クエスト

檻からの解放

ESOクラグローン > デイリークエスト

物語内容

スカイリーチ頂上について聞く

スカイリーチ頂上にいる、メデリックと会話しましょう。

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

〈スケールドコート〉であなたは恐れられ、かつ尊敬されている。
元の仲間をどうしたかは聞いているよ。
あの愚か者がやったことを元に戻すため、今はあなたの助けが必要だ。

何を話している?

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

この街を探検していたところ、不思議なルーンで描かれたサークルを見つけてな。
私はすぐに何をするためのものかに気づいた。
だが他の者たちを止める前に、愚か者が結界を破ってしまった。

分かるか?
あれは牢獄の檻だったんだよ!
そして今、あの中にいた物が自由に動き回っている!

それは大変なことなのか?

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

最悪だ!
ネードは理由があってあいつらを封印したんだぞ!

発見した文書から、結界について多少は理解できた。
それを復元したい。
だが私一人ではどうにもならない。
私が術を唱えている間、あの怪物を阻止してくれないか?

では結界を再構築している間、奴の相手をしておく。

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

あなたは頼りになると分かっていた!
小さい生物は余り危険ではないが、注意してくれ。
堕ちた獣の中には巨大なものがいて、逃げる前に仲間の半数がそいつらにやられた。

先に行ってくれ。
後から付いて行く。

スケールドコートの一員を信頼してもいいか疑問である。

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

元、一員だ。

私は過去に関係していたことは隠さない。
彼らと私の信じるものが、一致していたこともあった。
今の時代、この世は病んでいる。
軽蔑に値するよ。
変化は必要だ。
だが〈スケールドコート〉のやっていることは…間違っている。

大蛇を信仰していなかったのか?

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

ああ。
あなたが思っているようにはな。
私は大蛇の考えに同意していた。
彼は我々の主義の象徴だった。
だが我々の前に現れた者は詐欺師だ。
他の者はそれが見えていない。

では、大蛇は大蛇ではないのか?

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

私はネードについて多くを学んだ。
彼らは生物について実験をしていた。
中であった連中のようにね。
生物に恐ろしい力を注ぎ込んでいた。

だが、これが失敗作だったとしたら?
成功したらどんなものになる?

つまり、セレスティアルは…

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

信じるか信じないかは自由だ。
彼らは本当にエセリウスからの神かもしれない。
あるいは、定命の者が計り知れない力を与えられ、違いが分からなくなったものかもしれない。
いずれにせよ、私は大蛇の命令には従わない。

私は、私が危うくしたものを正そうと思う。

あの生物についてもっと教えてくれ。

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

ここの生物は、自然とデイドラの生物が入り混じっているようだ。
だが、皆マジカル・エネルギーを発している。

恐らく古代の儀式によって変容させられたのだろう。
どうやったかは分からないが。

ネードが作ったと思うのか?

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

私の研究によればそうだ。
冠石、ニルンクラッツ、エセリウス、そして生物との間には何かが関連しているのは確かだ。

私は全ての答えを持っていないが、ネードが怪物たちを作ったと信じている。
そして、それだけでは止まらなかった。

これら生き物は何の目的があった?

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

仮説はある。
過程を試験するための実験だったかもしれない。
もしかしてヨクダの侵略を防ぐために創られた兵団だったのかもしれない。
その両方かもな。

いずれにせよ、ネードはこいつらを封印した。
おそらく、我々も封印せねばならないだろう。

巨大な怪物について教えてくれないか?

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

堕ちた怪物か?
あれは大きな翼を持つ脅威だ。
恐らくあれはもっと上位の、高度な技法を使って作られたのだろう。
あるいは失敗作だった。

いずれにせよ、あの怪物を一目見たとき、私はもう一度封印せねばならないと確信した。

ネードについてなぜそんなに詳しい?

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

私はずっと学者だった。
〈スケールドコート〉に加入した時、私の特技を使ってこの古代遺跡を研究するように指示された。

彫刻を研究し、古文書の断片を読み、古い遺物を調べた…全ては、ネードについてもっと詳しくなるために。

彼らについてさらに教えてくれないか?

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

永遠の時があって、ここがグィリム大学の授業だったら、事実と謎や仮説の話をずっとできただろう。

だがここは古代のスカイリーチで、正さなければいけない過ちがある。
講義は次の機会に行おう。

結界を修復するメデリックを護衛する

スカイリーチ頂上
スカイリーチ遺跡の最上部にある「スカイリーチ頂上」は、ネードの召喚または実験の場所として使用されてきたようだ。
メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

着いたぞ。
見えるか?
あのすぐ外にいる。
さきほど言った堕ちた獣だ。
気づかれる前に、結界を修復するぞ。

メデリックが結界を修復する間、襲いかかってくる生物を倒しましょう。

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

古の結界が復元されるまで、奴らを私に近づけないでくれ!

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

よし!
これで一つ目の結界は完成した。
だが気を緩めるな!
召喚サークルはまだ三つ残っている!

2つ目の結界の修復を始めましょう。

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

油断するな!
まだ終わっていない!

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

ここまで順調だ。
しかしまだ終わっていない。
まだ奴らが突然現れる可能性もある。
あと少し、私から奴らを遠ざけておいてくれ。

3つ目の結界の修復を始めましょう。

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

古の結界が復元されるまで、奴らを私に近づけないでくれ!

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

あと一つ結界を修復できれば、牢獄は再度封印される!
まだ倒れるには早いぞ!

最後の結界の修復を始めましょう。

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

古の結界が復元されるまで、奴らを私に近づけないでくれ!

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

よくやった!
これで結界も復元され、あの獣たちも被害を及ぼさなくなるだろう。
少し安…待て!
私たちの気配を感じ取ったか?
堕ちた獣だ。
近づいてきたぞ!

最後の結界の修復が終わると、堕ちた獣〈エセリオン〉が襲ってきます。

エセリオンを倒しましょう。

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

素晴らしい!
やってのけたな。
結界は復元され、我々の過ちは正された。
もうここから離れたほうがいい。
外で待っている。
ここでのことについて、少し話がしたい。

エセリオンを倒した後、入口に戻ってメデリックと会話しましょう。

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

認めよう。
成功する確率はエルフがオルシニウムを手にするくらいだと思っていたが、我々はまだここにいる!

評判に違わぬようだな。
運があれば、あの封印は千年は耐える。

奴らを閉じ込めることはできたのか?

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

もちろんだ!
そして私も他の者たちが街のこの場所に入ってこないよう、できる限りのことはしよう。

もしかしたらいつの日か、ヨクダのようにこの遺跡そのものを封印できるかもしれない。
今は結界が張ってあることで、時間が稼げたことに感謝しよう。

クエストを完了する。

メデリック・ヴィガー
メデリック・ヴィガー

感動したよ。
他人のために全てをかける意志を見せてくれた。
一時は敵と呼んだ者まで助けてくれた。

この世界は希望のない所じゃないかもしれないな。
間違いを正してくれてありがとう。

関連資料

スカイリーチの探検家 第5巻

グウィリム大学 歴史学者 レギナス・ブーカ著
グウィリム大学 古代研究家 ヴェリタ・ヌミダによる付記

レギナスは石の歩道の亀裂に足を挟み、足首をくじいてしまった。
現在彼はベースキャンプで熱いジュニパー茶を飲みながら休養している。
彼は渋々ながら彼の同行なく、遺跡の頂点を探索することに同意してくれた。
スカイリーチ施設の調査を完了させるため、彼の足首の回復を待つ余裕はなかったからね。

そして今、私はスカイリーチ遺跡の通行可能な最頂点にいる。
施設内の奥にさらに続く長い曲がりくねった通路があるけど、この場所の目的についての仮説を構築できるだけの証拠はまだ目にしていない。
ただ、ここにいるのは私だけではないような、不気味な予感はする。
もっとも、護衛や研究助手達を除けばね。
これは柱や壁に彫られた顔が、覗きこんでいるように見えることと関係がある?

それはさておき、遺跡内に続く通路は過去に損壊を受けた形跡があった。
壁の一部は崩れ落ち、通路の一部は加工した石ではなく自然の洞窟で形成されている箇所もある。
もしかしたら地震によって損壊を受け、遺跡内に自然の通路が開かれるようになったのかもしれない。
そして今でも振り向けば古代ネードの民、あるいはそれ以上の不思議な存在の顔に出会うのではないかという感覚に襲われる。

通路の終わりに到達した。
そこから巨大な完成した部屋へとつながっていた。
ここで私は自身が遺跡内に侵入してきた通路が元からあったものではなかったように思えた。
それは主室をまるで付け足したかのように分断しているように見え、まるで誰か、あるいは何かがスカイリーチの滅亡後のある時点でこの箇所まで穴を掘り進んでいたかのようであり、私は過去の探検家か墓泥棒が進んだ道をたどっていたように思える。

追加のコメントを書き記す前に、少し考えないとね

スカイリーチの探検家 第6巻

グウィリム大学 歴史学者 レギナス・ブーカ著
グウィリム大学 古代研究家 ヴェリタ・ヌミダによる付記

私がスカイリーチ頂上の調査に関する解釈を続ける間、レギナスはベースキャンプで休養しながら怪我した足首をいたわりつつ、この調査における自分の不運を呪っているのでしょう。
良く考えてみれば、もしかしたら彼はこの埃臭い古代遺跡の中を這い回ることに飽き飽きしていて、少し休みたいと考えていたようにも思える。
彼なら、私に仕事を全部押し付けることもやりかねない。

私はこの遺跡の一部の主室まで到達した。
ここは恐らく何らかの儀礼場であり、もしかしたらそれはネード信仰、またはアルケイン的慣習に関連していたのかもしれない。
部屋の主要な場所に4つの召喚サークル、あるいは儀式用の石らしきものがある。
私はアルケイン儀式の専門家ではないけど、これらの石の台が何らかの結界であったと知っても驚かない。
これらの石のエッチングを作成し、レギナスに何をあらわしているか聞いてみましょう。

部屋の中央には刻まれた儀式用サークルのような装飾が施されており、何かの異形の様相と思われるものを表している。
これは我々がまだ完全に解明していないネードの神の一柱?
これに関してはひとまず「多分」の分類に入れておくことにする。
この古代の場所からはまるで過去に何か重要なことが起こったかのような、何らかの胸騒ぎが感じられる。
ここにそのすべてを教えてくれる文書のようなものがあればいいんだけど。
ただしその場合、私の大学での仕事はなくなってしまわないかな?

部屋の奥にある高い台には2つの興味深いものがあった。
まず、5つ目の召喚サークル(結界石?)が台の床部分に埋め込まれていた。
そして壁に開いた巨大な穴からは夜空が観察できるようになっていた。
これは何らかの天体観測用の道具だったの?
特定の日にはこの場所から特定の星のパターンが表れるようになっていたとか?
この件に関してはもっと調査が必要になるかもしれない。
ただ、ここで感じる雰囲気が私を不安にさせる。
この場所から感じるのは…怒りよ。
まるで爆発するのを待っている、闇の感情のスズメバチの巣のような。

さて、私がここでできることは終わった。
後はここで発見したものについて、レギナスがどう思うか聞いてみることにしましょう。

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