クエスト

真に愛される者たち

ESOロスガー > サイドクエスト

物語内容

ダガーラと話す

オルシニウムにいるダガーラと会話しましょう。

ダガーラ
ダガーラ

マラキャスがあなたの強さについて囁いたわ。
未だに復讐のデイドラ公に忠誠な人々は、この辛い時に団結しなければならない。

なのに、私達の信念を分かち合う人達は今や対立している。

誰のことだ?

ダガーラ
ダガーラ

ウィンターボーンの襲撃者たちよ。
クログ王が奴らをフロストブレイクに閉じ込める前に、奴らの一団から分かれた連中がいるのよ。

奴らはデイドラ公から直々に与えられた遺物、復讐の目を探し求めているの。

その遺物はどこにある?

ダガーラ
ダガーラ

分かれた連中が最後に目撃された場所は、旧オルシニウムの包囲戦以降手をつけられていないカタコンベの中よ。
このことを知った時、マラキャスの怒りが私の心で勢いを増した

明らかにこれは前兆よ。
遺物はあそこにある。
あれがウィンターボーンの肉体に触れるようなことがあってはならない。

その遺物を探そう。

ダガーラ
ダガーラ

学者達がいわゆる「名誉の休息地」にあるカタコンベを開いたわ。
中に入ったらすぐ復讐の目を探して。
見つけたら、それを速やかに返して。

復讐の目について何か話せることは?

ダガーラ
ダガーラ

言い伝えでは、マラキャスの勇者に好意の印として送られたものよ。
最強の者だけが着用し、誰であれ持ち主を殺した者が、新たな持ち主となった。

なぜ大事?

ダガーラ
ダガーラ

特には。大事なのは、復讐の目が象徴する点よ。

マラキャスは力を求め… 弱さを軽蔑する。
この遺物は信徒のシンボルであり、神聖なる命令なの。
だからウィンターボーンは取り戻してはいけない。

なぜいけない?
それで何をしようというんだ?

ダガーラ
ダガーラ

それを最後に付けるのは、リーチから来た偉大な戦士だと言われていた。
だからウィンターボーンはカタコンベで磨いたの。

彼らが言うには、マラキャスは祖先に奉仕を求めた。
以降、彼らは復讐のデイドラ公を称えたそうよ。

ウィンターボーンの言い分も復讐の目と同じか?

ダガーラ
ダガーラ

私達はマラキャスの子よ。
彼は私達をニルンの溶鉱炉で鍛え、ロスガーの金床に打ちつけた。

彼はウィンターボーンに愛情がない。
マラキャスに耳打ちされた彼らは、私達に身を任せてくるかも知れない。
そうしたら、私達はもっと強い金属だと自ら証明するわ。

復讐の目を手に入れる

ロスガーの南西部にある名誉の休息地のカタコンベに行きましょう。

名誉の休息地
実際に誰が埋められているにしろ、この名誉の休息地のカタコンベは明らかに第一紀初期から中期にかけてのいわゆる「古典派時代」のオーク風の作りになっている。

名誉の休息地のカタコンベに入ると、入口にキートスがいます。

キートスと会話しましょう。

キートス
キートス

まだ静かに… もし俺達が一緒にいるのを仲間に見られたら、二人とも殺されるだろう。

ウィンターボーンか? 名乗れ。

キートス
キートス

その… 協力して欲しいんだ。

俺の部族はマラキャスの恩恵のトークン、復讐の目を探し求めている。
それを見つけたら俺たちは、一番近くにある要塞へ行進して、跡形もなく破壊するわけだ。
それから次の要塞、また次の要塞というようにな。

それを話してどうなる?

キートス
キートス

お前には復讐の目を見つけて、この場所から持ち去ってもらいたい。
もし見つからなければ、復讐の行進もなくなる。
俺たちの部族はリーチに戻り、要塞もそのまま残る… どちら側にとっても勝利だ。

理解できない。
なぜ自分の部族を裏切ろうとする?

キートス
キートス

我が部族はマラキャスを崇めているが、彼にとっては無価値な存在だ。
このロスガーのオークとの戦いは、デイドラ公を楽しませるのが目的だ。
ただそれだけだ。

待て。そんなに強く感じるなら、1人で探せないか?

キートス
キートス

ハグレイヴンは、私が手に入れた瞬間に知るだろう。
何も見ない方がいい。

了解。どこを見たらいい?

キートス
キートス

このカタコンベのどこか、副葬品の中にあるかもしれない。
一棟を徹底的に探したが見つからなかった。
他の場所で見つかるのを期待しよう。

出発する前に、もう一度キートスと会話しましょう。

キートス
キートス

復讐の目を手にしたら、すぐに俺を探せ。
それから、素手でそれに触らない方がいいぞ。

理由はないがな。

復讐の目を探すため、名誉の休息地のカタコンベを探索しましょう。

探索を進めると、箱の中に入っている復讐の目を発見します。

復讐の目を手に入れた後、キートスの所に持って行きましょう。

キートス
キートス

復讐の目を見つけたか?
持っているのか?

ああ、持ってるよ。

キートス
キートス

よし。それは俺に見せるな!
ハグレイヴンは… 仕える相手について知っている。

俺は… 分かるだろ。
見つけられるとは思っても見なかった。
この後どうなるか見当もつかない。

部族はそれで何をする?

キートス
キートス

復讐の行進がロスガーを横断する。
ここから、マラキャスの像までな。
ハグレイヴンによれば、像の持ち主はマラキャスの祝福を運ぶという。

ウィンターボーンの勇者にマラキャスの王冠を授ければ、オルシニウムに行軍できるかもな。

ロスガーのオークがそれを望む?

キートス
キートス

この地のオークは、マラキャスに関することなら何でもしたがる。
そのツケを払うかも知れない。
どうだろう、一度もオルシニウムに行ったことはないからな。
大きいそうだが。

だが彼らに与えれば、我が種族はオルシニウムを標的にするだろう。

破壊できる?

キートス
キートス

遠い昔、オークの兄弟二人が試した。
マラキャスの偉大な像の近くで、溶鉱炉に溶かす計画だった。
だが、兄弟の一人が囁きを聞き、もう一人を殺し、復讐の目を我がものにした。

上策とはとても言えない。
祖先は彼を殺し、死体から奪い返した。

祖先はどんな人?

キートス
キートス

牙収集家のエヴァンディーンの娘で、リーチの獣であるメルセディーンは、卑劣な蛮行により旧オルシニウム攻城戦の将軍となった。

我々はかつての彼女の淡い影だ。
ありがたいことにな。

考えておこう。

キートス
キートス

ぐずぐず考えるな。
マラキャスの像で復讐の目を破壊するか、影で復讐を行うか、オルシニウムで売り飛ばすか。
俺の知ったことではない。

だが、ハグレイヴンに知られる前にしろ。
さもないとウィンターボーンが迎えに行くぞ。

会話を終えると、キートスは去って行きます。

キートス
キートス

さて、調査の役に立っていることを示そう。
願わくば、すぐにでも立ち去りたいね。
お前もな!

復讐の目の扱いを決める

復讐の目の扱いをどうするか決めましょう。

復讐の目をオルシニウムに持っていく場合

オルシニウムにいるダガーラと会話しましょう。

ダガーラ
ダガーラ

あなたは復讐の目を持って来た。分かったの。
だってあなたを見た時すぐ、マラキャスは私にあなたをその場で殺すべきだと囁いたもの。

明らかに前兆だわ。

持っているけど、あなたに渡した方がいい。

ダガーラ
ダガーラ

もちろん、当然よ… 復讐の呪いは弱まっている。
自由に与えられるから、戦いに勝たなくてもいい。

残念よ。残念だわ。

これを。

ダガーラ
ダガーラ

これはマラキャスに対する大いなる奉仕よ。
彼は忘れない。決して忘れないわ。

今、彼の目はあなたに注がれている。
彼の名において、大いなる復讐を成し遂げなさい。

クエストを完了する。

ダガーラ
ダガーラ

マラキャスの復讐と共に歩みなさい。
あなたの通った後に敵が崩れますように。

復讐の目をマラキャスの祠に持っていく場合

ロスガーの東部にあるマラキャスの祠を調べると、マラキャスに囁かれます。

マラキャスの祠
マラキャスの祠

<小装飾品などの捧げ物が、像の台座の上に散乱している>

<復讐の目を祠の上に置く>

マラキャスの祠
マラキャスの祠

復讐の目はお前のものだ。
胸につけておくがいい… 敵の血しぶきを浴びられるように。
お前の憤怒と憎しみ、復讐で育てるがいい!

いずれ、より強き者がとって代わるまでな。

クエストを完了する。

復讐の目を破壊する場合

ロスガーの東部にあるマラキャスの祠の裏にある鍛冶場に行き、復讐の目を破壊しましょう。

復讐の目を破壊した後、キートスがやって来ます。

キートス
キートス

本当にこれを破壊したのか。

追跡したことを、許してくれ。
ただ… 知る必要があったんだ。

キートスと会話しましょう。

キートス
キートス

自分の目で確かめたかった。
お前が終わらせるまでな。
マラキャスに、俺達は奴の玩具じゃないと教えるんだ。

あれはただのアミュレットだった。

キートス
キートス

ハッ! その通りだ。

マラキャスにお前を見つめさせてやれ。
お前はデイドラ公の意思を拒否できるほど強いと見せつけてやるんだ。
奴に刻んでやれ。

クエストを完了する。

キートス
キートス

俺は自分の部族へ帰ろう。
ハグレイヴンは自分達の捜索に望みがないことに気づくだろう。

もしかすると、俺達はついに故郷に帰れるかも知れない。

自分の部族の元へ戻った方が賢明では?

キートス
キートス

そうすべきだな。
遺物に触っていないから、ここで何をしたか知られることはない。

彼らのもとを去ろうと考えたことは?

キートス
キートス

一度もない。部族は我が家だ… 家族だ。
食い違いはあるが、彼らを見限るなんて想像もつかない。

ときどき、ハグレイヴンは俺達の考えを取り入れたのかも知れないと思う。
少しだけな。

マラキャスは復讐の目を再現できそう?

キートス
キートス

さあな… 誰がデイドラ公の考えを真に理解できる?
彼らは我々が何をしているかほとんど気にしていない。
たとえ彼らの計画に失敗してもな。

我々の知る限り、お前は彼を喜ばせた。

その露出した心臓だが…

ウィンターボーンのブライア・ハート
キートス
キートス

うん? それがどうした?

そうなると、敵に殺されやすくならないか?

キートス
キートス

そうでもない。鋼より硬い。
それを弱点だと思う者にとって、戦闘中はかなり気になるだろうがな。

痛む?

キートス
キートス

仕方のないことだ。

心臓を置き換えたことを少しでも後悔している?

キートス
キートス

胸の中で、ざわめき羽ばたく音でしばしば目覚め… 時折かじられているのに気づく。
氷のように冷たい水に飛び込み、虫が胸から一気に出て行くのを待つ。

実に… 不快だ。

答えてくれてありがとう。

キートス
キートス

問題ない。
そうした疑問は常にある。
自分の部族の中にいてもな。

関連資料

マラキャスとリーチ

オークは自分達はマラキャスの子供だとよく言う。
私の部族は異を唱えるだろう。
マラキャスがオークやオーガ、トロールを使って、本当に選んだ種族、つまりリーチの民を試すことが稀にあるとリーチの民は教わる。

私に言わせれば、どちらも間違っている。
灰と骨の王は私達の誰にも関心を持たない。
彼を崇拝することは愚かであり、皆で破滅することになるだろう。

例えば、このトークン「復讐の目」は、我が部族が湿っぽい墓で血眼になって探したものだ。
このつまらない小装飾品のために、計り知れないほどの血を無駄に流してきた。
オークと我が部族の確執は何世紀も続いてきた。
私達の呪術師の話では、マラキャスが彼の名において、私達の誰かがこれを運ぶことを求めているという。
オークの話では、これは彼らのものだそうだ。

両者とも、2つの種族を踊らせる弦は見えていない。

私達がデイドラにしてきたのはそういうことだ。
遊びの慰みものだ。彼らの贈り物は毒入りだ。
そう考えなければ愚かだ。
だが、我々は愚者の世界に生きている。
皆が自分たちはどこか違うと思っているのだ。どこか特別だと。
私達が殺し、信仰のために殺される間、デイドラは微笑んでいる。

怒れる者の怒り

呪いの神よ、我が祈りを聞け!

裏切られし者の神よ、我に力を授けろ!

恨みの番人よ、私の心を強くしろ!

破られた約束の持ち主よ、私の苦悶を焚きつけろ!

立てられた誓いの主よ、敵に勝たせる凶暴さを授けよ!

マラキャス、私の祈りを聞け!

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