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危機的状況

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前提クエスト

物語内容

ボルの依頼

リルモスにいるボルに話しかけて、仕事を請けましょう。

ボル
ボル

君を限界まで追い詰め、痛みに満ちた死へと至らせる、魂と技の試練を与えよう。

ナガ・クルにとってこれ以上の栄誉はない!

どんな援助が必要だ?

ボル
ボル

聖なる墓標だ。
沼の死霊術師が、ボク・クスルで行われる忌々しい儀式で使うために墓標を盗んだ。
今では冒涜された埋葬地から有毒なガスが噴き出していて、死霊術師が自分の邪悪な呪文のために先人を利用している。

何をすればいい?

ボル
ボル

ボク・クスルへ行って、盗まれた墓標を取り戻してくれ。
それから、死霊術師のバシルト・ガーを始末するんだ。

その後で墓標を沼に戻せ。
腐ったようなガスが噴き出してる所に置けばいい。
それで全てが元に戻るだろう。

死霊術師を倒して墓標を探し、あるべき場所に戻そう。

ボル
ボル

迅速な行動は迅速な結果を生む。
仕事に取り掛かるんだ。

その墓標はどうして重要なんだ?

ボル
ボル

これはナガ・クルの墓標だ。
それぞれがヒストの下へ帰った部族の者を表している。
忌まわしき死霊術師に渡してはならない。
そんなことさせるものか!

至急頼みたい。墓標を取り返し、沼に戻してくれ。

墓標の目的は何だ?

ボル
ボル

ナガ・クルは誰でも墓標を彫る。
これは非常に個人的な行為で、完成した杭は彫った者が歩んだ人生の物語を伝えるんだ。
アルゴニアンが死ねば、墓標は沼に飲み込まれるまで遺体があった場所を印し、死んだ者の記録となる。

では、墓標を盗んで死霊術師が何を得る?

ボル
ボル

バシルト・ガーは墓標に残っている生命の力を求めている。
強力な力だ!
奴の恐るべき儀式に力を供給するためにな。

あの死霊術師は我らが部族の者の想い出を汚し、沼の自然な秩序を乱している。
これは忌むべきことだ。

ところで、どの部族を代表している?

ボル
ボル

私はナガ・クルの熟練の狩人だ。
君の言葉ではデッドウォーターと言うのだろう。
我ら無慈悲なる戦士たちの村は遥か北西、沼の最奥にある。

ナガ・クルは誇り高く激しい民であり、よそ者を信用しない。

では、なぜ支援を頼む?

ボル
ボル

大いなる秘密を明かそう。
熟練の狩人は矢筒にある全ての矢を使う。
曲がった矢も、折れた矢もだ。
今、ナガ・クルはボク・クスルで助けを必要としている。
よそ者にはちょうど良い仕事だ。

とにかく死霊術師には気をつけろ。
バシルト・ガーは飢えた毒蛇のように危険だ!

ボク・クスルとは何だ?

ボル
ボル

ボク・クスルは西にある。
この言葉はアルゴニアン語で「死の鉢」という意味だ。
古代の儀式のサークルで、岩石と石造りの遺跡の集合体だ。
とても暗い場所で、とても邪悪だ。
バシルト・ガーのような死霊術師にはふさわしい場所だな。

この死霊術師、バシルト・ガーについて教えてくれ。

ボル
ボル

魔術を身につけるのは、サクスリールにとって普通のことではない。
特に死者に関する魔術はな。
アルゴニアンは現在に存在する。過去は死んだもの。死者は死んだものだ。

死者と交流するのはヴィーシュクリールのみだ。
バシルト・ガーはゴースト族の残りの連中と同様、正気ではない!

死霊術師は本当に殺せるのか?

ボル
ボル

どんなものも死ぬ。
ある種のものは死から戻ってくる習性があるだけだ。
実に気味が悪いな。

死霊術師は生き返るかもしれん。
なら、奴を徹底的に殺したらどうだ。
試してみる価値はあるだろう。
バシルト・ガーが君を先に殺さなければな。

死霊術師バシルト・ガーを倒して、盗まれた墓標を回収

死霊術師バシルト・ガーを倒して、盗まれた墓標を回収したら、ボルに報告しましょう。

ボル
ボル

狩りが終わると、祝いが始まる。
祝えるか、ナガ・クルの友よ?

ボク・クスルの死霊術師を倒し、盗まれた墓標を戻した。

ボル
ボル

事実と話そう。
バシルト・ガーは死霊術師だ。
死はちょっとした妨害でしかない。
それでも墓標は戻され、これでまた先人を追悼できる。

全ナガ・クルが礼を言うべきところだが、生憎よそ者を嫌うからな。
代わりにこの報酬を受け取ってくれ。

クエストを完了する。

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