クエスト

失われたリュート

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前日談

ホロウ・シティの酒場〈シャイニング・スター〉にいる吟遊詩人イドリアと話すと、彼女が失くしたリュートの話を聞くことが出来ます。

吟遊詩人イドリア
吟遊詩人イドリア

リュートがないと心細いわ。

何か困りごとでもあるのか?

吟遊詩人イドリア
吟遊詩人イドリア

そうたいしたことではないわ。
ここの南西にある堕落の洞窟という場所で囚われていたのよ。

見てのとおり脱出はできたんだけど、大事なリュートを探し出すことができなかったの。
あれがないと心細いわ。

この時点ではクエストを受注しませんが、マップが更新されて〈堕落の洞窟〉が表示されるようになります。

物語内容

堕落の洞窟

堕落の洞窟に行き、吟遊詩人イドリアが失くしたリュートを見つけましょう。

堕落の洞窟
衛兵に協力して、仲間を密告した「魂なき者」には、報酬として比較的楽な仕事が与えられることがある。
あるいは「堕落の洞窟」を訪問することが許されることもある。

堕落の洞窟では、ドレモラと魂なき者の旅行者が宴を開いています。

踊りを楽しむドレモラと魂なき者
パーティーのテーマ

愛しいしもべと従者たちへ

私達の終わりない宴の今のテーマは死の舞踊よ。
吟遊詩人が休みなく歌って踊るのをご覧なさい。
特にイドリアの声は素敵ね。
何という甘くて美しい旋律でしょう!
広間をイドリアの歌で満たしたい。
そして身体の動き…動きの中に詩が!
止めさせないでね。
さもなくば死が待つ。
あなたの死よ!

私の階上の部屋に、彼女の貴重な楽器を確保していることを覚えておくように。
これで彼女は確実に私に従う。
さらに、この催しの終わりには、個人的な演奏をする栄誉を与えるかもしれない。

さあ、楽しんで魂なき者を苦しめなさい!

― ネラザカン

堕落の洞窟の上階を探索すると、イドリアのリュートを発見します。

イドリアのリュート
イドリアのリュート

〈この見事な作りのリュートには、吟遊詩人イドリアという名前が後ろに彫られている〉

リュートを持ち主に返す。

リュートの返却

ホロウ・シティに戻って、吟遊詩人イドリアにリュートを渡しましょう。

吟遊詩人イドリア
吟遊詩人イドリア

私のリュートは見つかった?
ないと裸になった気分だわ。

リュートを回収した。

吟遊詩人イドリア
吟遊詩人イドリア

見つけたんだ!
良かった!
ああ、私のリュート…
ありがとう!

本当に嬉しい。
一曲奏でたい気分だわ。
さあ、音楽を楽しみましょ!

クエストを完了する。

吟遊詩人イドリア
吟遊詩人イドリア

嬉しいわ!
思わず歌っちゃいたいくらい!

どうやって堕落の洞窟にたどり着いた?

吟遊詩人イドリア
吟遊詩人イドリア

コールドハーバーに街が追い詰められて、皆がバラバラになっちゃったの。
洞窟を見つけて避難したんだけど、間違いだった。

その洞窟の中のドレモラが、変な晩餐会を開いていたのよ。
延々と弾かされたわ。

でも脱出はできたのか?

吟遊詩人イドリア
吟遊詩人イドリア

数年経った後にね!
数日おきに休憩はできたけど、その度逃げないようにリュー卜を取り上げられたの。

もう耐えられなくなって、私のかわいそうなリュートを置いて逃げ出したわ。

関連資料

完璧な主催者

非凡なハウスイベントプランナー、マレンフォード・フラール著

どのような集まり、パーティー、あるいは祭りにも、必要なものがある。
完璧な主催者である。
完璧な主催者はいかなる催しにおいても頼みの綱で、笑顔で皆を歓迎し、すべての客が飲み食いをして良い時間を過ごせるようにするための、もてなしや世話をするパーティーの主催者である。

しかし、完璧な主催者は、客に熱狂的な良い時間を過ごしてもらう方法や、思い出に残る催しを開く方法を生まれつき知っているわけではない。
完璧な主催者になるには、数年の訓練、数日の戦略的な計画、そして数時間の準備と調整が必要だ。

あるいは、私の豊富な経験と数年に渡る催しの企画の成功体験に基づく、この簡単な手順に従ってもよい。

まず最初に、パーティーや催しのテーマを選択する。
良いテーマは、集まりがどういうものか決め、客に楽しく注目すべきワクワクするテーマを提供する。
例としては、ダンマーの古典劇、春や秋の収穫、ノルドの飲み比べ、そして(個人的にお気に入りの)残酷で憂うつな日などが挙げられる。

2番目に、客を選択する。
どれくらいの規模の催しを開きたいのだろうか?
快適に会場に入れる人数を決めよう。
そして、テーマによって、絞り込めれば絞り込めるほど良い。
そして、招待を断る者や、当日来ない者がいることを考え、その2倍の人数を招待する。

人数を選び、決め、招待したい人々を選んだ後は、招待の準備を始める。
招待が開催しようとしている催しに合うよう、用紙やメッセージをできる限りテーマに合わせる。
それから、招待を早ければ1ヶ月前に、遅くとも1週間前には送る。

3番目に、テーマに従い、座ってくつろぐものか、立って交流するものか決める。
テーブルと椅子がテーマに合うのであれば、注意深く席を決め、どこに座るか分かるように座席指定用の札を用意する。
どれだけ座席の配置が重要か、いくら強調してもしきれない。
楽しい会話をさせることも、興味をそそる議論をさせることも、あるいは有意義な関係を築くこともできる。
すべては、誰が誰の隣に座るかによる。

4番目に、メニューを考える。
どの催しにも食べ物と飲み物は必要だ。
テーマと会場次第で、色々な意味に解釈できる。
正式のディナーか?スナックと軽食を提供するか?
金で買える最高のワインか?
あるいは単純に、客全員に気持ちよく倒れてもらうため、安いアルコールをできるだけ大量に用意するか?
テーマと予算に合う限り、自分次第である。

5番目に、客を楽しませよう!
最初の4つの段階は、楽しく思い出に残る企画を作り出すための長い道のりだ。
しかし、ケーキにアイシングをかけるには、決定的な楽しみがなければならない。
吟遊詩人や吟唱詩人たちは歌と踊りに関係するテーマにぴったりだ。
詩人や語り部は、客に参加者ではなく聞き手となってほしい演目に基づく催しに最適だ。
奇術師、動物使い、武器使い、役者などは、夜の余興としては言うまでもない。
テーマに合わせて騒ぐだけで、客は喜ぶだろう!

幸運を祈る!
さあ、これで完璧な主催者への道を進もう!

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