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戦士の呼ぶ声

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前日談

ベルカース郊外のキャンプにいる、ロサカーの秘密の誓いと会話しましょう。

ロサカーの秘密の誓い
ロサカーの秘密の誓い

噂によると、素手で防具を着けないインペリアルが、つい最近のグランド・メレーで優勝したらしい!

信じられないな…
しかも、「そのインペリアルがどこからともなく現れた」って言ってるんだ。
きっと何か魔法を使ったに違いない。

グランド・メレー?

ロサカーの秘密の誓い
ロサカーの秘密の誓い

お前はここに来たばかりだな。
貿易路が途絶える前、ドラゴンスターの街ではグランド・メレーが行われていたんだ。

世界中の戦士が参加しに来た。
だけど、こんな勝利は聞いたことがない。

それで、そのインペリアルは魔法を使って不正をしたと思うのか?

ロサカーの秘密の誓い
ロサカーの秘密の誓い

そうとしか思えない。
戦いが終わった後すぐに彼は逮捕された。
バンコライの門にあるダガーフォール・カバナント守備隊に引き渡されたんだ。

物語内容

囚われたインペリアルの話を聞く

ベルカースにいる、褐色の歯の者と会話しましょう。

褐色の歯の者
褐色の歯の者

あなたも私を笑いに来たの?

確かに見たのよ。
雲のない空の満月みたいに、真っ裸だったわ!

何の話かさっぱり分からない。

褐色の歯の者
褐色の歯の者

ドラゴンスター・アリーナ?
私が全てを失ったところよ。
確実に勝てるって言ってたのに…賭けないのはバカだけだって。

その時、裸のバカがどこからともなく降って来て、試合を台無しにしたの!

裸の男が空から振って来た?

褐色の歯の者
褐色の歯の者

どこからともなく現れて、アンカ・ラーを倒すとか何とかわめいていたわ。
衛兵はバンコライの門へ連れて行った。
そっちに向かうなら見てみなさい。
あいつはセレスティアルのあれやこれやに関わってる、下品なインペリアルよ。

あいつを見たら、あんたのおかげで1000ゴールド損したって言ってやって!

下品に露出したインペリアルがバンコライの門にいるんだな。
分かった。

褐色の歯の者
褐色の歯の者

下品なインペリアルは色々バカなことをやってくれたけど、名前は聞いてないのよ。

もしアルゴニアンだったら「パンツを履かずに暴れ回る者」とかって呼んでやるわ。
はっ!

バンコライの門に行くと、囚われたインペリアルを発見します。

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

またか?
おかしくなったティトゥスを見に来たか?

何を聞いたか知らないが、私はおかしくなっていない。
それに私は、アンカ・ラーを倒すための唯一の希望かもしれない。

アンカ・ラー?
一体何の話だ?

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

アンカ・ラーだよ。
クラグローンを侵略したヨクダの呪われた軍勢さ!
奴らはセレスティアルの戦士に仕える兵士だが、実際には兵士たちの将軍にあたる、タリシュ・ツィという残虐さでは並ぶものない男の指揮で動いている。

私なら奴とアンカ・ラーを倒すことができる。
話を聞いてくれればな。

誰だ?
助けが要るのか?

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

私はティトゥスという。
少し長い話になるが、私はタリシュ・ツィと奴のアンカ・ラーの軍勢を知っている。

何百年も昔の話だ。
彼らはクラグローンを制圧して征服したヨクダの侵略軍、ラ・ガーダの一部だった。
タリシュ・ツィと奴の軍勢はその中でも最悪だった。

アンカ・ラーは何百年も前にいたなら、なぜ今もいる?
アンデッドか?

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

アンデッド?
面白いことを言う。
腐臭を放つドラウグルや心を持たないスケルトンとは違うが、確かに奴らが生きているとは言えないな。

この縄を解いて、奴らを止めるのを手伝ってくれ。
自由にしてくれたら、全て話そう。

まず、なぜ逮捕されたか教えてくれ。

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

状況が切迫していなければ笑える話なのだが。
見えない力によって自分の時代から君の時代へと呼び出され、ドラゴンスターのグランド・メレーの最中に落とされたのだ。
しかも真っ裸でな!

当然ながら、私は勝った。
そして、当然ながら兵士に逮捕された。

「あなたの時代」とはどういうことだ?
過去からきたのか?

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

我々はみな過去の人間だ。
私はただ…さらに過去の者だ。

私を解放して、タリシュ・ツィとアンカ・ラーを止めるのを手伝ってくれればもっと説明できる。
それから、服も探してくれ。

分かった。
おとなしくしろ。
縄を解いてやる。

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

ありがとう。
君の魂は気高いな。
機会があったら、私の奇妙な話を聞いて信じてもらえるかもしれない。

だがまずは、埋もれ砂という洞窟で待ち合わせよう。
私の考えが正しければ、何か見つかるかもしれない。

<縄を解く>

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

はあ、これは後であざになるな。
さて、見つかる前にさっさと逃げよう。
私は服と武器をどうにか手に入れてみる。
埋葬の砂、という洞窟があるんだが、そこで落ち合おう。
そこにあるものを手に入れないといけない。
合流したら詳しく説明する。

埋められた砂地を探索する

ティトゥスを追って、埋められた砂地に行きましょう。

埋められた砂地
この場所の元々の名前は消えてしまったのか、忘れ去られたのか、あるいは意図的に歴史上の記録から削除されたのか、それは定かではない。
もしそれが分かっていたとしても、砂は何も語らないだろう。

埋められた砂地に到着すると、ティトゥスが待っています。

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

来てくれたか。
よかった。
この洞窟の奥に古代の埋葬室がある。
そこに向かおう。

ティトゥスの話を聞きながら、埋められた砂地を探索しましょう。

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

アンカ・ラー、自称皇帝、タリシュ・ツィの私設軍さ。
兵士は各々が皇帝に永遠の忠誠を誓っている。
その呪われた姿は服従の証さ。

アンカ・ラーが土の下から蘇ったということは、タリシュ・ツィも戻ったということか。
奴らは彼に支配されている。
呼び声に応えたのだろう。
奴は以前、この土地を支配した。
もう一度支配しようとするに違いない。

皇帝が死ぬと近衛兵も殉死し、それぞれ別の隠された墓に王家の紋章と埋められる。
その紋章が王家の墓への鍵になるんだ。
その墓の一つがここだ。
間違っていなければ、紋章もあるはずだ。

あった。
埋葬室への入り口だ。
ついて来てくれ。

埋葬室に入りましょう。

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

これだ。
私が言っていた墓さ。
私の眠る場所。
タリシュ・ツィ自らが私に与えた、栄誉ある墓だ。

実は、私はこの時代の者ではないんだ。
何百年も昔、私は自称皇帝タリシュ・ツィの支配を終えようと考え、彼の近衛兵の内部で秘密裏に動いていた。

この墓があるということは、私は任務に失敗したんだな。
見てくれ。
私の遺体の隣に王家の紋章があるだろう?
この紋章が今回の目的だ。
これがタリシュ・ツィの墓に入るための鍵の一つだ。

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

この時代に現れる前、最後に覚えているのは戦争の角笛が鳴ったことだ。
その前に、君が言うセレスティアルの戦士の声が聞こえた。
タリシュ・ツィもおそらくその呼び声を聞いたんだろう。
それでこの時代に現れたというわけかな。

ふう。
楽になったよ。

紋章を後2つ見つけないといけない。
近衛兵の墓にあるはずだ。
タリシュ・ツィの虚栄心が役に立つ。
彼が征服した土地、記念碑、全ては記録に残るように書き留められているはずなんだ。
家臣の墓の場所も、もちろんどこかに記されている。

私がいた時代にはラーニザという場所に大きな蔵書庫があったな。
まだ存在しているなら、そこで情報を集められるかもしれない。
まあ、ここまでの話を信じてくれるかは君次第だが。
もし信じてくれるなら、その蔵書庫で落ち合おう。

蔵書庫でタリシュ・ツィの情報を集める

蔵書庫に着いたら、ティトゥスと一緒に「タリシュ・ツィの伝説」を探しましょう。

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

書はこの辺りのどこかにあるはずだ。
タリシュ・ツィは、自分の偉業を皆に知らせようとしただろうから。

書物を調べていると、目的の本を発見します。

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

待った、それだ!
見せてくれ!

リザ、ターミン…お前たちについて、必ずどこかに記されているはずだな。
あった!ここだ!
二人ともここから北に行った滝の近くに、それぞれ埋葬室を授けられているようだ。
後は入口が塞がっていないことを祈ろう。

ここからは二手に分かれて探そう。
そのほうが早い。
リザとターミンの墓を見つけて王家の紋章を回収してくれ。
私はタリシュ・ツィの墓ヘ向かい、少し辺りを調べておく。
何と戦っているのか、調べておかないといけないだろう。

紋章が手に入ったら墓で合おう。
運がよければ、タリシュ・ツィに気づかれることなく近づける。

幸運を祈る!
では、後ほど。

墳墓で王家の紋章を回収する

タリシュ・ツィの側近が眠る墳墓に行きましょう。

ターミンを倒して、王家の紋章を手に入れましょう。

側面の刃のターミン
側面の刃のターミン

許してくれ。
どうか許してくれ。
卑劣な蛇の奴隷となった我らを。
どうか慈悲を示し、不自然な存在を終わらせてくれ。

リザを倒して、王家の紋章を手に入れましょう。

不死のリザ
不死のリザ

頭の中を蛇がうごめいているのを感じる。
それが私がここにいる理由?
どうでも良いわ。
蛇は腹を空かしている。
そして私もね!

タリシュ・ツィの墓に行く

二つの王家の紋章を手に入れたら、王家の墓地に向かいましょう。

ナ・トタンブの墳墓
「王子よ、このことを知ってください。
あの忘れられた時代に悪魔のような支配者が現れ、不正な手段で皇帝の地位についたのです。
哀れみのかけらもないその残虐な皇帝の名は、タリシュ・ツィです」
――ベールをとったアザディエ

墳墓の深部まで行くと、ティトゥスが待っています。

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

よかった!
無事だったか。
紋章も見つかったようだ。
では、先へ進む準備が整った。

ここの結界は魔法によるものだ。
今持っている3つの紋章さえあれば、近くに行くだけで扉が開く。

私について来い。
けれど決して油断はするな。

タリシュ・ツィの墓地に入ると、蘇ったタリシュ・ツィがいます。

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

偽りの皇帝よ、運命から逃れられると思っていたのか?
時代を超えても、私はお前を見つけ出す。
我が刃はかつてない程鋭いぞ。
アカトシュを称えよ!

皇帝タリシュ・ツィと戦いましょう。

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

運命により、私とお前は再会することになった。
我らは皆、戦いの呼び声を聞いた。
お前が呪われた存在に変えた、哀れな魂の仇は討つぞ!

タリシュ・ツィを倒すと、ティトゥスは墓地から出ていきます。

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

オブリビオンに召されろ、偽りの皇帝よ!
スキャンプに骨をしゃぶりつくされるが良い!

ベルカースは、勝利を収めた後に休憩するにはちょうど良い。
まだ質問が色々あるのだろう。
もし聞きたくなったらベルカースに寄ってくれ。
よく戦ってくれた!

ティトゥスが墓地から出た後、盗賊が姿を現します。

盗賊
盗賊

よく聞いて。
ティトゥスを助けたのは正しかったわ。
タリシュ・ツィが兵を集めたら、止めることはできなかったでしょうから。

タリシュ・ツィとアンカ・ラーが戻ってきた理由は知っているか?

盗賊
盗賊

各セレスティアルは不思議な力を持っている。
戦士の力は時を越えて英雄たちを呼び寄せられる。

憶測だけど、大蛇が戦士の力を利用し、悪のタリシュ・ツィと邪悪なるアンカ・ラー兵を目覚めさせたようね。

ティトゥスはどうやって来たのか?

盗賊
盗賊

憶測だけど、タリシュ・ツィの近衛兵の一員だったため、他のものと一緒に召喚させられた。
でも、大蛇の操作には掛からなかった。
恐らく、タリシュ・ツィに完全な忠誠を誓った訳ではなかったのでしょう。

これからどうする?

盗賊
盗賊

ティトゥスがベルカースに辿りつけるよう、守ってあげて。
星読みたちなら受け入れてくれる。
彼はまだ、私たちの助けになってくれると思う。

星読みハーラへの協力も惜しまないで。
安全な場所についたら、こちらから連絡するわ。

クエストを完了する。

後日談

星読みの天文台にいるティトゥスと会話しましょう。

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

妙だ。
ここにいればいるほど、心が曇ってしまう。
何日か前に忘れた記憶がつかの間の夢のようになってしまう。
手遅れにならないうちに、タリシュ・ツィを止めるために手伝ってくれてありがとうと伝えておこう。

タリシュ・ツィについてもっと教えてくれ。

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

タリシュ・ツィはナ・トタンブの末裔だ。
ラ・ガーダに加わって、ハンマーフェルの大半を侵略した。

だが、多くの侵略者たちが南部に落ち着いたにも関わらず、タリシュ・ツィはまだまだ征服を夢見ていた。

奴はどこに?

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

家族と忠実な者を引き連れて、タリシュ・ツィはハンマーフェルを通って北に向かい、我々が今立っている地に落ち着いたのだ。
彼はしばらく伝統に沿った統治を行い、新たな王国が樹立された。
しかし、平和は長く続かなかった。

何があった?

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

人間は権力が有り余ると、どうなると思う?

彼は単なる王ではなく、〈皇帝〉を自称し始めた。
自分の味方に兵を差し向け、ハンマーフェルの外にも足を踏み出したのだ。
そこで私と会った。

タリシュ・ツィの近衛兵にどうやってなった?

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

私は高地を冒険している最中にタリシュ・ツィの兵士たちに遭遇したのだ。
攻撃してきた者は斬った。
残りは逃げ出した。
その夜、使者が私を訪れて、断れない提案を提示した。

どういうことだ?

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

タリシュ・ツィの兵士たちが私の話をした後、私に興味を持ったらしい。
使者を通して、彼の近衛兵になるように頼まれた。

だが、使者は王が私の故郷を侵略しようとしていると打ち明けた。
彼の民さえ反対することだったが、秘密に進められていた。

だからヨクダを助けたのか?

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

自分の故郷を守るために働いたのだ。
それだけだ。
使者は密かに抵抗を始めていた人々の一員だったのだ。

私はよそ者として怪しまれずにすんだ。
王座を狙っていると思わぬ人間。
接近できる者として。

それでどうなった?

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

反乱は失敗に終わった。
だがタリシュ・ツィには恐怖が生まれた。
侵略の夢をあきらめた。
その間、私は全く怪しまれずにすんだ。

王の護衛から身を引こうと思っていたのだが、ある女性と出会った。
彼女のおかげで、戦い続けることを決めた。

彼女は誰だった?

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

どう説明しよう?
彼女は激しく輝かしい、研ぎ立ての刃のようだった。

彼女の名前を言っても意味がない。
だが、私が居るべき場所で待っているはずだ。
この戦いが終われば、戻る方法を考えなければな。
どうにかして。

時空をどうやって飛んだ?

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

うーん。
説明できればいいんだが。
私は自分がおかしくなったのかと思ったよ。
実際、おかしくなったが。

ハーラによると、セレスティアルの戦士が時空を越えて呼び寄せたと言っている。
理解はしていないが、私は信じている。

セレスティアルの戦士が呼び寄せたのか?

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

星読みの伝説によると、戦士の星の下で生まれた者は守護者とのつながりがあるという。
呼び寄せて一緒に戦うことができるそうだ。

セレスティアルにとって、時間は大した障害にはならないらしい。

タリシュ・ツィもそのように呼び寄せられたのか?

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

推測だが、大蛇は戦士の力を勝手に使ったようだ。

恐らくアンカ・ラーの軍隊が砂の下に眠っていることを知り、タリシュ・ツィを時空を超えて呼び寄せれば、彼らを従えられると知ったのだろう。
阻止しなければな。

だがアンカ・ラーはどこかにいるのだろう?

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

そうだ。
多くはタリシュ・ツィを殺す前に呼び寄せられたので、彼らを倒すまでこの地上をさまよう。

指導者がいなければ、彼らはまともな軍団にはならないだろう。
これが終わったら、彼らの魂が安らかに眠れるよう祈ろう。

星読みの天文台にいるハーラと会話しましょう。

ティトゥス・ヴァレリウスという男がアンカ・ラーのリーダーを倒すのに手伝ってくれた。

ハーラ
ハーラ

ええ、ティトゥスはついさっき着いたわ。
面白い男ね。
入ってくるなり、悪の大蛇と呪われた兵士たちと戦うって誓ったの。

彼はいい味方になると思う。
話したければ、今は二階にいるわよ。

彼は時を超えてやってきたと言っていた。

ハーラ
ハーラ

ええ、偽りの皇帝タリシュ・ツィと一緒にね。
もしセレスティアルの戦士が時を超えて本当に英雄を呼び寄せられるのなら、他のセレスティアルたちは何ができるか見当もつかない。
十分に気をつけて。

関連資料

ダガーフォール・カバナントの書簡

ドラゴンスターの南の交易路で最近起きた騒動については、ダガーフォールの司令部が調査中である。

交易路周辺で洞窟のネットワークを調査してほしい。
秘められしデューン、もしくは埋められし砂と呼ばれているエリアだ。
そこで山賊を見つけたら報告するように。

以下のことを留意するように頼む。
司令部は、砂と石でできた巨大な戦士に関する最近の噂は根拠がないものと考えている。
そのような根も葉もない噂話は広められるべきではなく、できるかぎり懐疑的に扱われるべきである。

星読みの乱文

古代の戦士の墓よ!
ついに!とうとう!
真の神は沈黙しない。
耳を傾けさえすれば、真の神は我々に歌いかける。

自分の研究は純粋な学問だと思っていた。
傲慢で愚かだった。
高く掲げられた死体のように、厳格な継承において、知識は知識に倣うという信念。
それが私を苦しめていた。
「死は避けられないものだ。だから死ぬことと生きることは区別できない」
と私は言っていた。
なんて間違っていたんだ。

どうして幾度も星を眺め、光ばかりを見てきたのか?
なんという興奮、自分の手に負えない!

真実を征服することなどできない。
真実が我々を征服する。
そしてついに、最期に役目を果たすことを学んだ。
知識の行き着くところにあるものは、知ることではなく、崇拝することだ。
ああ、偉大な戦士よ、あなたの足元にこの体を横たえさせたまえ。

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