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クエスト

ムーングレイブ神殿

ムーングレイブ神殿
「十六王国が常に一つではなかったように、カジートの信仰も多様だった。真の月の道へとカジートを導くため、リドル・サールは他の信仰をすべて隠した。しかし、賢き者は古の歩き手が歩いていた道の痕跡を辿ることができる」─追放者ツラムサ

クエスト名「サングインの後継者」

物語内容

シュヴァリエ・レナルドと話す

ダンジョンに入場すると、シュヴァリエ・レナルド達が話し始めます。

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

正気か、グランドウルフ! ホロウファングは口先だけだぞ。なぜそれがわからない?

グランドウルフ
グランドウルフ

ドラゴンはここにいるんだぞ! 伝承の皇帝が現れる前に、世界が滅びてしまう! お前がやらないなら、俺がやる!

ニサーズダ
ニサーズダ

〈貪る者〉はもう道を選んだの! 二度と邪魔をしないで!

手前にいるのが、シュヴァリエ・レナルド
建物の上にいるのが、グランドウルフとニサーズダ

シュヴァリエ・レナルドと会話しましょう。

キャラクターが吸血鬼ではない場合

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

ヒルどもの巣窟の近くに迷い込むとは、吸血鬼を恐れていないようだな。ホロウファング・クランと戦うつもりなら、私はお前の敵ではない

むしろ、手を貸してもらいたいくらいだ

キャラクターが吸血鬼な場合

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

お前はこの遺跡に住むヒルどもの眷属ではないようだから、警告しておこう。私はホロウファング・クランを根絶やしにするためにここにいる。もし奴らに加わるつもりなら、お前も始末することになる

ホロウファング・クランとは何者だ?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

分不相応な野望を抱いている、吸血鬼のクランさ。連中は私の大切な仲間、グランドウルフを言いくるめて、ドラゴンを捕らえる手伝いをさせた。奴らはドラゴンの血を飲み、その力を手に入れるつもりだ。もしこの愚かな計画を実行すれば、あいつは破滅してしまう

どうやって?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

吸血鬼がドラゴンの血の力を制御できるなど、不遜な考えだ。あいつは死ぬことになるだろう

グランドウルフを説得しなければならないが、ホロウファングが邪魔でできない。陽動が必要だ。手を貸してくれないか?

できるだけのことはしよう

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

借りができたな

西の壁に裂け目がある。ホロウファングの要塞に侵入し、聖堂へ進んでくれ。お前が注意を引き付けている間、私はグランドウルフを探す。中に入ったら合流しよう

何者だ?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

はっ。過去の遺物さ。時代に取り残されて、目的を求めている。私の仲間と同じようにな

グランドウルフは、ドラゴンの帰還を兆しと勘違いしている。行動への呼び声、追放の終焉だと。あいつは忘れている。我々が待っていたのは、ドラゴンの帰還ではない

簡単な質問に、謎の答えが返ってきた

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

お前は私に味方してくれた。何の旗の下で戦うのか、知っておくべきだろう。私はレナルド。遍歴のシュヴァリエだ。レマンIII世の護衛にして、ドラゴンガードだ

ドラゴンガードの一員なのか?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

ドラゴンガードは名誉を失い、解散の憂き目にあった。多くの者は別の形で栄光を求めたが、私たちは贖罪を選んだ。皇帝を守れなかったことは、一度の人生では償い切れない過ちだった

それで、吸血鬼になったのか?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

グランドウルフのように、一部の者はそうして寿命を延ばした。だが、バラバラになった騎士団と同じように、皆それぞれの道を探さねばならなかった

私は主を持たないが、反逆者ではない。真の後継者が王位につくまで、私は帝国を守ると誓ったのだ

真の後継者とは、どういう意味だ?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

ドラゴンの血が流れる支配者。王者のアミュレットを持ち、タムリエル全土を八大神の加護の下で統一する、ドラゴンボーンの皇帝。不可侵の支配権を持つ者ということだ

それまで、この地が平和になることはあるまい

だからグランドウルフはドラゴンの血を飲みたいのか?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

ホロウファングのクランマザー、ニサーズダは、ドラゴンの血を飲めばドラゴンボーンになれると、グランドウルフに信じこませた。もしそれが真実なら、あいつはドラゴンの魂を喰らって再びドラゴンファイアを灯し、レマンの帝国を再建できる

しかし、疑っているようだ

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

力を得る近道などない。ソウルバーストはそれを示した。奴らは焦って自棄になっているんだ。手痛いしっぺ返しを食らうに決まっている

吸血鬼がドラゴンの血を飲めばどうなるのか、誰も知らないんだ。グランドウルフは、利用されていることに気づいていない

ホロウファングはなぜ彼を必要としている?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

ドラゴンガードの技がなければ、ドラゴンを狩ることができないからだ。そしてあいつは獲物を仕留めた。今、奴らは最初の一口をグランドウルフに差し出している。ドラゴンの力を恐れているからだ。〈貪る者〉など、体のいい毒味役にすぎない

〈貪る者〉?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

ホロウファングがグランドウルフに与えた肩書きだ。「ドラゴンを貪る者」。ニサーズダがあいつを操るために使っている、見え透いた世辞だ。あの女は腐りきっている。切り捨てる以外の選択肢はない

グランドウルフとの関係は?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

私たちは、数百年の間共に戦ってきた。だが、あいつの血気は衰えていない。いつも強情だったが、あんな姿を見たのは初めてだった。私たちの長き漂流は、あいつには思っていたより厳しかったようだな

この意見の不一致を理由に、戦いになると思うか?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

可能性はある。たとえクランマザーに唆されていなくても、グランドウルフは己の信念を剣によって守るだろう。そうなったら、私が身の程を教えてやるつもりだ。自滅するのを傍観するより、あいつの名誉を傷つけるほうがいい

ホロウファングは?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

奴らは寄生虫だ。自分たちより偉大なものから力を盗むことにしか関心がない

我々の邪魔をしたら、躊躇いは無用だ。切り捨ててやれ

ムーングレイブ神殿に到達する

探索を進めると、ホロウファングのブラッドブリュワー達が話し始めます。

ホロウファングのブラッドブリュワー
ホロウファングのブラッドブリュワー

この者はそんなことをする意味がわからない

ホロウファングのブラッドブリュワー
ホロウファングのブラッドブリュワー

面白いでしょ? カジートにそれ以外の理由がいる?

ホロウファングのブラッドブリュワー
ホロウファングのブラッドブリュワー

それは玩具か、それとも道具か?

ホロウファングのブラッドブリュワー
ホロウファングのブラッドブリュワー

両方じゃダメ?

ホロウファング達を倒すと、シュヴァリエ・レナルドがやって来ます。

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

手際がいいな

門があるが心配するな。私が反対側から開ける

シュヴァリエ・レナルドは吸血鬼のスキルを使って門をすり抜けます。

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

装置は見当たらない。カジートの仕掛けか。スイッチを探せ。私はグランドウルフを追う

キューブの石を石版の上に乗せると、門が開きます。

キューブの石は軽攻撃か重攻撃を当てると滑って動きます。

この石版の上にキューブの石を乗せると、門が開きます。

キューブの石を動かせなくなった場合、青く光っている「石の再建」を発動すると、キューブの石を元の位置に戻せます。

「石の再建」シナジー

探索を進めると、ホロウファング達が話し始めます。

ホロウファングのベノムトゥース
ホロウファングのベノムトゥース

ほら、一度やってみな

ホロウファングの吸血鬼
ホロウファングの吸血鬼

例えば?

ホロウファングのベノムトゥース
ホロウファングのベノムトゥース

強く叩けばそれだけ遠くに飛ぶ。でも、何で叩くかは関係ないんだ

例えば矢で叩いてもいい。小指で弾いたって、魔法が動かしてくれるんだ。面白いだろ

蘇りし遺跡を倒す

探索を進めると、ニサーズダが「蘇りし遺跡」を召喚します。

ニサーズダ
ニサーズダ

レナルドはすばしっこいけど、ニサーズダが捕まえてみせる。いつまでも運は続かない

蘇りし遺跡と戦いましょう。

蘇りし遺跡を倒した後、神殿の中に入るとシュヴァリエ・レナルドを発見します。

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

門に足止めされなかったか

音からすると、お前の相手のほうが大変だったようだな

シュヴァリエ・レナルドと会話しましょう。

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

聖堂を途中まで行ったところで、騒ぎが聞こえた。ニサーズダはあの巨大な衛士を動かせたようだな。奴は私が思っていたよりも危険な存在だ

ニサーズダについて教えてくれないか?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

ん、大した意味があるとは思えないがな。ニサーズダはホロウファング・クランを率いている。あいつらはさしずめ宗教団体だ。奴の動機は、頭の出来と同様、ぼんやりしている。あの女は力を求め、力を約束することで信者の忠誠を得ているんだ

なぜグランドウルフは彼女の仲間になった?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

あの女は耳触りのいいことだけを話す。そしてグランドウルフは言葉が巧みではない。あいつは没落前の日々を夢見ている。隠れる必要もなく、ドラゴンの血の量で栄光が測られるような日々を。どうもそれが、問題の核心らしいな

何を隠している?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

我々は、共謀してレマン陛下と最高顧問を倒した者たちを敵と見なしている。多くのドラゴンガードが闇夜の奇襲に倒れた。そして残った我々も、外套と短剣を用意したんだ。名誉ある生き方ではないが、必要だった。それを気に入らない者たちもいる

最高顧問が死んだのは、遠い昔に思える

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

暗殺者たちが我々への興味を失ったとしても、ルビーの玉座を切望する連中はドラゴンボーンの帰還を歓迎しないだろう。真の後継者が見つかった時は、簒奪者への準備を整えておかなければならない

ここは何だ? 衛士は遺跡の一部のようだった

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

ホロウファングの根城だ。奴らはムーングレイブ神殿と呼んでいる。古代カジートの月崇拝の一部だが、この遺跡は奴らの血脈より遥かに古い。なぜこの聖堂に、あんなガーディアンが必要だったのかはわからない。猫人間たちは私の時代、常に戦争をしていた

この先に何があると思う?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

この聖堂には多くの寄生虫どもと、石の衛士がいる。お前が今まで倒してきた敵と比べれば、大した脅威ではない。ただし例外が1つ。凶暴そうなパフマーラートが、辺りをうろついている

パフマーラート?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

カジートの種族の1つだ。我々のように歩き、言葉を話すが、背丈は倍もある。爪と牙を持つ巨人といったところだ。しかも鎧を着て、知性もある

吸血鬼のパフマーラートに会ったことはないが、そうでなくても十分に危険だ

どうすれば避けられる?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

私が避けるのは簡単だ

だが、お前はそうはいかないだろうな。幸運を祈る

グランドウルフは見つかったか?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

まだだ。グランドウルフは目立つ奴だが、この遺跡は広すぎる。あまり時間をかけてもいられない。他意はないが、私1人のほうがうまくやれる

だが、私が説得できなかった場合、事態に終止符を打つためには、お前の力が必要になるだろう

彼を殺すつもりか?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

あいつはもう、私の知っている戦友ではないのかもな。ドラゴンの血がどんな作用を引き起こすか、考えるだけでも恐ろしい。たとえあいつの計画どおりに事が進んだとしても、グランドウルフはルビーの玉座に相応しくない。あいつは誰もが羨む戦士だ。だが皇帝ではない

本当に友人を殺せるのか?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

帝国に対する私の義務は、どんな友情よりも強い。私は帝国を守るために、誇りも名誉も命も捧げた。守ると誓ったものを危機に陥れるなら、たとえグランドウルフであろうと私の敵だ

ドロザカールを倒す

探索を進めると、ドロザカールが待ち構えています。

ドロザカール
ドロザカール

貴様は目障りなネズミではないが、獲物には違いない

ドロザカールと戦いましょう。

戦闘開始前の発言

ドロザカール
ドロザカール
  • 戦うか逃げるか選べ。結果は同じだがな
  • ビビるなよ。ビビると血が不味くなる
  • 暇つぶしにはなるか? 楽しませてくれよ
  • 腰抜けのネズミめ。貴様らでは相手にならん
  • ドロザカールは喉が渇いた。血を差し出しに来るとは気が利く奴だな
  • ドラゴンの血より先に、貴様らの血を味わおう。腹が減ってしょうがない

戦闘中の発言

ドロザカール
ドロザカール
  • こいつはもらっておく
  • そいつはいただいてやる。貴様は死ね
  • ついてこれんか?
  • ふん! 血塗れのブタめ! 屠殺場がお似合いだ!
  • もうたくさんだ
  • ストローで吸うくらいしかできまい?
  • ハッ。あいにく孤高の狩人じゃないんだ
  • ホロウファングよ! 愚か者どもを食らい尽くせ!
  • 俺に血を流させたくないのか?
  • 貴様の脈は速まり… そして止まる!
  • 貴様の血は効かんな
  • 貴様では追いつけん
  • 貴様の犠牲は、ただの無駄だ
  • 貴様の心臓は、鼓動で破裂する!
  • 転ぶなよ
  • 何か忘れてるぞ
  • 血の海で溺れろ
  • 血を無駄にするんじゃない
  • 血は血管にしまっておけ。喉から飲みたいんだ、喉から!
  • 血管に入り込んでやる
  • 家畜のように引きずり回せ!
  • 破滅の太鼓の音が、大きくなっていないか?

グループが全滅した時の発言

ドロザカール
ドロザカール
  • さて、ここまでは遊んでいただけだ
  • そうだ、もう死ね。退屈してきた
  • おえっ。ドブネズミくせえ
  • 恥ずかしい奴だ
  • 鹿の方がマシだな
  • 貴様らの淀んだ血は、ネズミの餌だ

シュヴァリエ・レナルドに追いつく

探索を進めると、ホロウファング達が話し始めます。

ホロウファングのスカルガード
ホロウファングのスカルガード

また死者が? どうやってドロザカールを突破したんだ?

ホロウファングのビーストマスター
ホロウファングのビーストマスター

ここにはネズミが入り込める穴が沢山あるの。油断しないで

探索を進めると、ホロウファングと戦っているシュヴァリエ・レナルドを発見します。

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

ヒルどもを掻き分けるのも飽きた

ホロウファングのアサシン
ホロウファングのアサシン

ニサーズダ、奴らが来る!

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

ドラゴンはあの聖堂の下だ。奴の血の匂いがする。進むぞ!

シュヴァリエ・レナルドはニサーズダの元に飛んでいきます。

ニサーズダ
ニサーズダ

そこまでよ、老いぼれコウモリ!

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

そこをどけ。貴様を仕留めるより差し迫った用事がある

ニサーズダ
ニサーズダ

その台詞、そっくりそのまま返すわ

探索を進めると、ニサーズダとシュヴァリエ・レナルドの声が聞こえてきます。

ニサーズダ
ニサーズダ

この者は老いぼれコウモリの剣など恐れない。止まって見えるわ!

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

ドラゴンに比べれば、猫など取るに足らん

探索を進めると、ニサーズダとシュヴァリエ・レナルドの声が聞こえてきます。

ニサーズダ
ニサーズダ

お前の血は、見習いの戦士に吸わせてやろう!

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

手のかかる子猫だ

探索を進めると、ニサーズダとシュヴァリエ・レナルドは神殿の奥に入っていきます。

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

降伏しろ。それとも全員を相手にするか?

ニサーズダ
ニサーズダ

この者はどく気はない

クジョー・ケスバを倒す

ニサーズダとシュヴァリエ・レナルドが神殿の奥に入った後、ガーゴイルのクジョー・ケスバが動き出します。

クジョー・ケスバと戦いましょう。

ニサーズダとグランドウルフを倒す

探索を進めると、鉄格子の向こう側にいるシュヴァリエ・レナルドとグランドウルフを発見します。

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

お前は私より強い剣士だが、いい剣士ではなかった

グランドウルフ
グランドウルフ

ふざけるな! 全てに決着がつく! 帝国を再建できるんだぞ! 今ここで!

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

この茶番でお前が何になろうと、それは皇帝ではないぞ!

グランドウルフ
グランドウルフ

試してみるか!? お前のように惨めに生きるくらいなら、俺は剣を手に死ぬ!

会話の最中、シュヴァリエ・レナルドの背後からニサーズダが現れて、シュヴァリエ・レナルドを刺します。

ニサーズダ
ニサーズダ

躊躇ったわね、老いぼれコウモリ

グランドウルフ
グランドウルフ

お前の手は借りん

ニサーズダ
ニサーズダ

もう時間はないわ。お仲間が来てるわよ

ニサーズダとグランドウルフと戦いましょう。

グランドウルフ
ニサーズダ

戦闘開始前の発言

ニサーズダ
ニサーズダ
  • 〈貪る者〉はドラゴンから力を奪い、追い払うだろう
  • レナルドも聞き入れれば、ドラゴンの血を味わえたのに
  • 力を恐れるのは臆病者だけ。グランドウルフはわかってるわ
  • 馬鹿どもめ。戦うべきはドラゴンなのに

戦闘開始時の発言

グランドウルフ
グランドウルフ
  • お前の借りはデカい
  • 奴と一緒に埋めてやろう。名誉に思え
  • レマンがなれなかったものに、俺がなる
ニサーズダ
ニサーズダ
  • このニサーズダが、クランの血の借りを返してやる!
  • レナルドを追って、死ぬがいいわ!
  • 喉が渇く前に片付くだろう

戦闘中の発言

ニサーズダ
ニサーズダ
  • これが真の血の力だ!
  • サングインの霊魂よ、形を得て、飢えを満たせ!
  • ニサーズダが影の力を与えるわ!
  • 足止めしろ、グランドウルフ!
  • 叩き潰せ、グランドウルフ!
  • 血に溺れなさい
  • 血よ、従うがいい!
  • 血の悪魔よ、出でよ!
  • 仲間の仇を取れ!
  • 取るに足らないわね
  • 力を見せろ、〈貪る者〉よ!
  • 〈貪る者〉の食欲は刺激したわね
  • 我らの力はドラゴンをも倒した。どうやって勝つ?
  • 無限の食欲を持つ者よ、楽しんできなさい!

ニサーズダに血の球体を命中させた時の発言①

ニサーズダ
ニサーズダ

その汚い血をニサーズダに浴びせるつもり? グランドウルフ! 奴らの血を枯らせ!

グランドウルフ
グランドウルフ

言われるまでもない

ニサーズダに血の球体を命中させた時の発言②

ニサーズダ
ニサーズダ

奴らに奴隷を使わせるな!

グランドウルフ
グランドウルフ

言うほど容易くはない

ニサーズダに血の球体を命中させた時の発言③

ニサーズダ
ニサーズダ

〈貪る者〉! 守れ!

グランドウルフ
グランドウルフ

離れるな。やってやる

ニサーズダに血の球体を命中させた時の発言④

ニサーズダ
ニサーズダ

くっ! 奴らを儀式に近づけないで!

グランドウルフ
グランドウルフ

お前の指図は受けん、魔女め

ニサーズダに血の球体を命中させた時の発言⑤

ニサーズダ
ニサーズダ

あんなザコも倒せないの、ドラゴンガード?

グランドウルフ
グランドウルフ

自分の身くらい守れる。黙ってやれ!

グループが全滅した時の発言

ニサーズダ
ニサーズダ
  • お前を選んで正解だったわね
  • さあ、グランドウルフ! 運命が待っている!
  • 〈貪る者〉の食欲は刺激したわね
  • 遊びは終わりよ。その時が近づいてる

戦闘終了後、グランドウルフはドラゴンの元に逃げ去っていきます。

グランドウルフ
グランドウルフ

これだけは譲れん!

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

あの呪われた猫よりは長生きできたな

グランドウルフは…?

まずい。あの馬鹿、ドラゴンの方へ… 止めるんだ

シュヴァリエ・レナルドと会話しましょう。

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

クソ。あの魔女が刃に何を仕込んだのかは知らないが、よく効いている。やってくれたな。あの女は私から友人も、友人を止める力も奪ったわけだ

残念だが、私を置いて進んでくれ。手段は問わない。グランドウルフを止めるんだ

大丈夫か?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

ニサーズダにやられた傷は深手だ。私ではなくあの女の手下だったら、今頃はもう墓の中だろうな

私の心配はするな。お前が気にするべきは、グランドウルフだ

グランドウルフは声で何をした? 魔法か?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

あれはスゥームと呼ばれるドラゴンの言語だ。ある意味では魔法だが、魔術師ギルドで学べるものとは違う。ドラゴンガードは敵を知るためにドラゴンの言葉を学ぶが、グランドウルフはそれをドラゴンと同じように話せる、珍しい人間だ

しかし、彼はドラゴンボーンではないのだろう?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

確かに、そのものではない。だが、ドラゴンの血を飲んだことで、あいつの力がどう変化するのかはわからない。明らかにしようとも思わない

行け。あいつを止めるんだ。2人とも生き残ることができたら、質問に答えよう

グランドウルフを倒す

探索を進めると、グランドウルフとサーロトナックスを発見します。

グランドウルフ
グランドウルフ

今日は記念日だ。このドラゴンの血を飲み干せば、帝国は再び完全となる!

サーロトナックス
サーロトナックス

蟻の分際で、世界を肩に背負おうというのか

グランドウルフはサーロトナックスの血を吸い取ります。

グランドウルフを守ろうとするホロウファング達と戦いましょう。

ホロウファングのビーストマスター
ホロウファングのビーストマスター

〈貪る者〉を守れ! ニサーズダの仇討ちだ!

ホロウファングのダイアモー
ホロウファングのダイアモー

すぐに〈貪る者〉の餌食になるぞ!

ホロウファング達を倒した後、グランドウルフが力を取り戻します。

グランドウルフ
グランドウルフ

感じるぞ! はは… ああ!

サーロトナックス
サーロトナックス

膨れあがったダニめ。飲み過ぎて破裂したか

グランドウルフと戦いましょう。

戦闘開始前の発言

グランドウルフ
グランドウルフ
  • お前の血を寄こせ!
  • この炎を鎮めろ!
  • 血を流せ!
  • 身体が燃えるようだ!

戦闘中の発言

サーロトナックス
サーロトナックス
  • 我が怒りから逃れることはできん!
  • 内からも外からも燃えろ!
  • たとえどこを向こうとも、炎が待っているぞ!
  • 俺もお前も、共に石と炎に埋まるのだ!
  • 炎に怯えて逃げ惑え、害虫め!
グランドウルフ
グランドウルフ
  • ぐああああ!
  • お前ごときで渇きを癒す気はない!

グループが全滅した時の発言

グランドウルフ
グランドウルフ
  • 俺はこの炎の主! 俺はドラゴンを〈貪る者〉だ!
  • ああ! これじゃ足りない! もっとだ!
  • さあ、ドラゴン。決着を付けようじゃないか!
  • そうだ! もっと大きな戦いなら飢えを満たせるはずだ。必ずな!

戦闘終了時の発言

グランドウルフ
グランドウルフ

帝国は… 途絶えてはならぬ…!

グランドウルフを倒した後、シュヴァリエ・レナルドとサーロトナックスが話し始めます。

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

許してくれ。お前はこんな死に方をするべきじゃなかった

サーロトナックス
サーロトナックス

親友との涙の別れだな

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

まだ口が利けるのか。お前の死だけが、この件の収穫だ

サーロトナックス
サーロトナックス

お前たちは、自由を手にするために戦い滅んだ。いい気味だ

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

虚無に帰れ

サーロトナックス
サーロトナックス

我が苦痛はここで終わる。だがお前の苦痛はまだ続く

サーロトナックスは息絶えます。

シュヴァリエ・レナルドと会話しましょう。

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

ドラゴンめ。外見も内面も邪悪な怪物だ。奴らの血など、土に撒いてしまえ

少なくとも、グランドウルフの例に倣える者は誰もいない

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

合理的な説得を受け入れず、危険を冒そうとする者は常にいる。しかし、当面の脅威は去ったようだ

感謝の印に、これを受け取ってくれ

クエストを完了する。

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

今日、私はまた仲間を失った。だが、より多くのものを得た。お前と共に戦えて光栄だった

これからどうする?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

他の戦友たちとグランドウルフを悼み、帝国を見守る仕事に戻る。今でも玉座に忠誠を誓う我々にとって、監視は決して終わらない

数はどれくらいいる?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

仕事に対しては少なすぎる。大義のために全てを捧げるには、決意が必要だ。我々は古い皮を脱ぎ捨て、帝国やとぐろの王に仕えるため生まれ変わった。新たな始まりの時が来れば、この皮も脱ぎ捨てるだろう

それは新しい身分を得るという意味か、それとも文字通りの意味か?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

ふむ。喋りすぎたようだな。結論は自分で出してくれ。この件について話したければ、好きなように脚色していい

我々の役目は、神話と影の中に消え去ろうとしている。いずれ、不死になってからの歴史の方が、元の歴史よりも長くなるだろう

なぜだ?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

騎士団は、分裂してから多くの種を蒔いた。その多くは根を生やし、新しいものへと成長した

私は衰えた切り株の古い皮にすぎない。だが、木々の間にいることで心を慰めている

グランドウルフについて詳しく話してほしい

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

あいつは記憶に値する男だった。豪胆で誇り高く、約束を守る奴だった。グランドウルフは、陰謀や秘密だらけの生活に向いていなかったんだ。レマンのために死ねなかったことを、ずっと悔やんでいた。ドラゴンガードの失態を恥じ、いつしか心を蝕まれてしまった

彼は声で何をしていた? まるでドラゴンのようだった

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

あれはドラゴンの言語だ。あいつは、ノルドが<声>と呼ぶものを備えていた。定命の者には珍しい才能だ。他の者は音を何とか真似できる程度だが、あいつはスゥームをドラゴンと同じように叫び、世界を組み替えることができた

そんなことが可能なのか?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

私が知っているのは、それが可能であるということと、スゥームを研究する者がいることだけだ。ハイ・フロスガーの隠者たちは、私に秘密を教えてくれなかった。たとえ、グランドウルフがグレイビアードといた時に真実を聞いていたとしても、あいつは我々には言わなかっただろう

グレイビアードとは何者だ?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

モンクたちの教団、と言っておこう。世界のノドに座し、天に向かって叫ぶ修行をしている隠者たちだ。私はドラゴンガードのためにこの力を教わろうとしたが、彼らは拒んだ。1人を除いてな。教団に入ったばかりの若い男、それがグランドウルフだった

彼は何が違う?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

言ったとおり、隠遁生活に向いていなかった。皇帝に仕えてドラゴンを倒す栄光は、あいつを説得し禁欲的な生き方を放棄させるのに十分だった

あいつは、我々の中でも真っ先に頭角を現したんだ。寂しくなる

ドラゴンに知られていたようだったな

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

サーロトナックスは何度も奇襲を仕掛けては、ドラゴンガードを誘い出した。シロディールのかなりの範囲を焼き払い、我々に不利な場所で追跡させたんだ。あの逃げ足の速いドラゴンを倒そうとして多くの者が死んだ。今回は違ったがな

彼が話していた「自由のための戦い」とは何だ?

シュヴァリエ・レナルド
シュヴァリエ・レナルド

人間は長い間、エルフとドラゴンの両方から奴隷にされてきた。だが我々は数百年に渡り、無数の戦いを経て鎖を断ち切り、自らの帝国を築いた。あらゆる帝国の中で最も偉大な帝国。レマンの夢だ。3つの旗は、それを分断しようとしている

クエスト報酬

  • 経験値(極大)
  • ゴールド(極大)
  • スキルポイント+1
  • 未鑑定のムーングレイブ神殿の装備
未鑑定のムーングレイブ神殿の装備

この箱には、ムーングレイブ神殿のアイテムセットから見つかるランダムなアイテムが入っている。

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プルーティへ

頼むから滑り石を動かさないでくれ。当直に飽きたことは知っているが、この門を開くのは大きなキューブだけだ。君の血族の多くは君のように門を通ることはできず、我々の物資も通過できない。

滑り石はより大きな謎の一部かもしれないが、太古の猫の謎に関わる意味はない。サンジーンが望むように、杯を満たして命を味わえばいい。この聖堂のほとんどは廃墟だ。壊れた玩具で遊ぶべきではない。さらに言うと、我々を巻き込まないでくれ。

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ドラゴンは放っておけ

お前の言うとおり、私もあのみじめなサーロトナックスを抹殺したいとは思っている。だが、それは後先を考えない身勝手な衝動だ。そんなことに時間を使えば、我々の責務は妨げられる。もう我々はドラゴンガードではない。あのマントは遠い昔に捨て去った。ドラゴン殺しは、もう我々の目標ではない。もしそうなら、この数百年の間に奴らを隠れ場所から追い出して絶滅させただろう。それは他の者の仕事だ。彼らに任せておけばいい。我々は玉座に注力する。

お前が例のクランマザーを頼ったおかげで、我々は大きな危険に晒されている。吸血鬼の行為に諸手を挙げて賛同する者は信じるな。ましてドラゴンの力を得る? それは幻想だ、グランドウルフ。お前の関与を正当化するための言い訳さ。任務がドラゴン殺しほど華やかでないことは分かっている。しかし虚栄に走るな。我々がここに残っている理由を忘れるべきではない。

私はアネクイナへ2日後に発つ。そちらへ到着する前に、この言葉を胸に刻んでくれ。

R

ニサーズダの日記

これ以上望むべくもない恩恵に対し、サンジーンに感謝を! この者はドラゴンの血を最後の一滴まであなたの名で飲み干すだろう。一滴たりとも無駄にはしない。この機会を逃さず賢く血を利用しなくてはならないが、残された時間は少ない。グランドウルフはいずれ報酬の催促に来るだろう。

* * *
ニサーズダの願いには十分な根拠があり、ここまでは慎重に対処できている。ドラゴンの血を採った小瓶は今も温かい。マジカは溢れんばかりだ。そのためエキスの力が十分に測れない。もしもこの口からよだれが垂れるなら、この獣の血を飲むと想像するだけで喉が潤うだろう。しかしアネクイナの灼熱の砂漠の香辛料に含まれるような、血の激しさによって踏みとどまっている。忍耐が必要だ。

* * *
レノルドめ、ネズミのようにコソコソと。奴の手紙がグランドウルフに届いた経緯は不明だが、どうやらかなり真相に近づいているようだ。ニサーズダは、あの老いぼれがこの計画の可能性に気づいていないのだと〈貪る者〉に請け合った。奴がこれで諦めることはないだろう。ニサーズダは今すぐ行動に移るべきだ。

* * *
ニサーズダの調合薬は、この素材の範囲ではほぼ完璧に近いものだ。希少な血の小瓶をすべて使った。あらゆる儀式も執り行った。知る限りの供物を血の猫に捧げた。ドラゴンの血を味わう準備は万端だ。自分が慎重過ぎると思いたいが、たとえ〈貪る者〉が貪られようとも、この努力は無駄にならないはずだ。

キャラクター特集 シュヴァリエ・レナルド

お前の要求通りに、ゼイラが手紙を精密に複写してくれた。
この複写された手紙なら、本物の手紙としてごまかせると思うが、なにせ細い木の棒と羽ペンでは筆跡が異なる。
それに、あのサルンに渡すのであれば尚更だ。
摂政女帝の手紙の内容はほとんどが古い情報だった。
なぜ奴らが、これほどの大金をはたいてまでこの情報を取り戻したいのか。
恐らくレナルドという人物と何か因果関係があるとみた。
その情報がこちらに舞い込めば、奴らは喜んで大金を支払うだろう。

—静かに歩む者より

「クリビア、

あなたのお父上は帝国を救うために、愚かで絶望的な使命を果たそうとしています。
私はそんな皇帝を諫めようとしましたが、皇帝はこの使命を果たさずして領地の安定は望めないと主張しています。
しかし、それに対して落ち着きを失った皇帝の心こそが、彼の統治力に影響を及ぼす最大の敵なのです。
あなたにはこの旅の詳細を割愛せねばなりませんが、水占いに出たハイエルフの計画が上手くいけば、あなたの第一子が、このタムリエル全域を継承することになります。
私がブラヴィルの田舎者のように、占い棒を持って地方を旅している間、あなたが元老院を阻止してくれると信じています。
念のため、ここでは詳細をお伝えすることはしませんが、また連絡いたします。」

--

「目立たないように努力していましたが、案の定目を付けられてしまいました。
リリスを荷車に乗せ、ソードマスターがシャツを着ることに抵抗がなければ順調に事は進んでいたかもしれません。
現状では、少なくとも4日前から騎手の集団が我々を追跡し始めました。
彼らの追跡に、ほとんど気づかなかったので、もっと前から追跡していたのかもしれません。
この手紙の日付から一週間経っても私から連絡がない場合は、最悪の事態を想定して、捜索を開始するよう、軍に知らせてください。」

--

「追手の騎手がペール峠で私たちを取り囲みましたが、彼らがアカヴィリとして、または少なくともアカヴィリになりきるためにあらゆる努力をしている盗賊だと考えると、皮肉だと思わざるを得ませんでした。
盗賊がこのようなひと芝居を打つ様を見て、笑ってしまうところでした…彼らが身に着けていた鎧の造りに気がつくまでは。
それは、私が一世紀以上目にすることがなかった、レマンのドラゴンガードのスタイルだったのです。
彼らに見覚えはありませんでしたが、彼らのリーダーは私たちが何者であるかを見透かした表情をしていました。
彼の目と髪から、彼の地位は一目瞭然でした。あまりにも明白だった、とも言えるでしょう。
アカヴィリの祖先を持つ多数のインペリアルは、純粋なシロディールの血を継ぐ者とほとんど区別がつきません。
彼は私たちに交渉を持ちかけましたが、その要求が形ばかりであることは明白でした。
ヴァレンは賢明にもそれを黙諾しました。

彼は、シュヴァリエ・レナルドと名乗りました。私は、この名を一度も聞いたことがなく、偽名であることは明らかでした。
皇帝と議長が、少数の個性的な付添人たちに護衛され、荒野の中をうろついている理由を、彼らは知りたいのではないかと疑いました。
彼は恐ろしい洞察力で、私たちの探求の真意を見通し、ヴァレンが何を求めているのかを的確に見抜いていました。
彼が知りたかったのは、その理由でした。
ヴァレンがドラゴンガードと呼ばれる者たちを欺くことを躊躇していたため、私は、レナルドに事実の一部だけを提供することにしました。
ヴァレンがドラゴンファイアを再点火し、帝国を復活させようとしていた、ということを。

レナルドは、険しい顔つきで凝視し、私は思わず魅了されそうになりました。
冷静な表情を保つためにすべての神経を集中させました。
呪文にかかっていたとは思いませんが、彼が私の魂を直視しているような感覚でした。
もし彼が私の嘘を見抜いていたならば、彼はあのような申し出をしなかったでしょう。
代わりに、レナルドは私たちの目的を探すための支援をヴァレンに申し出たのです。
レナルドとヴァレンは握手を交わし、彼らの名誉の名の元に誓いを立て、契りを交わしました。
ヴァレンやサイ・サハーンのような人物にとって、こういった行いに意義を持つことは知っています。
しかし、果たしてこのような振る舞いを、このシュヴァリエ・レナルドが重んじるのかはまだ疑わしくあります。

クリビア、この男と彼の一味について、気付かれないよう慎重に調べてください。
レナルドが同胞団の使命について知っていたのなら、私の想像以上に、彼らが皇帝と親密な関係を築いていたに他なりません。」

キャラクター特集 ー シュヴァリエ・レナルド

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