クエスト

忠義の所在

ESOロスガー > サイドクエスト

前日談

ザザブフキと話す

オルシニウムの憤怒の聖堂の手前にいる、ザザブフキと会話しましょう。

ザザブフキ
ザザブフキ

ヘンリサ船長の馬鹿馬鹿しい言い訳なんてどうでもいいわ。
彼女の取り分は、予定通りに物資を運ぶかどうかに左右される。

彼女は遅れたから、取り分を減らした。それだけの話よ。

ヘンリサ船長というのは誰だ?

ザザブフキ
ザザブフキ

ヘンリサ?
ブレトンの船長で、「マテーレの幸運」号の舵を取ってる。
船団は数日前にオルシニウムに到着する予定だった!

北の海岸沿いの航路を進んだと思うけど、この時期は天気が悪くてね。

ラスダンヴィルと話す

オルシニウムの北にあるスカラーの宿泊所の2階にいる、ラスダンヴィルと会話しましょう。

ラスダンヴィル
ラスダンヴィル

暖炉の側に座りな。歓迎するよ。

ここロスガーで何をしている?

ラスダンヴィル
ラスダンヴィル

鳥だよ! 捕まえて売るんだ。
今は時期が悪くてな。海岸線で起きた多くの奇妙な嵐のせいだ。
でもまだ、いい稼ぎになる。

お前も同業者じゃないだろうな?

いや、違う。

ラスダンヴィル
ラスダンヴィル

そいつはよかった。
いい仕事だが、成功できるのはわずかだ。
例えば、このコートだ。
本物のウグイアビの裏地に、アヒルの革の飾りだ。
冬は暖かくて、夏は涼しい、しかもいつでも乾いたままだ!

そういうコートを売っているのか?

ラスダンヴィル
ラスダンヴィル

いや、違う。特別に注文した、一点ものだ。

お前の仕事では、あまり役に立たなそうだな。
アヒルの羽は刀剣も矢も防ぐことはできない。
だが、こんなに上等な服は他にないぞ!
おまけに、かっこいいだろう!

物語内容

難破船について聞く

ロスガーの北部にある難破船の近郊に行くと、難破船の生存者がいます。

難破船の生存者と会話しましょう。

※エシャー、ジナディア、エシアン卿の内の誰かと会話すると、クエストが開始されます。

エシャーからクエストを受注する場合

エシャーと会話しましょう。

エシャー
エシャー

どの方向へ行くべきかまったく分からない。
ここで凍りつきそうだ。

ここで何をしているんだ?

エシャー
エシャー

マテーレの幸運号で働いてる… と言っても、氷に乗り上げる前までの話だけどな。

大使をロスガーへ運んでいたら、ひどい嵐にあったんだ。
船は強風で航路を外れ、凍った岸辺に衝突してしまった。

何か手伝えることが?

エシャー
エシャー

助けを呼ぶために送り出されたんだが、地上での舵取りとなるとまったくお手上げだ。

とにかく、キャンプにいるエシアン卿と話しに行ってくれ。
生存者はそこに集まってるんだが、彼の妻である大使がまだ行方不明だ。
かなり心配してるようだ。

難破船付近でエシアン卿を探す。

エシャー
エシャー

お前に偶然会えて嬉しいぜ。
もしかしたらお前は、このひどい状況から何かを救い出すために必要としていた、ちょっとした幸運なのかも知れないな。

キャンプは海岸の近くだ。
そこからでも俺達の艦隊の残りが見えるぞ。

あなたの船団についてもっと詳しく教えてくれ。

エシャー
エシャー

それほど教えることはない。
上級王エメリックの大使をオルシニウムの貿易会議に連れてくという使命の下、ダガーフォールからの船六隻で構成された船団だった。

船団は大破し、大使は行方不明。
彼女を失ったエシアン卿は途方に暮れている。

なぜ船団はそんなに北の方にいたんだ?

エシャー
エシャー

何とも言えんな。
嵐が来たとき、私は甲板の下にいた。

だが強い嵐だった。風と雪が激しかった。
航路から外されて、あっという間に氷の海岸線にぶち込まれた。

大使について教えてくれ。

エシャー
エシャー

レディ・ソヴェレか? 素敵な女性だ。
上級王エメリックにかなり買われてる。
重要度の高い外交任務にはいつも彼女を行かせるんだ。

最後に見た時は、沈没寸前の船から生存者を助けてた。

エシアン卿とは誰だ?

エシャー
エシャー

エシアン卿は大使の夫だ。
実は船団を構成する船の多くは、彼の父親のものなんだ。
今回の任務のため、貸してもらった。

ここだけの話、閣下はやや気の小さい方でね、自分の影にすら怯えるんだ。
レディ・ソヴェレがいなくなって、途方に暮れている。

ジナディアからクエストを受注する場合

ジナディアと会話しましょう。

ジナディア
ジナディア

船乗りは海に出るべきであって、氷と雪の中を方向もまったく分からないまま、こそこそ歩き回るべきじゃないわ。

ここで何をしているんだ?

ジナディア
ジナディア

もう凍え死にそうよ。
助けを探しにいくことを買って出たんだけど、熊と今まで見たことのないもの以外には何も見当たらない。

艦隊は、大使をオルシニウムまで運ぶ途中で嵐に遭ったの。
そしてすべての船が氷に衝突してしまった。

何か手伝えることが?

ジナディア
ジナディア

え… 私、本当に助けを見つけたわけ?

キャンプでエシアン卿に会って。
まだそこから、氷に衝突して乗り上げた船が見えるわ。
最後に彼を見た時は、精神的に参ってる様子だった。
レディ・ソヴェレが行方不明で、心配で仕方ないのね。

難破船付近でエシアン卿を探す。

ジナディア
ジナディア

キャンプへ戻るわ。
ここで凍るか… もっと酷いことになりそう。
船の甲板にいない私なんて、水から出された魚みたいなものよ。

なぜここにいるのか、もっと詳しく聞かせてくれ。

ジナディア
ジナディア

私たちの艦隊は、大使であるレディ・ソヴェレをノースポイントからオルシニウムの貿易会議に送り届ける任務を受けていたの。

嵐の中で航路を見失い、船団はそのまま凍った海岸に衝突した。
大使は行方不明で、エシアン卿がやたらと心配してるわ。

なぜ船団はそんなに北の方にいたんだ?

ジナディア
ジナディア

分からない。嵐が直撃した時、私は船倉で緩んだ貨物を締めなおしていたから。

でも強い嵐だった。というより猛吹雪ね。
航路から外されて、そのまま凍った海岸に打ちつけられたの。

大使について教えてくれ。

ジナディア
ジナディア

レディ・ソヴェレ? 素敵な女性よ。
上級王エメリックにかなり買われてる。
重要度の高い外交任務には、いつも彼女を行かせるの。

最後に見た時は、沈没寸前の船から生存者を助けてたわね。

エシアン卿とは誰だ?

ジナディア
ジナディア

エシアン卿は大使の夫よ。
実は船団を構成する船の多くは、彼の父親のものよ。
今回の任務のため、貸してもらったの。

閣下はやや気が小さくてね、自分の影にすら怯えるの。
レディ・ソヴェレがいなくなって、途方に暮れているわ。

エシアン卿と話す

ロスガーの北部にある難破船の近郊に、避難民のキャンプがあります。

キャンプにいるヘンリサ船長と会話しましょう。

ヘンリサ船長
ヘンリサ船長

忙しいのが見えない?
私の船が氷山にぶつかって、今は考えることが山のようにある。

エシアン卿と会話しましょう。

エシアン卿からクエストを受注する場合

エシアン卿
エシアン卿

妻が、あそこのどこかにいるんだ! 氷の上に!

怪我をして死にかかっているかもしれない。
あの恐ろしい小さな生き物にやられたかもしれない。

ここで何が起こった?

エシアン卿
エシアン卿

まったくひどかった!
オルシニウムに向かっていたんだ。妻と一緒に。
妻は上級王の大使、レディ・ソヴェレだ。
貿易協定の交渉に向かう途中だった。

でも船が航路をそれて、嵐の中で衝突した。
おまけにソヴェレが行方不明になった。

オルシニウムはこの地区の反対側だ。

エシアン卿
エシアン卿

地理の話をしてる場合か? 今この時に?
妻がいないんだ! ソヴェレを探さないと!

彼女は他の生存者が難破船から降りるのを手伝っていた。
ヘンリサ船長はこれ以上船乗りを危険にさらしたがらないが、なんとかして氷原を探してくれないか?

エシャーかジナディアからクエストを受注した場合

エシアン卿
エシアン卿

最初は嵐。それから氷山にぶつかった。
そのうえ恐ろしい小さな怪物の襲撃だ!

妻がまだあそこにいなければいいが。
彼女がいなければ、私は死んだようなものだ。

軍の人間から、あなたが助けを求めていると聞いた。

エシアン卿
エシアン卿

助け? 要るに決まってるだろう!
私の妻は上級王の大使、レディ・ソヴェレだ。
大事な貿易協定について交渉するために、オルシニウムに向かっていたんだ。

だが船が航路から外れて、嵐の中で事故を起こした。
その混乱の中で、妻が消えた。

オルシニウムからはずいぶん遠いぞ。

エシアン卿
エシアン卿

地理の話をしてる場合か? 今この時に?
妻がいないんだ! ソヴェレを探さないと!

他の生存者が難破船から降りるのを手伝っていた。
ヘンリサ船長はこれ以上船乗りを危険にさらしたがらないが、なんとかして氷原を探してくれないか?。

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

氷原で生存者を探そう。

エシアン卿
エシアン卿

上級王エメリックは愛するソヴェレを信頼している。
彼女がここにいたなら、何をするべきかわかっていたはずだ。

レディ・ソヴェレと任務について詳しく知りたい。

エシアン卿
エシアン卿

私のソヴェレか?
役に立つのであれば、知りたいことは何でも話そう。

上級王エメリックが、利益を生みそうな通商協定のためにオルシニウムにソヴェレを派遣した。
だが、到着が遅すぎるんだ。
他に何が知りたい?

嵐について詳しく聞きたい。

エシアン卿
エシアン卿

強力な嵐だ。まさにブリザードだった!
それで私たちは航路の外に吹き飛ばされたのではないかと思う。
だが、私がそのようなことを判断しなければならないのか?
船乗りではないし、方角は全く分からない。
ソヴェレによれば、もし召使がいなければ、私は自分の家で道に迷うそうだ。

最後に奥さんに会ったのはいつだ?

エシアン卿
エシアン卿

最後に妻に会った時? 氷山にぶつかった後だ。
嵐はひどくなり、あらゆるものが大きな音を立て混乱していた。
ソヴェレは私を、最初の生き残りの一団とともに、岸に送り出したんだ。

だがソヴェレは手助けをするために残った。
いつもそうだった。頼む、ソヴェレを見つけてくれ。

レディ・ソヴェレが任務を果たすには遅すぎるというのか?

エシアン卿
エシアン卿

交渉がどうなるか分からない。
それはソヴェレの専門分野だ。
ソヴェレの他にオルシニウムと交渉できる者を知らない。

オークが一緒にいた。スコルドだ。
ソヴェレはスコルドのことを気に入っていたが、オークがどんな奴らか知っているだろう。

キャラクターの種族がオークな場合

それはどういうことだ?

エシアン卿
エシアン卿

ああ! 悪気はない。
ただ、オークを理解するのは難しいと言いたかったのだ。
気を悪くしてしまったかもしれないな。

スコルドは少し無愛想だが、悪い奴ではなさそうだ。
私をいろいろと失礼な名前で呼ぶのだ。何もかも冗談だとは思うが

ヘンリサ船長と会話しましょう。

ヘンリサ船長
ヘンリサ船長

あの腰抜けエシアンと話してたわね。
お父さんとはまったく似てないわ。まったくね。

だけど今は、彼の腹痛の心配をする暇はない。
これ以上の人命を、寒さと氷に奪われないようにしないと。

船団の船長なのか?

ヘンリサ船長
ヘンリサ船長

その通り。
でも、船がすべて氷山に砕かれてしまった今となっては、そう言えないかもね。

何か必要?
それとも、失敗を思い出させるためだけにここに来たの?

なぜ船は航路を大幅に外れたんだ?

ヘンリサ船長
ヘンリサ船長

航路を外れた?
航海術と操船の何を分かってるの?

私はできるだけ早く、安全に港へ入るために雇われてる。
以前は海岸沿いの航路を航海してたけど、あなたには関係のないこと。
嵐さえなければ、今頃はオルシニウムにいたはずよ。

なぜレディ・ソヴェレや他の生き残りを探すために船員を送らなかった?

ヘンリサ船長
ヘンリサ船長

エシアンを救った。これ以上何をしろと言うの?
すでに多くの船乗りを失ったのよ?

大使は亡くなった… 多分、溺れたか氷山にぶつかってね。
私にはここにいる生き残った人たちへの義務がある。
そもそも、この地に来るべきではなかった。

最後にレディ・ソヴェレに会ったのはいつだ?

ヘンリサ船長
ヘンリサ船長

後甲板かな? 嵐の間の話よね?
ソヴェレはお気に入りの緑の肌の野蛮人を助けていた。
でも、分かると思う?
あの時、私は氷山を避けようとしていたの。

出発する前に、キャンプにいるモジュ・アルゴと会話しましょう。

モジュ・アルゴ
モジュ・アルゴ

大使?
船から降りるのを助けてもらってから彼女の姿は見ていない。

当クエストを受注した後、キャンプにいるヨウスから「大事なのは思い出」を受注できるようになります。

難破船の生存者を探す

探索を進めて、旗艦「マテーレの幸運」の船内に入ると、ホルベルトを発見します。

ホルベルトと会話しましょう。

ホルベルト
ホルベルト

お前は… 見かけない顔だ。
どの船に乗っていたんだ、あのとき… 氷山にぶつかったときに?

船に乗っていなかった。
大使と生き残った人々に手を貸すためにここに来た。

ホルベルト
ホルベルト

私は旗艦「マテーレの幸運」号の一等航海士だ。
大使の… 護衛を見たのは、ハッチを… 閉めようとしてここに降りて来た時だ。
それから、頭を打った。

それから何も覚えていない。

なぜ船団は航路を外れて、こんな遠くまで来たんだ?

ホルベルト
ホルベルト

言われてみれば、何かがおかしかった。
ヘンリサ船長と航海に出たことはなかったし、この海域を航海したこともなかった。
間違いを犯したのかもしれない。

船長のもとに行こうとしたが、その時、ブリザードに遭遇した。

ヘンリサ船長が間違いを犯したと思うか?

ホルベルト
ホルベルト

船長を責めたくない。
船長はエシアン卿の父親のもとで働いていて、ほとんどの船は彼のものだ。
大使の任務だから、実績を残したかったんだろう。

貴族どもめ。

大使の護衛はどうなった?

ホルベルト
ホルベルト

ナイフのスコルドか?
ノースポイントから来たオークだ。
厄介なことが起きた場合に備えて、大使が連れて来た。

何か起きているから注意しろと大使に言われたよ。

大使の居場所について知らないか?

ホルベルト
ホルベルト

大使? わからないな。
嵐が来る前、レディ・ソヴェレと船長が激しく議論していたのを見た。

なんてことだ。
衝突した時、大使が怪我をしていないといいんだが。

近くにキャンプがある。そこなら安全だ。

会話を終えた後、ホルベルトは立ち去って行きます。

ホルベルト
ホルベルト

エシアン卿の様子を見てくるよ。
彼は神経質なのでね。

ナイフのスコルドを助ける

探索を進めて、旗艦「ノースポイントの誇り」に近づくと、船内からナイフのスコルドの声が聞こえてきます。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

誰かいるのか? リークルじゃない奴だな?
手が使えないんだ!

船内に入ると、瓦礫の下からナイフのスコルドの声が聞こえてきます。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

誰でもかまわんが、こいつを動かしてくれないか?
動けないんだ!

瓦礫を破壊して、ナイフのスコルドを救出しましょう。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

あの忌々しい家具が利き腕を折ったんだ。
俺はまったく役立たずだよ!

ナイフのスコルドと会話しましょう。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

愚かな船が崩壊し始めた。
どうやらこの窮地から逃げ出す前に、俺は沈んでしまいそうだ。

大丈夫なのか?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

了解。
氷水の中をゆっくり沈みながら、破片の下になって潰されるのを楽しんでる。

どういう種類の質問だ?
それと、お前は誰だ?

ナイフのスコルドと初めて会った場合

助けに来た。レディ・ソヴェレの夫に派遣されて。

ナイフのスコルドと以前に会った事がある場合

大変愉快だ、スコルド。
また会えてよかった。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

また会える気がしてた。
お前はさまよったあげく、厄介極まりない状況に陥ることが多いからな。

コールドハーバーのあとで何があった?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

コールドハーバー。
あの陰気な場所のことは忘れたい。
あそこで多く友を失った。多くのな。
哀れなダリアン。ダリアンを覚えているか?
いい奴だった。

クソッ! もっと明るくなれる話をしよう!

リベンスパイアーはどう? 万事順調?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

知ってると思うか?
驚かれるかも知れないが、まめに連絡するタイプじゃないんだ。
正直言うと、お前が去ってからすぐ、袋を背負って出発した。

一応片づいたが、吸血鬼を全部倒したとは思えない。
薄気味悪い奴らだからな。

あとで追いつく。
レディ・ソヴェレの夫の要請で来た。

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

彼がか?
最後に見たのは、背骨のないスキーヴァーと魔術師コリスが立ち去るところだった。
俺は連中に見殺しにされた。

立ち去り際、奴らが船長と大使について話しているのが聞こえた。

魔術師コリスとは何者だ?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

彼はヘンリサ船長の取り巻きの一人で、老獪な魔術師で、いつもこそこそ歩き回っている。
嫌な奴だ。

おい、協力しろ。
今の自分が剣を振れるとは思わないが、大使の無事を確かめないといけない。

船長と大使がどうした?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

信じがたいが、ブレトンの誰もが上級王エメリックのようにオークと折り合えるわけではない。
彼らは我々を蛮人と呼び、レディ・ソヴェレの任務を失敗させようとしている。

ヘンリサ船長は、オークについてどう思っているか率直に大使に話していた。

レディ・ソヴェレを見つけよう。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

クソ! 瓦礫が降ってきたときに腕を痛めた。
剣を振ることもできない。

大使を見つけよう。
彼女の無事を確かめたいんだ。

船内から出た後、ナイフのスコルドが発言します。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

俺は戦闘じゃ役に立たない。後をついていくよ。
残骸をもっと確認したほうがいい。
彼女はあっちの塔へ向かったのかもしれないが。

エシアン卿と話す

探索を進めると、エシアン卿とホルベルトがやって来ます。

エシアン卿
エシアン卿

私のソヴェレを見つけたか?
彼女は無事だと言ってくれ!

ホルベルトと会話しましょう。

ホルベルト
ホルベルト

ヘンリサ船長がキャンプを離れてから、閣下を後ろに残す訳にいかなかった。
それで彼の安全を見守るため、後に続いた。

ナイフのスコルドと会話しましょう。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

エシアン卿に話すといい。
あの小さなスキーヴァーをびびらせてやれ。さらにな。
奴は元から落ち着きがない。

エシアン卿と会話しましょう。

エシアン卿
エシアン卿

もう妻を見つけたのか?
頼む、ソヴェレの居場所を知っていると言ってくれ。

大使はまだ見つからない。

エシアン卿
エシアン卿

彼女はどこにいそうだ?
そして、なぜ彼女は船に残らなきゃならなかった?
彼女は皆を心配するが、自分が守られるのは拒否する。

スコルド、お前が彼女を守るはずだったろ!

彼女がいなくなったことに、船長や船員が関わっている可能性は?

エシアン卿
エシアン卿

ありえない!
船長は父に雇われているんだ。
彼女が妻に危害を加えるわけがない。

待て! 船長が信号塔へ向かうのを見かけた。
そこにソヴェレがいるなら、私も行く!

会話を終えると、エシアン卿は信号塔に走って行きます。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

あの忌々しい軟弱野郎は自分で死にに行ってるぞ。
後を追ってくれ。
俺は今、誰かを守ってやれるような状態じゃない。

ホルベルトと会話しましょう。

ホルベルト
ホルベルト

閣下は向こうの信号塔へ走っていった。
どうしてこんな悲惨な場所で大使が見つかると彼は思っているんだろう?

ナイフのスコルドと会話しましょう。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

閣下の後を追い、殺されないようにしてくれ。
大使が動揺するだろうからな。
彼女がネズミ顔の腰抜けに何を見ているのか知らないが。

信号塔に行くと、ヘンリサ船長の仲間のコリス・ルフィヌスが立ち塞がります。

エシアン卿はコリス・ルフィヌスを避けて信号塔に登っていきます。

エシアン卿
エシアン卿

私を傷つけるな!
金は父が払う!

コリス・ルフィヌスと戦いましょう。

コリス・ルフィヌス
コリス・ルフィヌス

私はおせっかいなでしゃばりが大嫌いなんだ。

コリス・ルフィヌスを倒した後、信号塔の上からエシアン卿の声が聞こえてきます。

エシアン卿
エシアン卿

助けてくれ! 塔の上だ!

信号塔の頂上に行くと、エシアン卿がいます。

エシアン卿と会話しましょう。

エシアン卿
エシアン卿

ああ、ソヴェレ。彼女はここにいない。
そしてあの魔術師は私を殺す気かもしれない!
いや、奴はお前を殺す気かもな。

本当のことを話してほしい。
大使がいなくなったことに関係があるのでは?

エシアン卿
エシアン卿

何だと? よくもそんな嫌味を言えるな! 絶対…!
ああ、私もお前と同じように、ソヴェレの居場所がわからず困っているのだ。

父は航路を外れれば、ソヴェレが会議に間に合わなくなると言った。
怪我をするはずがなかったのだ!

何が起こるはずだった?

エシアン卿
エシアン卿

ただ… 船長は父のもとで何年も働いていた。
私の父だ。父に反対することはできない。
船長ならどんなことでも解決してくれると言った。

神よ、私が何をした?
ソヴェレは決して私を許さないだろう。

どこを探せばいいか、大体分かるはずだ。

エシアン卿
エシアン卿

本当に知らない! まさかこんなことになるとは。

ひどい嵐だった。船乗りがたくさん死んだ。
ヘンリサ船長なら誰も負傷はさせないと父は言ったのに!
港に着くのが遅れるだけだって!

下に行こう。一緒にレディ・ソヴェレを探そう。

エシアン卿
エシアン卿

誓って言うが、こんなことになるなんて思わなかったんだ。

ソヴェレ、無事でいてくれ。お願いだ。

信号塔を降りると、ホルベルトがやって来ます。

ホルベルト
ホルベルト

ほら、これだ!
スコルドが何かを見つけたぞ!

ホルベルトと会話しましょう。

ホルベルト
ホルベルト

お前が信号塔に登っていたあいだに、スコルドが少し偵察してきた。
ヘンリサ船長がどこへ消えたのか突き止めたようだ。
彼は大使もそこにいるかどうかを調べに行った。

スコルドはどこへ行った?

ホルベルト
ホルベルト

この道のほんの先だ。
密売人の古びた隠れ家らしきものを岩場で見つけた。

お前に全て伝えるようスコルドに言われて戻って来た。
彼は向こうで待っている。

エシアンと一緒に行くつもりだ。

ホルベルト
ホルベルト

私はキャンプへ戻る。生存者を確認するぞ。

エシアン卿と会話しましょう。

エシアン卿
エシアン卿

スコルドが何かを見つけた?
ああ、ソヴェレを見つけたのならいいが。
そして彼女が無事ならな。

密売人の隠れ家に行く

密売人の隠れ家に行くと、ナイフのスコルドが外で待っています。

エシアン卿と会話しましょう。

エシアン卿
エシアン卿

すべて片付いたら、父は私を勘当するだろう。
ソヴェレがどう思うか、想像したくもない。
すべてを正す方法があるに違いない。

ナイフのスコルドと会話しましょう。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

あの洞窟を見たか?
あれは古い密売人の穴ぐらだ。
俺の最後の金をヘンリサ船長があそこにいることに賭けてもいい。
もしかしたら大使だって。

あの洞窟に何か特別なものがあるのか?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

別にない。ただの勘だ。
こういう状況の時には勘に頼るよう、ずいぶん前に学んだ。

その上、ヘンリサの取り巻きの一人があそこにこそこそ忍び込むのを目にした。
あそこにレディ・ソヴェレがいるんだろう!

ヘンリサ船長は話のわかる相手か?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

そういう相手をどうして説得しようとする?
顔を食べられようとしている時に、怒っているワマスを説得するのか?
駄目だ、お前は…

ああ、オーガの糞が!
あの馬鹿なエシアンは今何してる?

見に行った方がよさそうだ。

会話を終えると、エシアン卿は隠れ家の扉に向かいます。

隠れ家の扉からはヘンリサ船長が現れます。

エシアン卿
エシアン卿

あそこにいたことはわかってるんだ! 妻はどこだ?

ヘンリサ船長
ヘンリサ船長

お父さんのところへ帰りなさい。哀れな小男め。

エシアン卿
エシアン卿

今すぐ妻を解放するんだ、この悪人め!

ヘンリサ船長
ヘンリサ船長

あなたのお父さんに頼まれたのよ。

ヘンリサ船長はエシアン卿の胸を刺して、隠れ家の中に入っていきます。

エシアン卿
エシアン卿

彼女… 彼女が私を刺した!

少し… 気が遠く… なって…

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

まさかこうなるとは。
ヘンリサを追ってくれ。
俺はエシアン卿のために動く。

エシアン卿
エシアン卿

私は… 座った方がいい… かな…

エシアン卿と会話しましょう。

エシアン卿
エシアン卿

これまで… 刺されたことはなかった…

動こうとするな。

エシアン卿
エシアン卿

戦おうと… したのだ… ヘンリサ船長?
ただ… ソヴェレを助けたかった。

ああ… ひどく血がでているんだろうな…

レディ・ソヴェレを助ける。

エシアン卿
エシアン卿

伝えてくれ… 私のせいだと。
父を… がっかりさせたくなかったんだ。

だが… 間違いを正そうとした。やってみた。
ソヴェレは良い妻だ。
良い夫で… ありたかった…

レディ・ソヴェレにあなたがしたことを話す。

ナイフのスコルドと会話しましょう。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

続けてくれ。大使はお前を必要としている。
閣下の方は俺がどうにかする。

おかしなことだ。
彼が英雄になろうとするなんて想像したことがなかった。
全くの腑抜けではないのかもしれん。

ソヴェレを助ける

密売人の隠れ家に入ると、レディ・ソヴェレの声が聞こえてきます。

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

上級王エメリックはこのことをお聞きになるでしょう。
お前達… ブラックガードのことを!

奥へ進むと、ヘンリサ船長が待ち構えています。

ヘンリサ船長と戦いましょう。

キャラクターの種族がオークな場合

ヘンリサ船長
ヘンリサ船長

汚らしいオークめ!
キャンプに入ってきた瞬間に、腸を抜いてやるべきだった!

キャラクターの種族がオーク以外な場合

ヘンリサ船長
ヘンリサ船長

汚らわしいオーク愛好家だってわかってたわ!
キャンプに入ってきた瞬間に、腸を抜いてやるべきだった!

ヘンリサ船長を倒した後、レディ・ソヴェレが話しかけてきます。

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

少し手を貸していただきたいの!

レディ・ソヴェレと会話しましょう。

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

縄をほどいてくれたらとても嬉しいわ。

夫が、エシアン卿が無事か知っている?
難破した船から、船員や乗客の何人かと一緒に逃げ出すのは確認したのだけど。

残念なことに、あなたを助けようとしていた時、ヘンリサ船長に刺された。

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

エシアンが? 夫が?
ヘンリサ船長に立ち向かおうとした?
彼が… そんなことをするなんて思わなかった。

どうして夫は助けた船員と一緒にいなかったの?
危険な状況に対処するのは得意じゃないのに。
教えて、どれだけひどい怪我をしたの?

分からない。スコルドが一緒だ。

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

何もかもエシアンの父親のせいね!
なんてひどい男! エシアンは絶対に反対しないもの。
ヘンリサは私を捕らえた後、このことを話したがっていたの。

エシアンがこのせいで亡くなったら、父親に復讐する方法を考えてやる!

縄をほどこう。

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

ありがとう。夫のところへ行かなくちゃ。

密売人の隠れ家の外に出ると、エシアン卿は亡くなっています。

ナイフのスコルドと会話しましょう。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

閣下は駄目だった。クソ。
少なくとも最後には心を入れ替えたんだがな。

レディ・ソヴェレと会話しましょう。

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

可哀想なエシアン。
勇敢な男ではなかったけど、あのぞっとするヘンリサに立ち向かおうとしたのよ。

あなたの夫が無事を確認したがっていた。

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

やっぱり。ありがとう。
さあ、仕事に取り掛からないと。
エシアンのことは、上級王エメリックに対する責務を果たしてから悼むわ。

先にスコルドをオルシニウムへ派遣して、私達が向かってることを知らせるつもり。
そこで会うかも知れないわね。

クエストを完了する。

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

オークは私と交渉するでしょう。
まだ私の使命を守り、エシアンの父親に自分の引き起こしたことを後悔させる時間はある。

でもありがとう。
あなたの助けがなければ、罪のない人々の命がもっと失われていた。

他に何かできることはあるか?

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

いいえ、友よ、あなたは十分すぎるほどやってくれたわ。
後は私とスコルド次第よ。

マテーレ男爵が卑劣な男なのは知っていたけど、自分の息子を裏切りの陰謀に無理やり関わらせるだなんて!
だけど、エシアンを父親の影響から完全に解放はできない。

エシアンは誘拐には関与していない。

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

私も思っていたけど、あなたの確信を聞けて良かった。

彼の父親はいつでも何か企んでいる。
彼は任務が失敗に終わることを望んでいたわ。
達成するために、私を殺させる必要があってもね。
でも、エメリックはこの協定が必要なの。

エシアンはあなたのことをとても心配していた。
彼が愛していたのは明らかだ。

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

そうかしら? 私たちは政略結婚だったの。
彼の父親は、私の政治に対する本当の気持ちを知った時、とても失望したのではないかと思う。

それでもエシアンは誠実だったし、私たちはよく気が合った… 少なくとも、彼の父親が干渉していない時はね。

エシアンはヘンリサがあなたを傷つけたがったことに本当に驚いたようだった。

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

エシアンの父親は同時に二つの問題に対処することを望んだ。
私が彼の息子と結婚してることと、エメリックのオークとの協定をね。
でも、彼の陰謀のおかげで自分の息子は死に、その責任を取ることになる。

私は上級王エメリックにすべてを話すつもりよ。

会話を終えた後、レディ・ソヴェレが発言します。

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

まず重点を置くのはエメリックの条約よ。
後悔って贅沢を自分に許す前にね。
スコルド。私はできるだけ早くオルシニウムに行くわ。

ナイフのスコルドと会話しましょう。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

俺は行く。
大使は俺にオルシニウムへ先行して、彼女が向かっていると伝えて欲しいそうだ。

連中は彼女と交渉するか、俺を相手にするかだ。
この問題の後では、大いに借りができた。

関連資料

乗客の日誌:海難事故

7日目

エルセリック海の温暖な海域はハイロック北岸の冷たい抱擁へと変わった。
この地域に適応できるのはオークやホーカーぐらいのものだ!
砂浜は雪と氷に覆われた岩礁へと変わった。
なぜこんな海域を航海しているんだ?
船乗りでなくたって、オルシニウムがこんな凍りついた沿岸にないことは分かる!

8日目

身を切るような突風のため、ほとんどの乗員と乗客は甲板の下で身を寄せ合うことになった。
吹雪が近づいてるのは確実だ。
それも猛烈なものになるだろう。
だが大使は気を揉んでいるようには見えなかった。
あの女性は悪臭ただよう湿ったダンジョンですら、日の光を見つけられる。

9日目

ああ、気のせいだったらどんなによいことか!
吹雪が船団を飲み込んだ。しかも猛り狂うブリザードだ!
帆は凍りつき、マッドクラブ大の雹が恐ろしい勢いで甲板を叩く。
船団が雪と霧で散り散りになったのではないかと気が気ではない。
雪と霧はあまりにひどく、数歩先すら見通せない。
吹雪がすぐに止んでくれるか、避難できる場所を探せねば、船団は座礁するか互いに追突してしまうだろう。

にもかかわらず、ヘンリサ船長は自信があるようだった。
船乗りたちは彼女を高く買っていて、恐怖に度を失うようなことはなかった。
少なくとも今のところは。

ヘンリサ船長へのメモ

船長、

いつも通り、任務の詳細は息子に教えずともよい。
エシアンは真面目だが、冷徹な思考が求められる状況を乗り切る強さに欠けている。
お前が艦隊の入港を遅らせるつもりなのはあれも知っている。
息子と結婚したがめつい女が、緑の野蛮人どもの手に飛び込むのが遅れれば遅れるほどよい。
エメリックの顔を潰してやりたいのだ。
目下の者に平和と繁栄をもたらそうという奴の夢を打ち砕いてやりたいのだ。
だが、それがうまくいかなかったかチャンスが訪れたのなら、私のトラブルをすべて解決する方法で、レディ・ソヴェレを片付けてくれて構わない。

ただ、うちのバカ息子にはすべて伏せておいてもらいたい。
あれの軟弱な心が砕けてしまうだろうからな。

失敗は許さんぞ、ヘンリサ。

マテーレ男爵

マテーレ男爵からの手紙

息子よ、

ウィンドヘルムの密偵からの報告によると、ジョルン王が交易隊をオルシニウムに遣わしたそうだ。
オークの街には奴らが先に着くだろう。
パクトの下種どもに上級王エメリックが喉から手が出るほど欲している交易権を奪われるのを見過ごすのは悔しいが、ロスガーの緑の獣の相手をするくらいならノルドの方がマシだ。
我々のような真のブレトン貴族はエメリックの真意がどこにあるのか、カバナントや他の計画にはどういう意図があるのか考えざるを得ない。

お前の妻は愛らしい女性だ。間違いなくな。
だが彼女の政治観は野蛮人どもの利益を真のブレトンに優先している。
彼女に正しい道を選ばせてやりなさい。
真のブレトンなら、ロスガーはブレトンが治めるものだと心得ている。
オークに褒美としてくれてやるものではない。

お前が心配しているのは分かっている。
しかし、自分の意見は胸にしまい、父の言葉に従え。
すべてうまくいく。

父、マテーレ男爵

信号塔に関する命令

忠実なるブレトンよ、

どれほど風が強かろうが、雪が激しかろうが、なさねばならない仕事がある。
ヘンリサ船長とその艦隊が間もなくやってくる。
艦隊の帆が見えるまで狼煙を絶やすな。
火を消すのはそれからだ。

この忌々しい嵐で船長の計画が多少狂ったかも知れないが、天候を逆手に取ることができると思っている。

後日談

避難民と話す

クエストを完了した後、避難民のキャンプにいる者達と会話しましょう。

ホルベルトと会話しましょう。

ホルベルト
ホルベルト

ノースポイントに帰ったら凄い土産話を話せるな。
ノースポイントに戻れば。しばらくオルシニウムに残るかもしれない。
そこでレディ・ソヴェレの仕事を手伝うとかな。
しばらくは足元に揺るがぬ大地があるのもいい。

エシャーと会話しましょう。

エシャー
エシャー

閣下のことは本当に残念だ。
だが俺は今すぐに暖かい酒場が心から必要なんだ。

ジナディアと会話しましょう。

ジナディア
ジナディア

ええ、少なくとも大使は無事よ。
オークの街でウェイレストへ帰る船を見つけられるかしら?
もし彼らが有能な人を必要としているなら、私はその航海のために働くこともできるわよ。

ラナレッテと会話しましょう。

ラナレッテ
ラナレッテ

あなたは、レディ・ソヴェレがオルシニウムへ行ったから、彼女が私達の残りを連れ出すために誰かを遣わせると思うかも知れないわね!

でも違うわ。
忙しすぎて、私達難破船の生存者を助けるような、取るに足らないことに煩わされる暇はないの!

レディ・ソヴェレとナイフのスコルドと話す

オルシニウムにある酒場〈グリーディ・ガット〉の2階に行くと、レディ・ソヴェレとナイフのスコルドがいます。

レディ・ソヴェレと会話しましょう。

※話しかける度に、以下のセリフからランダムに喋ります。

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

エシアンは優しくて思いやりのある夫だった。
家の庭を歩くといつも彼は迷うの。
二人でした話のことが恋しくなる。

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

哀れなエシアン。
彼はずっと父親を喜ばせようとして、マテーレ男爵が自分自身にしか興味のない、利己的な男だと気付けなかった。

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

ダガーフォールにはマテーレ男爵の裏切りの報告が行っている。
彼はあの氷の岸で失われた、彼の息子も含めた命に対して償うべきよ。

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

スコルドはここでの私の仕事に不可欠な存在よ。
彼が持つオークに関する独特な考え方は、私の素性や経験から到底思い付かない。

彼という、確固たる安定した存在がなければどうしていたか分からない。

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

この街に来てから自分の時間を持ったことがない。
オークの国は、私達が思い込まされていたほどしっかりはしていないのかも知れない。

すぐに、上級王に報告書を送らないとね!

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

スコルドには天の恵みが備わってる!
自分で言うより彼はずっと賢いし、素晴らしい判断力がある。
彼はそれを「本能的直感」と言ってるわ。

オルシニウムに到着して、彼が私との仕事の継続に合意してくれて嬉しいのよ。

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

政治や宗教のことでいざこざを起こす時間はないの。
私が交渉している貿易協定は存続するわ。
誰が管理して、人々がどの神を信じようともね。

その間にも、することはまだたくさんあるのよ。

会話を続けましょう。

貿易交渉はうまくいっているのか?

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

楽ではないけど、進展には満足している。

かなり遅れてしまったけど、スコルドがノルド大使を黙らせて私を参加させてくれた。

では貿易協定は締結したのか?

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

まだよ。でも絶対にするから心配しなくていいわ!
この類の交渉は得意だもの!

それにダガーフォールとの繋がりを強化した方が、他の勢力と付き合うよりもオークにとって有益よ。

マテーレ男爵は難破した船団の件の責任を取るのか?

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

男爵は力も影響力もあるけど、私だって首都には後援者がいる。

彼は報いを受けるわ。それは私が保証する。

オルシニウムをどう思う?

レディ・ソヴェレ
レディ・ソヴェレ

この街? ええ、この街は素晴らしいわ!
こんな短期間でこれだけのことを成し遂げた、オークたちはすごいわね。

今ではもう分からないけど、クログが再建計画を始めるまで、ほとんど廃虚と瓦礫だったのよね。

ナイフのスコルドと会話しましょう。

※話しかける度に、以下のセリフからランダムに喋ります。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

この街は俺の好みにしては信仰心が厚過ぎる!
こっちはマラキャス、あっちはトリニマク!
どうでもいいだろ?

食べて、飲んで、戦う。
宗教なんて、礼儀を知らない脅えたホーカーと司祭のいる聖堂だけで十分だ。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

俺は酒場が好きだ。
最高の思い出の中にはちょうどこんな感じの場所でできたものもある。
誰か時代遅れの粋な喧嘩でも始めないかね?

オークが周りにいるんだ。可能性はあるだろう。
ウズウズするな!

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

オークがここでやり遂げたことに俺は感動した。
オルシニウムは見事な街だ。

十年間略奪されないことを願うよ。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

レディ・ソヴェレが俺の契約を延長してくれたんだ。
俺はここで護衛をする。
だが彼女が上級王の仕事を指揮してる間は、オークの視点を話すように頼まれた。

今までに自分の意見を求められたことなんてない。
頼まれた時にちゃんと話せればいいんだが。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

彼は、マラキャスがホーカーに与えた分別の半分を備えた、衝動的な子供だったかも知れない。
だが彼は、最終的に正しい行いをしようとした。

バカで哀れな軟弱男、エシアン卿に乾杯だ。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

オークが周りにたくさんいるのは変な感じだな。
街のオークには慣れてるが、このクランのオークはな?
俺から見ても少し気合いが入り過ぎてる。

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

レディ・ソヴェレはしばらくの間オルシニウムで上級王の仕事を指揮するだろう。

それで問題ない。
新しい場所を探索するのは好きだ。
彼女がそれなりの金をちゃんと払ってくれるならな。

会話を続けましょう。

レディ・ソヴェレの交渉は成功したのか?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

うまくいっているようだが、長い道のりだ。
石像のように忍耐強い人だな!
あれだけの規則や規制に対応できているのが不思議だ。

俺か? 俺はこの居心地のいい酒場で長い休憩をとっているところだよ。

レディ・ソヴェレは夫の死を受け入れられているか?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

俺の見る限りでは、仕事に没頭して考えないようにしているな。

逆に言えば少し不愉快な奴だったから、いなくなってそれほど寂しいとも思えないな。
だろ?

このオーク国家をどう思う?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

よかったな、と思う。
俺か? 俺はブレトンの中で生まれ育ったから、俺にとってロスガーはただの良い所であり、故郷ではない。
俺は利害関係に絡んでいないし、さして関心もない。

オークの要塞に住もうと思わないのか?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

俺が? オークのクランに?
それは難しいだろうな。
俺はもっと豊かな生き方に慣れてる。
やりたい事をやるし、戦わないといけないから戦うんじゃなくて、戦いたいから戦う。

クランに問題があるわけじゃないが、俺には合わないな。

あの時、一緒に… 覚えているか?

ナイフのスコルド
ナイフのスコルド

ハハ! ああ、あれは面白かったな!

だが思い出話はそれぐらいにしておこう。
新しい思い出を作らないとな!
このオークと氷の大地ではたっぷりと冒険が待ち受けているだろう。
そのうちまたどこかで会うだろうな。

ザザブフキと話す

オルシニウムの憤怒の聖堂の手前にいる、ザザブフキと会話しましょう。

ザザブフキ
ザザブフキ

契約に何ヶ月もかかったのよ!
みんな儲かるはずだった!

オークたちには新しいバリスタ、私と両親には山積みの金が手に入るはずだった!
不誠実なブレトンの密売人を信頼したりするからよ!

どうした?

ザザブフキ
ザザブフキ

どうしたもこうしたもないわよ!
あのバカがヘンリサ船長め!
彼女が氷山に船をぶつけたせいで、この者はどうやっても役目を果たせないわ!

この者は、もう二度といい加減なブレトンとは組まない。

ラスダンヴィルと話す

オルシニウムの北にあるスカラーの宿泊所の2階にいる、ラスダンヴィルと会話しましょう。

ラスダンヴィル
ラスダンヴィル

よう! お前が海岸の仕事を片付けた奴か?
難破船の? あれはひどい散らかり方だった!

メモ

オルシニウムの魔術師ギルドにいるラマズが、沿岸部について注意喚起しています。

ラマズ
ラマズ

沿岸部では異常気象があるらしいわ。
そこだけ猛吹雪になるみたい。
海の方に行くなら気をつけてね。

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