古遺物

ロスガーの古遺物

古遺物リスト

名前種類難易度手掛かりの入手方法
ロスガーのアンティーク地図家具初級雑貨商人から1000ゴールドで購入
※購入には実績「ロスガーの達人探索者」が必要
腕のない石像お宝初級最初から所持
古ぼけたオークの大鍋お宝中級「腕のない石像」を発掘
オルシニウムのひび割れた鉄鐘お宝上級「古ぼけたオークの大鍋」を発掘
オークの父の牙家具上級ロスガーの全てのドロップから入手
オニキスのアクセント石
※「ペイル騎士団の指輪」の欠片
装備熟練ロスガーの全てのワールドボスからドロップ
マラキャスの残忍な力のループ
※「マラキャス騎士団の指輪」の欠片
装備熟練「旧オルシニウム」の全てのボスからドロップ
※パブリックダンジョン
旧オルシニウムの金床家具究極「旧オルシニウム」の全てのボスとモンスターからドロップ
※パブリックダンジョン

古遺物の伝承

ロスガーのアンティーク地図

レジナス・ブーカ
レジナス・ブーカ

勘違いでなければ、ロスガーの古い地図のようだ。

ウグロン・グロー・スモグ
ウグロン・グロー・スモグ

最初にあった13の要塞が記されていないようだ。
もちろん、インペリアルの地図製作者がオークの要塞法について調べたとは思えないが。

ヴェリタ・ヌミダ
ヴェリタ・ヌミダ

おそらくインペリアルじゃないわ、ウグロン。
この凝りすぎた装飾はブレトンのものよ。
ハイロックの芸術家が、初代オルシニウムの略奪を記念して描いたものじゃないかな。

腕のない石像

レジナス・ブーカ
レジナス・ブーカ

顔が擦り切れているため、作者が誰を作ろうとしていたのか特定が難しい。
ロスガーにあったことを考えると、最初のオークのトーテムや彫像か?
ウグロンならきっと何かわかるだろう。

ヴェリタ・ヌミダ
ヴェリタ・ヌミダ

サイズと重さがおかしいわ。
オークの彫像は重くてもっと粗削りよ。
像の衣装から見るに、サゴア王の小像かもしれない。
どうもしっくりこないけど。
腕が一本欠けてる。
何を持っていたのかな。

ウグロン・グロー・スモグ
ウグロン・グロー・スモグ

ダイアグナのようにも見える。
レッドガードの剣神だ。
ダイアグナ騎士団の戦士がオルシニウム包囲時に、こういったトーテムを幸運のため身に着けていたそうだ。
オーク戦士に切り倒された、レッドガード戦士の財布から転がり落ちたのだろう。

古ぼけたオークの大鍋

レジナス・ブーカ
レジナス・ブーカ

無骨な様式と恐ろしいほどの古さから、第一紀初期の品だと断定できる。
間違いなくオークのものだ。
だがどの地方の、どのクランのものか特定できるほどはっきりした特徴はない。
かなり大きいな。オークにしても。

ヴェリタ・ヌミダ
ヴェリタ・ヌミダ

ええ、間違いなくオークの品ね。
材質は炭で硬化させたカリみたい。
サグボ・グロー・ツットの「13クランの歴史」の地図によると、ナザグ・クランは当時知られていた鉱脈に一番近かった。
きっと彼らのものね。

ウグロン・グロー・スモグ
ウグロン・グロー・スモグ

バルザナク・クランの可能性がより高い。
要塞の伝説では、バルザナク・クランは全クランで一つの器を共有したとある。
伝統によって皆が自分の分だけ食べるように律され、それ以上は取らなかったそうだ。
象徴的な話だとばかり思っていた。興味深い。

オルシニウムのひび割れた鉄鐘

ウグロン・グロー・スモグ
ウグロン・グロー・スモグ

初代オルシニウムの考古学的な証拠の大半は30年の包囲で消失した。
だがこれはトラグ・グロ・イグロン首領の遺物に見える。
トラグは包囲が始まるずっと前に死んだが、後にオルシニウムとなった素朴な村の広場に彼が建てた鐘に関して数々の逸話が残されている。
当初は首領が親睦を深めるため鐘を鳴らしてクランを集めたが、後に戦のために鳴らして集めるようになった。

オークの父の牙

ウグロン・グロー・スモグ
ウグロン・グロー・スモグ

いつ見ても故郷の遺物はいい。
こういう牙の並びは通常、族長や鍛冶夫人のロングハウスの入口を表している。
牙の大きさは圧倒的だ。
これほど大きなマンモスは一度も見たことがない。

レジナス・ブーカ
レジナス・ブーカ

ああ、残念ながらブレトンがほとんどの巨大な牙を第一紀980年、オルシニウム略奪以降に奪い去ってしまった。
ダガーフォールの牙取引はビョエサルの経済成長の起爆剤となり、その後数百年に渡ってハイロックを反映させた。

ウグロン・グロー・スモグ
ウグロン・グロー・スモグ

言わなくても分かっている。
噂だがダガーフォール・カバナントへの加盟にエメリックがクログを招待した際、クログが要求した一つは牙の返還だった。
ランセルの戦争の戦利品として、我々も牙を奪った。
オークは貸したものを必ず取り立てる…いずれな。

オニキスのアクセント石

ウグロン・グロー・スモグ
ウグロン・グロー・スモグ

磨かれたオニキス石がハイロック風にカットされている。
指輪やネックレスの中央に添えるには小さすぎる。
アクセント石か?先端の傷が見えるだろう?
より大きな貴石か、もしかすると印章の一部を飾っていたものだろう。

ヴェリタ・ヌミダ
ヴェリタ・ヌミダ

もっとよく見て、ウグロン。
文章が書いてあるわ!小さいけどね。
見間違いでなければ、と書いてある。
質素。自立。八大神にかけて。
この人たちは宮廷にいたのでしょう。

ガブリエル・ベネレ
ガブリエル・ベネレ

ペイル騎士団が宮廷で時間を過ごしていたとは思えません。
騎士団の仲間同士でさえ、社交があったかどうか!
系図の記録によれば、騎士団の者は独身を貫いたようです。
彼らは他と交わらず、旅と食事と単独の戦闘を好んだらしいですね。

マラキャスの残忍な力のループ

ヴェリタ・ヌミダ
ヴェリタ・ヌミダ

見て、これはマラキャスの残忍なバンドの一部よ!
明らかに「マラキャスの残忍なる種族」の中心メンバーのものでしょう。
第一紀1000年頃、オルシニウムの残骸から台頭した教団よ。
魅力的な集団だわ!

アマリエン
アマリエン

魅力的?
私の研究によればブレトンとレッドガードの一掃に余念がなかったマラキャスの狂信者で、オークに対する侮辱を一切許さなかった被害妄想の強い連中よ。
この指輪は、単なる復讐の象徴に過ぎないわ。

ウグロン・グロー・スモグ
ウグロン・グロー・スモグ

立派なことを言っているが、侮辱や復讐について君に何がわかる?
「残忍なる種族」の理念に賛同したオークも多く、教団の掃討は悲しまれた。
私は別だが、そういうオークもいるのだ。

旧オルシニウムの金床

ウグロン・グロー・スモグ
ウグロン・グロー・スモグ

こいつは美しい。
旧オルシニウムの自立式金床のほとんどは溶かされて屑鉄にされたか、まだレッドガードの宝物庫で埃をかぶったままだ。
ここまで状態のいいものを見られるとは…心が洗われるようだ!

レジナス・ブーカ
レジナス・ブーカ

槌で叩いた傷を見てくれ。
第一紀のオーク鍛冶は、今のオークよりずっと大きな道具を使っていたんだな。
槌も火箸も持ったことはないが、あれほど大きなもので繊細なタッチをどう出したのか見当もつかない。

ウグロン・グロー・スモグ
ウグロン・グロー・スモグ

第一紀のオークはオリハルコンのことを熟知していた。
アルゴニアンが泥を知るよりもな。
大きな道具を使っていたのなら、必ず理由があったはずだ。
ともかく、これほど大きな金床なら鎧鍛冶より、攻城兵器の製作に役立ったろう。

コメント

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