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書籍

エバーフル・フラゴンの日誌、1ページ

商売は全くうまくいっていない。今日はハチミツ酒を2杯注いだ。たったの2杯。そのうち1杯は自分用だ。

なぜこんなちっぽけで寂しい村に酒場を開いたのだろう? 大変な仕事の後、誰もが飲んで歌いたいと思っていた。鍛冶屋でさえ、働いて喉が渇いているはずなのに、めったに来ない。

奇跡を祈りたいが、運が尽きた。ただの酒場の経営者の祈りを誰が聞いてくれるのだろう?

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