クエスト

崇高なるかがり火

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物語内容

刀剣のドレイクと話す

同盟基地にいる刀剣のドレイクと会話しましょう。

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

知り得たことから考えるに、モラグ・バルの計画は明らかね。
ドラゴンファイア大聖堂に侵入して、崇高なるかがり火を破壊するつもりよ。
成功すればドラゴンファイアが点灯することは決してないし、ムンダスはデイドラの攻撃に永久にさらされる。

どうやって彼を止める?

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

カウデクス隊長は兵士達に大義への貢献を誓わせた。
エグナティウス神父はあなたの見つけた巻物を調べているところよ。
大聖堂の場所も分かった。
それにそこに入るための鍵も持っている。

何かいい考えが思いつくはずよ。

何か手伝えることはあるか?

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

間抜けに聞こえるかもしれないけど、というか本当に間抜けな話だけど、私は仲間を選ぶつもりはない。
尻尾に地図が結ばれていたネズミを見つけたの、浮浪者、ラットからの伝言よ。
下水道に急を要する手紙が残されているはず。
見つけてきてくれない?

分かった。ラットの手紙を見つけてこよう。

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

あなたがラットの伝言を回収している間に、私はエグナティウス神父やカウデクス隊長と協力して次の計画を立てるわ。

あなたが戻ってくるまでには、計画が整っているはず。
良いものかどうかは、保証できないけどね。

なぜラットはマップの代わりとして単に送ってきたネズミに伝言をくくりつけなかった?

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

本当に説明してほしいの?
ああ、からかってるのね。
冗談でしょ?

見つけた巻物が重要だと本当に信じている?

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

カウデクスの兵士達を不死にした。
そしてエグナティウスによれば、それはある日突然現れた。
少なくとも有用よ。

エグナティウスは解読の完了が近いと言っている。
間もなくどれだけ使えるか分かるでしょう。

ドラゴンファイア大聖堂へすぐに向かうべきでは?

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

準備なしで行くことになる。
それはできるだけ避けたいの。

ラットの伝言を読んで、エグナティウスが巻物を解読する時間を確保しないと。
カウデクス隊長は、防衛のために仲間を何人か送ってくれるそうよ。

ラットの伝言を探す

帝国下水道にあるラットの伝言を探しに行きましょう。

伝言を見つけたら同盟基地に戻り、刀剣のドレイクに渡しましょう。

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

戻ったわね。
ラットの伝言を見つけた? どう?
こんな状態でごめんなさい… その… たくさん話す必要があったの。
耳鳴りがしてるけど大丈夫。

そんなに不機嫌にならないで。
計画があると思うから。

それを聞けて嬉しい。
ここに見つけた手紙がある。
ラットからに違いない。

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

どうしてネバネバしてるの?
ああ、聞かなかったことにして。

これは彼が好きな童話の羅列にすぎない。
何を期待していたのかな。
彼は下品で愚かな… 待って。暗号よ。
はあ、困ったわね。

どうした?

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

これが無意味な悪ふざけでない限り、マリヴス将軍はすでにドラゴンファイア大聖堂へ向かっているみたい。
幸い正面扉で立ち往生してる。

あなたとレギルスが見つけた鍵で裏から忍び込めるはずよ。

計画があるのか?

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

そう。それよ。

エグナティウス神父はカウデクスがあなたに渡した謎の巻物を解読し終えた。
大聖堂その内部でのみ可能になる、奇妙な儀式について詳しく書かれてるみたい。
儀式は定命の者を圧倒的な力で満たす。
不死の力さえも。

この儀式が人々を強力な定命の者にするとしたら、なぜ今まで誰もしなかった?

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

欠陥があるの。
志願者はドラゴンファイア大聖堂に縛られる。永遠にね。
崇高なるかがり火を守るだけの存在。
想像できると思うけど、あまり魅力的な献身ではないわ。

もっと悪いこともあり得る。
読書の遅れを取り戻すたくさんの時間がありそうね。

待て。志願するのか?

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

もちろんよ。
最初に主張したのはカウデクス。
騎士道精神を見せようとしていたか… 他の何かだと思う。
つまり私が女性だからってこと。
彼は馬鹿ね。
いずれにせよ、彼は一週間以内におかしくなる。
社交的すぎるから。

明らかに私が候補よ。

そう言うのなら。
儀式を終えられるようにあなたとエグナティウスをデイドラから守る。

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

カウデクス隊長はすでに兵士達をつれて大聖堂の防衛に先行しているわ。

準備ができたら彼らを追うわよ。
そんなに近くないし、この儀式は時間がかかるの。

マリヴス将軍のことをもう一度教えてほしい。

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

マリヴス将軍はモラグ・バルの帝都における最高指揮官よ。
彼はシヴキン、つまり滑稽で忌々しい自慢屋ってこと。
でも熟練の戦士で優れた策士でもある。
数回捕まりそうになったわ。
彼は執拗よ。そして背が本当に高い。

それでその準備はできた?

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

どちらの? 儀式?
準備はできたと思う。関係ある?
正直言って儀式は効果があるのかさえ分からない。
エグナティウスが発音とつぶやきを練習していると聞いた。
あまり自信が湧かないわね。

それで本当にやるのか?

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

馬鹿言わないで。
もちろんやりたくないわ。
人と話すのが大嫌いだからといって、肌寒い大聖堂地下で永遠に独りで生きたいとは思わない。

けど、現実には私の希望など関係ないの。
かがり火は守る必要がある。
それだけよ。

分かった…

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

心配してくれてありがとう。
心配よね?
私の幸せのため?
それは… ええと、正直困惑するわ。
でも感謝してる。

皇帝を守ると誓っているの。
かがり火なしで皇帝はありえない。
簡単な計算よ。
くよくよ悩んでも仕方がない。

ドラゴンファイア大聖堂に行く

ドラゴンファイア大聖堂
この巨大な地下貯蔵所の存在は間違いなく帝都最大の秘密だ。
アイレイド建築様式で作られているが、どうやら初代帝国時代の初期に別の目的で使用され始めたようだ。

ドラゴンファイア大聖堂に入ると、デイドラの軍勢が扉を攻撃しています。

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

マリヴス。もうここにいる! まったく。

マリヴス将軍
マリヴス将軍

あの扉を破れ!

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

奴らは惜しみないわね。
マリヴスは精鋭の衛兵を全部連れて来た。
カウデクス、あなたに板と釘以上の物があればいいけど。

エグナティウス神父
エグナティウス神父

奴らはまだ扉を突破していない。
アカトシュがついている。

カウデクス隊長
カウデクス隊長

扉を守るために兵士達を前方に送った。
持ちこたえるはずだ。
問題はどれくらい持つかだ。

マリヴス将軍
マリヴス将軍

急げ、哀れな虫ども!
全力でやれ!

エグナティウス神父
エグナティウス神父

ただちに儀式を始めなければ。急いで中に。。

仲間たちと共に、ドラゴンファイア大聖堂の奥へと進みましょう。

エグナティウス神父
エグナティウス神父

崇高なるかがり火はこの先のはずだ。後に続け。

カウデクス隊長
カウデクス隊長

混乱を起こすために兵士達を外へ送った。
デイドラ達を奇襲するようにな。
ちょうどやってくれているだろう。

エグナティウス神父と刀剣のドレイクは儀式を始めます。

エグナティウス神父
エグナティウス神父

時は満ちた。
かがり火の前にひざまずくのだ。

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

よし。
謙虚さを見せるの… 恭順をね。
大丈夫。見てなさい。

エグナティウス神父
エグナティウス神父

アカトシュ、時の竜神よ、忠実な嘆願者が御前にひざまずく。
彼女は苦しき時を長く御身に仕えた。
今、その奉仕を永遠に!

彼女に御身の力を。
この神聖な大聖堂を守る力と、隔絶の生を耐える意志を授けたまえ。

その高貴な翼で彼女を覆いたまえ。
御身の所業は…

カウデクス隊長
カウデクス隊長

急いでくれ。
モラグ・バルがノックしている。

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

急かさないで、隊長。
でもそうね。エグナティウス、急いで。

マリヴス将軍
マリヴス将軍

大聖堂に突撃しろ!
かがり火を壊せ! 皆殺しだ!

エグナティウス神父
エグナティウス神父

この儀式は邪魔させない!
終わるまで大聖堂を守れ。
行くんだ!

カウデクス隊長
カウデクス隊長

後に続け。
デイドラの獣をオブリビオンに送り返してやろう!

崇高なるかがり火を守る

カウデクス隊長と共に、大聖堂の入口を守りましょう。

バリスタを使って、迫り来るデイドラ達を倒しましょう。

カウデクス隊長
カウデクス隊長

しっかり撃て。
掘り進ませるな!

40体のデイドラを倒した後、デイドロスが現れます。

マリヴス将軍
マリヴス将軍

役立たずの馬鹿どもめ! 獣を送れ!

カウデクス隊長
カウデクス隊長

「獣」?
八大神にかけて… デイドロスか!
伏せろ!

カウデクス隊長
カウデクス隊長

後退しろ!
かがり火のところで防衛する! 行け!

デイドロスを倒した後、かがり火まで戻りましょう。

かがり火まで攻めてくるドレモラ達を倒しましょう。

マリヴス将軍
マリヴス将軍

定命の者達を殺せ!
かがり火を破壊しろ!

エグナティウス神父
エグナティウス神父

もう少しだけだ!
持ちこたえてくれ!

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

頭が… 頭の中で何が起こっているの?

ドレモラ達をすべて倒すと、マリヴス将軍が攻めてきます。

マリヴス将軍
マリヴス将軍

役立たずのチャールめ!
全て私がやらなくてはならないのか?

お前の魂は奪われた。
モラグ・バルの怒りを受けろ!

カウデクス隊長
カウデクス隊長

モラグ・バルが集められる憤怒はこの程度か?
大したことはないな。

マリヴス将軍
マリヴス将軍

哀れな奴め!
ひざまずけば、すぐに死なせてやるぞ!

マリヴス将軍
マリヴス将軍

があっ! 残りを送れ!

マリヴス将軍を倒すと、かがり火の儀式が完了します。

カウデクス隊長
カウデクス隊長

時間だ、エグナティウス。
終わらせろ!

エグナティウス神父
エグナティウス神父

アカトシュよ、嘆願する!
定命の戦士に御身の祝福を。
聖なる地を見守るように!
さあ…

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

アカトシュよ、我が身を御身に!
この刃と心を御身に捧げる!
その盾となり、復讐を行う。
永遠に!

ああ。違うわ。

あああああああああっ!

刀剣のドレイクはかがり火のガーディアンに変身して、残りのデイドラ達を消し去ります。

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

見える… すべてが見える。

またデイドラ?
ダメよ。ここでは歓迎されないわ。

エグナティウス神父
エグナティウス神父

八大神よ…

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

これで最後よね? 全く。

刀剣のドレイクと話す

かがり火のガーディアンとなった刀剣のドレイクと会話しましょう。。

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

これでお終いね。やったわ。
あれ、私は今、デイドラを三十体ほど焼却した?

つまり儀式の効果があったのか。

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

どうやらそうみたいね。
奇妙な感じよ。
体が軽くなったわ。
この場所は… 見えるわ。
石だけじゃない。
何か目的があるのね。
それと怒り、そして光も。
強い風… それとホタル。

言葉がどんどん出てくる。
こんなの初めてよ。
また驚かせてしまったみたいね。

最後のデイドラを始末できたと思うか?

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

ええ。
モラグ・バルのうなり声が聞こえるわ。
ご機嫌斜めよ。
かがり火は大丈夫なはず。
奴の力はもう及ばない。

とにかく、私はここに残るわ。
本か何かを持ってくるべきだった。

他にやってほしいことは?

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

ええ。もうここのことは忘れていいわ。
私のこともね。
あとは仲間に任せる。
彼がいれば、歴史の本にかがり火のことが書かれることはない。
あなたがやるべきことは、口外しないことだけよ。

今度はあなたが頭を垂れて、沈黙の誓いを立てなさい。

では、行くか?

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

そのようね。

やれることはやったわ、私とあなたでね。
でもまだ終わったわけじゃないわ。
この街はまだ支配されたままよ、それに私がいなければ、切断された頭を信者達の家に届けることもできない。
そうなれば事態の悪化は避けられない。
彼らの力になってあげるのよ。
八大神は、彼らが助けを必要としていると知っている。

これからどうする?

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

今?
私はここに残るわ。
心配しないで。
ここはあなたが思っているほど悪くないわ。
無駄なく時間を過ごせるはずよ。信じて。

こんなことを言っても仕方ないけど、あなたのことは忘れないわ。
それに私は、とても長い時間生き続けることになる。
だから… そうね。
体に気を付けて。

そっちも。

刀剣のドレイク
刀剣のドレイク

立ち去った方がいい。
後どれだけポータルを開けていられるか分からない。
それにそもそも、開けた方法さえ全然分からないの。
そんな顔しないで。
安全なのは間違いないわ。

さあ、行って。
長い別れは嫌いなの。

帰還する

刀剣のドレイクが用意したポータルを使って、同盟基地に帰りましょう。

同盟基地に戻ったら、エグナティウス神父と会話しましょう。

エグナティウス神父
エグナティウス神父

ああ、また会えて良かった。
生き残ったなんて全く信じられない、まして成功するとは。
少なくとも八大神は、私とお前のことを思いやってくれている。

かがり火はもう安全だ。

エグナティウス神父
エグナティウス神父

ああ、大丈夫だろう。
アカトシュを称えよ。
モラグ・バルが攻撃してくるかもしれないが、ドラゴンファイアは安全だ、お前のおかげでな。

できればもっと犠牲が少なければよかったのだが。
数世紀の孤独な仕事は大変な負担だ。
ドレイクのために祈りを捧げよう。
それから、お前のために。

クエストを完了する。

エグナティウス神父
エグナティウス神父

疲れた顔をしているな。
座ったらどうだ?
しばらく留まり、話をしよう。

かがり火が安全になった今、何をする?

エグナティウス神父
エグナティウス神父

正直に言っていいか?
休んでいた… 少なくともしばらくは。
ここ数ヶ月は、人生で最長の期間だった。
最後に座ってから一年経ったように感じる。

街を去る?

エグナティウス神父
エグナティウス神父

この歳で?
何をする? どこへ行く?
いや… 違う、私の人生はここにある。
癒す傷と守る遺物がある。

そのうえドレイクだ。
彼女は身も心も街に尽くした。
同じように貢献できないのでは、自分が許せない。

また彼女に会えると思う?

エグナティウス神父
エグナティウス神父

いや。生涯ないだろう。
あるいは非常に運が良ければ、エセリウスで再会できるかも知れない。
だが、急いで会う必要はない。
彼女はとても長い間、ムンダスに留まるだろう。

大聖堂の地下でドレイクは大丈夫だと思う?

エグナティウス神父
エグナティウス神父

ああ、彼女は問題ないはずだ。
心配は無用だ。
アカトシュが両手で彼女を守ってくれる。

でも彼女は退屈にならない?

エグナティウス神父
エグナティウス神父

退屈にはならないだろう。
彼女の目に気づいたか?
アカトシュは彼女に第二の視覚を授けた。
今では聖人と同じように見ることができる。
そう、私達にとって大聖堂は蜘蛛の巣とボロボロの石に見える。
だが彼女にとっては?
彼女が見ているものは、とても察することができない。

確かに彼女はホタルのことを言っていた…

エグナティウス神父
エグナティウス神父

だろう?

真実とは窓のようなものだ。
明るくてきれいだが、何枚ものカーテンに覆われている。
ドレイクのためにアカトシュはそのカーテンを開けた。
極めて忠実な戦士にふさわしい贈り物だ。

カウデクス隊長と話した?

エグナティウス神父
エグナティウス神父

大聖堂の冒険が終わってから?
何も…

承知の通り、アナトリウスは貴族地区の拠点防衛に心血を注いでいる。
別れの言葉を交わした後は、自分の兵士のところへ戻っただろう。

よく思っていない?

エグナティウス神父
エグナティウス神父

心配しているんだ。
巻物が消えてしまっては、彼の不死も消えた可能性がある。
それがなくては、駐屯地が兵士達と共に敗北するのではないかと恐れている。
彼は無鉄砲には程遠いが、しかし…

だが、何だ?

エグナティウス神父
エグナティウス神父

ここで本当に良いことをする力と知恵が彼にはある。
彼が市民の救助に専念したとして、何人救えるかは分からない。
だがその代わりに、崩れかけの遺跡を守っている。
巻物を持っていたときは理解できた。
だが今は?
誇りの問題なのだろう。

助力なら…

エグナティウス神父
エグナティウス神父

いや、そうじゃない。許してくれ。

私は老人なんだ。
年齢は知恵よりも多くのものを運んでくる。
忘れやすくなり、怒りやすくなる。
まだカウデクスの力があれば、恐らく駐屯地を守っていただろう。
彼はいい奴だった。それだけだ。

後日談

カウデクス隊長と話す

貴族地区にある駐屯地に行き、カウデクス隊長と会話しましょう。

カウデクス隊長
カウデクス隊長

ああ! また会えて良かった。
大聖堂のことは… すごい話なんだがな。
墓場まで持っていくことになるとは残念だ。

好きなだけここにいてくれ。
いつでも手伝ってもらえる。

大聖堂を去ってから何をしていた?

カウデクス隊長
カウデクス隊長

駐屯地を守る以外に何がある?
かがり火の防衛は大勝利に終わったが、モラグ・バルに黙って立ち去る意図はない。
すべてのデイドラ、信者、裏切り者を倒し、葬るまでここに留まるつもりだ。

巻物の付呪は効果をまだ保っている?

カウデクス隊長
カウデクス隊長

分からない。
まだ死んでいないからな…
できればこの調子を保ちたい。
この場所を維持するのなら、損害を被る余裕はない。

運が良ければ、アカトシュがちょっとした親切を施してくれたかな。
いずれ分かるだろう。

盾のドレイクと話す

クエスト完了後、同盟基地に盾のドレイクが現れます。

盾のドレイクと会話しましょう。

盾のドレイク
盾のドレイク

どうも。悪いが人を探している。
失礼するよ。

何をしている?

盾のドレイク
盾のドレイク

割り込んですまない。
同盟の事案に干渉する気は全くない。
仲間を探している。
私と同じ格好をしているはずだ。
孤独を好んで… たまに人を少しいらつかせる。
彼女を見たか?

刀剣のドレイクのことか?

盾のドレイク
盾のドレイク

では本当だったのか。
私は盾のドレイク… シロディールでの彼女の仲間だ。
私の命令は街を避けることだったが、彼女はすべてのメモと一緒に隠された別れの言葉を送ってきた。
彼女が本当に行ってしまったのか、確認する必要があったんだ。
ありがとう。

さて、失礼するよ…

最後に一緒だった。彼女は無事。

盾のドレイク
盾のドレイク

ああ。
それなら君が彼女の手紙に出てくる「仲間」か?
そんな気がした。
会えて非常に光栄だ。

ドラゴンファイアの仕事で非常に忙しくなる。
まあ、剣のドレイクはいつも厄介事を起こしていた。

それで、彼女のことはよく知っていた?

盾のドレイク
盾のドレイク

ほとんどの者よりよく知っていた。
最初の頃、私は彼女の指導者だった。
初めて会った時はほとんどしゃべらなかった。
彼女を弟子にするなんて馬鹿げてると、仲間の多くが言った。
弟子にして後悔したことは一度もなかったがね。

大変だったに違いない。

盾のドレイク
盾のドレイク

はっ! そう、確かに大変だった。
だがその価値はあると分かっていた。
始める前でさえな。
彼女が口を開くのはいつも難しい質問をする時だった。
「私がそう言うから」では絶対に納得しなかった。

ああ! 彼女は一度…

ええ!

盾のドレイク
盾のドレイク

悪いな。
彼女を失ってからまだ間もない。
その話は別の機会になら話せるかも知れないな。

知ってのとおり彼女は死んでいない。

盾のドレイク
盾のドレイク

分かっている。
それでも彼女に会うことはもうない。
ある意味もっと悪いな。
古い下水道の迷宮のどこかで最愛の友が孤独に座り、憂鬱に沈むのを安心させ、悪口を笑う者は誰もいないんだ。

だが、もちろん君の言うことは正しい。

ドラゴンガードについて教えてほしい。

盾のドレイク
盾のドレイク

残念ながらほとんど言えない。
悪気はないが、軽率な発言がもたらす代償を私達の組織は何度も経験してきた。
剣のドレイクは、その件について非常にうるさかった。

彼女が名前を教えたことさえ、奇妙だと言わざるを得ない。

まあ、本当の名前は一度も教えてくれなかった。

盾のドレイク
盾のドレイク

全く驚きはしない。
彼女はプライバシーを大事にしていた。
今ではずっと望んでいた自由な生活を手に入れたようだ。

別れの言葉を言えたら良かったな。
彼女は気難しかったが、友人と呼べることを誇らしく思った。

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