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物語内容

アスタラ・カエレリウスと話す

闇の一党の聖域にいる、アスタラ・カエレリウスと会話しましょう。

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

この聖域は安全な隠れ家として機能している。あなたと兄弟や姉妹が、任務や他の義務の合間にくつろぐための場所よ。そのうち、あなたもここが故郷だと思うようになるわ

兄弟と姉妹?

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

我々全員が兄弟と姉妹であり、夜母と恐怖の父の子でもある。孤独なアサシンにも家族が必要なのよ

他の者に挨拶してきなさい。助言や情報を与えてくれるし、困難な任務では力も貸してくれるわ

すぐに他の任務を受けられるのか?

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

熱心なようね。良いことだわ。それならエラム・ドラルスと話しなさい。彼は新人向けの簡単な任務を扱っている。彼に力を証明すれば、もっと面白い任務を受けることもできるわ

家族へようこそ

エラム・ドラルスと話してくる

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

聖域を散策して、他のみんなと会ってきなさい。少なくとも今いる者にはね。毒ある緑舌の者とコー、ヒルデガルド、ミラベル、シンバーとタネクはいるはずよ

それが終わったら、エラムが新しい仕事を渡すと思うわ

あなたのことを詳しく知りたい

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

過去についてはここで話すことじゃない。我々のほとんどは、夜母に仕えてから本当の人生が始まった。そして、私が夜母の元に呼ばれたのはかなり若い頃よ

最初から統括せし者だったのか?

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

闇の一党に加わったばかりの者が権力の座に就くことはない。ここではそういうことは起こらない

自分の力を証明し、夜母と教義への忠誠心を示さなければならなかった。長年仕えて、今の地位を手に入れたのよ

この聖域で昇進していったのか?

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

この闇の一党の聖域はいつでも私の帰るべき場所だった。長年、ゴールドコーストの変化を見続けてきたわ

私に関する質問はもう十分よ。何か理由があって、私のことを調べに来たとは思いたくないから

闇の一党のメンバーが殺されたと聞いた

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

一体どこで…? ああ、貴族の屋敷でその話をしていたのね? なんてこと!

その通りよ。兄弟や姉妹が誰かに殺されている。狩人が追われるなんて、世界が歪んでいるとしか思えないわ

犯人に心当たりは?

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

この件は調査中よ。我々の過去が現在の我々に影響を及ぼすのは珍しいことじゃない。それに敵もたくさんいる

犯人はいずれ分かる。その時は報いを受けるでしょう

闇の一党に逆らうような者がいるのか?

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

確かに、公に私達を批判する勇敢な者はほとんどいない。でも闇の一党がなくなることを望んでいる者はたくさんいる。考え方は… 人それぞれよ

任務中は注意を怠らず、常に目を見開き、何かあったら必ず報告しなさい

闇の一党で昇進するには?

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

ちょっとした野心は悪いことじゃない。ただ、節度が必要よ

与えられた任務をこなしなさい。それだけでいい。シシスに命を差し出す度、夜母は喜び、あなたの評価も上がる。一定数の仕事をこなせば報酬ももらえる

昇進するとどうなる?

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

難度の高い仕事ができるとみなされ、以前よりも重要な任務を任されるようになる。報酬も良くなるわ。闇の一党にとって重要な任務への協力を求められることもある

でも先走りはしないことね。最初はエラムの任務から始めなさい

闇の一党の聖域内にいる、他のメンバーに挨拶しましょう。

シンバーとミラベルに会う

シンバーと会話しましょう。

シンバー
シンバー
  • 家族に歓迎するぞ! 自分の立場を弁えれば、うまくやれるさ
    ただミラベルの専門分野を横取りするようなマネはするなよ。この聖域に密偵や潜入者は一人で十分だ。分かったな?
  • 聖域の誰より多く賞金を懸けられているんだ!
    殺してるところを見られたわけじゃない。夜母にかけてありえない! ただ挑戦が好きなんで、しょっちゅう目撃者の注意を引いてるだけだ
  • ミラベルはすごいよな。美しく、腕もよく、思っていることを遠慮なく口にする
    夜母のために殺すことを除けば、世界中で一番好きなのは彼女だ!

ミラベル・モティエールと会話しましょう。

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

それじゃあ、あなたが新人ね。ふーん。前の子より全然可愛いじゃない

聖域の主から自己紹介をするように言われた

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

当然よね? 私は彼女に気に入られてるんだから。というか、私はみんなに気に入られてる。あなたもそのうち納得するはずよ

とにかく、よろしく。夜母が永遠に愛で溢れる冷たい抱擁を与えてくれますように

いつもこんなに厚かましいのか?

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

厚かましい? これでも控え目で遠慮してるのよ。だって、愛するシンバーに変な誤解をされたくはないでしょう?

後で会いに来たら、本当の厚かましさを見せてあげる

後で? どこへ会いに行けばいい?

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

アハハハ! まったくうぶなんだから! ちょっとからかっただけよ

こういうのは先祖から引き継いでるみたい。モティエール家は裕福で、権力があって、端麗な容姿とユーモアのセンスに恵まれてる。調子を合わせて楽しんでね

貴族の出身なのか?

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

いいえ、貴族なんかじゃないわ。そんなのはすべて置いてきた。富も退屈さも、かいがいしく世話してくれる召使もね

ある日黄金の鎖で召使の首を絞め、ここにたどり着いた。闇の一党での暮らしが性に合ってるわ

闇の一党について知っておくべきことは?

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

何も知っておくべきじゃない。ここは秘密の組織なんだから

でも夜母に仕えてるということは言っておくわ。あの冷たい抱擁が私達を結束させてる。決して彼女に恥をかかせてはいけない。私たちの任務は単なる仕事じゃない。彼女の意思を実行することよ

まだどういう仕組みか分からない

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

「愛しき母、愛しき母、あなたの子を私の元へ。卑しむべき者の罪過を、血と恐怖をもって清めなければならないのです」

この言葉が複雑な儀式の一部として発されることで、黒き聖餐が成立する。助けを必要とする者は、こうして夜母に祈りを捧げるのよ

それを任務と考えるのか?

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

夜母は祈りを聞き、聞こえし者に囁く。聞こえし者は伝えし者を送り込んで詳細を取り決め、任務を作成する。その後で伝えし者は、夜母の意思を実行するためのアサシンを選ぶ

ただの仕事じゃない。召喚なのよ

闇の一党は夜母を崇拝しているようだ

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

はあ、何だかずいぶん深刻な話になって面白くないわね。他の話をしましょう。ええと、何かもっと退廃的な話を。シンバーがいなかったら、あなたの耳にかじりついてるのに、とか

彼は見ているんでしょう? 少しかじるくらいなら平気かしら…?

最近、他にも新人がいたのか?

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

何人かね。伝えし者は時々新人を聖域に送ってる。新しい人員ね。分かるでしょう

あなたが来る前、グレナンブラから来た魅力的な若い男がいた。ヴァン何とかっていう名前よ。本当に残念。早死にさせるには惜しい、美味しそうな男だったわ

何人か殺害されたメンバーがいると聞いた

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

口に気を付けなさい! 我々は殺人者であって被害者じゃない

でもこの状況は少し… 普通とは違ってる。誰かがヴァンを、クヴァッチにある宿屋の壁に、複数の短剣で張り付けていった。やった奴を見つけたら…

誰かが闇の一党を狩ろうとしているようだ

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

狩人は狩られない! 狩りをするのは闇の一党よ。それ以外は自然の掟に反する行為だわ!

けど、そんな暗い話はもういい。こんなことを話しても取り乱すだけよ。何かもっと… 魅力的なことで盛り上がったほうがいいわね

もう一度、ミラベル・モティエールと会話しましょう。

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

あら、もう戻ってきたの? まあ、私がいなくて寂しい気持ちはよく分かるわ

毒ある緑舌の者に会う

毒ある緑舌の者と会話しましょう。

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

ああ、敷地内に新人が来たと聞いていたぞ! メモを確認していたら、お前に関する事項だけが不足していることに気が付いた

早々に修正しなければならないな

統括せし者から自己紹介をするように言われた

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

彼女が? 面白い。今回はいったい何を計画しているんだ?

まあ、結局はすべて明らかになるだろう。お前も含めてな

どうして毒ある緑舌の者と呼ばれてる?

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

ブラック・マーシュが大事にしている慣習を知らないのか? 様々な有毒の調合薬を飲んで、体の免疫力を強化するんだが、あんまりにたくさん飲み過ぎて、舌が緑色になったんだ!

ははは! 新人はいつも引っ掛かるんだ!

とにかく、よろしく

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

こちらこそ。時間がある時にじっくり話を聞かせてもらうことを楽しみにしている。もちろん、日記のためにな。何でも細かく記録しているのだ

お互い助け合おう… ブレトンの言う、〈互いの得〉ってやつになるだろ?

自分のことをもっと話して欲しい

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

他にいったい何を知りたいんだ? 私はシャドウスケールだ。私の人生は闇の一党で始まり、闇の一党で終わる

シャドウスケールって?

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

前に説明したと思うんだがな。メモを確認してみよう。ふむ

まあ、他の影座に生まれたアルゴニアンと同じように、生まれた直後からアサシンになるため訓練を受けた。それで腕のいい殺し屋になった。とても腕がいい殺し屋にな

ここでの暮らしは好きか?

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

面白い質問だな! 本当にここが好きか確かめようとしてるのか、それとも裏のある質問か?

まあ、好きか嫌いかなんて意味を持たない。私は以前の聖域と同じように統括せし者へ仕える。呼ばれた時、ブラック・マーシュに仕えるようにな

以前の聖域?

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

川は私達を望む場所に運ぶ。この件について、今私に言えるのはそこまでだ

私はここに流れて来た。お前もな

その本と自分に何か関係があるのか?

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

まあ… 〈何か〉と〈自分〉の意味によってはな

心配するな。ここに記している考え事や観察記録は全て、厳重に管理されてる

新人に助言はないか?

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

これは書き留めたのを覚えている! 五教義を習い、学び、覚え、実行する。聖域には複製がある。どこかにな。これを見せてやってもいいが、自分の日記は誰にも読ませないんだ

それは… 賢明じゃない

なるほど… 他には?

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

好奇心旺盛だな! それならしっかり聞け

任務は真面目にやることだ。統括せし者の指示には必ず細部まで従う。そして殺されないこと。それは言うまでもないがな

もう一度、毒ある緑舌の者と会話しましょう。

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

我々の社交はこれで終わったと思い込んでいたのだが、こうした慣習はいつも私を混乱させる

まだ何かすることになっているのか? ごく短時間の抱擁か? それとも手首と掌を強く握るのか?

タネクに会う

タネクと会話しましょう。

タネク
タネク

ではお前が新人か? いや、名前は言わなくていい。私はお前のことを新たなる剣とだけ呼ぶことにする。その方が覚えやすいし、どうせ長い付き合いになることはないだろう

そう、新たなる剣だ。そのほうがずっといい

なぜ長い付き合いにならないと思う?

タネク
タネク

すまない、別に批判したわけじゃないんだ。ただ嘘を付きたくなかった。最近、新人と手練れのアサシンを失った。ミラベルは否定しているが、私は何があったかを知っている

何者かが闇の一党を狙っている。そしてお前は恰好の標的って訳だ

  • 自分の身は自分で守れる。
  • <黙っている>

自分の身は自分で守れる。を選択した場合

タネク
タネク

だろうな。ドゥリサもそうだった。だが彼女はアンヴィルの道端で、耳から耳まで喉を切り裂かれた状態で見つかった。いずれにしても、彼女を殺したのはかなりの腕の持ち主だ。それは間違いないだろう

気を抜くな。今や影に潜んでいるのは我々だけでない

<黙っている>を選択した場合

タネク
タネク

不安をなくしたいのか? 悪くない。だが技術を身につけるのは簡単じゃない。もっと訓練が必要だ

とにかく、聖域の外では警戒を怠るな。今や我々だけが、影に潜む恐怖なわけではない

タネク、あなたのことについて聞きたい

タネク
タネク

ロマンスと勇気に満ち溢れた、長くて汚い話になるぞ。簡単にまとめることもできるがな。私はセンチネルで鍛冶屋の見習をしていたんだ。仕事は好きだったが、親方は嫌いだった。彼は金属以外のものを槌で叩くのが好きでね。そして私はついに耐えきれなくなり、彼を殺した

それで闇の一党に加わったのか?

タネク
タネク

いや、今のはまだ物語の序盤だ。私は当時、若く、愚かだった。逃げ出したが、どうやら距離か速度が十分じゃなかったらしい。ハンマーフェルの地下牢で、しばらく充実した時間を過ごすことになった

記憶が間違ってなければ、八年ほどな

恐ろしいな

タネク
タネク

陽の光は届かずラクダの乳も飲めなかったが、私は生き抜いた。何人かに会い、いくつか教訓を得た。衛兵の一人が目を離した隙に、私は行動を起こした。たったそれだけだ

もちろん、昔のような生活はもうできない。だが少なくとも自由にはなれた

それで、どういった経緯で闇の一党に?

タネク
タネク

生計を立てるためさ。私は前科者だった。だから人を殺した。しばらくの間、犯罪王バシュシ・ラのために働いたんだ

そしてある夜、訪問者が訪れた。伝えし者の恐ろしさに漏らしてしまったが、その素晴らしい申し出には抗えなかった

闇の一党について、他に知っておくべきことは?

タネク
タネク

闇の一党はよくしてくれている。自らの怒りに集中し、恐怖の父に身を委ねることを教えてくれた

私には家があり、収入があり、従うべき掟がある。聖域にいることで、人生に意味を見出せる

掟があるのか?

タネク
タネク

そうだとも、新たなる剣よ。掟は常にある。スイートロールの箱に手を引っ掛けてしまう前に学んでおくべきだ

我々には五教義がある。それについて書かれている本が、聖域のどこかにあるはずだ

兄弟や姉妹が殺された件のことを詳しく知りたい

タネク
タネク

ドゥリサとヴァンのことか? 一人は自分の仕事を熟知している、手練れのアサシンだ。もう一人は、ほとんど血の付いていない剣を携えた新人だった。今のお前と同じな

偶然という可能性もあるだろうが、私は同じ犯人に殺されたと考えている

その2つの事件が繋がっていると考える理由は?

タネク
タネク

何となくそう感じるんだ。それに、公共の場に晒す手口も同じ。そいつは自分の作品に自信があった。だからそれを皆に見てもらいたかった

間違いなく手練れの仕業だ。ドゥリサは素人にやられるようなタマではない

その話は統括せし者も知っているのか?

タネク
タネク

判断するのは統括せし者アスタラだ。その逆はありえない。もちろん、このことは話した。我々には警戒を怠らずに、この件の首謀者を探すことしかできない。それまではとにかく影に飛びつくしかない

極めて危険な影にな

もう一度、タネクと会話しましょう。

タネク
タネク

もうここでやることはないはずだぞ。誰か他の兄弟のところにでも行くがいい。それともエラムのところかな? おそらく彼はもう、お前のために任務を用意しているはずだ

少し助言をしておく。エラムは愚痴が多いが、新人に手間を掛けさせられるのが大好きだ

コーとヒルデガルドに会う

コーとヒルデガルドに近づくと、コーが話し始めます。

コー
コー

大丈夫だ、ちっちゃいの。新しい匂いだ。新しい家族だ。会いたいだろう?

さあおいで、ヒルデ。恥ずかしがるな…

悪いな。彼女はああ見えて人見知りなんだ

コーと会話しましょう。

コー
コー

新たな姉妹か、良く来たな。何か必要なものがあったら、どんなものでもいいから俺のところに来い。いいな?

統括せし者から他の仲間に会うように言われた

コー
コー

当然だろう。全員のことを知るのは大切だ。もう家族なんだからな。家族は互いに助け合うものだ。ここではみんなそうだ

どうしてあの檻にウェアウルフがいる?

コー
コー

ああ、あれはウェアウルフじゃない。まあ、ウェアウルフだが、ヒルデガルドでもある

いい子なんだが、挨拶は後でしてやってくれ。まだ変身を制御できてないんだ

ヒルデガルドについては興味深い話が聞けそうだ

コー
コー

ヒルデガルドは妹みたいな存在だが、彼女の本当の家族はひどかった。ウェアウルフの血を飲んだんだ。危険な行為だが、ノルドの土地ではまったく聞かない話でもない

彼らは子供たちにさえ、むりやりそいつを飲ませた

それでヒルデガルドはウェアウルフに?

コー
コー

そのようだ。でもなぜ変身を制御できないのかは、いまだに謎のままだ

彼女はある日、制御できずに同族の一人を傷つけた。そして、皆にののしられて逃げ出したんだ。そんな時に彼女を見つけた。混乱して、孤独で、おかしくなりかけてた

攻撃されてもおかしくなかった

コー
コー

俺は腕のいい狩人だから、動物の馴らし方は染みついてる。時間は掛かったが、信頼してくれるようになった。兄として受け入れてくれたよ

でもそうなる前は、顔を引き裂かれそうになった。ほら、まだ傷が残ってる

ノルドが2人、どうしてゴールドコーストにある闇の一党の聖域にいる?

コー
コー

何と言うか、公には話さないようにしてることがあるんだ。分かってほしい

ここが気に入ってるってことは言っておく。世界中で最高の仲間たちだ。お前を歓迎する。ヒルデも喜んでくれるはずだ

コー、自分のことを話してくれ

コー
コー

ずっと狩りと戦いが好きだった。一度は兵士になったが、あれは実際に戦うよりも待ってることのほうが多い

だから傭兵として剣の腕を売って、敵を作った。そうしてるうちに、他の傭兵が自分を殺すために雇われてると知った

生き延びたようだ

コー
コー

そうだ。街では大人しくして、ほとんど荒野で過ごした。逃げるのはもうやめにしようと思った時、ヒルデを見つけた

彼女のために生き続けることに決めたよ

もう一度、コーと会話しましょう。

コー
コー

聖域の探索が終わったなら、エラムがお前に会いたいと言っていたのを聞いたぞ。多分お前のための任務があるんだろう

幸運を祈る

エラム・ドラルスと話す

エラム・ドラルスと会話しましょう。

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

お前が新人だな。信じがたいようなことをいくつか聞いている。とはいえ、そこまでの手練れではなかろう。私の任務の中に、お前の名が現れたことはないからな

何だって? 今のは闇の一党ではよくある冗談だ。お前にはユーモアのセンスがないのか?

アスタラに話すよう言われた

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

そうなのか? 本当にそうしろって言ったのか? 聖域に来た初日に揉め事を起こさせたくはない

せっかく来たんだから、お前の訓練について話し合おう

訓練?

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

言ったことを繰り返すな。イライラする。何の話だった? ああそうだったな、訓練の話だ

任務を完了し、報酬を受け取る。自分の力を証明すれば、より重要な任務が受けられるようになる。単純なことだ

分かった

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

一週間も持たないとは思うが、ここにまだいるということは…

最初の任務の準備はできているのか?

クエストを完了する。

関連資料

五つの戒律

伝えし者テレヌスによる注釈付き

兄弟たちよ、我々は捕食者ではあっても、動物ではない。我々は国家や同盟のいかなる法にも従わないが、規則と倫理は持っている。これらの教義を破る、あるいは従うことを拒絶するならば、その危険を覚悟するがいい。闇の一党からの追放は、そのような忌むべき裏切り者を待ち受ける処罰の内で最小のものである。

五教義に従い、お前の献身に決して疑いを持たぬようにせよ。

教義その1。夜母の名誉を決して汚さぬこと。これを破ることは、シシスの憤怒を呼び起こす。

夜母を崇拝せよ。我らが不浄なる母は我々の任務の供給源であり、闇の一党の生命線である。

教義その2。闇の一党を裏切らず、その秘密を決して明かさぬこと。これを破ることは、シシスの憤怒を呼び起こす。

我々は影の中で繁栄する。その影に光を当てることはシシスと夜母への冒涜である。

教義その3。闇の一党の上官からの命令に対する不服従、あるいは拒絶は許されない。これを破ることは、シシスの憤怒を呼び起こす。

聞き、そして従うこと。闇の一党のすべてのメンバーに与えられる最初の教えである。

教義その4。闇の兄弟や姉妹の所持品を決して盗まぬこと。これを破ることは、シシスの憤怒を呼び起こす。

兄弟から盗みを働くことは、夜母から盗みを働くことである。シシスはそのような盗賊を憎む。

教義その5。闇の兄弟や姉妹を決して殺さぬこと。これを破ることは、シシスの憤怒を呼び起こす。

我々は家族であり、家族は家族を殺さない。メンバーが追放されない限り、その命は自分自身の命と同様に神聖である。

この契約を守れなかった時、裁きのためにやって来るのはお前の親類ではないということを知るがよい。すべての新たな入門者に伝えられるレイスの物語を覚えておけ。物語はただの寓話ではない。シシスの憤怒は本当に存在しレイスを送って教義を破った兄弟や姉妹を処罰させる。

後日談

闇の一党のメンバーと話す

ミラベル・モティエールと会話しましょう。

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

あなたは、夜母その人からの贈り物みたいだわ

アスタラ・カエレリウスと会話しましょう。

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

エラムがあなたに入門用の任務を与えるわ。普通の仕事よ。標的を探して、適切な方法で抹殺する

仕事が終わったらエラムに報告すれば、報酬を受け取れるわ

コーと会話しましょう。

コー
コー

ここだけの話だが、エラムやアスタラにカッとなるなよ。彼らは闇の一党での生活に慣れさせるため、新入りには辛く当たらなければならないんだ。だがお前はもう家族の一員だから、俺たちは全員でお前をサポートする。そのことを覚えておけ

グラズダと会話しましょう。

※グラズダは闇の一党の聖域内とゴールドコーストの旅の祠に出現します。

グラズダ
グラズダ

私たちの家族は大きくなったわね。いいことだわ。でも、口には気を付けなさい。私たちと家族とのつながりは厳重に守られた秘密で、私はそれを秘密のままにしておきたいの

シンバーとタネクの会話

闇の一党の聖域で、シンバーとタネクが話し始めます。

シンバー
シンバー

タネク、ミラベルの姿を見たか?

タネク
タネク

悪いが、子犬が飼い主に付きまとうのを手伝ったりはしない

シンバー
シンバー

子犬だと? お前と一緒に何人の喉を切り裂いてきたと思っているんだ? せめてダイアウルフと言ってくれ

タネク
タネク

慰めになるのかどうか知らんが、私はヒルデガルドがコーを探すのを手伝ったりはしない

シンバー
シンバー

慰めになるな

シンバーとミラベルと毒ある緑舌の者の会話

闇の一党の聖域で、シンバーとミラベルと毒ある緑舌の者が話し始めます。

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

ドゥリサの自信過剰が懐かしくなるでしょうね。でもヴァンは… ここに来てほとんど経ってない。彼、どこの出身だったの?

シンバー
シンバー

ブルーマだったかな?

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

私のメモによると、ヴァンはグレナンブラ出身だ。彼は同盟戦争前の数年間、ブルーマに住んでいた

シンバー
シンバー

お前は、知り合って1ヶ月も経たない兄弟についてそれだけ記録したのか?

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

お前はしなかったのか?

シンバーとミラベルの会話

闇の一党の聖域で、シンバーとミラベルが話し始めます。

シンバー
シンバー

姉妹よ! そこにいたのか… もう何時間も姿を見ていなかった

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

はいはい。ねえ、いらないボロ切れ持ってない? 使い終わったら焼き捨ててもいいやつ

シンバー
シンバー

ボロ切れだって? 「こんにちは兄弟、元気? キスの雨を降らせてもいい?」ってのもなしか?

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

私が唇から毒のロウを吹き取るより前に? まあ、どうしてもって言うなら…

シンバー
シンバー

任務を終えたばかりだとは知らなかった。ほら、私のハンカチを使うといい

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