アピール?
私はそんなことをして船長と親しくなったんじゃないぞ。
彼女に礼節と敬意を示したんだ。
私は船長と専門が違うから、協力するために最良の方法を彼女に教えてもらった。

そうして、私はジミラの目に留まったのさ!

教えてくれてありがとう。

トルウィン・<br>ボーディエ
トルウィン・
ボーディエ

よければ、助言しよう。

ジミラ船長と交渉するつもりなら、彼女を見くびってはだめだ。
相手は常に公明正大で、だますことはない。
だが港のウナギのようにつかみだころがない。
意図を読ませてはくれないんだ。

ネシュ・ディーカに集めた情報を伝えましょう。

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

新たなパートナーよ。話そうじゃないか!

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

ああ、友よ!パートナーよ!
ジミラ船長の好みはわかったか?
取引を成立させる可能性が上がるものなら、何でも助かる。

船長は尊重、誠実な取引と真面目な態度を求めている。

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

ふむ、それなら問題はあまりなさそうだ。
仕事に関して言えば、私は常にそうしているからな!

あとはヴォッサ・サトルを完成させて、その善良な船長に贈呈すればいい。
そうすれば、きっと彼女は我々と取引してくれるはずだ!

手伝えることはあるか?

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

私が楽器の最後の仕上げをしている間に、蛙を集めてくれ!

必要なのはアシゴケガエルにルビーホッパー、インディゴツリーガエルと太陽に祝福されし蛙だ。
ほら、全部書いておいたから、細かいことは覚えなくてもいい。

どうして蛙を集めさせる?

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

妙な質問をするな。
我々はヴォッサ・サトルのために蛙が必要なんだ。
楽器に甘い音色を奏でさせるために、他にどんな方法がある?

そのメモにはそれぞれの蛙を捕まえる方法を書いておいた。
全て見つけたら、店に戻ってきてくれ。

そうすれば楽器が完成する。

蛙を集めることに同意する前に、いくつか質問がある。

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

聞いてくれればできるだけ答えよう。
パートナー同士、腹を割って話さないといけないからな。
説明を提供することは、完璧な誠実さを仕上げるようなものだ。

蛙と楽器に何の関係があるのか理解出来ない。

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

蛙はヴォッサ・サトルの心臓だ!
それぞれの蛙は楽器に収められ、その声で甘美な音色を作り出す。

幸福な蛙は最も心地よく、喜びに満ちた音を出すんだ!

幸福な蛙?

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

想像してみろ。
安全で快適な環境で甘やかされ、たっぷりと世話を受け、大切な親友たちと一緒に歌うことを。
それがヴォッサ・サトルの蛙の生活だよ!

楽器の内部はどこも暖かくて湿っている。
沼とおいしい食べ物で一杯なんだ。

必要な蛙はどこで見つけられる?

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

アシゴケガエルはリルモス東の海辺沿いに生える葦に住む。
あの陽気な蛙には天敵がいないんだ。
訪問者を熱心に迎えてくれるぞ。

この小さな緑の蛙を最初に集めるよう勧めるよ。
一番捕まえやすいからな。

他の蛙について教えてくれ。

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

その次はルビーホッパーを探すといい。
あの赤い蛙はリルモスの石の上で陽を浴びるのを好む。

だが近づく時は慎重にな。
でないとルビーホッパーは逃げてしまう。
いったん怖がると、あの蛙は街の中心にある大木の影に隠れてしまんだ。

第三の蛙は?

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

インディゴツリーガエルだな!
巣は木の高所にあるが、ニクバエを好む蛙だ。
正しい木を見つけ、虫を集めて枝の下に放せばいい。
青い蛙が飛び降りて食べに来たら、捕まえるんだ!

最後の蛙は?

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

太陽に祝福されし蛙だな。
あれは泥穴に巣を作り、季節ごとに姿を見せて交尾する。
おびき寄せるにはニオイスゲとシオイグサ、ワライアオイで香を作るんだ。
クロークホイールがある穴を探して、自分の体に香を掛ける。
それから車輪を回す!

それが知りたかった。蛙を集めに行こう。

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

私は店でヴォッサ・サトルを準備しているよ。
ではまたな!

カエル捕り

ヴォッサ・サトルを完成させるために、カエルを捕まえましょう。

蛙の集め方ガイド

友のビーコよ!

ジミラ船長にプレゼントするヴォッサ・サトルを完成させるために、お前には以下の蛙を集めてきてもらいたい。

必要なのはアシゴケガエル、ルビーホッパー、インディゴツリーガエル、太陽に祝福されし蛙だ。
これらが最も広い音域を出せる蛙なのだ。

まず、リルモスの東にある湿地の茂みにいる、アシゴケガエルを何匹か探してくれ。
こいつらはとてもおとなしく、捕まえやすい。

次に、ルビーホッパーを探すんだ。
この珍しい赤いカエルは、リルモスの水辺にある石の上で陽を浴びるのを好む。
だが、気付かれないように近づけ。
でないと怖がって逃げて行ってしまう。
そうなったら、怯えたカエルは街の中心にある大きな木に隠れることが多い。

インディゴツリーガエルを捕まえる手順は少々複雑だ。
この蛙が住む木を見つけたら、ニクバエを何匹か集めてくれ。
この青い蛙の大好物なんだ!
ニクバエを木の下に放してみろ。
下に飛び降りて食べに来たら、捕まえればいい。

最後だが、太陽に祝福されし蛙は一番捕まえるのが難しい。
泥の穴からこの蛙をおびき出すには、騙して交尾の時間だと思わせる必要がある。
そのためには、まず蛙を引きつける匂いを出す材料を集め、隠れ家から出てくるようにしないといけない。

匂いを作るためには、以下の植物を集めてくれ。
ニオイスゲ、シオイグサ、ワライアオイだ。
これらを組み合わせて、蛙の香を作るんだ。
香が出来たら、蛙の泥穴を探す。
そして蛙の香を自分にかけて、クロークホイールを使うんだ。
香の匂いとクロークホイールから出てくる鳴き声があれば、きっと太陽に祝福されし蛙をおびき寄せて捕まえられるはずだ。

幸運を祈る!

リスモス近くの沼地でカエルを捕っていると、ネシュ・ディーカがやって来ます。

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

ああ、友よ!
蛙集めの調子はどうかな?

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

友のパートナーに迷惑をかけたくはないが、しばらく来なかったな。
蛙に何か問題が起きたのか?
尋ねる理由は、ジミラ船長との取引を成立させることが、とても重要だからだ。

太陽に祝福されし蛙以外は、全ての蛙を集めた。

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

そうだ。
気付くべきだった。
籠がいっぱいになっている!

太陽に祝福されし蛙のことだが、一番油断できない蛙だ。
もう一度集める方法を教えようか?

太陽に祝福されし蛙の集め方を教えてほしい。

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

太陽に祝福されし蛙は、泥穴に巣を作り、季節ごとに姿を見せて交尾する。
おびき寄せるにはニオイスゲとシオイグサ、ワライアオイで香を作るんだ。
クロークホイールがある穴を探して、自分の体に香を掛ける。
それから車輪を回すんだ!

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

太陽に祝福されし蛙を扱う時には、慎重にな。
興奮すると、彼らはとても傷つきやすくなる。

頼まれたカエルを全て集めたら、ネシュ・ディーカの所に持って行きましょう。

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

ああ、それはヒキガエルの香りか?
なんて喜ばしいことだ!

小さい動物たちを優しく扱ってくれよ。
最も快い音を出すには、蛙が静かでリラックスしてる必要があるんだ。

蛙はこの籠にある。
全て無事で健康だ。

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

そのようだな!よく来てくれた、小さな蛙たち!

さあ、中に入ろう。
我らが幸福なるコーラスはヴォッサ・サトルに収められねばならない。
この子たちの新たな贅沢三昧の生活が羨ましいよ。
誰もがこのように幸福であるべきだ。

中で会おう。

ヴォッサ・サトルを制作

ネシュ・ディーカがヴォッサ・サトルを制作するのを待ちましょう。

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

小さな友よ、私の新たな家にようこそ。
さあ、この音を聞いてくれ。

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

完璧だ!
私の賛辞と共に、この傑作をジミラ船長へ届けてくれ。
きっと契約できるはずだ。

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

小さな友は喜び、私も喜び、ジミラ船長もすぐに喜ぶだろう。
ああ、太陽に満ちた日だ!

いいか、船長がお前にこの傑作を作ったのは誰か尋ねたら、情熱的に私の名前を叫んでくれ!
ネシュ・ディーカ、リルモスの誇りとな!

ヴォッサ・サトルを届けたいが、ジミラ船長がどこにいるかわかるか?

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

もちろんだ!
私はいつもそういう重要な情報に耳を澄ませているからな!

最後に聞いた話では、ジミラ船長は酒場で飲んでいたそうだ。
彼女のところに行って私の使者と名乗り、ヴォッサ・サトルを渡して、輸出の話をまとめてくれ。

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

ジミラ船長との交渉については、幸運を祈る。

ヴォッサ・サトルは傷つけないようにしてくれ。
あの小さな動物が死んだら、この鱗は恐ろしいほど干からびてしまう。

ジミラ船長と取引

リルモスの酒場にいるジミラ船長と会って、ヴォッサ・サトルを輸出するための取引をしましょう。

ジミラ船長
ジミラ船長

あなたは偉大なジミラ船長に誇りと目的があって近づいてきた。
私の船に乗りたいのか、あるいは他の取引を始めようとしてるのね?

ネシュ・ディーカの使いで来た。
取引がしたいそうだ。

ジミラ船長
ジミラ船長

気になるわ。
取引のためにこの沼に戻ってきたんだもの。
船長たちはみんなリルモスが取るに足らないと考えてるけど、こうして他の船長が損した分、私が得をする。

いいでしょう。話して、どういう取引?

まず、ネシュ・ディーカからこのヴォッサ・サトルを贈りたい。
彼は腕を見せたいようだ。

ジミラ船長
ジミラ船長

ヴォッサ…何?

詳しく教えて。この奇妙な装置は何?
私とどういう関係があるの?

ヴォッサ・サトルは楽器だ。
他の地にいるアルゴニアンは、故郷の音をより懐かしむだろう。

ジミラ船長
ジミラ船長

ふむ。故郷の音か。ええ、儲けられそう。
アルゴニアンの顧客がいる隊商のオーナーを狙いましょう。
でも、これどういう楽器?見たこともないわ。

風と鍵盤の楽器だ。蛙を鳴らす。

ジミラ船長
ジミラ船長

もう何杯か飲めば、説明が理解できると思う。
まあ、風変わりで面白いし、試してみましょうか。
やってみなきゃわからないから。

よし。ネシュ・ディーカに交渉成立だって伝えて。
まずは5つが目標。それで売れ行きを見るわ。

ネシュ・ディーカに伝えよう。

ジミラ船長
ジミラ船長

まるで…そうね、蛙の群れが私に向かって一斉に鳴いてるみたい。
でもアルゴニアンはこの音を心地よく感じるのね。

売れ行きを見て、取引を拡大するかどうか決めましょう。

ネシュ・ディーカに取引の成立を伝えましょう。

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

教えてくれ、友のパートナー。
ジミラ船長は良い印象を持ってくれたか?
彼女はヴォッサ・サトルを遠い地まで売りに行ってくれるだろうか?

取引をは成立した。
船長はヴォッサ・サトルを5個持っていく。

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

太陽が私の鱗に輝いてる!
ヴォッサ・サトル5個だな!
蛙がたくさん必要になる。

心配するな、ビーコ。ここからは自分で集める。
数日はかなり忙しくなるが、利益がたっぷり見込めるんだ!
利益と言えば、これはお前の報酬だ。ありがとう!

クエストを完了する。

ネシュ・ディーカ
ネシュ・ディーカ

助けてくれてありがとう、友のパートナー。
1日中マークマイアの驚異について話すこともできるが、仕事がある。
新しいヴォッサ・サトルを作らないとな。

すぐに、タムリエル全土が美しい蛙の子守唄で眠りに落ちるだろう。

後日談

ジミラ船長のその後

リルモスの酒場で、ジミラ船長と会話できます。

ジミラ船長
ジミラ船長

また戻ってきたの?
だったら、仕事の成功を祈って祝杯をあげましょう。
みんなに蛙の音楽を!

ジミラ船長とヴォッサ・サトルの噂

リルモスに、ジミラ船長とヴォッサ・サトルについて話しているレッドガードの二人組がいます。

デルマシル
デルマシル

おい、ジミラ船長がヴォッサ・サトルを輸出しているらしいぞ!

ハセタ
ハセタ

本当に?
彼女は狡猾な貿易商ね。
あの楽器にも使い道があったなんて…

デルマシル
デルマシル

俺もそう考えてたんだ!
酒場にも1つ置いたらどうかな?

ハセタ
ハセタ

デルマシル、よく考えて。
蛙よ!
そもそも餌は何をやったらいいの?

デルマシル
デルマシル

想像してみろ、ハセタ。
「マークマイアで日耀のお散歩。沼地の本当の音楽をお届けします!」
ってのはどうだ?

ハセタ
ハセタ

分かったわ。
じゃあ話し合いを始めましょう。

各街のヴォッサ・サトル

グレナンブラのダガーフォール、ストーンフォールのダボンズウォッチ、オーリドンのバルケルガードに行くと、各商店街でヴォッサ・サトルを演奏しているアルゴニアンがいます。

ダガーフォールのダキー・ジャット
ダボンズウォッチのクドゲイ
バルケルガードのピーク・ニーウス

コメント

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