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時を迷う戦士

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物語内容

セレスティアルの戦士の話を聞く

星読みの天文台の外に行くと、セレスティアルの戦士が現れます。

セレスティアルの戦士
セレスティアルの戦士

定命の者よ、セレスティアルのガーディアンから、もう一つ頼みがある。

そのとおりだ。
どうすれば良い?

セレスティアルの戦士
セレスティアルの戦士

私が最も必要とした時、時の流れを飛び越えて呼び寄せた勇者ティトゥス。
彼が今、消えようとしている。
定命の者としての心が、現実の変化に耐えられないようだ。

ここに長くいればいるほど、自分を見失ってしまうだろう。

彼の元いた時間へ送り返しては?

セレスティアルの戦士
セレスティアルの戦士

そう簡単なことなら良かったのだがな。
ティトゥスが心を失い始めた時、私とのつながりも途切れてしまった。
私の祝福はもう届かない。

ティトゥスは頼んだことをすべてやってくれた。
もう、家へ帰してやる時だ。
彼が自分を取り戻せるよう、手伝ってくれないか?

分かった。
ティトゥスを助ける。

セレスティアルの戦士
セレスティアルの戦士

頼れると分かっていた。
ティトゥスを最後に見たのは、彼の妻の墓を探しに北へ行った時だ。

彼の心は徐々に壊れていくため、心を留めるように戦っているのだ。
彼の知人は全て死に、去っていることは辛いものだ。
しかし、彼は記憶を残すために頑張っている。

なぜティトゥスをこの時代に連れてきた?

セレスティアルの戦士
セレスティアルの戦士

大蛇の腐敗は陰湿だった。
私の冠石に何かが起こっていると気づいた時、私は反撃できないほど衰弱していた。
だが、私は自分の勇者を呼び寄せられた。

ティトゥスは勇敢で、この地域をよく知っている。
彼が助けになることは分かっていた。

他の召喚されたタリシュ・ツィは大蛇に操作された。
ティトゥスはなぜ影響されなかった?

セレスティアルの戦士
セレスティアルの戦士

大蛇は私に、タリシュ・ツィと彼の軍団を呼び寄せさせたのだ。
我々のつながりを利用して、彼らの精神に進入した。

大蛇に完全に支配される前に、私はティトゥスを召喚した。
私の最後の自由意思による行動だった。
そのおかげで、ティトゥスは自分の心を保てたのだ。

ティトゥスが記憶を無くすことは知っていたのか?

セレスティアルの戦士
セレスティアルの戦士

このように複雑で強力な魔法は必ず危険が伴う。
だが、私はティトゥスを傷つけるつもりはなかった。

この状況を正したい。
ティトゥスの記憶と、私とのつながりを戻してくれ。
そうすれば、彼は元の場所に戻れる。

ティトゥスの様子を確認する

ティトゥスの妻の墓に行き、ティトゥスと会話しましょう。

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

今は良い時期ではない。
友よ。
恨みはないが、放っておいてくれなければ剣を抜くぞ。

彼女を覚えておくために来た。
彼女を思い出さねばならない。
彼女以外の全てを失った。
彼女まで失うのは御免だ。

どうした?

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

何が起こった?
私が消えていく!
この時代に来てからのことは完全に覚えているが、私の時代の記憶が!
私である記憶が!
砂が手先から流れ落ちているかのようだ!

こんな辺鄙な場所になぜ来た?

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

私の妻の記憶を留めるために来た。
だが、彼女が死んだと理解するのは…耐えられない!

自分の時代に戻れば、記憶は戻るのか?

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

また魔法に関する質問か?
私が魔術師に見えるか?

戦士が私を選んだことに誇りを持っていたが、今はそれが鈍いのようだ。
戦士の呼びかけさえ聞こえない。
お願いだ。
そっとしておいてくれ。

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

戦士が近くにいることをかすかに感じているが、顔が見えず声も聞こえない。
私の中に何が起こっている?

私の技と記憶が失われてしまうのか?
戦士は本当に私を見捨てたか?
馬鹿な!
放っておいてくれ!

近くに現れたセレスティアルの戦士と会話しましょう。

セレスティアルの戦士
セレスティアルの戦士

ティトゥスの心を覆う闇は、彼とのつながりを妨げている。
しかし、お前は私の冠石に触れた。
だからお前とは話せるのだ。

ティトゥスを友人として考えているようだな。
彼を助けてくれるか?

分かった。
何をすればいい?

セレスティアルの戦士
セレスティアルの戦士

以前、ウォー・スウォーンと呼ばれた伝説の剣があった。
私の最強の勇者に振るわれていたものだ。
長らく、真の主人の手に収まっていない。
それを変えねばならない。

今は、アイアンオークがその剣を戦利品のように振り回している。

この剣があればティトゥスの記憶が戻るのか?

セレスティアルの戦士
セレスティアルの戦士

ウォー・スウォーンには様々なことが可能だ。
相応しい者の手にあればな。
剣を取り戻し、ティトゥスに返すのだ。

剣はティトゥスに自分が何者なのかを思い出させ、私とのつながりも戻すだろう。
そうすればティトゥスを家に帰してやれる。

そのアイアンオークはどこにいる?

セレスティアルの戦士
セレスティアルの戦士

剣は南西の遺跡にある。
〈大衆のスカラス〉というアイアンオークにはウォー・スウォーンを手にする資格はないが、奴は強い。

奴は犠牲者の物を戦利品として奪っている。
あの剣を簡単に差し出しはしないだろう。

スカラスを探して剣を取り戻す。

セレスティアルの戦士
セレスティアルの戦士

剣はティトゥスを真の姿に戻すが、時間がない。
すでにティトゥスは苦痛から解放されるため、戦士としての死を考えているようだ。

そうさせてはいけない。
ティトゥスは死ぬ前に、まだまだたくさんの戦いに勝たなくてはならないのだ。

出発する前に、セレスティアルの戦士とティトゥスと会話しましょう。

セレスティアルの戦士
セレスティアルの戦士

スカラスを見つけ、ウォー・スウォーンを取り戻せ。
その剣はアイアンオークには相応しくない。

ティトゥスは何百回も私の剣を手にしていた。
ウォー・スウォーンは彼の手にあるべきだ。

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

恐らく最後の戦いの時が来た。
自分の事がまだ誰だか分かっている間に、戦士としての死を遂げたい。

ウォー・スウォーンを取り返す

アイアンオークのスカラスを倒して、ウォー・スウォーンを取り返しましょう。

ウォー・スウォーンをティトゥスに渡す

ウォー・スウォーンを取り返した後、ティトゥスに渡しましょう。

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

終わりの前に会ってよかった、友よ。
最後の戦いに出かける前に、妻へ最後の別れを告げたくてな。

戦いに出るのであれば、この剣を持っていくといい。
戦士がこれを携えてほしいと言っていた。

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

なんと素晴らしい剣だ!
力が溢れてくるのを感じる。
私を呼ぶ声が聞こえる。
かつて戦士が私を呼んだように。

しっくりとくる。
私が持つべきものだったかのように。
では、私の友として、今まで使っていた剣を受け取ってはくれないか?
私の形見だと思ってくれ。

クエストを完了する。

ティトゥスの帰還を見守りましょう。

セレスティアルの戦士
セレスティアルの戦士

剣を取れ、ティトゥス・ヴァレリウス。
お前はその剣に相応しい。
力の流れを感じ、お前が何者なのか思い出せ。
真の戦士よ!

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

力が溢れる。
記憶が蘇る!
セレスティアルの戦士よ、聞いてくれ!
頼まれたことは全てした。
忠実に仕えてきたつもりだ。
だから、家に帰してくれ。

セレスティアルの戦士
セレスティアルの戦士

我が勇者ティトゥスよ。
その活躍には大変満足した。
この剣を手放すな。
お前と旅をし、お前の時代で役立つだろう。

ティトゥス・ヴァレリウス
ティトゥス・ヴァレリウス

戦友よ!友よ。
これ以上に気高く勇敢な仲間と戦ったことがあっただろうか。
これでさよならかもしれないが、私は君たちを絶対に忘れたりなどしない。
戦い抜け。
そして意思を貫き通せ。
君になら未来を託すことができる。

愛しのラリサ…この戦争での役割は終わったよ。
君の下へ帰ろう。

セレスティアルの戦士
セレスティアルの戦士

恐れるな。
ティトゥス・ヴァレリウスの物語は、タムリエル史上に残る偉大な戦士として語られる。
未来でも彼のその功績は称え続けられるであろう。
そう、お前も同様にな。

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