クエスト

仇敵

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前提クエスト

物語内容

ボルの依頼

リルモスにいるボルに話しかけて、仕事を請けましょう。

ボル
ボル

真実を宣言する。
ナガ・クルはマークマイアで最強の部族だが、それでも時々支援を求めることがある。

どんな援助が必要だ?

ボル
ボル

ブラックガードの襲撃には激怒している!
この地に踏み込み、我々の一族を襲っているんだ。
今奴らは木霊する空洞の遺跡に物資を蓄えている。
ナガ・クルはその物資を破壊してくれるような、勇敢なよそ者を必要としてるんだ。

君はどうだ?勇敢なよそ者か?

勇敢だ。何をしてほしい?

ボル
ボル

遺跡に入って補給物資に火を付けるんだ!
それから、愚かなブラックガードが起こしたマイアゴーントを始末しろ。
雷の如く歩く者は、危険で生かしておくわけにはいかない。

そうしてくれたら、ナガ・クルとボルが報酬を出そう。

補給物資を燃やして、空洞のガーディアンを倒そう。

ボル
ボル

さあ、仕事が待っているぞ、よそ者。

ブラックガードのことを詳しく教えてくれ。

ボル
ボル

最大の失望と共に認めよう。
この卑しい無法者たちの集団は、ナガが率いている。
ブラックガードはマークマイア中で問題を起こしているが、その中にナガ・クル族を標的にした連中がいたんだ。

奴らが木霊する空洞を要塞化したら、止める術がなくなる。

ブラックガードの補給物資を燃やすことが、どれだけ役に立つ?

ボル
ボル

無法者の集団でも、戦争には物資が必要だ。
食料、武器、防具…物資がなければ、ブラックガードは終わりだ。

臆病者たちは皆、楽な道を好む。
補給物資を焼き払えば、その道は閉ざされるだろう。
奴らは嫌がるはずだ。

マイアゴーントとは何だ?

ボル
ボル

真実を話そう。それは誰も知らない。
マイアゴーントは、アルゴニアンと同じくらい長くここにいる。
いや、もっと長いかもしれない。
マークマイアの怒りを表したという者もいるし、ヒストからの警告だという者もいる。

雷の如く歩く者は本当に最悪だ。
とても悪質で、危険なんだ。

それを倒すよう依頼して大丈夫なのか?

ボル
ボル

マイアゴーントは、大地の一部だ。
倒しても、また戻ってくる。
まるで臭い雑草か、沼地に生い茂る草のようだ。

それに、雷の如く歩く者は別に倒さなくてもいい。
倒してくれてもいいがな。
必要なのはナイトブルームの蔓なんだ。

部族は通常よそ者の支援を受けるのか?

ボル
ボル

いいや。恥ずべきことだが、ナガ・クルは部外者を嫌っている。
しかし、優れた狩人はどんな道具や武器でも有効に使えるものだ。

君は使われるのに最適な道具だ。

部族について教えてくれ。

ボル
ボル

私はナガ・クルの熟練の狩人だ。
君の言葉ではデッドウォーターと言うのだろう。
我々は無慈悲な戦士だ。
村は遥か北西、沼の最奥にある。

我々は誇り高く、自ら道を選ぶ。
部族はよそ者を嫌っているんだ。

よそ者のことはどう思っている?

ボル
ボル

私の考えを言おう。
私はどの兄弟よりもたくさん旅をしてきた。
あらゆる人の使い道を見てきた。
ナガ・クルは誰かを空洞に送り込む必要がある。
まさによそ者にはぴったりだろう!

とにかく、雷の如く歩く者に気をつけろ。
倒木のようにやられるぞ。

雷の如く歩く者を倒して、ブラックガードの補給物資を燃やす

雷の如く歩く者を倒して、ブラックガードの補給物資を燃やしたら、ボルに報告しましょう。

ボル
ボル

確かに君は戻ってきた。
正直に言え。うまくいったのか?

補給物資を燃やして、空洞のガーディアンを倒した。

ボル
ボル

正直、君がまだ生きてるなんて驚きだ。
ナガ・クルはよそ者を敬遠する部族だが、私は尊敬の背骨を建てよう。
部族のために素晴らしいことをしてくれた。

感謝の気持ちとして、これを受け取ってくれ。

クエストを完了する。

ボル
ボル

以下の事実を宣言する。
君の助力を必要としていない。
また後で来い。

関連資料

沼のマイアゴーント

ブラック・マーシュ探検協会、クラティアス・グレイ

ブラック・マーシュ探検協会は、厳しい沼地の奥で生き残れる勇敢で丈夫な体を持つ冒険家を支援することにおいて、長く立派な歴史を持つ協会である。
冒険家は力強く、有能で、広大な沼地と踏み込むことのできない熱帯雨林につきものである、数多くの謎を解明できなくてはならない。
例えば、マイアゴーントの謎がそうだ。
歩き回る沼の怪物に対面する時には、堅い決心と冷静な頭が必要とされる。

マイアゴーントはマークマイアへ訪れても決して見かけないというほど希少なものではないが、探検を継続的に危険にさらされるほど多くいるものでもない。
とはいえ、私たちが探検したい場所の付近に集まっている傾向はある。
こうした大きく、歩く沼の怪物は何となく人間のような形をしているように見えるが、頭部は認められない。
主に植物から成り、地にも沼、石、蔓、さらには古代遺跡物の欠片といった物質まで取り込んでいる。

このおかしな獣の生態について、教会には手掛かりがないままだ。
タムリエルの他の地域にいるラーチャーや類似の獣の一面と似ている部分もわずかにあるが、他の面においてはまったく独特な生き物に見える。
地元の伝説はマイアゴーントをヒストの木と関連付けているが、その説明は理解しにくいと言わざるを得ない。
一部の部族はヒストの木が沼の一部を呼び起こして、地域の保護、場所の防衛、または何らかの形でヒストを傷つけ、邪魔をした者や物に報復する特定の仕事をさせると信じている。
他の者は、マイアゴーントが故意に生まれたのではなく、ヒストの未知の活動による副産物であり、誤って呼び起こされて、特別な目的もなく放たれたとしているようだ。
正直言って、私が聞いた話は腹立たしいほど矛盾している!

ある程度の確信を持って言えることは、全てのマイアゴーントの中に大きな空洞があることだ。
遭遇したマイアゴーントの空洞が空である時もあれば、何でもない石やその他の破片が空洞を埋めている時もある。
まれに価値の高いものがマイアゴーントの中に入っている。
例えば宝石、古代の遺物、もしくは生物だ。
地元のアルゴニアンは、そうした貴重なものが守るか捕まえるため、故意にマイアゴーントへ取り込まれたと信じている。
非現実的なのは承知だが、それが部族の信じていることだ。

真実が何であれ、探検隊がマイアゴーントに遭遇した場合は、教会が勧める行動を取ってもらいたい。
逃げるのだ。

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星霜物語

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