クエスト

王の策略

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物語内容

ムルザーと話す

オルシニウムの街中で、ムルザーとヌルラ隊長が言い争っています。

ムルザー
ムルザー

私達の宿屋から締め出すなんてさせない! 横暴よ!

ヌルラ隊長
ヌルラ隊長

王の敵を助ける前に考えるべきだったわね。
さあ、監房に放り込まれる前に、道を開けなさい。

ヌルラ隊長が立ち去った後、ムルザーと会話しましょう。

ムルザー
ムルザー

何て腹立たしいの!
別にそんなに好きじゃないけど、彼らに自分の宿屋から叩き出されていたら、破滅してしまうわ!

街が完成に近づくにつれて、私達一般人の状況は悪化してる。

宿屋で何があった?

ムルザー
ムルザー

オーシマーの兵士達が宿屋に押し入ってきて、追い出されたの。
もう誰も中に戻れない状態よ。

一部の客については残らせることにしたみたい。
あなたの仲間を含めてね。
それも、あのウッドエルフなんて、兵士達が来る直前に到着してた。

中に入る方法があるはずだ。

ムルザー
ムルザー

兵はすべての出入り口に見張りを配置してる。裏口もよ。
どうやってあれを見つけたんだか。

〈王の用事〉とやらが終わるまで、連中は誰も中に入れないつもりよ。
頭の固い連中め!

中に入る方法を探そう。

ムルザー
ムルザー

私達の宿屋に隠れていた奴らが、最終的に私達の尻に噛み付くかも知れなかったってことを知っておくべきだった。
でも馬鹿らしいわね。
宿屋一つを封鎖するのに、部隊一つ派遣したのよ!

私達をウィンターボーンか何かだったと思ってるのかもね!

宿屋を取り戻したいなら、協力して。

ムルザー
ムルザー

あなたとその友人達は、もう十分面倒を起こしてない?

まあいいわ、宿屋を取り戻してくれたら、これまでのことは忘れる。
それで、何をどう協力すればいい?

  • あなたが言っていた兵士のこと、知っている?
  • 宿屋の鍵を持っている? 宿屋に忍び込むのに必要だ。
  • 兵士をやり過ごすのに何かいい案は?

※どれを選択しても、後で他の選択も聞くことが出来ます。

あなたが言っていた兵士のこと、知っている?を選択した場合

ムルザー
ムルザー

彼女は初めて見る顔だわ。
宿屋に休みに来た衛兵や兵士の顔は、もう習慣みたいなもので、一人残らず覚えているの。

王が鍛冶の母の前掛けに縛り付けられていた幼児の頃から、くつろいだためしがないような顔ね。

彼女について何か知ってるはずだ。

ムルザー
ムルザー

何を? 彼女を口説くか何かするつもり?

某女隊長に夢中だとしても、聞いた話では、彼女は兵士に馬屋近くの城壁で待っていると言ってたそうよ。
分かった? 彼女は冷たい女よ。
別の人を見つけた方がいい。

宿屋の鍵を持っている? 宿屋に忍び込むのに必要だ。を選択した場合

宿屋の鍵を持っている? 宿屋に忍び込むのに必要だ。

ムルザー
ムルザー

奴らはそれを最初に没収したの。
ヴルモン軍曹がいたからね。
彼のことは知ってる。常連なのよ。
普段は友好的で、たまに金を余分に置いていってくれる。

王のコーナークラブ近くに陣取っているわ。
でも、あの鍵は手放さないでしょうね。

彼から盗もうと思えば盗める。

ムルザー
ムルザー

それはあなたと彼の間の話。
私は関わらない。
どう見られようと、犯罪者じゃないし。

兵士をやり過ごすのに何かいい案は?

※この選択肢は「オルシニウムへの招待」で、グルグの事をソルグラ大司祭に報告しなかった場合に出現します。

ムルザー
ムルザー

ええ、手はあるわよ。
以前、ここに商人がいた。
日にさらされて発酵したエチャテレチーズみたいな臭いを漂わせてたわ。
でも、彼は兵士とやたら親しげだった。

あえて言えば、親し過ぎるかも知れない感じ。

そのくさい商人にどこで会えるか知っているか?

ムルザー
ムルザー

正直言って、今は捕まらないようにするのにちょっと忙しいの。

ちょっと待って! ええ分かってる。
彼は立ち去る前、浴場について何か言ってた。
彼の行き先がそこだといいけど。
あの臭いを消すには、長時間体を洗わないといけないわ!

出発する前にもう一度、ムルザーと会話しましょう。

ムルザー
ムルザー

自分が何をしてるのか、あなたが分かっていることを願うわ。
だって、もしさらに問題を起こしたら、彼らは父と私を街からすぐ追い出すつもりよ。

あなたがこの状況をどうにかできるならっていうなら、飲み物をおごってあげる。

グリーディ・ガットに入る方法を探す

グリーディ・ガットに入る方法は3つあります。

  1. 衛兵の会合エリアを調査する
  2. ヴルモン軍曹から鍵を盗む
  3. 商人を探す ※「オルシニウムへの招待」で、グルグの事をソルグラ大司祭に報告しなかった場合のみ

衛兵の会合エリアを調査する場合

オルシニウムの馬屋近くの城壁に近付くと、ディラン・スロームに声をかけられます。

ディラン・スローム
ディラン・スローム

ちょっと待て。
ここは兵士か衛兵しか通れない。

ディラン・スロームと会話しましょう。

ディラン・スローム
ディラン・スローム

誰も防壁の上に乗ることは許可されていない。
兵士か衛兵でない限りな。

そしてお前は、兵士か衛兵のようには見えない。違うか?

私を止める気か?

ディラン・スローム
ディラン・スローム

何だと? まさか、もちろん違う。
お前に話した通りに話すのが仕事だ。

そうすれば、まあ、仕事は終わりだ。
お前みたいな者と言い争うほどの報酬はもらっていない。

とんでもない衛兵だな。

ディラン・スローム
ディラン・スローム

私は衛兵じゃない、見張りだ。
つまらないが、これが仕事だ。

あそこに兵士がいるだろう? おかしな連中だよ。
あんなに信心深い兵士を見たのは初めてだ。
何もかも、トリニマク、トリニマクだ。
自分が担当している間が無事に済めば、それでいいんでね。

見てもいいか?

ディラン・スローム
ディラン・スローム

好きにしろ。私は指示通りに伝えて警告は与えた。
そう奴らに言ってくれ。

私は狂信者じゃないが、仕事は捨てたくない。
何も変わらないのであればな。

城壁を探索すると、ヴォシュ・ラクの戦士たちを発見します。

ヴォシュ・ラクの戦士
ヴォシュ・ラクの戦士

おい! ここは立ち入り禁止だ! 奴らを通すな!

更に探索を進めると、ヌルラ隊長を発見します。

ヌルラ隊長
ヌルラ隊長

何をあんなに長々と話しているの?
私達には予定があるのに!

裏切り者がいるわ。
さあ、宿屋で残っている問題を潰していきましょう。

ヌルラ隊長を倒した後、パックを調べると、グリーディ・ガットの鍵を発見します。

ヴルモン軍曹から鍵を盗む場合

王のコーナークラブの外にいるヴルモン軍曹から鍵を盗むと、グリーディ・ガットの鍵が手に入ります。

商人を探す場合

オルシニウムにある「ウフゲルの洗濯浴場」に行くと、グルグが話しかけて来ます。

グルグ
グルグ

ああ、やっと来たか!
ひょっとしたら来ないんじゃないかと思い始めていたよ。

グルグと会話しましょう。

グルグ
グルグ

お前が立ち寄ってくれるのを願ってたぜ。
宿屋の主人の娘が気づくように、必ずお気に入りの香水をつけるようにしてたんだ。

生き生きしてるよ!
彼女も俺と一緒に浸かりに来るべきだぜ。
彼女にとってとてもためになるだろうよ。

ムルザーによれば、お前は兵士たちとすごく親しいらしいな。

グルグ
グルグ

誰とでもすごく親しいぞ!
他のことはどうでもいい。

さて、お前はいい仕事をしてくれたし、当局に報告もしなかった。
今度はこっちがお前のために仕事をする番だ。

何の話か、よく分からないな。

グルグ
グルグ

こういう仕事をしていると、その、いろいろ噂が届くんだ。
秘密。危険なこと。
聖なることに気を取られ過ぎた、クランの族長と狂信者たちとかな。

それから?

グルグ
グルグ

宿屋に行くことだ。入れるようにしてやる。
ブレトンが言うように、お返ししないとな。

さて、現状はよく分からないし、知りたくもない。
だが、新しい兵士たちは気に入らない。
奴らは、どこか変だぞ。

どうやって宿屋に入れるようにする?

グルグ
グルグ

この鍵があれば入れるんだ、友よ。

ちょっと賄賂を渡すだけでいかにたくさんのことが可能になるか、それを知ったら驚くぞ。
相手が兵士でも同じだ。
さあ、友を助けに行って来い。
これで貸し借りなしということにしよう。

グリーディ・ガットで仲間と会う

グリーディ・ガットの鍵を手に入れた後、秘密の部屋に向かいましょう。

※これ以降は「王の怒り」での選択肢によって、物語の内容が大きく変わります。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合

秘密の部屋に行くと、負傷しているオウェインがいます。

オウェインと会話しましょう。

オウェイン
オウェイン

お前は… 少し遅いぜ。

彼らはただ… 俺がここで死ぬように放置してった…

ここで何があった? 他の人達は?

オウェイン
オウェイン

使いをしていたんだ… 愛くるしいウッドエルフと無愛想なオークの…

戻ったら… 兵士達が突入してきて… 刺された。

エヴェリとバズラグ族長はどこに?

オウェイン
オウェイン

彼らは接近に気づいてなかった。
兵士達はオークの族長とエルフを捕まえて… 連れ去った。
命令で… 王からの。

俺は… ただの足手まといだった。

がんばれ、オウェイン。

会話を終えると、オウェインは息絶えます。

オウェイン
オウェイン

<オウェインは傷がもとで死んだ>

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にした場合

秘密の部屋に行くと、ヴォシュ・ラクと交戦中のバズラグ族長と鋭い矢のエヴェリとオウェインがいます。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

頭を下げて!

バズラグ族長
バズラグ族長

これが、クログが送り込める最高の者か?
哀れなものだ!

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

そこにいたの!
お楽しみをすべて見逃したわね。

ちょうど時間通りに到着したそうだな。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

ええ、そのとおりよ。
兵士たちが到着する前に、ここに来ていたわ。
そういう意味でしょう?

族長に警告する時間は充分にあったわ。
そして混乱状態になった。でも何とかした。
本当にうまくいったのよ!

バズラグ族長と会話しましょう。

バズラグ族長
バズラグ族長

折良くウッドエルフが来てくれたおかげで、俺達はヴォシュ・ラクへの準備ができていた。
身の程を知らせてやった時の顔は見ものだったよ。
実に楽しかった!

それで、牙のない不思議な連中はまだいるのか?

あまり多くない、少なくとも今は。

バズラグ族長
バズラグ族長

ご覧の通り、かなり忙しくてな。
エヴェリから話をしっかり聞く暇がない。

教えてくれ。
パラゴンの記憶で他に分かったことはあるか?

ヴォシュ・ラクはアルガに率いられているが、何かあるたびにソルグラのせいにしている。

バズラグ族長
バズラグ族長

神聖なる牙にかけて、鍛冶の母だと?
ヴォシュ・ラクはアルガに仕えているのか?
なるほど、考えてみれば大いに納得できる。

臆病者が大司祭に責任を押し付け、救い手を気取るつもりか。

ソルグラ大司祭はどこに?

バズラグ族長
バズラグ族長

ソルグラの首に賞金はかかっていない、少なくとも今のところはな。
彼女は聖堂に戻った。いつも通りの行動をしている。

クログはなんてことをしてくれたのだ。
俺達を裏切り者だと思っているが、彼の母親は彼の目と鼻の先で教団を運営していた。

どうすべきだと思う?

バズラグ族長
バズラグ族長

クログに協力するのはとても癪に障るが、警告してやろう。
クランの族長と同様に危険が迫っている。
特に、アルガが彼女の息子の誘拐を計画しているとしたらな。

クログと話せ。
ソルグラの護衛にはエヴェリを送る。

立ち去る前にもう一度、バズラグ族長と会話しましょう。

バズラグ族長
バズラグ族長

行って、クログに彼の王国で何が起きているか教えてやれ。
そして彼に耳を傾けさせるまで離れるな。
しなければならないことは何でもしろ。
だが、ムートを延期するよう彼を説得しなければならない。

俺はできるだけ早く、お前に追いつこう。

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

行って王に警告するの。
心配しないで、私が大司祭を守るわ。
当てにしていいわよ。

オウェインと会話しましょう。

オウェイン
オウェイン

俺は… 勇ましく見せようとしているんだ。
うまくいっていると思うか?
エヴェリにはそう見えるかな?

クログ王と話す

スカーブ砦の2階に行くと、バンドラム族長、アブザグ族長、ラマシュ族長、クログ王が集まっています。

※「継承問題」でラウリグが族長になった場合、族長のラウリグもいます。

各族長たちと会話しましょう。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合

バンドラム族長
バンドラム族長

俺は一族の土地をめったに離れないが、このムートは興味をそそる。

クログの演説が、約束されている宴を遅らせないことをただ願う。
おいしいマンモスのローストが大好きなんだ!

アブザグ族長
アブザグ族長

クログの政治ゲームには我慢ならない。
彼の話が終わったらすぐ、私は自分の要塞に帰る。

ラマシュ族長
ラマシュ族長

約束通りここに来た。
これがまたクログの時間の無駄使いにならなければいいが。

だが私達の石で彼らが何をしたか見るのは嬉しいよ。
グレイストーン採石場からの岩は、この土地で一番の上物だ!

族長のラウリグ
族長のラウリグ

一部の仲間の族長達と違って、私にはクログのムートでの話を聞く気持ちがある。

賢明な考えは、最も予想外の場所に現れるかも知れないからな。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にした場合

バンドラム族長
バンドラム族長

俺はただ祝賀会に来ただけだ。

クログに言おう。
お前の暖炉夫人は、マンモスの美味しいローストの仕方を知ってるってな!

アブザグ族長
アブザグ族長

クログと政治ゲームには、もう我慢ならない。
どれだけ長いことここに留めておくつもりだ?

私にはクランを動かす仕事があるんだ。

ラマシュ族長
ラマシュ族長

お前が頼んだ通り、私はクログの話を聞くために来たんだ。
だがもし眠ってしまっても非難するな。

それでもなお、オルシニウムがどのくらい進んでいるか見るのは嬉しい。
私達の採石場からの石が、ここを本当に素晴らしい街にしている!

族長のラウリグ
族長のラウリグ

※未収録

クログ王と会話しましょう。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合

クログ王
クログ王

おお、俺の問題解決係が帰ったぞ!
お前が何を成し遂げたか確認するために来たのか?
お前のおかげで、クランの族長は俺の話を聞きに集まった。

これはロスガー全体が、忘れ難いムートになるだろう!

大事な話がある。

クログ王
クログ王

また難題のようだな。
だが、今は祝いの最中だ。
オーシマーの新たな時代が、今始まったのだ!

どうして兵士を宿屋に送り込んだ?

クログ王
クログ王

俺を疑うのか?
俺が民のことを最優先に考えていないと?

言っておくぞ。
裏切り者たちの居場所に関する情報を手に入れた。
兵士を派遣したのは、捕らえ、尋問するためだ。

兵士の中にヴォシュ・ラクの密偵が潜り込んでいると知っていたか?

クログ王
クログ王

何? 嘘の批判を広めるとは許せん!
バズラグに、マラキャスの嘘を吹き込まれたのか?

そんな話を聞く気はない。
最高の勝利は目前なのだ!

バズラグ族長とエヴェリはどこだ?

クログ王
クログ王

さらに質問か? そろそろ我慢の限界だぞ。

だが、クランの族長たちの前で、そんな話はやめておこう。
下のホールへ行くぞ。
二人で続きを話そうではないか。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にした場合

クログ王
クログ王

ああ、お前か!
お前がこのすべてを可能にしたんだ、友よ。
族長全員を集めてくれた。

俺は身を引いて用意しなければならなかった。この騒ぎのためにな!
だが約束しよう。
これはオーシマーがすぐには忘れることのできないムートになるだろう!

大事な話がある。

クログ王
クログ王

また難題のようだな。
だが、今は祝いの最中だ。
オーシマーの新たな時代が、今始まったのだ!

お前と族長に危険が迫っている。
ヴォシュ・ラクはムートを攻撃する気だ。

クログ王
クログ王

本当か? 危険だというのか?
どうやってそれを知った?

まさか、街のくだらない噂を気に掛けているのではないだろうな…

鍛冶の母アルガから聞いた。
彼女はヴォシュ・ラクのリーダーだ。

クログ王
クログ王

声が大きいぞ!
クランの族長たちは、すぐに混乱してしまうのだ。
奴らは到着したばかりだ。
不必要なことで怖がらせれば、帰ってしまう。

下のホールへ行こう。
二人で続きを話そうではないか。

出発する前にもう一度、クログ王とクランの族長たちと会話しましょう。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合

クログ王
クログ王

下のホールへ行き、あの魅惑的な話し合いを続けようではないか。
俺は客人達に謝罪したあとで、そこでお前に会おう。

このおかしな主張を実証する証拠を持っておいたほうがいいぞ?
さもないと俺の機嫌をぶち壊した罪で、お前を鞭打ちにしてやる。

バンドラム族長
バンドラム族長

街の建設は順調だと聞いた。
本当に、とても印象的だな。

もしクログの目標が彼の本質を石に表すことだとするなら、オルシニウムは奴の冷たく無情な傲慢さをしっかり表している。

アブザグ族長
アブザグ族長

俺と同じように感じてるようだな。
ここに対して、俺と同じくらい興奮しているんだろう。

心配するな。きっとこれはすぐに終わる。

ラマシュ族長
ラマシュ族長

何か問題でもあったか?
お前とクログは向こうで何を囁いていたんだ?

ああ、まあいい。まったく興味ない。
私はただ何か強い酒を見つけたい。

族長のラウリグ
族長のラウリグ

私に関係があるわけではないが、お前が持ってきた知らせがムートに影響しないことを願う。
クログの話を聞くのが、本当に楽しみなんだ。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にした場合

クログ王
クログ王

下へ行き、この話し合いを続けよう。
このおかしな主張を実証する、どんな証拠があるのか楽しみだ。

バンドラム族長
バンドラム族長

これまで街に行ったことがなかったが、本当に感動する。
俺はこういった大きな石の砦に住むのにも慣れるだろう。

ふーむ、俺は王として名乗りを上げるべきかもな!

アブザグ族長
アブザグ族長

暗い顔だな。
じっと立ってクログの馬鹿げた話を長いこと聞いていたら、顔も暗くなるだろう。

心配するな。きっと、これはすぐに終わる。

ラマシュ族長
ラマシュ族長

お前とクログは向こうで何を話し合っていたんだ?
なにか大事なことか?

いや、言うな。まったく興味ない。
私は自分の要塞へ帰れるように、ただこれをさっさと片付けたいんだ。

族長のラウリグ
族長のラウリグ

※未収録

スカーブ砦の1階にある食堂に行くと、鍛冶の母アルガが話しかけて来ます。

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

〈よそ者〉の足音が聞こえた。
来られよ。話がある。

鍛冶の母アルガと会話しましょう。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

〈よそ者〉よ。いつも我を驚かせるな。

そなたの旅は厳しいものであったろう?
当然、関係のない面倒に首を突っ込むことは、大きな面倒を呼び起こす。
そうであろう?

何を話している?

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

誇りに溢れ、確信に満ち、間違いなく正しいことをしたと、そなたは信じておる。
トリニマクの意志に逆らい、我が息子に警告して、避けられぬ事態を止めようとした。

つまり、そなたが目障りになったということだ。

しかしヴォシュ・ラクについてクログに警告しなくてはならない。

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

ヴォシュ・ラクは命じられた通りに実行するだけだ。
息子の脅威となる障害を排除する。
オーシマー統一の手始めに、クランの族長たちを排除する時だ。

生き残るとはこういうことだ。
理解できまい。

  • あなたが黒幕? クログがこのことを聞いたら…
  • こちらの台詞だ! 阻止してみせる!

あなたが黒幕? クログがこのことを聞いたら…を選択した場合

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

違う。ここで終わりだ。
そなたは色々知っておるつもりであろうが、それは僅かでしかない。

計画は進み、もう止められぬ。
オーシマーはクログの旗の下に統一を果たす。
我が予見した通りにな!

こちらの台詞だ! 阻止してみせる!を選択した場合

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

我を阻止する? 無駄だ。

オーシマーはクログの旗の下に統一される。
我が予見した通りに。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にした場合

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

そなたには失望した。
そなたが仲間を殺めたのは、トリニマクと我ら大義のために成したのではなく、そなたの野心を達するための手段にすぎなかったのだ。

さらに先へ進む前に、真のそなたの姿が分かってよかった。

止める。

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

我もわかっておる。
であればこそ、我は此処に現れたのだ。
我らは自由に話せる。
ぎこちなく武器を抜くことも、無礼に振る舞うことも必要ない。

話を聴こうとしている族長達をなぜ殺す必要がある?

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

際限のない話し合いや議論はもう終わりだ。
族長と名乗る臆病者はまもなく排除され、誰も我が息子に逆らわなくなる。
これが民にとっても最善だ。

ああ、バズラグを忘れていた。
奴も片づけないとな。最後には。

ただでは済まないぞ。

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

だがもう手遅れだ、分からぬか?

クランの族長達が集まり、じきにムートが始まる。
ソルグラの背後にヴォシュ・ラクがおるという噂が間もなく広まるのだ。
何もかも、我が予見したとおり進んでおる。
そなたの負けよ。

※以降の内容は、上記の差分に関係なく共通です。

鍛冶の母アルガの刃の魔法によって、プレイヤーは身体を貫かれて意識を失います。

鍛冶の母アルガ
鍛冶の母アルガ

皆の者。我らの前に立っておる〈よそ者〉は、我らと街を裏切った!

その行いにより、そなたと一党に死を与える。

処刑は、そなた自身の手によって行われる。

トリニマクが刃を導いてくれるであろう。

意識が失われる寸前に、クログ王の声が聞こえてきます。

クログ王
クログ王

とても残念だ。
オーシマーの人々にとって良かれと思ってしたことなのだ。

盾夫人ラズベラかバズラグ族長と話す

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合

意識を取り戻すと、盾夫人ラズベラが話しかけてきます。

盾夫人ラズベラ
盾夫人ラズベラ

起きた? 結構。
そろそろだと思っていたわ。
ここまで引きずってきたのに死んでしまっていたら、がっかりするところだった。

盾夫人ラズベラと会話しましょう。

盾夫人ラズベラ
盾夫人ラズベラ

クログ王の盾夫人は、治癒について多くを学ぶ。
私の技は、よそ者にも使えるようね。

でも私達は多くの時間を無駄にした。
あなたは急ぎなさい。

何があった?

盾夫人ラズベラ
盾夫人ラズベラ

正直な話、あなたを信用してなかった。
けれど協力してくれた。
鍛冶の母に引き渡すにはもったいない人だわ。

ヴォシュ・ラクが着く前に、あなたをここに引きずり戻し、精一杯傷を癒やしてやった。
兵士達に見つかる前に出て行って。

すべきことが少しでもある限り、立ち去るわけにはいかない。

盾夫人ラズベラ
盾夫人ラズベラ

我が最愛の夫は、民を統合するためにすべきことをした。
嘘じゃないって分かるわよね。
見たでしょ。クランの族長達は聞く耳を持たなかった。

クログが失敗したら、オーシマーは他の民族が思う通り、利用され嘲られる不幸な民でしかなくなってしまう。

他の方法があるに違いない。

盾夫人ラズベラ
盾夫人ラズベラ

族長達はすでにムートへ向かい、ヴォシュ・ラクは中央棟を守っている。
生き延びたければ、今すぐ去って。

あなたと戦いたくないけど、王の後を追うつもりなら… 私は愛する者達を守ると誓ったの。

去るときはバズラグ族長とエヴェリも一緒だ。

盾夫人ラズベラ
盾夫人ラズベラ

そう言うと思ってた。これを持って行って。
中央棟の下にある、地下牢の監房を開けられる。

あなたの友人を遠くへ連れ出し、最愛の者に、人々を高める任務をやり遂げさせて。

行く前に聞いておきたいことがある。

盾夫人ラズベラ
盾夫人ラズベラ

我が最愛の者は、夢を実現するにはその方法しかないと信じている。

盾夫人として彼を支えていく。これまでどおり。

これはすべてクログの計画?

盾夫人ラズベラ
盾夫人ラズベラ

いいえ。
族長達が彼の構想を信じるようになり、彼が思い描く未来を共に見てくれることを望んでいた。

こんなことは望んでなかった。
でも、民のために正しいことをするのは王の宿命よ。

族長達を殺せば、クランはクログに逆らうのでは?

盾夫人ラズベラ
盾夫人ラズベラ

なぜそうなるの?
彼らは王のことを、圧倒的に不利なのにヴォシュ・ラクと戦い、族長を必死に助けようとした者として見るようになる。

混乱が治まれば、世界が見守る中、王を愛し、王の旗の下に団結するでしょう。

アルガとクログはなぜバズラグをそんなに嫌う?

盾夫人ラズベラ
盾夫人ラズベラ

最愛の夫はバズラグを嫌ってない。
かつては友人だった。兄弟同然だった。
だから、かえって族長に失望した。

けれど、バズラグは王を挑発してくる。
だから計画を台無しにされる前に、戦場から排除しなくてはならない。

だから、聖堂を攻撃したバズラグを責めた?

盾夫人ラズベラ
盾夫人ラズベラ

実際にうまくいった。
族長達がムートに集まり、何もかも計画通り進んだ。

あなたが去る時バズラグを連れて行けば、もう血を流す理由はない。
彼は目的に役立ってくれた。あなたのように。

なぜこれを続ける?

盾夫人ラズベラ
盾夫人ラズベラ

クログは最愛の人だから、彼を支え、守ると誓いを立てた。

それに王の夢を信じているの。
統合されたオーシマーの国を信じている。
それが、他の種族と同等の基盤を築くために最良の方法よ。

そのために、無実の人を殺すとしても?

盾夫人ラズベラ
盾夫人ラズベラ

いいえ、クランの族長達は無実とはほど遠いわ。
そして彼らの死は、より高貴な目的のために捧げられる。
立派な生贄となる。

さあ、友人を連れて行って。
あなたはもはや無関係よ。
最愛の夫に、彼が始めたことを終わらせるから。
お願い。

出発する前にもう一度、盾夫人ラズベラと会話しましょう。

盾夫人ラズベラ
盾夫人ラズベラ

私の最愛の夫と鍛冶の母。
彼らがすることはすべて、オーシマーの人々の大いなる利益のためよ。
今日失われた命は、明日数え切れないほど多くの命を救うでしょう。

さあ行って。私達が敵同士として出会わないことを願うわ。

スカーブ砦の地下牢に行くと、牢屋に捕えられているバズラグ族長と鋭い矢のエヴェリがいます。

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

そろそろあなたが姿を現すと思ったわ!

ねえ、オウェインはどこ?
いえ、言わないで。もう知っているの。

バズラグ族長と会話しましょう。

バズラグ族長
バズラグ族長

このような会議は止めなければならない。
次は俺がお前を救出できるかもしれないな?

マラキャスの名にかけて、クログは何を企んでいるんだ?
これは軽率だ。彼にしてもな。

クログはヴォシュ・ラクと連携している。

バズラグ族長
バズラグ族長

よそ者よ、騙そうとはするな。

クログをずっと前から知っている。
特定の問題では話が合わないこともあるが、彼はいつも民のことを考えていた。
そんなことがあるか!

彼はムートを罠として利用している。
彼に反対する族長達を始末するつもりでいる。

バズラグ族長
バズラグ族長

それなら、ぼやぼやしている暇はない。
俺に鍵を渡し、玉座の間へ向かえ。
そこの通路からムートに直接行ける。

エヴェリを安全な場所に送り、他の協力者を集めてみよう。

他の協力者?

バズラグ族長
バズラグ族長

街にまだ頼りになる連中がいる。

さあ、どうにかしてムートへ行け。
何か問題にぶつかったら、砦の外で俺達を見つければいい。
何か手を考えよう。

出発する前にもう一度、バズラグ族長と会話しましょう。

バズラグ族長
バズラグ族長

急げ! 玉座の間は階上だ。覚えているか?

俺とエヴェリはここを出たらすぐ、救援を集めよう。
何か問題にぶつかったら、外で俺達を見つければいい。

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

確実にバズラグ族長をここから無事抜け出させるわ。
心配しないで。私を当てにしていいわよ!

でも王について、あなたが言ったことが信じられない。
何かが腐敗しているのね。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にした場合

意識を取り戻すと、バズラグ族長が話しかけてきます。

バズラグ族長
バズラグ族長

もう起きてもいい頃だと思っていた。
ずいぶん時間を食った。

バズラグ族長と会話しましょう。

バズラグ族長
バズラグ族長

一体、彼らはお前に何をした?
スキーヴァーの攻撃の後、お前はエチャテレチーズの塊よりたくさん穴が開いていたぞ!

できる限りの手当てはしたが、目を覚ましたなんてまったく驚きだ。

何があった?

バズラグ族長
バズラグ族長

よく分からない。
クログが砦を閉鎖する前に中に入った。
床に横たわるお前を見つけ、ここまで引っ張って来たらヴォシュ・ラクが大勢現れた。

最初はオーシマーの兵士かと思ったが、あれは間違いなく信者だ。

クログと族長達はどこに?

バズラグ族長
バズラグ族長

彼らはムートへ向かった。
ムートはまもなく始まる。

クログと族長達は、自分たちがどこへ向かっているか気づいてない。
行き着く先は大流血だ!

クログは計画に関与している。
どこでムートは開催されるの?

バズラグ族長
バズラグ族長

思った通りだ、牙のない悪党め!
族長達を殺し、我々の死体の上にクランを統合するつもりだ。
卑劣な真似を!

ムートが開かれるのは、街を望む山だ。
玉座の間の向こうの道を進めば、ちょうどそこに出られる。

それなら移動した方がいい。

バズラグ族長
バズラグ族長

お前は行け。注意しろ。
ヴォシュ・ラクの連中が、あっさり道を譲って行かせてくれるわけがない。

街で味方を集めてくる。
そちらで困ったことがあったら、砦の外で合流しよう。
他の手を考えるんだ。

行く前に、質問して良いか?

バズラグ族長
バズラグ族長

クログが全てを始める前は、正直な話よく考えたことがなかった。
最も大事な伝統に、確実に逆らうことになる。

オークの国の統合に利点があることは認める。
でも、こんなやり方ではない。このやり方ではな。

クログは最初からこれを計画していたと思うか?

バズラグ族長
バズラグ族長

分かるものか。クログは善意で始めたと信じたい。
アイスハートが死ねば、我々が自分の旗の下に統合されると考えたんだろう。

だがクランの族長達は、相当頑固だった。

それで絶望のあまり、今の計画に変えたのか?

バズラグ族長
バズラグ族長

クログとアルガの頭の中には、万一に備えてこの計画があったと思う。
俺のせいだと思わずにはいられない。
彼と話し、聞いてやるべきだった。

俺は立ち去った。
彼の話を最後まで聴かずに拒否した。
それがこの様だ。

なぜクログとアルガはあなたの排除をそこまで強く決意している?

バズラグ族長
バズラグ族長

俺には名声がある。
族長達やクランの大半に尊敬されている。
だからクログの計画にとって脅威なのだ。

俺の権威を失墜させるため、アルガとその息子は、憎まれ役を送り込んできた。
そうすれば、問題なく俺を戦場から排除できるからな。

オークはそんなに気まぐれなのか?

バズラグ族長
バズラグ族長

人は目の前にあるものを正しいと信じる。
俺を自分の牢獄に送り、誰とも話す機会を奪えば、クログは好きなように話を作れる。

狂信者たちは俺の名を叫び、それを皆が耳にした。

オーシマーの統合はそんなに悪い案か?

バズラグ族長
バズラグ族長

クログの考えの中には良い部分もある。
それは認めよう。

だが、彼の計画を実らせるために負うことになる代償は何だ?
殺人だ。
真新しい墓の上に街を建てるんだ。
そして、それには続きがある。

続き?

バズラグ族長
バズラグ族長

ああ、続きだ。
クログの意のままに動かす統合された国で、彼は軍を編成するだろう。
そして、軍を仮想の敵に向ける。

善悪はともかく、突然オーシマーが世界を相手に戦いを始める訳だ。

キャラクターの種族がオークな場合

そこまでひどくなるのか?

バズラグ族長
バズラグ族長

俺達は強い。タムリエルでは最強だろう。
だが、いかにオークでも他の八ヶ国を結集した勢力には勝てない。

クログの意見は違う。だが彼は間違っている。
俺達を栄光へと突進させても、待っているのは破滅しかない。

キャラクターの種族がオーク以外な場合

クログは本当にそんな大胆なことを?

バズラグ族長
バズラグ族長

お前は、王を自称する者の行動を見てきた。
彼のことは人並みに知っている。
いや人並み以上に。どう思う?

彼は誇りの高さゆえに失墜するだろう。
そして彼が作り上げたオークの国もな。

出発する前にもう一度、バズラグ族長と会話しましょう。

バズラグ族長
バズラグ族長

クログをこのままにはしておかない。

オーシマーに対する彼の幻視が正しくても間違っていても、すべての族長の死を必要としない方法があるはずだ。

玉座の間に行く

玉座の間に行くと、盾夫人ラズベラと盾夫人オシュガナが待ち構えています。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合

盾夫人ラズベラ
盾夫人ラズベラ

あなたが私の話を聞いてくれたらと願っていた。
でも、来ると思っていたわ。

盾夫人オシュガナ
盾夫人オシュガナ

夫がムートには立ち入り禁止だと言ったの。
申し訳ないけど、立ち去ってもらうほかないわ。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にした場合

盾夫人ラズベラ
盾夫人ラズベラ

あなたはクログ王を裏切った。殺してやるわ。

盾夫人オシュガナ
盾夫人オシュガナ

夫がムートには立ち入り禁止だと言ったの。
申し訳ないけど、立ち去ってもらうほかないわ。

盾夫人と戦いましょう。

盾夫人を倒した後、玉座に置かれている「王の命令」を読みましょう。

王の命令

愛しい盾夫人へ、

ムートへの道はすべて封鎖しろ。
まもなくことを起こすが、何にも邪魔されたくない。

玉座の間の扉を封鎖した後は、立ち向かい私に楯突く相手と戦うため、愛しい盾夫人の力がいる。
特に、裏切ったあのよそ者には気をつけろ。

よそ者に注意しろ。
そしてソルグラ大司祭に対処するために派遣した兵士と合流し、ムートへの唯一の道を封鎖しろ。
彼女をヴォシュ・ラクのリーダーとした後は、一刻を争う状況になる。

まもなくオーシマーが、1つの旗の下に集う。
クログ王とオーシマー国の旗だ。
そのとき、我々は他国と対等な国家になるだけではない。
他国を上回る国になるのだ。

愛しい妻よ、この日を忘れるな、今これから歴史を作るのだから!

お前の王

バズラグ族長と話す

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にしなかった場合

スカーブ砦の外に行くと、鋭い矢のエヴェリとバズラグ族長が待っています。

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

あなたが私達よりも運がよかったことを願うわ。
族長の連絡先は皆、ノルドの晩餐会の兎ミートボールより早く消えてしまった!

バズラグ族長と会話しましょう。

バズラグ族長
バズラグ族長

ここでお前を見つける気がしていたんだ。
クログがムートへの道を閉鎖したんだろう?

クソ! 俺が連絡できる連中はほとんどが完全に姿をくらました。
俺達は族長の救出に一歩も近づいていない。
お前を砦の床から拾い上げた時からな!

玉座の間でこのメモを見つけた。

バズラグ族長
バズラグ族長

見せてくれ…

聖堂からムートへ着ける?
そんな道があることさえ知らなかった!
だが、ソルグラを追って兵士を送り込んだんだな。
まずい。新たな計画が必要だ。今すぐに。

何かいい考えは?

バズラグ族長
バズラグ族長

聖堂へ行き、大司祭の様子を調べろ。

エヴェリと俺は、助けを探せそうな別の場所に行ってみる。
うまくいけば、もう少し楽にムートへ行けるかも知れない。

用心して。兵士と衛兵はまだあなたたちを探している。

バズラグ族長
バズラグ族長

言われずとも理解している!
ムートが始まれば奴らの注意がそれると思うが、むやみに賭けに出るつもりはない。

ソルグラの話を聞きたい。
彼女を死なせるんじゃないぞ。
その後でムートへ行き、族長達を救出する。

では、すぐやってみよう。

バズラグ族長
バズラグ族長

俺と民のために、期待以上のことをしてくれた。
感謝してる。お前の誇りがよく分かる。

さあ、聖堂に行って、大司祭の無事を確かめてくれ。
生きていてもらわないと困る!

クエストを完了する。

王の怒り」でタルヴィア・アリアリアを犠牲にした場合

スカーブ砦の外に行くと、バズラグ族長が待っています。

バズラグ族長と会話しましょう。

バズラグ族長
バズラグ族長

ここでお前を見つける気がしていたんだ。
クログがムートへの道を閉鎖したんだろう?

クソ! 俺が連絡できる連中はほとんどが完全に姿をくらました。
俺達は族長の救出に一歩も近づいていない。
お前を砦の床から拾い上げた時からな!

玉座の間でこのメモを見つけた。

バズラグ族長
バズラグ族長

見せてくれ…

聖堂からムートへ行ける?
そんな道があるとは初耳だ。
だが、奴らは兵士を送り込んだのか?
こちらが着くまでエヴェリが持ち応えられるといいが。

では聖堂へ?

バズラグ族長
バズラグ族長

行って、ウッドエルフの様子を確認しろ。
現地で落ち合おう。

助けを探せそうな場所がもう一つあるから行ってみる。
うまくいけば、もう少し楽にムートへ行けるかも知れない。

用心して。
兵士と衛兵はまだあなたたちを探している。

バズラグ族長
バズラグ族長

言われずとも理解している!
ムートが始まれば奴らの注意がそれると思うが、むやみに賭けに出るつもりはない。

それに、今頃死んでいるはずだったからな。

みんな違う。

バズラグ族長
バズラグ族長

俺と民のために、期待以上のことをしてくれた。
ありがとう。

さあ、聖堂に行け。
エヴェリと大司祭の無事を確かめてくれ。

クエストを完了する。

次回クエスト

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